ポリゴン

「仮想通貨『MATIC』に投資しようか考えているけど、将来的に値上がりするのか不安」「そもそもMATICは他の暗号資産とどんな違いがあるのか?MATICの特徴を知りたい」とお考えの方も多いでしょう。

そこでこの記事では、仮想通貨ポリゴン(MATIC)の3つの特徴を紹介。また、過去の値動きや現2022年の値動きから、MATICの将来性についても解説します。

はじめに結論を述べると、ポリゴンはイーサリアムの抱える問題を解決する可能性のある非常に優れたブロックチェーンで、将来性も明るく期待されている通貨です。そのため、この記事でポリゴンについて確認しましょう。

MATICが購入できる取引所も紹介しているので、参考にしてくださいね。
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ポリゴン(MATIC)とは?

ポリゴン(MATIC)

Polygon(ポリゴン)はイーサリアムが抱える問題を補完する目的とイーサリアムのシェアを更に広げる目的で、サイドチェーンとして作られたブロックチェーンです。

イーサリアム開発者の「Jaynti Kanani」「Sandeep Nailwal」「Anurag Arjun」らによって設立され、誕生した2017年当初は『Matic Network』と呼ばれていました。

 2019年にローンチされ、2021年2月に『Matic Network』から現在の『Polygon』にリブランディングされています。

なお、ポリゴン上で使用するネイティブ通貨を『MATIC』と呼び、取引手数料の支払いやネットワークの合意形成の参加に利用します。

通貨名 ポリゴン
通貨単位 MATIC
時価総額 ¥1,382,830,284,331
時価総額ランキング 10位
発行上限枚数 100億枚
現在の価格 ¥157.01
扱っている取引所 bitFlyer、bitbank、SBI VCトレードなど

出典:Polygon -CoinMarketCap
※2022年11月時点

ポリゴン(MATIC)の特徴

チェックリスト

ポリゴンには大きく以下3つの特徴があります。

ポリゴンの特徴
  • レイヤー2ソリューションの活用
  • コンセンサスアルゴリズム「PoS」を採用
  • 速度が速く手数料が安い

レイヤー2ソリューションの活用

イーサリアムのブロックチェーンはすでに確固たる地位を築いており、さまざまな分野で活用されています。

しかし、ブロックの容量は限られており、トランザクションが増えると処理に時間がかかってしまうので、遅延手数料の高騰などが起こることも事実です。このような問題をスケーラビリティ問題と呼び、イーサリアムでは問題視されています。

 取引の検証やブロックの生成をする領域をレイヤー1と呼びますが、利用者が増えたことによりトランザクションが増え、レイヤー1では処理しきれなくなっているのです。

そこで、レイヤー1が抱えているスケーラビリティ問題を解消するためにレイヤー2が登場しています。そして、ポリゴンはイーサリアムのブロックチェーンと一緒に動作するレイヤー2ソリューション(サイドチェーン)として誕生しました。

そのため、ポリゴンを活用することで、イーサリアムの長年抱えているスケーラビリティ問題の解消が期待されています。

コンセンサスアルゴリズム「PoS」を採用

ブロックチェーンと男性

ポリゴンはコンセンサスアルゴリズム「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」を採用しています。

ほとんどの暗号資産は非中央集権的な通貨であるため、取引や送金が行われた際、「これが本当に正しいデータなのか」をユーザーが承認し、ブロックチェーンにブロック(データ)を繋がなければなりません。

 参加者の誰かにブロックチェーンにつなぐ承認の役割が与えられ、承認されることではじめて取引や送金が成立します。承認作業を行った参加者には、報酬として暗号資産が与えられる流れです。

このようなブロックチェーン仕組みのことをコンセンサスアルゴリズムと呼び、コンセンサスアルゴリズム『PoS』は、その暗号資産の保有量が多いほど承認の役割を得やすくなるという特徴を持っています。

つまり、ポリゴンのコンセンサスアルゴリズム『PoS』では、トークン『MATIC』の保有量が多いほど報酬を得やすくなるのです。

速度が速く手数料が安い

先に述べたように、ポリゴンはイーサリアムのレイヤー2ソリューションとして活用されるので、取引を高速処理できる点は特徴の1つです。

イーサリアムは通常1秒あたり15件の取引処理が可能とされていますが、ポリゴンは1秒あたりに約65,000件の処理ができます。また、取引時にかかる手数料もポリゴンは安く済むことも嬉しいポイントでしょう。

