【種類別・年齢別】生命保険の選び方|加入するメリットや注意点

「生命保険の種類が多すぎて、どのように選んだらよいか分からない」と悩んでいませんか?たしかに生命保険は保障内容などが複雑で、自分に合ったものを探すのが難しいと感じている人も多いです。

生命保険はさまざまなリスクに備えて加入しますが、ライフステージや家族構成などによって必要な保障は異なります。そこで今回は、生命保険の選び方を種類別と年代別に分けて解説します。

生命保険選びで迷った時の心強い味方になる、保険相談窓口も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

生命保険の基本的な4つの選び方

生命保険の基本的な4つの選び方生命保険への加入を検討している場合は、以下の4つのポイントで選びましょう。

生命保険の選び方
  1. 備えるべきリスクを知る
  2. 保険料予算の設定
  3. 保険期間の設定
  4. 保障内容の設定

1.備えるべきリスクを知る

生命保険を選ぶ際は、ライフステージに合わせて備えるべきリスクを把握しておきましょう。

 20代で持病がない人にとって手厚い医療保険は不要ですし、家族がいなければ死亡保険へ加入は必要ありません。

また病気やケガで治療費や働けない間の生活費も、貯金で対応できるなら手厚い保障は不要です。家族構成や年齢、収入などによって加入すべき生命保険は大きく異なります。

生命保険への加入を検討する際は、まず「準備しておきたいリスク」について考えてみましょう。

2.保険料予算の設定

生命保険の基本的な4つの選び方備えるべきリスクが分かれば、加入する保険商品や保障内容も決まってくるはずです。しかし契約する前に、毎月支払える保険料の予算を必ず把握しておきましょう。

 保険にお金をかけすぎて生活に支障が出てはいけませんし、途中で解約すると損をしてしまうケースも考えられます。

たとえば個人年金保険は、解約のタイミングが早いほど返戻金は保険料払込よりも少なくなります。

収入と支出のバランスを把握して負担できる保険料を概算しておくと、保障内容を設定しやすくなります。

3.保険期間の設定

保障を受けられる「保険期間」を設定します。生命保険の保険期間は、「定期型」と「終身型」に分類され、それぞれの特徴は以下のとおりです。

定期型
  • 保険期間が決まっている
  • 掛け捨てで保険料が安い
  • 更新によって保険料は高くなっていく
終身型
  • 保険期間は一生涯
  • 保険料は変わらない
  • 解約返戻金を受け取れるので保険料は高い

医療保険やがん保険などは、終身型でも解約返戻金は返ってこない商品がほとんどなので注意が必要です。

 若いうちは定期保険は安い傾向にありますが、更新によって保険料は上がるのがデメリットになります。

終身保険であれば保険料は一生涯変わらないので、将来の負担を考えるとなるべく早い段階で終身保険に加入しておくのがおすすめです。

毎月の負担が増えすぎないように、保険料の予算と保障内容のバランスをみて、無理せず加入し続けられるものを選びましょう。

4.保障内容の設定

生命保険の基本的な4つの選び方備えるべきリスクや保険料の予算、保険期間が決まれば、あとは保障内容を比較します。

 同じ商品で保障内容を設定できる場合は、保険料のシミュレーションがおすすめです。

保障が手厚いほど保険料は高くなるので、設定した予算と相談しながら保障内容を決めましょう。必要な保障はライフステージによって異なるので、随時見直しが必要です。

就職や結婚、出産、マイホームの購入など収入と支出が大きく変化するタイミングで、保障内容や保険期間を見直すようにしましょう。

【種類別】生命保険の選び方

同じ生命保険でも、種類ごとに商品の選び方や保障の付け方は異なります。ここでは生命保険の選び方を、それぞれの商品ごとに解説します。

1.死亡保険

【種類別】生命保険の選び方死亡保険とは、被保険者が亡くなった・もしくは高度障害状態になった際に、生活を共にする家族を支える目的で加入するものです。

 ひとり暮らしの場合には、死亡保険へ加入するメリットはないので、病気やケガに備えて医療保険やがん保険を手厚くしておくのが良いでしょう。

死亡保険で設定すべき保障額は、ライフステージによって異なります。若いうちほどその後に生活費や教育資金など支出が増えるので、なるべく手厚く設定しておくのがおすすめです。

