DMM Bitcoinはどんな人におすすめ?特徴や口コミ・評判、口座開設手順

「仮想通貨取引所のDMM Bitcoinってどんな取引所なんだろう?」「レバレッジ取引ができるみたいだけど評判はいいんだろうか?」と、DMM Bitcoinに仮想通貨取引をしてみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

DMM Bitcoinは多くのアルトコインでレバレッジ取引ができるので、少ない元手で多くの儲けを出したいと考える人におすすめの取引所です。

そこで今回は、DMM Bitcoinの特徴や、利用者の生の声である口コミ・評判も紹介します。

DMM Bitcoinのメリット・デメリット、口座開設手順も解説しているので、この記事を読めば今日からDMM Bitcoinで取引開始できますよ!

DMM Bitcoinの特徴

DMM ビットコイン

DMM Bitcoinの特徴としては以下のポイントが挙げられます。

DMM Bitcoinの特徴
  • 取引銘柄全てでレバレッジが使える
  • 取扱銘柄が22種類
  • 取引手数料が無料

DMM BitcoinはDMMグループが運営している仮想通貨取引所です。取り扱っている20銘柄すべてでレバレッジ取引ができるのが特徴となります。

口座開設が非常にスピーディで、申し込み手続きから最短1時間で取引が可能になるのも魅力です。

 365日、お問い合わせフォームやLINEから問い合わせができるので、仮想通貨取引初心者でも安心して利用できるでしょう。

安心して取引できる環境がしっかり整備されていることを踏まえると、国内業者の中でもDMM Bitcoinは取引しやすい分類に入っていると言えます。

取引に必要とされる要素が非常に優れている業者でもあります。

ここからは、DMM Bitcoinの特徴を詳しく説明します。

取引銘柄全てでレバレッジが使える

DMM Bitcoinが提供している取引銘柄全てでレバレッジが適用できるようにしています。

レバレッジは倍率を適用させることで、必要とされている購入資金を減らせるようにしている機能です。主にFXで採用されていますが仮想通貨取引でも利用できます。

 レバレッジが適用できることのメリットは、何と言っても購入資金を大幅に減らせることにあります。

購入費用を減らせるようになれば、少額で多くの仮想通貨を手にできる可能性が高まり、投資にかかる費用を大幅に抑えられるようになります。

一方でレバレッジを適用させることによって、取引中の損失などが膨らむ可能性もありますので、レバレッジを適用させるかどうかは取引の方向性などを踏まえて決めるようにしましょう。

取扱銘柄が22種類

通貨

DMM Bitcoinで取引できる銘柄は合計22種類用意されており、取引銘柄の数としては少ないものではありません。

徐々に取引できる銘柄が増えているのもDMM Bitcoinの特徴となっています。今後も更に銘柄が増えることが予想されるなど、期待値の高い業者と言えます。

 取引できる銘柄が増えることによって、今まで他社で取引できなかった銘柄も簡単に取引できる状態となります。

他社では利用できない銘柄も一部含まれていますので、DMM Bitcoinでは色々な銘柄の取引を検討するために口座を開設するのもいいでしょう。

銘柄数が今後どのように変わっていくかは注目されるところですが、銘柄数が増えていくようであれば国内でも屈指の銘柄を持つ業者として利用できるでしょう。

取引手数料が無料

最大の特徴として挙げられるのが、DMM Bitcoinは取引手数料が無料に設定されている点です。

取引手数料が無料となっていることによって、仮想通貨を手に入れるために必要とされる費用を節約できるメリットが生まれます。

 取引手数料は業者ごとに設定されていますが、基本的に若干数ではありますが請求されるのが基本的な方針となっています。

DMM Bitcoinでは取引手数料を無料とすることによって、利用者側の負担を軽減し、より取引しやすい環境を整備していることが伺えます。

取引手数料を減らせるようになっているのは非常に大きなものとなっており、今まで購入時に支払っていた手数料などを削減して取引できるようになります。

基本情報

レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料※BitMatch注文は取引単位あたり2円(BTC/JPY)
取引所手数料
入金手数料 無料
出金手数料 無料

