学資保険のメリットや選び方・必要性を解説

子ども産まれると、子どもの将来のために教育費をどのように確保しようか検討する必要があります。

教育費の確保方法としてすすめられるのが学資保険ですが、「学資保険のメリットは?」「学資保険は必要なの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

教育費は子どもの将来のために必要なので、しっかり確保したいですよね。本記事では、学資保険に加入するとどのようなメリット・デメリットがあるのかや、学資保険の代わりになる貯蓄方法について解説します。

おすすめの学資保険も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

学資保険とは?

学資保険とは、養育資金を確保するための保険です。一般的に、子どもが大学入学する際の入学費をまかなうために利用されるため、18歳〜20歳に設定された満期(契約満了)に向けて保険料を支払ってお金を積み立てていきます。

進学に必要とされる費用を前もって概算しておき、毎月積み立て、必要になった時点で「祝い金」、「満期金」という形でまとまった額の給付金を受け取ることができます。

 契約者(親)が死亡してしまった場合や支払い不能になった場合でも、一般的に「払込免除特約」がついているため月々の支払いが免除となります。

さらに、以降の払い込みが免除になっても、満期時の保険金は契約時の満額がきちんと保証されるため、子どもが進学できなくなるといった心配はありません。

学資保険に加入することで、万が一にも備えられます。
主な加入目的 養育資金の確保
加入年齢 0歳〜6歳程度
保険期間 有期(18歳〜20歳まで)
解約返戻金 あり
満期保険金 あり
祝い金 あり(契約による)

学資保険のメリット4つ

学資保険に加入するメリットのイメージ

学資保険のメリットは主に以下の4つです。

学資保険のメリット
  1. 目的がある貯蓄・貯金がしやすい
  2. 銀行預金よりも運用益が多い
  3. れぞれの家計に合わせてプランを設定できる
  4. 保険料は生命保険料控除の対象になる

1.目的がある貯蓄・貯金がしやすい

学資保険は、加入するだけで半強制的に子供の教育資金を積み立てられる点が大きなメリットです。支払う保険料は自動的に口座から引き落とされるので、うまく教育資金を積み立てられないと悩む心配がありません。

「貯金が苦手」「お金が余るとつい使ってしまう」などで教育費の確保が難しい場合に、便利に活用できるでしょう。

2.銀行預金よりも運用益が多い

教育資金を銀行に貯蓄しても、金利が低いため増やすことはできません。しかし、返戻率が100%以上の学資保険に加入すれば、資金を増やせます。

 銀行預金の金利は「0.001%」に設定されていることが多く、ほとんど運用益がありません。

学資保険では、104%~106%に設定されている商品が数多くあり、加入するだけで支払った保険料よりも多くの保険金を受け取れます。

加入する学資保険・契約するプランによって返戻率は異なりますが、銀行預金よりも運用益が多くなる場合が多いです。

3.それぞれの家計に合わせてプランを設定できる

学資保険は数多くの保険会社が販売しており、以下のようなさまざまな契約プランが設けられています。

家計に合わせたプラン例
  • 中学校・高校・大学進学時に保険金を受け取るプラン
  • 大学進学時と満期時に保険金を受け取るプラン
  • 15歳で払い込みが終了するプラン など

さまざまな契約プランが設けられているため、それぞれの家計に合わせて学資保険を契約できます。

家計への負担が大きくならないように、子供の教育資金を積み立てられることは、学資保険ならではのメリットです。

4.保険料は生命保険料控除の対象になる

学資保険は生命保険商品という扱いになるので、「生命保険料控除」の対象です。「一般生命保険料控除」という控除枠に分類され、所得税と住民税を控除できます。

控除額は年間に払い込む保険料の総額によって異なり、所得税・住民税の控除額は以下の通りです。

所得税の控除額
  • 年間2万円以下:支払保険料全額
  • 年間2万円~4万円:支払保険料×1/2+1万円
  • 年間4万円~8万円:支払保険料×1/4+2万円
  • 年間8万円以上:一律4万円
住民税の控除額
  • 年間1万2,000円以下:支払保険料全額
  • 年間1万2,000円~3万2,000円:支払保険料×1/2+6,000円
  • 年間3万2,000円~5万6,000円:支払保険料等×1/4+14,000円
  • 年間5万6,000円以上:一律2万8,000円

