NEMの今後と将来性を最新ニュースから予想!価格上昇のポイント

「NEMに投資したいけど、伸び悩んでいるから投資していいか迷う」と迷っていませんか?NEMの今後の見通しや将来性がどのようなものか、判断しかねている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、NEMの2022年最新ニュースや基本情報と特徴、過去の動きから今後の価格上昇する要因について、くわしく解説します。

この記事で分かること
  • NEM(ネム)の基本情報と特徴
  • NEM(ネム)の最新ニュースを紹介
  • NEM(ネム)の将来性
  • NEM(ネム)のおすすめの買い時
  • 2017年から振り返るNEM(ネム)の動き
  • 7NEM/XYMが今後価格上昇する要因3選
  • NEM(ネム)が購入できるおすすめ仮想通貨(暗号資産)取引所4選

NEMが購入できるおすすめの仮想通貨取引所も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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  • ビットコイン(BTC)
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将来性の前にチェック!NEM(ネム)の基本情報と特徴を解説

NEM(ネム)の基本情報と特徴を解説

まずはNEMの特徴について見ていきましょう。注意点としてNEMはイーサリアムと同様、プラットフォームの名称であり通貨の名称ではありません。

 NEMのプラットフォームの中で使われる仮想通貨をNEM(ゼム)と呼びます。

日本では通貨に対してもNEMと呼ぶ人が多いのでややこしいですが、厳密には違うと覚えておきましょう。NEMには、主に以下の特徴があります。

NEMの特徴
  • ビットコイン2.0
  • コンセンサスアルゴリズム『Pol』を使用
  • ハーベスト報酬が得られる
  • dAppsの構築が可能
  • 大型アップデートで『Symbol』が誕生
通貨名 ゼム(ネム)
通貨単位 NEM(NEM)
時価総額 ¥184,681,865,830
時価総額ランキング 69位
発行上限枚数 89億9999万9999枚
現在の値段 ¥20.57
国内で扱える取引所 DMM Bitcoin、コインチェック、GMOコイン、ビットフライヤーなど

出典:https://coinmarketcap.com/ja/ ※2021年10月時点

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特徴①ビットコイン2.0

NEM(ネム)の基本情報と特徴を解説

NEMは「ビットコイン2.0」の1つで、ビットコインの弱点を補うために開発されたプラットフォームです。

ビットコイン2.0とは?
ビットコインのブロックチェーンと同じ、もしくは似たような技術を利用して作られたプラットフォームのこと。

NEMの基本的な性能はビットコインより上回っています。なお、イーサリアムもビットコイン2.0に該当します。

特徴②コンセンサスアルゴリズム『Pol』を使用

NEMがイーサリアムと大きく違う点は、コンセンサスアルゴリズム『Pol』を採用している点です。イーサリアムやビットコインは『Pow』というコンセンサスアルゴリズムを利用しています。

