無料で使えるおすすめFXチャート8選!選び方・利益を出すコツも解説!

FXに取り組むうえで、チャートによる分析は欠かせません。

使用するツールによって、使いやすさ・見やすさは変わるため事前にどのようなチャートが良いのか、情報収集しておく必要があります。

FX取引で必要不可欠なチャートを無料で使いたい」と思っている方も多いでしょう。

そこで今回は、無料で使えるおすすめのFXチャートに関する以下の項目をご紹介します。

この記事でわかること
  • アプリ版おすすめ無料FXチャート
  • PC版おすすめ無料FXチャート
  • FXチャートの選び方

紹介するどのチャートも高機能で使い勝手も良いので、迷ったらまずはこの8種類から試してみてはいかがでしょうか。

それぞれのチャートの特徴も詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

FXのチャートとは?

FXのチャート画面

FXのチャートは、値動きを示しているグラフのことを指します。

FXでは値動きがわかるような情報を提示しなければなりません。値動きがわかりやすいように記載されているのがチャートであり、どのようなタイミングで動きが発生しているのかがわかります。

 値動きがわかりやすいように記載されているグラフとして活用されており、動きや流れなどを簡単に把握できるメリットを持っています。

チャートは全てのFX業者が提供しているもので、基本的には2つのチャートによって表示されています。

チャートの種類
  • ローソク足チャート
  • 折れ線チャート

ここからは、それぞれチャートの種類を詳しく解説していきます。

ローソク足チャート

主に採用されているのがローソク足チャートで、値動きの方向や幅についても記載されている便利なチャートです。

初心者が採用しているチャートはローソク足であることが多くなっていますし、テクニカル分析という観点を含めても非常に重要なチャートとして認識されています。

ローソク足を利用している人が大半であることは間違いなく、FXを理解するためには必要不可欠であるチャートと言えるでしょう。

折れ線チャート

パソコンゲーム

一方で折れ線チャートは、折れ線グラフをそのままチャートに記載しているもので、シンプルなグラフとして利用できる設定にしているものです。

シンプルに値動きがわかりやすくなっているのはいいものの、折れ線グラフでは値動きの幅タイミングが掴みづらい問題を抱えており、FXでは一般的に導入されていません。

 折れ線チャートを利用できるように調整しているFX業者は多くなっていますが、テクニカル分析と線が重なって分かりづらい問題が発生するために利用されない傾向が多くなっています。

チャートを使い分ける方法もありますが、現時点で採用されているのはローソク足チャートであることを十分に理解し、必要であれば折れ線でシンプルに動きを確認していくのがいいでしょう。

チャートの使い分けができるようになれば、より安定して値動きの予想や現時点での状況がわかりやすくなります。

チャートは一定期間のタイミングまで確認可能

チャートは数分間から数ヶ月単位で確認することが可能になっており、幅を広げることで全体像を見ていく方法も可能です。

数分間のチャートは目の前の状況しか確認できませんが、数ヶ月単位に設定しておくことで通貨ペアの値動きがわかりやすくなり、どのような変動をしているか判断しやすくなります。

 チャートの期間を変更することによって、値動きの情報などをつかみやすくなります。少しでも情報を手に入れたい時は幅を変更して確認していくといいでしょう。

なお、業者によって選択できる幅は変更されます。中には1年単位で変更できる業者もありますので、どれだけ広げることができるのか知っておくことも重要です。

【アプリ版】無料FXチャートおすすめ5選

スマホ上で簡単にチャートを確認できるアプリ版のチャートですが、「どんなチャートを使えば良いかわからない」という方も多いでしょう。

ここからは、そんな方のために、アプリ上で無料で使えるおすすめのFXチャートを紹介していきます。

アプリでFXチャートを利用したいと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

DMM FX「スマホアプリDMM FX」

スマホアプリDMM FX

スマホアプリDMM FXのおすすめポイント
  • シンプルな取引画面で快適な取引を提供
  • 取引に必要な操作をスマホアプリで完結
  • テクニカル指標を11種類搭載

DMM FXスマホアプリDMM FX」は、取引に必要なほぼ全ての動作が可能なスマホアプリです。入出金や決済、マーケット情報の確認など、さまざまな機能が搭載されています。

取引画面はシンプルで、ストレスなく利用できるでしょう。

 テクニカル指標は11種類なので、スキマ時間などにチャート確認するのに適しています。

特徴①:シンプルな取引画面で快適な取引を提供

洗練されたデザインで操作性はいたってシンプルなため、快適な取引を提供してくれます。画面は好みに合わせて黒色の「ダーク」と白色の「ライト」から選択でき、気分によって切り替えも可能です。

スマートフォンでサクサク取引をしたい人に特におすすめです。

特徴②:取引に必要な操作をスマホアプリで完結

取引に必要な以下の操作を、アプリで完結できます。

完結できる操作一例
  • 入出金
  • マーケット情報
  • 取引
  • 履歴照会
  • 報告書の閲覧
  • ポイント通帳
  • パスワード変更
  • お客様情報の確認・変更

