マイナポイント対象クレジットカードおすすめ5選! JCB CARD W JCB CARD W おすすめポイント マイナポイントの利用有効期限がない パートナー店で利用すると最大11倍のポイント還元※1 常にポイント2倍で利用できる JCB CARD Wは、国内大手のJCBが発行するクレジットカードです。国内、海外どこで使用しても貰えるポイントが通常のJCBカードの2倍となり、現金で支払うよりお得に買い物ができます。  セブンイレブンやSTARBUCKS、amazonなどのパートナー店での買い物の場合はポイント還元率がアップして、最大11倍のポイントが付与されます。 JCB CARD Wの利用で溜まる「Oki Dokiポイント」は、1ポイント3円で現金換算できます。 Amazonでの支払いに利用すると、1ポイント3.5円として利用できるため、日用品などをインターネット購入する習慣のある人におすすめのカードです。 また、JCB CARD Wに付与されたマイナポイントは有効期限がないため、使い忘れて失効するという心配がありません。 有効期限を気にせずにマイナポイントを計画的に利用できます。 JCB CARD Wは18歳~39歳までの限定入会のため、興味がある人は早めの申し込みがおすすめです。 年会費 永年無料 ポイント還元率 1.0%~5.5% マイナポイントの付与タイミング 2022年9月・2022年12月・2022年3月 マイナポイントの上限 5,000ポイント マイナポイントの有効期限 無し 国際ブランド JCB 発行スピード 最短3営業日 ※モバイル即時入会を利用すると、最短5分で発行 付与されるマイナポイント名 JCBマイナポイント 出典:JCB CARD W 出典:JCBクレジットカード|マイナポイント第2弾 三井住友カード(NL) 三井住友カード NL おすすめポイント ナンバーレスで万全のセキュリティ 発行スピードが速い 専用アプリでカード番号や利用状況などが把握できる 三井住友カード(NL)は、クレジットカード自体にカード番号が印字されていないため、セキュリティ面で安心して使えるカードです。 カード番号や有効期限、利用状況などはすべて「Vpassアプリ」をダウンロードして、スマホで安全に確認ができます。  従来の三井住友カードは年会費が1,375円かかりますが、三井住友カード(NL)は年会費が永年無料で話題となっています。 また、カードの発行スピードが速く19時30分までの受付で最短5分で発行可能です。そのため、マイナポイント申請が遅くなってしまった人にも対応できます。 ポイントの還元率も従来の三井住友カードより高く、なかでもセブンイレブンやローソンといった大手コンビニ2社や、マクドナルドとの相性が良いのが特徴です。 コンビニやマクドナルドでのタッチ決済利用時には5%のポイントが還元されるため、対象店舗の利用が多い人におすすめです。 三井住友カード(NL)は200円利用ごとに1円相当のVポイントが貯まります! 年会費 永年無料 ポイント還元率 0.5~5.0% マイナポイントの付与タイミング マイナポイント申し込みと条件成立の翌月末頃 マイナポイントの上限 5,000ポイント マイナポイントの有効期限 ポイント獲得月から2年間 国際ブランド Visa/Mastercard 発行スピード 最短5分 付与されるマイナポイント名 Vポイント 出典:三井住友カード(NL) 出典:三井住友カード|マイナポイント第2弾 エポスカード エポスカード おすすめポイント 提示するだけで優待を受けられる店舗が多数 エポスカード会員専用のオンラインショップ利用でポイント還元率アップ 楽天Edyでポイントを二重獲得できる エポスカードは、百貨店のマルイが発行するクレジットカードです。提携している店舗が多く、幅広い店舗、施設での利用でさまざまな優待が受けられます。 提携店舗での利用で高いポイント還元のほか、優待価格での商品購入や、コンサート、映画などのチケットの割引サービスも魅力です。  マイナポイントの使いみちが決まっていない人は、優待サイトである「エポトクプラザ」で優待が受けられる店舗やキャンペーン情報をチェックするのがおすすめです。 また、エポスカード会員専用のオンラインショップ「たまるマーケット」経由でカードで買い物をした場合、ポイントの還元率は最大30倍にもなります。 さらに、電子マネーの楽天Edyを利用する人は、エポスポイントの二重獲得が可能です。 「エポスカードから楽天Edy にチャージするとき」と「楽天Edyを利用したとき」の両方でエポスポイントが付与され、より効率的にポイントを貯めることができます。 エポスカードの海外旅行傷害保険は最高500万円と手厚いため、海外に頻繁に行く人にもおすすめです。 