FXは副業になる?会社にバレない方法や利益を得るための注意点

FXを始めてみたいけど会社にバレないか心配」「そもそもFXは副業に該当するのだろうか?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、FXは副業になるのか、公務員でもできるのかを詳しく解説。

また、FXで副収入を得るメリット・デメリットも解説します。株式とは異なり、FXは原則平日・祝日の24時間取引が可能なので、忙しいビジネスパーソンや主婦の方でもできます。

FXを始めることで国の経済状況や景気などについても詳しくなれるので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

FXの確定申告についても解説しているので、この記事を読めば最低限必要な知識は身につきますよ。

FXは副業にあたらないため会社員・公務員でも可能

スマホで投資をする女性

そもそもFXは副業になるのでしょうか?会社の就業規則で副業が禁止されている方は、特に心配なポイントでしょう。

副業に明確な定義はありませんが、中小企業庁のサイトでは副業を「一般的に、収入を得るために携わる本業以外の仕事を指す」と定義しています。

 FXだけでなく、株式投資やREIT、不動産投資、暗号資産などは、すべて「仕事」ではなく「投資」なので、副業にはならないと考えるのが一般的です。

働き方改革により副業・兼業の解禁も行われていますが、そもそもFXは副業でもないので、会社務めの方がFX投資を行っても就業規則に抵触する恐れはありません

出典:兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する調査事業 研究会提言 ~ パラレルキャリア・ジャパンを目指して ~ -中小企業庁

公務員でもFXは可能

公務員の方は法律で明確に副業が禁止されています。国家公務員法の第104条で「許可がない限り、職員が報酬を得て、第103条の兼業以外のあらゆる事業又は事務に従事する兼業を行うことを禁止する。」としています。

また国家公務員法と同様に、地方公務員法第38条で地方公務員も副業が禁止されています。

 ただし前述したように、FXは投資であり仕事ではありません。

労働によって収入を得ているわけではないので、公務員がFXを行っても問題ないでしょう。

出典:4 アルバイト等の制限 – 人事院 
出典:公務員における副業・兼業の現状と課題 -公益財団法人 東京市町村自治調査会

サラリーマンがFXを副収入を得ると会社にバレる?

会社と投資

FXが副業に該当しなくても、FXで利益を出していること自体を会社にバレたくないという方もいるかもしれません。その際は、以下の2つで会社にバレる可能性があるので注意しましょう。

会社にバレる可能性
  • 人づてに伝わる
  • 住民税でバレる

意外と多いのが人づてに伝わるケースです。仲の良い同僚に話したことで、上司に伝わり、会社にも知られてしまう場合があります。絶対に知られたくないのであれば、うっかり口をすべらせないようにしましょう。

もう1つのバレるケースが、利益が出たときの住民税です。会社務めの方は給料をもらう際に、税金が毎月天引きされています。

 その中には住民税もあり、収入額に応じて納税額が異なります。もし給料が今までと変わっていないのに、住民税が上がっていれば、なんらかの収入があることがバレてしまうのです。

会社にバレずに納税するためには、確定申告の「住民税の納付方法の選択項目」で「自分で納付」を選んでください。そうすれば、会社で支払う住民税は、会社の給与に対する税金だけになるので、バレることはないでしょう。

FXでの利益を知られたくない場合は、たとえ仲の良い同僚であっても気軽に話さないことが大切ですね。

副収入がほしい!FXを選ぶ5つのメリット

Meritと書かれた紙

FXをするメリットは、大きく以下の5つです。

FXをするメリット
  1. 少額で大きな利益を出せる可能性がある
  2. 買いからも売りからも利益を狙える
  3. 平日ならいつでも取引ができる
  4. 経済の知識が身につく
  5. スワップポイントで利益が得られる

1.少額で大きな利益を出せる可能性がある

1つ目は少額で大きな利益を出せる可能性があることでしょう。FXではレバレッジをかけた取引が可能です。

レバレッジ取引とは?
レバレッジとは「てこ」を意味するもので、証拠金を担保に自分の資金以上のポジションが持てる仕組みのことです。

日本では、金融庁がレバレッジ規制を行っていますが、それでも最大25倍までかけることができます。単純計算なら、10万円で投資をしたい場合、25分の1の4,000円を証拠金にすれば10万円分のポジションを持つことができます。

