NFTの始め方|購入方法・出品方法を初心者向けにわかりやすく解説

一般の人が描いた1枚のデジタルアート作品が数億円以上で取引されているのをご存知でしょうか?これは『NFT』と呼ばれるもので、先行投資して利益を上げられることが話題になり2021年頃から大きな盛り上がりを見せています。

ただ、「そもそもNFTがどのようなものなのか分からない」「どうやって始めればいいのか分からない」とお悩みの方も多いようです。

そこでこの記事では、NFT初心者でも分かりやすいよう、NFTの基本情報や、NFTの始め方を購入方法と出品方法に分けて解説します。

NFTの購入・出品ができるマーケットプレイスも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
NFTを始めるならまずはCoincheckで口座開設
コインチェック
  • NFTのマーケットプレイスでの決済には暗号資産の「イーサリアム(ETH)」が必要
  • イーサリアムの購入には国内最大級の取引所「Coicheck」がおすすめ!
  • 各種手数料が無料でコストを抑えながら取引ができる
Coincheckの基本情報
取扱仮想通貨(暗号資産) 17種類

  • BTC(ビットコイン)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料(振込手数料の負担あり) コンビニ:770円(税込・3万円未満時) クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

NFTとは?

ブロックチェーン上で発行できる非代替性トークン

ブロックチェーン

NFTとは、『Non-Fungible Tokenの』略称で、『代替不可能なトークン』を意味します。代替不可能なトークンとはどういうことでしょうか?これはアート作品で考えるととても分かりやすいです。

今までのデジタルアート作品は、作品としての価値はあるものの、そのデータ自体には価値がありませんでした。デジタル作品なので簡単にコピーができてしまうからです。

 しかしNFTなら、「このデジタルアート作品は◯◯さんのもの」と所有権を持つことができます。そうすることにより、この作品は唯一のものであること、つまり代替不可能なものとなり価値が生まれます。

このようにNFTはブロックチェーン上で所有の証明書を発行し、もの自体に価値を持たせるトークンのことです。2022年現在、様々な業界がNFT市場に参入しており、新たなビジネスモデルとしても注目を集めています。

注意点として、所有権はあるものの著作権は別であることは留意しましょう。

NFT作品を自分で作ったり売買したりが可能

NFT

NFT作品は代替え不可能な唯一無二のものであるため、もの自体に価値が生まれます

たとえば2021年、アート作品『Everydays – The First 5000 Days』が約75億円で落札されたり、Twitterの共同創業者のNFT化されたツイートが約3億円で落札されました。

このようにデータに価値が生まれたことで、売買できる取引の対象になったのです。

NFT作品は個人間で簡単に売買ができますし、クリエイターは簡単にNFT作品を自分で作ることも可能です。

出典:デジタル資産「NFT」熱が急速に高まる本当の理由 -東洋経済ONLINE

NFTの種類

作品となるものは、アート作品だけではありません。たとえば、ブロックチェーンで稼働できるNFTゲームも話題です。

ゲーム内で使用するキャラクターやアイテムはNFTであり唯一無二なので、価値が生まれ売買が可能に。そのためゲームをプレイするだけでお金を稼ぐこともできます。このように遊びながら稼げるものを「Play to Earn」と呼び、2021年頃から話題になっています。

 またその発展型として、移動しながら稼げる「Move to Earn」もあります。「Move to Earn」の『STEPN』は、NFTスニーカーを手に入れて、実際に歩いたり走ったりすることで稼げるため、大きな話題となりました。

他に「音楽」「動画」「トレーディングカード」「ファッション」「オンラインチケット」などでもNFT技術は活用されています。

また現在話題になっているNFTは、上記で揚げたようなクリエイティブな作品が多いですが、本来は所有権をもたせる『代替不可能なトークン』なので、いろんな業界で利用が可能。今後も発展していく可能性は高いでしょう。

NFTを始める3つのメリット

NFT

NFTを始める3つのメリット
  • 将来的に価値が上がる可能性がある
  • 誰でも簡単に購入や販売が可能
  • クリエイターなら二次流通手数料がもらえる

一番のメリットは、作品が将来的に価値が上がる可能性があることでしょう。今までも数ヶ月で100倍近い価格になったNFT作品は多数ありました。

アート作品のように審美眼が必要なものばかりでなく、有名人や大企業が発行しているNFT作品もあります。手に入れる競争率は高いものの、このような作品は付加価値がつくので高額になりやすいです。

