オリコカードの評判・口コミは?メリット・デメリット紹介

オリコカードは数多くの種類があり、QUICPayやiDにも対応するなど大変便利なクレジットカードです。キャッシュレス化が進んでいる現代において、カード利用は欠かせない決済手段といえるでしょう。

そこで今回は、オリコカードの評判について口コミから調査し紹介します。また、オリコカードのおすすめ4選や、メリット・デメリットなども解説しています。

オリコカードで貯まるポイントと還元率についても掲載!ぜひチェックしてくださいね。

オリコカードの種類とおすすめ4選

財布に入ったクレジットカード

オリコカードには、主に以下の表に記載した種類があります。

カード名 年会費(税込) 主な特徴
Orico Card THE POINT 無料 還元率1.0%、年会費無料、QUICPay・iDに対応
Orico Card THE POINT UPty 無料 年会費無料、リボ払い専用カード
OricoCard PayPass 初年度無料※次年度1,375円(年1回のショッピング利用で無料) 年会費実質無料、コンタクト決済利用可能、海外利用はポイント2倍
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 1,986円 海外旅行傷害保険が自動付帯、トラベルサポート付き
Orico Card THE GOLD PRIME Web申し込み限定初年度無料※次年度11,000円 初年度年会費無料、非接触決済に幅広く対応、旅行傷害保険は家族特約付き
Orico Card THE PLATINUM 20,370円 誕生月は還元率2.0%、24時間365日コンシェルジュ付き、空港ラウンジ利用可能
OricoCard Visa payWave 初年度無料※次年度1,375円(年1回のショッピング利用で無料) 年会費実質無料、Visaタッチ決済対応

上表のカードを含め、オリコカードには全部で29種類があります。それぞれお得な年会費の設定で、カードによっては旅行傷害保険や空港ラウンジ利用可能特典が付帯されるなど充実した内容です。

 年1回の利用で年会費無料など、使い方次第では無駄な出費なく所持できます。

カードランクによってサービス内容は異なるため、事前にチェックしておきましょう。

ここでは、オリコカードのなかで特におすすめできる4枚のカードを紹介します。

出典:オリコカード公式

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT

おすすめポイント
  • 還元率1.0%で貯めやすい!
  • iD・QUICPay・Apple Payに対応!
  • 紛失・盗難保障で万が一でも安心!

Orico Card THE POINTは還元率が1.0%となるため、日々の買い物などで使用すると効率良く貯められるお得なカードです。国際ブランドはMastercardなため、さまざまな場所で使え使い勝手も良いです。

 iD・QUICPayといった非接触決済に対応しており、レジでの支払いもスムーズに済みます。

紛失・盗難保障が付帯されています。万が一不正使用された場合には届け出をした60日前に遡り、以降に不正使用された損害をオリコが負担してくれる安心の保障です。

さらに、追加カードも付帯でき、ETCカードは年会費・発行手数料が無料になります。有料道路を頻繁に利用する方は特におすすすめです。

トラベルサポート付きなので、海外に行く機会が多い人にとって魅力的なサービスとなります。
申し込み条件 原則年齢18歳以上(高校生を除く)
年会費 無料
ポイント オリコポイント
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド Mastercard・JCB
付帯保険 紛失・盗難保障
締め日・引き落とし日 当月より当月末日の利用分が翌月27日(27日が土・日・祝の場合は翌営業日)
キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

おすすめポイント
  • 入会後6ヶ月間は還元率2.0%!
  • iD・QUICPay利用で0.5%が特別加算!
  • 旅行傷害保険が付帯!

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、通常時の還元率が1.0%と高いうえ、入会後の6ヶ月間は2.0%にアップするカードです。日常的に決済利用すれば、効率良くポイントを獲得可能です。

 iD・QUICPay利用で0.5%が特別加算されるため、決済がスムーズなうえポイントが貯めやすいというメリットがあります。

海外・国内旅行傷害保険が付帯されている点も特徴です。最高2,000万円の海外旅行傷害保険については自動付帯となるため、特に手続きは必要ありません。

国内外の有名ホテルや温泉などのメニューが優待価格になるなど、お得も満載となります。
申し込み条件 原則年齢20歳以上で安定した収入がある方
年会費 1,986円(税込)
ポイント オリコポイント
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド Mastercard・JCB
付帯保険
  • 海外・国内旅行傷害保険
  • ショッピングガード
  • 紛失・盗難保障
締め日・引き落とし日 当月より当月末日の利用分が翌月27日(27日が土・日・祝の場合は翌営業日)
キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