各画面が見やすく手軽く利用できるのはスマートフォンアプリならではと言えるでしょう。

特徴3:テクニカル指標を11種類搭載

1画面チャートと4画面チャートを、状況に応じて切り替えながら分析できます。また、以下11種類のテクニカル指標を利用可能です。

トレンド系 オシレーター系
  • 移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • スーパーボリンジャー
  • スパンモデル
  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX
  • スローストキャスティクス
  • RCI
最低取引単位 10,000通貨
通貨ペア 21通貨ペア
スプレッド※1
  • 0.2銭(米ドル/円)※
  • 0.5銭(ユーロ/円)※
  • 0.9銭(ポンド/円)※

※原則固定(例外あり)

主な取引ツール
  • DMM FX PLUS
  • DMM FX STANDARD
  • プレミアチャート
  • 取引通信簿
  • スマホアプリDMM FX
  • DMM FX for smart phone

出典:公式サイト

外貨ex byGMO

外貨exアプリ

外貨exのおすすめポイント
  • 新世代の注文画面デザイン
  • 4画面チャートで為替市場を把握
  • 自動ログイン・生体認証でセキュリティ面も強固

外貨ex byGMOは、非常に見やすいデザインが特徴のスマホアプリです。複雑な注文でも見やすい画面の広さで確認ができます。

 外貨ex byGMOの各種取引ツールはマルチデバイスに対応しているため、いつでも取引を行うことができるのも魅力です。

またデモ口座もあるため、ツールの使い心地や初心者ならFXの魅力からリスクまで体験することができます。

特徴①:新世代の注文画面デザイン

FX取引をするうえで重要となる注文画面は、非常に使いやすいデザインとなっています。

 直感的に注文できるワンタッチ注文が搭載され、チャートを見ながらの注文も可能です。

また、右側に設置されているタブで注文方法を選択することで、画面全体で操作可能なユーザーインターフェイスも用意されています。

特徴②:4画面チャートで為替市場を把握

4画面チャートを表示できるため、例えば1分足と5本足を同時に確認したい、米ドル円と英ポンド円を同時に見たいなどの希望に応えます。

また、トレンドラインの表示を保持できるため、同じ通貨ペアであれば時間足を変更しても引き継がれることからトレンドラインを引き直す必要はありません。

 チャート表示は4パターン保存できるため、4画面分割にすることで最大16個のチャートをセットできます。

特徴③:自動ログイン・生体認証でセキュリティ面も強固

自動ログインを有効にすることで、ログインIDとパスワード情報が維持されます。また、事前に設定することで指紋もしくは顔認証といった生体認証も可能なため、ログインが非常に簡単・スムーズです。

iOS・Androidともに自動ログインと生体認証に対応しています。
最低取引単位 1,000通貨
通貨ペア 24通貨ペア
スプレッド
  • ドル/円:0.2銭※
  • ユーロ/ドル:0.4pips※
  • ポンド/ドル:1.0銭※
    ※午前8時〜翌午前3時のスプレッド、原則固定
主な取引ツール 外貨exアプリ

出典:公式サイト

松井証券FX「松井証券FX アプリ」

松井証券FXアプリ

松井証券FX アプリのおすすめポイント
  • 最短0秒で更新される為替チャートから1タップで購入できる
  • 複数の為替レートを同時に確認できる充実な画面
  • PC並みの豊富なテクニカル分析がスマホで簡単に

松井証券 FX アプリ」は、スマートフォン向けのアプリチャートで、初心者の方からしっかりFXで利益を出したい方まで使いやすい機能が搭載されています。

 取り扱い全通貨ペアが100円から取引できるため、リスクを分散させて取引を進めることができます。初心者の方や、中有長期的な資産運用を目指している方にはメリットです。

サポート体制も充実しており、7:00〜24:00の長時間サポートで対応してくれます。万が一の場合には、電話から気軽に相談できます。

手数料も無料のままで利用できるのも嬉しいですね。

特徴①:最短0秒で更新される為替チャートから1タップで購入できる

「スピード注文」「チャートスピード注文」では、1タップで簡単に発注できる機能です。為替レートは最短0秒で更新されるため、タイミングを逃すことなく取引できます。

「チャートスピード注文」では、チャート画面を表示させながら発注ができるようになっています。為替レートの推移や的にかる指標などを駆使して取引を進めたい方は便利な機能です。

スマホから即発注できるため、常に為替レートをチェックしながら発注したい方は嬉しい機能ですね。

特徴②:複数の為替レートを同時に確認できる充実な画面

「為替ボード」を表示すると、複数の通貨ペアの為替レートが同時に画面に表示されるようになります。

画面内ではありなしを選択することができ、表示したい通貨ペアを自由に設定することもできます。表示順も自由に設定できるので、力を入れたい通貨など、好みに合わせてカスタマイズできます。