『Pow』は取引データをブロックチェーンに繋ぐための仕組みで、セキュリティが高いメリットがあります。

しかし『Pow』は、トランザクションが多く発生してネットワークが混雑し、速度が遅く手数料も高くなる点がデメリットです。

『Pol』はNEM独自のもので、ブロックチェーン生成速度は、約1分1ブロック。これはビットコインの約10倍です。

 イーサリアムやビットコインと比べて、処理速度がとても早く手数料が安いのがNEMの特徴です。

特徴③ハーベスト報酬が得られる

NEM(ネム)の基本情報と特徴を解説

ビットコインには、ブロックチェーン上の取引を承認する『マイニング』という作業があります。マイニングは成功させると報酬を受け取れる仕組みです。

以前は仮想通貨で稼ぐ一つの選択肢でしたが、最近は電力消費がとても大きくなったことやマイニング業者の誕生により、個人の参入は難しくなりました。

 NEMには、マイニングの代わりに『ハーベスト』という報酬獲得方法があります。

ハーベストはNEMの保有量によって重要度が決まり、重要度が高い人に報酬が得られる仕組みです。

ハーベストは個人でも報酬を得やすいのが特徴です。

特徴④dAppsの構築が可能

NEMではdAppsの構築が可能です。

dAppsとは?
分散型アプリケーション。中央管理者なしのブロックチェーンを利用して提供されている、アプリケーションやサービスのことを言います。

2021年10月現在、dAppsの基盤として最もシェアが広いのはイーサリアムですが、NEMでも開発が可能で注目を集めています。

特徴⑤大型アップデートで『Symbol』が誕生

『Symbol』

NEMでは、更なる速度の向上やセキュリティ強化を求め2021年大型アップデート「カタパルト」が行われました。

これにより新しいプラットフォーム『Symbol(シンボル)』が誕生。シンボル上で使用される通貨XYM(ジム)が生まれたのです。

XYMは2021年10月にbitbankで取扱いが開始され大きく価格上昇、前日比50%超となりました

※https://coinpost.jp/?p=282068

NEM(ネム)と他の通貨との違いは?

NEMと他の通貨との違いは3つあります。

NEMと他の通貨との違い
  1. NEMはアポスティーユ機能がある
  2. NEMは処理スピードが早い
  3. NEMは独自トークンを発行できる

1.NEMはアポスティーユ機能がある

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アポスティーユ機能とは?

アポスティーユ機能:ブロックチェーン技術の強みである「改ざんされない」ことを応用したNEMの独自機能のこと

この機能により書類の改ざんを防ぎつつ、これまでかかっていた時間や手間を省くことができます。
 「土地や美術品の所有権」「企業の監査データ」「契約・債務情報」などの用途がアポスティーユ機能で期待されています。
この用途以外でも、記録に公的証明が必要なものであれば、さまざまなシーンで応用もできる拡張性も魅力的です。
現在ではアポスティーユ機能が搭載されている仮想通貨はNEMのみです。

アポスティーユ機能が一般化すればするほどNEMに需要・価格は高まりますね。

2.NEMは処理スピードが早い

NEMの大きな特徴の1つとして、処理スピードが早いという点があります。

 NEMは約1分でワンブロックの処理を終えることができるスピードを持ち合わせています。

比較としてビットコインでは、ワンブロックの処理に約10分かかるとされているので、NEMの処理能力の高さがわかります。

NEMは、迅速な処理能力なので、実用性に優れた仮想通貨を購入したい方にはおすすめです。

3.NEMは独自トークンを発行できる

チャート

トークンとは?

トークン:独自のブロックチェーンで発行される仮想通貨のこと

また、独自トークンを発行できる点もNEMならではの特徴です。

NEMも独自のブロックチェーンを保有しているので、独自トークンを発行することができます。

 独自トークンは企業側の資金調達に利用できるというメリットがあります。

独自トークンは法的な規制が一切行われていないので、企業側が自由に作成することができ、保有数に制限もないため、大量に作成することができます。

それに対して仮想通貨は、既存のブロックチェーンで発行されるので、独自トークンは発行できません。

独自トークンはメリットが大きい分、失敗した際に訴訟リスクを伴うケースもあります。
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将来性ないって本当?NEM(ネム)の2022年最新ニュースを紹介

現在NEM/Symbolに関連するニュースは5つあります。

NEM/Symbolのニュース
  1. GMOコイン、XYM上場
  2. コインチェックがXYM付与時期の発表
  3. Symbolでスポーツ選手のデジタルコレクタブルを手掛ける
  4. 『Fantom Foundation』とパートナーシップ締結
  5. 2022年FIFAワールドカップで『Symbol』が利用

1.GMOコイン、XYM上場

【2021最新情報】NEM(ネム)のニュースを紹介

2021年10月20日に、GMOコインでXYM上場することが決定しました。

 国内での現在のXYMの取扱は、Zaif・SEBC・bitbankの3社で、GMOコインが4社目です。

bitbank上場時に高騰したことから、今回のGMOコインでの上場時にも価格上場が期待されています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/1a13af8d6a56ff9063b7a3f5f1ee1e0c826284cb

