リップル(XRP/ripple)今後の見通しを予想|2021最新ニュースまとめ

リップルは現在たくさんの企業や金融機関と提携していることをご存知でしょうか?「リップルに投資価値があるのかを知りたい」「リップルの今後の見通しが知りたい」とお悩みの方も多いと思います。

そこでこの記事では、リップルの最新ニュースや今後の見通しを予想します。またリップルの購入におすすめの仮想通貨取引所も5つ紹介します。

この記事を読んでリップルを詳しく知り、投資するかの参考にしてみて下さい。

【2021最新情報】リップル(XRP/ripple)のニュースを紹介

【最新情報から予想】リップル(XRP/ripple)の今後は?

リップルの未来を予想するには、リップルの回りで何が起こっているのかを知る必要があります。ここではリップルの2021年のニュースを5つ見ていきましょう。

リップルの最新ニュース
  • CBDCの分野に乗り出し
  • 日本で初めて暗号資産の国際送金サービスの展開
  • TransferGo社の世界的な成長
  • 「Ripple Swell Global」の開催
  • 訴訟問題

リップルがCBDC(中銀デジタル通貨)の分野に乗り出し

2021年9月22日にリップル社はブータンの中央銀行と『CBDC』を動かす試験運用を始めると発表しました。

CBDCとは?
中央銀行デジタル通貨。法定通貨建てで中央銀行が債務として発行するデジタル通貨のことです。

ブロックチェーンの技術や革新さは世界的に注目されており、各国でCBDCを導入する動きが見られています。ブータンもリップル社と協力をして、個人間送金や国際送金の利便性を高めようと動いているのです。

ちなみに日本もCBDCには早くから注目しており、日本銀行も「新たな基盤となりうる」と発言しています。

ただし日本では現時点でCBDCを発行する計画は立っていません。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB226QA0S1A920C2000000/

日本初!仮想通貨を利用した国際送金サービスの展開

日本初!仮想通貨を利用した国際送金サービスの展開

2021年7月28日、国際送金サービス事業を手がけている『SBIレミット株式会社』がリップル社との提携を発表。日本で初めて暗号資産を利用した国際送金サービスをフィリピン向けに開始しました。

『SBIレミット株式会社』は今までもリップル社の提供する国際送金サービスを利用していましたが、今回はODLを用いた送金サービスを開始しました。

ODLとは?
XRPを利用した、異なる通貨間で行われる国際送金サービスのことです。換金時にXRPを間に挟むことで、高速送金・手数料の削減が可能となります。
今後もリップルと協力して、東南アジアを中心に送金先国の拡充を図ると発言しています。

出典:https://www.remit.co.jp/kaigaisoukin/information/release20210728/

TransferGo社の世界的な成長

リップル社と提携の国際送金会社『TransferGo社』が世界的な成長をしています。TransferGo社のキャッシュフローは30億ドルを突破し、2021年にはVISAやMasterCardとも提携を発表。

TransferGo社は急速な成長を続ける送金会社と言われており、リップルが勢いづくきっかけになるかもしれません。

出典:https://coinotaku.com/news/articles/121554

「Ripple Swell Global」の開催

「Ripple Swell Global」の開催

リップル主催の大型イベント「Ripple Swell Global」 が、2021年11月9日〜10日に開催が予定されています。

このイベントはブロックチェーン業界の主となる方々が登壇し、送金や金融の未来について議論をするイベントです。

 昨年はコロナの影響でオンラインでの開催となりました。今年はどのような形で行われるかはまだ決まっていません。

イベント前後はリップルの価格が変動する可能性は高いでしょう。

リップル訴訟問題・裁判の行方は?