年会費 永年無料 ポイント還元率 0.5%~15.0% マイナポイントの付与タイミング 毎月末日 マイナポイントの上限 5,000ポイント マイナポイントの有効期限 ポイント加算日から2年間 国際ブランド VISA 発行スピード 最短即日 付与されるマイナポイント エポスポイント 出典:エポスカード 出典:エポスカード|マイナポイント第2弾 楽天カード 楽天カード おすすめポイント 新規入会&利用で楽天ポイント5000ポイント付与※2022年9月時点 マイナポイントの有効期限の延長 ポイント最大14倍と高還元率※1 楽天カードは大手オンラインショッピングサイト楽天市場での利用で、最大14倍のポイントが付与されるクレジットカードです。 楽天市場では「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」などポイント還元率をアップするキャンペーンを定期的におこなっています。 日用品や大きな買い物を楽天のキャンペーン期間にあわせて計画的に購入すれば、より効率的にポイントを獲得できます。  楽天ポイントが利用できる加盟店はインターネット上だけでなく、ミスタードーナツ、ビックカメラ、ファミリーマートなど全国展開している実店舗が多いのも特徴です。 有効期限は楽天ポイント最終付与日から1年間となるため、楽天カードを日常的に利用している場合は、最終ポイント付与日から随時有効期限が延長されます。 さらに、今なら紹介制度を利用すれば紹介者と紹介された側両者に1,000ポイントずつ付与されます。※2022年9月時点 楽天カードは発行に時間がかかるため、早めの申し込みがおすすめです。 年会費 永年無料 ポイント還元率 1.0%~ マイナポイントの付与タイミング 利用金額の累積が2万円に達した月の翌々月25日 マイナポイントの上限 5,000ポイント マイナポイントの有効期限 最後に楽天ポイントが付与された日から1年間 国際ブランド Visa/Mastercard/JCB/American Express 発行スピード 1週間~10日前後 付与されるマイナポイント 楽天ポイント 出典:楽天カード 出典:楽天カード|マイナポイント第2弾 ※1:楽天市場 dカード dカード おすすめポイント マイナポイントの付与スピードが速い dカード特約店での利用でポイント還元率アップ ドコモ利用者ならメリットもアップ dカードは、大手通信会社NTTドコモが発行するクレジットカード。ドコモ利用者以外も申し込みができます。 JTBや高島屋、マツモトキヨシ、ビッグエコー、サカイ引越センターなど、さまざまなジャンルのdカード特約店があり、特約店での利用で2倍~3倍のポイントが付与されます。  AmazonやYahoo!ショッピングなどのネットショップが加盟している「dカードポイントモール」で買い物をすればさらに高い還元率のポイント受取りが可能です。 dカードの大きなメリットのひとつは、スマホ決済「d払い」との紐づけです。 d払いの決済にdカードを選択することで「d払いによるポイント」「dポイント加盟店優待ポイント」「dカードによるd払いの通常ポイント」の三重でポイントを受け取れます。 また、ドコモ利用者は料金プランや支払い方法の設定によって、携帯のデータ容量が毎月1GBプレゼントされるため、dカード利用によるメリットをより多く受けることが可能です。 dカードはマイナポイントの付与が決済毎でスピーディーなのも魅力ですね。 年会費 永年無料 ポイント還元率 1%~4.5% マイナポイントの付与タイミング 決済毎 マイナポイントの上限 5,000ポイント マイナポイントの有効期限 ポイント加算月から48カ月間 国際ブランド Visa/Mastercard 発行スピード 1~3週間程度※審査は最短5分 付与されるマイナポイント dポイント 出典:dカード 出典:dカード|マイナポイント第2弾 マイナポイントを受け取るクレジットカードの選び方 働く女性 マイナポイントを受け取るクレジットカードは、ポイントを受け取った後をイメージして選びましょう。 ここでは、マイナポイントを受け取れるクレジットカードの選び方について、ポイントをいくつかご紹介します。 ポイントの使いやすさ 2万円分のマイナポイントをどんな目的で使うかによって、選ぶクレジットカードは異なります。  日常の支払いで使いたい場合は、普段使うお店で使えるポイントが付与されるものを選ぶと良いでしょう。 ポイントをどう使うか決めていない場合は、付与されるポイントの種類によって検討するのもひとつの手です。 「楽天ポイント」や「dポイント」などは提携しているお店が多いため、さまざまなシーンで使えます。 