スマホという小さな画面での取引のため、表示する通貨ペアを自由に選択できるのは嬉しいですね。

特徴③:PC並みの豊富な的にかる分析がスマホで簡単に

「チャート」では、取引スタイルに応じていろいろなリアルタイムチャートが表示されます。

スマホチャートですが、PC同様の豊富なテクニカル分析を行うこともできるため、PCを持っていない方や出先で取引したい方でも安心して利用できます。

松井証券 FX アプリのチャートタイプ
  • ローソク足
  • バーチャート
  • ラインチャート
  • 平均足
  • ポイント&フィギュア
  • 新値足(時系列・非時系列)
  • カギ足
  • 騰落価格
  • 騰落率
  • 比較
  • スプレッド

スマホを横向きにすると、チャート画面の横画面が充実するように表示され、より見やすい状態でチャート分析ができます。

PC並みのテクニカル分析がスマホから簡単にできるため、初心者でも扱いやすいですよ。
最低取引単位 1通貨
通貨ペア 20通貨ペア
スプレッド
  • ドル/円:0.2銭
  • ユーロ/ドル:0.4pips
  • ポンド/ドル:1.0pips
主な取引ツール
  • FXトレーダー・プラス
  • 松井証券 FX アプリ
  • LINE公式アカウント(松井証券 MATSUI FX)

出典:公式サイト

楽天証券「iSPEED FX」

iSPEED FX

iSPEED FXのおすすめポイント
  • PC並みのリッチな機能
  • 取引に必要なマーケット情報を搭載
  • まずは無料で取引体験ができる

楽天証券iSPEED FX」は、PC並みの機能を備えたスマホアプリです。

 テクニカル指標はトレンド系6種類、オシレーター系6種類のうち、それぞれ最大2つを同時に表示できます。

無料でデモ取引が可能なので、チャートの使い心地を手軽に試せるのも大きなメリットです。デモ取引の設定はそのまま本番にも引き継がれるので、再度設定し直す必要もありません。

特徴①:PC並みのリッチな機能

4画面同時表示できるため、値動きや比較、トレンド把握が可能です。スマホアプリでありながらPC並みのリッチな画面でチャートを確認できるため、取引がしやすいでしょう。

特徴②:取引に必要なマーケット情報を搭載

取引に必要なマーケット情報を、リアルタイムでキャッチ。ニュースについては、以下の3社が情報を発信しています。ちなみに配信されるニュース内容は、市況や経済指標、要人発言等です。

情報ベンダー3社
  • トムソンロイター
  • フィスコ
  • グローバルインフォ

特徴③:まずは無料で取引体験ができる

本番さながらの取引環境で、まずは無料でデモ取引を体験可能です。デモ取引で設定した情報はそのまま本番で引き継げるため、一度試してから正式に利用を決めて、その後すぐ使えます。

楽天FXのデモIDを取得して、ログイン画面をデモに切り替えて利用してくださいね。
最低取引単位 1,000通貨
通貨ペア 26通貨ペア
スプレッド
  • USD/JPY 0.2銭
  • EUR/JPY 0.5
主な取引ツール
  • マーケットスピードⅡ
  • iSPEED
  • iSPEED for iPad
  • iSPEED FX
  • iSPEED 先物OP

出典:公式サイト

SBI FXトレード「SBI FXTRADE」

SBI FXTRADE

SBI FXTRADEの特徴
  • 22種類のテクニカル指標を利用可能
  • ワンタップで発注可能な2WAY注文
  • チャート読み上げ機能を搭載

SBI FXトレードSBI FXTRADE」は、スマホアプリでありながら22種類ものテクニカル指標が利用可能な高機能チャートです。初心者から上級者まで満足できるアプリと言えるでしょう。

チャートを見ながらワンタップで注文できるのもメリットのひとつです。

特徴①:22種類のテクニカル指標を利用可能

SMA・EMA・WMAをはじめ、全22種類のテクニカル指標を利用できます。また、足種も1分足や5分足など全12種類あり、スマホアプリと感じさせない機能性です。

縦画面でチャートは2分割や4分割にできます。なお、横画面は分割できません。

特徴②:ワンタップで発注可能な2WAY注文

両建を選択することで、新規注文も決済注文もワンタップで注文できます。また、新規2WAY注文と同時に決済指値・逆指値注文の発注が可能です。

保有ポジションの損益も、金額とPIPSの両方で自動計算するため一目で確認できます。

特徴③:チャート読み上げ機能を搭載

見るだけでなく音声によるチャート読み上げ機能が搭載されているため、作業をしながらでも耳で聞いてマーケットを把握できます。

使い勝手の良さを感じさせ、FX取引をするうえで欠かせない機能を揃えていると言えるでしょう。

 