リップルは現在SECに「XRPは証券扱いになるから登録が必要」という内容で提訴されています。

SECとは?
アメリカ証券取引委員会。

リップルは仮想通貨の中でも特殊なコインです。一般的な仮想通貨は非中央集権的なコインで法定通貨のように銀行や国が管理をしていません。ユーザ同士が分散して管理しており、証券とは扱われません。

しかしXRPはリップル社が管理しており、銀行や国が管理する中央集権的なコインに近い性質を持っています。

 「XRPは証券に該当するのではないか?証券あれば登録しないと米証券法に違反しているのではないか?」というのがSECの意見です。

2021年の9月段階では、それぞれが証拠を開示している状況であり、まだまだ調査段階。どちらの言い分が有利か不利かも決まっておりません。

少なくとも裁判の結末は2022年以降になると予想されています。

最新ニュースから見るリップル(XRP/ripple)今後の見通し

最新ニュースから見る今後の見通し

以上を踏まえるとリップルの今後は、裁判の結果次第で上昇下降どちらの可能性も十分にあるでしょう。SECの意見が通れば、違法な証券募集を行っていたことになります。

投資価値は低くなり、XRPは大打撃を食らう可能性は高いです。

逆にリップル社の言い分が通れば、今まで距離を保っていた人たちからの買い圧も増え、追い風となることは容易に想像できます。

リップルの今後は、国際送金で最も代表的なSWIFT(国際銀行間通信協会)の役割に代われる存在になれるかがカギを握っています。

リップル(XRP/ripple)が価格上昇する要因5選

リップルが価格上昇する要因を詳しく見ていきましょう。

リップルが価格上昇する要因5選
  • リップル社が裁判で勝つ
  • IPOの実施
  • 取引所で基軸通貨として扱われる
  • 銀行や金融機関との提携が増える
  • クレジットカード決済でのXRP導入

リップル社が裁判で勝つ

リップル社の勝利

前述したように現在リップル社はSECと裁判をしています。

 リップル社がSEC側に「SEC従業員の仮想通貨取引記録の提出を要求」していましたが、2021年9月21日にSECは書類開示を拒んでいます。

裁判の行方により価格変動が起こる可能性は高いでしょう。過去の例ではSECが提訴した2020年の12月23日以降、1月下旬までXRPは下落しており、60円台から20円台まで下がっていました。

裁判の結末は2022年以降になると予想されますが、リップル社が裁判で勝てば、価格上昇の要因となるでしょう。

IPOの実施

リップル社はIPOの実施を目指しており、ブラッド・ガーリングハウスCEOも「SECとの訴訟を解決すれば、いつでもIPOを通じて会社を公開できる」と話しています。

IPOとは?
新規株式上場。証券取引所に上場して誰でも株取引できるようにすることです。
リップルの株式の10%以上を保有しているSBIの北尾社長も「米SECとの訴訟問題が終結すればIPOを目指すことになる」と発言しています。
ブラッド・ガーリングハウスCEOの発言だけで過去に10%以上XRPは上昇しているので、IPOが実施されれば価格上昇の要因となるでしょう。
※https://coinpost.jp/?p=241216

取引所で基軸通貨として扱われる

取引所で基軸通貨として扱われる

リップルを基軸通貨とする取引所が増えることで、リップルの価格も上昇する要因となるでしょう。

基軸通貨とは?
決済に使用される通貨のことを指します。

仮想通貨を売買する時に「BTC/JPY」「ETH/BTC」のような「円建て・ビットコイン建て」の表記を見たことがあると思います。

これは日本円やビットコインが基軸通貨の役割をしており、決済に使用されている状態です。基軸通貨は価値が保証されていなければ成立しないので、ほとんどが信頼度が高い通貨となっています。

 国内では『FXcoin』が、海外では『バイナンス』がXRPを基軸通貨として1〜3ペアの取引が可能です。

今後、色んな取引所でXRPが基軸通貨として扱われば価格が上昇する可能性は高いでしょう。

企業や金融機関との提携が増える

企業や金融機関との提携が増える

リップルと提携している企業や金融機関は増えています。

国内では、三菱UFJ銀行・SBIホールディングス・みずほフィナンシャルグループ・りそな銀行・野村信託銀行・イオン銀行・セブン銀行など50近くの銀行と提携しています。

