人気の終身保険おすすめ5選!比較ランキングや選び方・活用法

「終身死亡保険の選び方がわからない」と悩んでいませんか?自分にもしものことがあった場合に、終身死亡保険で備えておきたいと思っても、保険商品がたくさんあり、迷う人も多いでしょう。

そこで今回は、おすすめの終身死亡保険と保険料の安さ比較ランキングを紹介します。

選び方のポイントも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

おすすめの終身保険(死亡保険)5選

オリックス生命 終身死亡保険「RISE(ライズ)」

オリックス生命 終身死亡保険「RISE(ライズ)」

終身死亡保険「RISE(ライズ)」の特徴
  • 低解約返戻型なので返戻率が高い
  • 払込期間の選択肢が多い
  • 保険金額を200万円から5,000万円まで設定可能

    終身保険RISEは、保険金額を200万円から5,000万円まで100万円単位で設定できます。

     払込方法を終身払いか、10・15・20年、50~80歳(5年ごと)の11タイプから選択できる点も、大きな強みです。

    低解約返戻型を採用しているため、他の終身保険に比べて保険料は安く設定されています。

    一定期間を超えると返戻率は高くなり約110%の返戻金を受け取れるので、老後資金や教育資金の備えにも向いている終身保険です。
    設定可能保険金額 200万円〜5,000万円(100万円単位)
    加入年齢 15歳〜75歳
    返戻率目安(30歳男性・200万円・20年払で解約した場合) 111.6%
    保険料目安(30歳男性・500万円・終身払) 6,405円

    https://www.orixlife.co.jp/life/rise/

    アクサダイレクト 「アクサダイレクトの終身保険」

    アクサダイレクト 「アクサダイレクトの終身保険」

    アクサダイレクトの終身保険の特徴
    • 保険金額は200万円から4,000万円まで設定可能
    • 必要な保障に絞ってあり、保険料が安い
    • 24時間の電話健康相談サービスを受けられる

    アクサダイレクトの終身保険は無料のリビングニーズしか付加できる特約がなく、シンプルで分かりやすい商品である点が強みです。

     契約可能年数は満20歳~満69歳で、払込は終身払いのみ対応しています。

    保険金の支払いは書類受理日から平均2.25日と早く、葬儀費用や手続きに必要な費用の準備もスムーズに対応可能です。

    医師や看護師への健康相談やセカンドオピニオン先の紹介など、治療に必要な情報を提供してくれるサービスも無料で利用できます。
    設定可能保険金額 200万円〜4,000万円(100万円単位)
    加入年齢 満20歳~満69歳
    返戻率目安(30歳男性・500万円・65歳払で解約した場合) 69.2%
    保険料目安(30歳男性・500万円・終身払) 7,310円
    https://www.axa-direct-life.co.jp/products/wholelife/index.html

    アフラック 「かしこく備える終身保険」

    アフラック 「かしこく備える終身保険」

    アフラック「かしこく備える終身保険」の特徴
    • 低解約返戻型
    • ノンスモーカー割引あり
    • 健康状態に不安があっても加入可能
    • 払込期間は終身払いのみ
    アフラックの「かしこく備える終身保険」は低解約返戻金型なので、通常の終身保険より保険料は割安です。
     ノンスモーカー割引特約があるので喫煙者でなければお得に加入できますし、持病があっても割増された保険料を支払うと加入できます。
    また3大疾病にかかった際の保険料払込特約や、不慮の事故・感染症への保障を受けられる災害死亡割増特約も付加可能です。(90歳満期)

    保険金額は100万円から2,000万円まで設定可能ですし、どんなニーズにも対応している終身保険だといえます。
    設定可能保険金額 100万円〜2,000万円(100万円単位)
    加入年齢 0歳~満85歳
    返戻率目安 不明(契約時の年齢、保険料の払込年数などに応じて所定の解約払戻金が支払われる)
    保険料目安(30歳男性・500万円・終身払・ノンスモーカー割引特約適用) 7,540円

    https://www.aflac.co.jp/syushin/kashikoku/

    東京海上日動 「終身保険(無配当)」

    東京海上日動 「終身保険(無配当)」

    東京海上日動 「終身保険(無配当)」の特徴
    • 払込期間を選択できる
    • 年金払い形式にも対応している
    • 保険金額は100万円から7億円まで設定可能