2.コインチェックがXYM付与時期の発表

コインチェックでNEMを保有していた方に対して、2022年3月までにXYMが付与されると発表されました。

付与対象者は、「スナップショット時点(2021年3月12日 13:26)でコインチェックのアカウントにNEMを保有していた方のうち、付与時点で通常通りご利用いただけるお客様」です。

GMOコイン、ビットフライヤー、DMM BitcoinなどもNEMを取り扱っていますが、2021年10月時点ではXYMの付与に関しての発表は行われていません。

出典:https://coincheck.blog/13487

3.Symbolでスポーツ選手のデジタルコレクタブルを手掛ける

【2021最新情報】NEM(ネム)のニュースを紹介

ネムグループはNFT領域に参入し、Symbolを利用して、スポーツ界のスターたちのデジタルコレクタブルを手掛けると発表しています。

その先駆けに、70年代〜80年代にかけて活躍したサッカー界のレジェント「ケニー・ダルグリッシュ選手」と、マンチェスター・シティ所属の現役選手「リヤド・マフレズ選手」のデジタルコレクタブルを発行します。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000075712.html

4.『Fantom Foundation』とパートナーシップ締結

2021年4月に、韓国のたくさんの大手フードテック企業が傘下している財団『Fantom Foundation』とSymbolが、パートナーシップ提携を行いました。

 『Fantom Foundation』はDeFiやdAppsの開発が行えるプラットフォームを提供しており、スケーラビリティがとても高いシステムです。

これにより、SymbolがDeFiに参加しやすくなるので、更なる市場拡大が期待されます。

出典:https://coinpost.jp/?p=233300

5.2022年FIFAワールドカップで『Symbol』が利用

【2021最新情報】NEM(ネム)のニュースを紹介

ネム財団のブログにて、2022年にカタールで開催される「FIFAワールドカップ」の現地ホテルのプロジェクトを管理するプラットフォームに、Symbolを利用すると発表されました。

ネム財団の事業責任者は「Symbolは高度なセキュリティやスケーラビリティ速度が優秀なので、今後多くの建設企業等でSymbolが利用されるだろう」と発言しています。

出典:https://coinpost.jp/?p=131691

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2022年最新ニュースから見るNEMの将来性とは

最新ニュースから見るNEMの将来性とは

「NEM」と聞くとコインチェックのNEM流出事件のイメージがつきまとうため、ネガティブな印象を持つ方が多いです。そのため価格も長らく伸び悩んでいました。

しかしNEMは、DeFi市場やNTF市場にも積極的に参加しており、2020年秋頃から少しずつ価格は上昇しています。

 Symbolが誕生したことにより、セキュリティが強固になり、送金スピードは上昇、コスト削減に成功しているのも追い風です。

「FIFAワールドカップ」の現地ホテルの例のように、今後Symbolのプラットフォームが様々な業界で利用されれば、価値が見直され確固たる地位を築くでしょう。

日本国内でもネム決済を導入している店舗が増えており、将来性にも期待できます。

※https://bitcoin.dmm.com/column/090

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将来性を予想!NEMの現在の価格と過去のチャート


価格は下落傾向が今でも続いており、なかなか浮上のきっかけが見られません。今後も下落する可能性が高く、これまでの最安値に近い状態が続いていくでしょう。

なかなか復調気配が見えてきません。

一時期26円を超えていたNEMですが、その後下落傾向に入ります。12月前には一時的に20円を割り込む状況も発生していましたが、何とか踏ん張って20円近くをキープしていました。しかし、12月4日に暴落し、14円台まで落ちてしまったのです。

 原因はビットコインの暴落です。仮想通貨の上位に位置する銘柄が20%以上の暴落を記録したことで、他の仮想通貨も影響を受けてしまいました。

暴落後は16円台まで上昇していましたが、踏ん張りきれず下落傾向が続いています。1月に入っても16円台を記録するタイミングは合ったものの、結果的に下落して現在の状況が続いています。NEMの状況はあまり良くないと言えるでしょう。

