DMM FXの気になる口コミ評判は?特徴や口座開設方法など詳しく解説

DMM FXは、口座開設数80万を超える人気のFX口座です。(DMM FXと外為ジャパンFXを合算した数値)

初心者にも優しいサービスが多いため、初めて利用する方でも安心して取引を進められます。

本記事では、DMM FXに関する以下の項目をご紹介します。

この記事でわかること
  • 基本情報
  • 特徴
  • 口座開設方法
  • 評判・口コミ
  • 利用のメリット・デメリット など

これからFXにチャレンジしてみたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

DMM FXの基本情報

DMM FX

DMM FXとは、株式会社 DMM.com証券が運営している国内大手のFX業者です。

知名度も高く、様々な取引ツールを取り揃えており、質の高いカスタマーサポートを提供しているため、FX取引初心からベテランまで高い人気を誇っています。

運営会社名 株式会社 DMM.com証券
設立年月 2006年12月6日
サポート対応時間 月曜 7:00~土曜 6:50
(夏時間は午前5:50に終了)
最低取引単位 10,000通貨
取引可能通貨ペア 23通貨ペア
基準スプレッド 米ドル/円:0.2銭
取引手数料 無料

※公式サイト:https://fx.dmm.com/

特徴①:国内最大級の口座開設数

DMM FXは2020年8月31日時点で、国内最大級80万口座以上※1の口座開設数を誇っています。

 大手企業が運営を行なっているだけではなく、口座開設数が多いため、国内FX業者の中でも信頼して取引を続けることができます。

また、24時間サポートセンターが稼働しており、電話やメールでサポートしてくれます。さらに、DMM FXの公式LINEを友達登録しておくだけで、LINEから問い合わせが可能です。

LINEでの問い合わせも24時間対応しているため、普段使っているアプリから問い合わせできる点は心強いでしょう。

※1 DMM FXと外為ジャパンFXを合算した数値

特徴②:最短1時間口座開設

DMM FXの基本情報

DMM FXは口座開設後から、最短1時間で取引を始められる点も特徴です。

 口座開設時に「スマホでスピード本人確認」を選択すれば、本人確認書類をWeb上で提出するだけで即時口座開設ができます。

スマホでスピード本人確認とは、Web上で本人確認書類と利用者本人の写真を撮影・提出して口座開設を完了させる方法です。下記本人確認書類の中から、1点提出するだけで確認が完了します。

  • マイナンバーカード
  • マイナンバー通知カード
  • 運転免許証

DMM FXではスマホでスピード本人確認以外にも口座開設方法が存在していますが、郵送で必要書類を受け取り必要もないため、一番簡単な口座開設方法と言えるでしょう。

特徴③:取引で得たポイントの還元率が取引数に応じてアップ

DMM FXでは、取引をするほど専用のポイントが貯まっていきます。定の数値に達すると最大3倍還元されるため、取引をたくさん行いたい方にはメリットが多いです。

ゴールドランク(ポイント最大3倍) 3ヶ月間の月間新規取引数が200回以上
シルバーランク(ポイント最大2倍) 前月の新規取引回数が200回以上、もしくは前月までの3か月間連続で新規取引回数10回以上
ブロンズランク(ポイント最大2倍) ゴールド・シルバーランクではないユーザー

ゴールドランクになれば、通常よりも3倍専用ポイントを獲得できるため、よりお得にDMM FXで取引可能です。

特徴④:取引に関わる各種手数料が無料

DMM FXの基本情報

DMM FXは以下5点のような、取引に関わる各種手数料が無料です。

無料となる主な手数料
  1. 出金手数料
  2. 口座維持手数料
  3. クイック入出金手数料
  4. ロスカット手数料
  5. 口座開設手数料

    また、SBI FXトレードやGMOクリックなどの競合他社に引けを取らないスプレッドの狭さも特徴です。

    スプレッドの狭さはFX取引を続けておく上で重要な部分ですので、ユーザーにとっては大きなメリットと言えるでしょう。

    特徴⑤:キャンペーンが豪華

    DMM FXでは、新規口座開設&取引で最大200,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しています。※終了時期未定

    口座開設から3ヶ月以内に新規取引数量が40,000Lot以上であれば、キャッシュバック金額は200,000円となります。

    1,000Lot以上でも10,000円のキャッシュバックが受けられるため、初めて口座を開設する方は要チェックなキャンペーンです。

    DMM FXの口コミ評判を徹底解説!

