リクルートカードのポイント還元率・メリットや評判についてご紹介!

リクルートカードはクレジットカードの中でも特に還元率が高いと言われており、年会費が永年無料のお得なクレジットカードです。

クレジットカードはなるべくお得で使い勝手が良く、できるだけポイント還元の高いカードを作りたいと思う方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、リクルートカードのポイントの基本情報や還元率メリットについてご紹介します。

この記事で分かること
  • リクルートカードの基本情報
  • リクルートカードの評判
  • リクルートカードのメリット
  • リクルートカードの審査
  • リクルートカードの申込方法

新規でカードを作る人にはお得なキャンペーンについても紹介しているので、是非最後まで読んでみてください。

リクルートカードの基本情報

まず初めに、リクルートカードの基本的な情報や特徴を表にまとめています。

年会費 永年無料
国際ブランド MasterCard/VISA/JCB
ポイントの種類 リクルートポイント
ポイント還元率 1.2%
申込条件 18歳以上(高校生を除く)
保険 旅行損害保険・ショッピング保険
その他のお得な機能 家族カード・ETCカード

リクルートカードは、MasterCard/VISA/JCBの3つのブランドから一つ選択することが出来ます。

 また、国内外問わず旅行中の事故や病気・怪我などをした場合の旅行損害保険や、購入した商品に破損があったり、盗難にあった場合に保証してくれるショッピング保険などもあります。

家族カードやECTカードなどのお得な機能もついてるので、詳しくご紹介していきます。

 

リクルートカードの評判

複数のクレジットカード

「リクルートカード」のさまざまな評判を以下にまとめました。

リクルートカードの評判
  • 年会費が無料
  • JCB/Mastercard(R) / Visaのうちのどれかから選ぶことができる
  • ポイントの還元率が1.2%と非常に高い
  • 保険が充実している
  • 電子マネーでもポイントがつく

評判を見る限り、通常のクレジットカードよりもポイントの部分でメリットを感じられるという人が多いようですね。

しかし、リクルートカードの凄いところはポイントの還元率だけではないのです。

実際のリクルートカードを使用する上でのメリットやお得な情報についてみていきましょう。

リクルートカードのメリット

電球

リクルートカードを使うと、メリットが大きいと言われていますが、一体どんなメリットがあるのでしょうか。一つずつ順番に解説していきます。

リクルートカードのメリット
  1. ポイントが1.2%の高還元率
  2. 連携ショップ利用でお得にポイント獲得
  3. あらゆる場面でポイント貯まる
  4. Pontaポイントに交換可能
  5. 充実した保険サービス
  6. ポイント有効期限は自動で更新

1. ポイントが1.2%の高還元率

通常のクレジットカードであればポイント還元率が0.5%から1%の場合がほとんどですが、リクルートカードであれば1.2%もポイントが還元されます。(毎月100,000円を使用した場合、1200円分のポイントが還元されます)

日頃から買い物が好きな人にとっては非常にポイントが貯まりやすカードですよ。

2. 連携ショップ利用でお得にポイント獲得

au Payカードのメリット

ホットペッパーグルメじゃらんなどのリクルート関連のショップであれば、リクルートカードを使うと更にお得にポイントを貯めることが出来ます。それぞれ順番に解説していきます。

ホットペッパーグルメの場合

ホットペッパーグルメであればネット予約をして来店をすれば、人数×50ポイントがもらえて、更にリクルートカードで1.2%ポイントが還元されます。

ホットペッパーグルメ

参照:公式サイト

ポンパレモールの場合

ポンパレモールといわれるリクルートのオンライン通販サイトであれば、全品が3%以上も還元され、中には20%の還元商品なども多数取り揃えられています。更に、リクルートカードを使うことによって1.2%のポイントも還元されるので、最大で4.2%のポイントがもらえるようになります。

ポンパレモール

参照:公式サイト

じゃらんnetの場合

じゃらんnetで宿泊の予約をすると、2%ポイントで還元され、更にリクルートカードを使うと合計で3.2%のポイントがもらうことが出来ます。

じゃらん

参照:公式サイト

外食を予約する人であればホットペッパーグルメ、楽天やAmazonのオンラインショップを使っている人であればポンパレモール、旅行の宿泊予約をするのであればじゃらんnetを利用すると良いでしょう。

用途によってそれぞれのサイトを上手に使い分け、リクルートカードのメリットを最大限に発揮させましょう。

3. あらゆる場面でポイントが貯まる

リクルートカードでは携帯電話の料金や光熱費、一部の公共料金までも支払うとポイントが1.2%還元されます。

 また、リクルートカードは電子マネーのチャージでもポイントが還元されるのですが、非常に相性が良いです。

なんと、ポイントの二重取りをすることができます。ちなみに対象となる電子マネーは以下の通りになります。

【JCBブランド】
 nanaco(ナナコ)、モバイルSuica
【Mastercard(R) / Visaブランド】
 nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA

