仮想通貨(暗号資産)のおすすめ銘柄・種類を紹介!選び方や時価総額ランキング、おすすめ取引所

「仮想通貨(暗号資産)の投資に興味があるけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」と、悩んでいませんか?これから価値が高まる銘柄を知りたい、将来性のあるコインを保有しておきたいと思う人は多いのではないでしょうか。

闇雲にコインを保有するのではなく、今後の展望がしっかりしているコインへの投資がおすすめです。そこでこの記事では、仮想通貨の銘柄の種類や選び方、時価総額ランキングを紹介します。

この記事を読めば、仮想通貨の種類が把握でき、どのコインに投資すればよいか分かるようになりますよ。

仮想通貨の種類とおすすめ銘柄

仮想通貨には大きく分けて、ビットコインとアルトコインの2種類があります。アルトコインとは、ビットコイン以外のすべての仮想通貨を総称した言い方です。

ビットコインは1種類しかありませんが、アルトコインは数千種類の数があります。ここではビットコインと、代表的なおすすめアルトコインを紹介します。

ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)

BTC(ビットコイン)の特徴
  • 世界ではじめて誕生した仮想通貨
  • 仮想通貨の時価総額ランキング1位
  • 管理者なしの非中央集権通貨
  • マイニングPoWを採用
  • 総発行枚数が2100万枚と希少性が高い

ビットコインは、世界ではじめて誕生した仮想通貨。仮想通貨の王様と言われており、長年に渡り時価総額ランキングでは1位に輝いています。

今や仮想通貨では当たり前ですが、ビットコインは「ブロックチェーン技術」を使用し「非中央集権通貨」を実現した最初の通貨です。

 円やドルのような中央集権通貨は銀行や国を介しますが、非中央集権通貨なら管理者を必要としません。仲介がいない分、手数料や時間コストの削減を実現できます。

総発行枚数が2,100万枚に設定されているため、ビットコインはインフレが起こるリスクも回避しています。希少性が高いので今後も価値が上昇する可能性は高いでしょう。

またビットコインは2021年9月に、エルサルバドルで法定通貨として正式に採用されています。

仮想通貨が話題になるときには、ビットコインが必ずその先頭を走っているでしょう。
通貨名 ビットコイン
通貨単位 BTC
時価総額 ¥96,323,299,732,954
時価総額ランキング 1位
発行上限枚数 2,100万枚
現在の値段 ¥5,090,456.12
国内で扱える取引所 コインチェック、DMM Bitcoin、bitFlyerなど

出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年2月時点

ビットコインの購入にはコインチェックがおすすめ!
コインチェック
  • 無料で口座開設できる!
  • ダウンロード数No.1!
    取り扱い通貨数国内最大級!
  • 取引所の取引手数料無料!
  • マネックスグループ傘下なので、セキュリティも強固で安心!
基本情報
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)
※2020年12月金融庁暗号資産交換業者登録対象、自社調べ

アルトコイン

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)

ETH(イーサリアム)の特徴
  • スマートコントラクト機能が実装
  • イーサリアムのプラットフォームでdAppsの開発が可能
  • 発行上限枚数や半減期がない
  • マイニングPoWを採用
  • トークンを発行できる

アルトコインの代表格であり、ビットコインに並ぶほど人気が高いのがイーサリアムです。イーサリアムの特徴はビットコインにはない、スマートコントラクトが実装されている点にあります。

スマートコントラクトを利用することで、ブロックチェーン上で契約の自動化ができ、取引の履歴もすべて残せます。人件費や時間コストが削れるため、実生活での活躍も期待されています。

 イーサリアムのスマートコントラクトを利用すれば、dApps(ダップス)の開発が可能です。

dAppsとはブロックチェーン上に作成されたアプリのようなもので、2022年現在イーサリアム基盤のdAppsが主流となっています。

他にイーサリアム上ではトークンの発行も可能です。企業がトークンを発行し資金調達を行うICOが話題ですが、多くのトークン発行はイーサリアム上で行われているのです。

ETHも常に時価総額ランキングで2位に輝いており、アルトコインの先頭を走るコインです。
通貨名 イーサ/イーサリアム
通貨単位 ETH
時価総額 ¥43,497,097,539,785
時価総額ランキング 2位
発行上限枚数 なし
現在の値段 ¥363,659.57
国内で扱える取引所 コインチェック、DMM Bitcoin、bitFlyerなど

出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年2月時点

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    取り扱い通貨数国内最大級!
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基本情報
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)