Orico Card THE GOLD PRIME(オリコカード ザ ゴールド プライム)

Orico Card THE GOLD PRIME

おすすめポイント
  • Web申し込みで初年度の年会費無料!
  • 国内外の空港ラウンジを利用可能!
  • 旅行傷害保険は家族特約付き!

Orico Card THE GOLD PRIMEは、Web申し込み限定で年会費が初年度無料となるカードです。次年度以降は11,000円(税込)となりますが、ゴールドカードとしてはお得に所持できる内容です。

 ゴールドらしい特徴として、国内外の空港ラウンジが利用できます。ホノルル市内・シンガポール市内にあるシティラウンジも利用可能です。

海外・国内旅行傷害保険が付帯されているため、万が一の事態にも対応できます。また、家族特約付きとなるため、一緒に旅行した家族も対象です。

24時間365日対応の健康相談ダイヤル「オリコマイドクター24H」も付帯されています。
申し込み条件 原則年齢20歳以上で安定した収入がある方
年会費 Web申し込み限定:初年度無料
※次年度:11,000円(税込)
ポイント オリコポイント
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド Mastercard
付帯保険
  • 海外・国内旅行傷害保険
  • ショッピングガード
  • 紛失・盗難保障
締め日・引き落とし日 当月より当月末日の利用分が翌月27日(27日が土・日・祝の場合は翌営業日)
キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)

Orico Card THE PLATINUM

おすすめポイント
  • 誕生月は還元率2.0%!
  • 世界1,000カ所以上の空港ラウンジが利用可能!
  • 24時間365日コンシェルジュ付き!

Orico Card THE PLATINUMは、通常1.0%の還元率に対して、誕生月は倍の2.0%となるお得なカードです。iD・QUICPay利用や海外利用などで0.5%アップするなど、効率良く獲得できる加算特典が充実しています。

 国内・海外の主要空港約1,000ヵ所のラウンジが利用できるため、プライベートやビジネスシーン問わず快適な時間を過ごせるでしょう。

24時間365日コンシェルジュ付きで、レストランやホテルの予約・海外でのトラブル・情報収集など、日常の小さなサポートから緊急時まで幅広く対応してくれます。

会員制クラブ「Orico Club Off」会員として、海外・国内宿泊やショッピングなどを優待価格にて利用可能です。
申し込み条件 原則年齢20歳以上で安定した収入がある方
年会費 20,370円(税込)
ポイント オリコポイント
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド Mastercard
付帯保険
  • 海外・国内旅行傷害保険
  • ショッピングガード
  • 紛失・盗難保障
締め日・引き落とし日 当月より当月末日の利用分が翌月27日(27日が土・日・祝の場合は翌営業日)
キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

オリコカードの口コミ・評判

オリコカードの良い口コミ・評判

オリコカードの「良い口コミ・評判」と「イマイチな口コミ・評判」についてまとめました。オリコカードを使っている人の実際の使用感がわかるので、ぜひ参考にしてください。

良い口コミ・評判

良い口コミ・評判
  • iD・QUICPayが使えるため大変便利
  • 還元率が高く使い勝手が良い
  • デザインがブラックでかっこいい
  • 年会費も安く所持しやすい

オリコカードには基本的にiD・QUICPayが付帯されているため、非接触決済が利用でき支払いがスムーズな点が高評価を獲得しています。日々の使い勝手が良い点は、利用者にとってはメリットとなるでしょう。