 マーケットプレイスを利用すれば、誰でも簡単にNFTを購入したり販売したりが可能。複雑な知識もいらないのもメリットでしょう。

またNFTを作成して販売したあと、買い手が他の人に売ったときに「二次流通手数料」がもらえるマーケットプレイスもあります。一度販売すれば、副収入が入ってくるのもメリットの1つでしょう。

NFTの始め方|購入編

スマホからNFT作品を購入

NFT作品を購入する方法は色々ありますが、ここでは最も一般的な手順を解説します。

NFTの始め方【購入編】
  1. 国内取引所で口座を開設する
  2. Metamaskに送金する
  3. マーケットプレイスでNFTを購入する

どの行程も簡単なので、ぜひ参考にしてください。

STEP1.国内取引所で口座を開設する

NFTは暗号資産で取引を行うのが一般的です。まずは暗号資産を購入するために、国内取引所で口座を開設しましょう。国内取引所は、「Coincheck」「DMM Bitcoin」「bitFlyer」などが利用者数も多く取り扱い通貨も多いのでおすすめです。

CoincheckはNFTプラットフォーム『Coincheck NFT(β版)』も提供しています。取引所とマーケットプレイスが一体化しているので、分かりやすいでしょう。

口座開設の手順
  • メールアドレスを登録する
  • 登録したメールアドレスに届いたリンクをクリックする
  • 名前や住所など必要情報を記入する
  • 本人確認を行う
  • 審査完了で口座開設完了
  • 取引所で暗号資産を購入する

口座開設の手順は、はじめに公式サイトやアプリでメールアドレスを登録。次に名前や住所など必要情報を記入し、最後に写真で本人確認を行います。アプリでカメラ撮影をして本人確認を行えば、最短即日で利用できるのでおすすめです。

審査が完了したら口座開設完了です。暗号資産を購入しましょう。NFTマーケットではETHを使用することが多いので、イーサリアム(ETH)を購入するとよいでしょう。

記事内では、ETHを購入できる国内仮想通貨取引所をご紹介します!

STEP2.MetaMaskに送金する

MetaMask

次に、『ウォレット』を作成しましょう。『ウォレット』とは、購入した暗号資産を管理するための財布のようなもの。

ウォレットの種類はたくさんありますが、NFTはイーサリアムのブロックチェーン上で発行されているものが多いので、イーサリアムブロックチェーンに対応している『MetaMask(メタマスク)』を利用する方が多いです。

 MetaMaskは、ETHだけでなくイーサリアムベースのNFTの保管や送受信も可能なので、イーサリアム上のサービスを利用するならおすすめです。

国内取引所で購入したETHをMetaMaskに送金しましょう。

出典:METAMASK

STEP3.マーケットプレイスでNFTを購入する

次にマーケットプレイスへの登録を行いましょう。マーケットプレイスはMetaMaskと接続するだけで使用できるものもあります。

たとえば世界最大規模のマーケットプレイス『OpenSea』はMetaMaskの接続でログインが可能です。また『Coincheck NFT(β版)』を利用する場合は、Coincheckに専用ウォレットがあるので、取引所からNFT売買が可能です。

マーケットプレイスにログインすれば準備は完了です。マーケットプレイス内で気になるNFTを探して購入してください。

※出典: OpenSea on Track for Record Month as NFT Sales Boom -CoinDesk

NFTの始め方|出品編

デジタルアートを創作

次にNFT作品を出品する場合の始め方を見ていきましょう。購入と重複する部分も多いですが、以下の手順で進めていきます。

NFTを出品する手順
  1. 制作物の創作をする
  2. MetaMaskを作成してマーケットプレイスへ登録する
  3. マーケットプレイスでNFTを販売する

はじめに出品するNFT作品の創作をしましょう。NFT作品の作り方は、他のデジタル作品と同じです。創作物が用意できたら販売するためにマーケットプレイスに登録しましょう。