還元率が良いもの オンラインショッピング ポイントの還元率が良ければ、よりお得にマイナポイントを利用できます。  マルイ系列のお店利用が多い人はエポスカード、大手コンビニ2社やマクドナルドでの支払いが多い人は三井住友カード(NL)など、自分がよく利用するお店のポイント還元率が良いカードを選ぶのがおすすめです。 エポスカードやdカードは、楽天Edyやd払いなどの電子マネーへの紐づけでポイントの二重、三重取りができ、より多くのポイントを獲得できます。 JCB CARD Wはどの店舗が還元率が良いか悩まずに、普段使いで常にポイントが2倍になりますよ。 ポイント付与のタイミングと有効期限 ポイント付与のタイミングはクレジットカードによって異なります。 マイナポイントで購入したい商品があり、商品がお得になるキャンペーンなどを活用したい場合は、ポイント付与のタイミングとキャンペーンのタイミングが合わない可能性もあるでしょう。  マイナポイントの多くは有効期限があります。有効期限はカード会社によって異なるため、事前にチェックしておくのがおすすめです。 よりお得にマイナポイントを利用するためには早めの申請をして、計画的に利用しましょう。 マイナポイントとは? 支払い マイナポイントとは、マイナンバーカードを取得した人がマイナポイント事業と提携しているキャッシュレス決済を選んで申請し、条件を達成することで受け取れるポイントです。 総務省が管轄している事業で、マイナンバーカード普及のための取り組みのひとつです。  総務省発表のマイナンバーカード交付状況によると、マイナンバーカードの全国の普及率は2022年8月末時点で47.4%となっています。※ マイナンバーカードの取得にためらいがない人は、申請のひと手間をかけてでもマイナポイントを受け取って有効利用するのがおすすめです。 ※総務省「マイナンバーカード交付状況について」 マイナポイントの申し込み方法 パソコン STEP1.マイナンバーカードに申し込む マイナンバーカードの申し込みは、パソコン、スマホのどちらからでも可能です。どちらの場合も事前に無背景の顔写真を撮影しておきましょう。 パソコン、スマホからマイナンバーカードの申し込みをする手順を以下にまとめました。 マイナンバーカードの申し込み方法 パソコンの場合はオンライン申請サイトにアクセスして、スマホの場合は申請書の二次元バーコードを読み取る 申請書ID(半角数字23桁)・氏名・メールアドレスを登録 登録したメールアドレス宛に届いた申請者専用サイトにアクセスして顔写真を登録 申請情報登録 ほかにも交付申請書に記入をして郵便での申請、街中の証明写真機のタッチパネルから交付申請書のQRコードを使っての申請も可能です。 街中にある証明写真機では、顔写真撮影と同時に申請ができるものもあります。 マイナンバーカード申請に対応している証明写真機を利用しましょう。 STEP2.マイナポイントに申し込む 書類 マイナポイントはスマホのアプリをインストールすることで簡単に申し込みができます。 マイナポイントの申し込み方法 iPhoneはApp Store/androidはGoogle Prayで「マイナポイント」アプリをインストール アプリを起動し、メニューから「申し込む」をタッチ マイナンバーカード受取時に自分で設定した「数字4桁のパスワード」を入力※ マイナンバーカードを読み取る マイナポイント獲得を申し込みむキャンペーンを選択する ポイントを受け取るキャッシュレス決済サービスを選ぶ 申し込み情報の入力 スマホ操作以外にも、「セブンイレブンのATM」「ローソンのマルチコピー機」「市区町村の窓口」「携帯ショップ」「全国の専用端末」などでも申し込みが可能です。 全国の専用端末は「ビックカメラグループ」「ヤマダ電機グループ」「郵便局」「イオンの総合スーパー」「みずほ銀行、コンソーシアム参加金融機関」などがあります。 自分が申請しやすい方法を選んでマイナポイントを受け取りましょう。 ※パスワードを3回連続間違えて不正防止ロックがかかった場合、市区町村の窓口でパスワード再設定をおこなう必要があります。 まとめ 今回は、マイナポイントの受け取りにおすすめのクレジットカードについてご紹介しました。 マイナポイントを受け取るためには2022年9月末までにマイナンバーカードを申請し、2023年12月末までにマイナポイントを申し込む必要があります。 カード発行までの日数も考えて、早めに申請するのがおすすめです! 記事でおすすめしたクレジットカードは、マイナポイントを受け取った後も利用毎に高いポイント還元が受けられます。ぜひクレジットカード選びの参考にしてみてください。

