おすすめ空港ラウンジカードを比較!年会費・同伴者無料も紹介!

飛行機利用が多い人にとっては、フライト前後の時間をいかに快適に過ごせるかが重要です。そこで今回は、空港で優雅な時間を提供してくれる空港ラウンジカードをご紹介します。

国内空港だけでなく、海外空港のラウンジにも対応したクレジットカードを選べば、海外旅行先や出張先でも活用できるでしょう。

年会費無料・同伴者無料のものも紹介するので、飛行機を利用する機会が多い方はぜひ参考にしてみてください。

空港ラウンジカードおすすめランキング比較表

楽天ゴールドカード
JCBゴールドカード
エポスゴールドカード
イオンゴールドカードセレクト
三井住友カードゴールド
三井住友カードプラチナ
エポスプラチナカード
JCBゴールド
年会費
2,200円
11,000円
初年度年会費無料
(オンライン入会の場合のみ)
5,000円
※年間50万円以上利用で翌年度無料
無料
11,000円
※インターネット入会で初年度無料
55,000円
30,000円
※条件により変動
還元率
1.0%
0.5%~0.8%
0.5%~1.25%
0.5%
0.5%
0.5%
0.5%
発行
1週間
約1~2週間程度
約1週間程度
約2週間程度
最短翌営業日
最短3営業日
約1週間程度
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
JCB
VISA
Visa・Mastercard・JCB
Visa・Mastercard
Visa・Mastercard
Visa
特典
キャンペーン
国内空港ラウンジや一部の海外空港ラウンジが年間2回まで無料で利用可能
Amazon.co.jpで
利用すると
最大20,000円
キャッシュバック
抽選で
JCBギフトカード
10万円分プレゼント
年間のご利用金額に応じて
最大1万円分プレゼント
イオンゴールドカードで購入した商品(上限あり)が偶然の事故で損害を破った場合、期間内は年間300万円まで無料補償
新規入会&モバイル決済利用で
最大8,000円相当プレゼント
対象の航空券+ホテル予約でホテル代最大全額OFFサービス「Expedia(エクスペディア)™」
年4回のご優待期間中は、対象ショップでのショッピングが10%OFF
申込対象
20歳以上
20歳以上で
ご本人に安定継続収入のある方
20歳以上
(学生を除く)
-
原則満30歳以上
原則満30歳以上
20歳以上

まずは、海外でも使えるおすすめの空港ラウンジカードを紹介します。

概要やカードの特徴もあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1楽天ゴールドカード

おすすめポイント
  • 年会費2,200円(税込)でゴールドカードが持てる
  • 国内空港ラウンジ年間2回無料
  • 海外旅行傷害保険(カード付帯保険)付帯

20歳以上から申し込み可能な一枚です。

楽天市場や楽天ブックスにて誕生日月に獲得ポイントがアップするため、効率良く獲得できます。

海外旅行傷害保険も用意されていることから、安心して旅に出かけられます。

年会費 2,200円(税込)
申込可能年齢 20歳以上
(楽天ゴールドカード独自の審査基準により発行)
ポイント 楽天ポイント
ポイント還元率(通常) 1.0%
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB
利用可能空港ラウンジ 国内:〇

海外:一部利用可

同伴者利用 有料
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険
  • カード盗難保険
締め日・引き落とし日 毎月末日締め翌月27日払い
キャッシング 可能

出典:https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-gold-card/

特徴①国内各地の空港ラウンジが使える

空港ラウンジカードおすすめランキング

楽天ゴールドカードで利用できる空港ラウンジの一部を、次のとおりご紹介しましょう。

北海道 新千歳空港・函館空港・旭川空港
東北
青森空港・秋田空港・仙台国際空港
関東 成田国際空港・羽田空港
北陸 新潟空港・富山空港・小松空港
東海 中部国際空港セントレア
近畿 伊丹空港・関西国際空港・神戸空港
中国 岡山空港・広島空港・出雲縁結び空港
四国 高松空港・徳島阿波おどり空港・松山空港
九州 福岡空港・長崎空港・大分空港・鹿児島空港
沖縄 那覇空港
韓国 仁川国際空港
ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港国際線ターミナル(旧ホノルル国際空港)
 なお、羽田空港では国際線ラウンジの利用はできません。

