低金利カードローン7選!金利を比較し安いカードローンを紹介

カードローンは、突然の金欠時や給料日までのつなぎなどに使える便利なサービスです。ですが、「カードローンの利用は危ない」と耳にしたことがある方も多いでしょう。

初めて利用する方は、きちんと返せるか不安に感じているかもしれません。

 しかし、現在カードローンには低金利で借りられるものも多く存在します。

低金利で融資を受けられるカードローンは、初めてカードローンを利用する方でも使いやすいメリットが多いです。

もちろんカードローンを利用する注意点もしっかり理解していなければ安全にカードローンを利用することが難しいでしょう。

今回の記事では、カードローンを利用するための注意点も丁寧に解説しているので、初めてカードローンを利用しようと検討してる方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

今回は、低金利のカードローンに関する以下の項目をご紹介します。
この記事でわかること
  • 低金利のおすすめ消費者金融カードローン
  • 借り換えにもおすすめのカードローン
  • 低金利でおすすめなカードローンの評判・口コミ
  • カードローンの審査
  • カードローンの金利の計算方法
  • カードローンとフリーローンの違い

カードローンをご検討中の方は、ぜひチェックしてください。

低金利でおすすめなカードローン比較表!

低金利でおすすめなカードローン比較表

急な出費や、出先で現金が必要になったときなどにはカードローンの利用がおすすめです。しかし、カードローンを利用する上で、誰もが気にするのは「金利」ですよね。

今回は低金利でおすすめなカードローンをご紹介しますよ!
低金利でおすすめな当サイトイチオシのカードローンは以下の3つです。
当サイトイチオシカードローン

大手最低金利の年17.8%なので、借り入れのハードルが低い!

→返済の実績によって、金利が引き下がっていくサービスあり

利用限度額が最大800万円と他社よりも高く設定されている

それでは、低金利なカードローンの比較表をご紹介しますね。1社ずつ詳しく見ていきましょう。
プロミス 三井住友カード カードローン アコム SMBCモビット 楽天銀行スーパーローン オリックス銀行カードローン auじぶん銀行 カードローン
  プロミス 三井住友カードカードローン アコム SMBCモビット 楽天銀行 auじぶん銀行 カードローン
実質年利 4.50%〜17.80% 1.5%〜15.0% 3.00%〜18.00% 3.00%〜18.00% 1.9%〜14.5% 1.7%〜14.8% 1.48%〜17.50%
借入限度額 500万円 900万円 800万円 800万円 800万円 800万円 最大800万円
※通常、カードローンau限定割 誰でもコース:10万円以上800万円以内
※カードローンau限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内
無利息期間 30日 30日
審査時間 最短25分 最短5分 最短30分 最短30分 最短即日 最短60分 最短翌日以降
融資スピード 最短25分 最短5分 最短即日 最短即日 最短翌営業日 最短即日 最短翌日以降
即日融資
WEB完結
アプリ対応
10万円を30日間借りたときの利息 1,463円(10万×17.80%÷365日×30日) 1,232円(10万円×15.0%÷365日×30日) 1,479円(10万円×18.00%÷365日×30日) 1,479円(10万円×18.00%÷365日×30日) 1,191円(10万円×14.5%÷365日×30日) 1,216円(10万円×14.8%÷365日×30日) 1,438円(10万円×17.50%÷365日×30日)
遅延損害金利率※実質年率 20.0% 20.0% 20.0% 20.0% 19.9% 19.9% 18.0%
親会社 三井住友フィナンシャルグループ 三井住友フィナンシャルグループ 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ SMBCグループ 楽天グループ株式会社 オリックス株式会社 auじぶん銀行株式会社
運営/同系列の銀行 三井住友銀行 三井住友銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 楽天銀行 オリックス銀行 auじぶん銀行
 

【消費者金融】低金利でおすすめカードローン4選

ここからは、消費者金融でおすすめな低金利のカードローンを紹介していきます。

 消費者金融にカードローンは審査時間が短かったり、融資スピードが早かったりと、急にお金が必要になったケースでも利用できるメリットが大きな特徴です。

さらに、無利息期間も設けている消費者金融がほとんどですので、無利息期間中に返済すれば、借入した金額だけの返済で済みますよ。

ここからは消費者金融4社を紹介していきます。ぜひチェックしていきましょう。

1プロミス

プロミス

おすすめポイント
  • 金利は大手消費者金融の中で最低である年17.8%!
  • 初回利用時から30日間無利息サービス!
  • 最短25分融資でお急ぎの方でも安心!

  • Web契約なら、郵送物なし!