 なおイーサリアムブロックチェーン上で動いているマーケットプレイスでは契約時にガス代が発生するので、ガス代分のETHが必要になります。

国内取引所でETHを購入し、ウォレット『MetaMask』へ送金しておきましょう。

NFTマーケットプレイスにログインできたら、NFT作品のアップロードを行い販売条件などを入力しましょう。以上で出品が完了です。

作品ができたら、ぜひ出品してみてくださいね。

NFTを始める前に要チェック!取引にかかる費用

COSTと書かれたブロック

NFTを始める際には、以下の費用がかかります。

NFTを始める初期費用
  • 購入費または創作費
  • ガス代
  • 送金手数料

NFTを出品する場合は創作費が、購入する場合は購入費用がかかります。また前述したように、NFTを取引する際には、ブロックチェーンを利用するためのガス代がかかります。

これは取引データの承認作業をしているマイナーに支払う報酬で、いわばブロックチェーンを利用するための手数料のようなものです。

 特にイーサリアムブロックチェーンのガス代は高く、イーサリアム関連のサービスを使用するとき、NFTの発行、NFTの売買時には必ずガス代が発生するので押さえておきましょう。

また国内取引所からウォレットに暗号資産を送金するときに送金手数料もかかります。

NFTを始める前に要チェック!取引の注意点

NFT

NFTを始める際には、以下の注意点をしっかり守っておきましょう。

NFTを始める際の注意点
  • 取引環境がしっかり整っているか確認する
  • 英語に対応できる能力を身につける
  • 詐欺に合わないように気をつける

NFTを提供しているサイトは海外で提供されているケースが多くなっています。

国内で提供されているサービスであれば問題ありませんが、海外で提供されているサービスは信頼性があまり高くありません。環境や虚偽の販売について知っておく必要があるでしょう。

安心して取引できる環境が整備されているか理解しておく必要があるでしょう。

ここからは、NFTを始める際に注意すべきポイントを詳しく説明します。

取引環境がしっかり整っているか確認する

取引環境が整っているか、現在のシステムなどを踏まえた上で確認したほうがいいでしょう。

多くのユーザーは取引環境がしっかり整備されており、問題なく取引できる環境が整えられているのは間違いありませんが、中には取引できないような状況に置かれている人もいます。

 システムが古い、対応しているOSを利用していないなどの理由から、取引できなくなっている場合があります。

NFTを提供しているサービスというのは、新しいシステムに対応しているケースが多くなっているため、どうしてもシステム面での安定性必要最低限の利用環境が必要となっていきます。

NFTを利用する際は、取引を確実にできるものかしっかり見ておきましょう。

英語に対応できる能力を身につける

若者

NFTを販売しているサイトは海外が主体となっています。国内で提供しているサービスは非常に少ない状況が起きていますので、海外で提供されているサービスに対応するようにしましょう。

同時に英語の対応が必要となりますので、英語に対応できる能力を持ってください。

 英語がわからないとNFT販売等ができないままになってしまいます。NFTを購入、販売したいと考えている時は英語の勉強も欠かさず行ってください。

対応しているサイトが日本国内にあれば、英語を知らなくても取引できる状況は作れます。

しかし、日本で提供されているNFT販売サービスは限られていることもあり、思っていた以上に海外を利用するケースが多くなります。

英語についてはしっかり身につけたほうがいいでしょう。

詐欺に合わないように気をつける

NFTを販売しているサイトの中には、しっかりとサービスを提供していない、悪質なものも含まれています。

一部の詐欺サイトは、販売されているNFTに偽装しているなどの問題が発生しており、偽物の販売が行われているという状況も発生しているのです。

 偽装できないようにする対策は進められていますが、掻い潜って偽物を販売しているような個人もいるので注意してください。

販売されているNFT関連のサイトが信頼できるかしっかり確認しておくことが何よりも重要になります。

知らないまま詐欺に遭遇しているのは非常に危険ですし、多くの資金を失ってしまう恐れがあります。

安心して取引できる環境なのか、事前に知っておく必要があるでしょう。

NFTの購入・出品ができるマーケットプレイス4選

OpenSea

opensea

OpenSeaの特徴
  • 複数のブロックチェーンに対応
  • MetaMask接続で簡単にアカウント作成完了
  • 出品が簡単に可能

『OpenSea』は、世界最大規模※1のマーケットプレイス。2021年の8月段階で流通総額は約3,650億円※2を超えており、クリエイター、ユーザーともに日本人も多く利用しています。

