SBI証券の特徴とは?利用するメリットやデメリット、口座開設方法を紹介

SBI証券は、投資初心者から上級者まで幅広い層に利用されているネット証券です。

取り扱っている金融商品や銘柄、口座開設数の多さは業過でもトップクラスを誇ります。

近年では、投資による資産運用を検討する方が増えていますが、証券会社の数は多いため、どこにすればよいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ネット証券業界の大手であるSBI証券の特徴や利用するメリット・デメリットを解説します。

この記事でわかること
  • SBI証券の特徴
  • SBI証券における口座開設までの流れ
  • SBI証券以外におすすめの証券会社
これから投資をはじめようか検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

SBI証券の概要と取引手数料

SBI証券は、株式会社SBI証券が運営している大手ネット証券です。口座開設数が約771万件(2021年9月末時点:SBIネオモバイル証券を含む)と業界でも高い人気を誇っています。

ネット証券といえばSBI証券といわれるほど、利用者が多いネット証券です。

数料の安さや金融商品の豊富さがSBI証券が人気な理由で、投資初心者から上級者まで幅広い人から支持されているネット証券です。

 取扱商品に関しては国内株はもちろん、9カ国の外国株や投資信託、NISAやiDeCo、FXに対応しています。

Tポイントの利用者なら、取引でポイントが貯まる点もSBI証券の特徴です。

口座開設数 約771万口座(2021年9月末時点:SBIネオモバイル証券を含む)
主な取扱商品
  • 国内株式
  • 外国株式
  • 投資信託
  • NISA
  • iDeCo
手数料 1注文

  • 10万円:99円
  • 50万円:275円
  • 100万円:535円
1日定額

  • 10万円:0円
  • 50万円:0円
  • 100万円:0円
外国株取扱数 約4,802銘柄
IPO実績(2020年) 85社
投資信託本数 2,633本
ポイント投資 可能(Tポイント)
NISA 対応
iDeCo 対応

SBI証券の手数料

SBI証券の手数料には、スタンダードプランとアクティブプランの2種類あります。スタンダードプランは1約定制で、アクティブプランは1日定額制です。

スタンダードプラン

SBI証券におけるスタンダードプランの手数料は、以下のとおりです。

スタンダードプランの手数料
  • 5万円:55円
  • 10万円:99円
  • 20万円:115円
  • 50万円:275円
  • 100万円:535円
  • 3000万円:1,013円

アクティブプラン

SBI証券におけるアクティブプランの手数料は、以下のとおりです。

アクティブプランの手数料
  • ~100万円:0円
  • 200万円まで:1,238円
  • 300万円まで:1,691円(以降100万円増加毎に295円ずつ増加)

100万円を超えるような金額での取引をしない場合、スタンダードプランは税込で55~535円の手数料がかかりますが、アクティブプランは手数料がかかりません。

 ただし、100万円を超えるような高額取引の場合、アクティブプランよりスタンダードプランの方が手数料を抑えられます。

SBI証券とSBIネオモバイル証券の違い

SBI証券と混同しがちな証券会社がSBIネオモバイル証券です。SBI証券とSBIネオモバイル証券は関連会社ではありますが、会社自体は異なります。

 SBIネオモバイル証券はSBIホールディングスのグループ会社で、Tポイントを使用して株式を購入できる証券会社です。

外国株やNISA、iDeCoといった金融商品は扱っていませんが、SBI証券より手軽に投資をはじめられます。

自分の投資に関する知識や取引したい金融商品を明確にしたうえで、SBI証券とSBIネオモバイル証券のどちらが適しているか検討してみてください。

SBI証券がおすすめな人の特徴

SBI証券は、業界でトップクラスの口座数や銘柄数を誇るネット証券で、NISAやiDeCoの対応やIPOの実績など総合的にみても優れています。大手のSBIホールディングスが運営しているため安全性が高く、投資情報も豊富です。