2022年6月30日からスタートした「マイナンバーカードでマイナポイント第2弾」をご存じですか?

第2弾マイナポイントは、第1弾に申し込みをしている人もまだの人も対象に、マイナンバーカード取得で最大2万円分のポイントが付与される仕組みです。

第1弾ですでにマイナポイントを受け取っている人は、最大15,000円分のポイントを受け取れます。

マイナポイントを受け取るためには、付与対象のクレジットカードもしくは電子マネーが必要です!

そこで今回は、マイナポイント付与対象となる、おすすめクレジットカードについてご紹介します。

この記事でわかること
  • マイナポイント対象クレジットカードおすすめ5選
  • マイナポイントを受け取るクレジットカードの選び方
  • マイナポイントについて
  • マイナポイントの申請方法

マイナポイントをよりお得に活用したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

マイナポイント対象クレジットカードおすすめ5選!

JCB CARD W

JCB CARD W

おすすめポイント
  • マイナポイントの利用有効期限がない
  • パートナー店で利用すると最大11倍のポイント還元※1
  • 常にポイント2倍で利用できる

JCB CARD Wは、国内大手のJCBが発行するクレジットカードです。国内、海外どこで使用しても貰えるポイントが通常のJCBカードの2倍となり、現金で支払うよりお得に買い物ができます。

 セブンイレブンやSTARBUCKS、amazonなどのパートナー店での買い物の場合はポイント還元率がアップして、最大11倍のポイントが付与されます。

JCB CARD Wの利用で溜まる「Oki Dokiポイント」は、1ポイント3円で現金換算できます。

Amazonでの支払いに利用すると、1ポイント3.5円として利用できるため、日用品などをインターネット購入する習慣のある人におすすめのカードです。

また、JCB CARD Wに付与されたマイナポイントは有効期限がないため、使い忘れて失効するという心配がありません。

有効期限を気にせずにマイナポイントを計画的に利用できます。

JCB CARD Wは18歳~39歳までの限定入会のため、興味がある人は早めの申し込みがおすすめです。

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~5.5%
マイナポイントの付与タイミング 2022年9月・2022年12月・2022年3月
マイナポイントの上限 5,000ポイント
マイナポイントの有効期限 無し
国際ブランド JCB
発行スピード 最短3営業日
※モバイル即時入会を利用すると、最短5分で発行
付与されるマイナポイント名 JCBマイナポイント

出典:JCB CARD W
出典:JCBクレジットカード|マイナポイント第2弾

三井住友カード(NL)

三井住友カード NL

おすすめポイント
  • ナンバーレスで万全のセキュリティ
  • 発行スピードが最短5分とスピーディー
  • 専用アプリでカード番号や利用状況などが把握できる