大手消費者金融の上限金利はほとんどが年18.0%である中、プロミスは唯一17.8%に設定されています。大手消費者金融の金利を下記にまとめています。

大手消費者金融 金利
プロミス 年4.5〜17.8%
アイフル 年3.0~18.0%
アコム 年3.0〜18.0%
SMBCモビット 年3.0〜18.0%

他社より上限金利が0.2%低いので、その分利息を抑えることができます。

 0.2%低いということは、50万円を借り入れした場合、1,000円も利息額の差が開くことになります。

初回利用時は上限金利が適用されることが多いため、借り入れ額が大きい方や、金利を抑えて借りたい方にぴったりです。

また、Web契約を選択すれば、郵送物は一切送られてくることはありません。

周りに借り入れがばれたくない方も安心ですね。
金利(実質年利) 年4.50%~17.80%
利用限度額 500万円
申込条件 18歳以上74歳以下
審査スピード 最短25分
融資スピード 最短25分
アプリ対応
WEB完結
遅延損害金利率 20.0%(実質年率)

※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。

出典:公式サイト

2三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローン

おすすめポイント
  • 返済実績に応じて年々金利が引き下がる!
  • 返済日を10日または26日から選べる!
  • 最短5分の融資可能!※1

三井住友カード カードローンは、借入希望額が50万円以下の場合、最短5分の審査・融資が可能※1です。審査完了後、Vpassアプリに登録すればすぐに利用を開始できます。

また、カードあり・カードレスで金利が異なりますので、使い勝手の良い方を選びましょう。

三井住友カードの金利
  • カードありの金利:1.5〜15.0%
  • 振り込み専用カードレスの金利:1.5〜14.4%

※1 ※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30
※2 原則24時間に申し込み可能。

ATM・口座振込両用と口座振込専用の借り入れ方法を選べます。返済実績に応じて翌年度の利用残高分より毎年0.3%ずつ、最大1.2%金利を引き下げてくれるサービスがあるので、利用が長期になればなるほどお得。

毎月の返済日は10日または26日から選べ、余裕のある月は臨時の返済※3も可能。返済日を給料日の後に合わせたりなど、自分のペースで返せますね。

※3 担保/保証人:不要 返済方法:元金定額返済 返済期間・回数:最長15年1ヵ月・181回(新規契約利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月返済額5万円、900万円を利用の場合)   

※当商品は新販・クレジットカード系カードローンです。  

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30

金利(実質年利) 1.5%~15.0%
1.5%~14.4%(振込専用の場合)
利用限度額 900万円
申込条件 満20歳以上69歳以下
審査スピード 最短5分で即時発行可能※1
融資スピード 最短5分で融資可能※1
アプリ対応
WEB完結
遅延損害金利率 20.0%(実質年率)

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30

出典:公式サイト

・社名:三井住友カード株式会社
・登録番号:近畿財務局長(13)第00209号
・お問い合わせ先:入会案内デスク 電話番号:0120-956-000 受付時間:10:00~17:00 年中無休(12/30~1/3除く)

3アコム

アコム

おすすめポイント
  • 初回契約翌日から30日間は金利が0円
  • 利用限度額は最大800万円
  • 最短30分で審査回答、最短即日融資も可能!

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループのカードローンです。

 初回契約翌日から30日間は金利0円で借入可能です。金利0の期間中に返済した場合は、借入額のみの返済ですみます。

期間内であれば利息が付かないので負担が軽減されるでしょう。例えば、アコムで10万円借入して金利0の期間内に完済すれば、必要な返済額は10万円のみになります。

また、アコムは利用限度額は最大800万円と、他社と比較しても多い方であることが分かります。

大手消費者金融 利用限度額
アコム 800万円
アイフル 800万円
SMBCモビット 800万円
プロミス 500万円

また、アコムは自動契約機の設置台数の多さにも定評があります。2020年3月時点で全国900カ所以上に設置されているため、利用の際に不便を感じることはないでしょう。

初めての利用時には、契約の翌日から30日間は、限度額内で何度借り入れをしても金利0円で利用できます。

金利(実質年利) 年3.00%〜18.00%
利用限度額 800万円
申込条件 満20歳以上69歳以下
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日
アプリ対応
WEB完結 在籍確認が行われる場合がございます。
遅延損害金利率 20.0%(実質年率)

出典:公式サイト

4SMBCモビット

おすすめポイント
  • 電話連絡と郵送物なしでWEB完結申し込みが可能!
  • 返済時にTポイントが貯まる!
  • 来店不要で最短即日融資!

SMBCモビットは、電話連絡と郵送物なしのWEB完結申し込みが魅力です。WEB完結申し込みを利用すれば電話での連絡はありません。

会社に借り入れを知られたくない方にとっては、嬉しいサービスです。

 ただし、WEB完結申し込みを行う際は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行のいずれかの口座を持っている必要があります。

持っていない方は、口座を作ってから申し込むようにしましょう。

また、SMBCモビットでは返済時、利息相当額に対してTポイントが200円につき1ポイント貯まります。

Tポイントをよく利用する方にはおすすめです!
金利(実質年利) 年3.00%〜18.00%
利用限度額 800万円
申込条件 満20歳以上74歳以下
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
審査スピード※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。 最短30分
融資スピード※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。 最短即日
アプリ対応
WEB完結
遅延損害金利率 20.0%(実質年率)