最低取引単位 1,000通貨
通貨ペア 34通貨ペア
スプレッド
  • ドル/円:0.00~0.09
  • ユーロ/ドル:0.19pips
  • ポンド/ドル:0.50~0.69pips
主な取引ツール
  • Rich Client Next
  • WEB NEXT
  • SBI FXTRADE

出典:公式サイト

【PC版】無料FXチャートおすすめ3選

たくさんの機能でよりしっかりとチャートを確認したいという方には、PC版のFXチャートがおすすめです。

ここからは、PCで利用できるおすすめの無料FXチャートを紹介していきます。

安定感のあるチャートでFX取引をしたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

DMM FX「プレミアチャート」

DMM FXプレミアチャート

DMM FXプレミアチャートのおすすめポイント
  • 29種のテクニカル指標が使える
  • 経済指標情報をスクロール表示しているためチェックしやすい
  • アラート機能で取引のタイミングを逃さない

DMM FXプレミアチャート」は、29種類のテクニカル指標が使える高機能チャートです。色や表示設定などを自由に行えるので、自分にとってみやすいチャートにカスタマイズもできます。

 全27銘柄の中からチャートをピックアップして比較もできます。より市場の値動きを予想しやすくなるでしょう。

アラート機能も搭載されており、あらかじめ設定しておいたポイントに相場が動いた場合にはポップアップと音声で知らせてくれます。

取引のタイミングを逃す心配もありません。

特徴①:29種のテクニカル指標が使える

基本的なテクニカル指標に加え、スーパーボリンジャーやスパンモデルといったテクニカル指標がDMM FXの目線で厳選され29種類提供されています。

パラメーターやカラー設定など、自分がみやすいように変更できるため、使い勝手も良いです。

なお、トレンド系とオシレーター系で以下の利用ができます。

トレンド系 オシレーター系
  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • エンベロープ
  • GMMA
  • スパンモデル
  • 回帰トレンド
  • HLバンド
  • 加重移動平均線
  • ピボット
  • スーパーボリンジャー
  • 一目均衡表
  • 指数平滑移動平均線
  • 線形回帰分析
  • フィボナッチピボット
  • パラボリック
  • モメンタム
  • MACD
  • ATR
  • DMI
  • ROC
  • RSI
  • RCI
  • CCI
  • Aroon-Indicator
  • 移動平均乖離率
  • ストキャスティックス
  • ウイリアムズ%R
  • Aroon-Oscillator
  • RVI

特徴②:経済指標情報をスクロール表示しているためチェックしやすい

チャートの上部に、経済指標情報をスクロールで表示しているため確認しやすいです。なお、該当する日時の指標発表における以下の項目が表示されます。

表示される項目
  • 予想
  • 結果
  • 前回結果

特徴③:アラート機能で取引のタイミングを逃さない

自身で設定したレートに到達すると、ポップアップと音声によりお知らせしてくれるアラート機能を搭載しています。

 設定レートは、チャートの上部に表示されているアラートマークをドラッグすると設定可能です。

アラート音は5種類から選択できるため、自分が気付きやすい音を選択しましょう。

最低取引単位 10,000通貨
通貨ペア 21通貨ペア
スプレッド
  • 0.2銭(米ドル/円)※
  • 0.5銭(ユーロ/円)※
  • 0.9銭(ポンド/円)※

※原則固定(例外あり)

主な取引ツール
  • DMM FX PLUS
  • DMM FX STANDARD
  • プレミアチャート
  • 取引通信簿
  • スマホアプリDMM FX
  • DMM FX for smart phone

出典:公式サイト

GMOクリック証券「プラチナチャート」

GMOクリック証券プラチナチャート

GMOクリック証券プラチナチャートのおすすめポイント
  • スピード注文機能を搭載
  • 38種類のテクニカル指標を利用できる
  • 最大16パネルのチャートを表示可能

GMOクリック証券プラチナチャート」は、チャートをみながらスピーディに注文もできるチャートです。

 利用できるテクニカル指標は38種類と非常に豊富で、自分にとって必要な指標を活用しやすいでしょう。

描画オブジェクトも25種類、パネルは最大16枚を一括表示できるので、高度な分析も可能です。

特徴①:スピード注文機能を搭載

スピード注文機能により、新規・決済・ドテンといった同一銘柄の全決済注文もワンクリックで操作できます。

チャートを見ながら素早く注文できるため、非常に使い勝手が良いです。

特徴②:38種類のテクニカル指標を利用できる

以下の38種類のテクニカル指標が搭載されています。多彩な分析方法に対応しており、使いやすいでしょう。

トレンド系 オシレーター系
  • 単純移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • パラボリック
  • ジグザグチャート
  • 線形回帰トレンド
  • HLバンド
  • エンベロープ
  • ケルトナーチャネル
  • カオスアリゲータ
  • バランスオブパワー
  • アルーン
  • 平均足
  • P&F(ポイント&フィギュア)
  • 陰陽足
  • 新値足
  • カギ足
  • MACD
  • RSI
  • RCI
  • ストキャスティクス
  • DMI
  • ADX
  • ADXR
  • RVI
  • モメンタム
  • 移動平均乖離率
  • オーサムオシレーター
  • ウィリアムズ%R
  • ACオシレーター
  • CCI
  • ブルパワー
  • ベアパワー
  • サイコロジカルライン
  • ROC
  • デマーカー
  • A/Dライン