 イーサリアムのブロックチェーン上にあるサービスを利用する際、ETHでは高額なガス代がかかることが多く、利益を出しにくい欠点があります。

しかし、ポリゴンならイーサリアムとの互換性もあり、コストを抑えることができるのです。

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【2022年】ポリゴン(MATIC)の最新ニュース

英字新聞

2022年ポリゴンの最新ニュースは以下の3つです。

ポリゴンの最新ニュース
  • 海洋保護「OCEEF」と提携
  • SBI VCトレードに上場
  • 新たなロールアップ「zkEVM」を発表

海洋保護「OCEEF」と提携

2022年10月6日にポリゴンが、海洋保護の探査や教育を行っている『OCEEF』との提携を発表しました。

 ポリゴンを活用したユーザー参加型の分散型ガバナンスプラットフォームを提供する予定で、参加者には「OCEEF」の調査や意思決定の支援ができます。

プラットフォーム上でNFTの発行も予定しており、プロジェクトの支援も可能です。そのため、人々が海洋保護に関心を持つようになり、保護の意識を高めることも期待されています。

出典:Polygon and OCEEF Bring Deep Sea Exploration to Web3 -polygon

SBI VCトレードに上場

SBI VCトレード

2022年10月26日に、国内取引所『SBI VCトレード』にポリゴン(MATIC)が上場しました。

 日本国内ではbitFlyerやbitbankにMATICは上場していますが、いずれもイーサリアム上で発行されたERC-20規格のMATICであり、ネイティブトークンではありません。

しかし、SBI VCトレードに上場するMATICは、ポリゴン上で発行されたネイティブトークンで、国内初の上場です。

出典:新規銘柄の取扱い開始のお知らせ -SBI VC Trade

ポリゴンの購入はSBI VCトレードがおすすめ!
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新たなロールアップ「zkEVM」を発表

2022年7月20日に新たなロールアップ「zkEVM」を発表しました。

 「zkEVM」は、ゼロ知識証明のロールアップの一種で、複数のトランザクションをレイヤー2ネットワークで取引処理したあと、それらをまとめてイーサリアムのレイヤー1メインネットに送り返すものです。

つまり、イーサリアムのレイヤー1ネットワークの負荷を軽減して取引速度を上げ、コストは下げながら、イーサリアムのレイヤー1を使用しているのと変わらない体験ができるようになります。

さらに、イーサリアムバーチャルマシーンとの互換性も確保されているので、同様のコードを利用することが可能です。

出典:The Future is Now for Ethereum Scaling: Introducing Polygon zkEVM -polygon

ポリゴン(MATIC)の現在価格と過去の値動き

ポリゴン(MATIC)の過去の値動き

ポリゴン(MATIC)の過去の値動き

MATICの過去の値動きは上記画像のように変動しています。2019年にローンチされたMATICは、2021年頃まで1円〜2円の間で推移していましたが、2021年の4月下旬から価格が高騰しました。

また、5月27日には241円まで上昇しており、半年間で120倍以上に高騰しています。

 2020年下旬からDeFiブームが訪れたことやポリゴンを基盤とするプラットフォームが流行したことに加えて、イーサリアム自体も過去最高値を記録したことが重なったため高騰したと考えられるでしょう。

その後、テスラ社のビットコイン決済の停止や中国のマイニング禁止令などの影響で、ビットコインやイーサリアムが下落。MATICも同様に下落し、2021年7月には約75円まで落ち込んでしまいます。

しかし、2021年12月23日にはポリゴン上にDEX(分散型取引所)大手のUniswapがサービス提供を開始。これに伴い、328円まで上昇して過去最高値を更新しました。

出典:Polygon -CoinMarketCap

ポリゴン(MATIC)の現在価格


2022年2月にはロシアのウクライナ侵攻、5月にはステーブルコイン『テラUSD』がドルとの連動性を失ったことで、暗号資産全体が価格下落し、2022年6月には46円まで下落しました。これは過去最高値の約7分の1です。

2022年7月からは少しずつ価格上昇しており、11月現在は約150円前後で推移しています。しかし、間近で大手取引所の破綻・出金停止などもあり、暗号資産市場は先行きが不透明です。

