ポイント還元率が高いおすすめクレジットカード!比較ランキングも紹介

クレジットカードを選ぶ決め手の一つになるのがポイント還元率です。

クレジットカードでは、ポイント還元率が高ければ高いほどお得にポイントが貯められます。カード会社によって、ポイントはキャッシュバックや特典・サービスにも交換可能です。

そこで、今回は人気クレジットカードのポイント還元率を以下の基準を基に徹底比較。

比較基準
  • 年会費
  • ポイントの種類
  • ポイント還元率
  • ポイントアッププログラム
  • 国際ブランド
  • 特典キャンペーン
  • 最短発行日

 

紹介したクレジットカードを通常時のポイント還元率が高い順にランキング形式でまとめております。ポイント還元率が高いクレジットカードを吟味して、是非自分に合う1枚を見つけてください。

クレジットカードのポイント還元率とは何か?

クレジットカード

クレジットカードのポイント還元率とは、利用したクレジットカードの金額分のうちの戻ってくる金額の割合を指します。

現金でそのままキャッシュバックされずにポイントとして戻ってくるため、1ポイントあたりが何円分の金額に相当するかが重要になってきます。

ポイント還元率が知りたいときは、以下の計算式を基に算出してみましょう。

 ポイント還元率(%)=ポイント(円)÷利用金額分(円)×100

例えば、1ポイント=1円として、「1,000円利用で4ポイント貯まるクレジットカード」があった場合。4÷1,000×100の計算式が立ちポイント還元率は0.4%となります。

10,000円分のショッピングをした場合

各カード会社によって、ポイントの還元率は異なります。

たとえば、1ポイント=1円の条件で、10,000円分のショッピングをした場合、還元率の違いで戻ってくるポイントがかなり変わってきます

還元率 還元されるポイント
0.5% 50
1.0% 100
1.5% 150

カード会社によっては、キャンペーンを開催しており、更なるポイントアップが見込める場合もあります。

ポイントを効率よく貯めるには、キャンペーンの利用が必須。公式サイトからの情報は漏らさずチェックしましょう。

ポイントが貯まる!人気クレジットカードを徹底比較!

1JCBカード W

JCB CARD W

JCBカード Wはポイントを効率よく貯められるクレジットカードです。一般的なJCBカードと比べてポイント還元率が2倍1.0%となっています。

JCBカード Wは、ポイントアッププログラムが豊富です。JCBオリジナルパートナーズに選ばれているパートナー店で利用するとポイントが最大11倍まで上がります。

パートナー店の一例
  • スターバックスコーヒー
  • モスバーガー
  • amazon
  • mercari
  • セブンイレブン

また、ポイント優待サイトである「Oki Doki ランド」を経由してショッピングをするとポイントが最大20倍まで上がります。

 10,000円分のお買い物をするだけでポイントが200ポイントも貯まる計算になります。

さらに今ならAmazon.co.jp利用で利用額の30%がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中です。
※対象期間:2021年7月1日(木)~9月30日まで

高い還元率であると同時に魅力あふれるポイントキャンペーンが売りのクレジットカードです。
年会費 永年無料
ポイントの種類 Oki Dokiポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・いつでもポイント2倍
・JCBオリジナルパートナー店の利用で最大11倍
・ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」経由のお買い物でポイント最大20倍
国際ブランド JCB
特典キャンペーン Amazon.co.jp利用で30%キャッシュバック
※2021年7月1日(木)~9月30日まで
最短発行日 申し込みから約1週間

※https://www.jcb.co.jp/point/use/transfer/nanaco.html、1ポイントあたり5円として還元率を算出しております。

2dカード

dカードでは、dポイントが100円につき1ポイント貯まります。ショッピングだけでなく、ドコモのケータイドコモ光の支払いでもポイントが貯まるため非常に便利です。

dカードも様々な方法でポイントを貯めることができます。まずdカードではdポイント特約店に参加しているお店で買い物をするとポイントが最低1.5%から上がります。

dポイント特約店の一例
  • マツモトキヨシ
  • ENEOS
  • タワーレコード
  • メルカリ

 

