WAONにチャージできるクレジットカード4選|メリットや注意点も解説

私達の身近にあるイオンや系列店で使えるWAONは、利用者の多い電子マネーの一つです。

お買い物の際にチャージして普通に使うだけでも十分便利ですが、クレジット機能がついていたりクレジットチャージをすることでより便利・お得に使えることがあります。

本記事ではWAONにチャージできるクレジットカードやWAONのメリット、WAONとクレジットカードで支払う際の注意点を紹介します。

「WAONにチャージできるクレジットカードを知りたい」「WAONポイントを貯める場合、どのクレジットカードがいいか選び方が分からない」「WAONでどんな特典を受けられるか知りたい」という人はぜひチェックしてみてください。

WAONが人気な理由も詳しく解説しますよ。

WAONにチャージできるクレジットカードおすすめ4

三井住友カード(NL

三井住友カード(NL)

おすすめポイント
  • カード番号・有効期限が印字されていないので安全・安心に使える
  • 対象のコンビニ・飲食店をタッチ決済で利用すると最大5%のポイント還元
  • 1ポイント1円で使えるVポイントは使い道がたくさん

2021年2月に登場した新しいカードです。通常のカードとは異なり、券面にカード番号や有効期限が印字されていないのが特徴です。安全性が高く、安心して使えるでしょう。

通常の買い物では200円で1ポイントつくため還元率は0.5%ですが、対象のコンビニや飲食店を利用し、かつvisaタッチ決済またはMastercardコンタクトレスで支払いをすると4.5%ポイントが加算され、最大5%のポイント還元が受けられます。

 貯めたVポイントは1ポイント1円換算で利用でき、景品やギフトカードとの交換・ネットショッピングでの利用・他社ポイントへの移行もできます。

三井住友カードを持っている人なら「三井住友カードWAON」の発行もおすすめです。

通常、イオン発行のクレジットカード以外でWAONにオートチャージできるクレジットカードはほとんどありませんが、三井住友カードならオートチャージ・クレジットチャージが可能です。

その上、通常のWAONと同じように「お客様感謝デー」「イオングループの対象店舗でポイント2倍」といった特典を受けられますのでとてもお得です。

三井住友カードで貯めたVポイントはWAONポイントに交換することもできます。用途に合わせてどちらを使うか選べるのも魅力です。
年会費(税込) 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
国際ブランド Visa、Mastercard
付帯保険 旅行傷害保険
申し込み条件 18歳以上(高校生は除く)

出典:三井住友カード(NL)

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード

おすすめポイント
  • 発行手数料不要でクレジットカードとWAON機能が使えるカード
  • 本会員以外のカードにもETC・家族カード機能を年会費無料で付帯できる
  • 電子決済・スマホアプリ対応。アプリで利用なら最短5分で発行可能

イオンカード(WAON一体型)はイオンカードとWAONが一体になったクレジットカードです。

通常、イオンカードを持っている人がWAON機能を使うためには、発行手数料300円を支払い、イオンカードの情報を紐づけた「WAONカードプラス」を発行する必要があります。

しかしイオンカード(WAON一体型)なら、発行手数料不要でイオンカード+WAON機能の両方を利用できます。アプリなら最短5分でカード情報が発行されるため、クレジットカード本体の到着を待たずともすぐに使えます。

 クレジットとしての機能はもちろん、WAONの特典もつくため、イオングループの対象店舗でWAONポイント2倍、お客様感謝デーは買い物代金5%オフ、イオンシネマでは割引料金で映画鑑賞ができるなどとてもお得です。

イオンカード(WAON一体型)はETCカード・家族カード機能も年会費無料でつけられ、本会員以外のカードでも本会員と同じサービスを利用できます。

また、イオンカード(WAON一体型)はイオンウォレット・タッチ決済・イオンiD・Apple Payなどでも使えますので、スマホアプリや電子マネーといった電子決済を普段から多用する人にもおすすめです。

クレジットカードとしての機能もWAONの特典もフルに活用したい人にはうってつけのカードです。スマホ・電子決済にも多数対応しているため、カード本体不要で手軽に使えます。

年会費(税込) 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
付帯保険
  • ショッピングセーフティ保険
  • クレジットカード盗難保障
申し込み条件 18歳以上(高校生は卒業年の1月1日以降~)

