ビットコイン(BTC)の今後を徹底解説!2021年以降の価格推移や見通しは?

ビットコインは今大事な局面を迎えているのをご存知でしょうか?

今からビットコイン投資を始めてみたいと考えているけど「今後暴落しないか?」とお悩みの方も多いと思います。

そこでこの記事ではビットコインの最新ニュースを見ながら、今後どうなっていくのか? ビットコインの価格が上がるポイントについて解説します。

この記事で分かること
  • 2022年最新ビットコインニュース
  • ビットコインの今後の見通し
  • ビットコインの価格上昇の要因
  • ビットコインの現在価格と過去チャート
  • ビットコインの基本情報
  • ビットコインの購入におすすめ仮想通貨取引所
この記事を読んでビットコインに投資するかどうか是非検討してみてください。

【2022最新情報】ビットコインのニュースを紹介

【2022最新情報】ビットコインのニュースを紹介

まずはビットコインのニュースを3つ見ていきましょう。

ビットコインの最新ニュース
  • 中国で仮想通貨の取引とマイニングが全面的に禁止
  • 世界初ビットコインがエルサルバドルの法定通貨に
  • 大型アップグレード『Taproot(タップルート)』の実施
  • ロシア中銀が仮想通貨使用とマイニングの禁止を提案

中国で仮想通貨の取引とマイニングを全面的に禁止

1つ目は仮想通貨業界全体のニュースです。中国の中央銀行である『人民銀行』が2021年9月24日に「仮想通貨の取引は全て違法だ」と発言。取引とマイニングを全面的に禁止する方向に定めました。

これによりビットコインの価格は一時的に5%下落、 他の仮想通貨も下落しました。

 中国は度々、取引は禁止と表明しています。ただし今回はグレーの部分を排除していくと発言しているので「本気ではないか?」と懸念されています。

2021年9月27日現在、ビットコインとイーサリアムはリバウンドしており下げは取り戻しているので、現時点では影響はあまりありません。

出典:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-26/R01AMYDWX2PS01

世界初ビットコインがエルサルバドルの法定通貨に

世界初ビットコインがエルサルバドルの法定通貨に

エルサルバドルでビットコインを法定通貨にするという動きがありましたが、2021年9月7日正式に法定通貨として採用されました。

エルサルバドルは6日に400BTCを購入、そのあと7日間で150BTCを追加購入、さらに20日に150BTCを購入し、計700BTCを保有しています。

 エルサルバドルではもともと米ドルを法定通貨として使用していました。引き続き米ドルも法定通貨として利用していく予定です。

国民は政府が提供する『Chivo』 と言う専門のウォレットを利用してビットコインの管理を行います。

『Chivo』はドルとビットコインを換金できたり、送金手数料を無料にできる機能が備わっており、アプリをダウンロードした国民は30ドル相当のビットコインを受け取ることができます。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/61df03377fc6861bbfda5f50009ee0feb187230e

大型アップグレード『Taproot(タップルート)』の実施

ビットコインの大型アップデート『Taproot(タップルート)』が2021年の11月に実施されることが決定しています。ビットコインとしては2017年の『Segwit(セグウィット)』実施以来、4年ぶりの大型アップデートです。

『Taproot(タップルート)』のアップデートを行うことでビットコインの機能性は高まり、さらなる進化を遂げるでしょう。

 今回のアップデートは「ECDSA」という署名方法から「シュノア署名」と呼ばれる署名方法に変更されます。

この仕組みを導入することによりトランザクションを切り離して記録できるので「データ容量の削減」「 プライバシーが強化」されます。

以前からビットコインはスケーラビリティ問題がありましたが、アップデートにより取引スピードは向上し、手数料も安くなるのです。

ビットコインの今後を左右する重要なアップデートなので、今重大な局面にいるのです。

出典:https://www.coindeskjapan.com/113010/

ロシア中銀が仮想通貨使用とマイニングの禁止を提案

ロシア中銀が仮想通貨使用とマイニングの禁止を提案

2022年1月20日、ロシア中銀が仮想通貨使用とマイニングの禁止を提案しました。

ロシア人の暗号資産取引額は約50億ドル(約5,600億円)に達していますが、政府側はロシア国内での仮想通貨の成長が同国の通貨主権に及ぼす影響を懸念しているということです。