また、買い物をするだけでdポイントが貯まるdポイント加盟店でもポイント還元率は1.0%からプラスされます。

 そして、dポイント特約店、dポイント加盟店どちらにも属しているお店ではポイントの二重取りが可能です。

たとえば、マツモトキヨシの場合、決済ポイント1.0%+特約店ポイント2.0%+dカード提示ポイントで合計5.0%もポイントが貯まります。

使い方を工夫すれば大量のポイントを獲得できるクレジットカードですよ。
年会費 永年無料
ポイントの種類 dポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・dポイント特約店利用で還元率1.5%からポイントアップ
・dカード加盟店利用で還元率2.0%からポイントアップ
国際ブランド VISA、Mastercard
特典キャンペーン 新規入会&各種設定&利用で合計最大8,000ポイントプレゼント
最短発行日 約1週間

※https://d-card.jp/st/abouts/d-cardapply.html、100円につき1ポイントとして還元率を算出しております。

3リクルートカード

リクルートカードは、1.2%という高還元率を誇るクレジットカードです。10,000円分買い物した場合、120ポイントも還元されるため、破格の高還元率であることが分かります。

リクルートカードは、リクルートのネットサービスで利用することで、ポイント還元率が最大4.2%まで上がります。

ポンパレモールでの利用の場合

カード利用によるポイント1.2%+ポンパレモールでのショッピングによるポイント3.0%で合計ポイントが4.2%まで上がります。

 

その他のネットサービスは以下が挙げられます。

リクルートのネットサービス
  • じゃらん
  • ホットペッパーグルメ
  • じゃらんゴルフ
  • ホットペッパービューティー
  • Oisix

元々の高還元率とリクルートのネットサービスを駆使してポイントを獲得できます。
年会費 永年無料
ポイントの種類 リクルートポイント
ポイント還元率 1.2%
ポイントアップ
プログラム
・リクルートのネットサービス利用でポイント還元率最大4.2%
国際ブランド Mastercard、VISA、JCB
特典キャンペーン 新規入会+カード利用で最大6,000円分のポイントプレゼント
最短発行日 申し込みから約1週間

※https://recruit-card.jp/basic-card/?campaignCd=crda0001、10,000円につき120ポイントとして還元率を算出しております。

3楽天カード4

迷ったらこれ!還元率が高いおすすめクレジットカード6選

楽天カードは、お客様満足度がNo.1楽天ポイントが貯められるクレジットカードです。

※公式サイト調べ

楽天カードでは、毎月5と0が付く日にちに楽天市場でショッピングするとポイントが5倍になります。

 楽天会員1倍+楽天カード2倍+5と0のつく日エントリー2倍で合計5倍となります。

そして、天市場で楽天カードを利用すればポイント還元率が3倍以上に上がります。その他、楽天グループサービスの利用でお得にポイントを貯めることができます。

楽天グループサービス
  • 楽天銀行
  • 楽天トラベル
  • 楽天証券
  • 楽天モバイル

楽天には様々なサービスが用意されているため、ポイント還元率を上げるのに最適です!
年会費 永年無料
ポイントの種類 楽天ポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・楽天市場利用で楽天ポイント最大3倍
・楽天カード優待で楽天ポイント2倍以上
国際ブランド Mastercard、VISA、JCB、AmericanExpress
特典キャンペーン 新規入会&利用で合計5,000ポイントプレゼント
最短発行日 約1週間

※https://www.rakuten-card.co.jp/card/panda-design-card/?l-id=corp_oo_kv_detail_card_pc_panda、100円につき1ポイントとして還元率を算出しております。

5三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラスは、いつでもポイントが2倍の高還元率クレジットカードです。18-25歳のみ対象のカードであるため、若い方は是非持っておきたい1枚です。

三井住友カード デビュープラスでは、対象コンビニなどとマクドナルドでポイントがいつでも+2%還元されます。

対象店
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • マクドナルド など

また、SMBC三井住友カードが指定した店舗を選ぶとポイントが+0.5%還元。店舗は3つまで選択可能です。

ポイントをお得に貯めたい若者世代におすすめのクレジットカードです。
年会費 初年度年会費無料
(翌年度以降は税込1,375円)
※ただし、年1回の利用で無料
ポイントの種類 Vポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・いつでもポイント2倍
・対象の店舗でポイント+2%
・指定したお店で+0.5%
国際ブランド VISA
特典キャンペーン 新規入会&利用で最大8,000円相当プレゼント
最短発行日 最短3営業日発行
※https://www.smbc-card.com/nyukai/card/debutplus.jsp、200円につき1ポイントとして還元率を算出しております。

