【2022年最新】おすすめネット銀行比較ランキング!人気各社をご紹介!

ネット銀行は、WEB上で取引ができる手軽さが大変魅力的です。

自分にとって使い勝手の良いネット銀行を選びたい方にとって、預金金利や提携ATM手数料は重要なポイントでしょう。

そこで今回は、おすすめのネット銀行について以下の項目をご紹介します。

この記事でわかること
  • おすすめのネット銀行の基本情報・特徴
  • 上限金利比較ランキング
  • 金利比較一覧表

どのネット銀行を選べば良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

人気のネット銀行おすすめ9選

東京スター銀行

東京スター銀行

東京スター銀行では、スターワン口座のキャッシュカードを持っていれば、コンビニ等を含む全国の提携ATMで月8回まで無料で利用できます。また、ネットで他行宛に振り込む場合は月3回まで0円です。

普通預金金利(実質年率) 0.001%~0.100%
定期預金金利(実質年率)
0.002%
主な提携ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • MICS提携ATM
提携ATM入金手数料(税込)
  • 東京スター銀行ATM:無料
  • 提携ATM:利用する提携ATMにより異なる
提携ATM出金手数料(税込) スターワン口座のキャッシュカードがある場合:月に最大8回まで無料(通常110円※1
振込手数料(税込)※提携ATMから振り込む場合
  • 提携ATMに振込:金額に応じて110円または330円
  • 他の金融機関に振込:金額に応じて220円・440円・660円

出典:https://www.tokyostarbank.co.jp/index.html ※1平日8:45~18:00、土曜9:00~14:00は無料

給与振込・年金受取口座指定で金利が通常の100倍

東京スター銀行

給与振込先と年金受取口座を東京スター銀行に指定することで、普通預金金利が通常の100倍となる実質年率0.1%にアップします。ぜひ、お得に預金するためにもご利用ください。

なお、給与振込についてはパート・アルバイトの方も対象です。

お金の未来診断が体験できる

下記4種類の中から、自分に合うものを選択できます。

シミュレーションの種類
  • ライフプランシミュレーション
  • 資産ポートフォリオシミュレーション
  • 資産運用シミュレーション
  • 相続税・生前贈与シミュレーション

スタッフにお金の悩みや不安を相談して、それをもとに未来と現状の差を知ることができるのです。そして、一人ひとりに合った具体的な解決策を提案してくれます。

将来のお金に不安を抱えている方は、ぜひ相談してみてください。

なお、Webまたは電話で来店予約が可能です。

オリックス銀行「eダイレクト預金」

オリックス銀行「eダイレクト預金」

おすすめポイント
  • インターネット上だけの取引なので、高水準な金利が魅力
  • 預入期間は2週間〜7年間まで自由に選べる
  • スマートフォン認証サービスを行えば、セキュリティ強化も可能

「eダイレクト預金」はオリックス銀行が運営するネット銀行です。預入期間は2週間から7年の間で自由に選ぶことができるので、様々な利用用途に対応しています。

 2週間の預入でも確実な利息が手に入ります。預入金額50万円以上だと年0.07%で、2週間200万円を預けた場合43円の利息が受け取れる計算になります。(2022年5月1日現在)

次の金融機関を決めるまでの繋ぎの期間に使うなど、短期間の預入が可能なのはメリットが多いといえるでしょう。

また、スマートフォン認証サービスを行っていますのでセキュリティ面でも安心できます。
定期預金金利
2週間:0.07%
(最低預入金額50万円以上1円単位)6ヵ月:0.10%1年:0.17%2年:0.20%3年:0.22%5年:0.25%

7年:0.30%(最低預入金額100万円以上1円単位)
※2022年5月1日現在。年率、税引前。

提携ATM入金手数料(税込) なし。他の金融機関からの振り込みで入金した場合、振込手数料は利用者負担。
提携ATM出金手数料(税込) なし
振込手数料(税込)
  • オリックス銀行あて:0円(オリックス銀行内の資金移動)
  • 他の金融機関:月2回までは無料・3回目から1回220円
出典:https://www.orixbank.co.jp/personal/deposit/