出典元:https://recruit-card.jp/info/20180316/

その為、チャージする場合にに1.2%のポイントが還元され、支払い時には0.5%のポイントが還元されるので、合計で1.7%のポイントが還元されます。

nanaco(ナナコ)であれば国民年金や住民税などの税金の支払いにもポイントが貯まるので、自営業をしている方や自分で税金を納めている人にとってはリクルートカードを使うのが最適な選択だと思います。

 ポイント還元のご利用金額は30000円までが上限となっています。30000円以上を超えてしまうと、ポイントが付与されなくなりますのでご注意ください。

JCBの場合はnanaco(ナナコ)とモバイルSuicaしか使うことが出来ないので、nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAの4種類全て使いたい場合にはVISAを選択しましょう。

4. Pontaポイントに交換可能

貯めたリクルートポイントは以下のサービスで使用することが出来ます。

リクルートポイントを使用できるサービス一覧
  • じゃらん
  • じゃらんゴルフ
  • オイシックス
  • ポンパレモール
  • ホットペッパーグルメ
  • ホットペッパービューティー

しかし、これらのサービスを使用したことがない人もいるのではないでしょうか。その場合には、Pontaポイントに交換するようにしましょう。

Pontaポイントが使用できるのは以下の店舗となります。

Pontaポイントが使用できる代表店舗
  • すき家
  • ケンタッキーフライドチキン
  • はま寿司
  • ローソン
  • ライフ など

リクルートポイントを使える場所が無くても、Pontaポイントを使用できるお店はたくさんあるので、積極的に交換していくようにしましょう。

5. 充実した保険サービス

低解約返戻金型終身保険

リクルートカードは旅行や出張で不慮の事故や怪我があった際にも幅広く保障する旅行損害保険と、カードで購入された品物の破損や盗難の損害を保障するショッピング保険があります。

旅行損害保険の場合

Mastercard(R) / Visa    ➡︎ 海外旅行 最大2000万円 国内旅行 最大1000万円

JCB             ➡︎ 海外旅行 最大2000万円 国内旅行 最大1000万

ショッピング保険の場合

Mastercard(R) / Visa    ➡︎ 年間200万円

JCB                                   ➡︎ 年間200万円

どちらの保険も国内だけではなく、海外にも適用される保険なので、旅行が好きな人や普段からよく買い物する人は、1枚はリクルートカードを作っておくことをオススメします。

6. ポイントの有効期限も気にしなくていい

リクルートポイントの有効期限は最後に付与された日から1年間となっていますが、普段の買い物でリクルートカードを使用していれば買い物するたびに有効期限が自動的に更新されます。

ポイントの期限切れになるという心配は一切ありません。

リクルートカードの審査について

チェック項目

リクルートカードに関しては18歳以上(高校生を除く)であれば誰でも申し込みをすることが出来ます。

また、自分自身の収入がない場合であっても、親など親権者に収入があれば審査基準としてクリアすることが出来るため、大学生でも申し込みをすることが可能なのです。

リクルートカードの締め日と引き落とし日について

カレンダー

次に、リクルートカードの締め日と引き落とし日について見ていきましょう。

締め日

リクルートカードには、Mastercard(R) / Visa /JCBの3つのカードブランドがありますが、締め日は毎月15日となっています。

 締め日というのは、来月に請求される金額が確定する日のことです。

例:5月15日が締め日の場合は4月16日〜5月15日までの間にクレジットカードで支払った金額が、翌月の支払い金額となります。

引き落とし日

リクルートカードの引き落とし日は毎月10日となっています。

例えば、4月16日〜5月15日まで使用したリクルートカードの引き落とし日は6月10日となります。

締め日と引き落とし日に関しては、それぞれのクレジットカードによって異なってくるので、覚えておくようにしましょう。

リクルートカードの家族カードとは?

3人家族

リクルートカードには家族カードという本会員の人と生活を共にする配偶者や親、子供が申し込みをすることができるサービスカードになります。

実際に家族カードを作る具体的なメリットについてご紹介していきます。

家族カードのメリット
  1. ポイントの合算ができる
  2. 家族で利用明細をまとめて管理できる
  3. サービスは全く同じ
  4. 家族カード発行枚数について

1. ポイントが合算できる

家族カードというのは本会員と同じで1.2%のポイントが還元されますが、そのポイントを本会員のカードのポイントと合算することが可能なのです。例としてみてみましょう。

ポイント合算の例
  • 本会員がじゃらんで5万円分の旅行をした場合
    5万円 × 1.2% = 600ポイント
  • 家族会員がポンパレモールで3万円分の旅行をした場合
    3万円 × 1.2% = 360ポイント
  • 2つのポイントを合計して、600ポイント + 360ポイント = 960ポイントを本会員に合算することが可能です。

