【徹底比較】ネット保険おすすめ人気ランキング8選!特徴も解説!

「インターネットを使って入る保険にデメリットはないのだろうか?」「保険料は本当に安くなるの?」など、ネット保険に関して疑問を持っている人も多いでしょう。

ネットで保険契約の手続きをするのは、確かに自分でやるべきことが多くなります。しかし、保険料が安くなるなどのメリットがあります。

本記事ではおすすめのネット保険について詳しく解説します。

この記事でわかること
  • ネット加入可能なおすすめ医療保険
  • ネット加入可能なおすすめ自動車保険
  • 比較ランキング
  • ネット保険のメリット・デメリット

ネット保険を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね!

ネット加入できるおすすめ【医療保険】5選

アクサダイレクト生命

アクサダイレクト生命

おすすめポイント
  • 「年平均6万円以上」の金額を節約できたアンケート結果※1がある
  • 終身医療やがん終身などネットで申し込める商品が多い
  • 「保険ガイド」があるので迷ったときに参考になる

アクサダイレクト生命は「ダイレクト専門会社」で、ネットを通じて様々な保険商品を販売しています。お客様満足度※2も星5つと4つを合わせると88%と高いです。

 アクサダイレクトに乗り換えて平均で年間の保険料を61,556円※1も減らせたという集計結果もあり、乗り換えるメリットが大きいと言えるでしょう。

プロのFPが解説したコラムや保険ガイドが充実しており、保険の知識が身についたり迷った時の参考になったりと、わからないことを調べやすいのも特徴です。

メディカルコールサポートを24時間無料で使えるので、もしもの時にも安心です。

基本情報

社名 アクサダイレクト生命保険株式会社
保有契約件数※2021年6月30日現在 178,521件
ネット申し込みできる商品数
  • 死亡保険:3
  • 医療保険:2
  • がん保険:2
  • その他:3

※出典:https://www.axa-direct-life.co.jp/
※1 2016年3月1日~2019年3月4日にお申込みをいただいた方のうち、アクサダイレクトからのメール配信を許諾いただいている方へアンケートを実施した結果。
※2「お客さまからの評判/評価 | アクサダイレクト生命保険」https://www.axa-direct-life.co.jp/customer-feedback/index.html

オリックス生命保険

オリックス生命

おすすめポイント
  • 保険料が手ごろなインターネット専用の定期保険がある
  • 持病がある人でも入れる医療保険や終身保険がある
  • 入院などで給付金を受けるときはWEBからすぐに申し込み可能

オリックス生命は、ウェブアンケートによるお客様満足度は89%※3と非常に高水準の保険会社です。保険会社として30年の安心の実績と豊富なノウハウがあります。

 インターネット専用の定期保険は値段が手ごろなので、保険料を少しでも安く抑えたい人にもぴったりです。

また、持病があっても加入できる医療保険や終身保険なども取り揃えているため、保険の加入を諦めているならオリックス生命の医療保険を検討してみてはいかがでしょうか。

対面申し込み専用ですが「米ドル建て死亡保険」もあり資産形成や貯蓄に役立つ商品もあります。WEB以外での利用もおすすめです。

基本情報

社名 オリックス生命保険株式会社
保有契約件数※2021年3月31日現在 4,792,000件
ネット申し込みできる商品数
  • 死亡保険:5
  • 医療保険:4
  • がん保険:1

※出典:https://www.orixlife.co.jp/
※3 https://www.orixlife.co.jp/about/voice/research/

チューリッヒ生命

チューリッヒ生命

 

おすすめポイント
  • 抗がん剤治療を主契約とした商品の評価が高い
  • カスタマーセンターで相談できる
  • ファイナンシャルプランナーが医療保険選びのポイントを解説している

チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアムZ」は、週間ダイヤモンドの生命保険ランキングで1位※4になるほど評価が高いです。

 保障は特約をつけることでさらに手厚くでき、自分にあった保険にカスタマイズできます。

自分に合う保障が分からないときはカスタマーセンターにて相談も可能なので、どのような保険が自分に適しているのかわからない場合でも安心です。

ファイナンシャルプランナーによる医療保険選びのポイントを含むコラムが充実しており、保険選びの助けになるでしょう。

基本情報

社名 チューリッヒ生命保険株式会社
保有契約件数※2020年9月末 120万件以上
ネット申し込みできる商品数
  • 死亡保険:1
  • 医療保険:4
  • がん保険:1

