横浜銀行カードローン

「横浜銀行カードローンを利用したいけど、審査は厳しい?」「審査にかかる時間や借入時の注意点を知りたい!」と、横浜銀行カードローンで借入を希望している人も多いでしょう。

横浜銀行カードローンは金利が安くおまとめローンも可能なので、複数社で借入していて返済に困っている人も活用できる可能性があります。そこで今回は、横浜銀行カードローンの基本情報やメリット、審査の流れについて紹介します。

審査に通るためのコツ・対策も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

横浜銀行カードローンの特徴|基本情報

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの特徴
  1. 口座がなくても借りられる
  2. 契約と同時に融資が可能
  3. 金利が低い
  4. Webやスマホアプリから申し込める
  5. パート・バイトでも安定した収入があれば借りられる
  6. 他のローンと「おまとめ」が可能

横浜銀行カードローンは、地方銀行である「横浜銀行」によるローンサービスです。そのため、融資を受けるには神奈川県近郊に住んでいる必要があります。

銀行系カードローンなので金利も低く、来店不要で最短翌日に融資を受けられるのもメリットです。担保・保証人とも不要で、入会金や年会費も必要ないので、神奈川県近郊にお住まいなら便利に活用できるカードローンといえるでしょう。

基本情報

借入金利(年) 実質年率1.5%〜14.6%
利用限度額 10万円〜1,000万円
融資スピード 最短翌営業日
Web申込み 可能
申込み対象
  • ご契約時満20歳以上69歳以下の方
  • 以下の地域に在住の方
    神奈川県内全地域
    東京都内全地域
    群馬県内の以下の市
    前橋市、高崎市、桐生市

出典:横浜銀行カードローン ※2022年3月時点

1.口座がなくても借りられる

銀行口座にお金を振り込むイメージ

一般的な銀行口座のカードローンは口座開設をしてカードローンの申込みを行いますが、横浜銀行カードローンは「横浜銀行」の口座がなくても申込み可能です。

口座が必要ないので、24時間Webから申込みが可能。どうしても近日中に数万円が必要という人に最適でしょう。

 注意点としては、横浜銀行のアプリ口座は開設する必要がある点です。アプリはGooglePlay・App Storeからダウンロード可能です。

ローン契約までにアプリをダウンロードして、アプリ口座を開設しておきましょう。なお、アプリでの口座開設なら以下のようなメリットもあります。

横浜銀行アプリ口座のメリット
  • 24時間申込みが可能
  • 印鑑不要
  • ATM時間外利用手数料が無料
  • 口座開設でもれなくAmazonギフト券最大1,500円分がもらえる
    ※2022年4月28日まで

2.契約と同時に融資が可能

横浜銀行カードローンは審査が通れば、契約と同時に融資をうけられます。ローンカードが自宅に届く前でも返済窓口へ振り込まれるので、すぐに現金が必要な人におすすめです。

ただし契約手続きの時間によっては、翌日の営業日以降の振り込みになる可能性があります。また審査を含めると即日融資はできません。

審査結果は、「携帯」「自宅」「お勤め先」から自分で選んで電話連絡を受けられますよ。

3.金利が低い

低い金利で少額しかかからないイメージ

横浜銀行カードローンの金利は年1.5%〜14.6%で、他社と比較しても低いのが特徴です。

横浜銀行カードローン 年1.5%〜14.6%
楽天銀行スーパローン 1.9%〜14.5%
ジャパンネット銀行 2.5%〜18.0%
アコム 3.0%〜18.0%
イオン銀行カードローン 3.8%〜13.8%
プロミス 4.5%〜17.8%
レイクALSA 4.5%〜18.0%