また、ロシアは、ビットコインのマイニングが、米国、カザフスタンについで世界第3位であり、ハッシュレート(マイニングの計算能力、採掘のはやさ)でも世界の11.2%を占めています。

 マイニング(発掘)とはビックコインやイーサリアムなどの仮想通貨の取引において必要な計算を行い、その計算資源の報酬として新規に発行された仮想通貨を獲得できることです。

この報道を受けてビットコインが7%あまり下落する事態となりました。

すでに仮想通貨の全面禁止の方向を定めている中国についで、ロシアで2例目の規制となるのか、注目が集まっています。

今後どうなる?最新ニュースから2022年以降のビットコインを予想

どうなる?最新ニュースから2022年以降のビットコインを予想

タップルートのアップデートや法定通貨として利用されることはビットコインの追い風となり、今後価格上昇していく可能性は高いでしょう。

アナリストのPlanB氏は、2021年末に13万5,000ドルに達するであろうと発言。またブルームバーグのマイク・マクグローン氏は「かつての高値に達する余地はかなりある」と指摘。「10万ドルに向かうことになる」と述べています

※https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-10/QXMTZQT1UM0W01

 ただし海外取引所では取引制限の動きが見られます。最近でもシンガポールの人がバイナンス使用不可になったり、日本人がFTXに登録できなくなったりがあり、今後も増えていくかもしれません。

もともと変動が激しいのが特徴の仮想通貨なので、一瞬にして状況が一変する可能性もあります。ニュースはしっかり追うことが大切です。

今後ビットコインで決済できる店も増えるので、年末は現在より価格上昇している可能性は高いと言えるでしょう。

AIによるビットコイン2022以降の予想は?

AIによるビットコイン2022以降の予想は?

ビットコインはAI(人工知能)が今後の値動きを予想しています。ここでは、AIによるビットコインの将来性をチェックしておきましょう。

ビットコインAI予想
  • Coin Price ForecastによるAI予測
  • DigitalcoinによるAI予想
  • Wallet InvestorによるAI予想

Coin Price Forecastによる今後の予想

Coin Price ForecastによるAI予測は以下の通りです。

2022年 $44,072
2023年 $70,185
2024年 $88,644
2025年 $111,296
2026年 $133,444
2027年 $142,319

今後は順調に上昇を続け、2025年末には10万ドルを突破する予測となっています。さらに2030年末には15万ドルを超えると予測されています。

参照:Coin Price Forecast

Digitalcoinによる今後の予想

続いて、DigitalcoinのAI予想を見てみましょう。

2022年 $51,012
2023年 $58,116
2024年 $65,297
2025年 $80,033
2026年 $74,814
2027年 $107,457
DigitalcoioはCoin Price Forecastの予測に比較すると上がる額は低いものの、2025年までは順調に上昇する予測となっています。2026年には少し減少しますが、2027年には大幅に上昇する予測を立てています。
参照:Digitalcoin

Wallet Investorによる今後の予想

最後にWallet InvestorのAI予想を見てみましょう。

2022年 $65,802
2027年 $179,109

Wallet Investorでは2022年、2027共に3つのAI予想の中で一番上昇率が高い予想となっています。この予想を参考にすると2027年にはビットコインが日本円で約2000万円ほどになるという計算になります。

参照:Wallet Investor

ビットコインが価格上昇する要因5選

ビットコインが価格上昇する要因5選

今後ビットコインが価格上昇していくには以下の5つの要因があります。

ビットコインが価格上昇する要因
  • ビットコイン決済の増加
  • ビットコインETFの影響
  • ビットコインのアップデート
  • 半減期の影響
  • インフレヘッジ資産としての可能性

ビットコイン決済の増加

ビットコイン決済できる場所が増えていくと、価格上昇する可能性は高いでしょう。

海外では、スターバックス・ケンタッキー・コカコーラなど大手企業がビットコイン決済に対応しており、オンライン決済の『PayPal』もビットコイン決済を導入しています。

