草コイン おすすめ

安く購入でき、高騰する可能性が期待できる『草コイン』。1円以下で購入できるものもあるため、草コインに投資して「億り人」を狙う人も少なくありません。

しかし「草コインってどんな通貨?」「おすすめの草コインは?」と、実際にどの通貨が当てはまるのかわからない人も多いでしょう。

そこで今回は、2022年3月最新のおすすめ草コイン銘柄8選を紹介します。大きく利益を出せる可能性はあるものの、損失もでやすいのが草コイン。買い方やデメリットも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

草コインが購入できるおすすめ国内仮想通貨取引所も紹介しているので、この記事を読めば今日から草コイン投資が可能ですよ!

草コインとは?特徴を解説

草コインとは?特徴を解説

草コインとは、以下の特徴がある仮想通貨のことを指した俗称です、

草コインの特徴
  • 知名度が低いアルトコイン
  • 時価総額が低いアルトコイン
  • 流動性が低いアルトコイン
  • 大きな利益、または大きな損失が出やすいアルトコイン

つまりビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・イーサリアムクラシック・ビットコインキャッシュなどの、メジャー通貨を除いたコインを指しています。

時価総額や知名度が低いということは、売買する人が少ないという意味。流動性が低いので、資金力のある投資家が1人売買するだけで大きく高騰したり、逆に暴落したりする傾向にあります。

 流動性が低いため、自分の売りたいタイミングに購入者が現れず売りにくいというデメリットもあるので覚えておきましょう。

ただし、草コインはボラティリティが高いので、うまく売買できれば大きな利益を出せる可能性があるのが特徴です。

過去には何十倍、何百倍と価格が上昇した草コインもあります。※

「柴犬」コイン、100倍高の狂騒 -日本経済新聞

おすすめの草コイン銘柄8選

ENJ(エンジンコイン)

ENJ(エンジンコイン)

ENJ(エンジンコイン)の特徴
  • 「Enjin Platform」で利用されている通貨
  • ゲームをやりながら稼げる
  • NFTの作成や販売ができる
  • 多くの大手企業と提携している

エンジンコインは「Enjin Platform」と呼ばれるプラットフォームで利用できる仮想通貨です。「Enjin Platform」は、もともとオンラインゲームのプラットフォームとして利用されており、世界で2,000万人以上のユーザー※1が参加しています。

Enjin Platformでは誰でも簡単にNFTの発行が可能で、Enjin Platformの中にある『Enjin Marketplace』ではNFTの売買ができます。

 ブロックチェーンで作られたゲーム上では、アイテム・キャラクター・土地が売買できるようになっており、ゲームをやりながら稼げるのもエンジンの特徴のひとつです。

2020年には、ゲーム界では最大規模のコミュニティ※2である「マインクラフト」とブロックチェーンを連携させた『エンジンクラフト』プラグインもリリース。これによりマイクラのアイテムをNFT化し売買ができるようになりました。

エンジンはMicrosoftやサムスンなど多くの大手企業と提携しており、期待を寄せられています。

エンジンコインは、2021年頃から話題※3となっている「メタバース」や「NFT」銘柄の1つなので、2022年以降も注目です。
通貨名 エンジンコイン
通貨単位 ENJ
時価総額 ¥144,976,077,039
時価総額ランキング 73位
発行上限枚数 10億枚
現在の値段 ¥166.45
国内で扱える取引所 コインチェック、DMM Bitcoin、GMOコインなど
エンジンコインの購入にはCoincheckがおすすめ!
コインチェック
  • 無料で口座開設できる!
  • 初心者でも使いやすいシンプルで実用的な取引画面が魅力
  • マネックスグループ傘下なので、セキュリティも強固で安心!もしものときはチャットでカスタマーサポートに連絡可能
コインチェックの詳細
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