出典:公式サイト

【銀行】低金利で限度額が多いおすすめカードローン3選

ここからは、銀行カードローンを2社紹介していきます。銀行カードローンでは利用限度額が消費者金融よりも高く設定されているケースがほとんどです。

融資の金額が高くなればなるほど気になるのが金利ですよね。

融資金額が多いと金利が高い場合、返済額が大きくなってしまうため、低金利のカードローンを利用すると返済額を抑えることができます。

高額融資を受けたいと考えている方はぜひ低金利借入できる銀行カードローンをチェックしてみましょう。

1楽天銀行 スーパーローン

楽天銀行

おすすめポイント
  • 申し込み書がいらないカードローン
  • 楽天銀行の口座開設は不要!いつもの口座で借り入れが可能!
  • スマホで簡単に借り入れできる

楽天銀行スーパーローンは、スマホやPCから全ての申し込みを完結することができます。また、入会時には、もれなく楽天ポイントが1,000ポイントもらえます。

利用時には、楽天銀行の口座を開く必要はありません。いつもの口座で借り入れができる点もメリットです。

月々の返済からは2,000円から可能なので、ゆとりを持って返済計画をたてることができます。
金利(実質年利) 年1.9%~14.5%
利用限度額 最大800万円
申込条件 満20歳以上62歳以下
審査スピード 最短翌日
融資スピード 最短翌日
アプリ対応
WEB完結
遅延損害金利率 年19.9%

出典:公式サイト

2オリックス クレジット「カードレスVIP」

オリックス クレジット「カードレスVIP」

おすすめポイント
  • 新規申込は低金利でお得!
  • 最短60分審査で即日融資も可能!
  • 申込書記入や郵送物なしでWEB完結申し込みが可能!

オリックス・クレジットのカードローン「カードレスVIP」は、審査時間は最短60分です。さらに、平日14:30までに手続きが完了すれば、即日融資が可能です。

 新規申し込みでの金利は、1.7%〜14.8%で、他消費者金融と比べても比較的低くなっています。

また、ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら、24時間いつでも即時融資を受けることができます。

その他、オリックス・クレジットのカードローンを利用すれば、オリックス会員限定の優待サービスを受けることができます。

金利(実質年利) 年1.70%~14.8%
利用限度額 800万円
申込条件 満20歳以上69歳以下
審査スピード 最短60分
融資スピード 最短即日
アプリ対応
WEB完結
遅延損害金利率 19.9%(実質年率)

出典:公式サイト

3auじぶん銀行 じぶんローン

auじぶん銀行

おすすめポイント
  • 返済額は月々1,000円から可能!
  • 利用限度額は最大800万円!借り換えも可能!
  • 提携ATMの手数料が無料!

auじぶん銀行 じぶんローンは、auじぶん銀行のカードローンサービスです。ポイントプレゼントプログラムなど、お得なサービスが多数用意されています。手続きはスマホで完結します。

 通常コースの金利は1.48%〜17.5%(年率)と、初めての方でも安心の低金利となっています。

また、月々の返済額は1,000円からと、少額返済が可能です。そのため、借り換えで毎月の返済負担を減らすこともできます。

初心者や借り換えを希望する方におすすめのカードローンです!
金利(実質年利) 年1.48%~17.50%(通常コース)

年1.38%~17.40% (誰でもコース)

年0.98%~12.50%(借り換えコース)

利用限度額 最大800万円
申込条件 満20歳以上70歳以下
審査スピード 最短翌日以降
融資スピード 最短翌日以降
アプリ対応
WEB完結
遅延損害金年率 18.0%

※通常、カードローンau限定割 誰でもコース:10万円以上800万円以内
※カードローンau限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内

出典:公式サイト

低金利なおすすめカードローンの口コミ・評判

低金利なおすすめカードローンの口コミ・評判

低金利のカードローンを利用している人は、どのような感想を持っているのでしょうか。ここからは低金利で使えるカードローンの口コミ評判を見ていきます。今回は紹介するのは以下の5つです。

紹介するカードローン
  • プロミス
  • アコム
  • SMBCモビット
  • 楽天銀行スーパーローン
  • auじぶん銀行じぶんローン

カードローンごとの違いなどをしっかり確認し、将来的に契約する際の参考にしておきましょう。おすすめなカードローンの各項目での比較はこちらの記事を御覧ください。

消費者金融銀行の違いも含めて、金利面がどのような影響を及ぼすのか知っておくことは大事です。

プロミス

無利息サービスが便利
初回借入であれば30日間無利息が使えるので、返済の負担を軽減できると感じました。審査基準も厳しくないカードローンだと考えると、使いやすい商品です。自動契約機で早期のカード発行ができるのも助かります。
短時間での融資が期待できます
とにかく審査が早く、すぐに結果を出してくれるところに安心感があります。融資される金額はそこまで多くありませんが、金利面では同業者に比べて少し低い感じがあり、すぐに借りたい時に相談しやすい会社だと思います。
銀行に比べると金利が高い
短時間で借りられる点は評価できますが、金利は銀行に比べてやはり高い傾向があります。本格的に低金利を狙いたいと考えている人には向いていないと思います。無利息期間中にどれだけ返済できるかが重要です。
審査スピードの早さと同業他社より少し低い金利が評価されています。