6au Payカード

aupayカード

au Payカードは、年会費が無料のクレジットカードです。

au Payカードでは、Mastercard/VISA加盟店でショッピングをすることでポイントが1.0%プラスされます。さらにポイントアップ店を利用することでさらにポイントが+0.5%。ポイントがどんどん貯まります。

同じお店で買い物をすることが多い方は、一度au Payカードの対象店舗に入っていないかチェックしてみましょう。
年会費 無料
(携帯電話・スマホ・Wi-Fiルーターとauの契約がない場合、かつ1年間の利用がない場合翌年度税込1,375円)
ポイントの種類 Pontaポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・Mastercard/VISA加盟店の利用でポイント+1%
・ポイントアップ店利用で200円ごとに1ポイント増量
・「auでんきポイントで割引」でポイント最大+5%
国際ブランド Mastercard、Visa
特典キャンペーン 新規入会&利用で最大10,000Pontaポイントプレゼント
最短発行日 最短4日程度
※https://www.kddi-fs.com/function/promotion/regularlp/?trflg=1、100円につき1ポイントとして還元率を算出しております。

7Yahoo! JAPANカード

Yahoo!JAPANカードでは、PayPay決済の利用でポイントが最大1.5%にも上がります。(ポイントが上がるためには、前月50回以上+10万円以上の利用が必要)

また、Yahoo!ショッピング・LOHACOを利用することでポイントが合計3%貯まります。

 ヤフーカードの利用1.0%+Yahoo!ショッピング・LOHACO+ストアポイントで合計3%

ショッピングを続けていくだけでお得にポイントが貯まる便利なクレジットカードです。
年会費 永年無料
ポイントの種類 Tポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・PayPay決済でポイント最大1.5%付与(1.5%付与には前月に50回以上の利用及び10万円相当以上の利用が必要)
・Yahoo!ショッピング・LOHAの利用で合計3%
国際ブランド Mastercard、VISA、JCB
特典キャンペーン 新規入会&3回利用で7,000円相当PayPayボーナスがもらえる
最短発行日 申し込みから約1週間

※https://card.yahoo.co.jp/campaign/?utm_source=card.yahoo.co.jp&utm_medium=yahoo&utm_campaign=125102、100円につき1ポイントとして還元率を算出しております。

ポイント還元率が高い!おすすめクレジットカードランキング

ここまで、おすすめのクレジットカードを7種類紹介してきました。そこで、本記事で紹介したカードを通常ポイント還元率が高い順にランキング形式でまとめました。

通常のポイント還元率が高いとどんな場所で買い物してもポイントが多く還元されますよ。
クレジットカード名 通常ポイント還元率
1 リクルートカード 1.2%
2 JCBカード W 1.0%
2 dカード 1.0%
2 楽天カード 1.0%
2 三井住友カード
デビュープラス
1.0%
2 au Payカード 1.0%
2 Yahoo!JAPANカード 1.0%

※公式サイトに記載されている通常時のポイント還元率が高い順にランキングを作成しています。キャンペーン等によっては、本記事の記載よりも高いポイント還元率にてポイントが付与される場合がございます

クレジットカードのおすすめの選び方

クレジットカードの選び方は、以下のポイントを参考にしましょう。

クレジットカードの選び方
  • 年会費
  • 特典
  • ポイント交換先

どれだけポイントを大量獲得できるカードだったとしても、ポイントを交換できる場所があまり用意されていないなど、不便さを感じるようなポイントが見られると使いづらくなります。