※2020年12月金融庁暗号資産交換業者登録対象、自社調べ

 

ポルカドット(DOT)

ポルカドット(DOT)

DOT(ポルカドット)の特徴
  • 異なるブロックチェーンを繋いで相互運用ができる
  • スケーラビリティ問題を解決する
  • ブロックチェーンの開発が簡単にできる
  • 民主的なオープンガバナンス体制
  • ステーキングが可能

通常、異なるブロックチェーンは相互運用ができません。ビットコインとイーサリアム交換は取引所経由が必須になりますが、ポルカドットは異なるブロックチェーンをつなぎ相互運用できるのが特徴です。

またポルカドットでは『パラチェーン』と呼ばれる並列型のブロックチェーンを使用しています。

 パラチェーンを使用すれば、取引の遅延や手数料の高騰を防げるので、スケーラビリティ問題を解決できます。

他にオープンガバナンス体制をとっているのもポルカドットの特徴のひとつ。トークン保有者にはガバナンスに参加する權利が付与され、開発に携わることが可能であり民主的な体制をとっています。

ポルカドットではトークン保有で報酬がもらえるステーキングも利用可能です。

現在はポルカドットを利用した、たくさんのサービスが立ち上げられています。
通貨名 ドット/ポルカドット
通貨単位 DOT
時価総額 ¥2,282,045,145,644
時価総額ランキング 12位
発行上限枚数 10億7,000万枚
現在の値段 ¥2,310.75
国内で扱える取引所 bitFlyer、GMOコインなど

出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年2月時点

ポルカドットの購入にはGMOコインがおすすめ!
  • 口座開設を含め各種手数料が無料なので、取引コストを抑えられる!
  • 最短10分で取引開始!口座開設はたったの3ステップ!
  • アルトコインの取り扱いが豊富!20銘柄が取引可能!
基本情報
取扱通貨 20種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • オーエムジー(OMG)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • リンク(LINK)
レバレッジ 2倍
取引所手数料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入出金手数料 無料
出金手数料 無料

コスモス(ATOM)

コスモス(ATOM)

ATOM(コスモス)の特徴
  • 互換性のないブロックチェーンを繋ぐことができる
  • 「Cosmos SDK」で簡単にブロックチェーンが作れる
  • スケーラビリティ問題を解決する
  • コンセンサスアルゴリズムPoSを採用
  • ステーキングが可能

ATOMは、Cosmosのブロックチェーン上で利用する仮想通貨。Cosmosはポルカドットと同様「互換性のないものをつなげて相互運用する」ために立ち上がったインターオペラビリティのプロジェクトです。

『Cosmos SDK』と呼ばれるブロックチェーンの開発キットが一般公開されているので、誰でもブロックチェーンの開発が可能です。

 『Cosmos SDK』はプログラム言語にJAVAを使用しているため、参入しやすいのもメリットの1つでしょう。

すでに多くの企業や取引所で、Cosmosを基盤としたブロックチェーンが開発されておりシェアが広がっています。

コンセンサスアルゴリズムPoSを採用しているのも、Cosmosのメリットでしょう。ビットコインやイーサリアムのようなPoWはエネルギー消費が問題視されていますが、ATOMは消費量が少ないため注目されています。

ATOMもステーキングが可能となっており、年率3〜8%程度の報酬が受け取れます。
通貨名 アトム/コスモス
通貨単位 ATOM
時価総額 ¥953,790,322,991
時価総額ランキング 21位
発行上限枚数 約2.6億枚
現在の値段 ¥3,330.62
国内で扱える取引所 GMOコイン

出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年2月時点

コスモスの購入にはGMOコインがおすすめ!
  • 口座開設を含め各種手数料が無料なので、取引コストを抑えられる!
  • 最短10分で取引開始!口座開設はたったの3ステップ!
  • アルトコインの取り扱いが豊富!20銘柄が取引可能!
基本情報
取扱通貨 20種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • オーエムジー(OMG)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • リンク(LINK)
レバレッジ 2倍
取引所手数料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入出金手数料 無料
出金手数料 無料

リップル(XRP)

リップル(XRP)

XRP(リップル)の特徴
  • リップル社が管理する中央集権的通貨
  • 独自のコンセンサスアルゴリズム「XRP LCP」を採用
  • 送金速度が速く手数料が安い
  • 国際送金として活躍。ブリッジ通貨として利用されている
  • 「RippleNet」に世界の金融機関が参加している