アコム

オペレーターの対応に安心感
業界の中でも最大手と言われるだけあって、丁寧な対応がしっかり行われている点に良さを感じました。オペレーターの対応はこれまで利用した業者の中で一番いいと思いました。金利面は少し高いような気がします。
正社員以外でも融資されます
非正規でも融資を受けやすい点は評価しています。自分はまだ正社員ではありませんが、低額での融資を受けられました。その分金利は高いように感じましたが、そこまで気になる数字でもなかったので安心して借りられました。
なるべく多くの返済が必要に
適当に返済していると半分くらいが利息返済になってしまい、全くお金を返せなくなっていました。本当にしっかり返済したいと考えているなら、まとまった金額を返すような状況にしなければなりません。それだけ返済がシビアです。

丁寧な対応に安心感が得られます。返済計画はしっかり立てる必要があるでしょう。

SMBCモビット

WEB完結が非常に便利
WEB完結が非常にいいと感じました。契約するまでに電話連絡等を入れられないので、これまでカードローンと契約する際の負担が大きいように感じていた人も安心です。金利などは同業他社とあまり変わらないような気がします。
希望額を融資してくれる安心の業者
希望していた金額を借りられたので良かったと思います。金利も限度額に対応してそれなりに低い数字を提供してもらったので、不満はありません。カード郵送までにかかった時間も短い感じを受けました。
返済方法が少ない傾向あり
返済方法がそこまで多くないのは気になりました。提携しているATMなどで返済できるものの、基本的には口座引き落としで対応することが多いように感じました。利便性という部分では少し足りないような印象です。

WEB完結が非常に使いやすい業者です。返済方法は他社より少ない傾向があります。

楽天銀行スーパーローン

銀行系の中でも低金利の期待
銀行系カードローンの中では金利も低く、契約しやすい業者だと感じました。融資される金額がそれなりに多くなりましたが、金額に合わせて金利面での調整も行ってくれて、より融資を受けやすい状況にしてくれました。
キャンペーンを併用していくのが一番便利
キャンペーンと併用して契約することで、より金利を下げられる傾向があります。契約するだけで多くのポイントを提供してくれるサービスも良かったと思います。単純に銀行カードローンを保有しやすいイメージがあります。
融資までに必要な時間が長い
融資されるまでにかかる時間が長く、すぐに融資を希望する人には全く向いていません。審査も結構時間がかかっていたように感じるので、あまりおすすめできません。低金利という観点では評価できます。
時間はかかるものの、融資された時の低金利が狙いやすい業者です。

auじぶん銀行じぶんローン

大きな借入にも期待できる業者
銀行カードローンとして比較的多くの融資を実施してくれるのはいいと思います。大きな借入が必要となっている時は使いやすい業者です。金利面でも少額融資にならない限り、低金利を狙えるところがいいと感じました。
WEB明細で家族に知られない安心感
毎月の明細をWEBで確認できるため、これまで気になっていた明細を送られてしまうという問題が発生しないのはいいと思います。明細を受け取って家族に気づかれるような状況を生まないのは、契約する側にとって非常に安心できるポイントです。
銀行系にしては金利が高め
銀行系のカードローンだと思いますが、あまり金利が低いとは感じませんでした。もう少し低金利で融資できるものと判断していましたが、実際の金利は一番高い数字が適用されてしまい、返済時の利息に大きな負担が発生したのは残念です。
大きな借入に期待できる業者ですが、金利面での評価は微妙なところです。

カードローンの金利はどうやって計算するの?

カードローンを利用する際は、どのくらい利息が発生するのか気になるものです。実は、利息は、カードローン金利が分かれば、簡単に計算することができます。カードローンの金利の計算方法は以下の通りです。

カードローンの金利の計算方法

借入金額×実質年率×借入日数÷365日

借り入れ残高や金利を上記の計算式に当てはめれば、おおよそ発生する利息を把握することができます。しかし、上記の計算はあくまで目安であり、実際の利息は借入残高によって変動するため、注意が必要です。

返済シュミレーション機能を利用する

返済シュミレーション機能を利用する

大手消費者金融の公式サイトやアプリには、返済シュミレーションができるソフトが設置されているがことも多いです。数字を入力するだけで簡単に計算ができますので、利息が気になる方は活用してみましょう。

借り入れを行った際に大切なのは、返済計画です。

 無理な返済額を設定して返済できず滞納してしまうと、信用情報に傷がついてしまいます。

また、カードローン会社からの信用も下がってしまい、今後の増額審査の際などに不利になってしまいます。きちんと完済できるよう、アプリや返済シュミレーションなどの機能を活用しましょう。

低金利カードローンの基準とは?

