おすすめおまとめローン比較ランキング6選!人気各社で低金利なのは?

「おまとめローン」は複数の借金があり、返済管理が大変になってしまった場合にぴったりの商品です。おまとめローンを使えば、複数のローンを一本化できるため、返済日の管理も一気に解決してくれるでしょう。

しかし、おまとめローンを扱っている消費者金融や銀行は数多くあり、どこがいいのか迷う人も少なくありません。そこで今回は、おすすめの人気おまとめローンを6つご紹介します。

金利比較ランキングも紹介しているので、きっとあなたにぴったりのおまとめローンが見つかりますよ。

【低金利】おすすめおまとめローン6選

今回は、以下の6つのおまとめローンをご紹介します。どのおまとめローンも使いやすく、上限・下限金利も比較的低い設定となっています。

おすすめカードローン会社一覧
  1. アイフル(年3.0~17.5%)
  2. プロミス(年6.3~17.8%)
  3. アコム(年7.7~18.0%)
  4. オリックス・クレジット(年3.0~14.5%)
  5. 東京スター銀行(年9.8%・12.5%・14.6%)
  6. 楽天銀行(年1.9~14.5%)

※()内は金利です。

※情報は2021年8月13日現在のものです。

アイフル「おまとめMAX・かりかえMAX」

アイフル「おまとめMAX・かりかえMAX」

アイフルが提供する「おまとめMAX・かりかえMAX」は、金利が3.0%~17.5%となっています。本記事で紹介するおまとめローンの中では、下限金利が比較的低くなっています。

 郵送物やカードが発行されないので、おまとめローンを利用したことを周囲に知られるリスクが低いです。

また、WEB完結での申し込みができるため、24時間365日手続きが可能で手間がかからない点もメリットです。

おまとめMAXは既にアイフルを利用している方向け、かりかえMAXが初めてアイフルを利用する方向けです。

基本情報

借入限度額 1万円~800万円
金利 3.0%~17.5%(実質年率)
申込条件
  • 満20歳以上
  • 安定した収入がある
  • 担保、連帯保証人ともに不要
必要書類
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 収入証明書(源泉徴収票や確定申告書など)
  • 他者借入条件を確認できる書類

※出典:https://www.aiful.co.jp/borrow/products/combine/

アイフルでおまとめ&借り換えする流れ

アイフルで借金をまとめる方法は、以下の手順です。

アイフルを利用する際の手順
  1. Webもしくは電話、店頭窓口にて申し込みを行う
  2. アイフルからの審査結果を待つ
  3. 審査通過後、アイフルのマイページにログインし、契約を締結
  4. アイフルから借り入れたお金を使い、自身でおまとめ前のローンを返済
  5. 以後はアイフルのみに返済を行う

    おまとめ前のローンについては、アイフル側で返済してくれる訳ではないためご注意ください。アイフルからお金を借りられたら、各自で各ローンの一括返済手続きを進めましょう。

    プロミス「おまとめローン」

    プロミス「おまとめローン」

    プロミスが提供する「おまとめローン」は、条件を満たせば誰でも申し込みができるため、初めての方でも試しやすいのが特徴です。

     返済日は毎月1回ですが、追加の支払いも可能なので、支払い計画を建てやすいでしょう。

    最大借入額は300万円までとおまとめローンにしては低めの設定ですが、おまとめ前のローン返済をプロミス側で行ってくれるので、おまとめ前のローンが多い人に特におすすめです。

    返済の手間を減らせるため、おまとめ前のローン本数が多い方にもおすすめです。

    基本情報

    借入限度額 300万円
    金利 6.3%~17.8% (実質年率)
    申込条件
    • 満20歳以上、65歳以下
    • 安定した収入がある
    • 担保、連帯保証人ともに不要
    必要書類
    • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
    • 収入証明書(源泉徴収票や確定申告書など)