※1 世界の不動産投資をトークンで小口化、Enjinと香港のLABSがコラボ coindesk JAPAN
※2 Minecraft公式サイトより
※3 2021年はなぜ「メタバース」の年となったのか? -IT media
※3 従来の仮想通貨ブームと「NFT」の決定的な違い -東洋経済
出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年3月時点

DOT(ポルカドット)

DOT(ポルカドット)

DOT(ポルカドット)の特徴
  • 異なるブロックチェーンを繋ぎ相互運用できる
  • ブロックチェーンの開発ツール「Substrate(サブストレート)」を提供している
  • オープンガバナンス体制で運用している
  • ステーキングが可能

ポルカドットは、インターオペラビリティ(相互運用)が実現できるプラットフォームです。例えば、ビットコインとイーサリアムは異なるブロックチェーンを使用しているため、互換性はありません。

しかしポルカドットを利用すれば、これらの異なるブロックチェーンをつなげて相互運用が可能です。仲介や取引所を挟まずに換金やコミュニケーションができ、コスト面・時間面ともに短縮ができるようになりました。

 誰でも簡単にポルカドットとの互換性のあるブロックチェーンの開発ができる、フレームワーク「Substrate」を提供しています。

オープンガバナンス体制で運用しているので、運営者の一方的な方針で進むのではなく、DOT保有者の意見を取り入れながら開発を進めていくのも特徴のひとつでしょう。

2021年の7月頃から大きく価格上昇し、当時1,300円前後だったDOTが11月には6,100円前後と4倍以上※1に高騰しています。

ポルカドットはDOTを預けて金利をもらうステーキングにも対応しています。
通貨名 ドット/ポルカドット
通貨単位 DOT
時価総額 ¥2,175,143,882,991
時価総額ランキング 11位
発行上限枚数 10億7,000万枚
現在の値段 ¥2,203.85
国内で扱える取引所 bitFlyer、GMOコインなど
ポルカドットの購入にはGMOコインがおすすめ!
GMOコイン
  • 口座開設を含め各種手数料が無料なので、取引コストを抑えられる
  • 最短10分で取引開始!口座開設はたったの3ステップ
  • アルトコインの取り扱いが豊富!20銘柄が取引可能!
GMOコインの詳細
取扱通貨 20種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • オーエムジー(OMG)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • リンク(LINK)
レバレッジ 2倍
取引所手数料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入出金手数料 無料
出金手数料 無料

※1 Polkadot -CoinMarket Cap
出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年3月時点

IOST(アイオーエスティー)

IOST(アイオーエスティー)

IOST(アイオーエスティー)の特徴
  • トランザクションの高速処理
  • コンセンサスアルゴリズム『PoB』を採用
  • JavaScriptで分散型アプリケーション開発が可能
  • 定期的にエアドロップが行われる

IOSTの特徴は、『EDS(効率分散型シャーディング)』と呼ばれる技術を使用していることが挙げられるでしょう。

EDSによりビットコインやイーサリアムなど今までの仮想通貨と比較して、トランザクションの高速処理が可能で、スケーラビリティ問題の解決をしています。

 コンセンサスアルゴリズムには『PoB』を採用しているので、承認処理の不正が起こりにくくセキュリティの担保が可能です。

dApps(分散型アプリケーション)の開発が、JavaScriptを使用して行えるのも特徴のひとつでしょう。JavaScriptは比較的簡単なプログラミング言語のため、多くのプログラマーが参入しやすいメリットがあります。

2021年の1月上旬は1円以下でしたが、4月には8.7円まで上昇し約9倍高騰※1しました。

IOSTでは過去数回エアドロップが行われており、前後のタイミングで大きな価格変動が起こっているので、タイミングを見計らって購入もおすすめです。
通貨名 アイオーエスティー
通貨単位 IOST
時価総額 ¥49,586,893,184.28
時価総額ランキング 136位
発行上限枚数 900億枚
現在の値段 ¥2.67
国内で扱える取引所 コインチェック

※1 IOST -CoinMarket Cap
出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年3月時点