また、用意されているサービス面の評価もしっかり行ってから、クレジットカードを選ぶといいでしょう。

使い勝手という部分に重きを置いてカードを選ぶといいでしょう。

ここからは、クレジットカードの選び方について詳しく説明します。

年会費

年会費は優れたポイント還元率を持つカードだったとしても、高すぎて支払えない状況が発生しないように比較したほうがいいでしょう。

 ポイント還元率の高いカードの中には、年会費を多く支払っていることで還元率を上昇させているタイプがあるためです。

年会費の負担に応じてポイント還元を増やしているカードでは維持費の問題があります。近年は年会費無料でもポイント還元率が非常に高くなっているカードがあります。

年会費を支払わなくてもカードを維持できる点は非常に大きなメリットとなりますので、初めてカード発行を狙うなら年会費無料のカードから選択するといいでしょう。

特典

クレジットカードを発行する特典は、発行した時点でのメリットを得るために重要なポイントです。

特典が用意されていないカードと用意されているカードでは、明らかにお得感が違います。自分が希望しているカードが特典を用意しているか見ておきましょう。

 発行時に得られる特典を重視しても構いませんが、他の項目も含めて安心感が得られるのかしっかり考えしょう。

近年は発行時の特典をかなり重視しているカードも登場しており、発行するだけでポイントを大量に獲得できるギフト券などを手に入れてお得な買い物ができるなどのサービスがあります。

発行時の特典はカード選びという部分では意識した方がいいこともあります。

ポイント交換先

ポイント還元率が非常に高いカードでも、ポイント交換先があまり多くない、ポイント交換が商品しか用意されていないような状況では使いづらくなってしまいます。

多くのポイント交換先を持っているカードを選べば、獲得したポイントを有効に使えます

交換先の少ないカードではポイント還元率のメリットが得られません。

最近のトレンドは別のポイントへ交換できるサービスです。

 商品やギフト券以外に交換できないようなカードも多くなっていましたが、ネット上で利用できるポイントなどに交換して、色々な場所で稼いだポイントを有効に使えるようにするサービスも用意されています。

クレジットカードのポイントのおすすめ使い方

目的別最強クレジットカード候補!2枚、3枚持ちの組み合わせを紹介

多くのクレジットカードでは、ポイントが貯まりますが、どのようにして使っていけばよいのでしょうか?

クレジットカードの機能は複雑で分かりにくいですよね。

そこで、ポイントの主な使い方について3つ解説していきます!

ショッピングに使う

クレジットカード決済をする女性

まずは、ショッピングでポイントを使う方法です。カード会社によっては、1ポイント=1円として使えるところも多く、日々のお買い物の足しにすることが可能です。

とはいえ、クレジットカードによっては、1ポイントあたりの相当金額が異なる場合があるため、利用する前に確認しておきましょう。

 クレジットカードの中には、ほかのポイントサービスへ移行できるものもあります。
たとえば、JCBカード Wの場合、1,000円で1ポイント貯まりますが、ポイント移行によってポイント相当金額を上げることができます。
ポイント名 ポイント移行
nanacoポイント 1Oki Dokiポイント
→5nanacoポイント
ビックポイント/ビックネットポイント 1Oki Dokiポイント
→5ビックポイント/ビックネットポイント
dポイント 1Oki Dokiポイント
→4dポイント
Pontaポイント 1Oki Dokiポイント
→4Pontaポイント
楽天ポイント 1Oki Dokiポイント
→3楽天ポイント

このようにカード会社によってポイント移行のレートが異なるため、なるべく交換比率が高いポイントを優先しましょう。

キャッシュバック

次の方法はキャッシュバックです。クレジットカードのキャッシュバック率は各カード会社によって異なります。そのため、1ポイントあたり何円かあらかじめ確認する必要があります。

 キャッシュバック率がポイント還元率と異なる場合もあるため入念に確認しましょう。

実際に本記事で紹介したいくつかのカードのキャッシュバック率について見ていきましょう。

クレジットカード名 キャッシュバック率
JCBカード W Oki Dokiポイント1ポイント
→3円
dカード dポイント1ポイント
→1円

キャッシュバックはカード会社によって定期的にキャンペーンが行われているため要チェックです。

新規入会&利用でキャッシュバックされるキャンペーンは多いです。クレジットカードが欲しいときはチェックしてみましょう。

特典・サービスに交換

最後の方法としては、特典・サービスへの交換が挙げられます。カード会社によって、様々な特典・サービスが用意されている場合があり、自分の好きなように交換できます。

ポイント交換で入手できる特典・サービスは以下の通りになっています。

ポイント交換の例
  • グルメ
  • 家電
  • 生活雑貨
  • キッチ
  • ファッション
  • ギフト

特典・サービスの交換レートはカード会社によって異なります。ポイント残高を確認して買い物をしましょう。
すべてのカード会社が交換を行っているわけではないため注意しましょう。