出典:イオンカード(WAON一体型)

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

おすすめポイント
  • クレジットカード・WAON・キャッシュカードの機能がついた万能カード
  • オートチャージ200円につき1WAONポイント還元
  • 給与振込や公共料金の引落し口座・クレジット払いに利用するとWAONポイントが貯まる

イオンカードセレクトはイオンカード(WAON一体型)にイオン銀行の機能がついたクレジットカードです。

キャッシュカードとしての機能も利用できますので、手数料無料でイオン銀行のATMを利用したりイオン銀行のカードローンを使うこともできます。すでにイオン銀行の口座を持っている人にもおすすめしたいクレジットカードです。

 他のイオンカードと異なり、オートチャージでもポイントが貯まるため、200円のチャージで1ポイント、買い物で1ポイントの合計2ポイントがもらえ、還元率1%となります。

また、イオン銀行の口座を給与口座に指定すると毎月10WAONポイント、また電気・ガス・携帯電話・NHKなどの公共料金を口座引き落としまたはクレジットカード支払いにすると、1件につき5ポイントが貯まります。

オートチャージ・給与受け取り・公共料金支払いでポイントがつくため、ほうっておいてもどんどんポイントが貯まっていくのが嬉しいですね。

年会費(税込) 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
付帯保険
  • ショッピングセーフティ保険
  • クレジットカード盗難保障
申し込み条件 18歳以上(高校生は卒業年の1月1日以降~)

出典:イオンカードセレクト

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

おすすめポイント
  • WAONとJALマイレージバンクが一つになったカード
  • イオンでの買い物でJALマイルが貯まる
  • 「JALタッチ&ゴーサービス」に加えて、イオンでの買物割引・ポイント2倍などWAONカードの特典つき

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)はイオンカードにJALマイレージバンクの機能がついたクレジットカードです。

買い物の際は、クレジットとWAONのどちらで支払っても200円につき1マイルのJALマイルがもらえ、貯まったマイルはJALマイルとしてはもちろん、電子マネーWAONに交換して使うこともできます。

 JALマイレージバンクの機能もありつつWAONカードで受けられる特典も適用になるため、5日・15日・25日の「お客様わくわくデー」では200円につき2マイルが貯められます。

イオンでの買い物で貯めたマイルが特典航空券や旅行に使えるクーポンに交換できますので、旅行や出張で飛行機を頻繁に利用する人にはぴったりのカードです。

また、空港でのチェックイン無しで保安検査場に直行できる「JALタッチ&ゴーサービス」も付帯していますので、搭乗がスピーディー&スムーズです。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)はWAONとJALマイルの良いとこどりのカードと言えそうです。旅行が好きな人にはぜひおすすめしたい1枚ですね。
年会費(税込) 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
付帯保険
  • ショッピングセーフティ保険
  • クレジットカード盗難保障
申し込み条件 18歳以上

出典:イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

クレジットカードを使ってWAONにチャージする方法

クレジットカード

イオン銀行口座からチャージする

イオン銀行口座を持っている人なら口座からWAONに直接チャージすることが可能です。

イオン銀行ATMでメニュー画面から「クレジットからチャージする」を選んでタッチ。WAONカードをかざします。暗証番号を入力後、チャージしたい金額を指定して確認ボタンを押します。

「ワオン!」と音が鳴るまでWAONカードをかざしたら、チャージは完了します。

 銀行口座から直接チャージすれば、現金を引き出す手間が省けて便利です。また手数料もかかりません。

チャージに使えるカードは以下の3つです。

チャージに使えるカード
  • イオンカードセレクト
  • イオン銀行キャッシュ+デビット
  • イオン銀行キャッシュカード

ただし、一度チャージしてしまうと現金には戻せないため注意が必要です。

WAONステーションからチャージする

クレジットカード

イオン系列店舗に設置してある端末「WAONステーション」からもクレジットチャージが可能です。

WAONステーションの読み取り機にWAONカードをかざしメニューボタンをタッチ。「クレジットチャージ」のボタンを選びます。読み取り機にカードを置くとチャージ額選択画面が表示されますので、チャージしたい額をボタンから選ぶか、または金額で指定します。