別々に貯めるよりもポイントを合算したほうがポイントの管理もしやすく、ポイントの使い道も広がるのでとても便利な機能です。

2. 家族で利用明細をまとめて管理できる

家計管理

利用明細を本会員の明細に全てまとめることが出来ます。そのため、誰が何にどのような用途で使ったかを明確に分かります。

また、光熱費などの代金もカードで全て支払うことによって、今まで毎月の支出を家計簿につけていた人であってもその必要がなくなります。

まとめて管理することによって無駄遣いなどを減らし利用明細を見て節約することもできるので、家族と一緒に生活している人は積極的に使ってみましょう。

3. サービスは全く同じ

家族カードと本会員のサービスの違いというのは全くありません。

 年会費も永年無料ですし、ポイントの還元率も1.2%です。

また、旅行損害保険やショッピング保険などもついてくるので、家族カードを作って安心して家族で旅行をしたり、買い物を楽しむようにしましょう。

4. 家族カードの発行枚数について

家族カードの発行枚数については、JCBであれば8枚、VISAであれば19枚までカードを発行することが出来ます。

いくら大家族であってもこれだけの枚数を作ることができるので、困ることはないかなと思います。

JCBかVIASA、どちらか好きな方を選択するようにしましょう。

リクルートカードのETCカードとは?

道路

リクルートカードを発行する時に、有料の高速道路などで必要なETCカードも作ることが出来ます。

 ETCカードも、リクルートカード同様に年会費は永年無料で、高速道路などで使用した場合も1.2%のポイントが付与されます。

また、ETCカードを使うことによって、リクルートポイントとは別にイレージが貯まっていき、様々な特典を受けることもできます。

 ただし、ETCカードにおいては、JCBであれば発行手数料はかからないのですが、VISAの場合は発行手数料が1100円(税込)かかってしまうので、特にこだわりがなければJCBで作ることをオススメします。

リクルートカードの新規申し込みキャンペーン

風船

現在、JCBでリクルートカードを新規で入会し、ご利用いただくと最大で6000円分のポイントを受け取ることが出来ます。

受け取れるポイントの内訳
  • リクルートカードに新規入会で、1000円分ポイントプレゼント!
  • 初めてのご利用で、1000円分ポイントプレゼント!
  • 更に携帯電話料金の支払いで、4000円分ポイントプレゼント!
    (対象となるブランドやプラン: NTTドコモ、au、softbank、Y!モバイル、ahamo、povo、LINEMO)

利用するだけでも2000円分のポイントをもらうことができるので、ポンパレモールなどで買い物したことない人は試しに使ってみるのもアリかもしれません。

  ・もらったポイントについてはPontaポイントと交換することが出来ません。
・ポイントの有効期限は受取日の翌月末までが期限となっています。

リクルートカードの申し込み方法

パソコンと携帯

リクルートカードは現在、書面での申し込みは受け付けておらず、全てオンライン上で行うことが可能です。

リクルートIDを持っている人と持っていない人によって申し込み方法が異なってくるので、別々のパターンで解説していきます。

リクルートIDを持っていない人

リクルートIDを持っていない人の申し込み方法
  1. リクルートカードのページにアクセスし、「カードのお申し込みはコチラ」をクリックします。
  2. 右側に「新規会員登録へ」をクリック。
  3. 「リクルートID(メールアドレス)」と書いてるので、登録するメールアドレスを入力し、「仮登録メールを送信」をクリックします。
  4. 入力したメールアドレスにメールが届くので、メールに書いてるURLにアクセスして本登録画面へと進みます。
  5. 本登録画面へと進むと、「パスワード」、「氏名」、「生年月日」、「性別」を入力する欄がありますので、記入して確認ボタンを押します。
  6. 再度確認して「登録する」をクリックするとカードのブランドを選ぶ画面へと案内されるので、JCB・Mastercard(R) ・ Visaのうちのどれかを選択して規約に同意します。
  7. カードの申し込み情報を入力したら申し込みは完了です。

リクルートIDを既に持っている人

エポスプラチナカードが最強候補の理由

リクルートIDを既に持っている人の申し込み方法
  1. リクルートカードのページにアクセスしたら、「カードのお申し込みはコチラ」とあるので、クリックします。
  2. 左側に「リクルートIDをお持ちの方」とあるので、IDとパスワードを入力します。
  3. パスワードを再度入力する画面が表示されるので、パスワードを入力します。
  4. カードのブランドを選ぶ画面へと案内されるので、JCB・Mastercard(R) ・ Visaのうちのどれかを選択して規約に同意します。
  5. カードの申し込み情報を入力したら申し込みは完了です。

申し込みをした後に、審査が無事に通過すると約1〜2週間ほどでカードが届きます。

まとめ

今回はリクルートカードのポイント還元率、メリットや評判についてご紹介しました。

リクルートカードは1.2%の高還元率だけではなく、家族カードやETCカード、旅行損害保険などの保証まであらゆるメリットを兼ね備えているカードです。

新しくクレジットカードを作りたい新社会人はもちろん、今のクレジットカード以外にもう一つ作っておきたい方、普段からオンラインショップでお買い物を楽しんでいる方にも非常に使い勝手の良いカードです。

ぜひこの機会にリクルートカードの作成を検討してみてはいかがでしょうか。

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