各空港ラウンジの詳細は公式ホームページで確認しておきましょう。

年間2回まで無料で利用可能です。利用の際は、カードと当日航空券もしくは半券を入り口にて提示してください。

特徴②年会費2,200円(税込)のコスパ良しな一枚

年会費2,200円(税込)という手頃な価格でカードを維持できるのが特徴です。なお、家族カードについては年会費550円(税込)がかかります。

2JCBゴールド

おすすめポイント
  • 年会費初年度0円
  • 国内主要空港・ハワイホノルル空港のラウンジを無料で利用できる
  • 一定条件を満たすとJCBゴールド ザ・プレミアへ招待

安心とクオリティを兼ね備えた一枚です。グルメやトラベルなど、幅広いシーンで活躍する優待サービスが充実しており、所持することで生活が豊かになるでしょう。

年会費 11,000円(税込)
申込可能年齢 20歳以上
ポイント Oki Dokiポイント
ポイント還元率(通常) 0.5%※1
国際ブランド JCB
利用可能空港ラウンジ 国内:〇

海外:〇

同伴者利用 有料
付帯保険
  • 国内/海外旅行傷害保険
  • 国内/海外航空機遅延保険
  • ショッピングガード保険

出典:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold.html
※1 1,000円につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円相当のポイントが付与されるかを基に還元率を算出しております。

特徴①新サービス『ラウンジ・キー』が登場

空港ラウンジカードおすすめランキング

1回毎に利用料US32ドルを支払うことで、世界1,100ヵ所以上のラウンジが利用できます。なお、ラウンジ・キーで受けられる主なサービスは次のとおりです。

主なサービス内容
  • ドリンクの提供
  • 軽食
  • 新聞や雑誌の閲覧
  • 電話・FAX・インターネット接続
  • 会議室やシャワーの利用

なお、利用する際は空港ラウンジの受け付けでラウンジ・キー利用の旨を伝え、カードと当日の搭乗券または航空券を提示してください。

ラウンジ・キーを利用できる主な国内主要空港ラウンジは、次のとおりです。

利用できる主な空港ラウンジ
  • 新千歳空港
  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港セントレア
  • 関西国際空港
  • 高松空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港

上に挙げたものの他にも多くの空港にてラウンジ利用が可能です。

特徴②一定条件を満たすとJCBゴールド ザ・プレミアへ招待

空港ラウンジカードおすすめランキング

JCBゴールドを使い、次の条件を満たせばワンランク上のJCBゴールド ザ・プレミアへ招待されます。

招待条件
  • ショッピング利用合計額が2年連続で100万円(税込)以上の方(集計期間12月16日~翌年12月15日)
  • 会員専用WEBサービスMyJCBに受信可能なEメールアドレスを登録していること(毎年1月31日まで)

JCBゴールドでは利用できないプライオリティ・パスも申し込み可能となります。

ぜひ日々の支払いで積極的に活用していきましょう。

3エポスゴールドカード

エポスゴールド

おすすめポイント
  • 年会費わずか5,000円(税込)
  • 国内空港・仁川空港・ホノルル空港のラウンジが無料で使える
  • ポイント有効期限が無制限

支払いに使い貯めたエポスポイントは有効期限が無期限となるため、失効を気にせず好きなタイミングで使用できます。家族も年会費無料でゴールドカードへ招待できます。

貯めたポイントは家族みんなでシェアが可能です。
年会費 通常5,000円(税込)
申し込み条件 20歳以上(学生を除く)
ポイント エポスポイント
ポイント還元率(通常) 0.5%~1.25%
国際ブランド Visa
利用可能空港ラウンジ 国内:〇

海外:一部利用可

同伴者利用 有料
付帯保険 海外旅行傷害保険
締め日・引き落とし日
  • 毎月4日締め翌月4日払い
  • 毎月27日締め翌月27日払い
キャッシング 可能

出典:https://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html

特徴①国内と一部海外の空港ラウンジが無料利用可能

空港ラウンジカードおすすめランキング

当日の航空券とカードを提示することで、次の国内主要空港と一部の海外空港ラウンジが無料で利用できます。

利用できる空港ラウンジ一例
  • 新千歳空港
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港
  • 仁川空港
  • ハワイ・ホノルル国際空港

