LSK/Lisk

「仮想通貨LSK(リスク)の価格は今後も上がらないの?」「LSKはもう終わったんだろうか?」と、LSKの将来性に不安を感じているLSK所有者や、これから所有してもよいのか迷っている人も多いでしょう。

2022年3月現在のLSKは値動きのないレンジ相場なので、所有者は特に不安を感じるでしょう。そこで今回は、仮想通貨LSKの過去の値動きやプラットフォームLiskの最新ニュースから、将来性・今後の展望について解説します。

LSKを購入できる日本の仮想通貨取引所も紹介しているので、LSK投資を考えている人はぜひ参考にしてくださいね。
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仮想通貨(暗号資産)Lisk/LSKとは?特徴を解説

仮想通貨リスク(Lisk/LSK)

Lisk/LSKの特徴
  • dAppsを構築するプラットフォーム
  • 発行上限枚数がない
  • スマートコントラクトが実装されている
  • 承認システムに『DPoS』を採用
  • 記述言語は『JavaScript』を利用

リスク(Lisk/LSK)は、2016年に上場した比較的新しい仮想通貨です。プラットフォームを「Lisk」、プラットフォーム内で使用される通貨を「LSK」と表記します。どちらも読み方は「リスク」です。

プログラミング言語は1990年代から世界中で使用されている「Javascript」なので、多くの人に馴染みがあり、参入しやすさが魅力です。

通貨名 リスク
通貨単位 LSK
時価総額 ¥30,353,789,840.40
時価総額ランキング 167位
発行上限枚数 なし
現在の値段 ¥235.48
国内で扱える取引所 コインチェック、bitFlyer
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出典:仮想通貨価格、チャート、時価総額 -CoinMarketCap ※2022年3月時点

dAppsを構築するプラットフォーム

Liskは『dApps(分散型アプリケーション)』を構築するプラットフォームとして、2016年に誕生しました。

dApps(分散型アプリケーション)とは?
ブロックチェーンを利用した非中央集権のアプリケーションを指します。特定の誰かが権限を握るのではなく、利用するユーザーが分散的に管理し権限を持つアプリケーションのこと。

通常のアプリケーションであれば中央に運営する会社がありますが、dApps(分散型アプリケーション)は中央を介さずユーザー同士でやりとりできます。

今まで中央に支払っていた手数料が削減できたり、速度向上ができたりと多くのメリットがあります。オープンソースで管理をし合うので、セキュリティも一段と高いです。

 Liskは、分散型アプリケーションの構築を簡単に行えるプラットフォームとしての役割を持っています。

プラットフォームのことを『Lisk』と表し、プラットフォームの中で使用される通貨のことを『LSK』と表記します。

プラットフォームも通貨も同じ「リスク」と読みますが、表記の仕方が違うので注意しましょう。

発行上限枚数がない

仮想通貨が人の手で育っていくイメージ

多くの仮想通貨には、発行上限枚数があります。例えばビットコインなら2,100万枚、イーサリアムなら1億2,000万枚とはじめに決められており、今後変わることはありません。

発行枚数があるのは、市場にコインが出回りすぎて価値が下がるのを防ぐためです。コインの発行枚数を増やせば多くの人に行き渡りますが、1枚の価値は下がります。

 仮想通貨は法定通貨のように調整する管理者がいないため、発行時点で枚数が決められているのです。

しかしLSKには発行上限枚数が定められていません。フォージング(ビットコインのマイニングにあたる)と呼ばれる方法で、新規通貨が発行されています。

毎年発行枚数を減らして調整は行われていますが、将来的にどのようにインフレ対策を行うかはまだ不明です。

スマートコントラクトが実装されている

リスクには『スマートコントラクト』が実装されています。

スマートコントラクトとは?
ブロックチェーン上で行う自動契約のことを指します。人の手を介さないのでコスト削減、取引時間の短縮、改ざんされにくいなどのメリットがあります。

スマートコントラクトの説明で、よく例えられるのが自動販売機です。自動販売機はお金を入れ、商品を選び、ボタンを押し、決済&売買が行われます。

このように契約から実行までを人の手を介さずにブロックチェーン上で行えるのが、スマートコントラクトです。

現在スマートコントラクトが実装されていてシェアが広いのはイーサリアムですが、今後リスクのシェアが拡大する可能性もあるでしょう。

承認システムに『DPoS』を採用

投票によるステーキング

承認システムに『DPoS』を採用しているのも、リスクの特徴のひとつでしょう。ビットコインは、個々が計算能力を競い合い、最初に問題を解いたものにブロックの承認権利と報酬を与える『PoW』という承認システムを採用しています。

