NEMの今後と将来性を最新ニュースから予想|価格上昇のポイント

「NEMに投資したいけど、伸び悩んでいるから投資していいか迷う」と迷っていませんか?NEMの今後の見通しや将来性がどのようなものか、判断しかねている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、NEMの最新ニュースや基本情報と特徴、過去の動きから今後の価格上昇する要因について、くわしく解説します。

この記事で分かること
  • NEM(ネム)の基本情報と特徴
  • NEM(ネム)の最新ニュースを紹介
  • NEM(ネム)の将来性
  • NEM(ネム)のおすすめの買い時
  • 2017年から振り返るNEM(ネム)の動き
  • 7XEM/XYMが今後価格上昇する要因3選
  • NEM(ネム)が購入できるおすすめ仮想通貨(暗号資産)取引所3選

NEMが購入できるおすすめの仮想通貨取引所も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

NEM(ネム)の基本情報と特徴を解説

NEM(ネム)の基本情報と特徴を解説

まずはNEMの特徴について見ていきましょう。注意点としてNEMはイーサリアムと同様、プラットフォームの名称であり通貨の名称ではありません。

 NEMのプラットフォームの中で使われる仮想通貨をXEM(ゼム)と呼びます。

日本では通貨に対してもNEMと呼ぶ人が多いのでややこしいですが、厳密には違うと覚えておきましょう。NEMには、主に以下の特徴があります。

NEMの特徴
  • ビットコイン2.0
  • コンセンサスアルゴリズム『Pol』を使用
  • ハーベスト報酬が得られる
  • dAppsの構築が可能
  • 大型アップデートで『Symbol』が誕生
通貨名 ゼム(ネム)
通貨単位 XEM(NEM)
時価総額 ¥184,681,865,830
時価総額ランキング 69位
発行上限枚数 89億9999万9999枚
現在の値段 ¥20.57
国内で扱える取引所 DMM Bitcoin、コインチェック、GMOコイン、ビットフライヤーなど

出典:https://coinmarketcap.com/ja/ ※2021年10月時点

特徴①ビットコイン2.0

NEM(ネム)の基本情報と特徴を解説

NEMは「ビットコイン2.0」の1つで、ビットコインの弱点を補うために開発されたプラットフォームです。

ビットコイン2.0とは?
ビットコインのブロックチェーンと同じ、もしくは似たような技術を利用して作られたプラットフォームのこと。

NEMの基本的な性能はビットコインより上回っています。なお、イーサリアムもビットコイン2.0に該当します。

特徴②コンセンサスアルゴリズム『Pol』を使用

NEMがイーサリアムと大きく違う点は、コンセンサスアルゴリズム『Pol』を採用している点です。イーサリアムやビットコインは『Pow』というコンセンサスアルゴリズムを利用しています。