※出典:https://www.zurichlife.co.jp/
※4 2021年5月29日号

楽天生命

楽天生命

おすすめポイント
  • 楽天生命による四半期の売上ランキングあり人気商品が分かる
  • 保険料の支払いで楽天ポイントを貯めるられる
  • 電話や自動応答チャットにて相談できる

楽天生命は、保険料の支払いで楽天ポイントを貯められる生命保険会社です。日頃から楽天サービスを多く利用するなら、よりお得に利用できます。

 保険選びに迷ったら、電話や自動応答チャットで相談できるので、自分にあった保険を選びやすいです。

また、四半期での加入保険人気ランキングが公表されているので、迷った時の参考になるでしょう。先進医療特約を付けるべきかなどのコラムでも勉強ができます。

加入傾向や給付例なども具体的に説明されているため、現在のニーズにあった商品選びも可能です。

基本情報

社名 楽天生命保険株式会社
保有契約件数※2019年度末 854,000件
ネット申し込みできる商品数
  • 死亡保険:2
  • 医療保険:4
  • がん保険:1

※出典:https://www.rakuten-life.co.jp/

メットライフ生命

メットライフ生命

おすすめポイント
  • オンラインによる保険相談が可能
  • 「保険おすすめナビ」で自分にあった保険を選べる
  • 同世代の資産が分かるツールがあるので自分に足りていない保障の目安になる
  • WEBサービスを利用すれば契約内容の確認や変更がいつでもできる

メットライフ生命は、保険選びをサポートするコンテンツが充実しているのが特徴の保険会社です。保険の基本や用語集もあるので困ったときに活躍してくれます。

 「保険おすすめナビ」では、質問項目に答えるだけでおすすめの保険を紹介してくれるので、不安を解消できる保険が見つかりやすいです。

また、オンラインによる保険相談が可能なので、どの保険商品がよいか迷った時には有効に活用できるでしょう。

オンラインの保険相談サービスでは「無理のないプランを提案してくれた」「親身に保険の提案をしてくれた」など高評価です。

基本情報

社名 メットライフ生命保険株式会社
保有契約件数※2020年度末 9,502,000件
ネット申し込みできる商品数
  • 死亡保険:2
  • 医療保険:2
  • がん保険:1

ネット申し込み可能な商品が多い生命保険会社ランキング

ネット申し込み可能な商品が多い生保会社ランキング

※本記事で紹介した5社の中で比較しています。
※2021年8月12日時点の情報です。最新のものとは異なる場合があります。

順位 会社名
第1位 アクサダイレクト生命:10商品
第1位 オリックス生命:10商品
第3位 楽天生命:7商品

ネットで加入できるおすすめ【自動車保険】3選

ソニー損保

ソニー損保

おすすめポイント
  • もしもときは事故の相手と直接話をしてくれる
  • 事故現場にはセコムが駆けつけてくれる
  • 火災保険や医療保険、ペット保険なども扱っている

ソニー損保は、特に自動車保険が手厚い損害保険会社です。1年間無事故の場合には無事故割がされたり、保険料は走った分だけしかかからなかったりと割引があるので、運転頻度が低い人に特におすすめです。

 もし交通事故を起こしてしまった場合には、相手と直接話してくれたり、事故現場にセコムが駆けつけてくれたりするので、非常に心強いでしょう。

また、自動車保険だけでなく、火災保険や医療保険、海外旅行保険、ペット保険なども扱っており、日常生活で起こり得るもしものときに頼れる味方になってくれます。

補償内容に自信がないときでも、電話で相談すれば自分にあったプランを教えてくれますよ。

基本情報

社名 ソニー損害保険株式会社
割引
  • 新規ネット割引:10,000円
  • 無事故割引:2,000円
  • 証券ペーパーレス割引:500円
ロードサービス拠点  約9,700