 クレジットチャージは1,000円単位でチャージ額を指定でき、最大4万9,000円までチャージが可能です。

金額を設定したらクレジット暗証番号を入力し、確定ボタンを押下。チャージが完了すると、明細が発行され端末にもWAON残高が表示されます。

きちんとチャージされているか、必ずチェックしておきましょう。

モバイルアプリからチャージする(一部カードのみ)

アプリ「モバイルWAON」からもクレジットチャージが可能です。モバイルWAONはおサイフケータイ対応のスマホ(Android端末)で使えます。イオン銀行ATMやWAONステーションを使わなくても、自宅や外出先でチャージできて便利でしょう。

 クレジットチャージを初めて使うときは、アプリ画面の「チャージ」から利用するクレジットカードの登録が必要となります。

また、クレジットを利用してチャージができるカードの種類は限られていますので注意が必要です。基本的にアプリ内でWAONに紐づけてクレジットチャージができるのは「イオン銀行発行のクレジットカード」のみです。

便利なオートチャージ設定がおすすめ

青空とクレジットカード

WAON残高が事前に指定しておいた金額を下回った場合、自動的にチャージが行われる「オートチャージ」機能が便利です。

オートチャージを利用するためには事前の申請が必要ですが、一度設定しておくとその後は自動でクレジットカードからWAONのチャージが行われます。

 残高を確認して都度チャージを行う手間が省けますし、買い物のときに「WAON残高が足りない!」と焦ることもありません。

オートチャージの設定は以下の3つのいずれかで設定が可能です。

オートチャージの設定手段
  • WAONステーション
  • イオン銀行ATM
  • WAONネットステーション(ICカードリライタが必要)

また、一部のクレジットカードでは200円チャージごとに1ポイントが貯まるため、チャージの手間が省けるうえにポイントも貯まるといった2重のメリットがあります。

クレジットカード選びの参考に!WAONのメリットを解説

クレジットカード

「お客様感謝デー」に5%オフで買い物できる

毎月20日、30日に開催される「お客様感謝デー」にWAONを使って買い物をすると、5%オフの割引が受けられます。

対象となるイオングループの店舗の一例を以下に挙げます。

対象店舗の一例
  • イオン
  • マックスバリュ
  • イオンスーパーセンター
  • サンデー
  • ビブレザ・ビッグ など

他にもイオンには以下に挙げる割引キャンペーンがありますので、こちらもぜひ覚えておきましょう。

G.G感謝デー(毎月15日) 55歳以上の人限定。G.G WAON・ゆうゆうワオンでの支払いで5%割引が受けられる。
お客様わくわくデー(毎月5・15・25日) WAONを使った支払いでWAONポイントが2倍もらえる。
ありが10デー(毎月10日) WAONを使った支払いでWAONポイントが5倍もらえる。

普段からイオンで食品や日用品などの買い物をするのなら、こうしたサービスデーを有効活用したいものです。

イオングループ店舗で利用するとポイント2

お金

イオングループの対象店舗でWAONを使って買い物をすると、通常200円ごとに1ポイント付与されるところ、200円で2ポイント付与されます。

どんな商品でも、WAONを使って支払いをすれば金額に応じてポイントが2倍ついてきますので、普段通りの買い物をするだけで効率よくポイントを貯められて良いでしょう。

対象となる店舗の一例は以下の通りです。

対象店舗の一例
  • イオン
  • イオンスタイル
  • ダイエー
  • ダイエーグルメシティ
  • マックスバリュ
  • イオンスーパーセンター など

なお、一部の店舗や専門店では実施していません。またイオンネットスーパーやオンラインショップは対象外です。

お客様わくわくデー、ありが10デーと併用はできないためご注意ください。

WAONポイントは最大2年間有効

WAONポイントは他のポイントカードや電子マネー等と異なり、ポイントの有効期間が最大2年間と長めに設定されています。

 ただ、WAONポイントはポイントがいつ付与されたかに関わらず、ある一定の期限が到来すると失効してしまいます。

WAONポイントには加算期間と有効期間の2つがあります。

初回利用時の加算期間は「初回チャージ日から1年経過後の月末まで」となっており、加算期間内に付与されたポイントは期間内のどのタイミングでチャージしたかに関わらず、有効期限を迎えると失効となります。

全国各地に使えるお店がある

買い物

WAONはイオン系列店に限らず、コンビニやガソリンスタンド、飲食店、宅配サービスなど全国約103万9,000ヶ所以上の店舗で利用できます。(2022年8月時点)