LINK(チェーンリンク)

LINK(チェーンリンク)の特徴
  • ブロックチェーンと外部サービスをつなぐ仲介役を果たす
  • SWIFTと提携することでサービスを提供
  • 比較的メジャーな通貨として有名
  • 豊富な使用例あり

チェーンリンクは、専門的な業者が開発に加わっている仮想通貨で、サービスの開発が急速に進んでいる仮想通貨でもあります。

仮想通貨でもメジャーな通貨となりつつあり、現時点での時価総額がそれなりに高い金額を誇っています。

 これは発行上限が設定されていないことで、チェーンリンクを大量に生成しても問題ないという側面があります。他の仮想通貨と比べても上限が設定されないのは変わった仮想通貨です。

他の仮想通貨は発行上限枚数が定められていますが、チェーンリンクは現時点で定められておらず無制限に発行できます。

セキュリティ面が強固になっており、安定したセキュリティで仮想通貨を保有し続けられる、運用しても問題ないという安定感の高い仮想通貨でもあります。

セキュリティは今後課題となってくる要素ですが、チェーンリンクであれば安心して利用し続けられるでしょう。
通貨名 チェーンリンク
通貨単位 LINK
時価総額 ¥352,061,379,279.56
時価総額ランキング 27位
発行上限枚数 なし
現在の価格 ¥800
国内で扱える取引所 bitFlyer、BITPointなど

出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年6月時点

MONA(モナコイン)

モナコイン

MONA(モナコイン)の特徴
  • 日本が生み出した仮想通貨
  • 完全分散型のシステムを採用
  • ユーザー側がサービスの開発を行う
  • インフレ抑制のための対策が取られている

モナコインは日本で初めて生み出された仮想通貨として知られており、完全分散型のシステムを採用することにより、中央集権型のサービスとは異なる運用ができるようにしています。

日本発の仮想通貨として期待が持たれています。

 モナコインはユーザー側が開発を担当していることで、これまで以上に自由な開発ができるような状況になっています。

より多くの開発を望んでいる人におすすめとされている通貨です。インフレ抑制のために発行上限枚数を定めるなど、安定して利用できる体制も整えられています。

モナコインは神社の建立など、新しい使い方をされている仮想通貨です。
通貨名 モナコイン
通貨単位 MONA
時価総額 ¥5,047,136,218
時価総額ランキング 457位
発行上限枚数 1億512万
現在の価格 ¥69
国内で扱える取引所 bitFlyer、Coincheckなど

出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年6月時点

BAT(ベーシックアテンショントークン)

BAT(ベーシックアテンショントークン)の特徴
  • Braveと呼ばれるブラウザ上で使われている仮想通貨
  • 獲得した通貨をYouTubeの投げ銭として用いることが可能
  • アクティブユーザーの増加で期待が高まっている
  • 日本人投資家が増加している

ベーシックアテンショントークンは、Braveと呼ばれるブラウザ上で利用されている仮想通貨で、ブラウザの供給が進めば進むほど仮想通貨としての価値を増やしていく傾向にあります。

既にアクティブユーザーは5,000万人を突破しているなど、多くのユーザーがブラウザを利用しています。

 Braveはマイナーなブラウザとなっていますが、Firefoxなどを開発した担当者が介入していることもあり、非常に優れたブラウザとして評価されています。

獲得したベーシックアテンショントークンを用いて、YouTubeでの投げ銭に利用する方法が可能となっています。

また、投資目的での保有者が増えつつあることから、近年は持っていると将来的に上昇するという期待値が非常に高くなっている仮想通貨でもあります。

通貨名 ベーシックアテンショントークン
通貨単位 BAT
時価総額 ¥76,922,558,814
時価総額ランキング 79位
発行上限枚数 15億
現在の価格 ¥39
国内で扱える取引所 bitFlyer、GMOコインなど

出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年6月時点

TRX(トロン)