学資保険に加入した場合、年間で8万円以上の保険料を支払う家庭が多いため、所得税・住民税ともに控除の上限に該当するケースがほとんどです。

手元に戻ってくるのは控除額の税金部分になるので、注意が必要です。

学資保険のデメリット3つ

学資保険のデメリットのイメージ

メリットが多い学資保険ですが、デメリットもあります。事前にデメリットを把握することで、加入後に後悔する可能性が低くなるので、以下のポイントをしっかり把握しておきましょう。

学資保険のデメリット
  1. インフレに対応できない
  2. 解約すると元本割れする可能性がある
  3. 加入手続きが面倒

1.インフレに対応できない

学資保険の利率は契約時のまま固定されることが多いため、インフレ(インフレーション・物価上昇)に対応できません。インフレとは、物価が上がり、お金の価値が下がることを指します。

 学資保険の契約期間内にインフレになると、見込んでいた価値ではなくなる可能性が考えられます。

たとえば、現在の大学入学に必要な金額が100万円で学資保険で100万円を準備していても、実際の大学入学時には120万円必要になっていた、という場合が考えられます。

満期のタイミングがインフレと重なると、子供の教育資金に対して受け取れる保険金が不足する可能性があるので注意しましょう。

2.解約すると元本割れする可能性がある

学資保険は子どもの将来のために貯蓄することが目的です。契約期間中の解約は想定されていないため、契約期間中に解約すると、元本割れする可能性があります。

教育資金として積み立てられている部分の保険料は返ってきますが、保障や人件費にあてられていた保険金は返ってこないためです。

学資保険はなるべく解約せず、満期まで継続するように計画して活用しましょう。 

3.加入手続きが面倒

学資保険は「生命保険商品」になるため、加入前の手続きが面倒です。多くの学資保険の契約をするときに必要になる書類は、以下の通りです。

学資保険申込時に必要な書類等
  • 申込書
  • クレジットカード払いや銀行振替の依頼書
  • 告知書
  • 写真付き本人確認書類

これらの書類がしっかりと記入・準備できていなければ、学資保険の審査は受けられません。

学資保険には契約者脂肪時に保険料の支払いが免除される特約が付帯しているため、契約者の健康状態を問われる「告知書」が必要です。

学資保険の必要性はある?代わりになる貯蓄方法は?

学資保険の代わりになる貯蓄方法

学資保険の必要性と、代わりになる貯蓄方法を紹介します。学資保険のデメリットが気になり加入を悩んでいるなら、ぜひ参考にしてください。

大学進学にかかる費用は高額

大学進学にかかる費用は、私立か国公立か、自宅通学か一人暮らしかなどによって大きく異なります。公益財団法人「生命保険文化センター」の調査によると、大学進学にかかる費用は以下の通りです。

大学進学にかかる費用例
  • 国公立・自宅通学:平均528万円
  • 国公立・一人暮らし:平均826万円
  • 私立文系・自宅通学:約668万円
  • 私立文系・一人暮らし:約978万円
  • 私立理系・自宅通学:約824万円
  • 私立理系・一人暮らし:約1,114万円

    費用が最も少ない国公立の大学へ進学した場合でも、500万円以上の資金が必要です。日本にある大学の多くは私立になるので、文系でも668万円以上の費用がかかると考えられます。

    また、これらは平均値なので、場合によってはより多くの資金が必要になるでしょう。

    大学進学には高額な費用がかかるため、学資保険の必要性はあるといえます。

    出典:公益財団法人 生命保険文化センター

    代わりになる貯蓄方法は?