以下にWAONが使える店舗の一例を挙げます。

コンビニ ミニストップ、ローソン、セイコーマートなど
ドラッグストア・薬局 ウェルシア、ツルハドラッグ、クスリのアオキなど
専門店・商店街 未来堂書店、ビックカメラ、コジマ、しまむら、イケアなど
高速道路 NEXCO各社、首都高グループなど
飲食店 マクドナルド、吉野家、かっぱ寿司、ドミノピザ、コメダ珈琲など
レジャー施設 ユニバーサルスタジオジャパン、スパリゾートハワイアンズ、小岩井農場、快活クラブなど
サービス ヤマト運輸、エリートクリーニングなど

普段の買い物ではもちろん、外食や家族でのお出かけで使える場所も多いため、WAONは貯めやすく使いやすいポイントと言えるでしょう

出典:使えるお店を探す|WAON

WAONカードとイオンカードならどっちがおすすめ?

初心者向けクレジットカード

電子マネーとして利用できるWAONカードとクレジットカードとして利用できるイオンカードを比較すると、イオンカードのほうがおすすめです。

WAONカードは電子マネーとして利用する方法となっていますが、イオンカードはクレジットカードとしても利用できる状態を作っており、電子マネーと2つのサービスが利用できるようにしています。

WAONカードにはクレジットカードとしての機能は用意されていないため、電子マネーをチャージする以外で決済できなくなります。

イオンカードがおすすめな理由

イオンカードがおすすめできる理由
  • クレジットカードとして様々なサービスで決済できるようになる
  • WAONのチャージによってイオンでポイントを貯められる
  • 様々な種類のイオンカードが提供されている

イオンカードはWAONカードと違い、クレジットカードですのでイオン以外の外部でも決済できるようになっているのが大きなメリットとなります。

外部で決済できることによって、イオン以外でもポイントを貯められる状態を作り出せることは非常に大きな要素となります。

 外部で決済した場合でもときめきポイントは貯められるようになっていますので、外部でも簡単に必要なポイントを獲得できるようになります。

また、WAONカードと同じようにチャージによってポイントを貯められるようにしている点は大きなメリットです。

WAONを利用して決済することによって、ポイントを獲得できる量を増やすことも可能になっていますので、利便性という観点でも非常に優れているカードと言えるでしょう。

WAONカードと似たような性質をイオンカードは既に持っているのです。

イオンカードは選択肢が広いため使いやすさもある

イオンカードは選択肢が広くなっており、様々なカードが提供されています。

一般的なイオンカードはもちろん配布されていますが、機能性に優れているカードも多数提供されていることによって、より使いやすくなっているカードもあります。

 幅広く配布しているイオンカードが存在していることによって、自分に向いているカードを見つけやすくしているのは嬉しいところでしょう。

一般的なイオンカードを受け取っているのもいいですが、ポイント還元機能性に優れているカードを利用しておけば、より多くの機能を使えるようになります。

単純にポイントを稼ぐという観点で利用していくのではなく、機能性を将来的に考慮してイオンカードを選んでおくことが重要になるでしょう。

WAONカードよりもイオンカードのほうが選択肢も広くて使いやすい点もありますので、特に気になる部分がなければイオンカードを利用することをおすすめします。

WAONとクレジットカードで支払う際の注意点

クレジットカード

WAONとクレジットカードの併用はできない

買い物の際に、WAONとクレジットカードを併用して支払うことはできません

もし買い物金額よりもWAONの残高が少なく、全額をWAONで支払えない場合でも差額をクレジットカードで精算することはできません。

 逆にクレジットカードで支払う場合でも、金額の一部をWAON払いにするといったことはできませんので注意してください。

また、複数のWAONのカードの残高を合わせて支払うこともできないため、もし利用しようとしているWAONの残高が不足しているときは、WAON支払いを諦めて全額をクレジットで支払い、または差額を現金で精算します。