特徴③:最大16パネルのチャートを表示可能

最大で16ものパネルを表示できるため、複数チャートを一覧で表示して分析できます。相場のトレンド分析に最適だと言えます。

最低取引単位 1,000通貨
通貨ペア 20通貨ペア
スプレッド※原則固定
  • 米ドル/円:原則固定適用対象外
  • ユーロ/円:0.5銭
  • ポンド/円:原則固定適用対象外
主な取引ツール
  • PLATINUM CHART
  • はっちゅう君FX+
  • GMOクリックFX

出典:公式サイト

外為どっとコム「G.comチャート」

外為どっとコム「G.comチャート」

外為どっとコムG.comチャートの特徴
  • 直感的な操作性
  • 1画面に最大9チャートを表示できる
  • 21種類のテクニカル指標を搭載

外為どっとコムG.comチャート」は、操作が非常にシンプルで扱いやすいチャートです。

 テクニカル指標は21種類と少なめですが、主要な指標は確認できるので初心者に適しているチャートと言えます。

通貨の強弱がまるわかりの比較チャートでは、変動率を比較して注目すべき通貨を見つけ出すサポートをしてくれます。

1画面に最大9チャートを表示できるのもメリットでしょう。

※口座開設月から翌々月末まで(2022年2月1日(火)午前7時00分より開始

特徴①:直感的な操作性

操作が非常に簡単で、マウスをドラッグすればチャートが左右に移動します。また、ホイール操作で拡大・縮小をコントロール可能です。

自分が見やすいようサイズ調整が画面上で簡単にできます。直感的な操作性は、使用し続けるうえでストレスを軽減してくれるでしょう。
※口座開設月から翌々月末まで(2022年2月1日(火)午前7時00分より開始

特徴②:1画面に最大9チャートを表示できる

G.comチャートでは1画面に最大9チャートを表示できるため、各通貨ペアの値動きを見逃しません。どれだけチャートを表示できるかは、取引のしやすさにも繋がるため、事前にチェックしておきましょう。

Internet Explorer11・Microsoft Edgeは6つのチャートを表示できます。
※口座開設月から翌々月末まで(2022年2月1日(火)午前7時00分より開始

特徴③:21種類のテクニカル指標を搭載

下記の通り、トレンド系10種類・オシレーター系11種類と全部で21種類の豊富なテクニカル指標を搭載。1つのチャートに複数のテクニカルを適用可能です。

トレンド系 オシレーター系
  • 単純移動平均線
  • 加重移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • ピボットポイント
  • エンベロープ
  • パラボリックSAR
  • スパンモデル
  • スーパーボリンジャー
  • MACD
  • RSI
  • RCI
  • スローストキャスティクス
  • ヒストリカル・ボラティリティ
  • 移動平均乖離率
  • モメンタム
  • ATR
  • DMI
  • ADX
  • ウィリアムズ%R

※口座開設月から翌々月末まで(2022年2月1日(火)午前7時00分より開始

最低取引単位 1,000通貨
通貨ペア 30通貨ペア
スプレッド
  • ドル/円:0.2銭※原則固定例外あり(2022年3月4日時点)
  • ユーロ/ドル:【午前3時〜午前9時】0.4pips・【午前9時〜午前3時】0.3pips 対象期間:2022年10月31日(月)午前9時00分~2022年11月23日(水)午前3時00分
  • ポンド/ドル:【午前3時〜午前9時】1.0pips・【午前3時〜午前9時】1.0pips ※原則固定例外あり(2022年3月4日時点)
主な取引ツール 【外貨NEXTneo】

  • リッチアプリ版
  • Webブラウザ版
  • iPad版
  • Apple Watch版

【外貨ネクストネオ「GFX」】

  • スマートフォン版

 

  • G.comチャート

出典:公式サイト

FXチャートのおすすめの選び方

FXチャートの選び方

FXチャートを選ぶにあたって、以下の3つのポイントを意識してみてください。

FXチャートの選び方で意識するポイント
  1. 見やすさ
  2. 機能性・情報収集のしやすさ
  3. 無料で使えるか

1.見やすさ

FXチャート選びにおいて、見やすいかどうかは非常に重要です。画面の見やすさにより、取引におけるストレスが変わります。

チャートにより画面の見た目は異なるため、自分にとってわかりやすい、使いやすいものを知るために各公式ホームページで比較してみてください。

FXに取り組むうえで、ストレスフリーで取引できることは大切なポイントなので、しっかりと自分にとって良い環境を整えましょう。

2.機能性・情報収集のしやすさ

FXチャートの選び方3つ

FXチャートによって機能性は異なります。一般的には高性能なものを選ぶほうが良いとされています。

 値動きを予想できるテクニカル分析をどの程度・どのようにするかを決めておくと良いでしょう。

また、チャートにより取引に関する経済情報を配信しているものがあります。情報量は多いほど取引を有利に進められるため、豊富な情報量があり最新情報を収集できるチャートを選ぶのがおすすめです。