取り扱っているNFTのジャンルも幅が広く、アート・音楽・ゲーム・トレーディングカード・ドメイン・ユーティリティトークンなどの取引が可能です。

 ブロックチェーンはイーサリアムを使用していますが、テゾスやKlaytnなど他のネットワークも利用できるので、ガス代を抑えて取引することもできるでしょう。

NFTの作成はガス代以外かからないので、初期費用を抑えるのにも最適です。アクティブなユーザーが多く取引もしやすいので、はじめてマーケットプレイスを利用する方におすすめです。

利用者が多いので情報量も多く分かりやすいのもメリットの1つです。
取り扱いジャンル
  • アート
  • 音楽
  • ゲーム
  • トレカ
  • ドメインなど
手数料 販売手数料:2.5%
※他ガス代
決済通貨 ETH、MATIC、Klaytnなど
対応ウォレット MetaMaskなど
ネットワーク イーサリアム、Klaytn、テゾス
運営 OpenSea社

※出典:OpenSea
※1 公式サイトより
※2 Dune Analytics

Rarible

rarible

Raribleの特徴
  • ロイヤリティを自由に設定できる
  • インターフェースが分かりやすく初心者向き
  • RARIトークンを発行

『Rarible』は、アート、音楽、動画、ゲーム、写真、メタバースの土地など、幅広いジャンルのNFTを取り扱っているマーケットプレイス。

二次販売された際のロイヤリティを自由に設定できるので、クリエイターが利益を出しやすいのが特徴です。

 また『Rarible』では独自トークン『RARI』を発行しています。RARIにはガバナンストークンの役割があるので、保有することで意思決定に携わることができます。

『Rarible』はインターフェースが分かりやすく、操作がしやすいので、初心者にも扱いやすいでしょう。

イーサリアム、テゾス、フローのブロックチェーンに対応しています。
取り扱いジャンル
  • アート
  • 音楽
  • ゲーム
  • 写真など
手数料 販売手数料:2.5%
※他ガス代
決済通貨 ETH
対応ウォレット MetaMask
ネットワーク イーサリアム、テゾス、フロー
運営 Rarible

※出典:Rarible

SuperRare

SuperRare

SuperRareの特徴
  • 独自トークン『RARE』を発行
  • 厳しい審査があり作品の質が高い
  • 二次販売で10%のロイヤリティ還元

『SuperRare』は、出品時に厳しい審査があるマーケットプレイスです。NFT作品の出品には一定の審査が必要なため、出品されている作品はどれも質の高いもの、希少性のあるものばかりとなっています。

二次販売があった際には、利益の10%が毎回クリエイターに還元されるので、製作者は定期的に利益が受け取れるのもメリットでしょう。

 また独自トークン『RARE』を発行。ガバナンストークンとしての役割を持っているため、『SuperRare』の運営に参加することも可能です。

NFTのアートを所有している方は、コレクションをVRギャラリーに展示することもできます。

展示作品を見た人が購入もできるので、本来のギャラリーや個展のように楽しめますよ。
取り扱いジャンル
  • アート
手数料 販売手数料:3.0%
ギャラリー手数料:15%
※他ガス代
決済通貨 ETH
対応ウォレット MetaMask
ネットワーク イーサリアム
運営 SuperRare社

※出典:SuperRare

Coincheck NFT(β)

coincheck

Coincheck NFT(β)の特徴
  • オフチェーンのためガス代が不要
  • 複数の暗号資産で購入が可能
  • マネックスグループ運営の安心感

『Coincheck NFT(β)』は、マネックスグループのCoincheckが運営するマーケットプレイス。Coincheckと一体化しているので、いろんな暗号資産でNFT作品を購入できます。

 また他のマーケットプレイスでネットワークを使用するにはガス代が必要ですが、『Coincheck NFT(β)』はオフチェーンのためガス代が不要なのもメリットでしょう。

CoincheckのNFT専用ウォレットがあるため、自身で秘密鍵の管理をする必要はなく、安全な取引が可能です。

アート、ゲーム、トレカ、ファッションなどジャンルも幅広く扱っています。
取り扱いジャンル
  • アート
  • ゲーム
  • トレカ
  • ファッションなど
手数料
  • 入庫手数料:無料※入庫時のGAS費用は負担
  • 出品手数料:無料
  • 販売手数料:販売価格の10%
  • 出庫手数料:0.01ETH※変動手数料制
決済通貨 BTC, ETH, MONA, LSK, XRP, XEM, LTC, BCH, XLM,QTUM, BAT, IOST, ENJ, OMG, PLT, SANDなど
対応ウォレット MetaMaskなど
ネットワーク イーサリアム
運営 コインチェック株式会社