カードローンで借り入れを利用する際、金利はできるだけ低い方が返済の負担は減ります。

しかし、カードローンを低金利で利用するためには、厳しい条件を満たす必要があります。また、初回の借り入れ時には、上限金利が適用されることも珍しくありません。

金利を抑えるポイントとしては、上限金利が低く設定されているカードローン会社を選ぶことがおすすめです。

低金利なカードローンの種類について

低金利なカードローンの種類について

カードローンは「消費者金融」「銀行」に大きく分けられます。2つのうち、銀行のカードローンの方が低金利に設定されていることが多いです。それぞれの金利を表で比較してみましょう。

カードローン会社 金利
消費者金融 プロミス
アコム
アイフル
4.5%~17.8%
3.0%~18.0%
3.0%~18.0%
銀行 みずほ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
2.0%~14.0%
年1.5%~14.5%
ネット銀行 auじぶん銀行 じぶんローン
楽天銀行スーパーローン
1.48%〜17.5%(通常コース)
1.9%~14.5%

上記のように、消費者金融と銀行では最大4.0%ほど差があります。

金利だけを比べると、圧倒的に銀行カードローンの方がお得です。しかし、銀行カードローンは、契約する銀行の口座を開く必要があることや、審査に時間がかかるなどのデメリットもあります。

消費者金融系カードローンのように即日融資を行っているものはほとんどなく、通常は融資まで1週間程度時間がかかります。そのため、いで借り入れをしたい方は、消費者金融系カードローンがおすすめです。

低金利カードローンをさらに活用するコツ

低金利カードローンは返済額を抑えるメリットがありますが、より返済額を抑えるためのコツとして無利息期間を活用することがあげられます。

消費者金融などのカードローンでは無利息期間を設けているケースがほとんどですので、その期間内に返済することがおすすめです。

ここからは、無利息期間中のカードローンの利用について細かく解説していきます。

無利息期間をうまく活用しよう

低金利でカードローンを利用するには、カードローン会社の信用を得るなど、いくつかの条件を満たす必要があります。

 そのため、利息の負担を減らすなら、無利息期間サービスを利用することがおすすめです。

無利息期間とは、定められた期間内は限度額内でどれだけ借り入れを繰り返しても、利息が0円で利用できるサービスです。

主にアコムやプロミスなどの大手消費者金融が行っています。うまく活用すれば、銀行カードローンよりもお得に借り入れすることも可能です。

無利息期間の注意点

無利息期間の注意点

無利息期間を利用する際の注意点としては、適用開始日を確認しておくことです。

 カードローン会社によっては、初回契約日の翌日から期間が始まるものや、初回利用時の翌日から適用となるものがあります。

契約後、すぐに借り入れをしない場合は、前者のカードローン会社で契約をすると損してしまいます。いつの間にか利息が発生していた、ということのないように、契約前に確認しておきましょう。

また、無利息期間の日数はカードローン会社によって異なります。30日や60日、180日のものもあるため、利用状況に応じてぴったりのものを選びましょう。

また、無利息期間が適用されるには、カードローン会社が設定したいくつかの条件を満たす必要があります。自分が条件にあてはまるかどうか、公式HPなどで確認しておきましょう。

低金利カードローンの適用利率をさらに下げる方法

低金利カードローンの適用利率を下げる方法として、以下の手法が使えます。

低金利カードローンの適用利率を下げる方法
  • 限度額を上昇させる
  • 限度額を変更して利率変更を狙う
  • 低金利カードローンの業者を変える

低金利カードローンは適用利率が元々低い傾向にありますので、そのまま利用しても効果的ではあります。

しかし、より低い利率で利用したいと考えているなら、まずは限度額を変更させる方向で調整していくのが望ましいでしょう。簡単に利率変更が狙えます。

限度額を変更しておけば金利を下げられる可能性があります。

ここからは、低金利カードローンの適用利率を下げる方法を詳しく説明します。

限度額を上昇させる

低金利カードローンの限度額を更に増やしていく方向で考えていくと、利率を下げられるようになります。

カードローンの利率は限度額によって決められる傾向が高くなっていますので、利率を変更させるために限度額を増やしてカードローンを使えるようにすれば簡単に下げられるのです。

 カードローンの限度額を増やすためには、収入が何よりも重要になります。

収入不足になってしまうと、カードローンの限度額は増やせなくなり、狙っている利率を確保できなくなります。

より低い利率を狙うためには、限度額を高めるように心がけるといいでしょう。

限度額を変更して利率変更を狙う

限度額を変更して利率変更を狙う

最初の段階で低金利カードローンの限度額が低く設定されていた場合、将来的に増額審査を受けることによって利率変更の可能性があります。

限度額を高めることによって、利率を下げられる可能性が残されているのです。限度額が気に入らない時は増額審査を受けるといいでしょう。

 増額審査はすべてのユーザーがクリアできるものではありません。内容次第では大きな問題と判断されて審査落ちもあり得ます。

増額審査によって限度額を増やすことに成功すれば、低金利カードローンの限度額が上昇すると同時に低金利に変更されるようになります。

低金利になったカードローンは更に利用しやすくなりますので、利率を下げたいと思っている時は増額審査に頼るのが一番いい方法です。

低金利カードローンの業者を変える

カードローンは多くの業者が発行している商品となります。限度額などを変更してもなかなか低金利にできないと考えている場合には、業者自体を変更してしまうのもいい方法です。