※出典:https://www.sonysonpo.co.jp/

イーデザイン損保

イーデザイン損保

おすすめポイント
  • クリックするだけで概算見積もりができる
  • 全国にロードサービスが9,300ある
  • 走った分の保険料なので無駄がない

イーデザイン損保は、自動車保険に特化した保険会社です。クリックするだけで手軽に概算見積もりができ、料金プランも非常にわかりやすいです。

 保険料は走った分だけなので、無駄なく利用できます。

ロードサービスも全国に9,300か所あるため、もしもの時にすぐに駆けつけてくれます。また燃料切れの時にも対応してくれるので、安心です。

専門家が選ぶ自動車保険ランキングや保険完全ガイドなどのメディアでも高評価を得ています。

基本情報

社名 イーデザイン損害保険株式会社
割引
  • インターネット割引:10,000円
  • 早割(45日前):500円
  • 証券e割:500円
ロードサービス拠点 約 9,300

※出典:https://www.edsp.co.jp/

SBI損保

sbi損保

おすすめポイント
  • ネット手続のため保険料をリーズナブルにできる
  • レッカーサービスや宿泊対応などのロードサービスが充実している
  • WEBサイトやチャットが分かりやすくて便利

SBI損保は自動車保険だけでなく、がん保険や地震・火災保険などさまざまな保険に対応している保険会社です。特に自動車保険はリーズナブルで、98.2%※5の利用者が保険料に満足していると回答しています。

 もしもの時の保障も充実しており、レッカーサービスや宿泊対応などのロードサービスを受けられます。

事故受付は24時間365日で、休日も初期対応をしてくれるので、もしものときも安心して任せられます。

バーチャルアドバイザーがいるので受付時間外でもチャットで問い合わせできるのも特徴です。

基本情報

社名 SBI損害保険株式会社
割引
  • 新規ネット割引:12,000円
ロードサービス拠点  約10,000

※出典:https://www.sbisonpo.co.jp/car/merit/
※5 2018年自動車保険に関するSBI損保アンケートより保険料に満足・やや満足・普通とご回答いただいた方の割合(回答数:1,641件)

新規ネット割引額で選ぶおすすめ自動車保険ランキング

新規ネット割引額で選ぶおすすめ自動車保険ランキング

※本記事で紹介した3社の中で比較しています。
※2021年8月12日時点の情報です。

順位 会社名
第1位 SBI損保:12,000円割引
第2位 ソニー損保:10,000円割引
第2位 イーデザイン損保:10,000円割引

ネット保険に迷ったら使いたい!おすすめ保険相談窓口4選

保険は種類が多くて選べない…という方も多いのではないでしょうか。そんな方には保険相談窓口がおすすめです。

お金のプロフェッショナルであるファイナンシャル・プランナーがあなたに最適な保険を提案してくれます。

おすすめの保険相談窓口を4つご紹介します。

保険市場

保険市場

おすすめポイント
  • 全国に714店舗あるので、全国どこからでも相談可能!
  • 訪問相談もできるので、自宅や近くのカフェ・ファミレスに来てもらえる!
  • 取り扱っている保険会社は91社!ニーズに合わせてご紹介
保険市場は株式会社アドバンスクリエイトが運営する保険のコンサルティングサービスです。

全国に714店舗展開しており、近くの店舗に相談へ行くこともできますし、訪問相談を利用し、自宅や近所のカフェに来てもらうこともできます。
 オンラインでの相談も可能ですので、コロナ禍で外出を控えたいという方にもおすすめです。
取り扱っている保険会社は業界最大級の91社です。選択肢が多いので、自分にぴったりの保険が見つかるでしょう。
取り扱い保険商品 91社
受付時間 9時~21時(年末年始以外)
店舗数 714店舗
キッズルーム 有り
オンライン面談 可能
出典:https://www.hokende.com/

ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶ

おすすめポイント
  • お金のプロであるファイナンシャル・プランナーが200人以上在籍!
  • 相談実績は15万件以上!
  • 相談は24時間365日受け付けているので、忙しくてもOK!
ほけんのぜんぶはお金のプロフェッショナルに気軽に相談ができる相談窓口です。保険の見直しだけでなく、住宅ローンなど、お金の悩み全般を相談できるので、心強いですね。