    学資保険以外にも、子供の教育資金を積み立てる方法はあります。学資保険の代わりとして挙げられることが多いのは、「低解約返戻金型終身保険」です。

    低解約返戻金型終身保険とは、補償が一生続く満期のない保険商品で、教育資金だけでなく老後資金などさまざまな用途に活用できる保険です。

     払込期間に解約すると、戻ってくるお金は少なく設定されていますが、払込満了後には一気に返戻率が高くなる特徴があります。

    また「ジュニアNISA」も教育資金の確保に有効な方法です。ジュニアNISAとは、子供の将来に向けた資産形成をサポートする非課税制度です。

    18歳になるまで口座からお金を引き出すことはできませんが、運用益が学資保険より多くなります。

    払い込みが免除される特約などは付帯してないので「高い収益性を希望する」という方におすすめの貯蓄方法です。

    おすすめの学資保険の選び方3つ

    学資保険の選び方

    家庭の状況に合った学資保険を選ぶためにも、以下3つの選び方に着目して学資保険を選びましょう。

    学資保険の選び方
    1. 柔軟にプラン設定できる会社を選ぶ
    2. 返戻率の高さで選ぶ
    3. 返戻率以外の保障の手厚さで選ぶ

    1.柔軟にプラン設定できる会社を選ぶ

    学資保険は、販売している保険会社によって設けられているプランが異なります。家庭の状況に合ったプランで契約することが大切なので、柔軟にプランを設定できるものがおすすめです。

    柔軟なプラン設定ができないと、家庭への負担が大きくなったり、納得できる内容で契約できなかったりする可能性が考えられます。

    途中解約すると元本割れするので、しっかり払い続けられるプランを設定しましょう。

    2.返戻率の高さで選ぶ

    学資保険を選ぶうえで1つの指標になるのが、「返戻率」です。返戻率とは、支払った保険料に対して受け取れる保険金総額の割合になります。

     返戻率が高ければ高いほど「貯蓄性のある学資保険」になるので、返戻率の高さを意識して選ぶことが大切です。

    返戻率が100%以上に設定されていれば、支払った保険金よりも多くの保険料を受け取れます。

    返戻率は契約するプランや、払い込み期間などによって大きく異なるので、契約時に確認しておきましょう。

    3.返戻率以外の保障の手厚さで選ぶ

    学資保険を選ぶ際には、返戻率だけでなく必要な保障があるかも確認しましょう。学資保険は「貯蓄型」「保障型」があります。

    保障型には医療保障や養育年金などが付帯しており、貯蓄型は保障がない代わりに返戻率が高いです。

    返戻率と保障内容のどちらを優先するのか考えて、学資保険を選ぶようにしてください。

    学資保険がおすすめな家庭

    学資保険がおすすめな家庭

    学資保険がおすすめな家庭には、3つの共通点があります。ここでは、学資保険がおすすめな家庭について解説します。

    おすすめな家庭
    • 子どもの教育資金を準備したい
    • コツコツ貯蓄するのが苦手
    • 安全に資金を準備したい

    子どもの教育資金を準備したい

    学資保険は、将来の子どもの教育資金を準備できる貯蓄方法の一つです。教育資金のために、毎月決まった金額を普通預金や定期預金で貯金する人は多いです。

    家庭貯金をまとめて管理していると、つい他の出費に充ててしまう可能性があります。しかし学資保険であれば、払込保険料を簡単に引き出せないため、手元にお金があると使用してしまう人にも最適です。

    コツコツ貯蓄するのが苦手

    コツコツ貯蓄するのが苦手

    学資保険は、保険料の払込期間を定めて貯め続けることを前提とした保険のため、貯蓄が苦手な人におすすめの保険です。

    多くの学資保険は、月々定められた保険料が指定の口座より自動で引き落とされます。加入途中で解約すると、払込保険料よりも解約返戻金が下回る可能性があるため、気軽に解約できません。

    家計管理が得意ではない人や、手元にお金があるとつい使用してしまう人も、計画的に貯蓄できます。

    安全に資金を準備したい

    安全に資金準備をしたい人は、学資保険に加入するのがおすすめです。学資保険は、極端にお金が増えることはないですが、リスクを負わずに着実に備えられる特徴があります。

    また、払込保険料よりも最終的に受け取る金額が高くなる可能性もある保険です。年齢や時期によっては元本割れする場合もあるため、加入前に確認しておくとよいでしょう。

    家事や育児に忙しく、投資の勉強や運用に時間を割けない人は、学資保険を賢く利用しましょう。

    学資保険の返戻率を上げる方法

    学資保険の返戻率を上げる方法

    学資保険を上手く活用するためには、返戻率を上げる方法を把握しておきましょう。ここでは、学資保険の返戻率を上げる方法について解説します。

    返戻率を上げる方法
    • 返戻率を比較する
    • 保険料を年払いにする
    • できる限り早めに加入する
    • 保険金・祝い金の受取時期を遅らせる
    • 不要な保障の特約を付与しない