上に挙げたもの以外にも多くの空港ラウンジが利用できるため、公式ホームページで検索してみてください。

特徴②旅行時のトラブルを海外サポートデスクに相談できる

空港ラウンジカードおすすめランキング

世界30都市以上の現地デスクで、観光に役立つ情報や緊急時の対応など、すべて日本語で案内してくれます。主な案内や対応可能なサービスは次のとおりです。

対応可能なサービス一例
  • ホテルやレストランの案内
  • レストランやコンサートの予約手配
  • パスポートの紛失、事故トラブル時の各種アドバイス

海外旅行に出かけることが多い方にとっては、大変魅力的なサポートを受けられますね。

年会費無料のおすすめ空港ラウンジカードを比較

ここからは、年会費無料で所持できる空港ラウンジカードを紹介します。

1イオンゴールドカードセレクト

イオンカードゴールド

おすすめポイント
  • 年会費無料で従来のイオンカードよりも手厚いサービスが受けられる
  • 国内の主要空港ラウンジが無料で利用できる
  • 国内・国外の旅行傷害保険が無料で付帯

イオンカードセレクトを所持している人が、直近で年間100万円以上使うなどの条件を満たすと発行されます。

年会費無料で所持でき、充実した保険内容やサービスなどからコストパフォーマンスに優れた一枚といえるでしょう。
年会費 無料
申込み条件 イオンカードをお持ちの方がゴールドカード発行条件を満たした場合に発行
ポイント ときめきポイント
ポイント還元率(通常) 0.5%
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB
利用可能空港ラウンジ 国内:〇

海外:×

同伴者利用 有料
付帯保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピングセーフティ保険
締め日・引き落とし日 毎月10日締め翌月2日払い
キャッシング 可能

出典:https://www.aeon.co.jp/card/lp/gold/

特徴①国内主要空港のラウンジが利用可能

年会費無料のおすすめ空港ラウンジカードを比較

国内の主要空港ラウンジにて、ゆったりとくつろぎながら過ごせます。なお、利用できる空港ラウンジは次のとおりです。

空港ラウンジ一覧
  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 新千歳空港
  • 伊丹空港(大阪国際空港)
  • 福岡空港
  • 那覇空港

 

特徴②イオンラウンジも利用できる

年会費無料のおすすめ空港ラウンジカードを比較

全国各地にあるイオンラウンジを無料で利用できます。主なサービス内容は次のとおりです。

※2021年6月現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、イオンラウンジは休止しております。

主なサービス内容
  • ドリンクサービス
  • 新聞・雑誌閲覧サービス

なお、同伴者は原則3名まで利用できるため、家族や友人と出かけた際の休憩などにご活用ください。

2三井住友カードゴールド

三井住友カードゴールド

おすすめポイント
  • インターネット入会なら初年度年会費無料
  • 国内主要空港ラウンジが利用できる
  • 旅行保険・ショッピング補償も充実

三井住友カードゴールドは、インターネット入会によって年会費が初年度無料になります。

さらに、WEB明細利用やマイ・ペイすリボの申込み・利用で翌年度の年会費が割引される点も特徴です。
年会費 11,000円(税込)※インターネット入会で初年度無料
申込可能年齢 原則満30歳以上
ポイント Vポイント
ポイント還元率(通常) 0.5%
国際ブランド Visa・Mastercard
利用可能空港ラウンジ 国内:〇

海外:一部利用可

同伴者利用 有料
付帯保険 お買い物安心保険
締め日・引き落とし日
  • 毎月15日締め翌月10日払い
  • 毎月末日締め翌月26日払い
キャッシング 可能

出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/goldcard.jsp

特徴①利用できる主な空港ラウンジ

年会費無料のおすすめ空港ラウンジカードを比較

利用可能な主な空港ラウンジは次のとおりです。

主な利用可能空港ラウンジ
  • 新千歳空港
  • 仙台国際空港
  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 高松空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港