予想した値動きをすれば少額からでも大きな利益を得られるのは、FXのメリットでしょう。

2.買いからも売りからも利益を狙える

上昇と下降のチャート

現物取引の場合、安いときに購入して高いときに売却する上昇相場でしか利益は狙えません。しかし前述したように、FXは『証拠金取引(外国為替証拠金取引)』であり、ポジションを持って価格差で利益を得る方法です。

 つまり、高いときに「売り(ショート)」から入って、安いときに「買い(ロング)」戻す、下降相場でも利益を狙うことができます。

相場がどちらに動いても利益を狙えるのは、現物にはないFXならではのメリットでしょう。

3.平日ならいつでも取引ができる

株式の場合、基本的には証券取引所が開いている時間しか注文が出せないので、9時〜15時しか購入できません。しかしFXなら、原則平日・祝日の24時間取引が可能です。

昼間だけでなく早朝や深夜でも取引ができるので、忙しいビジネスパーソンの方でも問題なく取引ができるでしょう。

 ただし土日は世界の主要な外国為替市場が休場となるため、取引ができません。また元旦も休場となります。

注意しておきたいのは、世界の一部の市場は土日も開いていること。また僅かながら需給があるので、土日も価格は止まることなく常に変動しています。

土曜の終値と月曜の始値が一致せず、大きく乖離することもあるので、週またぎで持ち越すときには注意が必要です。

4.経済の知識が身につく

経済の新聞

FXで勝率を上げるためには、情報収集も大切です。たとえば「通貨相関」「GDP」「米国雇用統計」など国の経済状況、景気などは為替の動きに大きく関わるので、知っておいた方がいいでしょう。

これら経済指標の情報を収集するためには、普段から新聞やニュースサイトなどを積極的に読んだり、勉強をしたりする必要があります。

このように、FXをすることで自然と日本や世界の経済・政治・金融など世界情勢に詳しくなり、経済全般の知識が身につきます。

5.スワップポイントで利益が得られる

FXは、為替差益で利益を得る方法が一般的ですが、もうひとつの方法として『スワップポイント』があります。スワップポイントは「金利差調整分」と呼ばれるもので、2ヶ国間の金利差によって利益を得る方法です。

たとえば、メキシコペソやトルコリラなど金利の高い国の通貨を買って、日本のような金利の低い国の通貨を売ったとしましょう。

 この場合、ポジションを決済されるまで毎日「スワップポイント」と呼ばれる収益が毎日得られます。

売買をせずに毎日利益が得られるのもFXのメリットです。

副収入を目的にFXを選ぶ2つのデメリット

DEMERITと書かれた付箋

FXをするデメリットは、大きく以下の2つがあります。

FXをするデメリット
  • 大きな損失が出てしまう可能性がある
  • ゼロカットがなく追証のリスクがある

大きな損失が出てしまう可能性がある

1つ目は大きな損失が出てしまう可能性があることです。メリットでご紹介したように、FXはレバレッジをかけられるので、少額から大きな利益を出すことが可能です。

ただし自分が予想した相場の動きと逆の方向に動けば、当然損失になります。特にFXには含み損が一定水準に達した場合、強制的に決済を行うロスカットがあるので注意が必要です。

 本来ロスカットは大きな損失を防ぐための安全装置的な役割を果たしていますが、ハイレバレッジで取引をすることで、すぐに強制的に決済されてしまい損失ばかりが膨らむ可能性があります。

よって、レバレッジはかけすぎないようにしましょう。

ゼロカットがなく追証のリスクがある

チャート

また日本のFX業者にはゼロカットシステムがないのもデメリットでしょう。

ゼロカットとは?
相場が急激に変動した場合、ロスカットが間に合わず損失が拡大する恐れがあります。そんなときでも、証拠金以上の損失はFX業者が負担してくれる仕組みのこと。

海外のFX業者はゼロカットシステムを採用している業者が多いので、たとえハイレバで取引をして損失が拡大しても借金を抱えることはありません

 しかし日本では証拠金維持率を割ってしまうと追証が発生します。

「ロスカットがあるから」と安心できないのは、FXのデメリットです。

副収入を得るためにFXを始める手順

FX

FXを始めるためには、以下の手順に沿って口座開設を済ませて入金できるようにしましょう。

FXを始めるための手順
  1. 信頼できるFX会社を選ぶ
  2. FXの口座開設を済ませる
  3. 口座に証拠金を入金
  4. 取引する銘柄を決定
  5. 取引を開始する