還元率が高いクレジットカードの注意点

クレジットカード

還元率の高いクレジットカードを利用する際の注意点は以下の通りです。

還元率の高いカードの注意点
  • 還元率の高い場所が限定されているケースもある
  • クレジットカードの過剰利用に気をつける
  • ポイントが使える先が限定されている場合もある

どれだけ還元率の高いサービスを利用しても、ポイント還元が一部だけで稼げるようにしているものであればあまり貯められなくなってしまいます。

また、ポイントを受け取っているのはいいものの、使い道が限定されているなどの問題が生じている場合なども気をつける必要があります。

思っていたような使い方ができないとポイントが無駄になってしまいます。

ここからは、還元率の高いクレジットカードを利用する際の注意点を詳しく説明します。

還元率の高い場所が限定されているケースもある

元々のポイント還元率が高いものではなく、ポイント還元率が一部の店だけ高い状態になっているカードもあります。

この場合、ポイント還元率が特定の店舗で高い状態を作り出しますが、それ以外の場所だと還元率が下がってしまい、あまりポイントを貰えなくなってしまいます。

 還元率は店舗ごとに変更されます。店によって違いが生じている場合は確認しておく必要があるでしょう。

還元率が一部だけ高く設定されていて、それ以外の場所で使うと通常のポイント還元率に制限されてしまうものは、適当に使ってもポイント還元があまり得られないです。

少しでもポイント還元を増やすなら店を限定して利用するなどの方法も考えましょう。

クレジットカードの過剰利用に気をつける

カードローンを利用する

どれだけポイント還元が高い状態になっていたとしても、クレジットカードをいろいろな場所で使い、利用し過ぎという状態を作ってしまうのは危険です。

カードの支払いができなくなってしまう可能性があり、場合によっては支払いができないことで生活に悪影響を与えます。

 カードの支払ができない場合、クレヒスに支払いができていないことが記載されてしまい、今後の審査などに大きな影響が及んでしまいます。

どれだけ多くのポイントを得られたとしても、カード決済だけに頼って生活するのはあまり良くありません。

カードだけで支払いを続ける場合は、毎月の支払いができるかどうかしっかり考えてください。

時には現金による支払いなども検討していく必要があるでしょう。

ポイントが使える先が限定されている場合もある

ポイントを貯めたのはいいものの、使い道が限定されているカードもあります。

会社が提供しているサービスのみに使えるものもあれば、ポイントを買い物の際に利用する以外の使い道が用意されていないカードなど、ポイントが使える場所が制限されているのです。

 ポイントの使い道が制限されている場合、自分が使いたいと思っている方法にポイントを利用できない恐れがあります。

また、大量にポイントを稼いでも使える場所が制限されてしまい、使いきれずに有効期限を迎える場合があります。ポイントの使い道はしっかり考慮する必要があります。

使い道が限定されているカードはポイントが余る恐れもあります。

還元率が高いクレジットカードなのにポイントが貯まらない理由は?