 日本でもソフマップ・ビックカメラなど家電量販店でビットコイン決済が可能です。

また最近では世界中でビットコインATMが右肩上がりに拡大しております。

ビットコインATMが増えることで、より簡単に売買・換金・送金などの取引ができるようになるので、決済手段として活躍する可能性は高いでしょう。

ビットコインETFの影響

ビットコインETFの影響

今後アメリカでビットコインETFが承認されることで、価格上昇する可能性は高いでしょう。

ETFとは?
上場投資信託のことです。証券所で取引できる投資信託を指します。

既にカナダではビットコインETFが2021年の2月に承認されており、アメリカでも多くの企業がビットコインETFの申請を行っています。

米資産運用会社VanEckのビットコインETF申請に対し、SEC(米証券取引委員会)は承認可否の判断を3度延期していますが、最終判断の期日が2021年の11月14日となっています。

アメリカで承認されれば、暗号資産市場は大きな盛り上がりを見せ、価格上昇する可能性は高いでしょう。

※https://news.yahoo.co.jp/articles/1174dc0f40bb541fdceb54f305eca901df7cdbfe

ビットコインのアップデート

ビットコインの大型アップデート『Taproot(タップルート)』が11月に控えています。

 アップデートが実施されれば、セキュリティの強固・速度の改善・手数料の削減など、今までビットコインの問題点だったものが解決に向かいます。

新しいビットコインとして生まれ変わるので、価値はますます高まるでしょう。

半減期の影響

半減期の影響

過去、半減期が行われる前後のタイミングでビットコインは価格上昇しています。

半減期とは?
1ブロックあたりの新規生成コインの枚数が減少する期間のことを指します。
マイニングによって新規発行されているビットコイン。マイニングに成功したマイナー(マイニングを行う採掘者)は報酬としてBTCを獲得できますが、21万ブロック生成されるごとに採掘報酬が半減するのが半減期です。

1ブロックの生成には約10分かかると言われているので、21万ブロック生成するには約4年間の計算となります。そのため4年に1回半減期がやってきます。

前回は2020年に行われたので、次は2014年頃と予想されますが、前後は価格上昇している可能性が高いでしょう。

インフレヘッジ資産としての可能性

コロナの影響で経済が失速しました。世界中で景気対策を行いましたが、そのせいでインフレの恐れがあると言われています。

もしインフレが発生した時、以前なら金(ゴールド)・株・不動産などをリスクヘッジとして利用していましたが、ビットコインもヘッジ資産となるのではないか?と注目されています。

 ビットコインはゴールドと同じく希少性が高く、供給量を意図的に増やすことが不可能だからです。また管理者のいない分割型なので、金融政策に振り回されることがありません。

資産を守るための存在にビットコインがなれれば、価格上昇する可能性は高いでしょう。

ビットコインの現在の価格と過去のチャート

ビットコインの現在の価格と過去のチャート

 

2021年9月27日現在「BTC/JPY」のチャートは上記のようになっており、価格は「1BTC=4,825,583.36円」となっています。

7月末から9月上旬までは上昇傾向にありましたが、9月7日を境に大きく下落。その後もじわじわと下がり続けています。

 ただし9月は仮想通貨の調整期間となることが多く、毎年のように下がっています。あまり悲観的になる必要はないでしょう。

ビットコインが年末に過去最高値を超えるかは10月の動きがポイントです。

BTC/JPYの過去のチャート

BTC/JPYの過去のチャート

ビットコインは過去に何度か高騰をしていますが、大きく上昇したのは2017年と2020年でしょう。

2017年は初めてのビットコインバブルで、おそらく世界中の人たちが仮想通貨を知った年です。ブロックチェーン技術の将来性の高さや変動率の高さに注目が集まり、9月以降一気に加速しました。