昨年から状況は大きく変化している

2021年3月には、最大80円を超える状況を付けていました。NEMの価格が非常に高くなったことで、次に来る仮想通貨として期待されていましたが、すぐに半値まで暴落。その後も踏ん張っていたものの、下落する状況は続いています。

上昇していくチャンスはあるものの、なかなか上昇が継続しません。

20円を割り込んだ背景として、ビットコインの暴落が大きく影響しています。ビットコインは多くの仮想通貨に影響を及ぼす状況で、好調な時は他の仮想通貨が購入されます。

一方で売りが激しくなると、他の仮想通貨も巻き込んで暴落する傾向があります。

 ビットコインに左右されているのがNEMと言えます。ビットコインのチャートはしっかり確認し、その上で取引をどうするか考えましょう。

2018年に付けた200円という状況は、現在厳しい状況と言えるでしょう。期待されていたNEMですが、Coincheckによる流出問題に加えて、他の仮想通貨による影響が及びやすいという部分で、不安定なチャートが続いているのも事実です。

 NEMのチャートは暴騰と暴落が突然発生する可能性を秘めています。暴騰する際は他の仮想通貨より伸び率が高くなる傾向もあり、高くなった際の期待値は高い銘柄です。

NEM(ネム)の価格予想から将来性を確認

どうなる?最新ニュースから見るビットコイン今後の見通し

海外の仮想通貨予想サイトからNEMの価格予想を見ていきましょう。

各サイトによるNEMの価格予想
  • cryptopolitan:1~1.2ドル(2025年)
  • CoinPriceForecast:0.29ドル(2025年)
  • walletinvestor:0.89ドル(2026年)
  • tradingbeasts:0.4ドル(2024年)
  • cryptoandfire:5~9ドル(2030年)
サイトによって価格の予想は異なりますが、サイトの多くはNEMの価格は今後上昇していくと予想していることが分かります。

NEMの今後の価格上昇には期待できそうですね。
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NEM(ネム)のおすすめの買い時は?

NEMの買い時ですが、以下の情報が発表された時を狙うといいでしょう。

おすすめの買い時
  • NEMを利用した新規プロジェクト
  • 取引所の拡大
  • 仮想通貨全体の上昇基調

一番大きいのはNEMを利用するサービスがどこまで増えるかという部分です。NEMを利用していることが分かれば、ユーザーも今後の期待値が高いと判断し、より多くの購入を検討するのです。

この影響で更に価値が上昇する場合もあります。

価値が上昇するタイミングを把握して取引しましょう。

ここからは、NEMの買い時について詳しく説明します。

NEMを利用した新規プロジェクト

NEMは様々なプロジェクトが立ち上がっています。しかし、立ち上がったプロジェクトは本当に進んでいるのかわかりません。

プロジェクトに関連した情報が公開されて、実用化が実現するなどの情報が判断できれば、NEMを購入して多くの利益を出せるでしょう。

将来性が高まれば購入したいユーザーが増加します。

プロジェクトが開始されただけでもそれなりの価値を叩き出す可能性があります。

 プロジェクトには期待する人が多く、今後NEMが上昇すると判断されるためです。

この波を有効に利用してNEMを購入しておけば、損失を出す可能性は低くなります。

取引所の拡大

NEMを扱っている取引所はあまり多くないのが現状で、日本でも購入できる場所が限られています。新しく取引所での取り扱いが開始されると、NEMの取引量が増える可能性から、値上がりする可能性が高くなります。

 海外の取引所で扱われた場合も上昇する可能性があるものの、日本の取引所が扱うケースのほうが価格は高くなる傾向もあります。

仮想通貨取引所は、様々な仮想通貨を精査し、取引してもいいか検討しています。

新しい通貨が取引開始となれば、興味だけで購入してくれる人もいるなど、ご祝儀相場が期待できます。

新しい取引所が出てきた場合はNEMを積極的に購入してみましょう。

仮想通貨全体の上昇基調

仮想通貨全体が上昇基調となっている場合、NEMもその影響を受けて上昇基調になります。明らかに仮想通貨全体の値段が上昇しているような時期は、NEMを購入しておくと利益を得られる可能性が高まります。