    ※出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD67Control/APD67008

    プロミスでおまとめ&借り換えする流れ

    プロミスで借金をまとめる方法は、以下の手順です。

    プロミスを利用する際の手順
    1. 自動契約機、店頭窓口、電話のいずれかで申し込みを行う
    2. プロミスからの審査結果を待つ
    3. 審査通過後、自動契約機および店頭窓口であればその場で必要書類を提出・電話の場合は郵送にて提出し、契約を締結
    4. プロミスによっておまとめ前のローンの返済が行われる
    5. 以後はプロミスのみに返済を行う

      審査に通り契約を締結したら、あとはプロミスへの返済を開始するだけなので、手順は非常にシンプルです。

      アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」

      アコム

      アコムが提供する「貸金業法に基づく借換え専用ローン」は、スムーズなおまとめローンが組めるサービスです。

      電話で申し込み、店頭窓口・自動契約機(むじんくん)で手続きすれば、その場で審査結果が判明する可能性があります。

       おまとめ前のローン返済をアコム側で行ってくれるため、返済の手間を減らせるのもメリットでしょう。

      借入限度額は300万円が上限なのでそれ以上のローンはまとめられませんが、一本化できれば非常にスムーズに支払いが可能になるでしょう。

      返済日は毎月1回なので、無理のない返済計画も可能です。

      基本情報

      借入限度額 1万円~300万円
      金利 7.7%~18.0%(実質年率)
      申込条件
      • 満20歳以上
      • 安定した収入がある
      • 担保、連帯保証人ともに不要
      必要書類
      • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
      • 収入証明書(源泉徴収票や確定申告書など)

      ※出典:https://www.acom.co.jp/lineup/borrow/

      アコムでおまとめ&借り換えする流れ

      アコムで借金をまとめる方法は、以下の手順です。

      アコムを利用する際の手順
      1. 電話で申し込みを行う
      2. 店頭窓口、もしくは自動契約機に出向く
      3. 審査結果を待つ
      4. 審査通過後、その場で必要書類を提出し、契約を締結
      5. アコムによっておまとめ前のローンの返済が行われる
      6. 以後はアコムのみに返済を行う

        審査結果がその場でわかり、おまとめ前のローン返済はアコムが代行してくれるので、非常にスムーズに借り換えが可能です。

        オリックス・クレジット「VIPフリーローン(貸金業法に基づくおまとめローン)」

        オリックス・クレジット「VIPフリーローン(貸金業法に基づくおまとめローン)」

        オリックス・クレジットが提供する「VIPフリーローン(貸金業法に基づくおまとめローン)」は、最大800万円までの借入が可能なおまとめローンです。

         金利は年3.0%~14.5%と上限・下限金利が比較的低いため、借金をまとめながら毎月の返済額も低めに抑えられます。

        ※本記事内で紹介した商品内での比較

        申し込みはWEBからでき、手続きは必要書類を返送するだけなので、自宅にいながらに借金をまとめられます。

        多少返送などの手間はかかりますが低金利で借り換えが可能になるので、メリットが大きいですよ。

        基本情報

        借入限度額 100万円~800万円
        金利 3.0%~14.5%(実質年率)
        申込条件
        • 満20歳以上、65歳未満
        • 昨年度の年収が400万円以上ある
        • 担保、連帯保証人ともに不要
        • 日本に居住している
        必要書類
        • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
        • 収入証明書(源泉徴収票や確定申告書など)

        ※出典:https://credit.orix.co.jp/loan/vipfree/

        オリックスVIPでおまとめ&借り換えする流れ

        オリックス・クレジットで借金をまとめる方法は、以下の手順です。

        オリックス・クレジットを利用する際の手順
        1. Webにて申し込みを行う
        2. オリックス・クレジットからの審査結果を待つ
        3. 審査通過後、必要書類を郵送にて提出し、契約を締結
        4. オリックス・クレジットから借り入れたお金を使い、自身でおまとめ前のローンを返済
        5. 以後はオリックス・クレジットのみに返済を行う