UI銀行

UI銀行

おすすめポイント
  • 口座開設や預金管理が24時間アプリで可能
  • ステージに応じて手数料が優遇される「UIプラス」
  • 対面でのサポート&コンサルティング

UI銀行は「株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループが2022年1月に開業したばかりのネット銀行です。

UI銀行の「UI」は、「あなた(U=You)と私(I)=わたしたち)」のことを指し、人と人とのつながりを大切にし、思いをつないでいきたいとの意味が込められています。
UI銀行は24時間対応の専門アプリを利用することで、いつでもどこでも口座開設や預金管理が行えます。簡単な操作で利用できるのでおすすめです。
 また、ステージに応じて手数料が優遇される「UIプラス」を利用すると、他行振込が最大20回、ATM出金手数料が最大20回無料になります。
総預金の1ヶ月平均残高に応じてステージの適用条件を決定します。
普通預金金利 0.10%
定期預金金利 0.12%~0.20%
主な提携ATM きらぼし銀行ATM

セブン銀行ATM

提携ATM入金手数料(税金) 【きらぼし銀行ATM(京王駅ATMを除く)】

8:00〜21:00 無料

【きらぼし銀行京王駅ATM】

8:00〜21:00 無料

【セブン銀行ATM】

0:15〜23:45 無料

提携ATM出金手数料(税込み) 【きらぼし銀行ATM(京王駅ATMを除く)】

〈平日〉

8:00〜8:45 110円

8:45〜18:00 無料

18:00〜21:00 110円

〈土日祝〉

8:00〜21:00 無料

【きらぼし銀行京王駅ATM】

〈平日〉

7:00〜8:45 110円

8:45〜18:00 無料

18:00〜23:00 110円

〈土日祝〉

7:00〜21:00 無料

【セブン銀行ATM】

0:15〜23:45 110円

振込手数料 【当行間】

3万円未満 無料

3万円以上 無料

【きらぼし銀行宛て】

3万円未満 無料

3万円以上 無料

【他行宛て】

3万円未満 86円

3万円以上 86円

※出典サイト:公式サイト

PayPay銀行

PayPay銀行

ジャパンネット銀行からPayPay銀行に社名が変わっています。

PayPayをお得に使える銀行というキャッチフレーズの通り、残高への入出金が何回でも無料など魅力的なサービスを提供している点が特徴です。

普通預金金利(実質年率) 0.001%
定期預金金利(実質年率) 0.02%~0.03%
主な提携ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • コンビニATMイーネット
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
提携ATM入金手数料
  • 3万円以上の場合:無料
  • 3万円未満の場合:利用する提携ATMにより165円または330円
提携ATM出金手数料
  • 3万円以上の場合:無料
  • 3万円未満の場合:利用する提携ATMにより165円または330円
振込手数料
  • PayPay銀行に振込:無料
  • 他の金融機関に振込:金額に応じて176円または275円

出典:https://www.paypay-bank.co.jp/ ※利用金額が3万円以上の場合

最短当日で口座開設完了

PayPay銀行では、申し込みをしてから最短当日で口座開設が完了します。スピーディーな対応は魅力的です。

本人確認資料や証明写真はスマートフォンで撮影してアップロードできるため、便利です。

何回でも0円で提携ATMが使える

PayPay銀行

3万円以上の入出金取引の場合、下記の提携ATMでは何回でも手数料0円で利用できます。

提携ATM
  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • コンビニATMイーネット
  • 三井住友銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

無駄なコストを軽減するためにも、ぜひ上記の提携ATMを積極的に利用しましょう。

楽天銀行

楽天銀行

2021年3月時点で、1,000万口座開設を突破しており多くの方に選ばれています。口座開設は最短3分で申し込みが完了し、最短7日でキャッシュカードが届くため、すぐに利用を開始したい方にもおすすめです。

