VISAカードでおすすめのクレジットカード紹介

「どのVISAカードが自分に適しているんだろう?」「できるだけお得なクレジットカードを選びたい!」とお悩みではありませんか?クレジットカードは種類が多くて迷いますよね。

なかでもVISAカードは世界中で使用できる国際ブランドなので、クレジットカードを作るならVISAカードにしたいと思う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのVISAカードや還元率の高いクレジットカードランキングを紹介します。

この記事を読めば、失敗せずあなたに最も適したVISAのクレジットカードを選べますよ。

VISAでおすすめの人気クレジットカード6選

三井住友カード(NL)

三井住友カード

おすすめの理由
  • カード番号や有効期限などをカードから排除しているためセキュリティが強固
  • 対象コンビニ・マクドナルドでの利用で、いつでも最大5%ポイント還元
  • アプリにも対応で最短5分で利用可能
  • 海外旅行障害保険最大2,000万円付帯

三井住友カードは年会費無料で利用できるVISAカード。セキュリティを重視しており、カード内の番号や有効期限などをなくしたナンバーレスカードになっています。

 通常ポイントでは0.5ポイント還元、対象コンビニ・マクドナルドの利用で+2%還元を受けられます。またVISAタッチ決済利用なら、さらに+2.5%ポイント還元です。

アプリと連携すれば、カードの到着を待たずに最短5分で利用可能なので、急いでいる人にもおすすめできます。海外旅行傷害保険も最高2,000万円と安心の保障内容といえるでしょう。

年会費は永年無料!家族カードも枚数制限なしなので、家族でポイントを貯めあえますよ。
年会費 無料
ポイントの種類 Vポイント
ポイント還元率 0.50%〜5.00%
発行までの期間 最短5分
付帯保険 海外旅行傷害保険
追加カード ETCカード、家族カード
申込条件 18歳以上(高校生を除く)

出典:三井住友カード

ライフカード

ライフカード

おすすめの理由
  • 『LIFE DESK』で海外旅行の情報収集やホテルの予約などをサポート
  • 入会後の1年間はポイントが1.5倍のサービス
  • 誕生月の利用はポイント3倍
  • 会員限定ショッピングサイト「L-Mall」ならポイント最大25倍

ライフカードは、年会費無料でありながら、国内外の旅行障害保険が付帯しているカードです。ポイントアッププログラムが充実しており、「入会初年度1.5倍」「誕生月ポイント3倍」「L-Mallならポイント最大25倍」などがあります。

 「ポイントステージ制」となっており、利用額に応じて還元率がアップ!年間200万円の利用でポイント2倍となります。

海外アシスタンスサービスも付いており、海外旅行に関することならあらゆるサポートを受けられるのが特徴です。

最短3営業日でカードが発行されるスムーズさも魅力ですね。
年会費 無料
ポイントの種類 LIFEサンクスポイント
ポイント還元率 0.30%〜0.60%
発行までの期間 最短3営業日
付帯保険
  • 国内/海外旅行傷害保険
  • カード会員保障制度
  • シートベルト傷害保険
追加カード ETCカード、家族カード
申込条件 18歳以上(高校生を除く)

出典:ライフカード

エポスカード

エポスカード

おすすめの理由
  • 「タッチ決済機能」でカードのやりとりや暗証番号入力の必要なし
  • 「たまるマーケット」での利用で最大30倍のポイント付与
  • 魚民、白木屋などの居酒屋、BIG ECHO、カラオケ館、Timesなど10,000店舗でポイントアップ
  • マルイ店頭なら最短当日にカードが発行可能

エポスカードは、「マルイ」や「モディ」運営のマルイグループが運営するクレジットカードです。豊富な特典が特徴で、全国の飲食店や遊園地、カラオケ、美容院など1,000店舗での割引が受けられます。