 デザインにこだわる人には、カラーがブラックで高級感があると評判です。

また、年会費についても永年無料・初年度無料・年1回の利用で無料になるなど、出費を少なく所持できる点にもプラスの口コミが集まりました。

還元率の高さも魅力ですね。

イマイチな口コミ・評判

オリコカードのイマイチな口コミ・評判

イマイチな口コミ・評判
  • 保険勧誘の電話が多い
  • ポイントの有効期限が1年と短い
  • コールセンターの対応が悪い

カード自体は使い勝手が良いものの、カード会社から保険勧誘の電話が多いという口コミが聞かれました。あまりに営業電話が多いとストレスに感じてしまいます。

 獲得したポイントの有効期限は、加算月を含めて12ヶ月後の月末までと短期間である点もマイナスポイントとの声もありました。

還元率が高く使用先は多いものの、もう少し長く使いたいと思う人が多い印象です。

また、コールセンターの対応が悪いとの口コミもあります。困ったときに連絡をすることが多いため、対応が悪いと不安・不満に繋がりかねません。

コールセンターが混み合っているという声も聞かれたので、WEB上で手続きできるものはWEBから手続きしたほうが早いかもしれませんね。

オリコカードのメリット3つ

オリコカードを使っている様子

オリコカードを使うメリットは、主に以下の3つです。

メリット
  1. 年会費が無料か格安
  2. ポイントをためやすい
  3. 電子マネー・タッチ決済がスピーディー

1.年会費が無料か格安

オリコカードは、条件付きのものも含めると年会費無料なカードが多いです。そのため、無駄な出費なくクレジットカードを使用できます。

ゴールドカードでも様々な特典がついて1,986円(税込)なので、格安といえるでしょう。

Orico Card THE POINT 無料
Orico Card THE POINT UPty 無料
OricoCard PayPass 初年度無料(年1回のショッピング利用で無料)
Orico Card THE GOLD PRIME Web申し込みで初年度無料
※次年度:11,000円(税込)
OricoCard Visa payWave 初年度無料(年1回のショッピング利用で無料)
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 1,986円(税込)

ノーマルランクのオリコカードにおいては永年無料となるため、安心して使用可能です。また、ゴールドカード以上でも種類によっては初年度無料となるため、お得に使えます。

2.ポイントをためやすい

オリコカードを使っている様子

還元率は1.0%となり、100円(税込)の決済につき1ポイント貯まるため、日々の買い物などで貯めやすい点はメリットです。少額決済でも、気づけば結構なポイントが貯まっていたということも少なくありません。

 入会後の6ヶ月間は2.0%にアップするため、積極的に決済利用すると効率良くポイントを獲得できます。

また、iD・QUICPayでの決済は還元率がアップするなど、使用方法・使用場所によって獲得できるポイント数は変わってきます。

オリコモールでは通常還元率にプラス0.5%となるため、ネットショッピング利用でもお得です。

3.電子マネー・タッチ決済がスピーディー

オリコカードは、iD・QUICPay・Mastercardコンタクトレス決済・Visaのタッチ決済などが使用できます。わざわざ暗証番号を入力せず、専用の読み取り機にカードをかざすだけで決済ができるので、非常にスムーズです。

カードの種類によってはタッチ決済を利用すると還元率アップに繋がるため、積極的に活用していきましょう。

オリコカードのデメリット3つ

オリコカードのデメリットは?

オリコカードに限らず、クレジットカードには以下3つのデメリットがあります。注意すれば防げるポイントでもあるので、カードを利用する際には注意しましょう。

デメリット
  1. 使いすぎに注意が必要
  2. 不正利用されてしまう可能性
  3. ポイントの有効期限が短い

1.使いすぎに注意が必要

オリコカードに限ることではありませんが、カードの使い過ぎには注意しなければなりません。現金がなくても簡単に物が手に入る手軽さが、クレジットカード利用の注意すべきところです。

 クレジットカードを利用するということは、立て替えて支払っていいるという認識をきちんと持ち、自分の支払える範囲内で使うようにしましょう。

また、カードには利用限度額が設定されています。限度額を超えると決済ができないため、計画的な利用が必要です。

2.不正利用されてしまう可能性

カード紛失、あるいは盗難に遭うと不正利用の恐れがあります。オリコカードでは紛失・盗難保障が付帯されているため安心ではありますが、管理には十分注意しなければいけません。
被害に遭った際はきちんと申請しなければ、不正利用分は自己負担になりかねません。