    DMM FXの口コミ評判

    DMM FXの良い口コミ評判と悪い口コミ評判には、どのようなものがあるでしょうか。気になるリアルな声を紹介します。

    DMM FXの良い口コミ評判

    • デザインが洗練されている。知りたい情報にもすぐアクセスできて使いやすい
    • サポート体制が整っている。LINEでのサポートにより時間を無駄にせず、いつでもサポートを受けられるのが便利
    • 口座開設時や取引に応じたポイントなどのキャンペーンがお得

    DMM FXの悪い口コミ評判

    • 最低単位が10,000通貨からである。
    • 価格変動が大きい時には約定に時間がかかる。また、為替が変動しているにも関わらず金額がフリーズすることがある。
    • 自社コンテンツやセミナーなどの情報があまりないため、ニュースは他社サイトを参考にしていた。

    良い口コミ・悪い口コミ共に見られたものの、総合的には使いやすいという意見が多かった印象があります。

    サイトやアプリの見やすさ、LINEを始めとするサポート体制の充実が、DMM FXが支持を得ている秘訣のようです。

    DMM FXの審査基準とは?

    DMM FXの審査基準とは?

    DMM FXでは、口座開設の審査基準を公表していません多くの国内・海外FX業者では審査基準を公表していらず、問い合わせたとしても回答してくれることは少ないです。

    審査基準を公表しない理由としては、審査基準に合わせて虚偽の個人情報を入力する恐れがあるためです。

    虚偽の個人情報を入力するなどしない場合、基本的には問題なく審査を通過することができます。

    DMM FXの口座を開設する流れ

    DMM FXの口座を開設する流れ

    DMM FXの口座開設は無料で行えます。ウェブから申し込みを行えば、最短申し込み当日に取引を始められます。

    ここではDMM FXの口座開設の流れを4STEPで紹介します。

    口座開設の流れ
    1. 口座開設の申し込み
    2. 本人確認およびマイナンバー確認書類の送付
    3. 口座開設審査
    4. 口座開設完了

    口座開設には、氏名や住所など基本的な情報に加え、マイナンバー確認書類や本人確認書類なども必要です。

    書類の送付はスマホで撮影した画像でOKなので、郵送不要で口座開設できます。スマホがない方は、FAXや郵送でも対応可能です。

    即日審査のポイント

    DMM FXの口座を開設する流れ

    DMM FXの口座開設は、最短で即日取引が可能です。口座申込フォームに必要事項を記入した後は、本人確認及びマイナンバー確認書類を送付します。

     この時、スマホでスピード本人確認・アップロード・メール・FAX・郵送のいずれかの方法が選択出来ます。

    おすすめは、「スマホでスピード本人確認」です。本人確認をオンラインで完結することが可能なサービスのため、取引開始に必須であった郵便物の受け取りが不要になり、最短で即日取引が可能になります。

    用意するのはスマートフォン、マイナンバー確認書類のみ。以下の3つのいずれかの組み合わせで本人確認が行えます。
    【スマホでスピード本人確認】必要書類
    • マイナンバーカード「個人通知カード」
    • 運転免許証+マイナンバー通知カードまたはマイナンバー記載の住民票の写しまたは住民票記載事項証明書
    • 在留カード+マイナンバー通知カードまたはマイナンバー記載の住民票の写しまたは住民票記載事項証明書

    ガイドに沿って身分証明証と本人の顔写真を撮るだけで審査に通すことができ、なんと最短1時間程度で審査結果が分かります。ただし、個人口座のお客様のみが利用出来るサービスなので、注意が必要です。

