FXのインジケーターとは?重要な理由や使い方、活用のコツも解説

FXでの相場分析をわかりやすく表示してくれるインジケーターは、FX初心者だけでなく多くのベテラントレーダーからも売買の指標にされています。

取引で効果的に活用するために、まずはFXにおけるインジケーターの役割を理解することが重要です。

インジケーターには種類や特徴があるため、基礎知識が必要があります。

そこで今回は、FXのインジケーターについて詳しく解説していきます。

この記事でわかること
  • FXのインジケーターの種類
  • FXでインジケーターが必要な理由
  • 種類別おすすめのインジケーター6選
  • インジケーターを利用してFXで資産を増やするコツ

インジケーターの役割や重要性、おすすめのインジケーターについてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

FXのインジケーターとは?

チャート

インジケーターは、チャート上に表示する相場分析のサポートツールです。

 チャートを視覚的にわかりやすくするメリットがあり、タイミングを逃さず有効なFX取引をする際には、必須のツールともいえるでしょう。

インジケーターは「トレンド系」「オキシレーター系」の2種類に分類することができ、それぞれに下記のような特徴があります。

トレンド系

全体的な相場の流れを把握するのに有効なのが、トレンド系のインジケーターです。トレンド系は相場全体のトレンドを認識し、これから来る流れを予測するのに適しています。

そのため、トレンド系インジケーターは、相場が上昇傾向のときに買い、下降傾向のときに売る、相場の流れに逆らわない「順張り」取引で多く使用されます。

相場全体の方向性を把握しやすいため、中長期的なFX運用にも効果を発揮するでしょう。

オシレーター系

チャート

オキシレーター系のインジケーターは、トレンド系インジケーターが機能しない方向性のない相場で多く使われます。

トレンド以外の要素が絡む、世界中の投資家たちのポジション比率や売買攻勢などが把握できるため、相場の現在の強弱を確認するのに適しています。

現時点での「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を判断し、次のトレンドの方向性を予測するのにもおすすめです。

 「買われ過ぎ」の場合は今後トレンドが下降傾向に、「売られ過ぎ」の場合は上昇傾向に転じやすいためその差益を狙った短期の逆張り取引にも有効です。

現状の方向性が見通せないケースで効果を発揮するため、一定の範囲内で価格変動を繰り返す「待ち合い相場」でもよく使われます。

オキシレーター系のインジケーターは、チャートだけでは分かりにくい「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を一目で判断できるよう、チャートの下部に表示されます。

チャートから得る情報との組み合わせで、売買のエントリーポイントを探るのも有効です。

FXでインジケーターが重要な理由

 

FX

FXでインジケーターが重要視されているのは、以下の要素を持っているためです。

インジケーターが重要視される理由
  • テクニカル分析が利用可能になる
  • インジケーターを用いた自動売買が可能
  • 取引の勝率をアップさせられる

インジケーターを利用していない取引に比べて、インジケーターを利用している取引のほうが勝率を上げられる可能性は高まります。

また、チャートの情報をしっかり確認できる要素を増やせるようになりますので、より安定した取引を実現できるでしょう。

情報を可視化できるのは大きなメリットとなります。

ここからは、インジケーターが重要な理由を詳しく説明します。

テクニカル分析が利用可能になる

一番のメリットは、テクニカル分析が利用可能になるという部分です。

テクニカル分析を利用できるようになると、チャートの情報をすぐに把握できるようになり、FX取引の際に重要となっている情報を取り入れやすくなります。

 テクニカル分析のためにはインジケーターを取り入れる方法が一番いいものであり、上手に使えば一気に勝率アップが期待できます。

テクニカル分析を利用していくことで、チャートの情報をしっかり把握して取引できるようになるメリットが生まれますので、必然的に負ける要素を減らせるという利点もあります。