普通預金金利(実質年率) 0.02%~0.10%
定期預金金利(実質年率) 0.02%
主な提携ATM
  • イオン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
提携ATM入金手数料(税込)
  • 3万円未満:会員ステージに応じて月に最大7回まで無料※通常は提携ATMにより220円または275円
  • 3万円以上:無料
提携ATM出金手数料(税込) 会員ステージに応じて月に最大7回まで無料※通常は提携ATMにより220円または275円
振込手数料(税込)
  • 楽天銀行口座に振込:無料
  • 他の金融機関口座に振込:会員ステージに応じて月に最大3回まで無料※通常は金額に応じて168円または262円

出典:https://www.rakuten-bank.co.jp/ ※公式サイト

ハッピープログラムでお得に利用可能

楽天銀行

ハッピープログラムとは、楽天銀行の利用者が優遇を受けられるサービスです。エントリーをするだけで、取引ごとに楽天ポイントが貯まります。

エントリーは楽天会員の情報と楽天銀行の口座情報を連携させる「楽天会員リンク登録(無料)」を行うだけで完了です。

なお、優遇内容はステージにより異なりますが、エントリーするだけで楽天ポイントの獲得倍率が最大3倍になるため、ぜひご利用ください。

なお、会員ステージについては下記の期間の数値により決定します。

ステージ決定期間
  • 毎月25日終了時点のお預かり資産残高
  • 前月26日~毎月25日の対象商品・サービスの取引件数

公式ホームページではステージアップのコツを紹介しているため、ぜひチェックしておきましょう。

セキュリティ対策が充実している

楽天銀行

楽天銀行では、以下のようなセキュリティ対策を行っています。

セキュリティ対策の例
  • 取引通知メール
  • ワンタイム認証
  • セキュリティカード認証
  • 合言葉認証
また、不正送金やフィッシングなどの被害に備えて、インターネットバンキング被害補償も提供しているため、セキュリティを重視したい方にもおすすめです。

セブン銀行

セブン銀行

全国展開をしているコンビニチェーン「セブンイレブン」にある提携ATMを気軽に利用できる点は、大きな特徴です。提携ATMの機能は新たに改良されて、より使い勝手が良くなったため今後も目が離せません。

普通預金金利(実質年率) 0.001%
定期預金金利(実質年率) 0.010%
主な提携ATM セブン銀行ATM
提携ATM入金手数料(税込) 無料
提携ATM出金手数料(税込) 無料※0:00~7:00、19:00~24:00は110円
振込手数料(税込)
  • セブン銀行に振込:55円
  • 他の金融機関に振込:220円

出典:https://www.sevenbank.co.jp/

アプリから最短10分で即時口座開設

セブン銀行

セブン銀行では、「Myセブン銀行アプリ」を使うと最短10分で口座開設ができます。口座開設は、下記の簡単3STEPで手続きが完了します。

口座開設3STEP
  1. Myセブン銀行アプリをダウンロード
  2. 案内に従って必要情報を入力
  3. スマートフォンのカメラで本人確認書類と顔画像を撮影

なお、Myセブン銀行アプリはiPhone・Androidともに無料でダウンロード可能です。キャッシュカードについては口座開設後、約1週間~2週間で届きます。

Myセブン銀行アプリの推奨環境は、iPhoneの場合はOS11以降・AndroidはOS6以降となるためチェックしておいてください。

新規口座開設&デビットサービスの同時申し込みキャンペーン

セブン銀行

2021年5月1日(土)~2021年7月31日(土)の期間、Myセブン銀行アプリからデビットサービス付き口座を開設すると、抽選で1,000名様に2,000nanacoポイントがプレゼントされます。