 海外では、タイ銀行・イングランド銀行・シンガポール金融管理局などがあります。これらはその国の中央銀行です。

今後、企業や金融機関との提携が増えることで価格上昇する可能性は高いでしょう。

クレジットカード決済でのXRP導入

送金が得意なXRPは決済手段にもなりえます。クレジットカードと提携し、リップルを使用した決済ができるようになれば、価格は大きく上昇するでしょう。

上記で紹介したような価格上昇のポイントをクリアし、クレジットカードと提携されれば1,000円超えも夢ではありません。

リップル(XRP/ripple)の現在の価格・過去のチャート

リップル(XRP/ripple)の現在の価格・過去のチャート

 

2021年9月25日現在XRP/JPYのチャートは上記のようになっています。価格は104.62円です。

7月末〜9月初旬にかけて上昇していましたが、7日に暴落。その後はジワジワと下がり続けており下降トレンドに入っています。

 9月7日の暴落はリップルだけでなく、仮想通貨全体で下落しています。

毎年9月は、仮想通貨市場の調整期間とも言われており、暴落することが多いです。今の段階では悲観することなく、仕込むタイミングと割り切ると良いでしょう。

XRP/JPYの過去のチャート

XRP/JPYの過去のチャート

 

リップルは過去に大きく3回上昇しています。1度目が2018年の1月4日で425円まで上昇しました。1ヶ月で15倍近く上昇しており、時価総額でも2位に位置づけています。

 リップルの特徴である送金に期待され上昇したと考えられています。

2回目の高騰が2020年の11月末で、30円から70円まで上昇。12月に「Sparkトークン」が配布されたのでエアドロップによる影響でしょう。

そのあと、12月に入りSECの訴訟問題で大きく下がりましたが、2021年の2月に再び高騰しました。

価格がニュースに引きずられやすい特徴があります。

※https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25318700U8A100C1EN2000/

リップル(XRP/ripple)とは?特徴を徹底解説

リップルの特徴
  • リップル社が管理する中央集権的な通貨
  • リップル社の分散型台帳「XRP Ledger」を利用
  • 決済スピードが速い
  • 送金手数料が安い
  • 上限枚数を発行完了
  • 少しずつ通貨の数を減らしている
通貨名 エックスアールピー(リップル)
通貨単位 XRP
時価総額 ¥4,899,300,244,645
時価総額ランキング 6位
発行上限枚数 1,000億枚
現在の値段 104.76円
国内で扱える取引所 コインチェック・DMMビットコイン・ビットフライヤーなど

出典:https://coinmarketcap.com/ja/ ※2021年9月時点

XRPはリップル社が発行しており、RTXP(リップル・トランザクション・プロトコル)という送金システムの中で使用される仮想通貨です。

他の仮想通貨とは違い、リップル社が独自のシステムで管理をしているので、中央集権的なコインに分類されます。SWIFTに代わる国際送金のために誕生しました。

特徴①:決済スピードが速い

特徴①決済スピードが速い

XRPは送金速度が速いのが特徴です。約3.3秒で送付し、手数料も約0.0004ドルで処理、1秒あたり1,500件のトランザクションが処理できるとリップル社は公表しています。

ビットコインやその他のメジャーアルトコインと比較するとかなり速く安く送金ができます。そのためXRPはブリッジ通貨として使用されることが多いです。

※https://bitmax-mag.line.me/archives/13323880.html

ブリッジ通貨とは?
2つの通貨の橋渡しができる通貨を指します。「日本円→XRP→ドル」を円滑に行えます。

中継の銀行を利用せずに、安く手軽に送れるのでたくさんの金融機関から注目されており、提携を結んでいる会社も多いです。リップル以外では、ステラルーメンがブリッジ通貨と呼ばれています。

特徴②:上限枚数を発行完了

XRPの発行上限枚数は1,000億XRPです。ビットコインは2,100万枚なので、比較するとかなり枚数が多いことが分かるでしょう。そのためコイン1枚に対する価値はビットコインに比べると低いと言えます。