三井住友カード(NL)は、クレジットカード自体にカード番号が印字されていないため、セキュリティ面で安心して使えるカードです。

カード番号や有効期限、利用状況などはすべて「Vpassアプリ」をダウンロードして、スマホで安全に確認ができます。

 従来の三井住友カードは年会費が1,375円かかりますが、三井住友カード(NL)は年会費が永年無料で話題となっています。

また、カードの発行スピードが速く19時30分までの受付で最短5分で発行可能です。そのため、マイナポイント申請が遅くなってしまった人にも対応できます。

ポイントの還元率も従来の三井住友カードより高く、なかでもセブンイレブンやローソンといった大手コンビニ2社や、マクドナルドとの相性が良いのが特徴です。

コンビニやマクドナルドでのタッチ決済利用時には5%のポイントが還元されるため、対象店舗の利用が多い人におすすめです。

三井住友カード(NL)は200円利用ごとに1円相当のVポイントが貯まります!
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5~5.0%
マイナポイントの付与タイミング マイナポイント申し込みと条件成立の翌月末頃
マイナポイントの上限 5,000ポイント
マイナポイントの有効期限 ポイント獲得月から2年間
国際ブランド Visa/Mastercard
発行スピード 最短5分
付与されるマイナポイント名 Vポイント

出典:三井住友カード(NL)
出典:三井住友カード|マイナポイント第2弾

エポスカード

エポスカード

おすすめポイント
  • 提示するだけで優待を受けられる店舗が多数
  • エポスカード会員専用のオンラインショップ利用でポイント還元率アップ
  • 楽天Edyでポイントを二重獲得できる

エポスカードは、百貨店のマルイが発行するクレジットカードです。提携している店舗が多く、幅広い店舗、施設での利用でさまざまな優待が受けられます。

提携店舗での利用で高いポイント還元のほか、優待価格での商品購入や、コンサート、映画などのチケットの割引サービスも魅力です。

 マイナポイントの使いみちが決まっていない人は、優待サイトである「エポトクプラザ」で優待が受けられる店舗やキャンペーン情報をチェックするのがおすすめです。

また、エポスカード会員専用のオンラインショップ「たまるマーケット」経由でカードで買い物をした場合、ポイントの還元率は最大30倍にもなります。

さらに、電子マネーの楽天Edyを利用する人は、エポスポイントの二重獲得が可能です。

「エポスカードから楽天Edy にチャージするとき」と「楽天Edyを利用したとき」の両方でエポスポイントが付与され、より効率的にポイントを貯めることができます。

エポスカードの海外旅行傷害保険は最高500万円と手厚いため、海外に頻繁に行く人にもおすすめです。

年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~15.0%
マイナポイントの付与タイミング 毎月末日
マイナポイントの上限 5,000ポイント
マイナポイントの有効期限 ポイント加算日から2年間
国際ブランド VISA
発行スピード 最短即日
付与されるマイナポイント エポスポイント

出典:エポスカード
出典:エポスカード|マイナポイント第2弾

楽天カード

楽天カード

おすすめポイント
  • 新規入会&利用で楽天ポイント5000ポイント付与※2022年9月時点
  • マイナポイントの有効期限の延長
  • ポイント最大14倍と高還元率※1

楽天カードは大手オンラインショッピングサイト楽天市場での利用で、最大14倍のポイントが付与されるクレジットカードです。

楽天市場では「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」などポイント還元率をアップするキャンペーンを定期的におこなっています。

日用品や大きな買い物を楽天のキャンペーン期間にあわせて計画的に購入すれば、より効率的にポイントを獲得できます。

 楽天ポイントが利用できる加盟店はインターネット上だけでなく、ミスタードーナツ、ビックカメラ、ファミリーマートなど全国展開している実店舗が多いのも特徴です。

有効期限は楽天ポイント最終付与日から1年間となるため、楽天カードを日常的に利用している場合は、最終ポイント付与日から随時有効期限が延長されます。

さらに、今なら紹介制度を利用すれば紹介者と紹介された側両者に1,000ポイントずつ付与されます。※2022年9月時点

楽天カードは発行に時間がかかるため、早めの申し込みがおすすめです。

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~
マイナポイントの付与タイミング 利用金額の累積が2万円に達した月の翌々月25日
マイナポイントの上限 5,000ポイント
マイナポイントの有効期限 最後に楽天ポイントが付与された日から1年間
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB/American Express
発行スピード 1週間~10日前後
付与されるマイナポイント 楽天ポイント