    返戻率を比較する

    学資保険の返戻率を上げるためには、さまざまな商品やプランの返戻率を比較することが重要です。保険の商品やプランによって保障内容は違うため、返戻率も異なります。

    お得な商品を選ぶには、希望の保障内容や条件を定めてから返戻率を比較するとよいでしょう。ただし、返戻率が低いからと言って優劣が決められるわけではないため、注意は必要です。

    あくまで返戻率の傾向をチェックすることを目的にしましょう。

    保険料を年払いにする

    保険料を年払いにする

    学資保険の保険料の払込方法として、代表的なのは、以下の3つです。学資保険は、家計の状況に合わせて払込方法が選べる場合がほとんどです。

    保険料の払込方法
    • 月払い
    • 半年払い
    • 年払い

    半年払いや年払いは、返戻率が高くなるため割安になります。月払いと年払いを比較すると、年払いのほうが返戻率は0.5~1.0%ほど高くなると言われています。

    例えば、総額200万円を払い込む場合、払込保険料は1~2万円安くなる計算になります。

    年払いで払うと払込保険料は高くなるため、家計への負担も配慮して無理のない範囲で払込方法を決めましょう。

    できる限り早めに加入する

    学資保険の保険料は、親子ともに年齢が若いほど返戻率が高くなるため、できる限り早めに加入しましょう。

     出産後は、子育てで忙しくて時間の確保が難しくなるため、余裕を持って検討できる出産前に加入しておきましょう。

    考えたくないことではありますが、万が一流産や死産となった場合は、保険は契約日に遡って無効、払込保険料は返還されます。

    多くの保険会社は、出産予定日の140日前から加入できる商品を用意しています。

    保険金・祝い金の受取時期を遅らせる

    保険金・祝い金の受取時期を遅らせる

    学資保険の保険金・祝い金の受取時期を遅らせると返戻率を高められます。幼稚園・小学校・中学校・高校の入学時など祝い金の受取時期を選べることがほとんどです。

    17~18歳の大学入学の時期に満期保険金を一括で受け取るほうが返戻率は高くなります。大学入学後の1年ごとに毎年受け取るプランもあります。

    不要な保障の特約を付与しない

    学資保険の返戻率を上げたいのであれば、不要な保障の特約が付いていない商品を選びましょう。学資保険の商品には、親の死亡保障や子どもの医療保障などの払込免除特約を付けられます。

     払込免除特約とは、契約者に万が一のことがあった際に、それ以降の保険料の払い込みが免除されることを示します。

    払込免除特約は万が一の際に備えられる特徴がありますが、特約の付けすぎには注意が必要です。特約を多く付与しすぎた場合、保障に充てられる保険料が減り、返戻率が下がる可能性があるためです。

    メリットが豊富!おすすめの学資保険3選

    明治安田生命「つみたて学資」 

    明治安田生命「つみたて学資」

    特徴
    • 「24時間妊娠育児相談サービス」が付帯
    • 15歳で保険料の払込が終了する
    • 最大返戻率が109%

    明治安田生命のつみたて学資は、業界最高水準の最大返戻率109%を誇ります。保険料の払込は15歳で終了するので、「とにかく返戻率の高い学資保険が良い」という人におすすめです。

     つみたて学資には「24時間妊娠育児相談サービス」が付帯するメリットがあります。

    看護師・保健師などの専門家に直接相談できるサービスで、突然の病気や怪我をしたときでも安心です。

    つみたて学資は貯蓄型の学資保険になるので、保障内容よりも返戻率を重要視する人にぴったりでしょう。
    最大返戻率 105.8%(一括払い:109%)
    支払い期間 10歳・15歳から選択
    加入条件 子供:0~満6歳

    契約者:満18歳~満45歳

    保険金受取時期 18歳~21歳(計4回)

    出典:公式サイト

    日本生命「ニッセイ学資保険」 

    ニッセイ学資保険

    特徴
    • 振込期間を「5年・10年・学資金年金開始時」の3種類から選べる
    • 祝金ありと祝金なしの2種類のプランがある
    • 育児相談ほっとラインが設けられている

