ビットコインの今後を徹底解説!2021年以降の価格推移はどうなる?

ビットコインは今大事な局面を迎えているのをご存知でしょうか?今からビットコイン投資を始めてみたいと考えているけど「今後暴落しないか?」とお悩みの方も多いと思います。

そこでこの記事ではビットコインの最新ニュースを見ながら、今後どうなっていくのか? ビットコインの価格が上がるポイントについて解説します。

この記事を読んでビットコインに投資するかどうか決めて下さい。

【2021最新情報】ビットコインのニュースを紹介

【2021最新情報】ビットコインのニュースを紹介

まずはビットコインのニュースを3つ見ていきましょう。

ビットコインの最新ニュース
  • 中国で仮想通貨の取引とマイニングが全面的に禁止
  • 世界初ビットコインがエルサルバドルの法定通貨に
  • 大型アップグレード『Taproot(タップルート)』の実施

中国で仮想通貨の取引とマイニングを全面的に禁止

1つ目は仮想通貨業界全体のニュースです。中国の中央銀行である『人民銀行』が2021年9月24日に「仮想通貨の取引は全て違法だ」と発言。取引とマイニングを全面的に禁止する方向に定めました。

これによりビットコインの価格は一時的に5%下落、 他の仮想通貨も下落しました。

 中国は度々、取引は禁止と表明しています。ただし今回はグレーの部分を排除していくと発言しているので「本気ではないか?」と懸念されています。

2021年9月27日現在、ビットコインとイーサリアムはリバウンドしており下げは取り戻しているので、現時点では影響はあまりありません。

出典:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-26/R01AMYDWX2PS01

世界初ビットコインがエルサルバドルの法定通貨に

世界初ビットコインがエルサルバドルの法定通貨に

エルサルバドルでビットコインを法定通貨にするという動きがありましたが、2021年9月7日正式に法定通貨として採用されました。

エルサルバドルは6日に400BTCを購入、そのあと7日間で150BTCを追加購入、さらに20日に150BTCを購入し、計700BTCを保有しています。

 エルサルバドルではもともと米ドルを法定通貨として使用していました。引き続き米ドルも法定通貨として利用していく予定です。

国民は政府が提供する『Chivo』 と言う専門のウォレットを利用してビットコインの管理を行います。

『Chivo』はドルとビットコインを換金できたり、送金手数料を無料にできる機能が備わっており、アプリをダウンロードした国民は30ドル相当のビットコインを受け取ることができます。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/61df03377fc6861bbfda5f50009ee0feb187230e

大型アップグレード『Taproot(タップルート)』の実施

ビットコインの大型アップデート『Taproot(タップルート)』が2021年の11月に実施されることが決定しています。ビットコインとしては2017年の『Segwit(セグウィット)』実施以来、4年ぶりの大型アップデートです。

『Taproot(タップルート)』のアップデートを行うことでビットコインの機能性は高まり、さらなる進化を遂げるでしょう。

 今回のアップデートは「ECDSA」という署名方法から「シュノア署名」と呼ばれる署名方法に変更されます。

この仕組みを導入することによりトランザクションを切り離して記録できるので「データ容量の削減」「 プライバシーが強化」されます。

以前からビットコインはスケーラビリティ問題がありましたが、アップデートにより取引スピードは向上し、手数料も安くなるのです。

ビットコインの今後を左右する重要なアップデートなので、今重大な局面にいるのです。

出典:https://www.coindeskjapan.com/113010/

どうなる?最新ニュースから見るビットコイン今後の見通し

どうなる?最新ニュースから見るビットコイン今後の見通し

タップルートのアップデートや法定通貨として利用されることはビットコインの追い風となり、今後価格上昇していく可能性は高いでしょう。

アナリストのPlanB氏は、2021年末に13万5,000ドルに達するであろうと発言。またブルームバーグのマイク・マクグローン氏は「かつての高値に達する余地はかなりある」と指摘。「10万ドルに向かうことになる」と述べています

※https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-10/QXMTZQT1UM0W01

 ただし海外取引所では取引制限の動きが見られます。最近でもシンガポールの人がバイナンス使用不可になったり、日本人がFTXに登録できなくなったりがあり、今後も増えていくかもしれません。

もともと変動が激しいのが特徴の仮想通貨なので、一瞬にして状況が一変する可能性もあります。ニュースはしっかり追うことが大切です。

今後ビットコインで決済できる店も増えるので、年末は現在より価格上昇している可能性は高いと言えるでしょう。

ビットコインが価格上昇する要因5選

ビットコインが価格上昇する要因5選

今後ビットコインが価格上昇していくには以下の5つの要因があります。

ビットコインが価格上昇する要因
  • ビットコイン決済の増加
  • ビットコインETFの影響
  • ビットコインのアップデート
  • 半減期の影響
  • インフレヘッジ資産としての可能性