外れた方の中からも、抽選で2,000名様に700nanacoポイントがプレゼントされますよ。

当選した場合のポイント付与日は、2021年9月15日(水)です。なお、一部の方については2021年10月15日(金)が付与日となる場合もあります。

イオン銀行

イオン銀行

来店することなく、自宅で簡単に相談できるオンライン相談を提供しています。相談費用は無料で、口座開設や各種ローンなどさまざまな内容を尋ねることが可能です。

普通預金金利(実質年率) 0.001%~0.100%
定期預金金利(実質年率)
0.010%※積立式の場合は0.02%
主な提携ATM
  • みずほ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • りそな銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
提携ATM入金手数料(税込)
  • イオン銀行ATM:無料
  • 提携ATM:ステージに応じて月最大5回まで無料※1
提携ATM出金手数料(税込)
  • イオン銀行ATM:無料
  • 提携ATM:ステージに応じて月最大5回まで無料※1
振込手数料(税込)
  • イオン銀行に振込:金額に応じて220円または440円
  • 他の金融機関に振込:金額に応じて440円または660円

出典:https://www.aeonbank.co.jp/ ※1通常料金は各提携ATMの画面またはイオン銀行ATMの公式サイトから確認

イオン銀行ATMは全国に6,000台以上設置

イオン銀行

イオン銀行ATMは全国に6,000台以上設置されており、24時間365日いつでも手数料0円で利用できます。なお、主な設置店舗は下記です。

主な設置店舗
  • イオンモール
  • マックスバリュー
  • ミニストップ
  • まいばすけっと
  • マルナカ
  • KOHYO

「イオン銀行ATM・店舗検索アプリ」をダウンロードすると、最寄りのイオン銀行ATM店舗を簡単に検索できます。

公式アプリはApp StoreまたはGoogle Playからダウンロード可能です。

イオン銀行Myステージの特典で普通預金金利がアップ

イオン銀行

イオン銀行Myステージが高くなるにつれて、普通預金金利アップ他行の提携ATM利用手数料が無料になるなど特典が受けられます。

例えば、Myステージに対する普通預金の適用金利は下記の通りです。

ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ
適用金利(実質年率) 0.01% 0.03% 0.05% 0.10%

また、ステージが高くなると、提携ATM入出金利用手数料・他行への振込手数料が月に最大5回まで無料になる特典も適用されます。

公式ホームページにて、取引に対して獲得できるイオン銀行スコアが案内されているため、チェックしておいてください。

なお、ステージはインターネットバンキングにログインをすると確認できます。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

提携ATMでの入出金をアプリで完結できることや、大事な情報を守る強固なセキュリティなど、使い勝手の良さと安心が魅力のネット銀行です。

普通預金金利(実質年率) 0.001%
定期預金金利(実質年率)
0.020%~0.130%
主な提携ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ビューアルッテ
提携ATM入金手数料(税込) スマプロランクに応じて、無料回数が適用※通常は110円
提携ATM出金手数料(税込) スマプロランクに応じて、無料回数が適用※通常は110円
振込手数料(税込) 住信SBIネット銀行に振込:無料

他の金融機関に振込:50円※1

出典:https://www.netbk.co.jp/contents/ ※1スマプロランクが適用される場合は無料回数が設定されます。

オンラインで最短翌日口座開設

オンラインからの申し込みで、最短翌日に口座を開設できます。申し込みはWeb上で完結できますが、15~17歳の方はWeb上の申し込み手続きとは別に既定の書類を郵送する必要があります。

公式サイトから申し込みフォームに従って進めていきましょう。

スマホアプリを提供

住信SBIネット銀行

iPhone・Androidともに無料でダウンロードできる、公式アプリを提供しています。主な機能は下記です。

主な機能
  • かんたん残高照会機能で、すぐに代表口座円普通預金の残高と直近10件までの入出金明細が確認可能
  • Face IDや指紋認証など生体認証でログイン
  • キャッシュカード不要で提携ATMでの入出金が可能
  • 入金などをリアルタイムでお知らせ

より、住信SBIネット銀行が使いやすくなるため、ぜひダウンロードして活用しましょう。

ローソン銀行

おすすめポイント
  • 即時講座決済サービス
  • ローソン銀行の利用で、Pontaポイントが貯まる
  • 就労困難時の生活費用をサポートする所得保障保険
ローソン銀行は大手コンビニエンスストアであるローソンが提供する銀行です。
 ローソンは日本全国に店舗があり、店舗のATMを利用して24時間365日いつでも手軽に利用できます。