上に挙げたもの以外にも各地に利用できるラウンジがあるため、ぜひチェックしておいてください。

その他、海外の一部空港ラウンジも利用できますよ。

同伴者無料のおすすめ空港ラウンジカードを比較

ここからは、同伴者も無料で利用できるおすすめ空港ラウンジカードを紹介していきます。

1三井住友カードプラチナ

三井住友カードプラチナ

おすすめポイント
  • 最大1億円の海外・国内旅行傷害保険付帯
  • 国内だけでなくプライオリティ・パスで海外空港ラウンジも利用可能
  • コンシェルジュサービス・宿泊予約サービスなど細かなサポートじゃ充実

レベルの高いホスピタリティで、ハイステータスな一枚として所持することで生活を豊かにしてくれます。

トラベルやアニバーサリー、さらにはライフスタイルでも上質なサービスを受けることができます。
年会費 55,000円(税込)
申込可能年齢 原則満30歳以上
ポイント Vポイント
ポイント還元率(通常) 0.5%
国際ブランド Visa・Mastercard
利用可能空港ラウンジ 国内:〇

海外:〇

付帯保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 航空便遅延保険
  • お買い物安心保険(動産総合保険)
締め日・引き落とし日
  • 毎月15日締め翌月10日払い
  • 毎月末日締め翌月26日払い
キャッシング 可能

出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/proper/index.jsp

特徴①国内だけでなくプライオリティ・パスで海外空港ラウンジも利用可能

同伴者無料のおすすめ空港ラウンジカードを比較

国内の主要空港はもちろん、プライオリティ・パスにより海外にある約1,300ヵ所以上のラウンジが利用できます。

ドリンクやシャワー、パソコンの利用など優雅なひと時を過ごすことが可能です。

特徴②同伴者は1名まで無料

本会員に加えて、同伴者1名までは無料で利用できます。なお、同伴者の方も利用する際は当日の搭乗券の提示が必要です。

家族会員の場合も、同伴者1名まで無料でラウンジ利用が可能です。

2エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

おすすめポイント
  • 年間ボーナスポイント最大10万円
  • 国内主要空港と世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できる
  • ポイント有効期限無制限

日々の支払い等で貯めたポイントは、年会費の支払いに充当できます。また、年間利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされるため、積極的に活用していきましょう。

年会費 30,000円(税込)※条件により変動
申込可能年齢 20歳以上
ポイント エポスポイント
ポイント還元率(通常) 0.5%
国際ブランド Visa
利用可能空港ラウンジ 国内:〇

海外:〇

付帯保険 国内/海外旅行傷害保険
締め日・引き落とし日 毎月4日締め翌月4日払い/毎月27日締め翌月27日払い
キャッシング 可能

出典:https://www.eposcard.co.jp/platinum/main.html

特徴①国内主要空港と世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用可能

同伴者無料のおすすめ空港ラウンジカードを比較

当日の航空券とカードを提示することで、主に次の国内・海外の一部空港ラウンジが利用できます。

利用できるラウンジ一例
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港
  • ホノルル空港

上に挙げたもの以外の国内空港も利用可能なため、公式ホームページで検索してみてください。

特徴②プラチナカードは同伴者1名まで無料

エポスゴールドカードは本会員のみですが、プラチナカードは同伴者も1名まで無料で利用できます。

夫婦やカップル、友人との旅行の際は、ぜひ一緒に快適な時間を過ごしてください。

空港ラウンジカードのポイント還元率ランキング!TOP3をご紹介

ここでは、ポイント還元率が高い空港ラウンジカードをランキング順に紹介します。

1楽天ゴールドカード(還元率:1.0%)

おすすめポイント
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料!
  • 誕生月に楽天市場、楽天ブックスでの利用でポイントアップ!
  • 年間費2,200円(税込み)で手軽に持てる!

    2エポスゴールドカード(還元率: 0.5%~1.25%

    おすすめポイント
    • 年間のご利用金額に応じて最大1万円分プレゼント!
    • 旅行時のトラブルは海外サポートデスクに相談可能!
    • 国内と一部海外の空港ラウンジが無料利用可能!

    3JCBゴールドカード(還元率:0.5~0.8%)

    おすすめポイント
    • 世界1,100カ所以上のラウンジが利用できる!
    • 簡単・便利なタッチ決済で支払いがスムーズ!
    • ワンランク上のゴールドカードへのアップグレードをご招待!