取引する前には口座開設が必要となりますので、安心して取引するためにもFX会社選びは慎重に行いましょう。

また、取引前には入金しなければなりませんので、入金手続きを忘れず済ませておくことも大切です。

すべての手順をしっかりこなしてようやく副業として始められます。

ここからは、FXを始める手順を詳しく説明します。

1信頼できるFX会社を選ぶ

まずは信頼できるFX会社を選ぶようにしっかり比較検討を行って納得のできるFX会社を見つけましょう。

国内の会社を選ぶのが一般的な方法ではありますが、レバレッジの高さなどを考慮して海外の口座を利用するのも1つの方法です。

海外のFX会社は日本では許可されていないサービスを提供していますので、問題が起きたときは個人での対処する必要があります。

2FXの口座開設を済ませる

FXの口座開設手続きを済ませて、口座を利用できるようにしましょう。

口座開設には個人情報勤務先の情報、更には現時点での収入などを提供します。1つ1つの情報確認して入力ミスなどが内容にしましょう。

入力情報が誤っていると、審査に落とされて口座開設ができない恐れがあります。

3口座に証拠金を入金

開設が完了した口座に証拠金を入金しておきましょう。。

証拠金は国内であればレバレッジ25倍に対応できるよう設定しておくのがおすすめで、なるべく余裕を持ってお金を入れておくようにしましょう。

証拠金不足の場合は、マイナスが少し出ただけでもロスカットの恐れがあるため気をつけましょう。

4取引する銘柄を決定

チャート

取引する分日が整ったら、どの銘柄で取引するのか決めましょう。

銘柄は初心者なら米ドル円を利用するなど、簡単に取引できる通貨ペアを選択するとFXに慣れていない方でも利益を出しやすくなります。

海外の通貨同士の通貨ペアもありますが、通貨ペアは日本円を組み合わせたほうが取引しやすいため、まずは日本円を利用がおすすめですよ。

5取引を開始する

最終的に取引数量を調整して、取引を開始しましょう。

取引する数量はできる限り抑えるようにして、まずはどのようにFXが進められていくのか様子を見ながら取引することをおすすめします。

FXの仕組みがわかってから少し多くのお金で取引していくことが成功のポイントですよ。

初心者がFXで副収入を得るときの注意点

初心者がFXを行うときは、以下に注意しましょう。

初心者FXを行うときの注意点
  • はじめは少額でレバレッジを低くする
  • 取引ルールを決める
  • ポジションを持ちすぎない

はじめは少額でレバレッジを低くする

ワンコイン

少額で大きな利益を出せる反面、大きな損失が出てしまう可能性があるのはFXのデメリットでしょう。特にレバレッジを大きくかけすぎると、すぐにロスカットが発動してしまい、損失が確定してしまいます。

はじめのうちはレバレッジを低く設定してFXをするようにしましょう。

 レバレッジは最大25倍までかけられますが、初心者のうちは2〜3倍を目安にするのが無難です。

少額取引でレバレッジも抑えておけば、損失も少ないので安心して取引ができるでしょう。

取引ルールを決める

また取引ルールを決めておくのもFXで勝率を上げるための重要なポイントです。FXで損失を出してしまう初心者に多いのが、適当にエントリーしたり感覚で利確することです。

もちろん、適当に取引しても偶然に利益が出ることはあります。

 しかし長期的に見ると必ず損失の方が大きくなり、最悪の場合、市場から退場する羽目になるでしょう。

まずはエントリーするときに利確ラインと損切りラインも決めてしまいましょう。そして必ずその取引ルールを守って取引してください。

取引ルールを決めておいても、その場の感情でルールを破ってしまうのが人間です。あらかじめ決めておいた利確ポイントや損切りポイントで指値注文・ストップ注文を出しておいてもよいでしょう。

感情に流されず、決めたルールを守る冷静さもFX取引には欠かせませんよ。

ポジションを持ちすぎない

PCとマウス

「根拠もないのに、すぐポジションを持ってしまい損失を出してしまう」「ポジションを持ったものの、予想と逆の動きをしたのですぐに決済し、同じことを繰り返す」、誰もが一度は経験したことがあるでしょう。