Pontaポイントでお得にショッピング

また、ローソン銀行を利用するとPontaポイントが貯まり、提携している店やサービスで使用することができます。
Ponta連携店舗
  • ローソン
  • JAL
  • GEO
  • じゃらん
  • ホットペッパービューティー
  • ホットペッパーグルメ
  • ポンパレモール

パソコンやスマートフォンに対応可能な「ローソン銀行ダイレクト」

さらに、パソコンやスマートフォンから各種取引ができる、ローソン銀行ダイレクトサービスもあり、便利に安心して手続きを行うことができます。
取引や手続き完了後にはEメールで結果が来るので、自分で確認することが可能です。
普通預金金利 0.001%~0.150%
定期預金金利 0.030%~0.030%
主な提携ATM ローソン銀行ATM
提携ATM入金手数料(税金) 0時〜7時 110円(税込)

7時〜19時 無料

19時〜24時 110円(税込)

※時間帯により変動あり

提携ATM出金手数料(税込み) 0時〜7時 110円(税込)

7時〜19時 無料

19時〜24時 110円(税込)

※時間帯により変動あり

振込手数料 【ローソン銀行あての振込】

0時〜7時 165円(税込)

7時〜19時 55円(税込)

19時〜24時 165円(税込)

【他行あての振込】

0時〜7時 330円(税込)

7時〜19時 220円(税込)

19時〜24時 330円(税込)

おすすめネット銀行上限金利比較ランキング

※本記事で紹介したネット銀行について、普通預金の上限金利を比較し、高いものを上位にしました。

※上限金利が同率の場合は、普通預金の下限金利を比較し、高いものを上位にしています。

※普通預金の下限金利も同率の場合は、定期預金の上限金利を比較し、高いものを上位にしています。

※情報は2021年7月8日時点のものです。最新情報とは異なる可能性があります。

1楽天銀行

楽天銀行

主な特徴
  • 普通預金金利:0.02%~0.100%(実質年率)
  • 定期預金金利:0.02%(実質年率)
  • ハッピープログラムでポイント還元率が最大3倍になる
  • セキュリティ対策が充実している

2イオン銀行

イオン銀行

主な特徴
  • 普通預金金利:0.001%~0.100%(実質年率)
  • 定期預金金利:0.010%(実質年率)
  • イオン銀行ATMが全国に6,000台以上ある
  • イオン銀行Myステージの特典で普通預金の金利アップが適用される

3東京スター銀行

スクリーンショット

主な特徴
  • 普通預金金利:0.001%~0.100%(実質年率)
  • 定期預金金利:0.002%(実質年率)
  • 給与振込・年金受取口座の指定で適用金利がアップする
  • お金の未来診断が体験できる

ネット銀行は危険!?注意点と利用のメリット・デメリットを解説

ネット銀行は危険!?注意点と利用のメリット・デメリットを解説

ネット銀行はその名の通りインターネットで完結する銀行なので、安全性やセキュリティを懸念する方も多いのではないでしょうか。

ここで、ネット銀行は本当に危険なのか、利用の注意点・メリット・デメリットをご紹介します。

ネット銀行は本当に危険なの?注意点を解説

インターネットで完結するネット銀行ですが、利用するデバイスのセキュリティ・ウィルス対策に普段から注意していれば、安全性は問題ないと言えるでしょう。

ネット銀行を利用する時に注意しておきたい項目は以下の2つです。

注意点
  • ショートメールでのフィッシング詐欺に気をつける
  • ウィルス対策を万全にしておく
それぞれ解説していきましょう。

ショートメールでのフィッシング詐欺に気をつける

ネット銀行を開設したら、ほとんどの方がスマホで残高照会などを行うと思います。そこで注意したいのが、近年増えているショートメールでのフィッシング詐欺です。

ショートメールのフィッシング詐欺とは

スマホのSMS機能を使って、宅配業者などを装い不正URLのクリックに誘導する詐欺のこと。

このフィッシング詐欺に引っかかり、URLを開いてしまうとネット銀行のIDやパスワードなど個人情報が盗まれてしまいます。最近はフィッシング詐欺の手口も巧妙になっているため、より厳重な注意が必要です。

