キャッシュバックありのおすすめクレジットカード5選|キャンペーン

クレジットカードを選ぶ決め手の一つになるのがポイント還元率です。

クレジットカードでは、ポイント還元率が高ければ高いほどお得にポイントが貯められます。カード会社によって、ポイントはキャッシュバックや特典・サービスにも交換可能です。

そこで、今回は人気クレジットカードのポイント還元率を以下の基準を基に徹底比較。

比較基準
  • 年会費
  • ポイントの種類
  • ポイント還元率
  • ポイントアッププログラム
  • 国際ブランド
  • 特典キャンペーン
  • 最短発行日

 

紹介したクレジットカードを通常時のポイント還元率が高い順にランキング形式でまとめております。ポイント還元率が高いクレジットカードを吟味して、是非自分に合う1枚を見つけてください。

クレジットカードのポイント還元率とは何か?

クレジットカード

クレジットカードのポイント還元率とは、利用したクレジットカードの金額分のうちの戻ってくる金額の割合を指します。

現金でそのままキャッシュバックされずにポイントとして戻ってくるため、1ポイントあたりが何円分の金額に相当するかが重要になってきます。

ポイント還元率が知りたいときは、以下の計算式を基に算出してみましょう。

 ポイント還元率(%)=ポイント(円)÷利用金額分(円)×100

例えば、1ポイント=1円として、「1,000円利用で4ポイント貯まるクレジットカード」があった場合。4÷1,000×100の計算式が立ちポイント還元率は0.4%となります。

10,000円分のショッピングをした場合

各カード会社によって、ポイントの還元率は異なります。

たとえば、1ポイント=1円の条件で、10,000円分のショッピングをした場合、還元率の違いで戻ってくるポイントがかなり変わってきます

還元率 還元されるポイント
0.5% 50
1.0% 100
1.5% 150

カード会社によっては、キャンペーンを開催しており、更なるポイントアップが見込める場合もあります。

ポイントを効率よく貯めるには、キャンペーンの利用が必須。公式サイトからの情報は漏らさずチェックしましょう。

ポイントが貯まる!人気クレジットカードを徹底比較!

1JCBカード W

JCB CARD W

JCBカード Wはポイントを効率よく貯められるクレジットカードです。一般的なJCBカードと比べてポイント還元率が2倍1.0%となっています。

JCBカード Wは、ポイントアッププログラムが豊富です。JCBオリジナルパートナーズに選ばれているパートナー店で利用するとポイントが最大11倍まで上がります。

パートナー店の一例
  • スターバックスコーヒー
  • モスバーガー
  • amazon
  • mercari
  • セブンイレブン

また、ポイント優待サイトである「Oki Doki ランド」を経由してショッピングをするとポイントが最大20倍まで上がります。

 10,000円分のお買い物をするだけでポイントが200ポイントも貯まる計算になります。

さらに今ならAmazon.co.jp利用で利用額の30%がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中です。
※対象期間:2021年7月1日(木)~9月30日まで

高い還元率であると同時に魅力あふれるポイントキャンペーンが売りのクレジットカードです。
年会費 永年無料
ポイントの種類 Oki Dokiポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・いつでもポイント2倍
・JCBオリジナルパートナー店の利用で最大11倍
・ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」経由のお買い物でポイント最大20倍
国際ブランド JCB
特典キャンペーン Amazon.co.jp利用で30%キャッシュバック
※2021年7月1日(木)~9月30日まで
最短発行日 申し込みから約1週間

※https://www.jcb.co.jp/point/use/transfer/nanaco.html、1ポイントあたり5円として還元率を算出しております。

2dカード

dカードでは、dポイントが100円につき1ポイント貯まります。ショッピングだけでなく、ドコモのケータイドコモ光の支払いでもポイントが貯まるため非常に便利です。

dカードも様々な方法でポイントを貯めることができます。まずdカードではdポイント特約店に参加しているお店で買い物をするとポイントが最低1.5%から上がります。

dポイント特約店の一例
  • マツモトキヨシ
  • ENEOS
  • タワーレコード
  • メルカリ

 

また、買い物をするだけでdポイントが貯まるdポイント加盟店でもポイント還元率は1.0%からプラスされます。

 そして、dポイント特約店、dポイント加盟店どちらにも属しているお店ではポイントの二重取りが可能です。

たとえば、マツモトキヨシの場合、決済ポイント1.0%+特約店ポイント2.0%+dカード提示ポイントで合計5.0%もポイントが貯まります。

使い方を工夫すれば大量のポイントを獲得できるクレジットカードですよ。
年会費 永年無料
ポイントの種類 dポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・dポイント特約店利用で還元率1.5%からポイントアップ
・dカード加盟店利用で還元率2.0%からポイントアップ
国際ブランド VISA、Mastercard
特典キャンペーン 新規入会&各種設定&利用で合計最大8,000ポイントプレゼント
最短発行日 約1週間

