おすすめスマホ保険5選を紹介!選び方や加入するメリットも解説

スマートフォンが登場して十数年が経過した今、すっかり人々の生活にとって欠かせないものになりました。そのため、故障等の不具合は生じることに対して不安を感じている人は少なくありません。

そのようなとき、スマホ保険に加入しておくことで万が一の事態に備えられます。しかし、さまざまなスマホ保険が提供されているため、どれに加入すべきか悩んでしまうでしょう。

そこで今回は、おすすめのスマホ保険5選を紹介します。また、スマホ保険の選び方や加入するメリットについても解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

スマホ保険利用時の注意点についても触れていくため、あわせてチェックしておきましょう。

スマホ保険とは?

黒のiPhone

スマホ保険とは、その名の通りスマートフォンの備えとして加入する保険のことです。加入すれば端末の破損・盗難・紛失などのさまざまな事態に対応できます。

元々スマートフォンには、端末補償として携帯電話会社の補償サービス・メーカー保証などがありますが、スマホ保険は保険会社と契約をするものです。

 トラブルへの対応範囲は、各保険会社のサービスにより異なります。いずれにしても万が一に備えられるため、入っておいて損はないと言えるでしょう。

思わぬアクシデントによりスマートフォンが使えないとなれば、生活に支障をきたしかねません。しかし、修理等をするにもそれなりの費用がかかるため、備えとしてスマホ保険への加入はおすすめです。

トラブルはいつ何が起こるかは分からないため、スマホ保険に加入しておくと安心できるでしょう。

スマホ保険に加入するメリット

主なメリット
  • 修理費用を抑えられる
  • 新しい端末購入費用を抑えられる

修理費用を抑えられる

iPhone

スマートフォンを使用するなかで、地面に落としてしまい画面が割れた水没させてしまったなどのトラブルが考えられます。

そういったトラブルが発生する前に、スマホ保険へ加入しておくと修理費用を抑えることが可能です。また、代替品の購入費用を抑えることにも繋がります。

 携帯電話会社でも補償サービスは提供されていますが、端末購入時または機種変更をする際に同時に加入しなければいけない場合は少なくありません。

その点、スマホ保険はいつでも加入したいタイミングで申し込みできます。さらに、スマホ保険は中古・格安・SIMフリーなど、多くの端末が対象となることも魅力の1つです。

新しい端末購入費用を抑えられる

iPhoneを操作する

スマートフォンは常に持ち歩く人が多いため、盗難紛失に遭うリスクは大いにあります。しかし、トラブルが発生する前にスマホ保険へ加入しておくと、盗難・紛失といった事態にも対応が可能です。

 スマートフォンを盗難・紛失した際、保険金を補償してもらえるため費用の負担を軽減できます。

今では機種価格が高額のスマートフォンは多いため、購入するにもそれなりの出費となりかねません。また、高額さ故に盗難被害も少なくないため、備えとしてスマホ保険に加入しておくことをおすすめします。

スマホ保険の選び方

選び方のポイント
  • スマホの種類・使い方に合わせて選ぶ
  • 補償範囲や回数で選ぶ
  • 補償額で選ぶ
  • 保険の請求方法のわかりやすさで選ぶ
  • オプション内容で選ぶ

スマホの種類・使い方に合わせて選ぶ

スマホ保険の選び方を調べる

スマホ保険は、適用される端末が各保険により異なります。そのため、自身が使っているスマートフォンが対象であるかを事前に確認しておきましょう。

 新品だけでなく、中古・SIMフリーと言ったスマートフォンも補償の対象となるかを事前にリサーチしておくことが重要です。

また、普段の使い方からどういった補償があれば安心かという観点から選ぶ方法もおすすめと言えます。つまり、契約を検討しているスマホ保険の内容が自身に合っているかを考えましょう。