3.無料で使えるか

チャートによっては有料となるものがあります。コストを抑えるため、やはり無料のものを選びたいところです。無料のツールでも高性能なものが多いため、十分取引で活用できるでしょう。

有料プランが提供されているFXチャートもあります。必要に応じてプラン変更をすることも念頭に選んでも良いかもしれません。

FXチャートを利用して利益を出すポイント

高騰したチャート

FXチャートを利用することで、利益を出すことが可能です。利益を出すためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

FXチャートで利益を出す方法
  • チャートの細かい動きを確認する
  • チャートに線を引くなどして状況を理解する
  • チャートの表示方法を検討する

用意されているチャートには様々な表示方法が存在します。自分好みの表示方法を利用したほうが便利であるのは間違いありませんので、まずはチャートを見やすいように調整しておきましょう。

その上で中身を理解するための工夫が必要です。ここからは、チャートを利用して利益を出す方法を詳しく説明します。

チャートを見やすくするのは取引で重要なポイントです。

チャートの細かい動きを確認する

チャートの細かい動きを確認することにより、どのように推移しているか判断し、投資するタイミングを狙いやすくなります。

細かい動きがわかっていれば、現時点で停滞しているように見えても、実際にはチャートが微妙に動いていることがわかります。

 微妙な動きを確認するためには、チャートの表示を変更して細かい部分が大きく見えるように変更しなければなりません。

実際にFXで投資していく場合には、5分足10分足のように、短時間のチャートを表示できるようにするシステムも重要になっていきます。

細かいところまでしっかり確認できるようになっていれば、投資するタイミングなども図りやすくなるのです。

チャートに線を引くなどして状況を理解する

チャート

ある程度チャートの中身をわかっている人、上級者と同じ取引が可能になっている人は、チャートに線を引くようにして中身を確認するようにしています。

チャートに線を引くことにより、現時点でどの方向に動いているのか判断しやすくなるのです。

 チャートに線を引く方法として、テクニカル分析を利用する方法があります。テクニカル分析には自動でチャートに線を加える方法があります。

線を引くことにより、決められているラインよりも上昇している、または下降しているという情報がわかりやすくなります。

また、チャートの動き方も把握できるようになるため、間違った方向に投資しないようになります。安心して投資するならチャートに線を引きましょう。

チャートの表示方法を検討する

チャートの表示方法によって、利益を出せるかどうかも大きく変わってきます。

主に採用されているのはローソク足ですが、折れ線グラフ形式を採用している人もいます。自分にあったチャート表示方法を検討して、実際に導入していくことが大切です。

 初心者は値動きの状況がわかりやすいローソク足を利用したほうが無難です。折れ線グラフは慣れている人が利用する方法です。

チャートの表示方法を変えるだけで、全体的にどのような動きをしているのか把握できるようになり、値動きの状況が把握できます。

また、スッキリ見やすいチャートに変えられるようになれば、取引する際の情報を得やすくなります。

FX取引においてチャートが重要な理由

買いも売りもできるチャート

FX取引でチャートが重要視されている理由は以下の通りです。

FX取引でチャートが重要な理由
  • チャートを見なければ値動きが分かりづらい
  • チャートが上昇と下降の情報を伝えてくれる
  • 過去のデータも含めて調査できる

チャートというのは実際の結果を残しているものであり、見ておくだけでも色々な情報を手に入れることができます。

また、現時点での上昇基調下降基調を把握できるのはチャートだけであり、将来的な投資の方向を考えられます。

チャートはあらゆる履歴を残す重要な情報です。

ここからは、FX取引でチャートが重要な理由を詳しく説明します。

チャートを見なければ値動きが分かりづらい

チャートを見なければ値動きがわからないため、基本的にチャートを見て状況を把握していくのが一般的な手法として用いられます。

 チャートはこれまでの値動きをすべて表示しているものですので、すべて確認しておくだけで現在の方向性がわかるようにしています。

取引の方向性がわかれば、反発することを想定しなければ同じ方向で取引すればいいと考えやすくなります。

また、全体的に値下がりしている、値上がりしているといった情報がわかりやすくなれば、通貨ペアの現状を理解しやすくなります。

方向性を知るためにはチャートが一番便利です。

チャートが上昇と下降の情報を伝えてくれる

買いも売りもできるチャート

チャート画面を見ていないと、数字だけで値動きの情報を把握しなければなりません。

これは非常に難しいことであり、本当にチャートが上昇しているのか、下降しているのか判断できません。チャートの情報を見ることにより、上昇と下降の判断が付きやすくなります。