 全体的に上昇している時期は限られています。その反動も非常に大きく暴落の恐れもあるため短期的な保有に留めるなどの対応が必要です。

仮想通貨に安定というものはなく、上昇している時は上昇し、下落する時は下落します。全体的に上昇している傾向が見られる時は、これまで価値のないものも上昇する傾向があるため、購入することで利益に繋げやすくなります。

2017年からのNEM(ネム)の価格の動きを解説

NEMは登場した当時は6円程度の価値しか存在せず、レートが上昇するまでに多くの時間がかかっていました。2017年になると知名度の上昇等による価格上昇が発生し、これまで6円で推移していたNEMは25円程度の価値をつけるようになります。

2018年までは上下動を繰り返し、25円程度の範囲を移動していました。NEMの知名度が高くなったとしても、それを支えるためのプロジェクトなどが不足しており、上昇するか下落するか微妙な状況に置かれていたのです。

価値が上昇しても維持するための情報が不足していました。

大きく流れが変わったのは2018年です。1月7日頃に突然レートが急上昇し、一時200円を超える価値を付けました。ところがこの流れを止めてしまったのが、有名なコインチェックによるNEM流出事件です。

 流出事件によりNEMの知名度が悪い意味で上昇し、取引を避けられるようになります。

NEMの流出によりコインチェック信頼性が危ないと指摘されていましたが、実はNEM自体の信頼性もここで大きく失われることとなります。一気にレートは暴落し、一時25円程度にまで落ち込みました。

そこから多少レートは上がったものの、再度暴落してしまいます。

安く購入できる仮想通貨へ

2019年に入る頃には、NEMの価格は更に下がり続け、ついに10円を切ってしまいます。理由としてはNEMの流出による信頼性低下という部分が影響していますが、取り扱っている業者が減っているのも影響しています。

信頼はすぐに戻りません。かなりの時間が必要なのです。

更にNEMを扱っている財団組織再編を行いました。組織再編による期待感ではなく、倒産などによるNEM消滅の可能性が囁かれるようになります。

この影響で更に価格は下がってしまい、一時3円台まで落ち込みます。これは2020年まで続きます。

 価格が上昇しない仮想通貨は購入しやすいメリットがあるものの、レートが上昇しないことには利益を得られない点に気をつけてください。

プロジェクト立ち上げでレート急上昇も

2021年、NEMのブランドとしてSymbolというプロジェクトが立ち上げられます。これを3月に提供すると発表したことで、NEMの期待値が上昇します。

これまで厳しい状況にあった価格は一時80円を超えるところまで到達し、ようやくNEMの復調が見えてきます。

これまでの問題を解消できるほど、プロジェクトの発表は大きな情報です。

しかし、仮想通貨全体暴落が影響し、すぐに価値は下がってしまいます。また、Symbolのアップデート後の期待感のなさも影響したことで、思っていたほどの価値を維持できずにいます。

 現在は20円程度で推移しており、一時期よりも価値はあるもののまだまだ安い状況が続きます。

将来性をチェック!NEM/XYMが今後価格上昇する要因4選

XEMが今後価格上昇する要因3選

NEM/XYMが今後上昇する要因は以下の4つがあります。

NEM/XYMが今後上昇する要因
  • 2022年FIFAワールドカップで使用
  • 大手取引所への上場
  • NFT市場への参入
  • mijinの普及

2022年FIFAワールドカップで使用

【2021最新情報】NEM(ネム)のニュースを紹介

ネム財団の公式ブログで、2022年にカタールで開催予定の「FIFAワールドカップ」の現地ホテルのプロジェクトを管理するプラットフォームに、Symbolを利用すると発表されていることから上昇が期待されています。