どこの証券会社を利用しようか迷っているなら、SBI証券を検討してみるとよいでしょう。

それでは、SBI証券の利用が向いている人の特徴を紹介します。

SBI証券の利用が向いている人の特徴
  1. 大手証券会社で投資をはじめたい
  2. 25歳以下
  3. Tポイントを利用したい

特徴1.大手証券会社で投資をはじめたい

SBI証券はネット証券業界の大手で、口座開設数が700万を超えるほど高い人気を誇る証券会社です。株式投資やFXなど、特定の金融商品のみを扱うネット証券が存在します。

 一方、SBI証券は幅広く金融商品を取り扱っており、ネット証券業界ではトップクラスです。

したがって、資産運用の明確なビジョンがない投資初心者でも、SBI証券の口座さえ開設していれば、さまざまな金融商品に触れ合うことで、自分にあった運用方法が見つかるでしょう。

特徴2.25歳以下

SBI証券では、2021年4月20日から25歳以下を対象に国内株式現物の手数料が実質無料となるサービスを提供しています。

 具体的には、20~25歳ならキャッシュバックにより国内株式現物の手数料が無料になるというサービスです。

20歳未満の未成年者に対しても同じようなサービスを提供していますが、月で発生するキャッシュバックの上限が1万円となっています。

25歳以下で株式投資に興味がある人にとって、手数料が無料になる点はSBI証券の大きな特徴といえるでしょう。

特徴3.Tポイントを利用したい

SBI証券では、国内株式や投資信託などの金融商品に投資すると、Tポイントが貯まります。

 貯まったTポイントは、投資信託の金額指定買付で利用が可能です。

日常生活のクレジットカード支払いで貯まったTポイントを投資に使用できる点は、ポイントを有効活用したい人には適したサービスといえます。

ポイントを使用して取引するため、資産が減る心配がありません。

SBI証券を利用する5つのメリット

SBI証券を利用するメリットは、以下のとおりです。

SBI証券を利用するメリット
  1. 外国株の種類が豊富
  2. 取引手数料が低い
  3. IPOの実績が良い
  4. クレジットカードで積み立て投資が可能
  5. Tポイントが貯まる
SBI証券では、国内株・外国株・投資信託・先物取引・ETF・REITなど扱っている金融商品の数は業界でもトップクラスに豊富です。それでは、SBI証券を利用する5つのメリットを紹介します。

メリット1.外国株の種類が豊富

SBI証券では、米国・中国・韓国・ロシア・インドネシア・ベトナム・シンガポール・タイ・マレーシアと9カ国の外国株を取り扱っています。

 米国株に関しては、取扱数が業界でもトップクラスの4,000銘柄以上です。

国内株式だけでなく、外国株式をポートフォリオに組むことでリスクを分散できます。

GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)といった世界最大級の企業だけでなく、数多くのマイナー企業にも投資できる点はSBI証券を利用するメリットのひとつです。