 また12月には先物取引ができるようになったので、さらに高騰しました。他にビットコインがハードフォーク、ビットコインキャッシュが誕生したことも高騰の理由です。

しかし中国での規制や投資家たちの一時利確が入り、2018年の1月に暴落しました。

その後コロナショックもあり、2020年3月には一時期50万円台まで下がりましたが、10月頃から上昇。これはICOによる資金調達で一気に火がついたと考えられます。またDeFiブームで仮想通貨全体が盛り上がった年でした。

2021年の4月には過去最高額の7,189,750.20円に到達。5月に暴落したあと、現在は少しリバウンドをしています。

ビットコイン(BTC)の特徴!基本情報を確認

ビットコイン(BTC)の特徴!基本情報を確認

ビットコインの特徴
  • 非中央集権的通貨
  • ブロックチェーン技術を使用
  • 世界初の仮想通貨
  • 時価総額1位
  • 決済や個人間送金として使用可能
  • 世界中で利用されている
通貨名 ビットコイン
通貨単位 BTC
時価総額 ¥90,886,766,556,395
時価総額ランキング 1位
発行上限枚数 2,100万枚
現在の値段 4,825,583.36円
国内で扱える取引所 コインチェック・DMMビットコイン・ビットフライヤーなど

出典:https://coinmarketcap.com/ja/ ※2021年9月時点

特徴①:ブロックチェーン使用の非中央集権的通貨

特徴①:ブロックチェーン使用の非中央集権的通貨

ビットコインの特徴は管理者を持たない非中央集権通貨である点です。円やドルなどの法定通貨は国や銀行が中央で管理をし、発行や送金、決済の承認などを行っていました。

しかしブロックチェーン技術を使用することにより、中央に管理者を持たず、多くの人たちで分散して承認作業を行えるようになりました。

 これらのデータは全ての人が見れるようになっているので、取引の透明性が高い特徴があります。

また今までは銀行や国など1つの機関が管理していたので改ざんが比較的容易でしたが、ビットコインを改ざんしようと思うと分散して管理された全てのデータを改ざんしなければなりません。

非中央集権になったことで、セキュリティ面の向上に成功しと考えられています。

特徴②:決済や個人間送金として使用可能

前述したようにビットコインはブロックチェーン上で決済や送金が可能です。そのため銀行を介さずに取引ができるので、手数料を大幅に削減することに成功しました。

 海外送金にも使用でき、世界中で共通の通貨を扱えるので、今までのように換金の必要性も減少しました。

このようなブロックチェーンの仕組みは当時とても画期的でした。世界で初めて作られた仮想通貨であるビットコインは、仮想通貨の王様として現在も時価総額1位のコインなのです。

今ではビットコインをモチーフにイーサリアムやたくさんのコインが誕生しています。

ビットコインが今後暴落する可能性はある?

ビットコインが今後暴落する可能性はある?

ビットコインは安定している通貨ではありませんので、暴落する可能性は十分にあります。定期的に暴落して値段を戻していることを考えると、再び暴落するタイミングは訪れてしまうのです。

その時の対策をしっかり行う必要があるでしょう。ビットコインが暴落する可能性があるのは以下のタイミングです。

暴落のタイミング
  • 仮想通貨の規制
  • 大量保有者の売却
  • ビットコインのセキュリティ問題
  • 著名人の発言

通貨の安定性が確保できなくなっている場合、または保有している人が興味をなくして売却するような状況が発生すれば暴落します。

暴落する場合は、急激にレートが落ちてしまうため、保有しているビットコインの価値がなくなってしまう点に気をつけましょう。

ここからは、ビットコインが暴落するタイミングを詳しく説明します。

暴落理由:仮想通貨の規制

仮想通貨の規制は、紹介したタイミングで最も発生しやすい状況です。特定の国が仮想通貨を規制して、今後保有できないようにした場合、仮想通貨のリスクが上昇したと判断されます。

 リスクの上昇を回避したい人は、ビットコインを売却してしまうのです。実際に中国等で規制されるなど、対応を強化している国は存在します。

ビットコイン以外の仮想通貨も規制対象となるケースが多く、この場合はすべての仮想通貨が暴落してしまいます。暴落した仮想通貨が再び価値を取り戻すためには、プラスとなる材料が得られなければ難しいでしょう。