 Symbolのブロックチェーン上で建設工程での情報が管理されるため、それらの情報が改ざんされる心配がなく、情報伝達も素早く行うことができます。

Symbolの高度なセキュリティを利用した大型プロジェクトになるので、2022年に開催予定のFIFAワールドカップには注目しておきましょう。

大手取引所への上場

NEMの大手取引所への上場が増えれば、価格上昇する要因となるでしょう。

 GMOビットコインに10月20日XYMが上場するニュースが出た時点でも、価格上昇しています。

上場は価格に大きい影響を与えるので、NEMやXYMが多くの取引所に上場すれば、価格上昇の可能性は高まるでしょう。

NFT市場への参入

XEM/XYMが今後価格上昇する要因3選

2021年に入ってNFT市場が大きな盛り上がりを見せています。SymbolもNFT作成や販売に適したプラットフォームのひとつです。

NFTへ参入しシェアを広げることで、NEMやXYMの価格も上昇する可能性は高いです。

mijinの普及

今後『mijin』が普及すれば、NEMの価格上昇にも繋がるでしょう。

mijinとは?
NEMブロックチェーンのプライベートチェーン版で、特定企業や団体のみが使用できるものです。NEMと同じAPIが利用でき、トークンの発行、流通、勘定が簡単に行えます。

mijinはエンジニア初心者でも利用できます。今以上に様々な企業で使用され普及すれば、価格上昇の可能性は高いでしょう。

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NEMと合わせてチェックしたいおすすめ銘柄

NEMと合わせて見ておきたいおすすめ銘柄は以下の3つです。

NEMと合わせてみておきたい銘柄
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • Solana

市場価値の高い仮想通貨はチェックしたほうがいいでしょう。NEMと合わせて見ておくことで、チャートの状況を把握しやすくなります。また、一緒に購入しておくと、将来的にレート上昇による利益確保も可能になります。

NEMにつながる銘柄を検討するといいでしょう。

ここからは、NEMと合わせて見ておきたいおすすめ銘柄を詳しく説明します。

ビットコイン

仮想通貨の王道とされる銘柄で、ビットコインがどのように動いているかによって状況は大きく変化します。

ビットコインが上昇している時は全体的に仮想通貨がいい状態であり、逆に暴落しているようであれば売りの傾向が強まる厳しい環境が続きます。

 ビットコインは全ての仮想通貨に影響している銘柄です。チェックしないで放置しておくのは情報を得る観点からも危険です。

資産価値が非常に高く、実用性という観点でも先に進んでいる銘柄と言えます。今後の実用性次第では、再び大きな価値をつける可能性もあります。NEMと一緒にチェックする銘柄として、一番利用しやすいのがビットコインです。

イーサリアム

イーサリアムは実用性という観点では非常に期待できる銘柄です。

多くの企業がイーサリアムの開発に参加しており、実用化を目指しています。実用化された場合、ビットコイン以上の資産価値を確保できる可能性があり、期待値も高くなっています。

実用化されれば大きな価値を得られる仮想通貨です。

実用性に関連する情報はまだ出ていないものの、現時点でイーサリアムがユーザーから期待されているのは間違いありません。今後の情報次第では、NEMを押し上げる効果も期待できるなど、チェックして損はない仮想通貨です。

Solana

近年開発が進んでいる銘柄の1つで、イーサリアムを超える可能性を秘めています。ブロックチェーン技術に定評があり、低コストで高速のブロックチェーンを実現しました。

登場してからまだ2年も経過していない仮想通貨ですが、既に市場価値の高い銘柄となっています。

急浮上している仮想通貨です。実用化の期待値も非常に高くなっています。

Solanaが期待される背景には、実用化した時に大きな活躍が期待できるという部分です。

イーサリアムはレイヤー2.0などの対応が必要になるものの、Solanaは現時点でも非常に高い実力を持っています。今後の開発が進めば、実用化も夢ではない仮想通貨です。