 忙しくて時間が取れない方でも、相談は24時間365日受け付けていますし、近くのカフェや自宅まで訪問してくれる出張相談も対応していますので、利用しやすいでしょう。
今までの相談実績は累計15万件以上。取り扱っている保険会社は30社以上になります。

資産に不安がある高齢者や、子育て資金への悩みが多い子育て世代からも支持を得ています!
取り扱い保険商品 30社以上
受付時間 24時間365日
店舗数 無し(訪問型)
キッズルーム 無し
オンライン面談 可能
出典:https://hoken-all.net/cont/soudan_ad3/#section-office-site

マネードクター

マネードクター

おすすめポイント
  • 1,200人以上のFP(お金のプロフェッショナル)が在籍!
  • 利用者の状況へのヒアリングを丁寧に行うので、アドバイスが的確!
  • 相談は何回しても無料!
マネードクターは保険・家計の見直し・資産運用の相談ができる窓口です。FPが1,200人以上在籍しているので、利用者一人ひとりに丁寧に向き合ってくれます。

相談は何回しても無料なので、納得がいくまでじっくり相談することができます。
マネードクターの保険の見直しでは、利用者の生活状況・家計バランス・将来設計を丁寧にヒアリングを行います。そのため、的確なアドバイス自分にぴったりの保険商品を紹介してもらえます。
取り扱い保険商品 29社
受付時間 [平日]9:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
店舗数 100拠点以上
キッズルーム あり
オンライン面談 可能
出典:https://fp-moneydoctor.com/

保険無料相談.com

保険無料相談.com

おすすめポイント
  • お客様満足度97.6%!
  • 担当者の希望を出せる!
  • 紹介した商品への加入の強要は一切なし!
保険無料相談.comはオンラインでの相談も可能な相談窓口です。「デリケートなお金の話だからできれば同性の人に相談したい...」といった担当者の希望を出すことができますよ。


 オンライン面談は一部地域に対応していない場合があります。利用の前に対応地域をご確認ください。
保険無料相談.comを利用した方の口コミの中には、保険の相談をして、いくつか商品を紹介されたが、あくまでも紹介で、加入を強要されるようなことはなかった、という評価がされています。


まずは話を聞きたい!という方におすすめの窓口です。お客様満足度の高さも魅力の一つですね。
取り扱い保険商品 34社
受付時間 10時~20時(GW・夏季休業・年末年始以外)
店舗数 無し(訪問型)
キッズルーム 無し
オンライン面談 可能(一部地域)

そもそもネット保険とは?

ネット保険とは?