負けを防ぎつつ勝利へ向けて動き出せるという簡単では、インジケーターが重要なものとなります。

勝率アップにも貢献してくれるでしょう。

インジケーターを用いた自動売買が可能

暗号資産の取引

インジケーターの中には自動売買を取り入れているものがあります。

インジケーターを導入することによって、プログラム上で自動売買を動作させられるようになり、放置していたとしても取引を継続できるメリットが生まれます。

 自動売買のプログラムを自分で確保できるメリットもあるため、既存のプログラムを利用するよりも勝率アップが期待できるでしょう。

インジケーターを使わない取引を利用していた場合、一般的な成行注文などに頼るしかありません。

チャートの実態を知らないまま取引したことで、失敗するリスクを大幅に高めてしまう恐れがあることを考慮すると、インジケーターによる自動売買を利用した方が勝率アップは狙えます。

自動売買は便利なので非常に使いやすいでしょう。

取引の勝率をアップさせられる

インジケーターによる分析ができるようになれば、取引の勝率をアップさせられるようになるでしょう。

勝率アップのためには様々な分析要素に加えて、チャートの情報をしっかり理解していく環境が重要になりますが、インジケーターには分析要素がしっかり備わっています。

 分析できる要素を加えることにって、取引中の問題である情報がわからないという状況を防ぎやすくなります。

また、チャートの情報が瞬時にわかるようになっていきますので、普通に取引しているよりも安定した状況を作りやすく、利益もしっかり出せるようになっていきます。

様々な分析が可能になることで、チャートの様子がすぐにわかります。

【トレンド系】FXのおすすめインジケーター3選

チャート

トレンド系インジケーターの中にもさまざまな種類があります。それぞれに独自の機能を持っているため、特徴を理解して自分に合ったものを選びましょう。

移動平均線

移動平均線は、ある一定期間の価格の終値の平均値を計算して折れ線グラフで表します。トレンド分析の代表格で、移動平均線の向きで「上昇トレンド」「もみあい局面」「下降トレンド」の判断が可能です。

また、現時点の価格が移動平均線の上側にあれば「強気相場」下側にあれば「弱気相場」と判断できます。

 移動平均線は短期、中期、長期の3本を組み合わせて活用されることが多く、買いシグナルの「ゴールデンクロス」と売りシグナルの「デッドクロス」の見極めに効力を発揮します。

テクニカル指標の基礎となるインジケーターで、わかりやすく初心者にも人気です。ただし「単純移動平均線」は過去数日間の平均を取るため、実際の値動きよりも遅くなります。

より値動きに敏感に反応するのは「指数平滑異動平均線」や「加重移動平均線」で、この2つは単純移動平均性よりも直近の価格に分析の比重を置いているため売買シグナルが早く出やすいという特徴があります。

自分の取引スタイルに必要な指標を表示してくれる移動平均線を選びましょう。

ボリンジャーバンド

チャート

ボリンジャーハンドはアメリカの投資家「ジョン・ボリンジャー」考案のテクニカルチャートです。移動平均線と、その上下2本ずつとなる4本の標準偏差の合計5本の線で構成されています。

ボリンジャーハンドは統計学を利用して作られていて、平均からどの程度値動きにバラつきがあるか標準偏差で算出し、値動きの収まりやすいレンジを表示してくれます。

難しそうに聞こえますが、仕組みは高校受験などで使われる偏差値と同じですよ。

ボリンジャーバンドのσ(シグマ)は値動きのバラつきの程度を表していて、+2σを超えたら上昇し過ぎと判断して「売りサイン」-2σを超えたら下落し過ぎなので「買いサイン」といった見方をします。

 ただし、±2σに入る確率は統計学上95.4%で、残り4.6%は例外的な値動きをする可能性があることを念頭に入れてボリンジャーハンドを活用しましょう。

一目均衡表

一目均衡表は、日本生まれのテクニカルチャートです。

「相場は売り手と買い手の均衡が崩れた方向へ動き、どちらが優勢かがわかれば相場の行方は一目瞭然である」という考え方に基づいており、ローソク足と5本の補助線を使います。

 時間論、波動論、値幅観測論の3つの理論から構成されており、日本でも一目均衡表について熟知している投資家は数名しかいない、といわれているほど奥深いテクニカル指標です。

5本の補助線のうちの先行スパン2本からなる抵抗帯を「雲」と呼び、ローソク足が雲を抜けることで大きな値動きの前兆を捉えることができます。

一目平衡表は、活用方法もさまざまです。基準線と転換線を使ったり先行スパンの2本を使ったり、尾行線を使ったりしてトレンドの行方や相場の動向、売り買いのシグナルを判断します。