    東京海上日動の「終身保険(無配当)」は、払込方法を終身払いと短期払いから選択できます。

     払込終了後は保険金を一時金による支払いに変えて年金支払に移行できるので、老後の生活費に備えたいという方にもおすすめです。

    保険金額は100万円~7億円まで10万円単位で設定可能と、さまざまなニーズに対応しています。

    災害割増特約や障害特約などを付加して、保障を手厚くできる点も強みのひとつです。
    設定可能保険金額 100万円~7億円(10万円単位)
    加入年齢 0歳~85歳
    返戻率目安 不明(保険種類・契約年齢・性別・保険期間・保険料払込期間・経過年月数により異なる)
    保険料目安(30歳男性・1,000万円・60歳払) 27,200円

    https://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/goods_shibou/syushin/

    メットライフ生命 「つづけトク終身」

    メットライフ生命 「つづけトク終身」

    メットライフ生命 「つづけトク終身」の特徴
    • 対面販売のみ手続き可能
    • 保険金額を4つ種類から選択可能
    • 払込期間を3つ種類から選択可能

    メットライフ生命の「つづけトク終身」は対面販売でのみ加入でき、保険金額は200万円・300万円・500万円・1,000万円の4タイプから選択可能です。

     払込期間は60歳・70歳・90歳と3つの歳満了タイプから選び、解約返戻金は一括受取か年金方式での受け取りになります。

    積立利率は年0.60%の最低保証があるので、貯蓄性も期待できる終身保険です。

    リビングニーズ特約や保険料払込特約など、万が一の際の保障も充実しています。
    設定可能保険金額 200万円・300万円・500万円・1,000万円
    加入年齢 0歳~50歳
    返戻率目安 不明(保険料払込期間中に解約された場合の解約返戻金は低い水準に設定されている)

    ※積立利率は年0.60%が最低保障

    保険料目安(30歳男性・500万円・60歳払) 15,975円

    https://www.metlife.co.jp/products/life/lswl/

    終身保険の保険料比較ランキング

    今回紹介した5つの終身保険のなかから、以下の条件で保険料を比較しました。

    保険料比較の条件
    • 30歳男性
    • 保険金額:500万円
    • 終身払い
    終身払いに対応していない商品や、シミュレーションができない商品は比較対象外としています。

    第1位:オリックス生命 終身死亡保険「RISE(ライズ)」 6,405円/月

    オリックス生命 終身死亡保険「RISE(ライズ)」

    終身死亡保険「RISE(ライズ)」の特徴
    • 低解約返戻型なので返戻率が高い
    • 払込期間の選択肢が多い
    • 保険金額を200万円から5,000万円まで設定可能

      第2位:アクサダイレクト 「アクサダイレクトの終身保険」 7,310円/月

      アクサダイレクト 「アクサダイレクトの終身保険」

      アクサダイレクトの終身保険の特徴
      • 保険金額は200万円から最大4,000万円まで設定可能
      • 必要な保障に絞ってあり保険料が安い
      • 24時間の電話健康相談サービスを受けられる

      第3位:アフラック 「かしこく備える終身保険」 8,315円/月

      アフラック 「かしこく備える終身保険」

      アフラック「かしこく備える終身保険」の特徴
      • 低解約返戻型
      • ノンスモーカー割引あり
      • 健康状態に不安があっても加入可能
      • 払込期間は終身払いのみ