身に覚えのないメッセージのURLは絶対に開かないことを徹底しましょう。

ウィルス対策を万全にしておく

スマホやパソコンでネット銀行を利用する際は、ウィルス対策を万全にしておきましょう。

 利用しているデバイスがウィルスに感染してしまうと、勝手にソフトが開いたり、デバイスに保存していた個人情報が盗まれる可能性があります。

ウィルスソフトを入れるなどの対策を行うともし感染してしまっても被害を最小限に抑えることができます。

ソフトをいれるのはハードルが高いと感じる方も多いかもしれませんが、パソコンのカスタマーサポートなどで行ってくれる場合もあるのでぜひ利用して、ソフトを入れておきましょう。

ネット銀行を利用するメリット

メリット

ほとんどがオンラインで完結する現代において、お金の管理もオンラインで済ませたいと感じる方は多いでしょう。ネット銀行利用のメリットは以下があげられます。

ネット銀行利用のメリット
  • ネット上ですべてが完結
  • メガバンクに比べると金利がかなり高め
  • ATMへ赴く手間が省ける

それぞれ詳しく説明していきます。

ネット上ですべてが完結

口座開設は基本的に店舗へ行かないと手続きできませんが、ネット銀行なら、オンライン上ですべてが完結します。忙しくて店舗へ行く暇がない方や、お目当ての銀行店舗が近くにない場合など、メリットは大きいです。

コロナ禍において、非接触で口座開設できるというのも、大きなメリットでしょう。

メガバンクに比べると金利がかなり高め

メガバンクでは口座にお金を預けてもほとんど利子がつかないのが現状です。しかしネット銀行である楽天銀行では、定期預金の金利が0.12%とかなり高めの金利設定であることがわかります。

ちなみにみずほ銀行の定期預金金利は0.010%なので、楽天銀行はその10倍以上ということになります。

ATMへ行く手間が省ける

残高照会・振り込み・振替などわざわざATMに行かないとできなかった手続きがネット銀行なら手元のスマホで完結します。ATMに行く暇がなくて振込期限ギリギリになってしまった…といった事態も避けることができますね。

また給料日直後などATMが混んでいるときでも並ばずに手続きができますよ。

ネット銀行を利用するデメリット

デメリット

大きなメリットの一方でネット銀行にはいくつかのデメリットがあります。以下が主なデメリットです。

ネット銀行利用のデメリット
  • 店舗がないので、カスタマーサポートが受けづらい
  • パスワードなど個人情報は自分で管理
  • デバイスが故障してしまったら使えなくなる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

店舗がないので、カスタマーサポートが受けづらい

ネット銀行を利用している最中になにかトラブルに見舞われても、店舗がないのでスタッフに直接相談することはできません。

しかし、ほとんどのネット銀行が電話でのカスタマーサポートを受け付けていますので、なにかわからないことがあったら電話ですぐに聞くようにしましょう。

パスワードなど個人情報は自分で管理

ネット銀行はオンライン上で完結する銀行なので、デバイスがウィルスに感染してしまったり、フィッシング詐欺にあってしまった場合に個人情報が盗まれる場合があります。

 定期的にパスワードは必ず更新し、パスワードが盗まれることがないように気をつけましょう。

メガバンクは強固なセキュリティで個人情報が守られていますがネット銀行はある程度自分で管理しなければいけないので、デメリットといえるでしょう。

ウィルス対策ソフトを導入するなど、万が一の場合に備えておきましょう。

デバイスが故障してしまったら使えなくなる

実店舗がないので、デバイスが故障してしまったら振込などの操作が行えなくなります。故障だけでなく、デバイスの紛失もネット銀行の利用に影響します。

 あらかじめパソコンとスマホ、など2つ以上のデバイスで利用できるようにしておいて、例えばスマホをなくししまった場合にはパソコンからパスワードの変更を行うなどの対策をしておきましょう。

ネット銀行でできることとは?