ネット保険とは、インターネット経由で保険商品を比較検討したり契約できたりする保険のことです。

通常、保険に加入しようと思ったら保険代理店に行ったり、保険会社のセールスマン(レディ)を紹介してもらったりすることが多いです。

 「ネット保険」を使えば、自らの意思で自分の好きな保険に加入できます。

セールスマン(レディ)を介さずに保険に加入できるので、通常の保険よりもスピーディに契約でき、さらに保険料が安くなる傾向もあります。

月々の保険料を抑えたいなら、ネット保険への乗り換えを検討してみるのがおすすめです。

ネット保険のメリット

ネット保険を利用するメリットは、主に以下の4つです。それぞれ詳しく解説します。

ネット保険のメリット
  1. 保険料が安くなりやすい
  2. 商品を比較しやすい
  3. 商品内容を理解しやすい
  4. 人に会う煩わしさがない

1.保険料が安くなりやすい

ネット保険を利用するメリット

ネット保険は、対面で契約するよりも保険料が安くなる傾向があります。

 「セールスマン(レディ)などの手数料がかからない」「店舗の維持費や事務費用がかからない」などが、保険料が安くなる理由です。

セールスマン(レディ)が保険契約を獲得したとき、保険会社は手数料(報酬)を支払います。

ネットであればセールスマン(レディ)に支払う手数料をカットできるので、その分、保険料を割安にできるのです。

2.商品を比較しやすい

ネット保険では、「入院したとき1日5,000円を受取れるなど」似た内容の商品が異なる会社から提供されていることが多いです。

内容は同じでも、保険料は同じではないため比較しやすいのがメリットです。また、基本保障とは別の特約(オプション)は、保険会社によって特徴があります。

保険金が出る条件も違うので、料金が安くても自分にとって必要な保障が付いているか、しっかりと比較検討する必要があるでしょう。

ネットであれば特徴や条件について情報を集めやすいので、お気に入り商品を見つけやすくなります。

3.商品内容を理解しやすい

ネット保険を利用するメリット

ネット保険で扱う商品内容が難しかったら、契約までたどり着く人は少ないでしょう。そのため、ネット保険では多くの人に理解できるような商品が多いです。

また、保険商品は2段階構成になっていることがほとんどです。ネット保険では基本保障と追加保障(特約・特則)の組合せで保険料を算出でき、そのまま契約できます。

「特約を追加したらどのようなときに使えるのか?」といったことを分かりやすく説明しているところもあるのでイメージしやすいです。

4.人に会う煩わしさがない

ネット保険では、セールスマン(レディ)に会うために日時や場所を設定する必要がありません。

 対面で保険を契約しようとする場合、セールスマン(レディ)に会うのは1度だけで終わることは少ないです。

最初はセールスマンが信用できるかを見極めたり、商品の説明をしたりする時間が必要です。次に会ったときは商品設計の提案と説明、その次に契約する流れがほとんどなので、数回会うことになります。

しかし、ネット保険では人に会うことなく契約まで完結できます。

また、商品に対する疑問や不安な点があったときでも、電話やチャット、オンラインで相談に乗ってくれるネット保険もあるので、商品に迷った時も安心です。

ネット保険のデメリット

手軽に契約できる反面、ネット保険にもデメリットがあります。ここでは以下の3つのデメリットについて解説します。

ネット保険のデメリット
  1. ある程度の保険の知識が必要
  2. 自分に必要な保障を把握しなければならない
  3. 加入できない可能性がある

1.ある程度の保険の知識が必要

ネット保険のデメリット

ネット保険では自分自身で説明を理解して、比較検討から契約を進めていかなければなりません。そのため保険の基本的な知識は必要になります。

 基本保障や特約、医療保険と死亡保険の違いなどを知らずに、保険料が安いからと決めてしまうと、いざというときに使えないこともあります。

保険商品は手に取って確認することができないので、知識不足により間違った契約をしないように気をつける必要があるでしょう。

2.自分に必要な保障を把握しなければならない

「万一の死亡に備える保険」や「ケガや病気の入院のため」など保険に入る目的が違えば、商品も違ってきます。

保険のニーズは個人の病歴、収入、家族構成などを考慮して決めるため、「とりあえずこれにすれば大丈夫」という商品はありません。

今の自分にどのような保障があれば安心できるのかを知ってから選ぶようにしましょう。

3.加入できない可能性がある

ネット保険のデメリット

保険には過去の病歴などを告知しなければ加入できない商品もあります。対面による告知とは違って、ネット保険では申し込み内容で判断していることも多いです。

 対面で契約するよりも審査が厳重になり、希望の保険に入れない可能性があります。

だからと言って病歴を偽ってしまうと、仮に加入できたとしてもその後に強制解約になる場合もあるので、正直に申告しましょう。

ネット保険が向いている人の特徴

ネット保険のメリット・デメリットを踏まえると、以下のような特徴がある人がネット保険に向いていると言えます。

ネット保険に向いている人の特徴
  1. インターネットの情報収集が得意な人
  2. 保険の知識がある程度ある人
  3. 必要な保障を理解している人
  4. 保険料を節約したい人
  5. 保険のセールスマン(レディ)と付き合いたくない人