 エポスカード会員向けの保険商品(がん保険、自動車保険など)もあり、エポスカードの支払いでエポスポイントをためられるのが特徴です。

タッチ決済が可能なので、支払い時のサインや暗証番号入力の手間もなくなります。

登録は5分で完了、マルイ店頭なら最短当日にカードが発行できるので、買い物にも利用できますよ。
年会費 無料
ポイントの種類 エポスポイント
ポイント還元率 0.50%〜10.0%
発行までの期間 最短当日
付帯保険 海外旅行傷害保険
追加カード ETCカード
申込条件 18歳以上

出典:エポスカード

楽天カード

楽天カード

おすすめの理由
  • サッカークラブデザインやYOSHIKIデザインなど好きなデザインが選べる
  • 本人認証サービス、不正検知システム、カード盗難保険などセキュリティ対策が強固
  • 楽天サービス、店舗、公共料金の支払いなどポイント獲得がしやすい
  • 海外旅行傷害保険が付帯

楽天が発行している楽天カードはポイント獲得がしやすく、ネット・店舗・公共料金など、さまざまな支払いでポイントを貯められるクレジットカードです。

楽天市場でポイントを大量に獲得して、毎月の楽天カードの支払いにポイントを充てるなどの使い方もできます。

 ネットとの相性もよく、不正検知システムやワンタイムパスワード認証などセキュリティも強固です。

家族カードやETCカードも付帯可能で、2枚目のカードの作成もできます。家族カードも2枚目のカードも同じカードのポイントを貯められるので、管理のしやすさも魅力です。

2枚目のカードを作成すれば、引き落とし口座や利用シーンなどで使い分けたい人にも便利ですね。
年会費 無料
ポイントの種類 楽天ポイント
ポイント還元率 1.00%〜3.00%
発行までの期間 1週間〜10日
付帯保険 海外旅行傷害保険
追加カード ETCカード、家族カード
申込条件 18歳以上(高校生を除く)

出典:楽天カード

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

おすすめの理由
  • イオン銀行キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAONが1枚に
  • 店頭申込みなら即時発行が可能
  • オートチャージでも電子マネーWAONポイントがたまる
  • 条件達成で無料でゴールドカードを発行

イオンカードは1枚で銀行キャッシュカード・クレジットカード・WAONの3つの役割が1枚にまとまったクレジットカードです。キャッシュカードは全国55,000台のATMで、入出金手数料0円で利用できます。

ポイント倍率が高く、対象店舗ならWAONポイントがいつでも2倍、毎月10日は5倍の還元があります。

 イオン銀行口座からWAONオートチャージすれば、WAONポイントをためることができるので、お得に利用できるでしょう。

ショッピングセーフティ保険が付帯されているので、イオンカードで購入した5,000円以上の商品は180日補償されます。

毎日の食材や日用品の購入をイオン系列で行っているひとに、特におすすめのカードです。
年会費 無料
ポイントの種類 WAONポイント
ポイント還元率 0.50%〜1.33%
発行までの期間 即時発行
付帯保険
  • ショッピングセーフティ保険
  • クレジットカード盗難保障
追加カード ETCカード、家族カード
申込条件 18歳以上(高校生を除く)

出典:イオンカードセレクト

dカード

dカード

おすすめの理由
  • d払いとdカードの併用でポイントの2重取りが可能
  • d払い前にdポイントカードを提示すればポイント3重取りの2.5%還元が可能
  • dカードケータイ補償で最大10,000円の補償が受けられる
  • dポイントクラブの優待が受けられる

ドコモが発行しているクレジットカード『dカード』は、d払いとdカードの併用でポイントの2重取りができ、d払い前にdポイントカードを提示すればポイント3重取りも可能な、お得感溢れるカードです。

 ケータイ補償制度が付帯されており、携帯の修理や紛失時にも1年間で最大10,000円の補償がついています。

29歳以下限定ですが、国内や海外旅行保険も付いており、無料ラウンジサービスもあるので、旅行や出張が多い人にもおすすめです。

世界各地で日本語スタッフが旅行をサポートしてくれるVJデスクや、海外での紛失・盗難時に暫定的なクレジットカードを発行してくれるサービスも嬉しいですね。
年会費 無料
ポイントの種類 dポイント
ポイント還元率 1.0%〜2.5%
発行までの期間 2週間程度
付帯保険
  • dカードケータイ補償
  • お買い物あんしん保険
  • カードの紛失・盗難補償
  • 海外・国内旅行保険(29歳以下の方のみ)
追加カード ETCカード、家族カード
申込条件 18歳以上(高校生を除く)