※出典:Coincheck NFT(β)

NFTの決済通貨を購入するなら!おすすめの暗号資産取引所5選

OpenSeaやRaribleなど、記事内でご紹介した多くのNFTマーケットプレイスでは、「イーサリアム(ETH)」が決済通貨として使われています。NFTを購入するためには、まずETHをはじめとする決済通貨の購入が必要です。

そこでここからは、ETHを購入できるおすすめの国内暗号資産取引所を3つ紹介します。

コインチェック

コインチェック
コインチェックのおすすめポイント
  • ネット証券運営マネックスグループの傘下
  • セキュリティのレベルが高い
  • 取扱通貨数が17種類
  • 取引所手数料が無料
  • 2021上半期国内暗号資産アプリダウンロードNO.1
※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000021553.html コインチェックは「マネックス証券」や「マネックスFX」を運営する「マネックスグループ」の傘下。ネット証券で長年培ってきたノウハウがあるからこそ、セキュリティーレベルがとても高いのが特徴です。
 コインチェックは取扱通貨数が本記事内最多の17種類。取引所手数料は無料となっています。
スマホアプリの使いやすさに定評があり、2019年上半期・2020年上半期・2021年上半期と3年連続でダウンロード数が国内No.1を記録しています。2021年5月にリニューアルを行い、ますます使いやすくなりました。
ENJやOMGなど国内では取扱の少ない有望銘柄にも投資できます。

コインチェックの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 17種類
  • BTC(ビットコイン)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料(振込手数料の負担あり) コンビニ:770円(税込・3万円未満時) クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)
出典:https://coincheck.com/ja/info/fee

DMMビットコイン

DMM ビットコイン
DMMビットコインのおすすめポイント
  • DMMグループ運営の安心感
  • 取扱通貨数が20種類
  • 出金手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • スマホのUIが見やすく操作しやすい
DMMビットコインのおすすめポイントは「DMMグループ運営」の安心感と、取扱できる通貨数が非常に多いことです。選択肢が多く安心して取引できるので、今から仮想通貨投資を始める初心者にこそおすすめです。
 DMMビットコインは出金手数料が無料なのもポイント。たくさんの国内取引所が台頭している中で、出金手数料無料は非常に珍しいです。
レバレッジ取引ができるのも魅力で、証拠金で運用したり、「ショート=売り」からポジションを取ったりと、脱初心者向けの機能も充実しています。資産が少ない人にも使いやすい取引所でしょう。
すべての硬貨でレバレッジ取引ができるようになっています。

DMMビットコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 20種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
  • トロン(TRX)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • ジパングコイン(ZPG)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料※BitMatch注文は取引単位あたり2円(BTC/JPY)
取引所手数料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://bitcoin.dmm.com/transaction_product/fee

BITPOINT

BITPOINT
BITPOINTのおすすめポイント
  • ETH・BCH・LTC/JPYの国内取引量No.1を獲得
  • 取扱通貨数は12種類
  • 各種手数料が無料
  • 少額から取引が可能
  • ADAコインやTRXコインの取引が可能
※公式サイト文言より:https://www.bitpoint.co.jp/lp/beginner01/
BITPOINTはETH・BCH・LTC/JPYの国内取引量No.1を獲得した実績があるアルトコイン取引で人気の取引所です。各種手数料が無料、クイック入金の手数料も無料なので無駄な損をせずに取引ができます。
 他の取引所では取扱いのないTRXコインやADAコインなども取引可能。
レバレッジ取引や少額からの取引も可能なので、はじめて取引所に登録する方におすすめです。
9月末までADAコインプレゼント実施中なので、登録を急ぎましょう。

BITPOINTの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 12種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ(ADA)
  • ジャスミー(JMY)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LNK)
  • ディープコイン(DEP)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://www.bitpoint.co.jp/service/cost/

ビットフライヤー

bitFlyer
ビットフライヤーのおすすめポイント
  • 2021年のビットコイン取引量国内No.1
  • 取扱通貨数が15種類
  • レバレッジ取引ができる
  • Tポイントを利用できる
  • みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタルが出資
ビットフライヤーはビットコイン取引量「国内No.1」の仮想通貨取引所。ビットコイン売買をメインに行うなら必ず登録しておきたい取引所です。
 アルトコインの数も14種類と豊富で、DOTやXTZなどの売買が可能です。
Tポイントをビットコインに交換して取引できるサービスも展開しているので、0円からTポイント投資を始めることもできます。
みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタルなどのベンチャーキャピタルが株主なのも心強いです。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