リップルが他の仮想通貨と大きく違う点は、リップル社の管理下にあるため非中央集権的通貨ではないことです。つまり、正確には仮想通貨ではありません。

リップル独自のコンセンサスアルゴリズム「XRP LCP」を採用しているので、送金速度の高速化と手数料の削減を実現できています。

 送金に優れているため国際送金として使用されることが多く、「円→XRP→ドル」などのブリッジ通貨としても活躍可能です。

現在の国際送金は国際銀行間通信協会(SWIFT)を介したものが一般的ですが、XRPが代替となれば大きく価値が上昇するでしょう。

現在リップルは「RippleNet」と呼ばれる国際送金ネットワークを提供しており、世界の金融機関が参加しています。

リップルはアメリカ証券取引委員会に提訴されていますが、結果次第で価格は大きく動くでしょう。
通貨名 リップル
通貨単位 XRP
時価総額 ¥4,666,083,496,035
時価総額ランキング 6位
発行上限枚数 1,000億XRP
現在の値段 ¥96.85
国内で扱える取引所 コインチェック、DMM Bitcoin、bitFlyerなど

出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年2月時点

リップルの購入にはDMM Bitcoinがおすすめ!
DMMビットコイン
  • 初心者向けのシンプルな管理画面が特徴の取引ツールを提供!
  • カスタマーサポートは土日祝日も含めた年中無休で対応しているので、安心!
  • レバレッジ取引ができる銘柄の取り扱いが国内No.1!
基本情報
取扱通貨 15種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • オーエムジー(OMG)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • モナーコイン(MONA)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
レバレッジ 2倍
取引所手数料
入出金手数料 無料
出金手数料 無料

時価総額が高い仮想通貨銘柄ランキング

※2022年2月時点の情報をもとに作成しています。最新の情報とは異なる場合があります。
※本記事で紹介した銘柄で時価総額を比較しています。

1ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)

BTC(ビットコイン)の特徴
  • 仮想通貨の時価総額ランキング1位
  • エルサルバドルでは法定通貨として利用されている
  • 総発行枚数が2100万枚で半減期があるため希少性が高い

2イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)

ETH(イーサリアム)の特徴
  • 仮想通貨の時価総額ランキング2位
  • イーサリアム基盤のdAppsが主流となっている
  • 発行上限枚数や半減期がない

3リップル(XRP)

リップル(XRP)

XRP(リップル)の特徴
  • 仮想通貨の時価総額ランキング3位
  • 送金速度が速く手数料が安いため国際送金として利用される
  • 2022年に訴訟が終結する可能性が高い

仮想通貨の銘柄を選ぶときのポイント4つ

仮想通貨の銘柄を選ぶときのポイント4つ

仮想通貨の銘柄を選ぶときは以下の4点に着目するとよいでしょう。

仮想通貨の銘柄を選ぶときのポイント
  1. 流動性で選ぶ
  2. 時価総額で選ぶ
  3. 将来性で選ぶ
  4. プロジェクトや理念に共感できる通貨を選ぶ

1.流動性で選ぶ

流動性とは、特定の通貨から現金、もしくは別の仮想通貨への換金のしやすさのことです。流動性が高い通貨なら自分の売買したタイミングで換金できますが、流動性が低い通貨を選んでしまうと売りたいときに売れません。

 相場が暴落しているときに注文を出しても損切りできず損をしてしまうリスクもあるでしょう。

また安定して換金できるかは価格変動の激しさも表しています。流動性が低いものは、誰かが購入するだけで価格が大きく上昇するので、取引が難しいです。

リスクをとって大きく稼ぐのも仮想通貨の魅力の1つですが、はじめは流動性が高く安定した投資を行う方がよいでしょう。
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基本情報
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)

※2020年12月金融庁暗号資産交換業者登録対象、自社調べ

2.時価総額で選ぶ

時価総額を見るのも良い銘柄選びのポイントです。時価総額とは「発行済みの枚数×現在の価格」で算出でき、今の銘柄の実力が把握できるものです。

もともとは株式に使われている指標で、企業の価値や将来の成長度合いをはかることができるものですが、同じように仮想通貨の銘柄でも需要や価値が分かります。

時価総額ランキングでも上位のビットコインやイーサリアムは需要が高く安定しており、将来性もあると考えられますね。

3.将来性で選ぶ

3.将来性で選ぶ

将来性を踏まえて投資するのも1つの方法です。銘柄の種類でも述べたように、イーサリアムはdAppsのプラットフォームとして今後多くの業界で活躍するでしょう。

またポルカドットやコスモスも相互運用ができるため、需要が増える可能性は高いです。

 2021年からはNFT関連の銘柄やメタバース銘柄、Web3.0銘柄も話題になっており、将来価格上昇する可能性が高いと言われている通貨です。

今は価値が低い通貨でも世の中で広く使われるものであれば、価格は上昇します。将来を見据えて前もって投資しておくと良いでしょう。

仮想通貨の購入にはコインチェックがおすすめ!
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    取り扱い通貨数国内最大級!
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基本情報
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)