銀行

ネット銀行でできることは以下の手続きです。

ネット銀行でできること
  • 振込
  • 残高照会
  • 口座引き落とし
  • 定期預金
  • 外貨預金
  • ローン申込
  • クレジットカード申込
  • くじ購入

こうした手続きが可能となっています。一般的な銀行と同じサービスが利用できるようにしていますが、それ以外にもBIGやtotoなどのくじが購入可能となっています。ネット銀行であれば自宅にいながらくじ購入の手続きも難しくないのです。

ネットならではのサービスが期待できます。

また、ネット銀行でもローンを扱っており、申込を受け付けています。

ローンを利用するためには審査が必要となりますので、審査を通過しない限りは融資を受けられません。ただ、融資を早く受けたいと考えている人ネット銀行はおすすめで、短時間で審査を完了できる場合があります。

 審査に落とされるとローンは利用できません。審査に落とされないようにする対策はしっかり行いましょう。

この他にも銀行によって異なりますが、キャンペーンへのエントリーが可能となっている場合もあります。また、外貨などと交換できる機能を持ったネット銀行もありますので、銀行では様々な手続きができるものと判断していいでしょう。

ネット銀行の振込は手数料が必要

一般的な銀行と同じように、ネット銀行の振込手数料が必要となります。

振込手数料は銀行ごとに決められていますが、大きな違いはありません。振込を速やかに終わらせたいと考えているなら、ネット銀行から手続きしたほうがいいでしょう。

手数料はどの銀行でも徴収されてしまいます。

一部のネット銀行では、手数料を無料にするサービスが行われています。このサービスにより、一定回数までの振込は無料で対応してくれます。振込手数料を支払わなくていいのは、余計な出費を避けるために重要なポイントとなります。

 同じ銀行との間では手数料を無料にしてくれるサービスを適用する銀行が多くなっています。

ネット銀行はアプリから手続き可能

ネット銀行はアプリから手続きできる環境を整えています。アプリを利用することにより、残高照会などの手続きが素早くできるようになります。また、外出先でも振込等の手続きができるようになるのは大きく、急ぎの支払いにも対応できます。

 アプリではパソコンと同じ機能が使えるようにしています。

ネット銀行以外はアプリを利用した方法をあまり採用していないこともあり、手続きをするためには銀行へ行かなければならない事例もあります。ネット銀行を利用すれば、アプリで全てが解決する可能性もあるのです。

ネット銀行と普通の銀行の違いとは?

ネット銀行と普通の銀行の違いは以下の通りです。

ネット銀行と普通の銀行の違い
  • 店舗の存在
  • ATMの存在
  • 口座開設の方法

ネット銀行は営業している場所は設けていますが、店舗で様々な手続きができるわけではありません。普通の銀行は支店などですべての手続きを可能にしているものの、ネット銀行ではネット上ですべての手続を完了させる方法を採用しています。

ネットで全てのサービスが使えることを考慮して、明確な違いがいくつかあります。

ここからは、ネット銀行と普通の銀行の違いを詳しく説明します。

店舗の存在

普通の銀行は本店と呼ばれる店舗に加えて、支店が多数展開されています。地域の人に支店を利用してもらうことにより、本店へ行かなくても銀行を利用できる状況を作っています。しかし、ネット銀行に店舗は存在しません

ネット銀行は店舗無しで営業を続けています。

ネット銀行は営業しているのはオフィスのようなところで、店舗として銀行の営業は行っていません。実際にネット銀行で手続きが必要となった場合は、電話による対応をしてもらう傾向が多くなっています。来店する必要は一切ないのです。