 チャートを見なければ基本的に上昇と下降の判断はつかなくなっています。

上昇している時は上昇しているように注文を出す方向で構いませんし、下降している時は下降しているような感じで注文しても構いません。

安心して取引したいと考えている時に、チャートの情報はとても便利で使いやすいのです。

過去のデータも含めて調査できる

チャートには過去のデータも含まれています。数日前の情報も調べることが可能ですし、1年前までのデータも含めて調べようと思えば調べられます。

データを知ることにより、似ているような状況が発生していないか確認できるのです。

 似ている状態が発生している時は同じ状態が再度発生する可能性もあります。

過去のデータは基調な存在であり、蓄積していくことでFXの本質を理解できるようになります。

また、通貨ペアが持っている値動きの幅なども把握できるようになりますので、将来的な暴落や急騰といった情報を把握できる可能性があります。

FXチャートの見方

FX

FXチャートは基本的にローソク足を活用するのが基本です。折れ線グラフを利用している人もいますが、折れ線グラフではチャートの状況が分かりづらくなります。

 より情報をしっかり確認したいと考えているのであれば、チャートはローソク足を利用するようにしましょう。

チャートの仕組みを変更させるためにはオプション等を利用して画面を変更する必要があります。

折れ線グラフからローソク足に変更すると見やすくなります。

ローソク足の見方

ローソク足を採用すると、主に赤と緑が採用されたグラフが表示されます。

ローソク足の見方
  • 赤:マイナス方向に動くことを指す。売り取引の場合では赤方向に動くことが望ましい。
  • 緑:プラス方向に動くことを指す。基本的に緑方向に動いていると効果が期待できる。

ローソク足の大きさは、変動している状況を大きく示すものです。大きくなっていればいるほど、チャートは大きく変動しているものと判断でき、かなりレートの変動が発生していると確認できます。

 ローソク足は微々たる変動ではチャート上に記載されていないこともあります。細かく日程を調整することでようやく確認できる場合があります。

チャートの見方として、レートがどのように変動しているか色分けをしておくこと、大きく変動しているかどうかを判断するためには大きさをチェックしておくことをしっかり確認してください。

正しく変動していることを判断できるようになれば、チャートを見るだけで状況の把握はしやすくなります。

FXのチャートは細かくチェックするため日程を調整しよう

チャート

FXのチャートは日程調整が可能となっており、どれくらいの日数でローソク足を表示させていくのか変更できます。

1日単位で見ることも可能になっていますし、数時間や数分程度で表示させておけば、より詳細なチャートを確認して情報を見られるようになります。

 基本的には細かいチャートに合わせて取引方針をチェックしていく必要があるでしょう。

細かいデータを持っていなければ、変動している様子をしっかり把握できなくなってしまいます。より把握しやすい状況を作るためにも数分単位で見るような状況を作りましょう。

チャートを見る幅
  • 狭く見る:直近の様子をしっかり確認できる
  • 大きく見る:全体的な変動を判断できる

数時間単位で表示させるなどして、大まかに変動している様子をしっかり見ておくのもいい方法です。

チャートの状況や見たい内容に合わせて時間軸を変更していくのがおすすめです。

FXのチャートと合わせて活用したいテクニカル指標

FX

FXのチャートはとても重要になるものですが、チャートだけを見ているだけでは情報量が不足しています。

チャートが動いているだけの内容を見ても、最終的な判断ができないケースが多いため、そこで採用したいのが、一緒に表示させられるテクニカル指標です。

テクニカル指標とは?

テクニカル指標とは?

テクニカル指標:テクニカル分析とも呼ばれており、専用のツールを利用することによってチャート上に表示させられる情報のこと

テクニカル指標を取り入れることによって、チャート上に表示される情報量が増加します。チャートの中に新しい線が引かれるようになり、本来では見られない情報が得られるようになります。

現時点で上昇基調となっているのか、それとも下降基調となっているのか、すぐ判断できるのです。

 テクニカル分析として導入されているツールの中には、非常に優れた情報を提供してくれるものもあります。情報量を増やして取引に活かしましょう。

何も知らない状態で取引しているような状態では、レートの変動方向を判断しきれないため、上手にトレードができない可能性が高くなっているのです。

レートが変動する方向に加えて、将来的な取引状況を把握するためには、テクニカル指標を採用したほうがいいと判断できます。

テクニカル指標を採用する際は複数の情報を取り入れよう

FXのチャート画面

テクニカル指標は1つだけ利用しても効果が感じられないケースがあり、複数のシステムを使って多くの情報を受け取ることもおすすめです。分析ツールは複数使っても問題はありません。