      終身保険とは|4種類の終身保険

      終身保険とは|4種類の終身保険

      終身保険とは死亡保障が一生涯続き、解約時に返戻金が返ってくる貯蓄型の死亡保険です。

       万が一に備えながら、いざという時の出費にも対応できる点が特徴になります。

      保険期間の更新が無いので、保険料が一生涯変わらないのも魅力です。なお、同じ死亡保険である定期保険との違いは以下のとおりとなります。

      終身保険 定期保険(掛け捨て)
      解約返戻金 あり なし(あっても少額)
      保険料 割高だが一生涯変わらない 割安だが更新で上がる
      更新 なし あり

      このように終身保険と定期保険は同じ保障内容でも、保険料や返戻金などの特徴が大きく異なります。さらに終身保険は、通常の終身保険以外に4種類あります

      1.低解約返戻金型終身保険

      終身保険とは|4種類の終身保険低解約返戻金型終身保険は、解約返戻金の少ない期間を設定してある終身保険です。

      低解約返戻金期間中の解約返戻金は、従来の終身保険の解約返戻金の約70%前後となります。

      一般的な終身保険より、保険料が割安な点もメリットです。

      2.利率変動型積立終身保険

      利率変動型積立終身保険は、積立利率が市場金利に反映される終身保険です。貯蓄機能のある主契約以外に、死亡保障や医療保障を組み合わせて契約します。

       積立(貯蓄)部分を活用して、契約後の保障の見直しや払い込む保険料の調整ができる点が特徴的です。

      保険料払込満了時に積立金の全部または一部を活用して、所定の金額まで終身保険や年金保険に変更できる商品もあります。

      3.変額終身保険

      終身保険とは|4種類の終身保険

      変額終身保険は、特別勘定の運用実績に応じて解約返戻金や保険金額が変動する終身保険です。

      運用実績によって解約返戻金は元本割れの可能性がありますが、保険金額は一定額以上が保障されています。

      多少のリスクは背負ってでも、保険金額や解約返戻金の増額を期待したい人におすすめの商品です。

      4.外貨建て終身保険

      外貨建て終身保険は、米ドルやユーロなどの外貨で保険料を支払うタイプの終身保険です。

       日本円より比較的高い金利で運用されるので、円資産より大きな成長を期待できます。

      ただし為替変動によって保険料が毎月変動するため、元本割れする可能性がある点には注意が必要です。

      終身保険の選び方5つ

      終身保険の選び方5つ

      終身保険を選ぶ際は、5つのポイントを重視して検討すると大きな失敗を防げるでしょう。

      終身保険の選び方
      1. 必要性を判断する
      2. 保険料の設定
      3. 保険期間の設定
      4. 保障内容
      5. 払込期間の設定

      1.必要性を判断する

      まずは死亡保険の必要性を判断しましょう。死亡保険は自分に万が一のことがあった際に、生活を共にする人が困る場合にのみ加入するのがおすすめです。したがって、以下に該当する場合には、死亡保険は不要だといえます。

      死亡保険が不要な人

      家庭を持たないひとり暮らしの人で、十分な預貯金がある

      家庭を持たない人でも、自分の死亡時に周りの家族や知人が葬儀費用を負担しないように、200万円程度の貯金があると安心です。

      それ以上の資産を所有していれば、死亡保険に加入するとメリットはないでしょう。

      2.保険料の設定

      終身保険の選び方5つ

      死亡保険への加入を検討している場合は、最初に保険料の予算を決めましょう。負担できる金額によって、保険期間や保障内容が変わってくるからです。

       また生命保険で貯蓄するのか、保険とは別枠で貯蓄するのかによっても保険料の設定金額は異なります。

      まずは、「長期間解約せずにすむ、最大の金額」を割り出してみましょう。

      その金額をすべてを保険に掛けるのかどうかは、ライフステージや契約できる保障内容・保険期間によって決めます。

      3.保険期間の設定

      毎月負担できる保険料と解約返戻金の使い道を検討した上で、定期型(掛け捨て)か終身型のどちらに加入するか決めましょう

       終身保険は貯蓄性も兼ね備えているので、掛け捨て型に比べて保険料は割高です。

      ここでは定期型が向いている人と、終身保険が向いている人の特徴をまとめます。

      定期型が向いている人

      終身保険の選び方5つ

      以下に該当する方は、掛け捨て型を選ぶと良いでしょう。

      定期型が向いている人

      生活費・子供の教育費にお金がかかる人

      子どもがいれば、生活費や教育費など非常にお金がかかります。日本政策金融公庫の調査によると、高校入学から大学卒業までにかかる子ども1人当たりの教育費用(入在学費用)は 939.1万円です。