海外のファンドマネージャーからも支持を受けているほど人気の高いテクニカル指標のひとつです。

【オキシーター系】FXのおすすめインジケーター3選

トレード

トレンド系同様に、オキシレーター系にもさまざまなインジケーターが存在します。

それぞれのインジケーターにメリット、デメリットがあります。デメリットを理解して上手に活用しましょう。

RSI

RSIは、一定期間の相場の「値上がり幅」と「値下がり幅」を利用して「買われ過ぎ」なのか「売られ過ぎ」なのかを判断する指標です。値上がり幅の比率が高くなると、相場が「買い」攻勢を強めていると読みます。

ただし、比率が高すぎると「買われ過ぎ」と判断して売りゾーンに入り、逆に比率が低すぎると「売られ過ぎ」と判断して買いゾーンに入ります。

 急騰や急落などの一方向に相場が大きく動くと機能しなくなるケースもあるため、RSIはマーケットが横這い、緩やかな上昇、緩やかな下落といった状況におすすめです。

また、通貨や時期によって売買のシグナルにクセがあるのがRSI活用の注意点です。通貨によって売りシグナルが出る数値が違う、といったケースが例にあげられます。

売買する通貨の過去データをチェックして、売買シグナルのクセを掴みましょう。

MACD

チャート

MACDは、移動平均線の応用で生れたテクニカルチャートです。短期の移動平均線と、中長期の移動平均線の2本のラインを使って相場を予測します。

基本となるMACD線と、MACDの移動平均線となるシグナル線の交差が売買のタイミングとして判断されるため、視覚的にわかりやすく初心者にもシグナルの見落としが少ないのが特徴です。

 また、MACDは新しい価格の比重を高めて計算される「指数平滑異動平均線」を使っているので、トレンドに敏感に反応すると考えられています。

MACDはトレンド形成時に威力を発揮する反面、ボックス相場には弱いため、ほかのインジケーターとの併用がおすすめです。

ストキャスティクス

ストキャスティクスは、一定期間の変動幅と終値の関係から「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を判断するインジケーターです。期間中の高値および安値と、現状の価格を比較して算出される指標で、RSIに似た性質を持っています

 RSIが買いゾーン、売りゾーン判断をするのに対してストキャスティクスは2本線のクロスで明確な売買シグナルが出るのが特徴です。

ストキャスティクスの分析には「ファーストストキャスティクス」と「スローストキャスティクス」があります。ファーストは実際の株価の影響を受けるため、反応が早い一方で「ダマシ」にあう確率が高くなります。

「ダマシ」回避のためには、滑らかな2本線で判断しやすいスローの方がおすすめですよ。

FXでのインジケーターの使い方

スマホ

前述したようにトレンド系、オキシレーター系にはそれぞれ特徴があります。トレンド系のインジケーターのみを活用すると、シグナルが重なったり「ダマシ」の遭遇率が上がったりして、思うような効果を得られません

まずはトレンド系、オキシレーター系からひとつずつ選びましょう。

それぞれのインジケーターを表示したら、トレンド系のインジケーターで相場全体のトレンドを掴み、オキシレーター系でエントリーポイントを見つけます。

いくつかのインジケーターを使って、全てのインジケーターで売買のサインが出たときにだけ動く、など自分の取引ルールを作るのもおすすめです。

また、FXのインジケーターはより多くの人が使っているものを選びましょう。

 多くのトレーダーに選ばれる有名なインジケーターは、世界中の投資家から注目されているため、反応するタイミングで実際の相場に大きな動きが出やすくなります。

たくさん活用されることで指標の検証が繰り返されているため、勝率も高くなるのが特徴です。

FXでインジケーターを使うときの注意点

FX

いくつかのインジケーターを利用する

インジケーターは最低でも2つ以上組み合わせることがおすすめです。いくつかのインジケーターを併用することでそれぞれのデメリットを補い、より高いレベルでチャート分析ができるでしょう。