出典:Polygon -CoinMarketCap

ポリゴン(MATIC)の今後|将来性を分析

2022年に入ってから、ポリゴンのブロックチェーン上で開発されているdAppsは増え続けており、8月時点では年始から400%増加の37,000件を超えています。

イーサリアムのブロックチェーンはNFTやメタバース、DEXなどとも相性がよく、今後拡大していく可能性は高いので、MATICの価値・価格も上昇が期待できるでしょう。

 国内取引所での取り扱いも2022年に入ってから増え始めており、上場が増えることでMATICの高騰が期待できます。

また、海外の暗号資産ニュースサイトの予測でも将来的に価格上昇すると結論づけているメディアは多いです。実際に海外メディア「BITNATION」では、2023年には平均2.30ドル、2025年には4.14ドルになるだろうと予測しています。

出典:Polygon (MATIC) Price Predictions -BITNATION

ポリゴン(MATIC)の価格が上がるポイント

チャート

ポリゴンの価格が上がるポイントとしては以下の内容が考えられます。

ポリゴンの価格が上がるポイント
  • 仮想通貨全体の価値が上昇していく
  • ポリゴンを利用したゲームなどが開発されていく
  • ポリゴンに関連する最新ニュースが発表される

一番の良さとして考えられる点は、ポリゴン以外の仮想通貨にも影響を及ぼすような上昇が期待できる可能性を持っている点です。

また、ゲームなどが開発されていくことが考えられるため、ポリゴンを利用しているゲームなどが増えていくことによって、価格が上昇していくのは間違いないでしょう。

いろいろな開発が進めば価値は上昇していくようになります。

ここからは、ポリゴンの価格が上がるポイントを詳しく説明します。

仮想通貨全体の価値が上昇していく

ポリゴンの価値を上昇させるためには、仮想通貨全体の価値を上昇させるような動きがなければいけません。

仮想通貨全体の価値が上昇していくことによって、連れて価値を上昇させるような形でポリゴンの価値を上昇させる方法が用意されているのです。

 これまでの価値上昇については、ポリゴンの価値が勝手に上昇しているのではなく、仮想通貨全体の価値に影響しているところもあります。

ポリゴンも仮想通貨の1つとして提供されているものであり、所持していることで価値を上昇させられる可能性を持っています。

仮想通貨全体の動きが良くなっていけば、ポリゴンの価値を上昇させられる可能性も十分にあると判断していいでしょう。

一方で仮想通貨全体の動きが悪くなってしまうと、レートが下がってしまう恐れもあるため気をつけておく必要があります。

ポリゴンを利用したゲームなどが開発されていく

チャート

ポリゴンはゲームに使われている部分もあります。

ゲームに利用されることで価値を上昇していくことが期待できますが、開発の動きが強くなっていけば価値を更に高められる可能性があります。

 ゲームで利用されていくことによって、よりポリゴンを利用する動きが強まるようになり、ユーザーがほしいと判断してレートが上昇していきます。

価値を高めるためには、ゲームを利用して貰う必要があるため、ポリゴンを使っているゲームを増やしていく必要があります。

ゲーム数が増えていくことによって、ポリゴンの存在についても理解してもらえますし、価値も高められる可能性が高いのです。

知名度という部分も含めてチャンスを増やせる可能性があります。

ポリゴンに関連する最新ニュースが発表される

ポリゴンのニュースが発表されると、ニュースに対してレートの上下動が行われています。

ニュースがいいものと判断されればレートは上昇する方向に動き、悪いニュースであればマイナス方向に動くことになります。

 ニュースとして発表される内容はプラスのものが多くなっているため、比較的レートの上昇に期待できることが多くなっています。

レートを上昇させられるニュースが発表されていくようであれば、ポリゴンの価値は高くなっていくでしょう。

開発がしっかり進んでいるなどの対応に加えて、より多くのユーザーが期待できるとされる内容のニュースが発表されていけば、価格上昇への期待値が高まります。

ニュースは仮想通貨に取って非常に重要な要素と言えるでしょう。
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ポリゴン(MATIC)を購入できる国内取引所3選

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『bitFlyer』は、株式会社bitFlyerが運営する暗号資産取引所で、MATICやポルカドット、チェーンリンクなど17種類の暗号資産を取引できます。