『Pow』は取引データをブロックチェーンに繋ぐための仕組みで、セキュリティが高いメリットがあります。

しかし『Pow』は、トランザクションが多く発生してネットワークが混雑し、速度が遅く手数料も高くなる点がデメリットです。

『Pol』はNEM独自のもので、ブロックチェーン生成速度は、約1分1ブロック。これはビットコインの約10倍です。

 イーサリアムやビットコインと比べて、処理速度がとても早く手数料が安いのがNEMの特徴です。

特徴③ハーベスト報酬が得られる

NEM(ネム)の基本情報と特徴を解説

ビットコインには、ブロックチェーン上の取引を承認する『マイニング』という作業があります。マイニングは成功させると報酬を受け取れる仕組みです。

以前は仮想通貨で稼ぐ一つの選択肢でしたが、最近は電力消費がとても大きくなったことやマイニング業者の誕生により、個人の参入は難しくなりました。

 XEMには、マイニングの代わりに『ハーベスト』という報酬獲得方法があります。

ハーベストはNEMの保有量によって重要度が決まり、重要度が高い人に報酬が得られる仕組みです。

ハーベストは個人でも報酬を得やすいのが特徴です。

特徴④dAppsの構築が可能

NEMではdAppsの構築が可能です。

dAppsとは?
分散型アプリケーション。中央管理者なしのブロックチェーンを利用して提供されている、アプリケーションやサービスのことを言います。

2021年10月現在、dAppsの基盤として最もシェアが広いのはイーサリアムですが、NEMでも開発が可能で注目を集めています。

特徴⑤大型アップデートで『Symbol』が誕生

『Symbol』

NEMでは、更なる速度の向上やセキュリティ強化を求め2021年大型アップデート「カタパルト」が行われました。

これにより新しいプラットフォーム『Symbol(シンボル)』が誕生。シンボル上で使用される通貨XYM(ジム)が生まれたのです。

XYMは2021年10月にbitbankで取扱いが開始され大きく価格上昇、前日比50%超となりました

※https://coinpost.jp/?p=282068

【2021最新情報】NEM(ネム)のニュースを紹介

2021年10月現在NEM/Symbolに関連するニュースは5つあります。

NEM/Symbolのニュース
  1. GMOコイン、XYM上場
  2. コインチェックがXYM付与時期の発表
  3. Symbolでスポーツ選手のデジタルコレクタブルを手掛ける
  4. 『Fantom Foundation』とパートナーシップ締結
  5. 2022年FIFAワールドカップで『Symbol』が利用

1.GMOコイン、XYM上場

【2021最新情報】NEM(ネム)のニュースを紹介

2021年10月20日に、GMOコインでXYM上場することが決定しました。

 国内での現在のXYMの取扱は、Zaif・SEBC・bitbankの3社で、GMOコインが4社目です。

bitbank上場時に高騰したことから、今回のGMOコインでの上場時にも価格上場が期待されています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/1a13af8d6a56ff9063b7a3f5f1ee1e0c826284cb

2.コインチェックがXYM付与時期の発表

コインチェックでNEMを保有していた方に対して、2022年3月までにXYMが付与されると発表されました。

付与対象者は、「スナップショット時点(2021年3月12日 13:26)でコインチェックのアカウントにNEMを保有していた方のうち、付与時点で通常通りご利用いただけるお客様」です。

GMOコイン、ビットフライヤー、DMM BitcoinなどもNEMを取り扱っていますが、2021年10月時点ではXYMの付与に関しての発表は行われていません。

出典:https://coincheck.blog/13487

3.Symbolでスポーツ選手のデジタルコレクタブルを手掛ける

【2021最新情報】NEM(ネム)のニュースを紹介

ネムグループはNFT領域に参入し、Symbolを利用して、スポーツ界のスターたちのデジタルコレクタブルを手掛けると発表しています。

その先駆けに、70年代〜80年代にかけて活躍したサッカー界のレジェント「ケニー・ダルグリッシュ選手」と、マンチェスター・シティ所属の現役選手「リヤド・マフレズ選手」のデジタルコレクタブルを発行します。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000075712.html

4.『Fantom Foundation』とパートナーシップ締結

2021年4月に、韓国のたくさんの大手フードテック企業が傘下している財団『Fantom Foundation』とSymbolが、パートナーシップ提携を行いました。

 『Fantom Foundation』はDeFiやdAppsの開発が行えるプラットフォームを提供しており、スケーラビリティがとても高いシステムです。

これにより、SymbolがDeFiに参加しやすくなるので、更なる市場拡大が期待されます。

出典:https://coinpost.jp/?p=233300

5.2022年FIFAワールドカップで『Symbol』が利用

【2021最新情報】NEM(ネム)のニュースを紹介

ネム財団のブログにて、2022年にカタールで開催される「FIFAワールドカップ」の現地ホテルのプロジェクトを管理するプラットフォームに、Symbolを利用すると発表されました。

ネム財団の事業責任者は「Symbolは高度なセキュリティやスケーラビリティ速度が優秀なので、今後多くの建設企業等でSymbolが利用されるだろう」と発言しています。

出典:https://coinpost.jp/?p=131691

最新ニュースから見るNEMの将来性とは

最新ニュースから見るNEMの将来性とは

「NEM」と聞くとコインチェックのNEM流出事件のイメージがつきまとうため、ネガティブな印象を持つ方が多いです。そのため価格も長らく伸び悩んでいました。

しかしNEMは、DeFi市場やNTF市場にも積極的に参加しており、2020年秋頃から少しずつ価格は上昇しています。

 Symbolが誕生したことにより、セキュリティが強固になり、送金スピードは上昇、コスト削減に成功しているのも追い風です。

「FIFAワールドカップ」の現地ホテルの例のように、今後Symbolのプラットフォームが様々な業界で利用されれば、価値が見直され確固たる地位を築くでしょう。

日本国内でもネム決済を導入している店舗が増えており、将来性にも期待できます。

※https://bitcoin.dmm.com/column/090

XEMの現在の価格と過去のチャート

NEMの現在の価格と過去のチャート

「XEM/JPY」の、2021年10月9日時点でのチャートが上記です。7月14日までは11.98円でしたが、下旬から上昇し9月6日には26.66円になりました。2ヶ月未満で約2倍以上の価格上昇したことになります。