子育て中は、教育費や生活費の負担が大きく、保険にそこまでお金をかけられる時期ではありません。そのため、安い保険料で手厚い死亡保障を受けられる「掛け捨て型の死亡保険」を選ぶのも有効な手段と言えます。

終身保険で教育費を貯蓄する方法もありますが、払込途中で解約すると損をするリスクがあるので、よく検討して加入しましょう。

2.医療保険

【種類別】生命保険の選び方医療保険は、病気やケガをした際の治療費やその間の生活のために備える目的で加入します。日本では公的医療保険を利用して保険料を安く抑えられますが、適用外となる費用も少なくありません。

 入院中の食事代やベット差額代は保険適用外であり、自己負担での支払いとなります。

治療が長引く可能性を頭に入れ、預金や家族構成などを元に保障内容を決定するとよいでしょう。

また一生涯保障が続く終身タイプの医療保険には、短期払いと終身払いの2種類の支払い方法があります。保険料の支払いは、年金暮らしが始まる60〜70歳までに済ませておける短期払いがおすすめです。

短期払いの毎月の保険料は、終身払いに比べて高めですが、払込保険料の総額は終身払いより安くなる可能性があるので、有効活用しましょう。

3.がん保険

【種類別】生命保険の選び方がんのリスクは年齢や性別で異なるので、必要な保障も変わります。がんの罹患率が上昇する年齢から少しずつ保障を手厚くしましょう。

がんの罹患率は男性は50歳、女性は30歳から上昇しています。

また、がん保険のメインとなる保障内容は以下の4つです。

がん保険のメイン保障内容
  • 入院給付金:がんの治療で入院した際、日額で一定額を受け取れる
  • 診断給付金:がんと診断された際に一時金として受け取れる
  • 治療給付金:手術・放射線治療・抗がん剤やホルモン剤治療を受けた際に受け取れる
  • 通院保障:がん治療で通院した際、日額で一定額を受け取れる

すべての保障を手厚くすると保険料はかなり高くなってしまうので、家計の状況や家族構成に応じて最低限の保障内容で加入しましょう。

収入保障型

がんに罹患した際の生活費に備えて、収入保障型に加入する方法もあります。収入保障型のがん保険は、がんと診断されてから毎月同額の給付金を受け取れるものです。

治療をスタートさせると、数カ月~数年はこれまで通りに働くことは難しくなります。

家庭があったり子どもがいたりする場合には、検討してみてください。

4.就業不能保険

【種類別】生命保険の選び方

就業不能保険とは、病気やケガなど何らかの理由により働けなくなった際に毎月同額の給付金を受け取れる生命保険です。就業不能保険の必要性や保障内容は、自営業か会社員かによって異なります。

 会社員が加入する健康保険は、病気やケガで働けなくなった際に傷病手当金を受け取れまが、自営業者が加入する国民健康保険には、同じような手当はありません。

自営業者は収入が減少したリスクに備えて、特に手厚い保障を付けておくと安心です。また毎月の給付額は、生活の質を保つために手取り月収相当額に設定しておくと良いでしょう。

たとえば同じ30万円の手取り月収で考えると、自営業者は給付額は30万円にしておく必要があります。

会社員の場合、給与のおよそ3分の2の傷病手当金が受け取れるため、給付額は10万円の設定で十分ですね。

5.個人年金保険

【種類別】生命保険の選び方

個人年金保険とは、老後の資金に備えて保険料を積み立てて備えておくものです。個人年金保険への加入を検討している場合は、複数の商品で返戻率を比較しましょう。

返戻率とは?
保険料払込総額に対する受給額の割合のことです。

個人年金保険には、円建て・外貨建て・変額保険などの種類がありますが、同じ保険料を支払っていても運用結果は大きく異なります。以下にそれぞれの特徴をまとめます。

円建て
  • 元本割れしない
  • 利回りは低い
外貨建て
  • 元本割れの可能性あり
  • 為替変動によって利回りは変動
変額保険
  • 元本割れの可能性あり
  • 運用先によって利回りは変動

「受取額の目安を知っておきたい」「必ず返戻率100%以上で受け取りたい」という方は円建ての個人年金保険を、「リスクはあるけど利回りを期待したい」という方は外貨建てや変額保険を選びましょう。