業者を変更させることにより、低金利カードローンを実現できる可能性があります。

 業者によって適用される金利は変更されています。低金利を狙うためには元々利率が低い業者を検討したほうがいいでしょう。

カードローンを利用する時は利率の情報を事前に確認しておく必要があります。

利率の情報をしっかり見ていないまま審査を受けたことで、最終的に得られる利率がかなり高くなる恐れもあるためです。

しっかり情報を確認して理想的な業者を利用していくのが望ましいでしょう。

低金利カードローンを申し込むときの注意点

低金利カードローンへ申し込む際の注意点は以下の通りです。

低金利カードローンへ申し込む際の注意点
  • 無謀な限度額に設定しない
  • 虚偽の情報は記載しない
  • 確認書類をしっかり提出する

低金利にしたいという気持ちはわかりますが、無理な限度額に設定して金利を下げていく方法は非常に危険となります。

審査に落とされるどころか、場合によってはカードローン側から審査を受けられないようにする厳しい措置を取られる可能性があるのです。

問題となる行為が確認されると利用できなくなってしまいます。

ここからは、低金利カードローンへ申し込む際の注意点を詳しく説明します。

無謀な限度額に設定しない

低金利カードローンの限度額は、収入の金額によってだいたい設定される形になります。

収入の金額が多ければ高い限度額も期待できますが、あまり持っていない人は限度額を少なく設定しなければなりません。少ない収入で無謀な限度額を設定するのは避けましょう。

 限度額を高くしすぎたことで、本来審査を通過できるとされていた内容でも審査に落とされてしまう可能性があります。

限度額は問題のない金額に設定しておくことが何よりも重要で、自分が持っている収入に合わせて調整していく必要があるでしょう。

低金利カードローンの場合は特に審査が厳しい傾向にありますので、思っていた以上に限度額はしっかり調整しなければなりません。

虚偽の情報は記載しない

虚偽の情報は記載しない

嘘の情報を記載していたことがわかると、利用している業者側から厳しい処分を受けてしまいます。

審査に落とされるのは当然のことですが、審査落ち以外にも虚偽の情報によって騙したことのデメリットとして、カードローン審査を今後実施しないといった処分もあります。

 虚偽の記載は審査に落とされる原因となっていますので、絶対に避けるようにしましょう。

カードローン審査を受けられないようにされると、狙っていたカードローンを保有できなくなってしまいます。

理想的なカードローンを保有したいと考えていたのに、保有できる状況ではなくなってしまったのは大きな問題となります。

審査を受ける際は嘘をつかないことが何よりも大事です。

確認書類をしっかり提出する

低金利カードローンの審査を通過するためには、確認書類を提出しなければなりません。

基本的には本人確認書類、そして収入証明書の2つを提出しておけば問題ありません。

 2つの書類を提出しなかった場合、審査に落とされてしまうため注意してください。

書類を提出していないだけで審査に落とされるのは少し厳しいように思われますが、確認作業ができないような状況になってしまうとカードローン業者側が面倒に感じてしまうのです。

業者側に不利な状況を作らないためにもしっかり指示には従ってください。

カードローンの審査はなぜ必要?法律を絡めて解説!

カードローンの審査はなぜ必要?法律を絡めて解説!

カードローン審査の審査はなぜ必要なのか、気になる方もいるでしょう。カードローン会社が審査を行う理由を紹介します。

なぜ審査が必要なのか

カードローン会社が審査を行うのは、2つの理由が考えられます。

審査が必要な理由
  • 返済能力の確認
  • 総量規制の確認

ひとつは、返済能力があるかどうかを確認する必要があるためです。

利用者が返済不能になると、カードローン会社は貸倒になってしまいます。そうした事態を防ぐためにも、毎月きちんと返済できる能力があるかどうかを判断する必要があるのです。

もうひとつは、総量規制に違反していないかを確認する必要があるためです。総量規制については、次の項で法律を交えながら解説します。

貸金業法

貸金業法

貸金業法とは、カードローンサービスを行っている消費者金融などの業者を取り締まる法律です。

貸金業法が改正前は、ヤミ金による過剰な貸し付けや、違法に高い金利で貸し付けを行い、利用者が返済苦に陥ることが横行していました。

 そこで、2010年に貸金業法が改正され、金利や融資額の適正化や、ヤミ金の取り締まりが強化されたのです。

この改正により、現在違法なヤミ金業者はそのほとんどが撲滅され、利用者は安全に借り入れができるようになりました。貸金業法の内、カードローン審査に関係している主なポイントとしては、総量規制が挙げられます。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

総量規制

総量規制とは、カードローン会社が過剰な貸し付けをすることを防ぐための規制です。

カードローン会社が、利用者の返済能力を超える貸し付けを行っていないか、判断する基準のひとつとして取り入れられています。

 具体的には、賃金業者から借り入れが可能な額は、年収の3分の1までです。

1社からの借入額が総量規制に達していない場合でも、複数の借り入れを合計すると超える場合は、総量規制の対象です。そのため、カードローン審査では、他社からの借り入れ額を確認し、融資額を決定します。