出典:dカード

還元率が高いVISAカード比較ランキング

紹介したおすすめVISAカードの中から、還元率が高いVISAカードをランキングにしました。クレジットカードを選ぶ参考にしてください。

※情報は2022年2月現在のものです。還元率は変動する可能性があります。正確な還元率は各公式サイトをご確認ください。
※還元率は使い方によっても変動します。ご自身が多く利用する店舗で優待が受けられるかも加味して選びましょう。

1エポスカード

エポスカード

エポスカードのポイント
  • エポスポイントの還元率が0.50%〜10.0%
  • マイル店頭なら最短即日で発行可能
  • 海外旅行傷害保険が最大500万円まで付帯

2三井住友カード(NL)

三井住友カード

三井住友カードのポイント
  • Vポイントの還元率が0.50%〜5.00%
  • カードはナンバーレスでセキュリティが高い
  • アプリを利用すれば最短5分で利用可能

3楽天カード

楽天カード

楽天カードのポイント
  • 楽天ポイントの還元率が1.00%〜3.00%
  • 5と0の付く日に楽天市場で買い物をすればポイントが5倍
  • 楽天サービス、店舗、公共料金の支払いなどポイント獲得がしやすい

VISAカードの特徴2つ

VISAカードには、主に以下の2つの特徴があります。それぞれについてくわしく紹介します。

VISAカードの特徴
  • 世界中に加盟店が多い
  • VISAタッチ決済が使える

世界中に加盟店が多い

VISAカードは、世界5大ブランドの1つ。VISA以外には、MasterCard(マスターカード)、JCB(ジェーシービー)、American Express(アメリカンエクスプレス)、Diners Club(ダイナースクラブ)があります。

5大ブランドの1つですが、その中でもVISAの日本シェア率は50.8%となっており、半数を占めています※1

 200以上の国と地域で取り扱われており、現在利用されているVisaカードは34億枚です。※2

また、世界で年間1,032億件の取引を行った実績※2や、数百万の加盟店・15,500の金融機関※3と人々をつなげていることも、世界をリードするクレジットカードの国際ブランドといえる根拠となるでしょう。

※1 2020年キャッシュレス大規模調査 -Ipsos
※2 グローバルでの活動 -VISA
※3 模範を示す-VISA-

VISAタッチ決済が使える

VISAのタッチ決済をしている様子

VISAのクレジットカードは、ワンタッチで決済可能な『VISAタッチ決済』が利用できます。

コンビニやスーパーのレジにあるリーダーにVISAカードをタッチするだけで利用できるので、これまで必要だったサイン・暗証番号などの入力も必要ありません。

 支払いがスピーディーに行えるようになり、買い物の決済時間は今までの半分に短縮できるようになっています。※

またVISAタッチ決済は国内だけでなく、海外でも利用できます

VISA管理の決済だからこそ、セキュリティーや安全性などにおいても信頼性が高い取引といえるでしょう。

VisaによるM-Theory委託調査(2016年) -VISA

VISAカードの選び方おすすめ3つ

VISAカードを選ぶときは、以下の3つに着目しましょう。

VISAカードの選び方
  1. 年会費
  2. ポイント還元率
  3. 付帯サービス

1.年会費

1つ目は年会費を比べる方法です。通常であれば、年会費無料のものがおすすめです。しかしながら、年会費が発生しても、キャッシュバックがついてくるなどの理由で実質無料になるケースもあります。