          オリックス・クレジットでは借り入れたお金を使い自分でおまとめ前のローン返済をする必要があるので、注意しましょう。

          楽天銀行「スーパーローン」

          楽天銀行「スーパーローン」

          楽天銀行が提供する「スーパーローン」は、一般的なカードローンでおまとめ専用のローンではありません。あくまでも一般的なカードローンのため、おまとめ前のローン返済は自分自身で行う必要があります。

           金利が年1.9%~14.5%と比較的低い水準となっており、おまとめローンとしても活用できます。

          ※本記事内で紹介した商品内での比較

          楽天銀行の口座を受け取り口座にすれば、24時間365日即時での振り込みが可能なので、すぐに借金を一本化したいという場合にもおすすめです。

          他のローン本数や金額が多い場合には審査落ちする可能性があるため、ご注意ください。

          ※公式サイトより

          基本情報

          借入限度額 10万円~800万円
          金利 1.9%~14.5%(実質年率)
          申込条件
          • 満20歳以上、62歳以下
          • 安定した収入がある、もしくは専業主婦である
          • 保証会社の保証が受けられること
          • 担保、連帯保証人ともに不要
          必要書類
          • 本人確認書類(住民票、印鑑登録証明書など)
          • 収入証明書(源泉徴収票や確定申告書など)

          ※出典:https://www.rakuten-bank.co.jp/loan/cardloan/

          楽天銀行でおまとめ&借り換えする流れ

          楽天銀行で借金をまとめる方法は、以下の手順です。

          楽天銀行を利用する際の手順
          1. Webにて申し込みを行う
          2. 楽天銀行からの審査結果を待つ
          3. 審査通過後、必要書類をWeb、もしくは郵送にて提出し、契約を締結
          4. Web・ATM・電話にてキャッシングを行う
          5. 楽天銀行から借り入れたお金を使い、自身でおまとめ前のローンを返済
          6. 以後は楽天銀行のみに返済を行う

            WEB完結ではありませんが、WEBからの申し込みや書類の提出が可能なのはメリットでしょう。

            東京スター銀行「スターワン乗り換えローン」

            東京スター銀行「スターワン乗り換えローン」

            東京スター銀行が提供する「スターワン乗り換えローン」は、金利が年9.8%・年12.5%・年14.6%の3種類のみのおまとめローンです。金利は3種類から東京スター銀行の審査により選ばれます。

             最高借入額は1,000万円なので、多額の借金をまとめたい場合におすすめです。

            来店不要でWEBで手続きが完結します。本人確認書類や必要書類も写真を撮影してWEBにアップロードするだけなので、手間がかかりません。

            正社員だけでなく、派遣社員や契約社員も利用できます。

            基本情報

            借入限度額 30万円~1,000万円
            金利 9.8%・12.5%・14.6%(実質年率)
            申込条件
            • 満20歳以上、65歳未満
            • 年収200万円以上
            • 東京スター銀行の口座を持っていること
            • 担保、連帯保証人ともに不要

            ※自営業者・パート・アルバイトはNG

            必要書類
            • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
            • 収入証明書(源泉徴収票や確定申告書など)

            ※出典:https://www.tokyostarbank.co.jp/products/loan/unsecured_refinance/

            東京スター銀行でおまとめ&借り換えする流れ

            東京スター銀行で借金をまとめる方法は、以下の手順です。

            東京スター銀行を利用する際の手順
            1. Webにて申し込みを行う
            2. 仮審査通過後、必要書類をWebにて提出する
            3. 東京スター銀行からの本審査結果を待つ
            4. 審査通過後、東京スター銀行のマイページにログインし、契約を締結
            5. マイページから「ローン振込先登録」を行うことで、東京スター銀行によっておまとめ前のローンの返済が行われる
            6. 以後は東京スター銀行のみに返済を行う