 返戻率は払込期間によっても異なり、払込期間の短いほうが返戻率が高い傾向にあります。

できるだけ多くの返戻金を受け取りたいなら、短期間で払込みを終わらせるのがおすすめです。

払込期間10年以上、受け取り開始60歳以上でなければ保険料控除は受けられません。

6.養老保険

【種類別】生命保険の選び方

養老保険は死亡保障と貯蓄性の両方を兼ね備えた生死混合保険です。保険期間内の死亡時には死亡保険金を、満期まで生存していれば満期保険金を受け取れます。

 貯蓄性のある保険なので、加入時には満期保険金の利用目的を明確にしておくと契約内容や保険期間を設定しやすくなります。

老後に備えるのであれば受け取りを60歳以降に、教育資金目的であれば子供の大学入学時にしておきましょう。

返戻率で選ぶ

養老保険に加入する際は、検討している商品の返戻率を知っておく必要があります。

一般に、返戻率が高い商品は保障部分が手薄く、返戻率が低い商品は保証が手厚くなる仕組みです。

貯蓄と死亡保障のどちらを優先させたいのか明確にして、自分の目的に合った保険商品を選びましょう。

特約は慎重に選ぶ

養老保険には医療保障などの特約を付加できる商品もあります。しかし特約をつけると保険料が高くなり返戻率は下がってしまうので、貯蓄性を重視している場合はなるべく特約は外しましょう。

 医療保障などは別で契約しておくことで、ライフステージに合わせた見直しもしやすくなります。

7.学資保険

【種類別】生命保険の選び方

学資保険は、子供の教育資金を貯蓄する目的で加入します。また、保険期間に加入者(親権者)が死亡・高度障害状態になった場合にも保障を受けられます。

 学資保険は医療特約などをつけて保障内容を手厚くすると、保険料は高くなり返戻率は下がります。

保険料を無理なく払い続けられるように、保障部分の特約はなるべく付けずに契約しましょう。

学資保険は途中解約すると損をする可能性があるので注意が必要です。

【年代別】生命保険の選び方

生命保険は年齢やライフステージによって、重視すべき補償内容は異なります。ここでは生命保険の選び方を年代別で解説します。

20代

【年代別】生命保険の選び方

20代が加入すべき生命保険
  • 医療保険(掛け捨て型)
  • 死亡保険(家庭を持つ方)

20代は病気にかかるリスクが低いため、死亡保険や医療保険をそこまで手厚くする必要はありません。また、就職したばかりで収入は少ないので、まとまった医療費を自分で準備しておくのは難しい人が多いです。

ケガや若い人でもかかりやすい虫垂炎や腸炎などのリスクに備えて、掛け捨てで保険料の安い医療保険に加入しておきましょう。

30代

【年代別】生命保険の選び方

30代が加入すべき生命保険
  • 医療保険
  • 死亡保険(家庭を持つ方)
  • 就業不能保険(家庭を持つ方)
  • 学資保険(子供がいる方)

30代になれば、家庭を持つ方も増えてきます。

 子供や専業主婦の家族がいる場合は、医療保険に加えて自分の死亡・高度障害状態時に備えられる死亡保険にも加入しておきましょう。

自分が働けなくなったときの生活が不安であれば、就業不能保険への加入も検討すべき時期です。子供がいる家庭は、生活費や教育費にも負担がかかる時期なので掛け捨てで安い生命保険への加入をおすすめします。

また学資保険を利用して、子供の大学進学に備えて少しずつ準備を始めておく時期でもあります。

医療保険や死亡保険を掛け捨てにして保険料を抑えられたら、学資保険のような貯蓄性のある保険も検討してみてください。

40代

【年代別】生命保険の選び方

40代が加入すべき生命保険
  • 医療保険
  • がん保険
  • 死亡保険(家庭を持つ方)
  • 就業不能保険(家庭を持つ方)
  • 学資保険(子供がいる方)
  • 養老保険・個人年金保険

40代になればある程度収入も増えてくるので、病気やケガ、子供の教育費だけでなく老後の貯蓄も検討すべき時期です。

 個人年金保険は10年以上の払込期間・60歳以上の受給であれば、医療費控除の対象となります。

定年まで10年以上残っているタイミングでの加入をおすすめします。また40代になるとがんのリスクも少しずつ上がってくるので、がん保険への加入も検討しましょう。

新しく加入する生命保険や定期型の生命保険は年齢が上がるほど保険料は高くなるので、なるべく早い段階で見直すのがおすすめです。

50代

【年代別】生命保険の選び方

50代が加入すべき生命保険
  • 医療保険
  • がん保険
  • 死亡保険(家庭を持つ方)