ただしXRPは送金として使われる手数料をバーン(燃やしてなくす)しており、市場から徐々に減らしていくように作られています。

XRPはすでに発行を完了させているので、月日が経つごとに枚数が減り、1枚の価値が高くなっていく可能性は高いでしょう。

リップル(XRP/ripple)の購入には取引所で口座開設!おすすめ仮想通貨取引所

リップルを購入するためには、仮想通貨の取引所で口座開設を行う必要があります。当サイトがおすすめする仮想通貨取引所をご紹介しましょう。

コインチェック

コインチェック

コインチェックのおすすめポイント
  • ネット証券運営マネックスグループの傘下
  • セキュリティのレベルが高い
  • 取扱通貨数が17種類
  • 取引所手数料が無料
  • 2021上半期国内暗号資産アプリダウンロードNO.1
※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000021553.html コインチェックは「マネックス証券」や「マネックスFX」を運営する「マネックスグループ」の傘下。ネット証券で長年培ってきたノウハウがあるからこそ、セキュリティーレベルがとても高いのが特徴です。
 コインチェックは取扱通貨数が本記事内最多の17種類。取引所手数料は無料となっています。
スマホアプリの使いやすさに定評があり、2019年上半期・2020年上半期・2021年上半期と3年連続でダウンロード数が国内No.1を記録しています。2021年5月にリニューアルを行い、ますます使いやすくなりました。
ENJやOMGなど国内では取扱の少ない有望銘柄にも投資できます。

コインチェックの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 17種類
  • BTC(ビットコイン)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料(振込手数料の負担あり) コンビニ:770円(税込・3万円未満時) クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)
出典:https://coincheck.com/ja/info/fee

DMMビットコイン

DMM ビットコイン
DMMビットコインのおすすめポイント
  • DMMグループ運営の安心感
  • 取扱通貨数が12種類
  • 出金手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • スマホのUIが見やすく操作しやすい
DMMビットコインのおすすめポイントは「DMMグループ運営」の安心感と、取扱できる通貨数が非常に多いことです。選択肢が多く安心して取引できるので、今から仮想通貨投資を始める初心者にこそおすすめです。
 DMMビットコインは出金手数料が無料なのもポイント。たくさんの国内取引所が台頭している中で、出金手数料無料は非常に珍しいです。
レバレッジ取引ができるのも魅力で、証拠金で運用したり、「ショート=売り」からポジションを取ったりと、脱初心者向けの機能も充実しています。資産が少ない人にも使いやすい取引所でしょう。
すべての硬貨でレバレッジ取引ができるようになっています。

DMMビットコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 12種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料※BitMatch注文は取引単位あたり2円(BTC/JPY)
取引所手数料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://bitcoin.dmm.com/transaction_product/fee

ビットフライヤー

bitFlyer
ビットフライヤーのおすすめポイント
  • 2020年のビットコイン取引量国内No.1
  • 取扱通貨数が13種類
  • レバレッジ取引ができる
  • Tポイントを利用できる
  • みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタルが出資
※公式サイト文言より:https://bitflyer.com/ja-jp/ ビットフライヤーはビットコイン取引量「国内No.1」の仮想通貨取引所。ビットコイン売買をメインに行うなら必ず登録しておきたい取引所です。
 アルトコインの数も12種類と豊富で、DOTやXTZなどの売買が可能です。
Tポイントをビットコインに交換して取引できるサービスも展開しているので、0円からTポイント投資を始めることもできます。
みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタルなどのベンチャーキャピタルが株主なのも心強いです。

ビットフライヤーの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 13種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • リスク(LSK)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01〜0.15%
入金手数料 銀行振込 : 無料※銀行手数料の負担あり クイック入金 (住信SBIネット銀行から入金): 無料 クイック入金 (住信SBIネット銀行以外から入金): 330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)
出典:https://bitflyer.com/ja-jp/commission