TRX(トロン)の特徴
  • クリエイターが活躍できるプラットフォーム上で用いられる仮想通貨
  • デジタルコンテンツを世界に届けるために開発が進んでいる
  • 個人でもICOを可能にしている
  • 素早い対応が可能となっている

デジタルコンテンツを中心としているプラットフォームを開発する際に用いられているのがトロンです。

将来的にはデジタルコンテンツをプラットフォーム上にアップロードすることにより、個人が収益を獲得できるような体制を作り出したいと考えています。

 デジタルコンテンツを販売できるプラットフォームが開発されれば、更にデジタルコンテンツが増加する可能性もあります。

トロンは素早い決済対応が可能になっているため、スピード感のある対応が期待できるようになっています。

仮想通貨は処理速度も重要になっていますが、比較的トロンは早い傾向があります。

トロンが将来的に普及すれば、ネット上ですぐに決済できる可能性が生まれます。
通貨名 トロン
通貨単位 TRX
時価総額 ¥1,003,927,096,815
時価総額ランキング 13位
発行上限枚数 1,000億
現在の価格 ¥13
国内で扱える取引所 BITPoint

出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年6月時点

JASMY(ジャスミー)

ジャスミー(JMY)

JASMY(ジャスミー)の特徴
  • 分散型によってユーザーが管理するために用いられる仮想通貨
  • 現在はプロジェクトの開発が進められている
  • 日本で生まれた仮想通貨
  • 海外での展開を進めるための準備段階にある

ジャスミーは名前からすると海外で作られている仮想通貨のように思われますが、実際には日本で開発された仮想通貨です。

現在は通貨としての価値はほぼ存在していませんが、これから開発が進んでいくことで、プロジェクトを進められれば一気に価値が上昇する可能性もあります。

 プロジェクトの開発状況などは随時公開しているため、いい情報が入れば高い価値も期待できます。

日本で展開するためのサービスは開発が進められていますが、ジャスミーは世界中でユーザーが分散型管理を実施するためのプロジェクトを作り出し、幅広く利用してもらいたいと考えています。

現在は海外で利用されるためにどのように進めていけばいいか検討などが進められています。

通貨名 ジャスミー
通貨単位 JASMY
時価総額 ¥8,045,233,239
時価総額ランキング 369位
発行上限枚数 500億
現在の価格 ¥1
国内で扱える取引所 BITPoint

出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年6月時点

草コイン投資のメリット・デメリット

草コイン投資のメリット2つ

草コイン投資のメリット2つ

草コイン投資のメリット
  • 高騰が期待できる
  • いろんな通貨に分散投資ができる

草コインの大きなメリットは、高騰が期待できることでしょう。草コインはビットコインやメジャーアルトコインに比べると流動性が低いため、価格変動が激しいのが特徴です。

一夜にして数倍以上になることもあるので、うまくいけば大きな利益を出せます

 流動性が低いので、インフルエンサーが「購入した」と発言したり、ポジティブなニュースが少し流れただけでも、大きく高騰する場合が多いです。

冒頭で紹介した何十倍、何百倍と価格上昇した草コイン『DOGE』は、テスラ社のイーロン・マスク氏の発言ひとつで大きく高騰した例です。

草コインは価格が安いものが多いので、いろんな草コインを購入して分散投資できるのもメリットですよ!

草コイン投資のデメリット2つ

草コイン投資のデメリット2つ

草コイン投資のデメリットは、主に以下の2点です。

草コイン投資のデメリット
  • 一瞬にして暴落する可能性がある
  • 詐欺のコインも紛れている

メリットの反面、一瞬にして暴落する可能性があるのは草コインのデメリットでしょう。

草コインは数倍以上に高騰することが多く、「このままどこまでも上昇するのではないか?」と錯覚をします。保有しすぎて暴落すると、大きな損失とな流リスクが多いので注意が必要です。