※2020年12月金融庁暗号資産交換業者登録対象、自社調べ

4.プロジェクトや理念に共感できる通貨を選ぶ

プロジェクトや理念に共感できるかで選ぶのも1つの方法です。BAT(ベーシックアテンショントークン)という「brave」ブラウザで使用される仮想通貨はそのひとつの例となります。

braveブラウザでは、広告を「見る・見ない」を最初に設定でき、広告を見るを選んだ人は報酬としてBATがもらえる仕組みとなっています。

 この仕組みにより、広告を見たくない人は一切見なくてすみ、見た人には報酬が支払われ広告主やメディアも儲かります。4者とも得をするブラウザです。

このように通貨にはそれぞれプロジェクトや理念があり、それに基づいて運営されています。

自分が共感できるプロジェクトに投資してみる、というやり方も仮想通貨の醍醐味でしょう。

種類が豊富!おすすめ仮想通貨(暗号資産)取引所5選

コインチェック

コインチェック
コインチェックのおすすめポイント
  • ネット証券運営マネックスグループの傘下
  • セキュリティのレベルが高い
  • 取扱通貨数が17種類
  • 取引所手数料が無料
  • 2021上半期国内暗号資産アプリダウンロードNO.1
※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000021553.html コインチェックは「マネックス証券」や「マネックスFX」を運営する「マネックスグループ」の傘下。ネット証券で長年培ってきたノウハウがあるからこそ、セキュリティーレベルがとても高いのが特徴です。
 コインチェックは取扱通貨数が本記事内最多の17種類。取引所手数料は無料となっています。
スマホアプリの使いやすさに定評があり、2019年上半期・2020年上半期・2021年上半期と3年連続でダウンロード数が国内No.1を記録しています。2021年5月にリニューアルを行い、ますます使いやすくなりました。
ENJやOMGなど国内では取扱の少ない有望銘柄にも投資できます。

コインチェックの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 17種類
  • BTC(ビットコイン)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料(振込手数料の負担あり) コンビニ:770円(税込・3万円未満時) クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)
出典:https://coincheck.com/ja/info/fee

DMMビットコイン

DMM ビットコイン
DMMビットコインのおすすめポイント
  • DMMグループ運営の安心感
  • 取扱通貨数が15種類
  • 出金手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • スマホのUIが見やすく操作しやすい
DMMビットコインのおすすめポイントは「DMMグループ運営」の安心感と、取扱できる通貨数が非常に多いことです。選択肢が多く安心して取引できるので、今から仮想通貨投資を始める初心者にこそおすすめです。
 DMMビットコインは出金手数料が無料なのもポイント。たくさんの国内取引所が台頭している中で、出金手数料無料は非常に珍しいです。
レバレッジ取引ができるのも魅力で、証拠金で運用したり、「ショート=売り」からポジションを取ったりと、脱初心者向けの機能も充実しています。資産が少ない人にも使いやすい取引所でしょう。
すべての硬貨でレバレッジ取引ができるようになっています。

DMMビットコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 15種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料※BitMatch注文は取引単位あたり2円(BTC/JPY)
取引所手数料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://bitcoin.dmm.com/transaction_product/fee

BITPOINT

BITPOINT
BITPOINTのおすすめポイント
  • ETH・BCH・LTC/JPYの国内取引量No.1を獲得
  • 取扱通貨数は12種類
  • 各種手数料が無料
  • 少額から取引が可能
  • ADAコインやTRXコインの取引が可能
※公式サイト文言より:https://www.bitpoint.co.jp/lp/beginner01/
BITPOINTはETH・BCH・LTC/JPYの国内取引量No.1を獲得した実績があるアルトコイン取引で人気の取引所です。各種手数料が無料、クイック入金の手数料も無料なので無駄な損をせずに取引ができます。
 他の取引所では取扱いのないTRXコインやADAコインなども取引可能。
レバレッジ取引や少額からの取引も可能なので、はじめて取引所に登録する方におすすめです。
9月末までADAコインプレゼント実施中なので、登録を急ぎましょう。