すでに他社の借り入れがある利用者が、総量規制を超える金額の借り入れを希望していても、満額融資されることは絶対にありません。

また、総量規制上限まですでに他社で借り入れをしている場合、審査に通ることはまずありません。

銀行法

銀行法

カードローンサービスを行っているのは、消費者金融だけではありません。最近では、銀行もカードローンの貸し付けを行うところが増えました。

 知らない方も多いかもしれませんが、銀行のカードローンサービスは貸金業法の規制の対象となっていません。

消費者金融と違い、銀行は銀行法という法律によって定められています。そのため、銀行から借り入れを行う際は総量規制を気にする必要がありません。

しかし、利用者の保護のため、最近では総量規制のような自主規制をする銀行も増えています。

出典:金融庁「銀行法等の一部を改正する法律要綱」

カードローンに関する相談窓口を紹介

近年ではSNSなどでもカードローンの犯罪やトラブルが増加しており、カードローンに対して不安意識を持っている方も多いでしょう。

 低金利のカードローンを利用したい方も多いでしょうが、実際にはカードローンの金利は安全にカードローンを利用できるという基準にもなっているため、難しい問題でもあります。

カードローンについて悩みや疑問がある方は、カードローンを含め金融サービスにおける相談窓口に一度相談してみることもおすすめです。

カードローンなどのお変えの貸し借りで犯罪や被害を受けた場合は上記の相談窓口が対応してくれます。

犯罪手口の情報なども提供してくれるため、カードローンの利用前に法律に抵触しているかの確認を行うのも予防として有効です。

個人間のやりとりであっても法律に抵触する可能性があるため注意が必要です。
参照:金融庁

カードローンとフリーローンは違う?

カードローンとフリーローンは違う?

カードローンとフリーローンは、どちらも借入金の使い道が自由である点が共通しています。しかし、両者には大きく分けて3つの違いがあります。

カードローンとフリーローン の違い
  1. 借入回数
  2. 金利
  3. 二回目以降の借入

借り入れ回数

カードローンは決められた限度額内で何度も借り入れ・返済ができるのに対し、フリーローンは1度の借り入れに限られています。

 追加で借り入れを行う場合、もう一度銀行の審査を受けなければなりません。

そのため、借り入れの際の利便性はカードローンの方が上であると言えます。

金利

一般的に、カードローンよりもフリーローンの方が金利は低くめに設定されていることが多いです。そのため、長期間借り入れをする際には、フリーローンの方が負担がすくなくなるメリットがあります。

2回目以降の借り入れ

カードローンの場合、初回申し込みの際に審査を通過すれば、2回目以降のは審査なしでスムーズに借り入れができます。

一方、フリーローンは通常1回のみの借り入れとなるため、追加融資を希望する場合は再度審査を受けなければなりません。

カードローンに関する独自アンケート調査

カードローンを初めて利用しようと検討中という方は、他の利用者がどのようにカードローンを使っているのかが気になるのではないでしょうか。

今回当サイトでは、カードローン利用者にアンケート調査を行いました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Q1:カードローン選びの際、最も重視する点はどこですか?

カードローン選びの際、最も重視する点はどこですか?

アンケート調査結果
パーセンテージ(100%) 票数(130)
金利の低さ 41.5% 54
カードローン会社の信頼度 14.6% 19
融資までのスピード 13.8% 18
審査基準 8.5% 11
利用限度額 3.8% 5
WEB完結で利用可能かどうか 3.8% 5
カスタマーサポートの充実度 3.1% 4
その他 10.8% 14

カードローン会社は種類も多く、何を基準に選ぶべきか迷ってしまう方も多いでしょう。アンケート調査結果によると「金利の低さ」を重要視して、カードローン会社を決めている方が多いようです。

 金利はカードローンの実質の手数料とも言えますので、なるべく金利が低いものを選んで、コストを抑えましょう。

消費者金融で金利が低いカードローンは「プロミス」です。年17.8%の上限金利ですので、他の消費者金融より、コストを抑えてお金を借りることができますよ。

一般的に見ると、消費者金融よりも銀行カードローンの方が低金利である場合が多いです。

Q2:カードローンの審査にかかった時間はどれくらいでしたか?(直近で最もあてはまるものをお選びください)

Q6:カードローンの審査にかかった時間はどれくらいでしたか?(直近で最もあてはまるものをお選びください)

アンケート調査結果
パーセンテージ(100%) 票数(130)
30分未満 36.9% 48
30分以上1時間未満 22.3% 29
1時間以上12時間未満 13.1% 17
12時間以上1日未満 6.9% 9
1日以上 20.8% 27

カードローン利用時に気になるのが「審査」ですよね。アンケート調査によると審査は「30分未満」で終わったという方が一番多い結果となりました。

 「プロミス」は事前審査は最短15秒※で完了します。最短30分で融資が可能というスピード感が魅力です。

カードローンの審査は何を中心に調査されているのでしょうか。主に審査基準として見られている項目は以下があげられます。

審査基準の項目
  • 個人情報の記載
  • 希望する限度額
  • 申込者の年収
  • 他社借入情報
  • 信用情報
  • 本人確認
  • 在籍確認
このような内容を確認しています。自分で事前にこれらの内容に不備がないか確認した上で、審査に申し込みましょう。特に他社の借入情報は貸し倒れのリスクを避けるためにも重視されているポイントです。
※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
新規契約のご融資上限は、本審査により決定となります。