ビットコイン決済の増加

ビットコイン決済できる場所が増えていくと、価格上昇する可能性は高いでしょう。

海外では、スターバックス・ケンタッキー・コカコーラなど大手企業がビットコイン決済に対応しており、オンライン決済の『PayPal』もビットコイン決済を導入しています。

 日本でもソフマップ・ビックカメラなど家電量販店でビットコイン決済が可能です。

また最近では世界中でビットコインATMが右肩上がりに拡大しております。

ビットコインATMが増えることで、より簡単に売買・換金・送金などの取引ができるようになるので、決済手段として活躍する可能性は高いでしょう。

ビットコインETFの影響

ビットコインETFの影響

今後アメリカでビットコインETFが承認されることで、価格上昇する可能性は高いでしょう。

ETFとは?
上場投資信託のことです。証券所で取引できる投資信託を指します。

既にカナダではビットコインETFが2021年の2月に承認されており、アメリカでも多くの企業がビットコインETFの申請を行っています。

米資産運用会社VanEckのビットコインETF申請に対し、SEC(米証券取引委員会)は承認可否の判断を3度延期していますが、最終判断の期日が2021年の11月14日となっています。

アメリカで承認されれば、暗号資産市場は大きな盛り上がりを見せ、価格上昇する可能性は高いでしょう。

※https://news.yahoo.co.jp/articles/1174dc0f40bb541fdceb54f305eca901df7cdbfe

ビットコインのアップデート

ビットコインの大型アップデート『Taproot(タップルート)』が11月に控えています。

 アップデートが実施されれば、セキュリティの強固・速度の改善・手数料の削減など、今までビットコインの問題点だったものが解決に向かいます。

新しいビットコインとして生まれ変わるので、価値はますます高まるでしょう。

半減期の影響

半減期の影響

過去、半減期が行われる前後のタイミングでビットコインは価格上昇しています。

半減期とは?
1ブロックあたりの新規生成コインの枚数が減少する期間のことを指します。
マイニングによって新規発行されているビットコイン。マイニングに成功したマイナー(マイニングを行う採掘者)は報酬としてBTCを獲得できますが、21万ブロック生成されるごとに採掘報酬が半減するのが半減期です。

1ブロックの生成には約10分かかると言われているので、21万ブロック生成するには約4年間の計算となります。そのため4年に1回半減期がやってきます。

前回は2020年に行われたので、次は2014年頃と予想されますが、前後は価格上昇している可能性が高いでしょう。

インフレヘッジ資産としての可能性

コロナの影響で経済が失速しました。世界中で景気対策を行いましたが、そのせいでインフレの恐れがあると言われています。

もしインフレが発生した時、以前なら金(ゴールド)・株・不動産などをリスクヘッジとして利用していましたが、ビットコインもヘッジ資産となるのではないか?と注目されています。

 ビットコインはゴールドと同じく希少性が高く、供給量を意図的に増やすことが不可能だからです。また管理者のいない分割型なので、金融政策に振り回されることがありません。

資産を守るための存在にビットコインがなれれば、価格上昇する可能性は高いでしょう。

ビットコインの現在の価格と過去のチャート

ビットコインの現在の価格と過去のチャート

 

2021年9月27日現在「BTC/JPY」のチャートは上記のようになっており、価格は「1BTC=4,825,583.36円」となっています。

7月末から9月上旬までは上昇傾向にありましたが、9月7日を境に大きく下落。その後もじわじわと下がり続けています。

 ただし9月は仮想通貨の調整期間となることが多く、毎年のように下がっています。あまり悲観的になる必要はないでしょう。

ビットコインが年末に過去最高値を超えるかは10月の動きがポイントです。

BTC/JPYの過去のチャート

BTC/JPYの過去のチャート

ビットコインは過去に何度か高騰をしていますが、大きく上昇したのは2017年と2020年でしょう。

2017年は初めてのビットコインバブルで、おそらく世界中の人たちが仮想通貨を知った年です。ブロックチェーン技術の将来性の高さや変動率の高さに注目が集まり、9月以降一気に加速しました。

 また12月には先物取引ができるようになったので、さらに高騰しました。他にビットコインがハードフォーク、ビットコインキャッシュが誕生したことも高騰の理由です。

しかし中国での規制や投資家たちの一時利確が入り、2018年の1月に暴落しました。

その後コロナショックもあり、2020年3月には一時期50万円台まで下がりましたが、10月頃から上昇。これはICOによる資金調達で一気に火がついたと考えられます。またDeFiブームで仮想通貨全体が盛り上がった年でした。