              マイページから「ローン振込先登録」をする必要がありますが、おまとめ前のローン返済も行ってくれるので、手間がかかりません。

              【下限金利比較】おすすめおまとめローンランキング

              これまでにご紹介したおまとめローンの中から、下限金利の低いものを順に3つご紹介します。なお、下限金利が同等の場合は、上限金利で比較しています。

              ※情報は2021年8月13日現在のものです。最新のものとは異なる可能性があります。

              第1位|楽天銀行「スーパーローン」

              楽天銀行「スーパーローン」~金利1.9%~14.5%

              楽天銀行のおすすめポイント
              • 専業主婦でも申し込みが可能
              • 10万円から借り入れができる
              • 担保、連帯保証人が不要

              第2位|オリックス・クレジット「貸金業法に基づく借換え専用ローン」

              オリックス・クレジット「VIPフリーローン(貸金業法に基づくおまとめローン)」

              オリックス・クレジットのおすすめポイント
              • 100万円から借り入れができる
              • 昨年度の年収が400万円以上あるならおすすめ!
              • 担保、連帯保証人が不要

              第3位|アイフル「おまとめMAX・かりかえMAX」

              ①アイフル「おまとめMAX・かりかえMAX」~金利3.0%~17.5%

              アイフルのおすすめポイント
              • 1万円から借り入れができる
              • 申し込みがWebで完結する
              • 担保、連帯保証人が不要

              【銀行or消費者金融】どちらのおまとめローンがおすすめ?

              銀行系と消費者金融、どちらのおまとめローンを選ぶ?

              一般的に、金利の低さと審査難易度は比例すると言われているため、金利の低いカードローンの審査は厳しい傾向にあります。

              銀行系カードローンである「楽天銀行」と消費者金融カードローンの「アイフル」をの金利を比較してみましょう。

              上限金利・下限金利の比較
              • 楽天銀行…(年1.9~14.5%)
              • アイフル…(年3.0~17.5%)

              上限金利・下限金利どちらも楽天銀行のほうが低いことがわかります。しかし、金利が低いほうが審査が厳しくなる傾向があるので、楽天銀行のほうが審査に通りにくいリスクがあると言えます。

              逆にアイフルのほうが、金利は高くても審査に通りやすく利用しやすい可能性があります。ここで注意が必要なのは、「数打てば当たるだろう」と、複数のおまとめローンに連続で申し込むことです。

              申し込み情報は、各消費者金融や銀行で共有されているため、連続で申し込むと返済能力が低いと見なされる恐れもあります。

              おまとめローンのおすすめの選び方

              【融資・貸付】お金の作り方6選

              おまとめローンを選ぶ時は、以下のポイントを確認しておくといいでしょう。

              おすすめの選び方
              • 金利
              • 融資までの時間
              • 融資の上限額

              これらのポイントをしっかり確認しておきましょう。特に金利は最も重要なポイントですので、他社と比較してでも理想的なローンを見つけてください。

              他の項目は余裕があれば見ておく程度でもいいでしょう。3つの項目は選ぶ際の参考となる情報です。

              ここからは、おすすめの選び方として確認しておきたいポイントを詳しく説明します。

              金利

              何よりもおまとめローンでは金利が重要視されます。理由としては、金利が低ければ低いほど支払う金額を減らせるためです。

              低金利で借りて、現在借りているローンよりも利息を減らしていけるようなら、ローンを一本化するメリットがあります。

               一方で、現時点で借りている会社よりもおまとめローンの金利が高いと、返済する利息が増加してしまいます。

              利息が増えるような会社に依頼しないように心がけ、少しでも低金利で借りられる会社を狙いましょう。返済額を増やしてしまうローンを利用するのは、まとめる意味がありません。

              特に銀行が提供している商品は、金利を抑えやすい傾向があります。

              銀行が提供しているおまとめローンを利用すれば、大半の場合は低金利を実現できるでしょう。ただ、銀行によって提供している金利が異なるため、細かい数字までしっかり見ておきましょう。