       子どもが独り立ちするまでの間は、保険料の安い掛け捨ての死亡保険に加入しておきましょう。

      毎月の保険料負担も少なく、万が一の際にも十分備えられるからです。終身保険で教育資金を準備する方法もありますが、途中で支払いが難しくなり解約してしまうと損をする可能性があります

      教育費は学資保険などを活用して、別枠で備えておいた方が安心です。

      https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/kyouikuhi_chousa_k_r01.pdf

      終身保険が向いている人

      終身保険の選び方5つ

      以下の方は、掛け捨てより終身保険をおすすめします。

      終身保険が向いている人
      • 保険料を負担できる安定した収入がある人
      • 保険の見直しが必要ない人

      安定した収入があれば、終身保険で貯蓄をする方法をおすすめします。早めに払込が完了すれば返戻率も上がり、将来の大きな備えを作っておけるからです。

       ライフステージの大きな変化が無いと予想できる人も、見直しが不要な終身保険が向いているでしょう。

      保険料が一生涯変わらないので、保険料払込総額は更新がある掛け捨て型より結果的に安くなる可能性もあります

      子供のいない夫婦や、子育てが終わった人は、ぜひ終身保険を検討してみてください。

      4.保障内容

      終身保険の選び方

      保険期間や保険料が決まったら、死亡保障の内容を決定しましょう。必要な保障は、貯金の有無やライフステージによって異なります。万が一の際に必要となる金額の目安は、以下のとおりです。

      死亡時に必要となる金額
      • 独身で家庭を持っていない人・子供のいない共働き夫婦:200万円
      • 子供がおらず、専業主婦(主夫)のいる家庭:500万円
      • 子供がいる家庭:1000万円以上

      独身で家庭を持っていなければ、周りに負担をかけないよう葬儀費用だけ準備しておきましょう。鎌倉新書によると、葬儀にかかる費用は約200万円前後です。

      また配偶者や子供がいる場合は遺族年金を受給できますが、生活に必ず余裕が出るとは限りません。

      標準報酬月額が25万円の場合、遺族厚生年金は月々10万円前後です。

      老後資金や、子供の教育費などの大きな支出も考えられるので、家族のために手厚く備えておく必要があります。

       貯金である程度準備できている場合は、上記の金額から貯蓄額を引いた分の保障をつけておくと安心です。

      https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/7269/

      5.払込期間の設定

      終身保険の選び方

      終身保険は、保険料の支払い方によって終身払いと短期払いに分けられます。

       短期払いには10・20年という払込期間が設定されている場合と、60歳・65歳までという歳満了型の場合があります。

      保険料を比較して、無理なく払えそうであれば短期払いを選びましょう。払込期間を短く設定すると月々の保険料は高くなりますが、保険料払込総額を抑えられるからです。

      早めに支払いを終えて利息期間に入るので、返戻率も上がるメリットもあります。

      早めに解約すると返戻金は少額しかもらえないので、損をしないように慎重に決めましょう。

      終身保険に加入するメリット・デメリット

      終身保険に加入するメリットとデメリットを、それぞれまとめます。

      メリット デメリット
      掛け捨てに比べて保険料を無駄にする可能性が低い 保険料が割高
      更新がないので、保障の見直しは基本不要 早い段階で解約すると、元本割れの可能性あり
      保険料が変わらない 保険を見直す機会が減る
      解約返戻金を活用できる
      生命保険料控除により、所得税・住民税を抑えられる

      終身保険の上手な活用方法3つ

      終身保険の上手な活用方法3つ

      終身保険は万が一のリスクに対する保障だけでなく、方法次第で上手く利用できる生命保険です。終身保険が不要と感じる場合にも、以下の方法で活用できないか検討してみてください。