利用明細をこまめに確認し、身に覚えのない利用分があれば速やかにコールセンターに不正利用の届け出をしましょう。

3.ポイントの有効期限が短い

オリコカードはポイント還元率が高いため、ポイントを貯めやすいカードです。しかし、貯めたポイントの有効期限は1年と短いのはデメリットといえるでしょう。

しかし、貯めたポイントはスマホアプリ「オリコポイントゲートウェイ」にて管理でき、失効前には通知されます。ポイントが無駄にならないような工夫をすれば、有効期限の短さもカバーできるでしょう。

「オリコポイントゲートウェイ」では、500オリコポイントから交換可能!交換できる商品やサービスも豊富ですよ。

オリコカードで貯まるポイントと還元率

オリコカード公式「オリコポイント」

オリコカードを決済に利用すると、オリコポイント・暮らすマイルが貯まります。

ポイントの特徴
  • オリコポイント:還元率1.0%~2.0%
  • 暮らすマイル:オリコポイントとは別で1,000円(税込)につき1スマイル貯まる

貯めたオリコポイントは、Amazonギフト券への交換や各種ポイントへの移行などが可能です。100円(税込)につき1ポイント貯まるため、日々の使用でコツコツ獲得できます。

暮らすマイルは1,000円(税込)につき1スマイル貯まり、最低200スマイルから商品への交換が可能です。

 暮らすマイルは、ステージアップにより還元率が最大2.0倍となります。

オリコポイント、暮らすマイルはそれぞれ移行が可能なため、用途に合わせて使い分けましょう。

オリコカードと一緒に検討したいクレジットカード3選

JCBカードW

JCB CARD W

JCBカードWのおすすめポイント
  • 39歳までに申し込めば年会費が永年無料
  • JCBカード(一般)の2倍ポイントがたまる
  • Amazonやセブンイレブンをよく利用する方はお得!
  • 安心のセキュリティ

JCBカードWは、18~39歳までの方が申込可能で、39歳までの申し込みで40歳以降も年会費が無料のクレジットカードになります。

通常のJCBカードなら1,000円のカード利用につき1ポイントが貯まりますが、JCBカードWでは、その2倍のポイントが貯まります。

 Amazon、セブンイレブン、スターバックスなどのパートナー店で利用すればポイント最大11倍になるため、よく利用する方はお得です。

ポイントの活用法として、Amazonであればポイント1ptを3.5円分として利用でき、スターバックスならスターバックス カードへポイント1ptを4円分として移行できます。

またセキュリティが万全という点も魅力です。本人確認や不正検知システムで不正利用を防ぐほか、カード紛失・盗難の際も損害を補償してもらえます。

年会費を無料にするためには、39歳までに申し込みが必要です。
申し込み条件
  • 18歳以上39歳以下※または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
  • 本人または配偶者に安定継続収入のある方
年会費 無料
ポイント Oki Dokiポイント
ポイント還元率 1.0〜5.5%
国際ブランド JCB
付帯保険
  • 海外旅行傷害・後遺・障害保険
  • 海外ショッピングガード保険
締め日・引き落とし日
キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

JCB一般カード

JCB一般カード

JCB一般カード
  • オンライン入会で年会費が初年度無料
  • パートナーストアでの利用でポイントが2〜10倍
  • Oki Dokiランドを経由してネットショッピングすると最大20倍
  • 旅行損害保険が最高3,000万円で補償が手厚い

JCB一般カードは、日本で唯一の国際カードブランドを運営する会社「JCB」が発行しているクレジットカードです。オンライン入会をすると初年度の年会費が無料になります。

 Web明細サービスを登録・50万円以上の利用で翌年も年会費無料になります。公共料金やショッピングの支払いで50万円は簡単に使えるため実質無料で利用可能です。

またコンビニやガソリンスタンドなどの61店舗のJCBオリジナルシリーズパートナーストアでカードを利用するとポイントが2~10倍に、Oki Dokiランド経由のネットショッピングでは最大20倍なります。

またJCB一般カードは国内/海外旅行損害保険が最高3,000万円が付帯していて手厚い補償を受けることができるのも魅力です。旅行が趣味の方におすすめのカードになっています。

ポイントアップができる店舗に日常生活でよく利用するお店があるのは嬉しいポイントです。
申込条件

原則として18才以上で、安定した収入のある方(学生を除く)
未成年は親権者同意要

年会費 初年度無料・2年目以降1,375円※50万円以上の利用で翌年も無料
ポイント Oki Dokiポイント
ポイント還元率 0.5〜5.0%
国際ブランド JCB
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピングカード保険
締め日・引き落とし日