しかし、PoWでは膨大な電力が必要となるため、環境に悪影響なのがデメリットでした。そのため、近年では環境への負荷が小さい『PoS』という方式が主流となりつつあります。

PoSでは、仮想通貨の保有量や保有期間の長さによって、新しいブロックを生成できる権限が与えられます。

 一方リスクは、PoSをさらに進化させた『DPoS』を採用しています。投票で決定した代表者101名がブロック生成を行う仕組みです。

DPoSでは取引作業を行う代表者を『デリゲート』と呼び、代表者を選ぶ投票は、LSK保有量に応じて決定します。選ばれた代表101名であるデリゲートは承認作業を行い、その報酬としてLSKを受け取れる仕組みです。

なおデリゲートは、投票してくれた人たちへの感謝としてLSKを配布します。

デリゲートになった101名に投票していれば、投票者も報酬を受取れるのメリットもありますよ。

記述言語は『JavaScript』を利用

JavaScriptを使って開発しているイメージ

リスクは『JavaScript』というプログラミング言語を使用して開発されています。『JavaScript』はプログラミング言語のなかでは、比較的簡単で理解しやすいことから利用者がとても多い言語です。

リスクは参入障壁が低く、世界中の開発者が誰でも簡単に参加できるでしょう。実際に参入者が増えればリスクが色んな業界で広く使われるようになり、LSKの価値も今後上昇する可能性は高いです。

『JavaScript』の言語を利用して分散型アプリケーションを開発できるのは、他にIOSTが有名です。

仮想通貨(暗号資産)Lisk/LSKの最新ニュース

2020年3月現在、リスクには以下2つのニュースがあります。

仮想通貨Lisk/LSKの最新ニュース
  • 2022年の計画について言及
  • 大型アップデートが完了

2022年の計画について言及

2021年の12月31日にLiskの公式ページにて、21年の振り返りと22年の計画について言及されました。2022年は、Liskインターオペラビリティ(相互運用性)ソリューションのローンチを、第一目標に掲げています。

 ローンチされれば、独立しているブロックチェーンアプリケーションをつなげて相互運用が可能になるので、多くの開発者が利用できるようになるでしょう。

イーサリアムやポルカドット・コスモス・カルダノなどのブロックチェーンとも相互運用できるようになる予定です。

3回目の開発者向けのイベント「Lisk.js 2022」の開催や、Liskの分散型取引所『Lisk DEX』のリリース予定も発表されています。
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出典:Lisk、21年の取り組みや実績を総括 -COINPOST

大型アップデートが完了

2021年8月21日に大型アップグレード『Lisk v3』のメインネットへの移行が完了しました。このアップデートで、スケーラビリティはv2に比べて大きく向上、処理能力5倍となっています。

 今まで0.1LSK程度かかっていた最低手数料が、アップデートにより0.00136LSKまで下げられました。

最大で98%安くなったことになります。日本円にすると約53円から約0.7円まで下がっているので、手数料をほとんど気にせず取引ができるようになりました。

2022年3月現在は『Lisk v4』に向けての準備も順調に進んでいますよ。

出典:大型アップデート完了 -COINPOST

仮想通貨(暗号資産)Lisk/LSKの現在の価格と過去のチャート

Lisk/LSKの価格と過去チャート

2022年3月14日現在、LSKの価格は約235円です。2021年に入って仮想通貨全体が上昇し、LSKも5月には1,022円まで上昇しました。

しかしテスラ社がビットコイン売却の可能性を示唆したことで、仮想通貨全体が下落。LSKも350円と、約1/3まで下がってしまいました

 7月後半頃から、ビットコインやイーサリアムなど主要な仮想通貨は上昇トレンドに入り、10〜11月にかけて過去最高値を記録しました。しかしLSKは5月の勢いを超えられていません。

これは、LSK単体の価値がまだ評価されていない結果といえるでしょう。リスクは今後の展開をロードマップでしっかり提示しており、着実に実行はしていますが、開発スピードが遅いことは否めません。

現在は伸び悩んでおり、レンジ相場が続いています。仮想通貨全体も2022年1月から下降傾向ため、LSKもしばらくはこの状態が続くでしょう。

LSKの過去最高値は、2018年1月7日の4,632円。仮想通貨が日本で始めて盛り上がった1次ブームの時になります。
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Lisk/LSKは終わった?将来性・今後を予想