2021年の4月には過去最高額の7,189,750.20円に到達。5月に暴落したあと、現在は少しリバウンドをしています。

ビットコイン(BTC)の特徴!基本情報を確認

ビットコイン(BTC)の特徴|基本情報

ビットコインの特徴
  • 非中央集権的通貨
  • ブロックチェーン技術を使用
  • 世界初の仮想通貨
  • 時価総額1位
  • 決済や個人間送金として使用可能
  • 世界中で利用されている
通貨名 ビットコイン
通貨単位 BTC
時価総額 ¥90,886,766,556,395
時価総額ランキング 1位
発行上限枚数 2,100万枚
現在の値段 4,825,583.36円
国内で扱える取引所 コインチェック・DMMビットコイン・ビットフライヤーなど

出典:https://coinmarketcap.com/ja/ ※2021年9月時点

特徴①:ブロックチェーン使用の非中央集権的通貨

ブロックチェーン使用の非中央集権的通貨

ビットコインの特徴は管理者を持たない非中央集権通貨である点です。円やドルなどの法定通貨は国や銀行が中央で管理をし、発行や送金、決済の承認などを行っていました。

しかしブロックチェーン技術を使用することにより、中央に管理者を持たず、多くの人たちで分散して承認作業を行えるようになりました。

 これらのデータは全ての人が見れるようになっているので、取引の透明性が高い特徴があります。

また今までは銀行や国など1つの機関が管理していたので改ざんが比較的容易でしたが、ビットコインを改ざんしようと思うと分散して管理された全てのデータを改ざんしなければなりません。

非中央集権になったことで、セキュリティ面の向上に成功しと考えられています。

特徴②:決済や個人間送金として使用可能

前述したようにビットコインはブロックチェーン上で決済や送金が可能です。そのため銀行を介さずに取引ができるので、手数料を大幅に削減することに成功しました。

 海外送金にも使用でき、世界中で共通の通貨を扱えるので、今までのように換金の必要性も減少しました。

このようなブロックチェーンの仕組みは当時とても画期的でした。世界で初めて作られた仮想通貨であるビットコインは、仮想通貨の王様として現在も時価総額1位のコインなのです。

今ではビットコインをモチーフにイーサリアムやたくさんのコインが誕生しています。

ビットコイン購入は仮想通貨取引所から!おすすめの仮想通貨取引所

ビットコインを買うためには、まず仮想通貨の取引所で口座開設を行う必要があります。当サイトおすすめの仮想通貨取引所をご紹介します。

コインチェック

コインチェック

コインチェックのおすすめポイント
  • ネット証券運営マネックスグループの傘下
  • セキュリティのレベルが高い
  • 取扱通貨数が17種類
  • 取引所手数料が無料
  • 2021上半期国内暗号資産アプリダウンロードNO.1
※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000021553.html コインチェックは「マネックス証券」や「マネックスFX」を運営する「マネックスグループ」の傘下。ネット証券で長年培ってきたノウハウがあるからこそ、セキュリティーレベルがとても高いのが特徴です。
 コインチェックは取扱通貨数が本記事内最多の17種類。取引所手数料は無料となっています。
スマホアプリの使いやすさに定評があり、2019年上半期・2020年上半期・2021年上半期と3年連続でダウンロード数が国内No.1を記録しています。2021年5月にリニューアルを行い、ますます使いやすくなりました。
ENJやOMGなど国内では取扱の少ない有望銘柄にも投資できます。

コインチェックの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 17種類
  • BTC(ビットコイン)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料(振込手数料の負担あり) コンビニ:770円(税込・3万円未満時) クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)
出典:https://coincheck.com/ja/info/fee

DMMビットコイン

DMM ビットコイン
DMMビットコインのおすすめポイント
  • DMMグループ運営の安心感
  • 取扱通貨数が12種類
  • 出金手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • スマホのUIが見やすく操作しやすい
DMMビットコインのおすすめポイントは「DMMグループ運営」の安心感と、取扱できる通貨数が非常に多いことです。選択肢が多く安心して取引できるので、今から仮想通貨投資を始める初心者にこそおすすめです。
 DMMビットコインは出金手数料が無料なのもポイント。たくさんの国内取引所が台頭している中で、出金手数料無料は非常に珍しいです。
レバレッジ取引ができるのも魅力で、証拠金で運用したり、「ショート=売り」からポジションを取ったりと、脱初心者向けの機能も充実しています。資産が少ない人にも使いやすい取引所でしょう。
すべての硬貨でレバレッジ取引ができるようになっています。

DMMビットコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 12種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料※BitMatch注文は取引単位あたり2円(BTC/JPY)
取引所手数料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://bitcoin.dmm.com/transaction_product/fee