 一度暴落し15円台まで下がりましたが、再び息を吹き返し20円までリバウンドしています。

10月に入ってから、ビットコインのドミナンスが40%から45%前後まで回復しており、ビットコインの価格が上昇中です。

アルトコインからビットコインに資金が流れており、アルトコイン全体の資金は減っています。

XEMに関しては価格上昇を続けています。

XEMの過去のチャートと高騰事例

XEMの現在の価格と過去のチャート

 

XEMの価格高騰は大きく2回あります。1度目が2017年の年末から2018年の年始にかけての高騰で、2018年1月7日には208円まで上昇しました。

 この時期は仮想通貨ブームもあり全体的に上昇、渋谷ではnem好きが集まるためのバー「nem bar」が誕生したほどの盛り上がりを見せていました。

しかし2018年1月にコインチェックのXEM流出事件が発生。仮想通貨全体の暴落が起こりました。2度目の高騰が2021年3月3日で、84.9円まで上昇しています。

2020年からのDeFiブームの影響や大型アップデートでSymbolが誕生したことが背景にあります。

NEM(ネム)のおすすめの買い時は?

NEMの買い時ですが、以下の情報が発表された時を狙うといいでしょう。

おすすめの買い時
  • NEMを利用した新規プロジェクト
  • 取引所の拡大
  • 仮想通貨全体の上昇基調

一番大きいのはNEMを利用するサービスがどこまで増えるかという部分です。NEMを利用していることが分かれば、ユーザーも今後の期待値が高いと判断し、より多くの購入を検討するのです。

この影響で更に価値が上昇する場合もあります。

価値が上昇するタイミングを把握して取引しましょう。

ここからは、NEMの買い時について詳しく説明します。

NEMを利用した新規プロジェクト

NEMは様々なプロジェクトが立ち上がっています。しかし、立ち上がったプロジェクトは本当に進んでいるのかわかりません。

プロジェクトに関連した情報が公開されて、実用化が実現するなどの情報が判断できれば、NEMを購入して多くの利益を出せるでしょう。

将来性が高まれば購入したいユーザーが増加します。

プロジェクトが開始されただけでもそれなりの価値を叩き出す可能性があります。

 プロジェクトには期待する人が多く、今後NEMが上昇すると判断されるためです。

この波を有効に利用してNEMを購入しておけば、損失を出す可能性は低くなります。

取引所の拡大

NEMを扱っている取引所はあまり多くないのが現状で、日本でも購入できる場所が限られています。新しく取引所での取り扱いが開始されると、NEMの取引量が増える可能性から、値上がりする可能性が高くなります。

 海外の取引所で扱われた場合も上昇する可能性があるものの、日本の取引所が扱うケースのほうが価格は高くなる傾向もあります。

仮想通貨取引所は、様々な仮想通貨を精査し、取引してもいいか検討しています。

新しい通貨が取引開始となれば、興味だけで購入してくれる人もいるなど、ご祝儀相場が期待できます。新しい取引所が出てきた場合はNEMを積極的に購入してみましょう。

仮想通貨全体の上昇基調

仮想通貨全体が上昇基調となっている場合、NEMもその影響を受けて上昇基調になります。明らかに仮想通貨全体の値段が上昇しているような時期は、NEMを購入しておくと利益を得られる可能性が高まります。

 全体的に上昇している時期は限られています。その反動も非常に大きく暴落の恐れもあるため短期的な保有に留めるなどの対応が必要です。

仮想通貨に安定というものはなく、上昇している時は上昇し、下落する時は下落します。全体的に上昇している傾向が見られる時は、これまで価値のないものも上昇する傾向があるため、購入することで利益に繋げやすくなります。

2017年からのNEM(ネム)の価格の動きを解説

NEMは登場した当時は6円程度の価値しか存在せず、レートが上昇するまでに多くの時間がかかっていました。2017年になると知名度の上昇等による価格上昇が発生し、これまで6円で推移していたNEMは25円程度の価値をつけるようになります。

2018年までは上下動を繰り返し、25円程度の範囲を移動していました。NEMの知名度が高くなったとしても、それを支えるためのプロジェクトなどが不足しており、上昇するか下落するか微妙な状況に置かれていたのです。

価値が上昇しても維持するための情報が不足していました。

大きく流れが変わったのは2018年です。1月7日頃に突然レートが急上昇し、一時200円を超える価値を付けました。ところがこの流れを止めてしまったのが、有名なコインチェックによるNEM流出事件です。