普段の使い方に合っていなければ、せっかく加入した保険を十分に活かせないことに繋がりかねません。

補償範囲や回数で選ぶ

スマホを操作する

スマホ保険の補償範囲は各サービスで異なります。そのため、加入先を選ぶ際は以下の補償範囲をしっかりと確認しておくことが大切です。

主な補償範囲
  • 破損
  • 故障時の修理
  • 消失データの復旧
  • 盗難・紛失時の再購入費用

また、補償を受けられる回数についても事前に確認しておきましょう。各保険会社で異なり、年間2回まで制限がある場合や何回でも補償可能など、スマホ保険の内容によってさまざまです。

補償額で選ぶ

紙幣を数える

スマホ保険の補償額は各商品で異なり、補償額は大きい方が安心できますが、保険料にもよるためバランスが重要です。

 補償額は数万円~数十万円と契約するプランにより変わってきます。また、端末の種類によっても変動するため、事前のリサーチは欠かせません。

そのため、各保険会社の公式サイトにてしっかりと確認して、安心できる補償額であるかサポートしてほしい項目が対象であるかは要チェックです。

保険の請求方法のわかりやすさで選ぶ

スマホ保険の請求をする

スマホ保険に加入しているにも関わらず、万が一の事態に遭遇した際、請求方法がややこしければ手続きが億劫になってしまうかもしれません。

 そのため、なるべく請求方法が簡単なものを選びましょう。スマホ保険によっては、マイページから保険金請求の手続きができるものがあります。

また、請求から入金までスムーズに進めるかどうかも重要なポイントです。スピーディーに保険金請求から入金が行われると、加入者側にとって安心感に繋がります。

スマホアプリを使い24時間いつでも申請できるスマホ保険もあるため要チェックです。

オプション内容で選ぶ

スマホの画面を見る人

スマホ保険によっては、ベースとなるプランに対してオプションを追加できるものがあります。オプションは別途費用がかかりますが、追加することで手厚い内容となるためおすすめです。

 追加できるオプションは、どれだけ補償を手厚くできるかという観点から選びましょう。

また、スマホ保険によっては数百円で追加できるオプションもあるため、コストを抑えて補償を手厚くすることは十分可能です。

おすすめスマホ保険5選

モバイル保険

モバイル保険

おすすめポイント
  • 年間10万円まで修理費用を補償
  • 同一契約で3端末まで補償
  • 機種変更時も継続補償

モバイル保険は、修理費用保険金として年間最大10万円まで補償してくれます。万が一の落下による破損や水没などでも、手厚い補償金額となるため安心です。

さらに、事故発生時の自己負担金額がない点も魅力の1つ。幅広く補償するうえ負担が少ない点は、契約者にとってメリットと言えるでしょう。

 モバイル保険は、Wi-FiやBluetoothに繋がるモバイル通信端末を3台まで補償できます。

スマートフォンはもちろん、身に付けているスマートウォッチやワイヤレスイヤホンなども組み合わせて利用可能です。また、契約後に端末を追加することもできます。

さらに、モバイル保険はスマートフォンの機種変更時も継続補償です。そのため、機種変更時に保険を解約して申し込みをする必要がなく、再契約などの手間がかかりません。

保険金の申請もマイページからできるため簡単です。
保険料 700円
補償内容
  • 故障
  • 外装破損
  • 損壊
  • 水濡れ
  • 盗難
補償金額
  • 修理可能な場合:主端末最大100,000円、副端末(2台の合計)最大30,000円
  • 修理不能/盗難の場合:主端末最大25,000円、副端末最大7,500円
保険会社 さくら少額短期保険株式会社

出典:モバイル保険

Justincase

Justincase

おすすめポイント
  • 補償内容が幅広く安心
  • 中古・SIMフリースマホも補償対象
  • アプリで申し込み・問い合わせ・請求まで完結

Justincaseは、スマートフォンの画面割れなどの破損・スマートフォン内部の故障・突発的な水濡れ・盗難紛失など、幅広い補償内容が魅力のスマホ保険です。

日常生活で起こり得るトラブルに備えられるため、加入することで安心感を得られるでしょう。機種により保険料は異なりますが、1,000円を切る場合もあるため負担も少ないです。