出典:楽天カード
出典:楽天カード|マイナポイント第2弾
※1:楽天市場

dカード

dカード

おすすめポイント
  • マイナポイントの付与スピードが速い
  • dカード特約店での利用でポイント還元率アップ
  • ドコモ利用者ならメリットもアップ

dカードは、大手通信会社NTTドコモが発行するクレジットカード。ドコモ利用者以外も申し込みができます。

JTBや高島屋、マツモトキヨシ、ビッグエコー、サカイ引越センターなど、さまざまなジャンルのdカード特約店があり、特約店での利用で2倍~3倍のポイントが付与されます。

 AmazonやYahoo!ショッピングなどのネットショップが加盟している「dカードポイントモール」で買い物をすればさらに高い還元率のポイント受取りが可能です。

dカードの大きなメリットのひとつは、スマホ決済「d払い」との紐づけです。

d払いの決済にdカードを選択することで「d払いによるポイント」「dポイント加盟店優待ポイント」「dカードによるd払いの通常ポイント」の三重でポイントを受け取れます。

また、ドコモ利用者は料金プランや支払い方法の設定によって、携帯のデータ容量が毎月1GBプレゼントされるため、dカード利用によるメリットをより多く受けることが可能です。

dカードはマイナポイントの付与が決済毎でスピーディーなのも魅力ですね。

年会費 永年無料
ポイント還元率 1%~4.5%
マイナポイントの付与タイミング 決済毎
マイナポイントの上限 5,000ポイント
マイナポイントの有効期限 ポイント加算月から48カ月間
国際ブランド Visa/Mastercard
発行スピード 1~3週間程度※審査は最短5分
付与されるマイナポイント dポイント

出典:dカード
出典:dカード|マイナポイント第2弾

マイナポイントを受け取るクレジットカードの選び方

働く女性

マイナポイントを受け取るクレジットカードは、ポイントを受け取った後をイメージして選びましょう。

ここでは、マイナポイントを受け取れるクレジットカードの選び方について、ポイントをいくつかご紹介します。

ポイントの使いやすさ

2万円分のマイナポイントをどんな目的で使うかによって、選ぶクレジットカードは異なります。

 日常の支払いで使いたい場合は、普段使うお見せで使えるポイントが付与されるものを選ぶと良いでしょう。

ポイントをどう使うか決めていない場合は、付与されるポイントの種類によって検討するのもひとつの手です。

「楽天ポイント」や「dポイント」などは提携しているお店が多いため、さまざまなシーンで使えます。

還元率が良いもの

オンラインショッピング

ポイントの還元率が良ければ、よりお得にマイナポイントを利用できます。

 マルイ系列のお店利用が多い人はエポスカード、大手コンビニ2社やマクドナルドでの支払いが多い人は三井住友カード(NL)など、自分がよく利用するお店のポイント還元率が良いカードを選ぶのがおすすめです。

エポスカードやdカードは、楽天Edyやd払いなどの電子マネーへの紐づけでポイントの二重、三重取りができ、より多くのポイントを獲得できます。

JCB CARD Wはどの店舗が還元率が良いか悩まずに、普段使いで常にポイントが2倍になりますよ。

ポイント付与のタイミングと有効期限

ポイント付与のタイミングはクレジットカードによって異なります。

マイナポイントで購入したい商品があり、商品がお得になるキャンペーンなどを活用したい場合は、ポイント付与のタイミングとキャンペーンのタイミングが合わない可能性もあるでしょう。

 マイナポイントの多くは有効期限があります。有効期限はカード会社によって異なるため、事前にチェックしておくのがおすすめです。

よりお得にマイナポイントを利用するためには早めの申請をして、計画的に利用しましょう。

マイナポイントとは?