※出典:DMM Bitcoin ※2022年4月時点

DMM Bitcoinの取扱銘柄

ビットコインとチャート画面

2022年4月現在、DMM Bitcoinが取り扱っている仮想通貨は以下の20種類です。

銘柄
24種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
  • トロン(TRX)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • チリーズ(CHZ)
  • アバランチ(AVAX)
  • メイカー(MKR)
  • チェーンリンク(LINK)

公式サイトより

日本国内の取引所では、GMOコイン・コインチェック・Huobi Japanに次いで取り扱い数が多く、レバレッジ取引ができる仮想通貨の種類は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム、リップルなどの王道通貨はもちろん、オーエムジー・エンジンコイン・モナコインなど将来性も期待できるアルトコインでもレバレッジ取引が可能です。

DMM Bitcoinなら、自分が投資したい仮想通貨で2倍の利益を出すことも夢ではありませんね。

 ※1 2022年3月現在、国内暗号資産交換業者WEBサイト調べ

【2022年最新】DMM Bitcoinのキャンペーン情報

取り扱っている仮想通貨が多く、レバレッジ取引ができる仮想通貨の種類が国内No.iが魅力のDNN Bitcoinですが、キャンペーンを上手に活用すると、お得に取引ができるようになります。

ここからは、DMM Bitcoinの2022年最新のキャンペーン情報を紹介します。

これからDMM Bitcoinで口座開設する方はぜひ参考にしてみてください。
DMM Bitcoinのキャンペーン情報
  • 新規口座開設完了で即時2,000円プレゼント※2022年8月1日7:00〜2023年2月1日6:59
  • スプレッド縮小キャンペーン※毎日開催

新規口座開設完了で即時2,000円キャンペーン

DMM Bitcoin キャンペーン

DMM Bitcoinでは「新規口座開設した方全員に2,000円プレゼントキャンペーン」を開催しています。

口座開設後、すぐにトレード口座に2,000円入金されるため、取引でいつでも使うことができます。

お試しで仮想通貨取引をやってみたいという方にもおすすめなキャンペーンですね。

スプレッド縮小キャンペーン

DMM Bitcoin キャンペーン

DMM Bitcoinでは8月1日から「マーケットレポート連動企画 スプレッド縮小キャンペーン」を毎日開催しています。

掲載されているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた仮想通貨銘柄とBTC/JPY・ETH/JPY・XRP/JPYのスプレッドが縮小されます。

 仮想通貨取引では売値と買値が小さい方が利益を狙いやすくなるため、スプレッドは狭ければ狭い方が有利になります。

マーケットレポートは、毎日15:00〜21:00の間で公開されるので、テクニカル分析やファンダルメンタルズ分析など、仮想通貨の相場状況を見る参考にするのもおすすめです。

スプレッド縮小キャンペーンを上手に活用すると、コストを抑えて取引ができますよ。

DMM Bitcoinのメリット5つ

メリットと書かれた紙

DMM Bitcoinには大きく以下の5つのメリットがあります。

DMM Bitcoinのメリット
  1. レバレッジ取引ができる通貨数が国内最多
  2. シンプルで高機能なアプリ
  3. 各種手数料が無料
  4. BitMatch注文ができる
  5. LINEで365日サポートが受けられる

1.レバレッジ取引ができる通貨数が国内最多

DMM Bitcoinでは20銘柄でレバレッジ取引が可能です。

レバレッジ取引とは?
証拠金取引のことを指します。資金を証拠金口座に預けることで、それを担保として何倍もの金額で取引が可能となる仕組みです。

レバレッジは「てこの原理」を意味しており、資金に「てこ」をかけたように力(倍率)を加えて金額を大きくし、取引ができます。

他社の取引所でもレバレッジ取引はできますが、DMM Bitcoinは銘柄数が最も多く、20銘柄すべてでレバレッジ取引が可能です。以下は国内の主な仮想通貨取引所のレバレッジ取扱銘柄数です。

DMM Bitcoin 20銘柄
Coincheck 取扱なし
GMOコイン 10銘柄
bitFlyer 1銘柄

国内取引所でレバレッジ取引を行うなら、DMM Bitcoinが最適でしょう。

2.シンプルで高機能なアプリ

DMM Bitcoinアプリを使用する女性

DMM Bitcoinの大きなメリットの一つとしてあげられるのが、アプリの使いやすさと機能性です。DMM Bitcoinのアプリは『STモード』と『EXモード』の2種類が用意されており、自身の取引スタイルで選べます。