      生命保険の上手な3つの活用法
      1. 返戻金を老後資金に充てる
      2. 遺産を渡したい人に渡せる
      3. 相続税対策に使う

      1.返戻金を老後資金に充てる

      終身保険の解約返戻金を、老後資金に充てる目的で加入するのもおすすめです。急な出費があれば貯蓄は減りますが、終身保険の返戻金は解約しない限り無くなりません。

       個人年金保険でも、同様に老後資金を貯蓄できます。

      外貨建てや変額保険に加入すれば、払込保険料以上の保険金を受け取れる可能性も考えられるでしょう。

      低解約返戻型の終身保険に加入すれば、保険料を安く抑えられて返戻率も上がります。

      2.遺産を渡したい人に渡せる

      終身保険の上手な活用方法3つ

      終身保険に加入すれば被保険者の死亡時に保険金を受け取る人を指定できるので、家族間での相続時の争いごとを減らせる可能性があります。

      もしも保険に加入せず預金や投資しか財産がない場合、財産分与で揉める可能性も否定できません。相続問題は弁護士に依頼したり裁判になったりと、手間や時間のかかるトラブルです。

      遺された家族が少しでもスムーズに手続きできるように、預金が十分でも終身保険で備えておく方法を検討してみてください。

      3.相続税対策に使う

      被相続人が死亡すると、不動産や預金、株式などの財産を受け継ぐ際に相続税が発生します。相続税には基礎控除などの非課税枠が設定されていますが、枠を超えた際は生命保険の非課税枠の活用が可能です。

      生命保険の受取時にかかる相続税の非課税枠

      500万円×法定相続人の人数

      たとえば父親が死亡し、法定相続人(民法上相続人としての権利がある人)が母と子1人であれば500×2=1,000万円までが非課税対象です。

      財産を預金や投資だけでなく、保険金でも準備しておくと遺された家族が助かります。

      おすすめ保険相談窓口3選|終身保険の加入に迷ったら

      保険市場

      保険市場

      おすすめポイント
      • 全国に714店舗あるので、全国どこからでも相談可能!
      • 訪問相談もできるので、自宅や近くのカフェ・ファミレスに来てもらえる!
      • 取り扱っている保険会社は91社!ニーズに合わせてご紹介
      保険市場は株式会社アドバンスクリエイトが運営する保険のコンサルティングサービスです。

      全国に714店舗展開しており、近くの店舗に相談へ行くこともできますし、訪問相談を利用し、自宅や近所のカフェに来てもらうこともできます。
       オンラインでの相談も可能ですので、コロナ禍で外出を控えたいという方にもおすすめです。
      取り扱っている保険会社は業界最大級の91社です。選択肢が多いので、自分にぴったりの保険が見つかるでしょう。
      取り扱い保険商品 91社
      受付時間 9時~21時(年末年始以外)
      店舗数 714店舗
      キッズルーム 有り
      オンライン面談 可能
      出典:https://www.hokende.com/

      ほけんのぜんぶ

      ほけんのぜんぶ

      おすすめポイント
      • お金のプロであるファイナンシャル・プランナーが200人以上在籍!
      • 相談実績は15万件以上!
      • 相談は24時間365日受け付けているので、忙しくてもOK!
      ほけんのぜんぶはお金のプロフェッショナルに気軽に相談ができる相談窓口です。保険の見直しだけでなく、住宅ローンなど、お金の悩み全般を相談できるので、心強いですね。

       忙しくて時間が取れない方でも、相談は24時間365日受け付けていますし、近くのカフェや自宅まで訪問してくれる出張相談も対応していますので、利用しやすいでしょう。
      今までの相談実績は累計15万件以上。取り扱っている保険会社は30社以上になります。