LSKがこれから成長していくための第一歩を踏み出すイメージ

しばらくは、LSKが高騰する可能性は低いでしょう。また、現在のリスクは正念場といえる状況です。リスクは、分散型アプリケーションの開発が簡単にできること、相互運用ができることなど、プラットフォームとしては優秀です。

しかし、独自性に欠けていると言わざるを得ません。同じタイプのプラットフォームであれば、イーサリアムやポルカドットに軍配が上がるでしょう。

 開発スピードも遅いので、今後リスク独自の可能性を見い出せなければ、このまま下落して終わってしまう可能性もあるでしょう。

もちろんビットコインや他の仮想通貨に引っ張られて、LSKも価格上昇することは今後もあると思います。しかしそれが一時的なもので終わるのか、将来に続くのかは、リスクの今後のアップデート次第といえるでしょう。

イーサリアムやポルカドットに劣らない独自性ができ、リスクプラットフォームの利用者が増えれば、LSKの需要も上がり高騰する可能性は十分にありますよ。

Lisk/LSKの買い時を解説

お金

Liskの買い時は以下の状況で行うといいでしょう。

Liskの買い時
  • Liskに関するニュースが発表されている時
  • Liskのレートが暴落して買いやすい値段の時
  • 仮想通貨全体が上昇する気配を見せている時

Liskの情報はレートに多大な影響を与えているため、ニュースが発表されているタイミングなどをしっかり踏まえて買い時を考えるといいでしょう。

また、他の仮想通貨で何が起きているかしっかり理解しておくことが重要になります。

様々な情報を踏まえて買い時を知っておく必要があるでしょう。

ここからは、Liskの買い時を詳しく説明します。

Liskに関するニュースが発表されている時

Liskに関連しているニュースが発表されている時は、レートが変動しやすい状態になります。

プラスの材料が発表されていれば買い時だと考えてレートが上昇し、マイナスの情報が発表されている時は逆にレートが落ち込みやすくなります。

 Liskに関連しているニュースがどれだけ発表されているか、事前にチェックしてから購入するタイミングを伺っていくといいでしょう。

ニュースの内容によって購入しやすい状況なのか判断しやすくなります。

発表されているニュースがあまり良くないと判断した場合は購入を見送り、いいニュースが発表されている時は積極的に購入していけばいいでしょう。

購入するタイミングさえ間違えなければ利益が得られます。

Liskのレートが暴落して買いやすい値段の時

おすすめな人

Liskはレートが落ち込んでいるケースも見られます。レートが落ち込んでおり、明らかに安くなっているタイミングであれば、Liskを購入して上昇するまで待ってみるのもいいでしょう。

レートが上昇していくことで、利益を簡単に得られる可能性もあるのです。

 レートが暴落している時は、安くなっていると判断して多くのユーザーが購入したいと考えているケースが多くなっています。

暴落している状況になれば、安くなっているLiskに買い注文を入れても大丈夫だと判断して、実際に購入されてレートが上昇していくようになります。

上昇するタイミングの1つとして、レートがかなり落ちてしまっていて、買いやすいと判断されている時はチャンスだと判断してください。

仮想通貨全体が上昇する気配を見せている時

仮想通貨全体のレートが上昇しているケースがあれば、Liskも上昇するケースがあると予想できるため、買い時だと判断できます。

Liskのレートが上昇していくことで、購入したときより高い値段で売却できる可能性が高まります。仮想通貨全体の様子は見ておいたほうがいいでしょう。

 全体的に仮想通貨が上昇しているタイミングは、引っ張っていくような感じで他の仮想通貨のレートも上昇していく傾向があります。

Liskも同様の形で引っ張られる可能性も高くなっていますので、落ち込んでいるレートを取り返せる可能性もあります。

特にビットコインが大きな影響を及ぼしています。

日本国内でLisk/LSKが購入できる仮想通貨(暗号資産)取引所2選

コインチェック

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コインチェックのおすすめポイント
  • LSKのステーキングが可能(2022年3月現在は停止中)
  • 国内仮想通貨取引所アプリダウンロード数No.1
  • 取り扱い通貨数は17種類で国内2番目
  • マネックスグループ運営のためセキュリティ技術が高い
  • Coincheckでんき、Coincheckガスが利用できる

コインチェックは、「マネックス証券」や「マネックスFX」などを運営している『マネックスグループ』による仮想通貨取引所です。ネット証券を牽引してきたマネックスグループなので確かなセキュリティ技術を持っており、安心して取引ができます。