『STモード』は余計な機能を徹底的に排除し、シンプルで見やすい画面と簡単操作にこだわっているモード。仮想通貨や為替など投資経験が一切ない完全初心者でも使えるよう設計されています。

 STモードは成行注文にしか対応していません。またレバレッジ取引にも対応していないので注意しましょう。

『STモード』なら、少ないタップで注文が可能なのでチャート画面が苦手な人でも、すぐ使いこなせるでしょう。

『EXモード』は、チャート画面に少し慣れてきた人〜上級者向けのモードです。多彩な注文方法や高機能なテクニカル分析などが搭載されており、PCレベルの高度な取引が可能となっています。

初心者〜上級者まで幅広いニーズに対応できるアプリがあるのは、DMM Bitcoinならではのメリットでしょう。

3.各種手数料が無料

DMM Bitcoinは、各種手数料が無料で利用できます。入金手数料や、出金手数料、取引手数料などすべて無料なので、無駄な費用をかけずに取引を進められます。

特に出金手数料・送金手数料は有料である取引所が多いので、出金送金の回数が多い場合にはDMM Bitcoinを利用するとコストを抑えた取引が可能です。

無料になる手数料一覧
  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料
  • 日本円振込入金手数料※1
  • 日本円クイック入金手数料
  • 日本円出金手数料
  • 暗号資産(仮想通貨)入金手数料※2
  • 暗号資産(仮想通貨)出金手数料
  • 取引手数料※3※4
※1:振込入金時に発生する銀行手数料は利用者負担となります。
※2:暗号資産(仮想通貨)入金時、マイナーへの手数料は利用者負担となります。
※3:BitMatch注文によって約定した場合のみ、BitMatch取引手数料が発生します。BitMatch取引手数料についてはこちらをご確認ください。
※4:ポジションを翌営業日に持ち越した場合、建玉金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料が発生します。レバレッジ手数料の詳細についてはこちらをご確認ください。

4.BitMatch注文ができる

BitMatch注文

DMM Bitcoinが他の取引所と大きく違うのは、『BitMatch注文』という注文方法があることです。

BitMatch注文とは?
DMM Bitcoinが提示するミッド(仲値)価格を参考値として、ユーザー同士の取引を成立させる注文方法のこと。売買相手をマッチングしてもらいますが、実際に約定する相手はDMM Bitcoinです。

多くの取引所では、「販売所形式」と「取引所形式」の2種類の取引方法があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

メリット デメリット
販売所形式 DMM Bitcoinが売買相手のため、いつでも約定する スプレッドが広くなる
取引所形式 手数料がほとんどかからない 売買相手が見つからないと約定しない
BitMatch注文 一定期間内(30秒以内)に約定する

※売買相手が見つからなかった場合にはDMM Bitcoinとの取引になる

ミッド(仲値)価格で取引できる

取引相手が見つかった場合には多少の取引手数料が発生する

取引相手が見つからなかった場合にはスプレッドは発生する

「販売所形式」はDMM Bitcoinを相手に取引するので、「いつでも」「どれだけの量でも」売買できますが、スプレッドが必要です。

一般の「取引所形式」は手数料は僅かですが、相手が見つからないと売買できないため暴落時のような場面ではすぐに約定しません。

 BitMatch注文は、一定の有効期限内で他のユーザーとマッチングできた場合はミッド価格で約定、マッチングできなかった場合は成行で時価で約定する取引方法です。

BitMatch注文では、販売所形式と取引所形式のそれぞれのメリットを生かした取引が可能となります。

BitMatch注文は「販売所と取引所のハイブリッド注文」とも呼ばれていますよ。

5.LINEで365日サポートが受けられる

LINEのサポート

DMM Bitcoinでは365日LINEで問い合わせが可能です。普段はLINEアプリを使用している人は、手軽に質問ができるので、とても便利です。

以下のLINE IDを「友だち追加」で自分のLINEに紐付け、問い合わせ内容を入力するだけとなります。

DMM BitcoinのLINE ID
  • LINE ID:@dmmbitcoin
  • 受付時間:7:00 ~ 22:00(土日祝含む)
なお、お問い合わせフォームから質問内容を入力して送信した場合には、Eメールか電話で返事をもらえます。