年会費無料のクレジットカードだと「あまりサービスが良くない」「質が悪い」と思いがちですが、機能面ではさほど大きな違いはありません。

 年会費数万円のカードであればサービスや保険内容が充実しますが、一般的なサービスで十分とのことであれば、年会費無料のものを選んでも問題ないでしょう。

ただし、クレジットカードには「プラチナ」「ゴールド」などのランクがあり、ランクによって年会費の料金が変わるのが一般的です。

ランクによって利用限度額や優待サービスの内容などが異なるので、自分が利用する予定金額をカバーできるカードで年会費を比較するようにしましょう。

基本的にはランクが高くなればなるほど年会費は高くなり、サービス内容も充実します。

2.ポイント還元率

POINT

ポイント還元率で比較するのもよいカードの選び方です。年間100万円を利用する人が還元率1%のクレジットカードを利用すれば、年間1万円の還元を受けられます。仮に0.5%となれば年間5,000円の還元となります。

 ひとつひとつの買い物は少額でも年間にすると大きな差になるので、ポイント還元率は非常に重要です。

一般的には0.5%が通常の還元率、1%以上は高還元率と言われています。また対象店舗での利用で還元率がアップするクレジットカードも多いです。

自身がよく利用する店舗に対応したクレジットカードを利用すれば、お得にポイントを貯めていけるでしょう。

3.付帯サービス

3つ目の着目ポイントは、付帯サービスです。各クレジットカードには様々な付帯サービスがあります。代表的なものには以下のようなサービスがあります。

付帯サービスの例
  • ポイント2重取りサービス
  • 対象店舗でポイント還元率UP
  • 毎月◯日は5%OFF、5%還元
  • マイルが貯まる
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジ無料利用
  • ショッピング保険

特に旅行が好きな人はマイルが貯まるものや、無料ラウンジが利用できるもの、国内・海外旅行障害保険が付いているものを選ぶとよいでしょう。

旅先で問題が起こったときでも、クレジットカードが助けとなってくれます。

よく利用するサービスや店舗にて、ポイント還元率が高くなったり優待サービスを受けられたりするカードも良いでしょう。

よくある質問

おすすめのVISAカードは何ですか?
三井住友カード・ライフカード・エポスカード・楽天カード・イオンカードセレクト・dカードの6枚がおすすめです。自分の生活圏に合わせて使い分けましょう。
高還元率のVISAカードは何ですか?
エポスカードは0.50%〜10.0%、三井住友カードが0.50%〜5.00%、楽天カードが1.00%〜3.00%の還元率です。還元率の高さは家計の助けにもなるので、要チェックポイントです。
VISAカードとは、どのようなクレジットカードですか?
VISAカードは国際ブランドで、世界5大ブランドのひとつと言われています。日本ではシェア50.8%と半数を締めており、200以上の国と地域で取り扱われています。
VISAカード以外にはどんなクレジットカードがありますか?
Visa以外では、MasterCard(マスターカード)、JCB(ジェーシービー)、American Express(アメリカンエクスプレス)、Diners Club(ダイナースクラブ)などがあります。
VISAタッチ決済とは何ですか?
コンビニやスーパーのレジにあるリーダーに、VISAカードをタッチするだけで決済できる方法です。クレジットカードに必要だったサイン・暗証番号の入力が必要ありません。
VISAカードの選び方を教えてください

クレジットカードがはじめての人は、年会費が安いもの、ポイント還元率の高さ、付帯サービスの豊富さなどで選ぶとよいでしょう。ただし、年会費が高いものは、その分サービスも豊富です。

また、自分が利用するサービス・店舗によってお得になるカードがあるので、よく行くお店で特典が受けられないか確認しながらカードを選ぶのもよいでしょう。

VISAカードの付帯サービスにはどのようなものがありますか?
ポイント2重取りサービス、マイルがたまる、海外旅行障害保険、国内旅行障害保険、空港ラウンジ無料利用、ショッピング保険などの付帯が一般的です。

まとめ

今回は、おすすめのVISAカードと、還元率の高いクレジットカードランキングを紹介しました。VISAカードは世界5大国際ブランドのひとつで、日本でのシェアは50%を超えています。

なお、同じVISAカードでもカードの種類によって様々な特徴があり、利用できるサービスも異なります。自分がよく利用するサービスや店舗で優待が受けられるカードを選ぶのがおすすめです。

自分に最適なVISAカードを選んで、よりお得にクレジットカードを活用しましょう!

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