また、ひとつのインジケーターのみでFX取引をおこなうと「ダマシ」に遭遇する確立が高まります。

 「ダマシ」はチャートのセオリーを裏切る動きのため、回避するためにはいくつかのインジケーターでテクニカル分析をおこなう必要があります。

例えば、トレンド系の移動平均線で出ている売買のサインがオキシレーター系のRSIでどう分析されているかをチェックするなど、売買判断の根拠をいくつか持つと良いでしょう。

たくさんのインジケーター表示しない

チャート

インジケーターはFX取引において頼りになるツールです。しかし、たくさんのインジケーターを表示することや、インジケーターの種類をむやみに変更するのはおすすめできません。

 理解の浅いインジケーターをたくさん表示し過ぎると、どれを取引の軸にすれば良いのかわからなくなり、エントリーに迷いが生じます。

また、インジケーターの表示でチャート自体が見えづらいとスピーディーな取引ができません。特にFX初心者は、チャート上のインジケーター表示を2~3個程度に抑えると良いでしょう。

ほかにも、インジケーターの特性を理解する前に次から次へとインジケーターを変えてしまうタイプも要注意です。

インジケーターをコロコロと変えていると、自分のトレード手法がいつまでも確立しません。

インジケーターを活用してFXで利益を出す3つのコツ

レート

インジケーターを利用してFXで利益を出すためには、いくつかコツがあります。ここでは3つのポイントを紹介します。

①ファンダメンタルズ分析と組み合わせる

インジケーターでおこなうテクニカル分析には多くのメリットがある一方で、当然デメリットもあります。

インジケーターのデメリット例
  • 過去のケースと実際の相場が必ずしも一致しない
  • ダマシにも売買シグナルが反応する
  • 突発的な出来事に対応できない
  • 売買シグナルにタイムラグがある

テクニカル分析のデメリットを補うためには、ファンダメンタルズ分析との組み合わせがおすすめです。ファンダメンタルズ分析とは、国や企業が発表する経済指標や、経済ニュースを用いてFXの相場を分析し、今後の値動きを予想する手法です。

 ファンダメンタルズ分析には多くの情報や専門知識が必要となり、初心者には難しいともいわれています。

最近では情報収集や困難な分析を自分でしなくても、インターネット上でファンダメンタル指標を確認することができるため、有効に活用しましょう。

証券会社のHPでは、ストラテジストやアナリストなど、投資のプロによるレポートをチェックすることもできます。

②順張り・逆張りと自分に合ったトレードを見つける

作業

FXには、トレンドの流れに逆らわずに利益を得る「順張り」と、トレンドの流れに逆らって利益を得る「逆張り」という手法があります。

順張りと逆張りは対となるトレードのため、インジケーターでチェックする売買のエントリーポイントが異なります。

 順張りのエントリーポイントは「押し目」「ブレイクアウト直後」「トレンド転換直後」などわかりやすいのが特徴です。

逆張りは順張りよりもエントリーポイントが多く、ベテランの投資家が多く使う手法です。FX初心者はインジケーターの利用に慣れるためにも、どちらかに絞り込んでトレードすると良いでしょう。

トレンドを読むのが苦手な人や、初心者には流れに沿う順張りがおすすめです。

③相場の環境を確認してトレンドに乗る

FXで利益を上げるためには、相場の環境認識を素早くおこなうことが重要です。相場の環境認識が中途半端なままでトレードすると、予測を裏切られて損をする可能性が高くなります。

環境認識の主なものは「トレンド認識」「サポートとレジスタンスの認識」です。

インジケーターを活用して現在の状況が上昇、下降、横這いのどのトレンドにあるのかを認識することで「売り」「買い」「様子見」の中でどの行動をするべきかがハッキリします。

また、トレンドの障害となるサポートラインやレジスタンスラインを認識することで、反転のリスク回避が可能です。

インジケーターが使えるおすすめのFX口座3選

GMOクリック証券

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※ ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月
1日定額プランは1日の約定代金が100万円以下なら、取引手数料は0円で済むので、初心者も始めやすいでしょう。
また、GMOクリック証券は取引ツールも充実しており、PC・スマートフォンなど、使う媒体で使い分けて取引を行うことが出来ます。
GMOクリック証券の取引ツール
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チャート・取引ツール種類 6種類
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デモ取引 可能
電話サポート時間 月曜日7:00〜土曜日7:00
スマホで本人確認 可能
取引開始日数 最短翌営業日
※1 原則固定