複数の情報を加えることで、テクニカル指標によってより詳細な情報がわかるようになり、チャートの動き方をしっかり把握できるようになります。

 ただ、大量に表示させすぎたことで、逆に確認できる情報量が多すぎてわからない場合もあります。

また、テクニカル指標の中には、見方を知らなければ何もできないような情報もあります。必ずテクニカル指標について理解してから導入するように心がけましょう。

表示させているテクニカル指標の量によってチャートの情報が充実しているか判断できます。

FXチャートでテクニカル分析をする方法

FX

FXチャートでテクニカル分析をする方法

FXチャートでテクニカル分析をする方法:テクニカル分析を種類を選択し、必要な分析をチャート上に表示する

チャート上にテクニカル分析が表示されると、これまでにない線が引かれ、チャート上のグラフに対して本来であればわからない情報がわかりやすく表示されます。

 テクニカル分析によっては、チャートの下部に情報が掲載されているものもあります。サイト下部に掲載されているものはチャートと合わせてチェックする必要があります。

基本的にテクニカル分析は自動的に表示されるようになり、必要な線はプログラムによって自動的に引かれるようになります。

プログラムによる線引が行われるようにしていることで、誰でも同じようなテクニカル分析が可能になっている他、誤った分析が行われてしまう問題が起こりづらくなっています。

誤った線引が行われてしまうと、テクニカル分析が実施されることがなくなってしまい、間違った方向でトレードする恐れがあります。

テクニカル分析ツールは自分で増やせる方法もある

業者側が提供しているテクニカル分析だけでは、FXのチャート上に表示される分析は限定的です。

より多くのテクニカル分析を表示させるためには、自分で手に入れたテクニカル分析を採用して、より深くチャートの情報を見ていく必要があるでしょう。

 深くテクニカル分析を実施するためには、基本的にメタトレーダーを利用しなければなりません。メタトレーダーであればインジケーターによる追加が可能となるためです。

業者側が提供している方法でも有効なのは間違いありませんが、自分で増やせる方法が利用できるようであれば、よりチャートの情報を理解できるようになっていくでしょう。

業者の中にも大量のテクニカル分析を提供している場合があります。どのサービスを提供しているのか、事前にトレードシステム内部をチェックしておく必要があるでしょう。

業者側がMT4やMT5を提供していない限り、テクニカル分析の要素は勝手に増やせないことに気をつけてください。

よくある質問

おすすめのPC版FXチャートは?
GMOクリック証券「プラチナチャート」は、テクニカル指標が全38種類と豊富なため、分析に利用しやすいでしょう。また、最大で16パネルのチャートを表示できる点も確認しやすい要素となるため見逃せません。
おすすめのアプリ版FXチャートは?
PC並みの機能性を備えていることから、楽天証券の「iSPEED FX」が挙げられます。機能性が優れていることはもちろん、無料でデモ体験ができる点も評価できる要素です。
そもそもFXチャートとは?
過去のレートを時間・価格をもとにグラフにしたものです。今までの流れを見たうえで、今後はどのような動きになっていくかを予測するために活用します。
FXチャートを選ぶ際はどこに注目すべき?
自分にとって使いやすいチャートを選ぶうえで、やはり機能性や情報収集のしやすさ、見やすさは必須チェック項目です。いかに実際の動きに近い分析をできるかが取引をうまく進めるうえで重要となります。そのため、経済情報を豊富に配信しているサービスを選ぶことも一つでしょう。
FXチャートはどれも無料?
無料のものも多いですが、なかには有料サービス、プランにより費用が発生するものがあります。コストをかけずに取引をするためにも、事前にしっかりと調査しておきましょう。
PC版とアプリ版の違いは?
利用できるテクニカル指標の種類や数、分割できる数などが大きく異なります。アプリも高性能ではありますが、PC版の方が機能性は優れているでしょう。
無料でFXチャートを試しに使える?
サービスによっては、まずデモ取引を無料でできる場合があります。実際に使ってみてから決めたい人は、ぜひ各公式ホームページにてお試しできるかを確認してください。

まとめ

この記事では、無料で使えるおすすめのFXチャートについて解説しました。FXチャートの機能性・使い勝手の良さで取引がしやすさが変わり、利益を出すことにもつながります。

そのため、自分にとって必要な機能が搭載されているだけでなく、操作性がよかったり自分好みにカスタマイズできたりする点にも着目して選ぶのがおすすめです。

ここで、FXチャートのおすすめの選び方をおさらいしてみましょう。

FXチャートのおすすめの選び方
  • 見やすさ
  • 機能性・情報収集のしやすさ
  • 無料で使えるか

今回の記事内で紹介した無料チャートの中では、アプリ版はDMM FX「スマホアプリDMM FX」、PC版ではDMM FX「プレミアチャート」がおすすめです。

今回紹介したチャートは全て無料なので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

本記事を参考に、見やすさ・情報収集のしやすさなどを意識して、自分にとって使いやすいものを見つけてくださいね。
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