DMM Bitcoinのデメリット3つ

DMM Bitcoinには大きく以下の3つのデメリットがあります。

DMM Bitcoinのデメリット
  1. 現物取引できる通貨数が少ない
  2. 販売所形式しかない
  3. ロスカットの証拠金維持率水準が低い

1.現物取引できる通貨数が少ない

天秤

DMM Bitcoinの取り扱い通貨は20銘柄ですが、現物取引できる通貨は13種類です。なお、DMM Bitcoinを含む他の仮想通貨取引所での現物取引可能な銘柄数は、2022年4月現在、以下の通りとなっています。

さまざまなアルトコインで現物取引をしたい場合には、他の取引所と併用がおすすめです。

DMM Bitcoin 13種類
コインチェック 18種類
GMOコイン 20種類
bitFlyer 14種類

2.販売所形式しかない

DMM Bitcoinのデメリットとして、取引所形式がないことが挙げられるでしょう。取引するには「販売所形式」を利用する必要があり、スプレッドが気になる人には向いていないでしょう。

ただし、仲値価格で約定できる、BitMatch注文が用意されています。ユーザー同士での取引が成立しなかった場合にはスプレッドが発生しますが、ユーザー同士で取引が成立すれば、スプレッドよりも安い手数料で取引が可能です。

BitMatch注文を活用すれば、取引所形式が利用できなくてもさほど不便を感じないでしょう。

3.ロスカットの証拠金維持率水準が低い

ロスカットが行われる証拠金維持率の数値が高いのも、DMM Bitcoinのデメリットでしょう。

証拠金維持率とは?
レバレッジ取引に必要な証拠金に対する、証拠金残高の割合のことを指します。証拠金の残高÷必要証拠金×100で維持率を算出。

例えば10万円の証拠金を預けていると仮定し、必要な証拠金も10万円だった場合、現時点での維持率は「10÷10×100」=100%です。

20万円預けている場合は、証拠金維持率が200%になるのでかなり余裕がある状態となります。逆に5万円の場合は50%となり、赤字を表します。

 仮想通貨取引所は証拠金維持率が下がると、「これ以上損失が拡大しないよう」強制的に決済するロスカットという措置があります。強制決済なので、損失は確定します。

ロスカットが発動する証拠金維持率のパーセンテージは取引所によって異なります。しかし、DMM Bitcoinのロスカット基準は、証拠金維持率80%と高いのが特徴です。

仮に水準が50%の取引所だった場合、維持率が60%まで下がってから相場が反発し100%に戻ったら、ロスカットにならないので、損失は確定しません。

DMM Bitcoinは80%以下になった時点で強制決済になるので、維持率50%でロスカットになる取引所と比較すると、損失が決定しやすくなります。

DMM Bitcoinの口コミ・評判

口コミのマーク

DMM Bitcoinを良いと評価している口コミと、イマイチと評価している口コミを紹介します。

良い口コミ・評判

良い口コミ・評判では、「各種手数料が無料なのが良い」「ツールやアプリが使いやすい」「説明が丁寧で初心者でも分かりやすい」という声を多く集まりました。

「入出金手数料が無料」なので、他の取引所に送金するときや積立するときにも余計なコストがかからず、満足している人が多いようです。


イマイチな口コミ・評判

イマイチな口コミ

イマイチな口コミ・評判では、「手数料が高い」「メンテナンスが多い」という声が散見されました。「販売所のスプレッドが広い」「毎週水曜12時〜14時のメンテナンス」という不満を抱いているユーザーの声もありました。

20代男性
相場との戦いというよりは、スプレッドとの戦い。スプレッドが広いので、エントリーポイントをしっかり見極めないとマイナスからのスタートになる可能性があるので注意。スプレッドの適正値の調整が迅速になれば優良なサービスだとは思う。
出典
20代男性
仮想通貨の送付先がコンプライアンスでダメとDMM Bitcoin上で判断され、その後出金だけでなく取引にも制限がかかった。解除には郵送物の受け取りが必要なので、それまで機会損失があったのが悔やまれる。解除方法をもう少し改善してほしい。
出典
20代女性
メンテナンスの頻度が多いのが不便に感じる。メンテナンス中に暴落が起きたら困るので、実施回数を減らすか時間を考えてほしい。概ね使いやすく満足はしているので、メンテナンス時間を深夜にするなどの変更はあってもいいと思う。
出典

DMM Bitcoinの安全性は?