    おすすめ空港ラウンジカードの口コミ・評判を解説

    空港ラウンジを利用できるカードは多数ありますが、実際に利用している人の評価はどうなっているのでしょうか。ここでは4つのカードについて、口コミや評判を紹介します。

    楽天ゴールドカード

    年会費に対してサービスがいい
    年会費に対して多くの機能が利用できる点は評価できるところです。ラウンジは利用できる対象が多くないように感じますが、国内であれば利用できる場所が多いため気にならない程度です。年会費を抑えたい人におすすめのカードでしょう。
    カードの恩恵が減った
    これまで楽天市場のSPUというサービスで有効に使えていましたが、改悪されてポイントの上昇サービスから外されてしまいました。この影響は非常に大きくなっていて、ポイントを稼ぐ方法が減ってしまいました。

    JCBゴールド

    安心感の強いカード
    海外旅行の傷害保険が非常に大きく、ショッピング保険も大きな金額が設定されているため安心感があります。初年度だけは年会費無料使いやすい点も評価できるところです。プロパーカードとして最高レベルのカードと言えます。
    カードデザインの変更はいただけない
    カードデザインが変更されたことで、これまでの高級感が失われてしまいました。年会費も2年目以降はかなり高額で、他のゴールドカードに比べるとお得感が得られていない部分もあります。サポート面も少し足りていない印象です。

    エポスゴールド

    頻繁にカードを利用するならおすすめ
    国内外のラウンジが利用できる点はすごくいいと思います。対象となっているラウンジもかなり多くなっています。年会費も安い数字ですが、年間50万円以上利用する人なら年会費無料となるゴールドカードは貴重な存在です。
    サービスは充実していると言えない
    50万円も利用しないユーザーにはあまりお得感がないように感じられました。サービス面では他のゴールドカードに比べると少し足りていない気がしました。より充実したサービスを希望するならこのカードはおすすめしません。

    イオンゴールドカードセレクト

    イオンラウンジで快適に
    年会費無料という信じられないゴールドカードです。ある程度のステータスを確保しつつ、年会費は支払わなくても使い続けられる安心感があります。イオンラウンジサービスにより、日本全国のイオンラウンジで快適に過ごせるのはいいと思います。
    発行条件が厳しい
    対象となっているラウンジが国内空港にほぼ限定されているため、海外でラウンジを利用したいと考えている人に向いていません。カードを発行するために、イオンセレクトカードを100万円以上使わないといけないなど、発行する条件が厳しい点も気になります。

    空港ラウンジカードのおすすめの選び方

    飛行機の席

    空港ラウンジカードの選び方としては、以下のポイントを押さえておきましょう。

    空港ラウンジカードの選び方
    • 年会費
    • 特典
    • 利用できるラウンジ数

    ラウンジカードごとの違いをしっかりと確認しておく必要があるでしょう。カードごとの特典年会費を確認しつつ、利用できる場所の違い等をしっかり見ておきましょう。

    カードごとに利用できる範囲が異なり、日本国内でも利用しやすいカードかどうかの判断が変わります。使いやすいカードか判断しておく必要があるでしょう。

    ここからは、空港ラウンジカードの選び方について詳しく説明します。

    年会費

    カードごとに年会費が大きく異なるため、今後の維持を考慮した上で比較していく必要があります。

    年会費が高いカードを選んでしまうと、ラウンジをあまり利用していないのに大きな支払いが続く可能性もあり、あまり得をしていない可能性もあります。

    年会費の負担を抑えられるかが重要です。

    少しでも年会費を抑えたいのであれば、ゴールドカードを検討してもいいでしょう。ゴールドカードはプラチナカードよりも年会費の負担が抑えられます。

     ゴールドカードでも年会費が極端に安いカードを検討するなど、ラウンジを使えるカードでも負担を小さくできる方法を考えましょう。

    特典

    空港ラウンジカードはゴールドカード以上に限定されていますので、特典が数多く用意されています。カードごとに提供される特典を比較し、自分が使いやすい特典を多く持っているカードを選ぶといいでしょう。

    様々な特典を比較して最終的に1枚のカードを選びましょう。

    特典によって使いやすいもの使いづらいものに分かれていますので、まずは私生活で使える特典がどれだけ存在するか確認してください。使いやすい特典が多数確認されたカードを選んでおけば、よりお得な利用が可能となるでしょう。