              融資までの時間

              融資を受けるまでの時間は、ローンを早くまとめて返済の負担軽減できるメリットがあります。

              少しでも早くまとめてしまいたいと考えているなら、審査を完了してすぐにまとめられるローンを検討してください。

              おまとめローンは会社によって審査にかかる時間が変わります。また、審査後の対応についても会社によって大きく変わります。審査後の手順などについてもしっかり確認しておくといいでしょう。

              融資の上限額

              おまとめローンの融資額については、現時点で借りている金額を基にして考えていくといいでしょう。

              少額の借入であれば上限は気にしなくてもいいですが、かなり多くの借入を持っているなら上限額はしっかり見ておく必要があります。

               上限額を超えるおまとめローンはできません。希望すると審査に落とされてしまいます。

              おまとめローンにも融資の限度額が設定されているので、最大で借りられる金額は見ておきましょう。後は金利などを考慮して、一番理想的な商品を選んでいくのがおすすめです。

              おまとめローンの審査は厳しい?審査を解説

              おまとめローンの審査は厳しい傾向があります。一般的なローンの審査に加えて、現時点で借りている金額融資先についての確認が入るので、他のローン審査に比べると厳しい対応を取られるのです。

              おまとめローン審査で確認されている項目は以下の通りです。

              審査で確認する項目
              • 個人情報
              • 勤務情報
              • 収入
              • 借入額や件数
              • 返済状況
              • 信用情報

              こうした内容を確認されます。一般的なローンと異なり、借入先件数については確認が義務付けられています。

              また、信用情報などを駆使して、現時点で返済能力が確保されているか、返済している情報が確認できるか判断されます。

              普通のローンと同じ審査項目も多々ありますが、おまとめローンにおける重要なポイントは借入額件数です。

              借りている金額がおまとめローンの融資額を超えていれば審査に落とされますし、件数が多すぎる場合はまとめられない可能性があるため審査に落とされます。

               借りている状況が審査に多大な影響を及ぼすことを理解しておきましょう。

              おまとめローンは、収入に関連する項目も通常より厳しい判定をしているケースが多く、確実に返済できる能力がないと判断されれば審査落ちの可能性が高くなっています。

              安定した収入に加えて、どれくらいの期間で返済できるかなどを含めて、融資先が厳しい審査対応を行っています。

              借入先によっては確実に審査落ちとなる事例も

              おまとめローンではまとめられない債務が存在します。その借入先は以下の通りです。

              対象外の借入
              • 個人間の借金
              • 闇金からの借入
              • 借入先が証明できない借金

              基本的に個人間の借入は確認できないため、闇金は危険な借入であることを考慮しておまとめローンの対象外となります。

              また、証明書を提出できないローンについては、確認作業が困難であるという問題から対象外にされます。

              上記に該当しているローンについては、正規の借入ではないと判断されれば対象から外されます。

              他のローンは確認できた上で、返済能力に問題がなければ審査を通過できる可能性もありますが、該当しているローンを保有していると審査で不利になります。

               闇金はおまとめローンの対象外どころか審査落ちの原因です。絶対に借りないようにしましょう。

              反社会的勢力と思われる借入は、どれだけ返済能力が確保されていても審査を通過できません。借りている場合は債務整理等で処分しましょう。おまとめローンでの対応は基本的に不可能です。

              「絶対通る」はない!?おまとめローンの注意点

              おまとめローンを利用する前に理解しておきたい注意点が3つあります。

              おまとめローンの注意点
              1. 審査に通りやすいおまとめローンは存在しない
              2. おまとめローンでは新規借入はできない
              3. 借金返済が難しいなら債務整理も検討しよう