NEMが購入できるおすすめ仮想通貨(暗号資産)取引所4選

ここではNEMが取引できるおすすめ取引所を4社紹介します。

コインチェック

コインチェック

おすすめポイント
  • 取扱通貨数最多の17種類
  • 「Coincheckつみたて」が利用可能
  • 500円からの少額投資ができる

コインチェックは、取扱通貨数が国内最多の17種類の仮想通貨取引所です。マネックスグループに買収されたことで、セキュリティは強固なものとなりました。

 2021年3月12日 13:26のスナップショット時点でNEMを保有していた方には、2021年度中(2022年3月まで)にXYMが付与されることも発表されました。

500円からビットコインが購入可能なので、今から始める初心者の方にもおすすめです。

コインチェックでは「Coincheckつみたて」サービスがあるので、毎月一定額のみを積み立てる簡単な投資方法も可能です。
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(NEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

出典:https://coincheck.com/ja/ ※2021年10月時点

Zaif(ザイフ)

Zaif

おすすめポイント
  • 簡単売買が可能で初心者でもすぐに取引ができる
  • 自動売買おてがるトレードで上昇と下落を見極めて自動で購入
  • 月々一定額を自動引落
Zaif(ザイフ)は、さまざまな種類の通貨で自動取引ができる取引所で、暗号資産初心者でも簡単にすぐに取引を始められます。
 「自動売買おてがるトレード」の機能を利用すると、事前に設定した値に基づき、基準価格より下落したら購入、購入後上昇したら売却してくれます。
「まだ暗号資産の取引に自信はないけど暗号資産に興味はある」という方は「コイン積立」がおすすめです。「コイン積立」では、月々一定額を自動で引き落としして、暗号資産を自動で購入もしてくれます。
もちろん、買付は自動のため、買付のタイミングをはかって交換所の注文を管理する必要はありません。
ロウソク足・日足・時足・秒足など細かく確認できる高機能チャートも魅力のひとつですよ。

取扱通貨 15種類

  • ビットコイン(BTC)
  • ポルカドット(DOT)
  • イーサリアム(ETH)
  • シンボル(XYM)
  • ネム(NEM)
  • フィスココイン(FSCC)
  • カイカコイン(CICC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • コスプレトークン(COT)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ザイフ(ZAIF)
  • コムサ・ネム(CMS(X))
  • コムサ・イーサリアム(CMS(E))
  • カウンターパーティー(XCP)
レバレッジ 最大2倍
取引所手数料 ・1万円未満:100円

・1万円〜10万円未満:3%

・10万円〜50万円未満:5%

・50万円〜100万円未満:7%

・100万円〜:10%

入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:495円(3万円未満)/605円(3万円以上)
・ペイジー入金:495円(3万円未満)/605円(3万円以上)
出金手数料 銀行振込:385円(3万円未満)/770円(3万円以上)

出典:公式サイト

bitbank

bitbank

おすすめポイント
  • 仮想通貨取引量が国内No.1※1
  • 業界最狭クラスの販売所スプレッド※2
  • 取り扱い通貨の全てが取引所でトレードできる

※1 2021年2月14日 CoinMarketCap調べ ※2 公式サイト文言より

bitbankは全暗号資産(仮想通貨)取引所中取引量が国内No.1の取引所です。取扱通貨は14種類で、業界最狭クラスの販売所スプレッドも大きな特徴になっています。

 bitbnakでは、全ての取扱い通貨が取引所でトレードできます。

スプレッドに悩まされる心配がありません。またペアは円建てだけでなく、ビットコイン建てにも対応しています。

取扱通貨 14種類
取引所で売買できる通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • シンボル(XYM)
  • チェーンリンク(LINK)
  • メイカー(MKR)
  • ボバネットワーク(BOBA)
レバレッジ 不可
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.02%
Taker:0.12%
入出金手数料 無料
出金手数料 550円/770円(3万円以上)