Q3:カードローンの利用がバレたことはありますか?(直近のカードローンご利用で最もあてはまるものをお選びください)

Q8:カードローンの利用がバレたことはありますか?(直近のカードローンご利用で最もあてはまるものをお選びください)

アンケート調査結果
パーセンテージ(100%) 票数(130)
誰にもバレなかった 51.5% 67
家族にバレた 13.1% 17
答えたくない 10.0% 13
会社の人にバレた 5.4% 7
友人にバレた 3.8% 5
その他 16.2% 21

カードローンの利用はデリケートな事情である場合が多く、なるべく周囲の人にバレずに利用したいという方もいるでしょう。アンケート調査によると半数以上の回答者が誰にもバレずにカードローンを利用できたことがわかりました。

 カードローン会社も本人以外に連絡しないように細心の注意を払っています。
審査の一環である在籍確認のために会社に電話が来ることもありますが、カードローン会社は会社名ではなく個人名で電話をかけてきますので、在籍確認で会社にバレる心配もほぼないと言えるでしょう。

Q4:借り入れ金額の完済まで、どれくらいかかりましたか?(直近であてはまるものをお選びください)

Q10:借り入れ金額の完済まで、どれくらいかかりましたか?(直近であてはまるものをお選びください)

アンケート調査結果
パーセンテージ(100%) 票数(130)
1ヶ月未満 10.0% 13
1ヶ月以上2ヶ月未満 8.5% 11
2ヶ月以上3ヶ月未満 9.2% 12
3ヶ月以上4ヶ月未満 9.2% 12
4ヶ月以上6ヶ月未満 6.9% 9
6ヶ月以上 26.9% 35
現在返済中 17.7% 23
覚えていない 11.5% 15

カードローンの利用で完済までどれくらいかかったのか気になっている方も多いでしょう。アンケート調査によると、完済まで6ヶ月以上かかったと回答した方が26.9%で最も多い結果となりました。

カードローンは利息を含めて返済しなければならず、借入金額よりも総返済額の方が大きくなります。そのため、月々の返済額も少なくなり、返済が長期化してしまうケースも。

 返済期間が長くなると総返済額は膨らんでいくため、できるだけ短期間で完済することが最善です。

短期間での完済が月々の返済金額を増やす以外に、キャンペーンを利用するという方法もあります。多くの消費者金融では無利息期間を設けているため、利息がかからない間に多く返済しましょう。

「プロミス」では、初めての利用者限定で30日間無利息サービス※を実施しています。利息も一般的な消費者金融よりもやや低めに設定されているため、総返済額を抑えることもできます。

1ヶ月未満で完済したと回答する方は10.0%と2番めに多いため、短期間の返済も可能ですよ。
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必須となります。

アンケート調査の概要

アンケート調査の概要
調査目的 カードローンに関するアンケート
有効サンプル数 441
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施会社 株式会社ジャストシステムファストアスク

にて自主調査

調査実施期間 2021年12月
アンケート調査結果の詳細はこちら

低金利カードローンに関するよくある質問

金利が安いカードローンは?
当サイトがおすすめする低金利のカードローンは「プロミス」です。多くの消費者金融の上限金利は年18.0%ですが、プロミスは唯一年17.8%の上限金利となっています。低金利のカードローンを探している方はぜひプロミスに申し込みをしてみてください。
即日融資が可能な金利の安いカードローンはどれ?
アコムは最短即日融資が可能です。審査の回答は最短30分なので、早急に借り入れたいかたにおすすめです。初めて利用する方は契約の翌日から30日間金利が0円になるサービスを行っていますので、お得に借り入れが可能です。ぜひ活用してみてください。
家族や会社に利用していることがバレにくいカードローンはどれ?
SMBCモビットなら、電話連絡と郵送物なしでWEB申し込みが可能です。しかし、こちらのサービスは三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行のいずれかの銀行口座を持っている必要がありますので、ご注意ください。
カードローンの金利の計算方法は?
金利の計算方法は「借入金額×実質年率×借入日数÷365日」です。自分の借入残高や利用中のカードローンの金利をこちらの式に当てはめればおおよその金利を計算することができます。実際の利息は借入残高によって変動するので、正確な数字ではないことを把握しておきましょう。
低金利の基準は?銀行と消費者金融どちらがいい?
上限金利が低いかどうかを見極めるようにしましょう。カードローンには「銀行」と「消費者金融」の2種類がありますが、「銀行」の方が金利が安い傾向にあります。しかし、銀行カードローンは審査に時間がかかる傾向にあるので、なるべく早く借り入れをしたいという方は消費者金融をおすすめします。

まとめ

低金利のカードローンを紹介しました。金利をできるだけ抑えて利用したい場合は、下限金利よりも、上限金利が低いものを選ぶことが大切です。

初回利用時の金利は、上限金額で設定されることがほとんどであると言えるしょう。一般的に、ネットバンクのカードローンの方が金利は低いものが多いです。

しかし、短期間の借り入れなら、初回無利息キャンペーンをおこなっている消費者金融のカードローンの方が結果的にお得になることもあります。

事前に借り入れの金額・返済期間の計画を立て、ぴったりのカードローンを選びましょう。

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