リスク分散だけでなく、今後の成長が期待できる企業へ投資したい方でもSBI証券なら満足できるでしょう。

メリット2.取引手数料が低い

SBI証券の取引手数料は、業界でも低い水準を誇ります。

 スタンダードプランでは最小55円、アクティブプランなら1日の約定代金が100万円以下なら取引手数料は無料です。

スタンダードプランは1回の取引ごとに手数料が発生しますが、それでも業界の水準では低めに設定してあります。

ほかの証券会社にくらべて取引手数料の差がわずかでも、長期的にみたら利益に大きな違いができるでしょう。

メリット3.IPOの実績が良い

SBI証券では、2020年の段階で85銘柄がIPOをしています。

IPOとはInitial Public Offeringの頭文字をとった言葉で、新規上場株式や新規公開株を意味します。

これは、全新規上場会社数のうち約9割以上の割合で、ネット証券のなかでもトップクラスを誇ります。

 IPO株投資は上場前に株式を購入し、上場日当日に売ることで多くの利益を得られる可能性がある投資方法です。

取り扱っている銘柄が多いSBI証券では、IPO株投資で利益を上げられる可能性が比較的高いといえます。

さらに、NISA口座でのIPO株への応募ができるため、20.315%もの税金が非課税となり、効率よく儲けられる点はSBI証券の強みです。

メリット4.クレジットカードで積み立て投資が可能

SBI証券では、2021年6月から三井住友カード(Vポイントが貯まるカード)を対象にした投資信託の積み立て投資に対応しています。

 クレジットカードで積み立て可能な金額は100円~5万円(1円単位)と、少額から積み立てが可能です。

クレジットカード決済のため証券口座への入金が必要なく、カードの種類やプランに応じて、最大3%のポイントを還元してもらえます。

対象となるカードは限られていますが、ポイント還元率が高いサービスのため、Vポイントが貯まる三井住友カードを持っている方はSBI証券の利用がおすすめです。

メリット5.Tポイントが貯まる

株式投資や投資信託の保有額に応じTポイントが貯まる点も、SBI証券を利用するメリットのひとつです。SBI証券では、積み立てNISAでもTポイントが貯まります。

 積み立てNISAは、老後資金を確保するための方法として注目を集めている金融商品です。

株式投資をあまりおこなわない場合でも、老後資金の貯蓄を目的に積み立てNISAを利用してもTポイントが貯まる点はSBI証券の強みといえます。

貯めたTポイントは、投資信託の買い付けに利用できます。

買い物や食事で貯まったポイントを投資に使用できるため、効率の良い資産運用が可能です。

SBI証券を利用する3つのデメリット

SBI証券を利用するデメリットは、以下の3つです。

SBI証券を利用するデメリット
  1. デモ取引がない
  2. 担当者に相談できない
  3. 国内株と海外株の取り引きが別アプリ

SBI証券には多くのメリットがある反面、デメリットも存在します。メリット・デメリットをしっかりと理解したうえで、SBI証券を利用するか検討してみてください。

デメリット1.デモ取引がない

SBI証券にはデモ取引がないため、事前に取引を体験できません。

 デモ取引とは、仮想の資金を使用して本番と同じ環境で取引できるサービスです。

実際の取引を体験でき、もしも損失が発生しても現実の資金は減りません。投資初心者にとっては、実際の取引を事前に練習できるため、デモ取引がある方が安心できるでしょう。

SBI証券にはデモ取引はありませんが、少額から取引が可能です。

したがって、投資初心者がSBI証券を利用するなら、まずは練習として少額での取引をおすすめします。

デメリット2.担当者に相談できない

SBI証券での取引は、すべてインターネット上でおこないます。SBI証券はネット証券のため、大和証券や野村證券のような大手証券会社と異なり実店舗がありません。

店頭証券では、店舗や電話で担当者に相談やアドバイスを受けながら取引ができます。

しかし、ネット証券では投資についての相談やアドバイスが受けられません。

とはいえ、ネット証券は実店舗を持たないため、手数料を抑えることが可能です。

 店頭証券の場合、人件費や家賃などさまざまな費用がかかるため、手数料がネット証券に比べて高く設定してあります。

手数料を抑えられるだけでなく、SBI証券はサポート体制も充実しているため、投資初心者でも安心できるネット証券です。

デメリット3.国内株と海外株の取り引きアプリが別々

SBI証券は、スマートフォンのアプリが豊富です。しかし、国内株取引と海外株取引のアプリは別々になっています。

 ネット証券の大手でSBI証券のライバルともいえる楽天証券では、ひとつのアプリで国内株と海外株の取り引きが可能です。

取引したい株式が国内と海外にわかれていても、わざわざアプリを切り替えずに済むため利便性は楽天証券の方が高いといえます。

取引を国内株や海外株のどちらかに絞っている場合には問題ありませんが、両方で取引したい方にとってはアプリが別々になっている点はSBI証券を利用するデメリットといえるでしょう。