 これは『ポジポジ病』とも呼ばれており、とにかくポジションを持っておかないと落ち着かない状態になっています。

ポジポジ病になると、「チャンスを取りこぼしたくない」「今がチャンスに違いない」と錯覚し、適当なトレードを繰り返してしまいますが、これを行うと損失は拡大していきます。

前述したように、取引ルールをしっかり決めること。また取引の記録をつけておくことでポジポジ病から抜け出せるでしょう。

FXで副収入を得ている人の確定申告方法

確定申告が必要なのは、以下の4パターンに該当する方です。

確定申告が必要な人
  • 給与所得、退職所得以外の所得が年間合計額20万円を超える場合
  • 年間の給与所得が2,000万円を超える場合
  • 給与を2ヶ所以上からもらっている場合
  • 医療費控除や住宅ローン控除の適用を受ける

上記のように、FXで年間20万円を超える利益や、副業とFXの利益を合計して20万円を超えた場合、確定申告が必要になります。

「為替差益」「スワップポイント」どちらの利益も対象となります。

FXの利益は雑所得で計算をする

電卓

FXの利益は雑所得に分類します。雑所得とは、給与所得・事業所得・退職所得・利子所得・配当所得・不動産所得など9種類の所得のどれにも当てはまらない所得のことで、FXの他に年金収入や、ECサイトでの収入などが当てはまります。

雑所得には、大きく「総合課税」と「分離課税」があり、FXは「申告分離課税」の「先物取引に係る雑所得等」に分類されます。

 「総合課税」の場合、課税所得が多いほど税率が高くなる累進課税方式がとられますが、「申告分離課税-先物取引に係る雑所得等」の場合は、一律税率20.315%の課税です。

どれだけ利益をあげたとしても一律20.315%なので、暗号資産FXと比べると税率が低くすむ場合があります。

必要経費は計上が可能

FXの確定申告でも必要経費があれば計上が可能です。必要経費を計上することで、税金を低く抑えることができるでしょう。

経費にできる可能性のあるもの
  • パソコンの購入費用
  • 売買手数料や振込手数料
  • FXに関する書籍やセミナーへの参加費用
  • 相場を分析するための新聞代や情報量

上記に該当するものは、FXをする上で必要なものと認められる可能性が高く、経費に計上できるでしょう。これらを購入、利用した場合は領収書を残しておきましょう

必要経費として認められるかを最終的に判断するのは税務署なので、必ず認められるかは分からない点も留意してください。

損失がある場合も確定申告を行う

電卓とノート

FXでは、損失の繰越控除が可能です。

 損失がでてしまった場合は確定申告をする必要がないので、申告しない方も多いですが、実は赤字額を申告しておくことでメリットがあります。

たとえば、昨年FXで150万円の損失があり、今年50万円の利益があったとしましょう。この場合、昨年の赤字額を申告しておくことで、150万円から50万円が差し引かれ、今年の納税額が0円になるのです。

また繰越控除は3年間繰り越せるので、さらに翌年50万円の利益があった場合も、残りの100万円分が繰越控除できます。

赤字でも申告しおけば、後々納税額を抑えられるので、必ず申告しておきましょう。

副収入を得るためにFXを始める手順

コインに座る人

FXを始めるための手順
  • FX業者を選ぶ
  • FXの口座を開設する
  • 口座に証拠金を入金する
  • 注文をする

まずはFX口座を開設する業者を選びましょう。FX取引高世界第1位※1のGMOクリック証券や、取引ツールが分かりやすいDMM FXなどがおすすめです。

業者を決定したら、申し込みフォームから口座開設の申請をしましょう。名前や住所など基本情報を入力し、本人確認書類の提出を行います。

 必要書類に不備がなければ審査が完了し取引口座が開設します。証拠金を口座に入金しましょう。

証拠金に口座が入金されれば、取引ができるようになります。通貨ペアを選んで注文しましょう。

※1 公式サイトより。ファイナンス・マグネイト社調べ(2020年1月~2021年12月)