暴落理由:大量保有者の売却

ビットコインを大量に保有している個人や団体が、利益確保のために全て手放した場合、暴落する可能性があります。ビットコインを大量に保有している団体がいないわけではないため、何らかの理由で売却に踏み切る可能性は十分あります。

不要になったと判断されれば売却される可能性があります。

大量に売却されてレートが下がると、他の人もビットコインを保有しているのは危険と判断する可能性があり、釣られて売却に踏み切るケースもあります。売却が進んでしまった結果、1日でとんでもないレートに下がる場合もあります。

暴落理由:ビットコインのセキュリティ問題

ビットコインはセキュリティ面の改善を図っていますが、何らかの理由でビットコインのセキュリティに問題が生じており、このままでは保有するリスクが高いと判断されれば売却に踏み切られる可能性があります。

特に重大な流出リスクが発生すると売却へ向かう恐れがあります。

 安定して仮想通貨を保有できる取引所等を利用し、セキュリティ面での安定性を確保する必要があります。

暴落理由:著名人の発言

影響力のある著名人がビットコインに関連する発言をしたことにより、ビットコインが暴落した事例は過去にもあります。

 2021年5月、投資家としても有名なイーロンマスク氏がビットコインを使用したEVの購入受付を一時的に停止すると述べたことにより、ビットコインの暴落が起こりました。

このように、著名人の発言で価格変動が起こることもあるので、ニュースを通して著名人の発言にも注意しておくと良いでしょう。

暴落時は買い時?ビットコインの買い時はいつがおすすめ?

ビットコインの買い時はいつがおすすめ?

レートが下がっているかを確認

ビットコインは高騰しているタイミングで購入しても利益を得られません。

 高い時期に購入したビットコインを残し続けたとしても、将来的に価値が暴落するなどの理由で損失を出す可能性があります。買い時はしっかり見ておきましょう。

基本的に買い時はレートが下がっているときです。暴落等によってこれまでのレートから大きく下がっている状態を狙い、ビットコインを購入して保有するのが一番理想的です。

暴落後は取り戻すための動きが発生し、購入者が増えてくれるためレート上昇も期待できます。

価値が下がっているタイミングを狙って購入したほうがいいでしょう。

他にもビットコインに関連する好意的なニュースが確認されれば、レート上昇の可能性があります。ビットコインへの投資実用化という内容のニュースがあれば、これまで以上に好感を持たれることになり、レートは上昇傾向にあります。

購入する際は、少しでもビットコインを安く購入し、レートの上昇によって更に高い価値を得られる状態に持っていく必要があります。なるべく下がっている時に購入し、高い状態で売るという考えをベースに持つといいでしょう。

 高騰時に購入すると多額の損失を計上し、ビットコインを維持できない可能性があります。高騰している時は手を出さないようにしましょう。

ビットコインに関連するマイナスのニュースをチェック

ビットコインの買い時を作る要因として、マイナスのニュースが確認されている時があります。

 ビットコインに悪い情報が入ると、大量保有している人がリスクを避けるため、利益確定のための売却に踏み切ります。このタイミングでレートが下がるため、購入しやすくなります。

レートが下がったことにより、安くビットコインを手に入れられる可能性があります。

暴落傾向が続くと厳しいところですが、ビットコインの暴落は数日で止まる傾向も強く、ある程度の時間が経過すれば一定の価格を取り戻すために動いてくれます。

ビットコインは比較的レートが戻りやすい仮想通貨です。

マイナスのニュースが多数見られる時は、ビットコインが安くなるものと判断し、落ち込んでいるレートのがどこにあるのか確認していきましょう。

底を確認できれば、後はビットコインを購入して保有しているだけで、ある程度の利益を確保できます。

 ビットコイン購入時は資金に余裕を持っておくことをおすすめします。暴落が止まらずにレートが下がり続けると資金を大きく失う可能性があります。

分析スキルを身に付ける

ビットコインの市場を把握するのに必要なのが、チャート分析です。ビットコインは日々の価格変動は激しいので、自分で分析し買い時のタイミングを見つける力も必要です。

暗号資産の分析方法は主に、「テクニカル分析」「ファンダメンタルズ分析」の2つがあります。

分析方法
  • テクニカル分析:過去の取引価格を元に将来の値動きを予測する分析方法
  • ファンダメンタルズ分析:世界の経済情報を元に将来の値動きを予測する分析方法