ビットフライヤー

bitFlyer
ビットフライヤーのおすすめポイント
  • 2020年のビットコイン取引量国内No.1
  • 取扱通貨数が13種類
  • レバレッジ取引ができる
  • Tポイントを利用できる
  • みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタルが出資
※公式サイト文言より:https://bitflyer.com/ja-jp/ ビットフライヤーはビットコイン取引量「国内No.1」の仮想通貨取引所。ビットコイン売買をメインに行うなら必ず登録しておきたい取引所です。
 アルトコインの数も12種類と豊富で、DOTやXTZなどの売買が可能です。
Tポイントをビットコインに交換して取引できるサービスも展開しているので、0円からTポイント投資を始めることもできます。
みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタルなどのベンチャーキャピタルが株主なのも心強いです。

ビットフライヤーの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 13種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • リスク(LSK)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01〜0.15%
入金手数料 銀行振込 : 無料※銀行手数料の負担あり クイック入金 (住信SBIネット銀行から入金): 無料 クイック入金 (住信SBIネット銀行以外から入金): 330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)
出典:https://bitflyer.com/ja-jp/commission

GMOコイン

GMOコイン
GMOコインのおすすめポイント
  • 東証一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営
  • 取扱通貨数が14種類
  • 大半の手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • 最低取引単価が低く少額から始められる
GMOコインは各種手数料が無料なので、取引がしやすいのが特徴です。スプレッドも狭いので取引量が多い方にとってもおすすめの取引所となっています。
 他の取引所に比べて最低取引単価が低く、0.00005BTCから取引可能です。2021年9月現在1BTC460万円なので、約230円程度からポジションを持つことができます。
GMOグループは「GMOあおぞらネット銀行」や「GMOクリック証券」を運営しているので、セキュリティ技術にも信頼がおけるでしょう。
GMOコインはステーキングができるので、預けておくだけで報酬を受け取ることも可能です。

GMOコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 14種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • オーエムジー(OMG)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.01% Taker:0.05%
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://coin.z.com/jp/corp/guide/fees/

BITPOINT

BITPOINT
BITPOINTのおすすめポイント
  • ETH・BCH・LTC/JPYの国内取引量No.1を獲得
  • 取扱通貨数は8種類
  • 各種手数料が無料
  • 少額から取引が可能
  • ADAコインやTRXコインの取引が可能
※公式サイト文言より:https://www.bitpoint.co.jp/lp/beginner01/
BITPOINTはETH・BCH・LTC/JPYの国内取引量No.1を獲得した実績があるアルトコイン取引で人気の取引所です。各種手数料が無料、クイック入金の手数料も無料なので無駄な損をせずに取引ができます。
 他の取引所では取扱いのないTRXコインやADAコインなども取引可能。
レバレッジ取引や少額からの取引も可能なので、はじめて取引所に登録する方におすすめです。
9月末までADAコインプレゼント実施中なので、登録を急ぎましょう。

BITPOINTの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 8種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ(ADA)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://www.bitpoint.co.jp/service/cost/

よくある質問

ビットコインは今後上昇しますか?
「10万ドルに向かう」という意見と「長い冬の時代がくる」という意見がありますが、大型アップグレード『Taproot』の実施前後は上昇する可能性が高いです。
『Taproot』では何が変わるのですか?
「ECDSA」という署名方法から「シュノア署名」と呼ばれる署名方法に変更されます。これによりセキュリティが強化され、取引スピードは向上、手数料が安くなるメリットがあります。
ビットコインの最新ニュースを教えてください
2021年9月24日に中国で仮想通貨の取引とマイニングが全面的に禁止になりました。また、2021年9月7日には世界で初めてビットコインがエルサルバドルの法定通貨になりました。
ビットコインが今後価格上昇する要因は何ですか?
ビットコイン決済ができる場所の増加、アメリカでのビットコインETFの承認、ビットコインアップデートの影響などがあります。半減期前後も上昇可能性は高いでしょう。
ビットコインの過去最高額は何円ですか?
2021年の4月の7,189,750.20円が現時点での最高額です。2021年9月現在は「1BTC=4,825,583.36円」となっており、やや下降トレンドに入っています。
ビットコインの特徴を教えてください
銀行や国を介さない非中央集権通貨であり、ブロックチェーン技術を使用した決済や送金に特化したコインです。現在時価総額1位で世界中で利用されています。
BTCを購入するのにおすすめの仮想通貨取引所は?
DMMビットコイン・コインチェック・GMOコイン・ビットフライヤー・BITPOINTなどがおすすめです。BTCはすべての国内仮想通貨取引所で取扱可能です。

まとめ

ビットコインは11月に大型アップデートをひかえており、今以上の技術の発展と拡大に期待されています。

仮想通貨はボラティリティの高さから価格だけに目がいきがちですが、今一度テクノロジーとしての凄さに目を向けてみるのも良いでしょう。本来の意味での投資価値としても優秀だと言えます。

この記事を参考に、是非ビットコインに投資するかどうか決めてみて下さい。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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