※https://d-card.jp/st/abouts/d-cardapply.html、100円につき1ポイントとして還元率を算出しております。

3リクルートカード

リクルートカードは、1.2%という高還元率を誇るクレジットカードです。10,000円分買い物した場合、120ポイントも還元されるため、破格の高還元率であることが分かります。

リクルートカードは、リクルートのネットサービスで利用することで、ポイント還元率が最大4.2%まで上がります。

ポンパレモールでの利用の場合

カード利用によるポイント1.2%+ポンパレモールでのショッピングによるポイント3.0%で合計ポイントが4.2%まで上がります。

 

その他のネットサービスは以下が挙げられます。

リクルートのネットサービス
  • じゃらん
  • ホットペッパーグルメ
  • じゃらんゴルフ
  • ホットペッパービューティー
  • Oisix

元々の高還元率とリクルートのネットサービスを駆使してポイントを獲得できます。
年会費 永年無料
ポイントの種類 リクルートポイント
ポイント還元率 1.2%
ポイントアップ
プログラム
・リクルートのネットサービス利用でポイント還元率最大4.2%
国際ブランド Mastercard、VISA、JCB
特典キャンペーン 新規入会+カード利用で最大6,000円分のポイントプレゼント
最短発行日 申し込みから約1週間

※https://recruit-card.jp/basic-card/?campaignCd=crda0001、10,000円につき120ポイントとして還元率を算出しております。

3楽天カード4

迷ったらこれ!還元率が高いおすすめクレジットカード6選

楽天カードは、お客様満足度がNo.1楽天ポイントが貯められるクレジットカードです。

※公式サイト調べ

楽天カードでは、毎月5と0が付く日にちに楽天市場でショッピングするとポイントが5倍になります。

 楽天会員1倍+楽天カード2倍+5と0のつく日エントリー2倍で合計5倍となります。

そして、天市場で楽天カードを利用すればポイント還元率が3倍以上に上がります。その他、楽天グループサービスの利用でお得にポイントを貯めることができます。

楽天グループサービス
  • 楽天銀行
  • 楽天トラベル
  • 楽天証券
  • 楽天モバイル

楽天には様々なサービスが用意されているため、ポイント還元率を上げるのに最適です!
年会費 永年無料
ポイントの種類 楽天ポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・楽天市場利用で楽天ポイント最大3倍
・楽天カード優待で楽天ポイント2倍以上
国際ブランド Mastercard、VISA、JCB、AmericanExpress
特典キャンペーン 新規入会&利用で合計5,000ポイントプレゼント
最短発行日 約1週間

※https://www.rakuten-card.co.jp/card/panda-design-card/?l-id=corp_oo_kv_detail_card_pc_panda、100円につき1ポイントとして還元率を算出しております。

5三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラスは、いつでもポイントが2倍の高還元率クレジットカードです。18-25歳のみ対象のカードであるため、若い方は是非持っておきたい1枚です。

三井住友カード デビュープラスでは、コンビニ3社とマクドナルドでポイントがいつでも+2%還元されます。

対象店
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

また、SMBC三井住友カードが指定した店舗を選ぶとポイントが+0.5%還元。店舗は3つまで選択可能です。

ポイントをお得に貯めたい若者世代におすすめのクレジットカードです。
年会費 初年度年会費無料
(翌年度以降は税込1,375円)
※ただし、年1回の利用で無料
ポイントの種類 Vポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・いつでもポイント2倍
・対象の店舗でポイント+2%
・指定したお店で+0.5%
国際ブランド VISA
特典キャンペーン 新規入会&利用で最大13,000円相当プレゼント
最短発行日 最短3営業日発行
※https://www.smbc-card.com/nyukai/card/debutplus.jsp、100円につき1ポイントとして還元率を算出しております。

6au Payカード

aupayカード

au Payカードは、年会費が無料のクレジットカードです。

au Payカードでは、Mastercard/VISA加盟店でショッピングをすることでポイントが1.0%プラスされます。さらにポイントアップ店を利用することでさらにポイントが+0.5%。ポイントがどんどん貯まります。

同じお店で買い物をすることが多い方は、一度au Payカードの対象店舗に入っていないかチェックしてみましょう。
年会費 無料
(携帯電話・スマホ・Wi-Fiルーターとauの契約がない場合、かつ1年間の利用がない場合翌年度税込1,375円)
ポイントの種類 Pontaポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・Mastercard/VISA加盟店の利用でポイント+1%
・ポイントアップ店利用で200円ごとに1ポイント増量
・「auでんきポイントで割引」でポイント最大+5%
国際ブランド Mastercard、Visa
特典キャンペーン 新規入会&利用で最大10,000Pontaポイントプレゼント
最短発行日 最短4日程度
※https://www.kddi-fs.com/function/promotion/regularlp/?trflg=1、100円につき1ポイントとして還元率を算出しております。

7Yahoo! JAPANカード

Yahoo!JAPANカードでは、PayPay決済の利用でポイントが最大1.5%にも上がります。(ポイントが上がるためには、前月50回以上+10万円以上の利用が必要)