 流出事件によりNEMの知名度が悪い意味で上昇し、取引を避けられるようになります。

NEMの流出によりコインチェック信頼性が危ないと指摘されていましたが、実はNEM自体の信頼性もここで大きく失われることとなります。一気にレートは暴落し、一時25円程度にまで落ち込みました。

そこから多少レートは上がったものの、再度暴落してしまいます。

安く購入できる仮想通貨へ

2019年に入る頃には、NEMの価格は更に下がり続け、ついに10円を切ってしまいます。理由としてはNEMの流出による信頼性低下という部分が影響していますが、取り扱っている業者が減っているのも影響しています。

信頼はすぐに戻りません。かなりの時間が必要なのです。

更にNEMを扱っている財団組織再編を行いました。組織再編による期待感ではなく、倒産などによるNEM消滅の可能性が囁かれるようになります。

この影響で更に価格は下がってしまい、一時3円台まで落ち込みます。これは2020年まで続きます。

 価格が上昇しない仮想通貨は購入しやすいメリットがあるものの、レートが上昇しないことには利益を得られない点に気をつけてください。

プロジェクト立ち上げでレート急上昇も

2021年、NEMのブランドとしてSymbolというプロジェクトが立ち上げられます。これを3月に提供すると発表したことで、NEMの期待値が上昇します。

これまで厳しい状況にあった価格は一時80円を超えるところまで到達し、ようやくNEMの復調が見えてきます。

これまでの問題を解消できるほど、プロジェクトの発表は大きな情報です。

しかし、仮想通貨全体暴落が影響し、すぐに価値は下がってしまいます。また、Symbolのアップデート後の期待感のなさも影響したことで、思っていたほどの価値を維持できずにいます。

 現在は20円程度で推移しており、一時期よりも価値はあるもののまだまだ安い状況が続きます。

XEM/XYMが今後価格上昇する要因3選

XEMが今後価格上昇する要因3選

XEM/XYMが今後上昇する要因は以下の3つがあります。

XEM/XYMが今後上昇する要因
  • 大手取引所への上場
  • NFT市場への参入
  • mijinの普及

大手取引所への上場

NEMの大手取引所への上場が増えれば、価格上昇する要因となるでしょう。

 GMOビットコインに10月20日XYMが上場するニュースが出た時点でも、価格上昇しています。

上場は価格に大きい影響を与えるので、NEMやXYMが多くの取引所に上場すれば、価格上昇の可能性は高まるでしょう。

NFT市場への参入

XEM/XYMが今後価格上昇する要因3選

2021年に入ってNFT市場が大きな盛り上がりを見せています。SymbolもNFT作成や販売に適したプラットフォームのひとつです。

NFTへ参入しシェアを広げることで、XEMやXYMの価格も上昇する可能性は高いです。

mijinの普及

今後『mijin』が普及すれば、NEMの価格上昇にも繋がるでしょう。

mijinとは?
NEMブロックチェーンのプライベートチェーン版で、特定企業や団体のみが使用できるものです。NEMと同じAPIが利用でき、トークンの発行、流通、勘定が簡単に行えます。

mijinはエンジニア初心者でも利用できます。今以上に様々な企業で使用され普及すれば、価格上昇の可能性は高いでしょう。

NEMが購入できるおすすめ仮想通貨(暗号資産)取引所3選

ここではXEMが取引できるおすすめ取引所を3社紹介します。

コインチェック

コインチェック

おすすめポイント
  • 取扱通貨数最多の17種類
  • 「Coincheckつみたて」が利用可能
  • 500円からの少額投資ができる

コインチェックは、取扱通貨数が国内最多の17種類の仮想通貨取引所です。マネックスグループに買収されたことで、セキュリティは強固なものとなりました。

 2021年3月12日 13:26のスナップショット時点でXEMを保有していた方には、2021年度中(2022年3月まで)にXYMが付与されることも発表されました。

500円からビットコインが購入可能なので、今から始める初心者の方にもおすすめです。

コインチェックでは「Coincheckつみたて」サービスがあるので、毎月一定額のみを積み立てる簡単な投資方法も可能です。
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