SBI証券で口座開設する手順

次は、SBI証券の口座開設方法を紹介します。ネット証券であるSBI証券は実店舗を持たないため、口座開設の手続きはすべてインターネット上での完結が可能です。

なお、本人確認書類の送付方法で「郵送」を選んだ場合には、オフラインでの作業が必要になります。

口座開設の申し込みから最短で、翌営業日から取引を開始できます。それでは、SBI証券で口座開設する手順を見ていきましょう。

手順1.口座開設を申し込む

まずは、SBI証券の公式サイトから口座開設の申し込みをします。公式サイト上にある「口座開設はこちら」のボタンをクリックし、入力画面に必要な情報を入力しましょう。

 なお、SBI証券の口座開設にはメールアドレスが必要になるため、持っていない場合は事前に準備しておいてください。

手順2.本人確認書類とマイナンバーを提出

入力画面で基本情報を入力したら、次は本人確認書類とマイナンバーを送付します。送付方法は、「アップロード」・「メール」・「郵送」から選択が可能です。

 アップロードとメールを選択すれば、オンライン上で郵送できます。

とはいえ、オンライン上での送付が不安な方や郵送以外の方法がうまくいかない方もいるでしょうから、自分にあった方法を選びましょう。

手順3.口座開設完了の通知が届く

必要書類を提出後、SBI証券の審査を通過できれば「口座開設完了通知」が届きます。口座開設完了通知の受け取り方をメールにした場合は、登録したメールアドレス宛に通知が送られるでしょう。

口座開設完了通知の受け取り方で郵送を選ぶと、登録した住所宛にSBI証券から簡易書留郵便(転送不要)が届きます。

 口座開設完了通知が届くと、なかには正式な口座番号やログインパスワード、取引パスワードが記載してあるため、初期設定をおこないましょう。

初期設定が完了すれば、取引をはじめられます。

なお、口座開設完了までの期間は、すべてインターネット上で手続きした場合は0~1日、郵送による手続きは1~3日ほどです。

SBI証券で未成年が口座開設する方法

SBI証券では、未成年者でも口座開設が可能です。ただし、未成年者の口座開設には親権者がSBI証券の口座を開設している必要があります。

親権者がSBI証券の口座を持っていない場合、どうしても口座を開設したいなら親権者名義で証券口座を開設しましょう。口座開設する際には、以下を用意してください。

未成年者の口座開設に必要なもの
  • 未成年者本人名義の銀行口座
  • マイナンバー
  • 親権者の印鑑

親権社がSBI証券の口座を持っていない場合、SBI証券の公式サイトで「未成年の方のみ口座開設」を選択し、申込画面で必要事項を入力後、書類請求をおこないます。

 申し込みしてから約1週間で口座開設用の申込用紙が届くため、必要事項を記入し、返送してください。

口座開設の手続き完了後に書類が届くため、Webサイトにログインすれば取引をはじめられます。

合わせてチェックしたいネット証券

各ネット証券によって、1回の注文ごとに手数料が発生する「1約定制」と、1日の約定額で手数料が決まる「1日定額制」の有無や金額が異なります。

なお、1約定制の場合は10万円以下の取引なら手数料が100円未満、1日定額制の場合は100万円までなら手数料が0円のケースが多いといえます。

手数料だけでなく、取り扱っている金融商品やポイント利用の有無も異なるため、自分の投資スタイルにあった証券会社をみつけてくみてください。

それでは、SBI証券以外におすすめする3つのネット証券紹介します。

LINE証券

LINE証券

LINE証券のおすすめポイント
  • 1株から購入できる
  • LINEアプリから取引できる
  • 最短翌日営業日から取引できる

LINE証券では、1株単位で株式を購入できるため、少額から投資をはじめたい人におすすめのネット証券です。多くの銘柄が3,000円以下で購入でき、現物取引の取引手数料に関しては無料となります。

 取引画面はスマートフォンに特化しており、簡単に操作できるうえ、LINEPayでの支払いも可能です。

ポイント投資ができるため、頻繁にLINEサービスを利用している方にはLINE証券が適しています。

LINEアプリから簡単にアクセスでき、申し込み手続きもアプリ内で完結します。
大手企業が提供するサービスを使い慣れているアプリで取引できるため、投資初心者でも安心できます。口座開設時の本人確認はスマートフォンだけで手続きできるため、最短翌日営業日から取引開始が可能です。