    利用できるラウンジ数

    カードごとに利用できるラウンジの数場所が異なります。空港ラウンジカードを利用する際は、自分が利用しやすい空港が対象となっているか確認しておきましょう。

    近くで利用できないカードを選んでしまうと、ほぼラウンジの利用は難しくなります。

     空港ラウンジカードごとに利用できるラウンジは異なります。どのラウンジが利用できるか事前に確認する必要があります。

    利用できるラウンジが近くにあれば、その空港を利用すれば快適に待てるようになります。一方で近くになければ遠出以外の場面でラウンジを利用できない問題が発生します。

    利用できる数も含めて、対象のラウンジはすべてチェックしたほうがいいでしょう。

    空港ラウンジカードとは?特徴を解説

    空港ラウンジカードは、空港に存在するラウンジを利用できるカードです。一般カードでは利用できないケースが多く、最低でもゴールドカード以上のランクを確保しなければなりません。

    また、ゴールドカードでも年会費のかなり安いカードはラウンジが使えない場合もあります。

     空港ラウンジカードはゴールドカード以上で、ある程度まとまった年会費を支払うものが対象となります。

    ラウンジを利用できるカードは、対象となる空港が決められています。対象となっている空港のラウンジは、事前に連絡すれば利用可能となります。

    一方で対象外のラウンジは利用不可能となっており、利用する際の連絡で止められてしまいます。

     ラウンジは事前連絡がなければ利用できません。当日勝手に利用するという方法は使えないので注意してください。

    保有している空港ラウンジカードは、保有者以外に同伴者もラウンジを利用できます。

    カードによって何人同伴しても大丈夫なのか決められていますが、ゴールドカードの場合は1名程度、プラチナカード以上になると4名程度の同伴が可能です。

    カードのランクで同伴者の人数が決められています。

    基本的に航空会社が提供しているカード以外でもラウンジは利用可能となりますが、ラウンジを広範囲で利用していくためにはランクの高いカードを発行しなければなりません。

     ゴールドカードよりもプラチナカードのほうが対象となるラウンジは多くなります。

    空港ラウンジは無料で利用可能

    空港ラウンジカードを保有している人は、空港ラウンジが無料で使えます。中にあるものも基本的に無料で使っても構わないため、自由にドリンクを飲んだり携帯電話を充電しても構いません。

    迷惑をかけないように心がけてサービスを最大限に使いましょう。

     空港ラウンジが無料で使える回数が制限されているカードもあるため注意してください。回数を超えると有料になります。

    また、空港ラウンジが使える回数はカードによって制限されている場合もあります。利用できる回数を超えてしまうと、回数を追加してもらえるタイミングまではラウンジに入れなくなります。利用回数の制限は定期的に確認しておきましょう。

    プライオリティパスが必要なラウンジは空港ラウンジカードでは利用不可

    プライオリティパスが必要とされているラウンジも存在します。プライオリティパスというのは、対象となるラウンジに対して、必要なチケットを料金を支払って購入して利用するものです。

    プライオリティパスが必要なラウンジは、空港ラウンジカードを持っているだけでは利用できません。

     プラチナカードの一部でプライオリティパスが無料で手に入るものもありますので、そちらを利用すると簡単に利用できます。

    どうしても利用したい場合は、プライオリティパスを購入しなければなりません。

    ただ、年会費が非常に高いことに加えて、安いプランだと年会費に加えて利用料金も取られてしまうため、利用する際は支払額に注意しなければなりません。

    空港ラウンジカードを利用するメリット

    空港ラウンジカード利用するメリット

    空港ラウンジカードを利用する主なメリットは次のとおりです。

    空港ラウンジカードのメリット
    • 快適に待つ時間が得られる
    • ポイントを貯めやすくなる
    • 高いステータスを得られる

    空港ラウンジカードはハイクラスのクレジットカードが多くなっていますので、持っているだけで待遇が変わっていくでしょう。また、ラウンジを利用する以外にも、普段の利用で多数の特典を得られる可能性があります。

    普段から得られるメリットが多くあるのも魅力的です。

    ここからは、空港ラウンジカードのメリットについて詳しく説明します。

    快適に待つ時間が得られる

    空港ラウンジカードを利用することで、旅行の際に快適に待つ時間が確保されます。出張でも待ち時間を有効に使えるようになるなど、これまでより安定して空港で待てるメリットが得られるでしょう。