BITPOINTの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 12種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ(ADA)
  • ジャスミー(JMY)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LNK)
  • ディープコイン(DEP)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://www.bitpoint.co.jp/service/cost/

ビットフライヤー

bitFlyer
ビットフライヤーのおすすめポイント
  • 2021年のビットコイン取引量国内No.1
  • 取扱通貨数が15種類
  • レバレッジ取引ができる
  • Tポイントを利用できる
  • みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタルが出資
ビットフライヤーはビットコイン取引量「国内No.1」の仮想通貨取引所。ビットコイン売買をメインに行うなら必ず登録しておきたい取引所です。
 アルトコインの数も14種類と豊富で、DOTやXTZなどの売買が可能です。
Tポイントをビットコインに交換して取引できるサービスも展開しているので、0円からTポイント投資を始めることもできます。
みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタルなどのベンチャーキャピタルが株主なのも心強いです。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

ビットフライヤーの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 15種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • リスク(LSK)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01〜0.15%
入金手数料 銀行振込 : 無料※銀行手数料の負担あり クイック入金 (住信SBIネット銀行から入金): 無料 クイック入金 (住信SBIネット銀行以外から入金): 330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)
出典:https://bitflyer.com/ja-jp/commission

GMOコイン

GMOコイン
GMOコインのおすすめポイント
  • 東証一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営
  • 取扱通貨数が20種類
  • 大半の手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • 最低取引単価が低く少額から始められる
GMOコインは各種手数料が無料なので、取引がしやすいのが特徴です。スプレッドも狭いので取引量が多い方にとってもおすすめの取引所となっています。
 他の取引所に比べて最低取引単価が低く、0.00001BTC/回(販売所)から取引可能です。2021年9月現在1BTC460万円なので、約230円程度からポジションを持つことができます。
GMOグループは「GMOあおぞらネット銀行」や「GMOクリック証券」を運営しているので、セキュリティ技術にも信頼がおけるでしょう。
GMOコインはステーキングができるので、預けておくだけで報酬を受け取ることも可能です。

GMOコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 20種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • オーエムジー(OMG)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • リンク(LINK)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.01% Taker:0.05%
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://coin.z.com/jp/corp/guide/fees/

よくある質問

仮想通貨購入におすすめの仮想通貨取引所はどこですか?
コインチェック、DMM Bitcoin、bitFlyer・GMOコインなどが取り扱い通貨数も多く、流動性も高いのでおすすめです。取引所によって魅力が異なるので2社以上利用がおすすめです。
アルトコインとは何ですか?
アルトコインとは、ビットコイン以外の通貨を総称です。そのためビットコインは1種類しかありませんが、アルトコインは数千種類あり、それぞれ特徴は異なります。
おすすめの仮想通貨銘柄は何ですか?
BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・DOT(ポルカドット)・ATOM(コスモス)・XRP(リップル)は、流動性も高く将来性も高いのでおすすめです。
時価総額とは何ですか?
もともと株式に使われている指標で、企業の価値や将来の成長度合いをはかることができるものです。同じように仮想通貨の銘柄でも需要や価値が分かります。
仮想通貨の時価総額が高い通貨は何ですか?
2022年2月現在、時価総額ランキング1位はビットコインです。2位イーサリアム、6位リップル、12位ポルカドット、21位がコスモスとなっています。
仮想通貨の銘柄を選ぶときのポイントは何ですか?
流動性・時価総額などに着目するとよいでしょう。また今後需要が伸びていくジャンルの銘柄を選ぶのも重要です。NFT銘柄やメタバース銘柄は抑えておきましょう。
仮想通貨にはどのような投資方法がありますか?
現物取引、レバレッジ取引などがあります。また仮想通貨を貸して金利を受け取るレンディングや、通貨を保有して報酬を受け取るステーキングなどもあります。

まとめ

今回は、仮想通貨(暗号資産)の銘柄種類と選び方・時価総額ランキングについて紹介しました。仮想通貨(暗号資産)の種類は数千種類以上ありますが、大半の通貨は一般的に知られていないものばかりです。

まずはビットコインやイーサリアムなどメジャーな仮想通貨に投資するか、国内取引所で扱っている通貨だけの投資に絞って投資するのがおすすめです。

GMOコインや、コインチェック、DMM Bitcoinなどは取り扱い仮想通貨数が多く、アルトコイン投資に向いていますよ。
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