DMM FX

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通貨ペア数 21
基準スプレッド※1 ドル/円:0.2銭 ユーロ/ドル:0.4pips ポンド/ドル:1.0pips
高スワップ通貨ペア ※10,000通貨あたり ランド/円:8円
最小取引単位 10,000
チャート・取引ツール種類 6種類
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デモ取引 可能
電話サポート時間 冬)月曜日7:00〜土曜日6:50 夏)月曜日7:00〜土曜日5:50
スマホで本人確認 可能
取引開始日数 最短1時間
※出典:公式サイトより

LINE FX

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通貨ペア数 23
基準スプレッド※1 ドル/円:0.1銭 ユーロ/ドル:0.3pips ポンド/ドル:0.6pips
高スワップ通貨ペア ※10,000通貨あたり ランド/円:8円 リラ/円:36円
最小取引単位 1,000
チャート・取引ツール種類 1種類
配信ニュース提携社数 1
デモ取引 不可
電話サポート時間 -
スマホで本人確認 可能
取引開始日数 最短当日
※出典:公式サイトより

よくある質問

インジケーターが使えるおすすめFX口座は?
今回の記事ではGMOクリック証券がおすすめです。GMOクリック証券は、FX取引残高が世界No.1を記録しており、その知名度と取引量で信頼を得ているFX口座です。スプレッドが狭く、最小の手数料で取引できるのことが特徴です。
インジケーターはどのように入手すればいいのでしょうか?
インジケーターはFX会社側が保有しているものもありますが、近年は保有している業者以外にも個人で作られているインジケーターが用意されています。インジケーターは外部から入手したものを利用しても良いルールとなっていますので、自分が希望しているものを使いましょう。
インジケーターはすべてのシステムに導入されているのですか?
インジケーターが主体的に使われているのはMT4になります。MT4は一部の業者が採用している取引システムであり、外部から導入されているインジケーターをすべて使いこなすことができる魅力的なシステムです。興味があればMT4を利用してもいいでしょう。
インジケーターは自分でテストしなければなりませんか?
インジケーターを取り込む際にはテストが必要です。実際にプログラム通りに動いてくれるのか分かりづらいところもありますし、希望しているような動きを作り出してくれるのか分かりづらい点もあります。安心して利用するためにはインジケーターのテストも必要です。
初心者がインジケーターを利用しても大丈夫ですか?
初心者の方がインジケーターを触るのは難しいように思われますが、実際に触ってみるとプログラムなどの情報により、チャートの情報はわかりやすくなっていきます。少しでも情報を多く手に入れたいと思っているならインジケーターを導入したほうがいいでしょう。
インジケーターで失敗した時はどのように対処すればいいですか?
インジケーターを変更するのが一番いい方法でしょう。インジケーターはプログラムを変更させることによって、異なる情報を提供してくれる要素を持っています。インジケーターの変更後に新しく取引を行う、またはテクニカル分析を実施すれば情報がすぐ手に入ります。
インジケーターはすべて安心して利用できるものですか?
一部のインジケーターは安心して利用できないような状況が生まれていますので、本当に信頼できるものかしっかり判断しなければなりません。業者側が提供しているインジケーターについては問題ありませんが、外部のインジケーターには注意が必要です。
インジケーターを導入できないシステムはどうすればいいですか?
諦めてインジケーター以外の方法で分析するしか無いでしょう。外部の情報を取り入れる気がないというシステムであれば、インジケーターを利用することなくサービスを利用していくしか方法はありません。

まとめ

今回は、FXにおけるインジケーターの役割などをご紹介しました。インジケーターは、FX取引初心者はもちろん、取引の精度を上げたい、今とは違う方法のトレードスタイルを見つけたいというベテラントレーダーにもおすすめです。

インジケーターにはさまざまな種類があるため、メジャーなインジケーターをいくつか使用してみて、自分のスタイルに合ったものを選びましょう

信用度の高いインジケーターをいくつか組み合わせて相場を読み解くのがおすすめです。

インジケーターの利用で分析力と同時にFXの勝率をアップさせましょう。

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