GMOコイン

GMOコイン
GMOコインのおすすめポイント
  • 東証一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営
  • 取扱通貨数が14種類
  • 大半の手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • 最低取引単価が低く少額から始められる
GMOコインは各種手数料が無料なので、取引がしやすいのが特徴です。スプレッドも狭いので取引量が多い方にとってもおすすめの取引所となっています。
 他の取引所に比べて最低取引単価が低く、0.00005BTCから取引可能です。2021年9月現在1BTC460万円なので、約230円程度からポジションを持つことができます。
GMOグループは「GMOあおぞらネット銀行」や「GMOクリック証券」を運営しているので、セキュリティ技術にも信頼がおけるでしょう。
GMOコインはステーキングができるので、預けておくだけで報酬を受け取ることも可能です。

GMOコインの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 14種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • オーエムジー(OMG)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.01% Taker:0.05%
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://coin.z.com/jp/corp/guide/fees/

BITPOINT

BITPOINT
BITPOINTのおすすめポイント
  • ETH・BCH・LTC/JPYの国内取引量No.1を獲得
  • 取扱通貨数は8種類
  • 各種手数料が無料
  • 少額から取引が可能
  • ADAコインやTRXコインの取引が可能
※公式サイト文言より:https://www.bitpoint.co.jp/lp/beginner01/
BITPOINTはETH・BCH・LTC/JPYの国内取引量No.1を獲得した実績があるアルトコイン取引で人気の取引所です。各種手数料が無料、クイック入金の手数料も無料なので無駄な損をせずに取引ができます。
 他の取引所では取扱いのないTRXコインやADAコインなども取引可能。
レバレッジ取引や少額からの取引も可能なので、はじめて取引所に登録する方におすすめです。
9月末までADAコインプレゼント実施中なので、登録を急ぎましょう。

BITPOINTの基本情報

取扱仮想通貨(暗号資産) 8種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ(ADA)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
出典:https://www.bitpoint.co.jp/service/cost/

よくある質問

リップルの最新ニュースを教えてください
「CBDCの分野への乗り出し」「日本で初めて暗号資産の国際送金サービスの展開」などがあります。11月には「Ripple Swell Global」開催されます。
「Ripple Swell Global」とは何ですか?
リップル主催の大型イベントです。2017年から毎年開催されており、「XRPの最新情報」や「送金の未来についての議論」などが行われます。2021年は11月9〜10日に開催予定です。
リップル社はなぜ訴訟されているのですか?
XRPが証券に該当するかどうかで論争が起こっています。XRPが証券に該当した場合、届け出なしで不当に販売したことになるので訴訟されています。
XRPが今後価格上昇する要因は何ですか?
裁判でのリップル社の勝利。IPOの実施。取引所で今以上に基軸通貨として扱われるかなどがポイントです。クレジットカード決済で使用されれば高騰する可能性は高いです。
XRPの過去最高額は何円ですか?
2018年1月4日の425円が過去最高額で、この時は時価総額ランキングで2位になりました。2021年9現在は104円となっており現在は下降トレンドです。
リップルの特徴を教えてください
決済スピードが速く、送金手数料が安いことです。上限枚数は多いですが、少しずつ通貨の数を減らしているので徐々に価値が高まりやすいでしょう。
XRPを購入するのにおすすめの仮想通貨取引所は?
コインチェック・DMMビットコイン・ビットフライヤー・GMOコイン・bitbankなどがおすすめです。XRPは国内のほとんどの取引所に上場しています。

 

まとめ

リップルはSECに訴訟されネガティブなニュースも多いです。価格も伸び悩んでおり期待値が高いとは決して言えません。

ただ国際送金する時の速度は速く手数料も安いので、潜在能力はとても高いです。裁判の結果やIPOの実施、銀行との提携などがあれば価格は急上昇する可能性は高いです。

イベント前後は上昇する確率が高いので、アンテナを張っておきましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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