 マイナー通貨になればなるほど、長期投資には向いていないのが草コインの特徴でしょう。

また草コインの中には、お金を集めるためだけに発行された詐欺コインも紛れています。

日本の取引所では、厳選な審査が行われたものしか上場していないので、ほぼ心配はありません。しかし、海外の取引所で取り扱える草コインには、詐欺も多く含まれています。

草コインを購入する場合は、国内取引所に上場しているものを選ぶほうがよいでしょう。

草コインの買い方・購入方法

草コインの買い方・購入方法

国内取引所で草コインを購入する場合は、以下の手順で進めていきましょう。

草コインの買い方
  1. 国内取引所を選び「会員登録」
  2. 名前や住所など基本情報を入力
  3. 本人確認書類を提出
  4. 口座開設完了したら、「販売所」または「取引所」で草コインを選び、購入

草コインを、海外取引所を利用して購入することを視野に入れている人も多いでしょう。大手海外取引所で日本人が利用している取引所には「Binance」「FTX」「bybit」などがあります。

しかし海外取引所の利用は日本の金融庁から警告が出ており、あまりおすすめできません

 「FTX」のように今まで日本でも利用できていた取引所が、ある日を境に日本からの新規登録を停止する可能性もあります。

また海外取引所で草コインを購入する場合は、「クレジットカード支払い」か「銀行振込」か「日本から仮想通貨を送金」の3択になりますが、日本からの銀行振込は対応しておらず、クレジットカードは手数料が高額です。そのため事実上、海外送金1択となります。

海外取引所はいろんなリスクや手間があるので、草コインの購入はできるだけ国内取引所を利用するほうがよいでしょう。

無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について -金融庁

草コイン購入におすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所3選

草コインを購入する際には、まず仮想通貨取引所で口座開設を行いましょう。草コインの購入をしたい場合は取り扱っている銘柄が多い以下の取引所がおすすめです。

口座開設の手続きもシンプルで、最短即日で取引を開始できる取引所もご紹介します。

コインチェック

コインチェック

コインチェックのおすすめポイント
  • 国内で唯一IOSTが購入できる
  • 国内仮想通貨取引所のアプリダウンロード数がNo.1
  • ビットコイン・アルトコイン(草コイン)など17種類の銘柄がある

コインチェックは、マネックスグループが運営している仮想通貨取引所です。17種類の銘柄が上場しており、XEM・XYM・MONA・BAT・ENJ・OMGなどの草コインが取引可能。

 おすすめ銘柄で紹介したIOSTが購入できるのは、2022年3月現在では国内でコインチェックのみとなっています。

他の会社と同じようにスプレッド費用はかかりますが、販売所・取引所ともに手数料は無料なので、初心者には使いやすいでしょう。

BTC・FCT・ETC・MONA・PLTの通貨なら取引所形式で売買できるので、これらの草コインに投資したい人は取引所から購入、それ以外の草コインを購入したい人は販売所から購入しましょう。

『貸暗号資産』『Coincheckつみたて』『Coincheckガス・でんき』など、トレード以外のサービスも充実しています。

コインチェックの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • シンボル(XYM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)
出典:コインチェック

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインのおすすめポイント
  • オリコン顧客満足度がNo.1
  • ビットコイン・アルトコイン(草コイン)など20種類の銘柄がある
  • シンプル「ノーマルモード」と高機能の「トレーダーモード」を用意

GMOコインは、GMOグループが運営する仮想通貨取引所です。20銘柄が上場しており、ATOM・XYM・BAT・ADAなど海外でも取引量の多い草コインが売買可能。おすすめ銘柄で紹介したENJやDOTも購入できます

 オリコン顧客満足度は総合No.1※で、取引のしやすさ、手数料の妥当性、提供情報の充実さ、キャンペーン、セキュリティの5つの部門で1位に輝いています。

レバレッジ取引にも対応しており、アプリは初心者向けの「ノーマルモード」と中級者以上向けの「トレーダーモード」に切り替えが可能なので、多くの方が満足できるでしょう。