ビットコイン

DMM Bitcoinは安全なのか不安に感じている人もいますが、安全に取引できる環境が整備されています。

安全に取引できるようにしている背景には、DMM Bitcoinを健全に運用していくための取り組みが進められており、仮想通貨を購入しているユーザーを守るためのセキュリティが正しく構築されているためです。

 現時点でDMM Bitcoin側がトラブルを起こしているという情報は確認されておらず、安心して売買できる業者として判断できるのです。

安全性が確保されている業者は、取引中のトラブルを起こしているという事例が確認されていませんので、どのような状況でもスムーズな取引が期待できるようになっています。

DMM Bitcoinで取引する際は、まず取引手順などをしっかり確認しておき、自分でも仮想通貨をしっかり守るための行動を取るように心がけましょう。

DMM Bitcoinのキュリティは最大レベル

DMM Bitcoinが提供しているセキュリティもかなり強力で、グループ内で利用されている最大レベルとセキュリティを導入することにより、これまでにないガードを実現することに成功しています。

DMM側が提供している強力なセキュリティが適用されます。

セキュリティが安定していることによって、どのような状況に置かれたとしても、仮想通貨を守ってくれるという信頼性がしっかり確保されている点は優れている部分と言えるでしょう。

DMM Bitcoinにトラブルがあればすぐに情報が伝わる

DMM Bitcoinがトラブルを起こしていると判断される事例が見つかるようであれば、基本的には情報として多くのメディアを通じて公表されるようになり、今までにない問題として処分される恐れが高まります。

現時点でトラブルを起こしていないDMM Bitcoinでは、大々的に公表されるような問題はありませんし、安全に利用できる環境が整備されていることで、問題なく使えるようになっているのです。

 メディアを通じてトラブルの情報が出てこないため、DMM Bitcoinを利用しても問題がないことは証明されていると言えます。

今後もトラブルが起きていくようであれば、真っ先に情報が発表されるのは間違いなく、業者の信頼性を支える部分をユーザーに提供できる状況が作られていくでしょう。

DMM Bitcoinの利用がおすすめな人

仮想通貨

DMM Bitcoinがおすすめできる人は以下の通りです。

DMM Bitcoinがおすすめな人
  • 仮想通貨に慣れていない初心者
  • メジャーな銘柄を取引したいと考えている人
  • シンプルな取引システムを採用したい人

DMM Bitcoinは初心者向けに作られているサービスでもあります。上級者なら更に使いこなせますが、初心者でも安心して利用できる環境が整備されています。

また、取引システムを変更できる機能が用意されていて、初心者でも安心して取引できる機能が備わっています。

ここからは、DMM Bitcoinがおすすめな人を詳しく説明します。

仮想通貨に慣れていない初心者

DMM Bitcoinは、仮想通貨取引所の中では初心者に向けて作られている傾向があります。取引所の情報などがわからない時は知名度の高い業者がおすすめです。

用意されている銘柄も知られているものが多くなっていますし、サービスの説明も的確で安心して取引できるような環境が整備されています。

 初心者はDMM Bitcoinを選ぶといいでしょう。

取引システムも安心できる要素が多くなっています。初心者にはシンプルなシステムが適用させられるメリットがあり、複雑な取引システムを利用する必要がありません。

簡単に取引して利益を出せるようになるのは大きな良さであり、初心者も快適に取引できるのです。

メジャーな銘柄を取引したいと考えている人

チャート

DMM Bitcoinにはメジャーな銘柄が多数用意されています。名前に記載されているビットコインはもちろんのこと、イーサリアムなどの主要な仮想通貨が取り揃えられています。