毎月15日締め翌月10日払い

キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

VIASO

三菱UFJカード VIASOカード

VIASOカードのおすすめポイント
  • オートキャッシュバック機能でポイント失効の心配なし
  • 携帯電話やETCの料金を支払うとポイント2倍
  • POINT名人.com経由でネットショッピングするとポイント最大25倍

VIASOカードは、三菱UFJニコスが発行しているクレジットカードです。特徴としては、オートキャッシュバック機能が付いているという点です。

 オートキャッシュバック機能とは貯まったポイントを自動で銀行口座に振り込まれる機能のことで、交換の手間が省け、ポイントを失効させてしまう心配もありません。

またVIASOカードは利用方法を工夫することでポイント還元率をアップさせることが可能です。例えば、VIASOカード経由で携帯電話やETCの料金を支払うとポイント還元率が2倍になります。

またPOINT名人.com経由でネットショッピングすると最大25倍になります。そのため、携帯電話やETCをクレジットカードから支払っている方や、ネットショッピングの利用頻度が高い方は、VIASOカードを利用するとお得です。

海外損害保険が付帯しているため、よく海外旅行に行く方であればさらにお得に利用できるでしょう。
申込条件

原則として18才以上で、安定した収入のある方(学生を除く)
未成年は親権者同意要

年会費 無料
ポイント VIASOポイント
ポイント還元率 0.50%~1.00%
国際ブランド Mastercard
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険
締め日・引き落とし日

毎月15日締め翌月10日払い

キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

オリコカードに関するよくある質問

主なオリコカードの種類は?
主な種類には、「Orico Card THE POINT」「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」「Orico Card THE GOLD PRIME」「Orico Card THE PLATINUM」が挙げられます。
オリコカードの良い口コミ・評判は?

「iD・QUICPayが使えるため大変便利」「還元率が高く使い勝手が良い」「デザインがブラックでかっこいい」「年会費も安く所持しやすい」などです。

非接触決済は支払いがスムーズなため、日常生活でも大いに活用できます。年会費が安い点も、出費が少なく所持できるため魅力的です。

オリコカードのイマイチな口コミ・評判は?

「保険勧誘の電話が多い」「ポイントの有効期限が1年と短い」「コールセンターの対応が悪い」といった点が挙げられます。

営業電話やコールセンターの対応が悪い点はストレスに繋がる部分です。ポイントの有効期限について1年と短い印象を受けますが、交換先が豊富で使いやすいことから問題ないという印象も受けます。

オリコカードのメリットは?

年会費が無料となるケースが多いこと、ポイントを貯めやすいこと、電子マネー・タッチ決済が使えることなどです。

カードによって年会費永年無料、初年度無料など異なりますが、出費を抑えられる点は魅力と言えます。

オリコカードのデメリットは?

オリコカードだけに限りませんが、計画性がなく使い過ぎると収支のバランスが崩れるため注意しなければいけません。

盗難等の被害に遭うと不正利用されてしまう可能性も挙げられます。その点、オリコカードでは紛失・盗難保障が付帯されているため安心です。

オリコカードで貯まるポイントは?
オリコポイントと暮らすマイルが貯められます。ギフト券や商品との交換など、使い道が多い点は魅力的です。また、オリコポイントと暮らすマイルは、それぞれで移行して使えます。
オリコカードの申し込み条件は?
カードの種類によりますが、原則年齢18歳以上あるいは20歳以上という条件が設けられています。安定した収入があることも条件の一つです。なお、高校生は申し込み不可となります。

まとめ

今回は、オリコカードの評判について口コミから調査し、おすすめのオリコカード4選やメリット・デメリットなども解説しました。

ポイントの貯めやすさや年会費が安い点など、使い勝手の良さは口コミでも高評価を獲得しています。iD・QUICPayの利用でポイント還元率が上がるのもメリットといえるでしょう。

種類によって特典などに特色があるので、自分に合ったオリコカードを見つけてくださいね。

関連記事

こちらの記事も合わせて読みたい
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事