また、Yahoo!ショッピング・LOHACOを利用することでポイントが合計3%貯まります。

 ヤフーカードの利用1.0%+Yahoo!ショッピング・LOHACO+ストアポイントで合計3%

ショッピングを続けていくだけでお得にポイントが貯まる便利なクレジットカードです。
年会費 永年無料
ポイントの種類 Tポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイントアップ
プログラム
・PayPay決済でポイント最大1.5%付与(1.5%付与には前月に50回以上の利用及び10万円相当以上の利用が必要)
・Yahoo!ショッピング・LOHAの利用で合計3%
国際ブランド Mastercard、VISA、JCB
特典キャンペーン 新規入会&3回利用で7,000円相当PayPayボーナスがもらえる
最短発行日 申し込みから約1週間

※https://card.yahoo.co.jp/campaign/?utm_source=card.yahoo.co.jp&utm_medium=yahoo&utm_campaign=125102、100円につき1ポイントとして還元率を算出しております。

ポイント還元率が高い!おすすめクレジットカードランキング

ここまで、おすすめのクレジットカードを7種類紹介してきました。そこで、本記事で紹介したカードを通常ポイント還元率が高い順にランキング形式でまとめました。

通常のポイント還元率が高いとどんな場所で買い物してもポイントが多く還元されますよ。
クレジットカード名 通常ポイント還元率
1 リクルートカード 1.2%
2 JCBカード W 1.0%
2 dカード 1.0%
2 楽天カード 1.0%
2 三井住友カード
デビュープラス
1.0%
2 au Payカード 1.0%
2 Yahoo!JAPANカード 1.0%

※公式サイトに記載されている通常時のポイント還元率が高い順にランキングを作成しています。キャンペーン等によっては、本記事の記載よりも高いポイント還元率にてポイントが付与される場合がございます

クレジットカードのポイントのおすすめ使い方

目的別最強クレジットカード候補!2枚、3枚持ちの組み合わせを紹介

多くのクレジットカードでは、ポイントが貯まりますが、どのようにして使っていけばよいのでしょうか?

クレジットカードの機能は複雑で分かりにくいですよね。

そこで、ポイントの主な使い方について3つ解説していきます!

ショッピングに使う

クレジットカード決済をする女性

まずは、ショッピングでポイントを使う方法です。カード会社によっては、1ポイント=1円として使えるところも多く、日々のお買い物の足しにすることが可能です。

とはいえ、クレジットカードによっては、1ポイントあたりの相当金額が異なる場合があるため、利用する前に確認しておきましょう。

 クレジットカードの中には、ほかのポイントサービスへ移行できるものもあります。
たとえば、JCBカード Wの場合、1,000円で1ポイント貯まりますが、ポイント移行によってポイント相当金額を上げることができます。
ポイント名 ポイント移行
nanacoポイント 1Oki Dokiポイント
→5nanacoポイント
ビックポイント/ビックネットポイント 1Oki Dokiポイント
→5ビックポイント/ビックネットポイント
dポイント 1Oki Dokiポイント
→4dポイント
Pontaポイント 1Oki Dokiポイント
→4Pontaポイント
楽天ポイント 1Oki Dokiポイント
→3楽天ポイント

このようにカード会社によってポイント移行のレートが異なるため、なるべく交換比率が高いポイントを優先しましょう。

キャッシュバック

次の方法はキャッシュバックです。クレジットカードのキャッシュバック率は各カード会社によって異なります。そのため、1ポイントあたり何円かあらかじめ確認する必要があります。

 キャッシュバック率がポイント還元率と異なる場合もあるため入念に確認しましょう。

実際に本記事で紹介したいくつかのカードのキャッシュバック率について見ていきましょう。

クレジットカード名 キャッシュバック率
JCBカード W Oki Dokiポイント1ポイント
→3円
dカード dポイント1ポイント
→1円

キャッシュバックはカード会社によって定期的にキャンペーンが行われているため要チェックです。

新規入会&利用でキャッシュバックされるキャンペーンは多いです。クレジットカードが欲しいときはチェックしてみましょう。

特典・サービスに交換

最後の方法としては、特典・サービスへの交換が挙げられます。カード会社によって、様々な特典・サービスが用意されている場合があり、自分の好きなように交換できます。

ポイント交換で入手できる特典・サービスは以下の通りになっています。

ポイント交換の例
  • グルメ
  • 家電
  • 生活雑貨
  • キッチ
  • ファッション
  • ギフト

特典・サービスの交換レートはカード会社によって異なります。ポイント残高を確認して買い物をしましょう。
 すべてのカード会社が交換を行っているわけではないため注意しましょう。

まとめ

今回はクレジットカードのポイント還元率について解説してきました。

ポイント還元率についての様々な情報を知ることができましたね。
ポイント還元率はクレジットカードを選ぶうえで重要な要素の1つです。自分がクレジットカードを申し込む際は、カードの情報を吟味してから決めるようにしましょう。

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