 Justincaseは中古・SIMフリースマホも補償対象に含まれています。今では新品以外のスマートフォンを使う人が少なくないため、対象者は幅広いです。

また、Justincaseは契約用紙を必要としません。アプリにて申し込みから問い合わせ、保険金の請求まで完結できます。アプリでは24時間いつでも請求可能なうえ、手続き方法も簡単です。

保険料と補償金額は公式サイトで簡単に調べられるため、事前に確認しておきましょう。
保険料
  • iPhone14 Pro Max:1ヶ月~3ヶ月1,370円/月、4ヶ月目以降約959円/月
  • iPhone12Pro:1ヶ月~3ヶ月840円/月、4ヶ月目以降約588円/月
  • iPhoneSE(第3世代):1ヶ月~3ヶ月540円/月、4ヶ月目以降約378円/月
補償内容
  • 画面割れ
  • スマホ内部の故障
  • 突発的な水濡れ
  • 盗難紛失
補償金額
  • iPhone14 Pro Max:修理費上限額180,000円
  • iPhone12Pro:修理費上限額110,000円
  • iPhoneSE(第3世代):修理費上限額70,000円
保険会社 株式会社 justInCase

出典:Justincase

スマホの保険証

スマホの保険証

おすすめポイント
  • 年間最大100,000円まで補償され何度でも利用可能
  • 端末は最大5台までOK
  • 安心のお客様サポートを提供

スマホの保険証は、年間最大100,000円まで補償され何度でも利用可能という点が特徴。万が一修理ができなかったときや紛失・盗難に遭った際も補償してくれるため安心です。

また、機種変更をした際もマイページからいつでも変更できるため、永年補償を受けられます。補償端末については、主端末1台に副端末4台の計最大5台までが対象です。

 家族のスマートフォンやスマートウォッチ、携帯ゲーム機など、契約者のさまざまなライフスタイルに合わせた保険であることは魅力的でしょう。

さらに、画面補償・故障・データ復旧・盗難・紛失など、さまざまなトラブルに対応している点も見逃せません。日常生活で考えられる大抵の事態は、補償内容として含まれています。

保証金申請時や端末に事故が発生したときの対応など、安心のお客様サポートを提供していることも嬉しいポイントです。
保険料
  • スタンダードプラン:900円/月
  • ライトプラン:550円/月
補償内容
  • 画面破損
  • 故障
  • データ復旧
  • 修理不能
  • 盗難
  • 紛失
補償金額 最大年間100,000円
保険会社 株式会社ギア

出典:スマホの保険証

スマホケ

スマホケ

おすすめポイント
  • 月々100円から加入できる
  • 保険加入対象者が幅広い
  • 保険金の請求方法も簡単

スマホケは、月々100円から加入できるスマホ保険です。ベースプランとなる故障に加えて、破損・水濡れ・盗難などはオプションプランとして用意されています。

それぞれ保険料は100円であるため、すべてに加入をしても月々最大400円です。そのうえ、年間最大100,000円(通算)まで補償されるという手厚さは加入者にとって魅力的でしょう。

 スマホケは、格安SIM・3大キャリア・新しく購入したスマートフォン・数年使用したスマートフォンなど、さまざまな人が加入対象者に含まれています。

そして、保険金の請求方法も簡単です。修理に出した後にマイページから事故内容等を入力して、修理明細書等を登録します。その後、銀行口座を入力すれば完了です。

プラン選択も簡単なため、保険のややこしい部分を排除したい人におすすめします。
保険料 月々100円~
補償内容
  • 故障
  • 破損
  • 水濡れ
  • 盗難
補償金額 年間最大100,000円
保険会社 ワランティ少額短期保険株式会社