出典:https://bitbank.cc/docs/fees/ ※2021年10月時点

DMM Bitcoin

DMM ビットコイン

おすすめポイント
  • レバレッジ取引の通貨ペアが国内最多
  • 取扱い開始まで最短1時間
  • 大半の手数料が無料

DMM Bitcoinはレバレッジ取引の通貨ペアは20種類と国内最多の仮想通貨取引所です。

 JPY建て以外にも、BTC建てでNEMコインの売買が可能となっています。

また、取引手数料・入金手数料・出金手数料・送金手数料が無料なので、資金移動や取引が多い人におすすめです。

出金手数料無料は日本の取引所の中ではかなり珍しく、ユーザーファーストの業者となっています。
取扱通貨
※レバレッジ取引
22種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
  • トロン(TRX)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • チリーズ(CHZ)
  • アバランチ(AVAX)
レバレッジ 2倍
取引所手数料
入出金手数料 無料
出金手数料 無料

出典:https://bitcoin.dmm.com/service ※2022年4月時点

GMOコイン

GMOコイン

おすすめポイント
  • 2021年オリコン顧客満足度調査の現物取引第1位
  • 2021年10月20日よりXYMが上場
  • 注文・ロスカット手数料・入出金手数料が無料

※オリコン顧客満足度ランキングより(https://life.oricon.co.jp/rank-cryptocurrency/cash-transaction/)

GMOコインは20種類の通貨が取引可能で、2021年オリコン顧客満足度調査の現物取引では第1位に輝いた取引所です。

 2021年10月20日にはXYMの上場が発表されており、NEMの期待値も高まっています。

取引やロスカット手数料などが無料なので、手数料を気にせずに取引できるのもメリットのひとつです。

GMOコインなら、24時間いつでも最短10分で取引開始可能です。
取扱通貨 20種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • リップル(XRP)
  • ネム(NEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • オーエムジー(OMG)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • リンク(LINK)
レバレッジ 2倍
取引所手数料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入出金手数料 無料
出金手数料 無料

出典:https://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin/ ※2021年10月時点

よくある質問

NEMを購入するのにおすすめの仮想通貨取引所は?
コインチェック・DMM Bitcoin・GMOコインがおすすめです。XYMは2021年10月現在Zaif・SEBC・bitbankで取引が可能です。20日よりGMOコインでも取引開始されます。
NEMは今後価格上昇しますか?
「大手仮想通貨取引所への上場(XYMも含む)」や「NFT市場のシェアの拡大」「mijinの企業への普及」が行われれば価格上昇する可能性は高いです。
NEMの特徴は何ですか?
コンセンサスアルゴリズム『Pol』を使用しているので、送金速度が速く手数料が安い特徴があります。独自トークンが発行できるのも特徴の1つです。
NEMの過去最高額は何円ですか?
2018年1月7日の208円が過去最高額です。そのあとNEM流出事件で暴落し、2021年のアップデートで84円台まで上昇しましたが、いまだにATHしていません。
NEM/Symbolの最新ニュースを教えてください
XYMがGMOコイン・bitbankに上場。Symbolでスポーツ選手のデジタルコレクタブルを手掛ける、NEMが『Fantom Foundation』とパートナーシップ締結などが挙げられます。
NEM/NEM/Symbol/XYMとは何ですか?
NEM(ネム)と呼ばれるプラットフォームで使用する通貨がNEM(ゼム)です。NEMがアップデートしたものがSymbol(Symbol)で、その中で使用する通貨がXYM(ジム)です。
NEMに将来性はありますか?
将来性はあると言えます。アップデートしたSymbolは様々な方面で利用されています。また日本国内でもネム決済を導入している店舗が増えており、実用化が進んでいます。

まとめ

今回は、NEMやSymbolの特徴や過去の動き今後の将来性について解説しました。Symbolやmijinが今より普及し、様々な業界で使用されるようになれば、NEMの将来性も明るいものとなるでしょう。

NEMの購入は、DMM Bitcoin・コインチェック・GMOコインがおすすめです。

本記事を参考に、NEMに投資するかどうか、検討してみましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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