比較的知られている銘柄が多く揃っているため、メジャーな銘柄を中心に取引したい人におすすめです。

 マイナーな銘柄はあまり準備されていない傾向があります。マイナーな銘柄を希望している人は別の業者を狙う必要があります。

メジャーな銘柄は安心して取引できる環境であると同時に、ニュース等によって変動する要素が強くなっています。

また、日本でも知られている銘柄であると判断できれば、取引しやすいと感じられるでしょう。

安心して取引できる銘柄が多いのは信頼できる証拠です。

シンプルな取引システムを採用したい人

DMM Bitcoinの取引システム2つ用意されており、エキスパートモードとシンプルモードが存在します。

シンプルモードは初心者向けに準備されているもので、タップなどを利用してすぐに取引できるようにしています。時間をかけない取引は非常に有効と言えるでしょう。

 エキスパートモードは上級者向けに作られているもので、チャートなどの情報がしっかり確認できる安心できるシステムです。

取引システムをシンプルなものに変えたいと考えている人は、DMM Bitcoinを選んだほうがいいでしょう。

システムがシンプルで使いやすく、すぐ取引を実施できるなどのメリットを持っています。

取引時に考える要素が減っていくのは、初心者にとって安心できる要素の1つです。

DMM Bitcoinの口座開設の流れ

DMM Bitcoinの口座開設は、以下の流れで行います。

DMM Bitcoinの口座開設の流れ
  1. 公式サイトより「無料で口座開設」をタップ
  2. メールアドレスを入力
  3. 登録したメールアドレスにURL付きの確認メールが届いたら、リンクをタップ
  4. パスワードを設定
  5. 「契約締結前交付書面」の内容を確認し、問題なければ同意
  6. 名前や住所など必要事項を入力
  7. スマホで本人確認書類と顔写真の撮影
  8. 審査が完了すれば、口座開設完了メールが登録アドレスに届き、取引開始可能

本人確認は、『本人確認書類アップロード』と『スマホでスピード本人確認』の2種類の方法があります。『本人確認書類アップロード』は確認書類をアップロードして提出し、後日郵送で認証コードを受け取るため、時間がかかります。

 手軽に口座開設したいなら、本人確認書類と顔写真をスマホで撮影し、オンラインのみで本人確認を行える『スマホでスピード本人確認』がおすすめです。

スマホでスピード本人確認』なら、7:00〜22:00の間に口座開設申込をした場合、早ければ1時間で取引開始できます。なお、本人確認書類は以下のいずれか1点が必要なので、あらかじめ準備しておきましょう。

運転免許証 表面と裏面
パスポート 顔写真ページと所持人記入欄

※2020年2月4日以降申請のパスポートは所持人記入欄がないため利用不可

在留カード 表面と裏面
マイナンバーカード 表面のみ

※通知カード(写真なし)は不可

DMM Bitcoinの使い方

ネット証券の取引の流れ

DMM Bitcoinの使い方は以下の通りです。

DMM Bitcoinの使い方
  • DMM Bitcoinへ入金する
  • 入金後にDMM Bitcoinの取引用口座へ移動させる
  • 仮想通貨を購入する
  • 仮想通貨を売却する

基本的な使い方はこのようになります。DMM Bitcoinは入金後に振替手続きが必要となりますので、すぐに取引が可能になっているという認識は持たないほうがいいでしょう。

後の手続きは他の業者とあまり変わらないものになります。

振替手続きが存在している点に気をつければそこまで難しい手続きはありません。

DMM Bitcoinへ入金する

 指定された方法でDMM Bitcoinへ入金します。入金する方法はあまり多くありませんので、指定された方法に従ってすぐに終わらせてしまいましょう。

入金が反映されるまでにかかる時間はさほど長くありませんので、すぐに取引できる状態が作られるでしょう。

入金後にDMM Bitcoinの取引用口座へ移動させる

トレーダー

DMM Bitcoinは入金しただけでは取引できない状態が作られています。まずはDMM Bitcoinの取引用口座へ振替を行い、取引できる状態にしておきましょう。

 振替手続きは口座振替という部分から実施できるようになります。DMM Bitcoinが提供しているサービスを利用するためには、基本的に振替手続きが必要不可欠となります。