特徴が異なる2つの分析を組み合わせて読み取れる技術を身に付けることで、利益に繋がる買い時が分かるようになります。

ビットコイン購入は仮想通貨取引所から!おすすめの仮想通貨取引所

ビットコインを買うためには、まず仮想通貨の取引所で口座開設を行う必要があります。当サイトおすすめの仮想通貨取引所をご紹介します。

コインチェック

コインチェック
コインチェックのおすすめポイント
  • ネット証券運営マネックスグループの傘下
  • セキュリティのレベルが高い
  • 取扱通貨数が17種類
  • 取引所手数料が無料
  • 2021上半期国内暗号資産アプリダウンロードNO.1
※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000021553.html コインチェックは「マネックス証券」や「マネックスFX」を運営する「マネックスグループ」の傘下。ネット証券で長年培ってきたノウハウがあるからこそ、セキュリティーレベルがとても高いのが特徴です。
 コインチェックは取扱通貨数が本記事内最多の17種類。取引所手数料は無料となっています。
スマホアプリの使いやすさに定評があり、2019年上半期・2020年上半期・2021年上半期と3年連続でダウンロード数が国内No.1を記録しています。2021年5月にリニューアルを行い、ますます使いやすくなりました。
ENJやOMGなど国内では取扱の少ない有望銘柄にも投資できます。

コインチェックの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 17種類
  • BTC(ビットコイン)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料(振込手数料の負担あり) コンビニ:770円(税込・3万円未満時) クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)
出典:https://coincheck.com/ja/info/fee

DMMビットコイン

DMM ビットコイン
DMMビットコインのおすすめポイント
  • DMMグループ運営の安心感
  • 取扱通貨数が15種類
  • 出金手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • スマホのUIが見やすく操作しやすい
DMMビットコインのおすすめポイントは「DMMグループ運営」の安心感と、取扱できる通貨数が非常に多いことです。選択肢が多く安心して取引できるので、今から仮想通貨投資を始める初心者にこそおすすめです。
 DMMビットコインは出金手数料が無料なのもポイント。たくさんの国内取引所が台頭している中で、出金手数料無料は非常に珍しいです。
レバレッジ取引ができるのも魅力で、証拠金で運用したり、「ショート=売り」からポジションを取ったりと、脱初心者向けの機能も充実しています。資産が少ない人にも使いやすい取引所でしょう。
すべての硬貨でレバレッジ取引ができるようになっています。

DMMビットコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 15種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料※BitMatch注文は取引単位あたり2円(BTC/JPY)
取引所手数料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://bitcoin.dmm.com/transaction_product/fee

BITPOINT

BITPOINT
BITPOINTのおすすめポイント
  • ETH・BCH・LTC/JPYの国内取引量No.1を獲得
  • 取扱通貨数は12種類
  • 各種手数料が無料
  • 少額から取引が可能
  • ADAコインやTRXコインの取引が可能
※公式サイト文言より:https://www.bitpoint.co.jp/lp/beginner01/
BITPOINTはETH・BCH・LTC/JPYの国内取引量No.1を獲得した実績があるアルトコイン取引で人気の取引所です。各種手数料が無料、クイック入金の手数料も無料なので無駄な損をせずに取引ができます。
 他の取引所では取扱いのないTRXコインやADAコインなども取引可能。
レバレッジ取引や少額からの取引も可能なので、はじめて取引所に登録する方におすすめです。
9月末までADAコインプレゼント実施中なので、登録を急ぎましょう。

BITPOINTの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 12種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ(ADA)
  • ジャスミー(JMY)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LNK)
  • ディープコイン(DEP)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://www.bitpoint.co.jp/service/cost/