 コインチェックは仮想通貨の取り扱い数が17種類と多く、各種手数料も無料のため初心者には特におすすめです。

コインチェックではLSKの売買だけでなく、ステーキングも可能です(2022年3月現在は停止中)。ステーキングは通貨を保有しておくだけで報酬を受け取れるため、危険性を極力排除した投資ができます。

コインチェックを介して電気代やガス代を払えば、還元が受けられるサービス『Coincheckでんき』『Coincheckガス』も魅力ですよ。
※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)

コインチェックの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 17種類

・BTC(ビットコイン)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ネム(XEM)
・リップル(XRP)
・リスク(LSK)
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出典:コインチェック

bitFlyer

bitFlyerのおすすめポイント
  • LSKのステーキングが可能(2022年3月現在は停止中)
  • ビットコイン取引量は6年連続国内No.1
  • 取り扱い通貨数は15種類
  • レバレッジ取引ができる
  • Tポイントをビットコインに交換可能

bitFlyerは、ビットコインの取引量が6年連続で国内No.1の実績を持つ取引所です。Tポイントをビットコインに交換して取引するサービスが特徴のひとつ。

はじめての投資で現金を投資するのは怖い、Tポイントの使いみちに困っているという人にもおすすめです。

 レバレッジ取引にも対応しているので、少額から大きな利益を出したいという人も活用できるでしょう。

bitFlyerもLSKのステーキングが可能なので、保有しているだけで金利を受け取れます。(2022年3月現在停止中)

メガバンクが出資しているため、信頼性も高いですよ。
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

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  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
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レバレッジ 2倍
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取引所手数料 0.01〜0.15%
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クイック入金 (住信SBIネット銀行から入金): 無料
クイック入金 (住信SBIネット銀行以外から入金): 330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)

出典:bitFlyer

よくある質問

Liskは発行枚数の上限が今後設定されるなどの状況が起きるのですか?
現時点で発行枚数を定める方針は採用していないため、大量に作ったとしても問題なくLiskは動いていく形になります。発行枚数の上限を設定している場合には、発行枚数以上のLiskを処分しなければならない問題が発生するため、あまり行う可能性は高くないと言えます。
Liskは将来的に使いやすくなる仮想通貨ですか?
Liskは実用性に向けた動きをしっかり見せているのは間違いありません。ただ、実用性が本当に使えるものなのか、しっかり判断していく必要があります。現時点では将来的に使える可能性は見えてきませんが、開発などが進んでいくことでより使いやすい通貨に変わっていくでしょう。
Liskは計画通りに動いている仮想通貨ですか?
Liskは毎年計画を策定しており、その計画通りに動くように心がけています。成功している計画もあれば、翌年までずれ込んでいるケースもありますので、全てが達成されているわけではありません。計画通りに動いているかしっかり見ていく必要のある仮想通貨と言えます。
Liskは急に暴落している様子が見られます。本当に大丈夫ですか?
暴落しているのはビットコインなどの影響を受けることにより、レートが下がってしまった問題が発生しています。Lisk自体に問題が生じているわけではありませんので、安心して購入しても構いません。暴落しているタイミングには別の理由もしっかり存在しているのです。
Liskは日本国内でも利用されるようになりますか?
現時点では日本国内で利用されるような状況は起こりづらいと言えるでしょう。日本国内で利用されるようになっていけば、Liskは現在の価格に比べて圧倒的に高い水準を誇ることになります。現時点では日本で利用される様子はありませんが、チャンスは存在しています。
Liskはどこで購入するのがいいですか?
Liskを購入したいと考えている人は、販売されている取引所を探して利用するといいでしょう。日本ではCoincheckとbitFlyerが販売を行っていますので、この2つの取引所からどちらかを選んで購入しておくといいでしょう。販売されている際はレートを見て判断するように心がけてください。

 まとめ

今回は、「仮想通貨Lisk/LSK(リスク)」の特徴や最新ニュース、将来性について解説しました。LSKは終わったと考える人もいますが、ステーキングで金利を受け取れるので、安定して利益を上げたい人におすすめの通貨です。

リスクはまだ開発途中であり、これからもアップデートを続けて進化していくプラットフォーム。イーサリアムと差別化を図り独自性を打ち出せれば、広く利用されLSKの価格も上昇する可能性はあるでしょう。

LSKはコインチェックやbitFlyerで購入できるので、まずは口座を開設して購入してみましょう!
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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