支払い

マイナポイントとは、マイナンバーカードを取得した人がマイナポイント事業と提携しているキャッシュレス決済を選んで申請し、条件を達成することで受け取れるポイントです。

総務省が管轄している事業で、マイナンバーカード普及のための取り組みのひとつです。

 総務省発表のマイナンバーカード交付状況によると、マイナンバーカードの全国の普及率は2022年8月末時点で47.4%となっています。

マイナンバーカードの取得にためらいがない人は、申請のひと手間をかけてでもマイナポイントを受け取って有効利用するのがおすすめです。

総務省「マイナンバーカード交付状況について」

マイナポイントの申し込み方法

パソコン

STEP1.マイナンバーカードに申し込む

マイナンバーカードの申し込みは、パソコン、スマホのどちらからでも可能です。どちらの場合も事前に無背景の顔写真を撮影しておきましょう。

パソコン、スマホからマイナンバーカードの申し込みをする手順を以下にまとめました。

マイナンバーカードの申し込み方法
  1. パソコンの場合はオンライン申請サイトにアクセスして、スマホの場合は申請書の二次元バーコードを読み取る
  2. 申請書ID(半角数字23桁)・氏名・メールアドレスを登録
  3. 登録したメールアドレス宛に届いた申請者専用サイトにアクセスして顔写真を登録
  4. 申請情報登録

ほかにも交付申請書に記入をして郵便での申請、街中の証明写真機のタッチパネルから交付申請書のQRコードを使っての申請も可能です。

街中にある証明写真機では、顔写真撮影と同時に申請ができるものもあります。

マイナンバーカード申請に対応している証明写真機を利用しましょう。

STEP2.マイナポイントに申し込む

書類

マイナポイントはスマホのアプリをインストールすることで簡単に申し込みができます。

マイナポイントの申し込み方法
  1. iPhoneはApp Store/androidはGoogle Prayで「マイナポイント」アプリをインストール
  2. アプリを起動し、メニューから「申し込む」をタッチ
  3. マイナンバーカード受取時に自分で設定した「数字4桁のパスワード」を入力
  4. マイナンバーカードを読み取る
  5. マイナポイント獲得を申し込みむキャンペーンを選択する
  6. ポイントを受け取るキャッシュレス決済サービスを選ぶ
  7. 申し込み情報の入力

スマホ操作以外にも、「セブンイレブンのATM」「ローソンのマルチコピー機」「市区町村の窓口」「携帯ショップ」「全国の専用端末」などでも申し込みが可能です。

全国の専用端末は「ビックカメラグループ」「ヤマダ電機グループ」「郵便局」「イオンの総合スーパー」「みずほ銀行、コンソーシアム参加金融機関」などがあります。

自分が申請しやすい方法を選んでマイナポイントを受け取りましょう。

※パスワードを3回連続間違えて不正防止ロックがかかった場合、市区町村の窓口でパスワード再設定をおこなう必要があります。

マイナポイントが対象の決済サービス

決済

マイナポイントが対象となる決済サービスはキャッシュレス決済です。キャッシュレス決済と言っても、対象となるサービスは色々あります。

対象となるキャッシュレス決済
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 電子マネー
  • プリペイドカード
  • QR決済

どのサービスを利用するかしっかり考えていく必要があるものの、5つの大まかに分かれているサービスから1つを選び、マイナポイントを得るためにサービスを利用していくこととなります。

 一定の金額を決済しなければポイントは得られないため、利用する際は決済しやすいものを選んでおきましょう。

決済できないサービスを利用しているとマイナポイントを得られなくなります。

ポイントを得るためにはマイナポイントを得られそうなサービスを優先的に選びましょう。

クレジットカード・デビットカード

クレジットカードデビットカードは、対象となっているカードを発行することによってマイナポイントの対象として利用できます。

対象になっているカードはいくつかありますので、自分が貯めているカードを利用してポイントを貯め、実際にマイナポイントを得ておくといいでしょう。

対象外のカードも多数ありますので、マイナポイントのホームページを見て対象となるカードを知っておく必要があるでしょう。

電子マネー

デスクワーク

電子マネーは主に日本全国で利用されているサービスが対象となっています。

 ただ、一部地域で対象となっているサービスも含まれているため、地域限定で利用できるサービスでもマイナポイントを得られる可能性があります。

ポイントを得るためにどのサービスを利用するかしっかり考えましょう。

地域限定でもマイナポイント対象のサービスが含まれています。

プリペイドカード

プリペイドカードは、コンビニなどで売られている商品を購入してサービスを利用するというものです。

一部のプリペイドカードが対象に含まれているため、マイナポイントのためにプリペイドカードを購入するのもいい方法です。

 ただ、他の決済に比べると面倒な手続きが必要です。

プリペイドカードはサービスとして用意されているものの、他のサービスに比べて柔軟性を得られないものが多くなっており、ユーザーから利用されている傾向が少なくなっています。