    ニッセイ学資保険は、大手生命保険会社である「日本生命保険」が販売している学資保険です。「祝金あり」「祝金なし」の2種類のプランがあります。

     より多くの教育費を確保したいなら「祝金なし」がおすすめです。

    返戻率が下がっても高校入学などのタイミングで給付金を受け取りたい場合には「祝金あり」に加入しましょう。

    払込期間は「5年・10年・学資金年金開始時」の3種類から選択できるため、家庭の状況に合わせて柔軟にプランを設定できます。

    相談料無料で「育児相談ほっとライン」も利用できますよ。
    最大返戻率 104.9%
    支払い期間 5年・10年(18歳まで)
    加入条件 子供:0~6歳

    契約者:16歳(女性)・18~67歳

    保険金受取期間 祝金なし:18~22歳

    祝金あり:小学校~高校入学 18歳~22歳

    出典:公式サイト

    ソニー生命「学資金準備スクエア」 

    ソニー生命「学資保険スクエア」

    特徴
    • ライフプランナーが最適なプランを提案してくれる
    • 最大返戻率が業界最高水準の「106.3%」
    • 保険料払込免除あり

    ソニー生命の学資金準備スクエアでは、大きく3つのプランが設けられているため、家庭の状況に合ったプランで契約することが可能です。

     金融に関する知識が豊富にある「ライフプランナー」が一緒に家計の状況を見直し、最適な契約プランを提案してくれます。

    「どのプランが家庭の状況に合っているのか分からない」と悩んでいる人は、学資金準備スクエアへの申し込みをおすすめします。

    学資保険スクエアは小学生以上でも加入できるというメリットがあります。
    最大返戻率 106.3%
    支払い期間 10歳・15歳・17歳・18歳・20歳・22歳
    加入条件 子供0~11歳

    契約者:16歳(女性)・18~67歳

    保険金受取時期 1型:中学校・高校・大学入学

    2型:大学進学時+満期時

    3型:大学進学~満期まで5回

    出典:公式サイト

    保険相談窓口おすすめ4選|学資保険について相談しよう

    「学資保険のメリットはわかったけれど、どの商品が自分に合っているかわからない」と不安に感じる人も多いでしょう。どの学資保険が良いか迷ったら保険相談窓口の利用がおすすめです。

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    学資保険に関するよくある質問

    おすすめの学資保険は?
    返戻率の高さを重視するなら、明治安田生命の「つみたて学資」がおすすめです。業界最高水準の返戻率を誇ります。

    貯蓄があれが学資保険は不要?

    学資保険には契約者死亡時に以後の保険料の支払いが免除になる「払込免除制度」が設けられており、万が一の際にも教育費を確保できるメリットがあります。

    貯蓄だけでは万が一の際に不十分になる可能性があるので、併用するとより安心できるでしょう。

    学資保険には年齢制限はありますか?

    学資保険のプラン内容によりますが、出産予定日140日前から加入できるものも多いです。また、多くの学資保険では満6歳が上限になっていることが多いですが、ソニー生命の「学資金準備スクエア」は11歳まで加入できます。

    返戻率の計算方法を教えてください。

    返戻率の計算式は「返戻率(%)=保険金総額(祝い金+満期保険金)÷支払う保険料×100」です。

    学資保険の返戻率とは何ですか?

    学資保険の返戻率とは、支払保険料総額に対して、受け取れる保険金(祝い金や満期保険金)総額の割合のことです。

    学資保険に加入するメリットは何ですか?

    「目的がある貯蓄・貯金がしやすい」「銀行預金よりも運用益が多い」「保険料は生命保険料控除の対象になる」などが挙げられます。

    学資保険に加入するデメリットは何ですか?

    「インフレに対応できない」「解約すると元本割れする可能性がある」「加入手続きが面倒」などが挙げられます。

    まとめ

    今回は、学資保険のメリットとデメリットを紹介しました。学資保険は半強制的に教育費を積み立てられるので、貯蓄が苦手な人におすすめできる保険商品です。

    また、返戻率によっては銀行に貯金するよりも運用益が多いので、資産を増やせる可能性もあります。ただし、解約すると元本割れする可能性が高いため、無理なく支払いを継続できるプランに設定する必要があります。

    学資保険はメリットが多い保険商品!どの学資保険が良いか迷ったら無料の保険相談窓口に相談してみましょう。

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