ビットフライヤーの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 15種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • リスク(LSK)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01〜0.15%
入金手数料 銀行振込 : 無料※銀行手数料の負担あり クイック入金 (住信SBIネット銀行から入金): 無料 クイック入金 (住信SBIネット銀行以外から入金): 330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)
出典:https://bitflyer.com/ja-jp/commission

GMOコイン

GMOコイン
GMOコインのおすすめポイント
  • 東証一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営
  • 取扱通貨数が22種類
  • 大半の手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • 最低取引単価が低く少額から始められる
GMOコインは各種手数料が無料なので、取引がしやすいのが特徴です。スプレッドも狭いので取引量が多い方にとってもおすすめの取引所となっています。
 他の取引所に比べて最低取引単価が低く、0.00001BTC/回(販売所)から取引可能です。2021年9月現在1BTC460万円なので、約230円程度からポジションを持つことができます。
GMOグループは「GMOあおぞらネット銀行」や「GMOクリック証券」を運営しているので、セキュリティ技術にも信頼がおけるでしょう。
GMOコインはステーキングができるので、預けておくだけで報酬を受け取ることも可能です。

GMOコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 22種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • オーエムジー(OMG)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • リンク(LINK)
  • FCRコイン(FCR)
  • ドージコイン(DOGE)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.01% Taker:0.05%(BTC,ETH,XRP)

Maker:-0.03% Taker:0.09%(その他)
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://coin.z.com/jp/corp/guide/fees/

よくある質問

NFTは保有していると将来的に価値が上昇するなどのメリットはありますか?
NFTはブロックチェーン技術を活用することにより、データ自体に価値を持たせることに成功しています。また、データの価値は非常に高いものとなっており、本来では得られないような利益を得られる状況を作り出しています。将来的に希少性が評価されれば高い値段が付けられます。
NFTがなかなか売れない時はどうすればいいですか?
なかなか売却できずに苦労している場合は、値段が高すぎるケースが想定されます。値段が高いと判断している場合は、まず安く販売する方向性で検討していくのが一番いい方法でしょう。安く購入できることをアピールしておけば、多くのユーザーに見てもらえる可能性があります。
NFTはオークションのように値段がつり上がってしまうものですか?
NFTは固定価格で販売されているものもありますが、つり上げなどを行って価値を高めているものもあります。オークションのように、値段が突然上昇していくようなサービスも普通にありますので、参加する際は気をつけたほうがいいでしょう。中には驚異的な価格をつけるものもあります。
NFTは日本であまり利用されていないようですが、将来的に普及しますか?
日本ではまだブロックチェーン技術などを取り入れているサービスが少ないこともあり、NFTについてもあまり採用されていない傾向があります。しかし、NFTが普及していくことによって、一気に価値が上昇していくのは間違いなく、将来的には普及する可能性も高いでしょう。
NFTを購入する際にはアカウントを登録しなければなりませんか?
販売されているサイトの登録が必要です。登録していない場合はアカウントによる支払い等ができませんので、サービスを利用できなくなってしまいます。必ずアカウントを作成してからNFTの購入等を検討してください。ゲスト形式での参加は不可能になっています。
NFTは自作したものを提供しなければならないのですか?
NFTは自作したものを提供するのがルールとなっています。勝手に他者が作っていたものをもらって売却するという方法は使えなくなっています。基本的には自分で作ったものを売ってお金に変えていくような感じですので、勝手に転売などのサービスができないようになっているのです。

まとめ

今回の記事は、NFTの特徴と始め方について解説。またおすすめのマーケットプレイス4選を紹介しました。英語の販売サイトも多く、一見敷居が高いように感じるかもしれませんが、実は購入・出品ともにとても簡単です。

NFT作品を購入すれば、将来的に大きく価値が上がる可能性がありますし、本来の目的通りアートとしても楽しめます。クリエイターなら二次流通手数料をもらうこともできるので、ぜひ一度挑戦してみてください。

OpenSeaは利用者数が多く流通量も多いのでおすすめですよ。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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