ATMの存在

普通の銀行は専用のATMを保有しています。また、ATMを地域に展開することにより、ATMを利用したサービスを使えるようにしています。一方でネット銀行の場合、提携しているATMを利用して手続きする方法が多くなっています。

 セブン銀行など一部の銀行は専用のATMを保有していますが、これはコンビニなどに限定して展開しているものです。

提携しているATMの存在がわからないと、銀行のサービスを利用できない場合があります。大半の場合、ゆうちょ銀行が対応しているケースが多いため、郵便局等に存在するATMを利用すると引き出しなどの手続きが可能となります。

口座開設の方法

口座開設の方法も少し違いがあります。ネット銀行はネット上で申し込み手続きを完了し、その後郵送で必要な書類を受け取ります。書類を返送するとログインIDなどがすべて確定することになり、ネット銀行が利用可能になります。

ネットで申し込んで郵送等で契約していく形が多くなっています。

普通の銀行は来店して手続きする方法が用意されているものの、ネット銀行には来店という方法がありませんので、どのような場合でも郵送を利用する必要があります。

その影響で利用するまでに時間がかかり、場合によっては2週間近くも待たされることがあります。

おすすめネット銀行金利比較一覧表

上記で紹介したネット銀行の金利について、下記表にまとめています。ぜひ、比較用としてご活用ください。

普通預金(実質年率) 定期預金(実質年率)
東京スター銀行 0.001%~0.100% 0.002%
PayPay銀行 0.001% 0.02%~0.03%
楽天銀行 0.02%~0.10% 0.02%
セブン銀行 0.001% 0.010%
イオン銀行 0.001%~0.100% 0.010%
住信SBIネット銀行 0.001% 0.020%~0.130%

よくある質問

おすすめのネット銀行は?
東京スター銀行がおすすめです。スターワン口座のキャッシュカードを持っていると、最大月8回まで出金時の手数料が実質無料となります。スタッフにお金の悩みを相談しながらライフプランや資産運用のシミュレーションもできるため、ぜひご検討ください。
ネット銀行の特徴は?
WEB上でさまざまな取引ができることが挙げられます。店舗を持たないためコストを削減できることから、手数料を抑えて金利が高くできるという利用者にとって嬉しい要素を押さえています。
ネット銀行を選ぶ際は何を意識すべき?
金利や取引にかかる手数料は、チェック項目として外せません。また、いかに身近な提携ATMが利用できるかも、手軽に使うためにも把握しておきましょう。
ネット銀行の金利を比較する際に注意すべきことはある?
基本金利を比較することはもちろん、金利アップを狙える利用方法やキャンペーン等が実施されている場合があるため見逃さないようチェックしましょう。また、金利は金融情勢等で変動するため、随時数値を確認することも怠ってはいけません。
ネット銀行の口座開設方法は?
WEB上で簡単に完結できます。場合によっては数十分で開設可能な銀行もあるため、急ぎの場合は各社の公式ホームページでチェックしてください。
ネット銀行にデメリットはある?
WEB上での取り引きとなるため、犯罪やトラブルに遭う可能性は否定できません。ネット上の犯罪は多く発生しているため、セキュリティ対策についてもチェックしておきましょう。
ネット銀行の金利はどれくらい?
記事内で紹介したネット銀行を見ると、普通預金は多くの銀行でおよそ0.001%~0.100%程度です。なお、上述した通り金利は金融情勢等によって変動するため、マメに確認して最新情報を入手しましょう。

まとめ

本記事では、おすすめのネット銀行を紹介し、上限金利を比較したランキングを発表しました。

適用される金利により預けたお金がどれだけ増えていくかは大きく左右されるため、随時チェックして最新の数値を知っておくことが大切です。

また、口座開設先を選ぶ際には提携ATMの多さ利用手数料なども比較し、いかにコストをかけずに利用できるかどうかも確認しましょう。

今回解説した内容を参考に、利用しやすいネット銀行を見つけてみてください。

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