出典:https://coincheck.com/ja/ ※2021年10月時点

bitbank

bitbank

おすすめポイント
  • 仮想通貨取引量が国内No.1※1
  • 業界最狭クラスの販売所スプレッド※2
  • 取り扱い通貨の全てが取引所でトレードできる

※1 2021年2月14日 CoinMarketCap調べ ※2 公式サイト文言より

bitbankは全暗号資産(仮想通貨)取引所中取引量が国内No.1の取引所です。取扱通貨は11種類で、業界最狭クラスの販売所スプレッドも大きな特徴になっています。

 bitbnakでは、全ての取扱い通貨が取引所でトレードできます。

スプレッドに悩まされる心配がありません。またペアは円建てだけでなく、ビットコイン建てにも対応しています。

10月にはシンボル(XYM)が上場しました。11/5までXYMの取引手数料無料キャンペーン中です。
取扱通貨 11種類
取引所で売買できる通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • シンボル(XYM)
レバレッジ 不可
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.02%
Taker:0.12%
入出金手数料 無料
出金手数料 550円/770円(3万円以上)

出典:https://bitbank.cc/docs/fees/ ※2021年10月時点

DMM Bitcoin

DMM ビットコイン

おすすめポイント
  • レバレッジ取引の通貨ペアが国内最多
  • 取扱い開始まで最短1時間
  • 大半の手数料が無料

DMM Bitcoinは12種類の仮想通貨が取引可能で、レバレッジ取引の通貨ペアは19種類と国内最多の仮想通貨取引所です。

 JPY建て以外にも、BTC建てでXEMコインの売買が可能となっています。

また、取引手数料・入金手数料・出金手数料・送金手数料が無料なので、資金移動や取引が多い人におすすめです。

出金手数料無料は日本の取引所の中ではかなり珍しく、ユーザーファーストの業者となっています。
取扱通貨 12種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • オーエムジー(OMG)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
レバレッジ 2倍
取引所手数料
入出金手数料 無料
出金手数料 無料

出典:https://bitcoin.dmm.com/service ※2021年10月時点

GMOコイン

GMOコイン

おすすめポイント
  • 2021年オリコン顧客満足度調査の現物取引第1位
  • 2021年10月20日よりXYMが上場
  • 注文・ロスカット手数料・入出金手数料が無料

※オリコン顧客満足度ランキングより(https://life.oricon.co.jp/rank-cryptocurrency/cash-transaction/)

GMOコインは14種類の通貨が取引可能で、2021年オリコン顧客満足度調査の現物取引では第1位に輝いた取引所です。

 2021年10月20日にはXYMの上場が発表されており、NEMの期待値も高まっています。

取引やロスカット手数料などが無料なので、手数料を気にせずに取引できるのもメリットのひとつです。

GMOコインなら、24時間いつでも最短10分で取引開始可能です。
取扱通貨 14種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン
  • ポルカドット(DOT)
レバレッジ 2倍
取引所手数料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入出金手数料 無料
出金手数料 無料

出典:https://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin/ ※2021年10月時点

よくある質問

NEMを購入するのにおすすめの仮想通貨取引所は?
コインチェック・DMM Bitcoin・GMOコインがおすすめです。XYMは2021年10月現在Zaif・SEBC・bitbankで取引が可能です。20日よりGMOコインでも取引開始されます。
XEMは今後価格上昇しますか?
「大手仮想通貨取引所への上場(XYMも含む)」や「NFT市場のシェアの拡大」「mijinの企業への普及」が行われれば価格上昇する可能性は高いです。
NEMの特徴は何ですか?
コンセンサスアルゴリズム『Pol』を使用しているので、送金速度が速く手数料が安い特徴があります。独自トークンが発行できるのも特徴の1つです。
XEMの過去最高額は何円ですか?
2018年1月7日の208円が過去最高額です。そのあとNEM流出事件で暴落し、2021年のアップデートで84円台まで上昇しましたが、いまだにATHしていません。
NEM/Symbolの最新ニュースを教えてください
XYMがGMOコイン・bitbankに上場。Symbolでスポーツ選手のデジタルコレクタブルを手掛ける、NEMが『Fantom Foundation』とパートナーシップ締結などが挙げられます。
NEM/XEM/Symbol/XYMとは何ですか?
NEM(ネム)と呼ばれるプラットフォームで使用する通貨がXEM(ゼム)です。NEMがアップデートしたものがSymbol(Symbol)で、その中で使用する通貨がXYM(ジム)です。
NEMに将来性はありますか?
将来性はあると言えます。アップデートしたSymbolは様々な方面で利用されています。また日本国内でもネム決済を導入している店舗が増えており、実用化が進んでいます。

まとめ

今回は、NEMやSymbolの特徴や過去の動き今後の将来性について解説しました。Symbolやmijinが今より普及し、様々な業界で使用されるようになれば、NEMの将来性も明るいものとなるでしょう。

XEMの購入は、DMM Bitcoin・コインチェック・GMOコインがおすすめです。

本記事を参考に、XEMに投資するかどうか、検討してみましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事