 販売所の売買手数料やビットコインFXの取引手数料、三井住友銀行からの振込手数料が無料なので、気軽に利用できることは嬉しいポイントです。

また、スマホからのクイック本人確認を利用すれば最短10分で口座開設できるので、すぐに取引スタートできます。

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出典:bitFlyer
※1 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitbank

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『bitbank』は、ビットバンク株式会社が運営する国内取引所で、MATIC・AVAX・ASTRなど21種類の暗号資産を取り扱っています。

 顧客のお金はオフラインのコールドウォレットで保管しており、マルチシグにも対応しているので強固なセキュリティを実現していることはメリットと言えるでしょう。

さらに、bitbankのスマホアプリは60以上のテクニカル分析ができる高機能を備えているため、本格トレードも可能です。

操作画面はシンプルで軽量なので、初心者の方でも問題なく利用できますよ。
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出典:bitbank
※1 2021年2月14日 CoinMarketCap調べ
※2 2018年10月3日 ICORating調べ

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  • ポリゴン『MATIC』が上場
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『SBI VCトレード』は、ポリゴンネットワーク上のネイティブトークンMATICが上場している取引所で、その他SOLやAVAXなど14種類の暗号資産を取り扱っています。

 SBIグループは「お客が安全に取引できる環境」が提供できるよう、適切なセキュリティ対策を実施しているので、安心して利用できるでしょう。

また、出金手数料・入金手数料・ロスカット手数料などの各種手数料無料で利用できます。

ステーキングや貸暗号資産などトレード以外の投資サービスが充実していることも見逃せません。
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出典:SBI VCトレード

よくある質問

ポリゴンの記載をMATICとしているのはなぜですか?
ポリゴンで発行されているのがMATICというものであり、仮想通貨として取引されているのはMATICに該当しているためです。ポリゴンはブロックチェーン技術として導入されているものであり、内部で発行されているトークンであるMATICが取引対象になっています。
ポリゴンは高速で送金できる状態を作れるのですか?
ポリゴンはレイヤー2を採用しているシステムであり、高速で送金できる対応が可能になっています。送金しやすい環境がしっかり整備されていることによって、すぐにポリゴンを希望している人に届けられるようにしているのはいいところでしょう。
ポリゴンは将来的にどのような形で利用されますか?
将来的には実用化されることを目指しているため、実用的なサービスを提供できるような状況になるでしょう。保有していることによってどこかで利用できる可能性も十分にあるため、安いうちに仕入れておけば大きな資産として利用できるチャンスも増えていきます。
ポリゴンのレートが急激に下がっている傾向が見られるのはどうしてですか?
仮想通貨全体の価値が下がっているためです。仮想通貨は2022年に入ってからレートが下がるようになってしまい、すべての仮想通貨が影響を受けるようになってしまいました。ポリゴンも同様の動きを受けることによって、一気に価値を下げてしまったのです。
ポリゴンがゲームで利用されているというのはどういう意味ですか?
ポリゴンが発行しているMATICがゲーム内で利用されている事例が確認されているためです。MATICはゲームの資金として利用できるようになっていて、ゲームをプレイしたいと思っているユーザーが持っていればアイテムを購入できるなどのメリットを得られます。
国内の取引所でMATICが多く扱われる事例は今後ありますか?
更に取引できる場所が増える可能性は十分あります。海外の取引所では多くの場所で流通しているものとして期待されていますが、国内の取引所はまだ扱っていないところが多くなっています。将来的に増えればレートの上昇も期待できるようになるでしょう。
ポリゴンを取引する際はどのような方法が望ましいですか?
簡単に取引したいのであれば仮想通貨取引所を利用する方法が一番有効です。仮想通貨取引所では販売しているMATICも手に入りますし、ユーザーが売却したいと考えているMATICを手に入れる方法も使えるため、色々な手段で仮想通貨を手にできます。

まとめ

今回の記事は、仮想通貨ポリゴンの3つの特徴とMATICの将来性について解説しました。

冒頭でも述べたように、ポリゴンはイーサリアムの抱えるスケーラビリティ問題を解決する可能性のある期待値の高いブロックチェーンです。

そして、ポリゴンを利用したdAppsは増え続けており、今後もシェアを拡大していく可能性が高いので、MATICの価値もきっと上昇するでしょう。そのため、購入を検討している方は、今のうちに先行投資しておく方法もおすすめです。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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