出金する際も取引口座から入出金用口座に戻すなどの作業が必要となりますので、他の業者よりも手間がかかってしまう点に注意しましょう。

振り替え手続きは取引のために必要不可欠な要素と言えます。

仮想通貨を購入する

口座振替が完了した後、DMM Bitcoinで仮想通貨を購入します。必要な仮想通貨を検索して購入していく形になりますが、販売されている通貨のレートにも気をつけておきましょう。

場合によってはレートが高すぎて購入しづらいように設定されているものもあります。

 販売されているレートの比較をしっかり行い、安心して購入できる状態を作り出しておくことが重要になります。

DMM Bitcoinでは販売所としてサービスを提供していますが、取引所としてサービスを提供していないため、購入する際は業者側から購入する必要があります。

DMM Bitcoinから購入する際は、レートがどれだけ高いのかしっかり見ておく必要があります。

仮想通貨を売却する

契約

不要になった仮想通貨は売却していく必要があります。売却手続きは購入している仮想通貨を売却するだけであり、仮想通貨販売所側に売却する方法を採用します。

 DMM Bitcoinでは取引所方式が使えない点に気をつけておきましょう。

DMM Bitcoinもレート的にはあまりいいところではないため、思っていたようなレートで売却できない場合があります。

レートをしっかり確認しながら安心して売却できる状態を作っておきましょう。

よくある質問

DMM Bitcoinの取引銘柄は多い?
他社に比べるとあまり多くないのが現状です。DMM Bitcoinは選ばれた銘柄だけを採用している傾向にあり、知名度の低い銘柄は採用していない傾向があります。利用できるのは知られている銘柄が主体であることを理解しておきましょう。
DMM Bitcoinの信頼性は高い?
DMMは多くのサービスを手供している業者であり、成功も収めています。多くのユーザーが安心して取引できる環境を整えているのは間違いありません。信頼性も高いと言えますし、現時点で問題が起きているという情報は出ていません。
DMM Bitcoinでレバレッジ取引を利用するのは良い?
レバレッジ取引は必要な資金を減らしてくれるメリットを持っています。資金が減ることにより、少額での取引が可能になる他、レートの変動による利益もしっかり得られるようになります。レバレッジ取引は非常にすぐ荒れている取引と言えるでしょう。
DMM Bitcoinは手数料が無料?
基本的な手数料は無料になるように設定されています。DMM Bitcoin側で取られてしまうのはスプレッドくらいであり、それ以外の手数料は請求されないものと言えるでしょう。安心して取引できる環境がしっかり整っている業者です。
DMM Bitcoinで取引所形式が利用できないのは不便?
販売所形式のみとなるためレートがあまり良くない問題があります。また取引所の場合は希望しているユーザーとのマッチングにより売買できるようになるメリットを得られますが、DMM Bitcoinではその方式が無いため基本的に販売所相手に売るしかありません。
DMM Bitcoinでロスカットを受けるとどうなる?
現在保有している仮想通貨は強制的に売却されてしまいます。ロスカットは損失が確定しているものですので、保有している仮想通貨を売却された上に利益もありません。ロスカット基準が高いDMM Bitcoinを利用する際は気をつけておきましょう。
DMM Bitcoinはすぐに取引できる業者?
取引開始までにかかる時間はさほど長くありませんので、慣れれば口座開設から取引までにかかる時間は長くないと判断できるでしょう。ただ、慣れていない人が利用する場合は口座開設にて間取り、多くの時間を使ってしまう可能性があります。

まとめ

今回は、仮想通貨取引所DMM Bitcoinの特徴や、メリット・デメリット、良い口コミとイマイチな評判について紹介しました。DMM Bitcoinは、アルトコインをメインにレバレッジ取引をしたい人に、特におすすめの取引所です。

現物取引の通貨数に関しては他社に劣るものの、レバレッジ取引ができる通貨数は15種類と豊富に用意されています。仮想通貨取引に慣れて、レバレッジ取引にチャレンジしたい人にぴったりでしょう。

DMM Bitcoinなら申し込みから口座開設まで最短1時間!独自のBitMatch注文が利用できるメリットもあるので、早速口座開設してみましょう!
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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