      資産に不安がある高齢者や、子育て資金への悩みが多い子育て世代からも支持を得ています!
      取り扱い保険商品 30社以上
      受付時間 24時間365日
      店舗数 無し(訪問型)
      キッズルーム 無し
      オンライン面談 可能
      出典:https://hoken-all.net/cont/soudan_ad3/#section-office-site

      マネードクター

      マネードクター

      おすすめポイント
      • 1,200人以上のFP(お金のプロフェッショナル)が在籍!
      • 利用者の状況へのヒアリングを丁寧に行うので、アドバイスが的確!
      • 相談は何回しても無料!
      マネードクターは保険・家計の見直し・資産運用の相談ができる窓口です。FPが1,200人以上在籍しているので、利用者一人ひとりに丁寧に向き合ってくれます。

      相談は何回しても無料なので、納得がいくまでじっくり相談することができます。
      マネードクターの保険の見直しでは、利用者の生活状況・家計バランス・将来設計を丁寧にヒアリングを行います。そのため、的確なアドバイス自分にぴったりの保険商品を紹介してもらえます。
      取り扱い保険商品 29社
      受付時間 [平日]9:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
      店舗数 100拠点以上
      キッズルーム あり
      オンライン面談 可能
      出典:https://fp-moneydoctor.com/

      保険無料相談.com

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      おすすめポイント
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       オンライン面談は一部地域に対応していない場合があります。利用の前に対応地域をご確認ください。
      保険無料相談.comを利用した方の口コミの中には、保険の相談をして、いくつか商品を紹介されたが、あくまでも紹介で、加入を強要されるようなことはなかった、という評価がされています。


      まずは話を聞きたい!という方におすすめの窓口です。お客様満足度の高さも魅力の一つですね。
      取り扱い保険商品 34社
      受付時間 10時~20時(GW・夏季休業・年末年始以外)
      店舗数 無し(訪問型)
      キッズルーム 無し
      オンライン面談 可能(一部地域)

      よくある質問

      おすすめの終身保険を教えてください。
      アフラックの「かしこく備える終身保険」は、ノンスモーカー割引によって健康な人がお得になりますが、持病があっても保険料を割増して加入可能です。保険金額は100万円から設定でき、どんな人でも加入しやすい終身保険なのでおすすめします。
      保険料の安い終身保険を教えてください
      今回紹介した終身保険の中では、30歳男性、保険金額500万円の場合、オリックス生命の終身死亡保険「RISE(ライズ)」が最安で月々6,405円です。
      終身保険と定期保険の違いは?
      終身保険は貯蓄性があるので、定期保険に比べて保険料はやや高めだといえます。ただし定期保険のような更新がないので、保険料は加入時から一生涯変わることはありません。
      終身保険の選び方のポイントを教えてください。
      毎月払える保険料の目安を知り、そこから保障内容を決定しましょう。貯金が全くない状態でありれば、家庭を持たない独身の方は200万円、子供がいる方は1,000万円以上に設定すると安心です。
      終身保険に加入するメリットは?
      万が一に備えながら貯蓄ができる点です。解約を前提として教育資金や老後資金に備えることもできます。また保険金の受取人を指定すると、相続手続きがスムーズになったり相続税を減額できたりするメリットもあります。
      終身保険に加入するデメリットは?
      早い段階で解約すると、保険料の払い込み総額より解約返戻金が下回る可能性がある点です。負担できる保険料の目安を算出し、長期的に加入できる場合のみ終身保険を検討しましょう。
      どの終身保険に加入すればよいか分かりません。
      保険相談窓口の利用を検討してみてください。収入や貯蓄、ライフステージに合わせて必要な終身保険を紹介してくれます。無料で相談できますし、保険の加入を強要されることもありません。

      まとめ

      今回はおすすめの終身死亡保険と、保険料の比較ランキングをご紹介しました。終身保険には貯蓄性があり、老後資金を準備する目的で加入する人もいます。

      しかし定期死亡保険に比べて保険料は割高で、途中で解約すると元本割れしてしまうおそれがあります。

      毎月の生活の中で負担できる金額であるか計算して、加入を検討しましょう。
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