FXで副収入を得るなら!おすすめのFX口座3選

ここからは、副業でFXを始めたい方におすすめのFX口座を紹介します。

今回紹介するFX口座はどれもFXの知識があまりない方やFX初心者でも始めやすい特徴があります。

FX口座を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

GMOクリック証券

GMOクリック証券LP_佐々木希

おすすめポイント
  • 最短翌営業日から取引できる
  • 業界最小水準のスプレッドで低コストで始められる※公式サイト
  • 豊富な高性能取引ツールが全て無料
  • FX初心者は無料でお試し取引できる「デモ取引」からスタートがおすすめ
  • 新規口座開設・取引で最大30万円キャッシュバック特典開催中

FX初心者で取引に不安を感じている方はGMOクリック証券が提供する「FXネオ」がおすすめです。FXネオは、低コストでトレードできるので、少ない資金で気軽に取引できます。

FX取引をこれから始める方で「いきなり取引を始めるのは不安…」という方はFX取引を無料で体験できる「デモ取引」がおすすめです。

 ブラウザデスクトップの取引から好きな方を選択し、リアルと同じ設定でお試し取引ができるので、本当の取引を始める前に練習として利用できるのは嬉しいポイントです。

使い心地を体験してみたいという方向けにFX経験者用デモ取引が用意されてるので、カスタマイズやスピード感をあらかじめ確認して安心してから取引を始められます。

ロスカットシミュレーションの機能でレートや数量、入金額からロスカットが執行されるタイミングをシミュレーションできるので、取引するうえで便利ですよ。

通貨ペア数 20
基準スプレッド
  • ドル/円:原則固定適用対象外
  • ユーロ/ドル:0.4pips※原則固定
  • ポンド/ドル:原則固定適用対象外
高スワップ通貨ペア ※10,000通貨あたり
  • ランド/円:7円
  • ペソ/円:4円
  • リラ/円:26円
最小取引単位 1,000
チャート・取引ツール種類 6種類
配信ニュース提携社数 3
デモ取引 可能
電話サポート時間 月曜日7:00〜金曜日22:00
スマホで本人確認 可能
取引開始日数 最短翌営業日

出典:公式サイト

DMM FX

DMM FX

おすすめポイント
  • 入金手数料が無料になるクイック入金サービスが24時間土日対応可能で便利
  • 各手数料無料でコスト気にせず取引できる
  • 取引数に応じてポイント還元率アップ
  • 最短1分でFX取引を無料体験できる「デモトレード」が便利
  • 口座開設・新規取引数量に応じて最大20万円キャッシュバック

DMM FXは、申し込みに郵送物一切不要でスマホから簡単に申し込めるFX口座で、最短1時間で取引を開始できます。

DMM FXの入金方法は「銀行振込」「クイック入金」で選択できますが、クイック入金だと24時間土日祝で入金しても入金手数料が無料になります。

 また、取引数に応じてポイント還元率がアップするので、副業としてFX取引をメインで行いたい方には嬉しい機能です。基準に達成すると3倍までアップするケースもあります。

これからFX取引を始める方は「デモ取引」でFX取引に慣れておくことで本番の取引でリスクが少なくなります。

リアルタイムレートと本取引と同じツールで取引を体験できるため、FX初心者の方は、口座開設の前に無料体験してみることをおすすめします。

通貨ペア数 21
基準スプレッド※1
  • ドル/円:0.2銭
  • ユーロ/ドル:0.4pips
  • ポンド/ドル:1.0pips
高スワップ通貨ペア ※10,000通貨あたり ランド/円:8円
最小取引単位 10,000
チャート・取引ツール種類 6種類
配信ニュース提携社数 2社
デモ取引 可能
電話サポート時間
  • 冬)月曜日7:00〜土曜日6:50
  • 夏)月曜日7:00〜土曜日5:50
スマホで本人確認 可能
取引開始日数 最短1時間

出典:公式サイト

LINE FX

LINE FX

おすすめポイント
  • LINEアカウントと連携すると簡単に口座開設できる
  • 申し込み最短3分で当日から取引できる
  • 申し込みはスマホで完結・経済指標・急変動はLINEですぐにお知らせ
  • 低スプレッド・少額投資可能だから初心者でも始めやすい
  • あらゆる手数料無料で取引できる
  • 最大30万5千円もらえるキャンペーン開催中