    DMM FXのメリット・デメリット

    ここで、DMM FXの6つのメリットと4つのデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

    DMM FXの6つのメリット

    DMM FXのメリット・デメリット

    メリット1:サポートが手厚い

    公式LINEアカウントでは、24時間365日質問を受け付けています。困ったことがあればいつでもすぐに質問できる体制が整っているのは大きなメリットです。

    メリット2:取引アプリが使いやすい

    PC同様の機能を搭載したスマートフォンアプリにより、いつでもどこからでも取引を行うことができます。

    メリット3:「取引応援ポイントサービス」で、ポイントを貯めることができる

    新規取引1Lotごとに1ポイントが付与されるシステムがあります。取引実績に応じて3つのポイントランクが設けられています。

    ランクは「ゴールドランク」「シルバーランク」「ブロンズランク」に分けられ、1,000ポイントが貯まると現金化することもできます。

    メリット4:スプレッドが比較的狭い

    スプレッド幅がドル円0.2銭と、業界の中では比較的狭く設定されています。また、スプレッドが広がりにくいこともメリットとして挙げられます。

    メリット5:クイック入金ができる

    ネットバンキングにより、即時に入金反映を行えるクイック入金のサービスがあります。

    クイック入金では、24時間いつでも入金反映・手数料無料・PCやスマホでどこからでも入金可能という利点もあります。

    メリット6:信託保全を3つに分散し、財産を守っている

    万が一、会社が倒産しても財産が守られるよう、信託保全を行うという方法で資産を「日証金信託銀行」「SMBC信託銀行」「FX Clearing Trust」の3つの銀行に分けて管理しています。

    DMM FXの4つのデメリット

    DMM FXのメリット・デメリット

    デメリット1:トルコリラ/円の取り扱いが無い

    トルコリラ/円は、数ある通貨ペアの中でもスワップポイントが高い部類に入ると言われています。DMM FXには、トルコリラ/円の取り扱いがないため、デメリットだと考えられます。

    デメリット2:スキャルピングが認められていない

    短時間の取引であるスキャルピングを行うと、口座が凍結してしまうケースがあります。

    デメリットと言えますが、国内FX会社では認められていないことが多いため、あまり気にする必要はないでしょう。

    デメリット3:最小取引通貨単位が10,000通貨から

    DMM FXでの最小取引通貨単位が10,0000通貨からになります。

    国内には、1,000通貨から取引可能なFX業者もある中、少額からの取引でFXを始めたいという方には少しハードルが高いかもしれません。

    デメリット4:発信情報が多くない

    DMM FXは、オンラインセミナーの開催や情報配信が比較的少なめです。セミナー開催などを希望する場合は、別の口座を開設する方が良いかもしれません。

    DMM FXの入金・出金方法

    DMM FXの入金・出金方法

    続いては、DMM FXの入金方法と出金方法について解説していきます。入金・出金は比較的簡単に手続きできるため、ぜひ確認してみてください。

    入金方法

    DMM FXの入金方法は以下の2つです。それぞれ、順に解説していきます。

    1. クイック出金
    2. 振込入金

    クイック出金

    クイック入金とは、ネットバンキングを利用した入金方法です。

    土日・祝日を除き、ネットバンキングに対応している銀行口座であれば、24時間振込手数料無料で入金できます。

    入金対応を行えばリアルタイムで着金確認できるため、すぐに口座に入金したいシーンにおすすめです。

    振込入金

    振込入金とは、各種銀行口座やATMからDMM FXの専用口座に振込む入金方法です。

    リアルタイムで着金確認は取れず、すぐに口座へ入金金額が反映されませんので、数時間程度待つ必要があります。

    また、振込手数料は利用者負担となりますので、入金を行う際はクイック出金の利用が良いでしょう。

    出金方法

    DMM FXの出金方法は、PC版取引ツールもしくは、スマートフォン版アプリから出金予約を行う必要があります。平日の15時までに出金予約を行えば、登録している金融機関の翌営業日に振り込みが行われます。

    また、平日の15時以降に出金予約を行なった場合は、翌々金融機関営業日に振り込みが行われるため注意が必要です。

    DMM FXのスプレッド・スワップポイント・スキャルピング

    FXには、「スプレッド」「スワップポイント 」「スキャルピング」という3つの重要な用語があります。業者によって対応が異なるため、事前にどんな対応をしているのか把握することが大切です。