 

口座開設数
主な取扱商品
  • 国内株式
  • 投資信託
手数料 1注文

  • 10万:99円
  • 50万:275円
  • 100万:535円
1日定額

  • 10万:0円
  • 50万:0円
  • 100万:0円
外国株取扱数
IPO実績(2020年)
投資信託本数 32本
ポイント投資 可能(LINEポイント)
NISA 未対応
iDeCo 未対応

楽天証券

楽天証券のおすすめポイント
  • 楽天ポイントで投資できる
  • 100万円まで手数料が無料
  • 便利な取引ツールを無料で使用できる

楽天証券は、SBI証券と同様に高い人気を誇ります。楽天市場や楽天モバイル、楽天ひかりで利用できる楽天ポイントを投資にも活用できる点が、楽天証券の大きな強みです。

投資信託の買付けや積み立てNISA(楽天カード決済)でも、楽天ポイントを使用できます。

楽天ポイントは、他社が提供しているポイントに比べて貯まりやすいため、投資に利用すれば効率的な資産運用が可能です。

 さらに、楽天証券口座と楽天銀行口座を連携すれば、振込手数料や入出金手数料が無料かかりません。

さらに、株取引に必要な機能が豊富なアプリ「iSPEED」やリアルタイムかつ豊富な投資情報と充実した機能を搭載した「マーケットスピード2」を無料で使用できる点も人気の理由といえます。

口座開設数 約624万口座(2021年6月末時点)
主な取扱商品
  • 国内株式
  • 外国株式
  • 投資信託
  • NISA
  • iDeCo
手数料 1注文

  • 10万:99円
  • 50万:275円
  • 100万:535円
1日定額

  • 10万:0円
  • 50万:0円
  • 100万:0円
外国株取扱数 約4,651銘柄
IPO実績(2020年) 38社
投資信託本数 2,664本
ポイント投資 可能(楽天ポイント)
NISA 対応
iDeCo 対応

松井証券

松井証券のおすすめポイント
  • 1日50万円までの取引は手数料が無料
  • 創業100年越えの老舗ネット証券
  • 25歳以下なら現物取引手数料がかからない

松井証券は、創業から100年以上経つ老舗ネット証券です。

 1日の約定代金が50万円以下なら、何度取引をしても手数料がかかりません。

少額投資でも手数料の負担がないため、投資初心者でも安心して経験を積めます。さらに、無料情報ツールをパソコンやスマートフォンで利用できるため、投資情報を簡単に集めることが可能です。

松井証券ではIPO取引も提供しており、事前に入金せずとも抽選に参加できます。

25歳以下の人は1日に何度取引をしても手数料がかからない点は、松井証券の強みです。
口座開設数 約136万口座(2021年9月末時点)
主な取扱商品
  • 株式現物取引
  • 株式信用取引
  • 投資信託
  • NISA
  • iDeCo
手数料 1注文

  • 10万:0円
  • 50万:0円
  • 100万:1,100円
1日定額

  • 10万:0円
  • 50万:0円
  • 100万:1,100円
米国株取扱数
IPO実績(2020年) 18社
投資信託本数 1,571本
ポイント投資 可能(松井証券ポイント)
NISA 対応
iDeCo 対応

まとめ

この記事では、ネット証券業界の大手であるSBI証券の特徴や利用するメリット・デメリットを解説しました。SBI証券の口座開設数は700万件以上とほかのネット証券に比べてもかなり多い数値となっています。

取り扱っている米国株の数も多く、9カ国もの株式で取引できるのがSBI証券の特徴です。リスク分散の観点から、国内株と外国株をバランスよくポートフォリオに組むことをおすすめします。

数多く存在するネット証券の口座開設で、どれにしようか迷っているならSBI証券は申し込むべき証券会社のひとつです。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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