1.インターネットの情報収集が得意な人

ネット保険が向いている人

希望の商品の公式サイトによる説明を読んだだけでは、その商品のデメリットに気づきにくいこともあります。

ネットの情報を上手に集められる人はネット保険が向いているといえるでしょう。また、料金のシミレーションをして保険料をネットを使って比較するのも大切です。

保険の必要性や特徴について、ファイナンシャルプランナーや保険の専門家が解説している情報を得て、検討するのも一つの方法です。

2.保険の知識がある程度ある人

「学生のころ保険について勉強したことがある」「普段から金融情報に触れている」「保険に携わる仕事をしていた」など保険の知識がある人もネット保険がおすすめです。

保険に対して馴染みが多ければ、自分好みの商品設計できて保険料を抑えられるようにもなるでしょう。

わざわざセールスマンとアポをとったり説明を聞いたりする手間も省けます。

3.必要な保障を理解している人

ネット保険が向いている人

「子供が生まれたから万一のことがあったときのために」「40代になって病気のリスクが上がったから保障を追加しよう」など、保険の必要性が分かっている人もネット保険がおすすめです。

目的に合わせた商品が多いので、商品選びに迷うことがないでしょう。また、状況に応じて現在の保障をカットしたり給付金額を下げることも可能です。

4.保険料を節約したい人

家計を見直すとき最初に取り掛かる項目は保険料という場合が多いです。今加入している保険があれば保障内容を確認して、同じ内容でもっと安くできないか、ネット保険で検討してみてください。

例えば、自動車保険の中にはネットで申し込みをすれば「○○円割引」などあるので、チェックしてみましょう。

5.保険のセールスマン(レディ)と付き合いたくない人

ネット保険が向いている人

セールスマン(レディ)を介して保険に入ると長い付き合いになる場合が多いです。多くの場合、保険の更新があれば会って手続きをしなければなりません。

また「新しい保険が出たから」といってセールスにやってくることもあります。そのたびに相手にするのは面倒だという気持ちになるかもしれません。

ネット保険で契約してしまえばセールスマンとの付き合いが無くなるので気楽になるでしょう。

ネット保険に関するQ&A

医療保険でおすすめのネット保険は?

本記事で紹介した中では「アクサダイレクト生命」が特におすすめです。保険料の節約になったり、選べる商品も多いです。また、「オリックス生命」には手ごろな保険料で入れるネット専用の保険があります。

自動車保険でおすすめのネット保険は?

本記事で紹介した中では「ソニー損保」「イーデザイン損保」「SBI損保」です。いずれもネットで申し込みをすれば割引があります。ロードサービスや顧客満足でも評価が高いのでおすすめです。

ネット保険とは何ですか?

インターネットを使って商品の比較検討ができたり、契約できる保険です。保険代理店に行ったり営業マンと会ったりする必要がありません。保険料の割引もあるので自分で手続きができる人は有利です。

ネット保険を利用するメリットは?

保険のセールスマン(レディ)に契約後の手数料(報酬)を支払う必要がないため、保険料が割安になる傾向があります。

また、ネット上で商品の特徴や保険料を比較しやすいので、納得のできる商品を見つけやすいです。

デメリットは何ですか?

商品の知識がないと、間違った保険に入ってしまう可能性があります。いざ保険を使おうと思ったときに間違いに気付く可能性もあるでしょう。

保険は商品が目に見えないため契約内容をよく確認する必要があります。

ネット保険が向いている人は?

「ネットでの情報収集に長けている」「基本的な保険の知識がある程度ある」「ニーズを把握している」「保険料を安くしたい」「保険のセールスマンと付き合いたくない」。このような人はネット保険の利用がおすすめです。

ネット保険で不明点や分からないことがあったら?

電話やチャットによる相談を行っている保険会社もあるので利用してみましょう。また、公式サイトには保険選びに役立つツールや専門家の解説コラムもあります。

不明点は曖昧にせず納得できてから契約してください。

まとめ

今回はおすすめのネット保険を、生命保険と損害保険をあわせて8社紹介しました。インターネット経由で申し込みをするネット保険は、通常の保険に比べて保険料が安くなる傾向にあります。

しかし、保険は一人一人のニーズに合わせて、主契約だけでなく特約などもカスタマイズする必要があります。そのため、「とりあえずこれにしておけば安心」という保険は存在しません。

手軽に加入できるからと、保障内容をよく確認せずに契約してしまうのはリスクが大きいです。自信がないときは「基本保障」や「特約」などの基本を学んでから契約するのがおすすめです。

ネット保険を賢く利用して、リーズナブルな価格で自分に合った保障内容の保険に加入しましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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