    ここでは、DMM FXではどのような対応をしているのか詳しく解説します。

    DMM FXのスプレッド

    DMM FXのスプレッド・スワップポイント・スキャルピング

    スプレッドとは、FX取引で用いられる為替レートで提示される値である、売値(Bid)と買値(Ask)の差のことを言います。

     スプレッドの価格差が小さいほど、有利な取引環境になります。

    スプレッドはFXの業者によって異なります。スプレッドの異なる業者間では、取引回数を増やせば増やすほど、どのコスト差は広がります。

    ゆえに、スプレッドは小さいほうがコストがかからず有利になるのです。

    DMM FXのスマホアプリでは、BidとAskの値が見やすくなっているので、スプレッドをすぐに確認することができます。DMM FXは取引手数料が無料のため、スプレッドのみが取引にかかるコストになります。

    DMM FXのスワップポイント

    DMM FXのスプレッド・スワップポイント・スキャルピング

    スワップポイントとは、取引を行った際に発生する通貨間の金利調整額のことを指します。

    FXとは異なる国の通貨を交換する取引であるため、差額を調整するためにスワップポイントを付与し、価格調整を行います。

    金利が高い方の国の通貨を保有しているとプラススワップが、金利が低い方の国の通貨を保有しているとマイナススワップが付与されます。

     DMM FXでは、ポジション決済を行わずにスワップポイントのみを出金することができます。

    スワップポイントは、毎営業日クローズ時(夏時間:AM6時、冬時間:AM7時)に付与されます。

    各国の土日・祝日によりスワップポイントの付与が不規則になるケースもあるため、各自でスワップカレンダーを確認することをおすすめします。

    DMM FXのスキャルピング

    スキャルピングとは、数秒~数分間の間の取引で利益を得、1日に何度も取引することです。

     DMM FXでは、1日に何度まで取引が可能か、または何秒の取引ならば許されるのかという基準は公にはでていません。

    禁止事項ではないと言え、スキャルピングのような行為が原因で口座が凍結されてしまう例も見られるため、スキャルピングには十分に気を付けて取引を行いましょう。

    DMM FXのデモ取引・アプリ

    DMM FXのデモ取引・アプリ

    DMM FXのデモ取引とは

    DMM FXのデモ取引とは、名前の通りFX取引を体験出来るサービスのことです。本取引と同様のレート・同様の操作で自分自身の資金を使わずに取引体験ができます。

    デモ取引のユーザー登録に必要なのはニックネーム・メールアドレスのみという手軽さ。申込が完了すると、パソコンやスマホなどのデバイスを問わず、すべてのデモ取引ツールから取引が可能になります。

    デモ取引が可能なのは、基本的には申込完了より3ヶ月間です。
    デモ取引ツール
    • 初心者向けのDMMFX DEMO/STANDARD(PC・iPad)
    • 上級者向けのDMMFX DEMO/PLUS(PC)
    • スマートフォンアプリDMM FX VIRTUAL(iPhone・Android)

    自分に合ったツールを使って、まずはデモ取引でFX取引を体験してみましょう。

    DMM FXのアプリが便利!

    DMM FXのデモ取引・アプリ

    DMM FXで取引を行う際には、見やすくて便利なアプリの利用をおすすめします。iPhone・Androidどちらからでも無料でダウンロードすることができます。

    アプリでは取引に必要な操作を完結することが出来るだけでなく、相場動向分析が可能・注文機能搭載・テクニカル指標が充実したチャートを閲覧することが可能です。

    アラート機能により、大事な取引機会を忘れずにチェックすることができます。

    まとめ

    以上、DMM FXについての概要とメリット・デメリットや口コミ評判から、DMM FXの評判を紐解いてきました。

    DMM FXは、サポート体制が整っていて、FX取引初心者でも比較的使いやすく、安心して取引が出来るでしょう。
    また、サイトの見やすさや動作の滑らかさなどから、ストレスなく操作が行えます。

    まずは、本番さながらのデモ取引でFX取引を体験してみてはいかがでしょうか。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
    ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
    おすすめの記事