QR決済

QR決済はサービスとして幅広く利用されているもので、QRコードを利用することによって決済するものです。

 スマホを利用して簡単に決済できることから利用されている傾向が強まっており、マイナポイントの対象として利用することで気軽に決済できるメリットを持っています。

QR決済は事前に準備しなければなりませんが、サービスとして利用できる幅が広くなっているため、利用しやすい傾向があります。

マイナポイントの注意点

注意点

家族名義での申し込みはできない

家族名義で申し込むことができたいため、注意が必要です。

そのため、配偶者や子供など家族が使っている決済サービスだったとしても、代わりに申し込むことはできません。

また、ポイントを家族で合算することもできないため、利用方法に注意しましょう。

獲得したポイントに有効期限がある

獲得したマイナポイントには有効期限がある場合があります。

 例えば、三井住友カードの場合、プラチナカードは4年間、ゴールドカードは3年間、それ以外のカードは2年間と有効期限が決められています。

一方で、JCBカードでは有効期限はないため、活用カードの種類によって規定は異なります。

利用するカードのポイント有効期限を事前に確認しましょう。

よくある質問

マイナポイントの対象外となっているクレジットカードを利用するとどうなりますか?
マイナポイントと紐づけできないため、ポイントを得られなくなります。ポイントを得るためには、マイナポイントと紐づけできるクレジットカードを利用しなければなりません。対象となっているカードを事前にチェックするなどして、ポイントを得られるようにしておきましょう。
マイナポイントを得る際にクレジットカードはどれくらい利用しなければなりませんか?
決済に必要な金額は20,000円となります。対象となるサービスを利用して、一定の金額を利用していないと判断されればポイントは得られません。20,000円という金額は意外と大きな壁となっていますので、できる限り早めに利用できるサービスを利用してみましょう。
マイナポイントは自動的に配布されるのですか?
一定の期間が経過すると自動的に配布されるようになります。場合によっては数ヶ月程度必要となりますが、サービスを利用しておけばすぐにマイナポイントを得られるタイミングまで行けるでしょう。自動的にポイントは振り込まれるので安心して待ってください。
マイナポイントの申し込み前に利用した金額は対象になりますか?
対象になりません。マイナポイントへ申し込んだ後に利用した金額だけが対象として加算されるようになるため、マイナポイントを利用したいと考えているなら事前に申し込んでおく必要があります。マイナポイントの申し込みを忘れて利用してしまうと大きな損失を出してしまいます。
マイナポイントにクレジットカード以外のサービスを利用するメリットはありますか?
マイナポイントを得られやすくなる他、決済しやすいサービスを見つけられる可能性があります。QRコード決済を利用している場合には、どこでも利用できる可能性があります。クレジットカード以上に利便性が高いとされているサービスを利用するメリットは大きいのです。
マイナポイントの申込みに失敗しているような気がします。やり直したほうがいいですか?
マイナポイントの申込みに失敗している場合は、失敗しているという表記が出てきます。事前に確認できているようならやり直したほうがいいです。確認できていない状態でマイナポイントのやり直しをしなければならない事情は起こりづらいため、基本的に正常に成立していることを見て判断してください。
マイナポイントを得ることのメリットはなんですか?
マイナポイントによって電子マネーなどが配布されるようになるのは大きなメリットです。また、クレジットカードのポイントを溜めることにより、多くのポイントを利用して商品と交換できるなどの良さもあります。マイナポイントは得ておくことはメリットが大きく、生活を変えられるのです。

まとめ

今回は、マイナポイントの受け取りにおすすめのクレジットカードについてご紹介しました。

マイナポイントを受け取るためには2022年9月末までにマイナンバーカードを申請し、2023年12月末までにマイナポイントを申し込む必要があります。

カード発行までの日数も考えて、早めに申請するのがおすすめです!

記事でおすすめしたクレジットカードは、マイナポイントを受け取った後も利用毎に高いポイント還元が受けられます。ぜひクレジットカード選びの参考にしてみてください。

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