ビットフライヤー

bitFlyer
ビットフライヤーのおすすめポイント
  • 2021年のビットコイン取引量国内No.1
  • 取扱通貨数が15種類
  • レバレッジ取引ができる
  • Tポイントを利用できる
  • みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタルが出資
ビットフライヤーはビットコイン取引量「国内No.1」の仮想通貨取引所。ビットコイン売買をメインに行うなら必ず登録しておきたい取引所です。
 アルトコインの数も14種類と豊富で、DOTやXTZなどの売買が可能です。
Tポイントをビットコインに交換して取引できるサービスも展開しているので、0円からTポイント投資を始めることもできます。
みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタルなどのベンチャーキャピタルが株主なのも心強いです。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

ビットフライヤーの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 15種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • リスク(LSK)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01〜0.15%
入金手数料 銀行振込 : 無料※銀行手数料の負担あり クイック入金 (住信SBIネット銀行から入金): 無料 クイック入金 (住信SBIネット銀行以外から入金): 330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)
出典:https://bitflyer.com/ja-jp/commission

GMOコイン

GMOコイン
GMOコインのおすすめポイント
  • 東証一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営
  • 取扱通貨数が20種類
  • 大半の手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • 最低取引単価が低く少額から始められる
GMOコインは各種手数料が無料なので、取引がしやすいのが特徴です。スプレッドも狭いので取引量が多い方にとってもおすすめの取引所となっています。
 他の取引所に比べて最低取引単価が低く、0.00001BTC/回(販売所)から取引可能です。2021年9月現在1BTC460万円なので、約230円程度からポジションを持つことができます。
GMOグループは「GMOあおぞらネット銀行」や「GMOクリック証券」を運営しているので、セキュリティ技術にも信頼がおけるでしょう。
GMOコインはステーキングができるので、預けておくだけで報酬を受け取ることも可能です。

GMOコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 20種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • オーエムジー(OMG)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • リンク(LINK)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.01% Taker:0.05%
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://coin.z.com/jp/corp/guide/fees/

よくある質問

ビットコインは今後上昇しますか?
「10万ドルに向かう」という意見と「長い冬の時代がくる」という意見がありますが、大型アップグレード『Taproot』の実施前後は上昇する可能性が高いです。
『Taproot』では何が変わるのですか?
「ECDSA」という署名方法から「シュノア署名」と呼ばれる署名方法に変更されます。これによりセキュリティが強化され、取引スピードは向上、手数料が安くなるメリットがあります。
ビットコインの最新ニュースを教えてください
2021年9月24日に中国で仮想通貨の取引とマイニングが全面的に禁止になりました。また、2021年9月7日には世界で初めてビットコインがエルサルバドルの法定通貨になりました。
ビットコインが今後価格上昇する要因は何ですか?
ビットコイン決済ができる場所の増加、アメリカでのビットコインETFの承認、ビットコインアップデートの影響などがあります。半減期前後も上昇可能性は高いでしょう。
ビットコインの過去最高額は何円ですか?
2021年の4月の7,189,750.20円が現時点での最高額です。2021年9月現在は「1BTC=4,825,583.36円」となっており、やや下降トレンドに入っています。
ビットコインの特徴を教えてください
銀行や国を介さない非中央集権通貨であり、ブロックチェーン技術を使用した決済や送金に特化したコインです。現在時価総額1位で世界中で利用されています。
BTCを購入するのにおすすめの仮想通貨取引所は?
DMMビットコイン・コインチェック・GMOコイン・ビットフライヤー・BITPOINTなどがおすすめです。BTCはすべての国内仮想通貨取引所で取扱可能です。

まとめ

ビットコインは11月に大型アップデートをひかえており、今以上の技術の発展と拡大に期待されています。

仮想通貨はボラティリティの高さから価格だけに目がいきがちですが、今一度テクノロジーとしての凄さに目を向けてみるのも良いでしょう。本来の意味での投資価値としても優秀だと言えます。

この記事を参考に、是非ビットコインに投資するかどうか決めてみて下さい。
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