LINE FXは、LINEユーザーにおすすめなFX口座で、LINEアカウントと連携すると簡単に口座開設することができます。

さらにLINE証券の口座をすでに開設している方は、最短1分でLINE FXの口座開設手続きが完了します。実際の取引開始までは、最短当日で完了するスピード感です。

 経済指標や取引している通貨に急変動があった場合のなど、LINE公式アカウントからすぐにメッセージが届くので、取引のタイミングを逃す心配がなくなります。

LINE FXは全23通貨に対応しており、スプレッドが低く、1,000通貨単位から取引ができるので、資金を抑えて取引ができます。あらゆる手数料が無料なのも嬉しいポイントです。

FX取引初心者の方はリスクが低い少額から取引を開始して、徐々に慣れていく取引方法がおすすめです。

口座開設と条件達成で最大30万5千円もらえるキャンペーン開催中なので、気になった方はこの機会に口座開設がおすすめです。

通貨ペア数 23
基準スプレッド※1
  • ドル/円:0.1銭
  • ユーロ/ドル:0.3pips
  • ポンド/ドル:0.6pips
高スワップ通貨ペア ※10,000通貨あたり
  • ランド/円:8円
  • リラ/円:36円
最小取引単位 1,000
チャート・取引ツール種類 1種類
配信ニュース提携社数 1
デモ取引 不可
電話サポート時間
スマホで本人確認 可能
取引開始日数 最短当日

出典:公式サイト

よくある質問

FXを副業にするときには、勉強しておいたほうが良いですか?
勉強しておかないと、FXの知識が不足しているため、思うように利益を得られない可能性があります。FXは利益を得られないことには成功しない副業としても知られているため、知識をしっかり得ることはもちろんのこと、トレードの充実度を図っていくことも大切です。
副業でFXを利用する際、自動売買を利用したほうが良いのでしょうか?
自動売買を利用すると、仕事中でも売買ができるようになり、簡単に売買できる環境手に入ります。副業でしっかりFXで稼ぎたいと思っている場合は、自動売買はおすすめな方法ですが、利用方法の確認を気をつけて行ってからにしましょう。
FXを副業で行った場合は確定申告が必要となりますか?
FXを副業で行った場合は確定申告が必要となります。20万円以上の収入を確保している場合は、確定申告によって税金の支払いが必要となります。20万円を超えていないのであれば、確定申告の必要はありません。
FXの取引を利用する際はレバレッジを利用したほうが良いですか?
少額で取引するのであればレバレッジは必要不可欠となります。レバレッジをかけなかった場合は多くの証拠金を必要としてしまうため、副業として成り立たない可能性もあります。利益を確保するためにも、レバレッジはかけておくことがおすすめです。
FXで失敗しないためには何が必要となりますか?
まずは経済の知識をつけることです。本当に自分はFXで取引ができるのかや、FXのニュースを理解できるようになる必要があります。また、FXの仕組みについても把握し、どのように取引しておけば利益を得られるのか知っておかなければなりません。
FXで損失を出しすぎた場合はどうすれば良いですか?
損失を出している場合には、ある程度のタイミングで損切りを実施しましょう。そのまま放置しているとロスカットの対象となってしまう場合があり、損失が大幅に増えてしまいます。少しでも損をしないためには、マイナスを抑えた状態で切ってしまう方が良いのです。
副業でFXを行っていたことがバレる可能性はどれだけありますか?
FX取引を行っていることを人に知られていないなら副業がバレる心配はありません。また、FXを自宅で行っている場合は、外出先で取引をしなければで気づかれる心配はありません。副業として気づかれないようにするためにはなるべく自宅での取引を優先しておきましょう。

まとめ

今回は、FXは副業になるのか、会社にバレずにFXを始める方法について解説しました。FXは副業には該当しないので、副業が禁止されている会社勤めの方や公務員の方でもはじめられます。

また確定申告の「住民税の納付方法の選択項目」で「自分で納付」を選べば、FXをやっていることが会社にバレることもありません。

FXは少額からでも始められますし、お金を一切かけないデモトレードもあります。まずは実際に口座開設して手を動かしてみましょう。

記事内ではおすすめのFX口座をご紹介したため、FXで副収入を得たいと考えている人はまずはぜひ口座開設から始めてみてください。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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