出典:スマホケ

Apple Care+

Apple Care+

おすすめポイント
  • iPhoneを知り尽くしたスタッフがサポート
  • 幅広い補償内容を用意
  • 自身に適した保証プランを選択可能

Apple Care+は、期間限定プランまたは月払いプランで保証を購入可能です。月払いプランは解約しない限り自動的に更新されます。機種により金額は異なるため、事前に要確認です。

Apple Care+では、サービス・サポートともにiPhoneを知り尽くしたスタッフが担当してくれます。その幅広い補償内容も含め、契約者に安心を届けてくれる内容です。

 画面または背面ガラスの損傷や過失・事故による損傷、盗難または紛失など、日々のなかで起こり得る問題に対して補償がしっかりと準備されています。

そして、Apple Care+for iPhoneApple Care+盗難・紛失プランといった保障プランが用意されており、自身に適したプランを選択可能です。

なお、Apple Care+には、iPhoneの購入日から30日以内にデバイス上・オンライン・直営店のApple Store・フリーダイヤルへの電話にて加入できます。

ソフトウェアのサポートも用意されるなど、その幅広さは大変魅力的です。
保険料
  • iPhone 14 Pro・iPhone 14 Pro Max:1,480円/月(税込)
  • iPhone 14 Plus:1,350円/月(税込)
  • iPhone 14・iPhone 13・iPhone 13 mini・iPhone 12:1,180円/月(税込)
  • iPhone SE(第3世代):580円/月(税込)
補償内容
  • 損傷による修理
  • 盗難紛失
  • ハードウェア製品保証
  • ソフトウェアサポート
補償金額
  • 画面または背面ガラスの損傷:3,700円(税込)
  • 過失や事故によるその他の損傷:12,900円(税込)
  • 盗難または紛失:12,900円(税込)
保険会社 Apple Inc.

出典:Apple Care+

【大手キャリア】ドコモ・au・ソフトバンクでもスマホ保険を利用可能

スマホ保険に加入する

大手キャリアである、ドコモ・au・ソフトバンクでも、スマホ保険を利用可能です。

保険の種類
  • ケータイ補償サービス(ドコモ)
  • 故障紛失サポート(au)
  • あんしん保証パックプラス(ソフトバンク)

ドコモのケータイ補償サービスは故障水濡れ全損など、もしものときのあらゆるトラブルを補償します。

 トラブルに遭った場合、交換電話機をすぐに提供。その他、故障した機種を預かり修理する、データ復旧をする場合の代金もサポートしてくれるため安心です。

auの故障紛失サポートは、スマートフォンやタブレットにおける故障・紛失・盗難などのトラブル時にサポートが受けられる有料会員サービスが特徴と言えます。

そして、ソフトバンクのあんしん保証パックプラスは、故障・破損・水濡れ・全損などを補償。機種交換が必要な場合は、最短翌日に自宅へ届けてくれるため安心です。

スマホ保険利用時の注意点

スマホ保険利用時の注意点を調べる

スマホ保険を利用する際の注意点として、修理ができない可能性が挙げられます。また、そもそも保険金対象外となる場合もあるため、何にでも対応できるわけではない点に要注意です。

 非正規店舗に依頼をすると、補償対象外になる場合もあります。修理等を依頼する際は、対象となる店舗を事前に確認することが重要でしょう。

そして、副端末の場合は修理が可能でも補償金額が少ない修理ができない場合は保険金額が少ないといったことも考えられます。そのため、保険内容は契約前にしっかりと把握しておきましょう。

まとめ

この記事では、おすすめのスマホ保険5選を紹介して、選び方や加入するメリットについても解説しました。

スマートフォンは日々の生活において必要不可欠となっているため、故障や紛失などの問題が急に発生すると困るでしょう。そのため、万が一への備えとして、スマホ保険への加入をおすすめします。

なお、加入先を選ぶ際は、補償範囲や回数・補償額・保険金請求方法の分かりやすさなどを基準に選ぶことが重要です。

各スマホ保険によって保証内容などが異なるので、自分にとって適した保険を検討してみてくださいね。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事