    ラウンジを利用できないカードに比べると安心感が強まります。

     ラウンジを利用する際は事前予約が必要です。連絡していなかった場合は利用できない点に気をつけてください。

    毎回ゆっくり待つ時間が確保されれば、空港でストレスを感じる問題は発生しないでしょう。

    特に多くの人が利用している空港の場合、待ち時間でストレスを感じるケースも多くなっていますが、ラウンジを使えばストレスを軽減できます。

    ポイントを貯めやすくなる

    空港ラウンジカードはポイントを多く稼げるように作られたカードもあります。少しでも多くのポイントを得たいと考えているなら、ポイント還元率の高いカードに狙いを絞って発行するといいでしょう。

    普段の利用でもポイントを稼ぎやすくなります。ポイント還元率を高められればお得感が強まります。

    ポイント還元率はカードごとに異なりますが、特定の状況で利用すると更にポイントを得られるキャンペーンなども開催されています。

    カードを有効に使うためには、ポイントを多く得られる場所を確認しておくといいでしょう。

    高いステータスを得られる

    空港ラウンジカードはゴールドカードプラチナカードが多くなっており、保有するだけで高いステータスを獲得できます。

     ステータスが高くなると、普段の生活で優遇される場面がある他、対応が変わる場合もあります。ステータスの高さはローン審査等にも影響する場合があります。

    クレジットカードのステータスは、一般カードよりもゴールドカードプラチナカードのほうが圧倒的に高くなります。持っているだけで信頼性が高い人と判断され、収入面での安定性も証明しやすくなるでしょう。

    空港ラウンジカードの使い方

    空港ラウンジカードの使い方

    空港ラウンジを利用する際は、基本的に次のものをラウンジ入り口にて提示してください。

    必要なもの
    • 当日の航空券
    • ラウンジ利用が可能なクレジットカード

    また、ネット予約等で航空券が手元にない場合は、当日の搭乗便名や行き先、出発時刻を申告するといった方法もあります。

    カードによって利用方法は異なる場合があるため、公式ホームページをチェックしてください。

    よくある質問

    海外でも使えるおすすめの空港ラウンジカードは?
    年会費無料で所持できるイオンカードゴールドや、年間2回まで無料で国内空港のラウンジを利用できる楽天ゴールドカードなどがおすすめです。
    空港ラウンジカードとは?
    空港にあるラウンジを利用できるクレジットカードです。搭乗前や搭乗後に、快適な時間を過ごせます。
    空港ラウンジカードで利用できるラウンジは国内だけ?
    カードの種類によりますが、海外でも一部空港が利用できるもの、世界各国の空港ラウンジが利用できるものがあります。ランクの高いカードほど海外でも利用できるものが多い傾向にあります。
    空港ラウンジカードは同伴者も利用できる?
    カードの種類によっては、同伴者1名まで無料で利用できるものもあります。本会員だけでなく家族会員でも同伴者との利用が可能な場合もあるため、各公式ホームページでチェックしてみてください。
    空港ラウンジカードの使い方は?
    当日の航空券と所持するクレジットカードを、ラウンジ入り口にて提示すると利用できます。ネット予約等で券自体がない場合は、行き先や搭乗便名を伝えるケースもあるため指示に従いましょう。
    空港ラウンジカードの選び方は?
    カード自体の年会費や、頻繁に利用する空港が対象となっているかは必ず確認しましょう。また、同伴者が利用できるか否かも、2人行動が多い場合は重要です。
    空港ラウンジカードは海外でも利用できる?
    カードによっては利用可能です。例えば、プライオリティ・パスを付帯するカードであれば、世界約1,300カ所以上の空港にて利用できます。

    まとめ

    この記事では、おすすめの空港ラウンジカードについて解説しました。

    国内・海外どちらの空港ラウンジも利用できるカードもあるため、用途に合わせて選びましょう。また、カード年会費が無料のものや同伴者も利用できるものなど、それぞれのカードで特徴は異なります。

    頻繁に利用する空港が含まれているかどうかもチェックしながら、カード選びをしてみてください。また、ラウンジを利用する際は入り口にて当日の航空券とカードの提示が必要となるため、忘れないよう注意しましょう。

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