              1.審査に通りやすいおまとめローンは存在しない

              「絶対通る」はない!?おまとめローンの注意点

              ローンに申し込む上で、一番心配なことは審査結果でしょう。それため、審査が甘いローンや絶対通るローンを探そうとしてしまいがちです。

               残念ながら絶対に審査に通るローンはありません。どんなローンでも、申し込み後は必ず審査が行われます。

              そして、返済能力が基準以下だと見なされると審査には通りません。返済能力のない人物にお金を貸して返済が滞れば、ローン会社の経営に影響を及ぼします。

              もしも「審査が甘い」「確実に貸します」などのうたい文句を並べるローン会社があれば、悪徳業者である可能性が高いでしょう。

              悪徳業者から借り入れをすると、法外な金利での契約や、暴力や暴言による違法な取り立てに合う恐れがあるため、利用は避けてくださいね。

              2.おまとめローンでは新規借入はできない

              おまとめローンは、借金を完済するためのローンです。そのため新規でお金を借り入れることはできません。

              また、おまとめローンを利用していることで、他社の一般的なローン審査には落ちやすくなる恐れがあります。

              新規借入の必要がないかどうかを十分に検討してから、おまとめローンを申し込みましょう。

              3.借金返済が難しいなら債務整理も検討しよう

              「絶対通る」はない!?おまとめローンの注意点

              「おまとめローンをしなくてはいけないほど借金がある、しかしさらに新規借入もしなくてはやっていけない……」という状況であれば、おまとめローンだけでなく、債務整理を検討してみましょう。

               債務整理とは、自己破産や任意整理、民事再生(個人再生)のことをまとめて指します。債務整理を行うことで借金の免除や減額が可能です。

              債務整理は人生の再スタートを切るために用意された国の借金救済制度です。

              借金により生活面や精神が追い込まれているのであれば、まずは一度、最寄りの法律事務所で弁護士に相談をしてみてください。

              よくある質問

              おすすめのおまとめローンは?
              今回紹介した6つのおまとめローンの中でも金利が低い、楽天銀行スーパーローン、オリックス・クレジットの貸金業法に基づく借換え専用ローン、アイフルおまとめMAX・かりかえMAXが特におすすめです。金利が低いので月々の支払いが減る可能性があります。
              申し込んだら審査には必ず通る?
              必ず通るとは言えません。カードローンには必ず審査があります。審査基準は公表されていませんが、利用状況などによっては審査に通らない可能性があることを考慮に入れておきましょう。
              審査の甘いカードローンはある?
              審査の甘いカードローンはありません。しかし一般に、金利の低いカードローンのほうが審査が厳しい傾向にあります。
              銀行系と消費者金融系ならどちらのおまとめローンがおすすめ?
              銀行系のほうが金利が安い傾向にあります。そのため、月々の支払いを低く抑えたいなら銀行系がおすすめです。しかし、銀行系のほうが審査が厳しいと言われているので、審査に通るか不安であれば消費者金融系のほうが審査に通りやすい可能性があります。
              おまとめローンと一般のカードローンは何がちがうの?
              おまとめローンは借金を完済するためのローンです。そのため、一般のカードローンのように新規の借入はできません。
              「審査に必ず通る」というローン会社を見つけたけれど利用しても大丈夫?
              利用しないほうが良いでしょう。悪徳業者である可能性が高いです。悪徳業者にお金を借りてしまうと、法外な金利での契約や、暴力や暴言による違法な取り立てに合う恐れがあるので注意しましょう。
              おまとめローンにしても返済が厳しい。解決策はある?
              債務整理という手段があります。債務整理をすれば借金をなくしたり減らしたりできます。債務整理は国の救済制度なので、どうしても借金返済がつらい場合には弁護士に相談してみるのがおすすめです。

              まとめ

              今回は、おすすめのおまとめローンを6つ紹介しました。紹介したどのおまとめローンも低金利で利用しやすいです。

              どれがいいか迷ったら、ぜひ本記事内で紹介している6つのおまとめローンの中から検討してみてください。

              おまとめローンは、複数のローンを一本化できる商品です。返済日や支払先を一本化できるだけでなく、支払う利息も減らせる場合があります。返済額が減れば早く借金から解放されます。

              おまとめローンを賢く活用して、少しでも早い完済を目指しましょう!

              関連記事

              こちらの記事も合わせて読みたい
              ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
              ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
              ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
              ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
              ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
              おすすめの記事