2022年3月現在、GMOコインでは「XYZ(テゾス)」と「XYM(シンボル)」の草コインでステーキングが可能。預けておけば毎月金利を受け取ることもできます。

GMOコインなら、最短10分で口座開設が可能ですよ。

GMOコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 20種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • オーエムジー(OMG)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • カルダノ(ADA)
  • チェーンリンク(LINK)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入金手数料 無料
出金手数料 無料

おすすめの暗号資産取引所 現物取引(仮想通貨)ランキング・比較
※出典:GMOコイン

bitFlyer

bitFlyer

bitFlyerのおすすめポイント
  • ビットコイン・アルトコイン(草コイン)など15種類の銘柄がある
  • Tポイントをビットコインに交換可能
  • メガバンクが出資

bitFlyerは、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループなどメガバンクが出資する仮想通貨取引所です。14銘柄が上場しており、MONA・LSK・XEM・BATなどの草コインや、おすすめした銘柄のDOTも購入できます

 業界最長である、7年以上ハッキング0の実績※1もあり、セキュリティ技術にも信頼のおける取引所です。

1円から草コインの投資が可能で、Tポイントからビットコインに交換するサービスもあるので、少額から始めたい初心者に向いているでしょう。

「かんたん積立」を利用すれば草コインの積立投資も可能ですよ。

bitFlyerの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 14種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01〜0.15%
入金手数料 銀行振込 : 無料※銀行手数料の負担あり
クイック入金 (住信SBIネット銀行から入金): 無料
クイック入金 (住信SBIネット銀行以外から入金): 330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)

出典:bitFlyer

よくある質問

草コインは販売されているところが少ないという話を聞きましたが本当ですか?
草コインは取引所側が取り入れていないケースが多くなっており、販売されているところが少ない傾向にあります。また、販売しているとしても一部だけという状態が生まれており、すべての銘柄に対応している仮想通貨取引所は日本に存在していないのが現状です。
草コインの価値は比較的安いように思われますが、それはなぜですか?
草コインは知名度が低いことに加えて、現時点でプロジェクトなどがなかなか進んでいないような状態が発生しており、価値が下落している状態も続いています。仮想通貨でもまだ価値として存在していないような通貨も多数あるため、どのように開発が進むかが注目されます。
草コインに偽物が紛れ込んでいるという話を聞きましたが本当ですか?
草コインのように見せかけた詐欺商品も混ざっているのは事実です。詐欺商品は仮想通貨としての利用価値が存在しておらず、ただお金を奪うためだけに存在している仮想通貨となります。間違って購入すると大きな損失につながるため、絶対に購入しないようにしましょう。
草コインが上昇していくタイミングというのはありますか?
草コインに関連しているニュースが発表されている時は上昇する傾向があります。また、草コイン以外の仮想通貨が上昇している時に、一緒に引っ張られて上昇するタイミングもあります。ビットコインなどの上昇に合わせて仮想通貨が上昇するというのはよくある話です。
草コインで莫大な利益を出すことは可能ですか?
将来的に大きな価値を持ってくれるような仮想通貨が発生すれば、現時点で購入していることで大きな利益を得られる可能性もあります。ただ、可能性としては高いわけではありませんので、現時点では莫大な利益を得るより、将来的な分散投資などを検討する際に用いるといいでしょう。

まとめ

今回は、2022年3月時点でおすすめの草コイン銘柄3選と、草コインの特徴ついて解説しました。草コインは1日で数倍になることも多いので、前もって仕込んでおけば大きな利益を出すことも夢ではありません。

また低価格のコインが多いので、分散投資にも向いています。ぜひおすすめ通貨から選んで投資してみてください。ただし、マイナスに働いた場合の損失は大きいので、保有数量とレバレッジには十分注意しましょう。

取引所は、草コインの数が多いコインチェックやGMOコインがおすすめですよ。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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