もし日常の買い物のほとんどをWAONでしているなら、オートチャージを設定しておくと良いでしょう。

残高が少なくなったらクレジットカードから自動的でチャージしてくれますので、残高不足を気にせずに済みますよ。

チャージは5万円が上限

お金

WAONにチャージできる上限金額は5万円までです。

普段のちょっとした買い物をする分には問題ありませんが、1度の買い物で5万円を超える支払いが生じる場合は差額を現金で支払う必要があります。

 また、カードの裏面に「上限2万円」と記載のあるものは、初期設定でチャージ上限額が2万円までとなっているため、5万円のチャージはできません。

もし上限額を引き上げたい場合はイオン系列の店舗に設置されているWAONステーションより手続きを行います。頻繁にWAON支払いを行うようなら、先に上限金額の設定変更をしておくと、チャージの手間が省けて便利です。

紛失や盗難のリスクを考えると、あまり大きな金額をチャージしておくのは危険ですよね。

よくある質問

WAONにチャージできるクレジットカードはどれが良い?
今回の記事内では「三井住友カードNL」がおすすめです。三井住友カードNLは、通常の買い物では200円で1ポイントつくため還元率は0.5%ですが、対象のコンビニや飲食店を利用し、かつvisaタッチ決済またはMastercardコンタクトレスで支払いをすると4.5%ポイントが加算され、最大5%のポイント還元が受けられます。
イオンカードを利用する際はWAONも利用している方がいいのですか?
イオンカードを利用する時はWAONも併用できるものをおすすめします。WAONを利用できないものを利用すると、クレジットカードとしての機能だけしか用意されないことになります。WAONが利用できることで、よりイオンカードを利用しやすい状態になっていくのです。
WAONをチャージする方法はクレジットカード以外にも用意されていますか?
現金でもチャージできるようにしています。チャージできる機械さえ見つけられれば現金でのチャージも十分可能になっています。ただ、現金でのチャージを利用していくよりも、クレジットカードを利用してチャージしたほうが簡単に完了する傾向もあります。
オートチャージ機能を利用していることによってイオンカードの使い勝手は変わりますか?
オートチャージ機能を利用することによって、よりイオンカードの使い勝手はいいものに変わっていきます。特にチャージを忘れないことによって、WAONによる買い物が行いやすくなっていきます。少しでもWAONを有効に利用したいと思っているならオートチャージ機能を使ってください。
WAONのチャージは上限が設定されていますが、上限を超えるような方法は使えませんか?
WAONのチャージは上限が5万円に設定されていますが、5万円をチャージした後もう1度チャージする方法を利用することによって上限を一応超えるようなチャージを利用できるようになっていきます。ただ、多くの金額をチャージしていくのはリスクもそれなりに存在しています。
WAONとクレジットカード機能はどちらを有効に利用していくのがいい方法ですか?
クレジットカードを優先して使ったほうがいい場面も多くありますが、電子マネーとして使える場所が用意されているのであればWAONを優先して利用したほうがいい場面もあります。使える状況を踏まえて最終的に利用する方法を決定していく必要があるでしょう。
WAONは電子マネー以外で利用することはできないのですか?
WAONはネットで利用する方法が基本的に用意されていないため、イオンなどでの電子マネーとして利用する方法が使える程度になっています。どうしても別の場所で使いたいと思っているのであれば、まずはWAON対応の店舗を探していくことが重要になるでしょう。
イオンカードを利用していくことでポイントをたくさん貯められますか?
WAONを活用できるイオンカードは、ポイント還元が比較的多く作られていますので、還元率を考慮するとポイントを多く貯められるようになっています。イオンカードを有効に利用していくことによって、かなりのポイントを得られる可能性は十分あるでしょう。

まとめ

WAONは全国103万件以上の店舗で使えるポイントサービスです。イオンや系列店だけに限らず、飲食店やコンビニ、ドラッグストアなどでも使えるため汎用性の高いポイントと言っていいでしょう。

ただWAONにチャージできるクレジットカードは限られているため、どのカードを選ぶかは注意が必要です。

すでに三井住友カードを持っている人なら三井住友カード(NL)、キャッシュカード機能も求めるならイオンカードセレクト、イオンカードとWAONの機能を使いたいならイオンカード(WAON一体型)、JALマイルを貯めたいならイオンJMBカード(JMB WAON一体型)がおすすめです。

申し込むカードの種類は自分のライフスタイルや買い物の傾向に合わせて考えましょう。

また、どのカードでもWAON特典は使えるためイオンのお得な割引やサービスデーを把握しておくとよりお得に使いこなせます。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
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