お金

還元率の高いカードを利用しているものの、ポイントを貯められないのは以下の理由が考えられます。

ポイントを貯められない理由
  • 還元率の高くなる店舗で利用されていない
  • カードの利用金額が少ない
  • ポイントが自動的に利用されている

還元率が高くなっていたとしても、還元させるために必要なところで利用していないと判断されているようなら、そのポイントは得られなくなってしまいます。

また、カードの利用額を基にしてポイントを付与していますが、最低金額に満たないものは付与されないので注意が必要です。

ポイントを得られないのは利用している金額が影響しています。

ここからは、ポイントが貯まらない理由を詳しく説明します。

還元率の高くなる店舗で利用されていない

元々還元率の高くなる店とそうでない店が用意されており、ポイント還元率に大きな影響を与えている場合があります。

還元率の高くなる店舗で使わないと、どれだけカードを利用してもポイントを付与させる割合が小さくなってしまうので、利用してもポイントを増やせません。

 一部のカードは還元率が低く設定され、特定の場所で利用した場合のみポイントを大量に付与する場合があります。

還元率の低いところで利用しても、ポイント還元率は低い状態が続いてしまうため、カードを利用してもポイントはなかなか得られません。

少しでもポイントを多く付与してほしいのであれば、ポイント獲得が多く期待できる店で利用していく必要があります。

カードの利用金額が少ない

海外紙幣

カードの利用金額が必要な金額に達していない場合があります。ポイント還元率を計算する際は、ポイント還元に必要な最低金額が設定されています。

必要金額に到達していない場合、ポイントが付与できない状態になります。

 100円で1ポイントとされているカードはポイントを獲得しやすいものの、一部1,000円で5ポイントなどのルールを適用しているカードもあります。

ポイントを還元させるための最低金額を知らなかったことで、ポイント還元が受けられない可能性も十分あります。

本当にポイントを受け取れる状態まで使っているのか、しっかり確認しておけばポイントを多く獲得できるチャンスは十分得られます。

ポイントが自動的に利用されている

一部のカードに限定されていますが、ポイントが自動的にキャッシュバックされるなどの理由により、貯められないように設定されている場合があります。

 この場合はカードの設定で勝手に利用されていることから、どのような状態でもポイントを貯められません。

自動キャッシュバックというのは、カード側で設定されている項目となりますので、どれだけポイントを獲得しても結果的にポイントを増やしていくことが出来ません。

該当しているカードを利用している場合は、ポイントを貯められないものと判断しておきましょう。

自動キャッシュバックのカードはポイントを貯められません。

よくある質問

ポイント還元率が利用額によって変わるカードはありますか?
基本的に利用額によって変わるクレジットカードはありません。全てのカードは基本的なポイント還元率が定められており、その還元率に沿ってポイントを提供する仕組みとなります。利用金額によって変動するタイプだと、計算が面倒になるため避ける傾向があります。
クレジットカード決済によって得られるポイントはいつ還元されますか?
ポイントは利用金額を支払うことによって還元される傾向が多いため、大体2ヶ月程度必要です。カードを利用しただけでポイントを提供してくれるという状況は作ってくれないことを踏まえて、少しポイント還元にはラグがあることを知っておきましょう。
カード利用がキャンセルされた場合はポイントを受け取れませんか?
利用がキャンセルされた決済はポイント還元の対象となりません。カードを利用していたものの、何らかの事情によりポイント還元ができない状況になった場合、またはショッピングがキャンセルされた場合などはポイントを受け取れません。
ポイント還元率が高いものの交換先が限定されています。なぜですか?
発行している業者がポイントを交換できる場所を制限し、自社のサービスのみで利用可能としている場合などがあります。自社のサービス以外で使えないものは、ポイント還元率が高くても利便性が低いので気をつけたほうがいいでしょう。
ゴールドカードやプラチナカードはポイント還元率が高く設定されていますか?
決して高く設定されているわけではありません。カードによっては0.1%程度の還元率に設定されているものもあり、ランクが高くてもポイントを得られないものもあります。ゴールドカードやプラチナカードは特典が増えるカードと判断したほうがいいでしょう。
クレジットカードのポイントは有効期限があると聞きました。
一部のカードはカード決済によって得られたポイントに有効期限が設定されます。有効期限までに利用しなかった場合、ポイントは消滅してしまいます。速やかにポイントを使い切るなどの対応を取り、有効期限までポイントを残し続けないように気をつけましょう。
ポイント還元率の高いカードでおすすめはありますか?
使い方も大きく影響しますが、当サイトではJCBカード Wをおすすめしています。ポイント還元率が常に高い状態を維持できる他、ポイントプログラムの充実も図られています。条件次第では最大11倍のポイント還元率にアップするサービスもあります。

まとめ

今回はクレジットカードのポイント還元率について解説してきました。

ポイント還元率についての様々な情報を知ることができましたね。
ポイント還元率はクレジットカードを選ぶうえで重要な要素の1つです。自分がクレジットカードを申し込む際は、カードの情報を吟味してから決めるようにしましょう。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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