    50代になると子供が巣立ち、金銭的にも余裕が出てくる時期です。また学資保険や就業不能保険など、子供がいる際に備えていた保険は不要になります。

     このタイミングで保険の見直しを行い、少しでも早く老後の準備を始めましょう。

    少子高齢化に伴い年金受給額は年々減少しており、公的年金だけでは満足に生活できない可能性があります。日本年金機構によると、令和3年度の年金受給額は以下のとおりです。

    国民年金 65,075円
    厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額) 220,496円

    個人年金保険や返戻金を受け取れる保険などに加入して、自分でも老後資金を準備しておくと安心でしょう。

    病気やケガのリスクは上昇しているので、医療保険やがん保険の保障は手厚くしたまま残しておくのがおすすめです。

    参考:令和3年4月分からの年金額等について

    生命保険に加入するメリット

    生命保険に加入するメリット

    生命保険に加入すると、以下のリスクに備えておけます。

    生命保険で備えられるリスク
    • 死亡・高度障害状態
    • 病気やケガ
    • 老後

      それぞれ備えるリスクによって、加入する商品は異なります。

      家族の死亡時や高度障害状態に備えるなら死亡保険、病気やケガに備えるなら医療保険です。

      また生命保険に加入すると、税金の控除を受けられます。保険料控除には一般生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除の3つがあり、所得税や住民税の減額が可能です。

       会社員なら年末調整、フリーランスや自営業なら確定申告で控除されます。

      生命保険加入時の注意点

      生命保険加入時の注意点生命保険に加入する際は、保険料の支払いが生活の負担にならないか確認しましょう。個人年金保険や養老保険など貯蓄性のある保険は、早い段階で解約すると損をする可能性があります。

      保険はあくまでリスクに備えておくものなので、最低限の保障だけ付けて保険料はなるべく抑えるように意識しましょう。

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      よくある質問

      生命保険の選び方を教えてください。
      備えるべきリスクを把握し、必要な生命保険をピックアップします。毎月支払える保険料の予算から保険期間や保障内容を選択しましょう。
      生命保険の役割とは?

      生命保険の役割は4つあります。

      • 万が一に備える
      • 病気やケガに備える
      • 将来に備える
      • 万が一に備える
      生命保険に加入するメリットは?

      生命保険に加入すると、あらゆるリスクに備えておけます。また生命保険料控除によって節税の効果も期待できます。

      生命保険に加入する際の注意点は?

      生命保険に加入する際は、保険料の支払いが生活の負担にならないか確認しましょう。保険はあくまでリスクに備えておくものなので、最低限の保障だけつけて保険料はなるべく抑えておくのがおすすめです。

      死亡保険の選び方を教えてください。

      死亡保険は生活を共にする家族がいる際に加入しましょう。死亡保険で設定すべき保障額は、ライフステージによって異なります。子育て中であれば掛け捨て型で保険料を安くし、手厚い保障で備えておくと安心でしょう。

      医療保険の選び方を教えてください。

      医療保険は、公的医療保険で補えない部分に対して備えておくのがおすすめです。20代~30代は病気やケガのリスクが低いので、急な入院や手術に備えられる最低限の保障内容で十分でしょう。

      30代の生命保険の選び方を教えてください。

      子供や専業主婦の家族がいる場合は、医療保険や死亡保険、就業不能保険など万が一に備えて手厚く備えておくと安心です。生活費や教育費にも負担がかかる時期なので、掛け捨て型をおすすめします。

      まとめ

      今回は、生命保険の選び方を種類別・年代別にご紹介しました。生命保険はあらゆるリスクに備えておけますが、保障を必要以上に手厚くする必要はありません。

      ライフステージによって必要な保障は異なるので、数年に一度は見直すように心がけてください。

      日常での生活に負担がかかりすぎないよう、保険料はなるべく抑え、必要な保障を必要な分だけ受けられるものにしましょう。
      ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
      ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
      ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
      ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
      ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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