利用限度額が1,000万円の場合は、年利1.5%で最も安くなります。

利用限度額が100万円以下の場合も、年利14.6%になります。

4.Webやスマホアプリから申し込める

スマホでカードローンに申し込む

横浜銀行カードローンは郵送手続き、FAX手続き、Webやスマホ手続きなど、さまざま方法で契約可能です。

「インターネットでの手続きは怖い」という人も、郵送で届いた書類に記入して返送したり、契約書類をダウンロードして
必要事項を記⼊してFAXで送ったりして契約できるので、自分に合った安心できる手続き方法を選びましょう。

Webやスマホアプリなら、24時間いつでもスマホ1つで申込みできるので、周囲に借り入れがバレたくない人にも最適ですよ。

5.パート・バイトでも安定した収入があれば借りられる

横浜銀行カードローンは正社員だけでなく、派遣、アルバイト、パート・専業主婦(夫)でも借りられます。

「安定した収入がある方もしくは、その配偶者」が条件なので、他社で就業形態を理由に断られた方は一度申し込んでみる価値はあるでしょう。ただし学生の方は不可となっています。

年収には年金を含むので、年金しか収入がないから借入はできないと諦めていた人も借入ができる可能性がありますよ。

6.他のローンと「おまとめ」が可能

横浜銀行では、すでに複数社から借り入れをしている人に向けて「おまとめローン」が利用できます。

おまとめローンとは?
複数社の借り入れを、1社にすべて支払いまとめてしまうこと。銀行・消費者金融の借り入れや、クレジットのリボ払いなど金利で悩んでいる人は、金利が低くなり負担が軽減する可能性がある。

横浜銀行ローンに「おまとめローン」専門のサービスは提供されていませんが、利用限度額が最大1,000万円まで可能なので、「実質おまとめローン可能」です。

上手に活用すれば毎月の返済額を数千円〜数万円軽減できることもあります。まずはシミュレーションしてみましょう。

横浜銀行カードローンの申込条件・審査基準・審査時間

カードローンに申し込んでいる女性

申込条件

横浜銀行カードローンの申込条件は、以下の5つのすべてを満たしている人となっています。

横浜銀行カードローンの申込条件
  1. ご契約時満20歳以上69歳以下の方
  2. 安定した収入のある方、およびその配偶者※1
  3. 特定の地域に居住またはお勤めの方
  4. 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
  5. 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方

これらのうち、特に「保証会社の保証が受けられる方」に対しては疑問に思う人も多いでしょう。保証会社とは、申込み者本人が万が一返済できなかった場合、代わりに返済を行ってくれる会社のことを指しています。

 「連帯保証人」に近いイメージです。親族などは「人的保証」、企業や団体などは「機関保証」と呼ばれ、保証会社は機関保証にあたります。

銀行は申込者が支払えなくなった場合でも、保証会社に支払ってもらえるので安心して融資ができるのです。

保証会社の保証が受けられる人は、「保証会社から返済能力を認められている」ことにもなるので、申込み条件に組み込まれています。

横浜銀行カードローンは神奈川・東京と群馬の一部の地域の方しか利用できないので注意しましょう。
※1 パート・アルバイト可。学生は不可。年収には年金を含む
※2 神奈川県内全地域・東京都内全地域・群馬県内の以下の市・前橋市、高崎市、桐生市

    審査基準

    チェックと書かれたサイコロ

    審査基準は公開されていませんが、主に以下がポイントとなると考えられます。

    横浜銀行カードローンの審査基準
    • 申込内容に不備がないか
    • 必要書類は揃っているか
    • 信用情報に傷がないか
    • 複数社で借入していないか
    • 安定した収入があるか(年金可)

    申込み内容に不備はないか、必要書類は揃っているかなど、最低限できる項目はしっかりクリアしておきましょう。不備があると連絡の手間が増え、審査が遅れる可能性があるだけでなく、審査に落ちてしまうリスクもあります。

    また信用情報に傷がないかは、どのカードローンでも審査のポイントとなるでしょう。

    信用情報とは?
    クレジットカードのリボ払いの履歴やローン契約などの個人情報が登録されている資料を指します。銀行は、顧客の信用度や返済能力を判断するのに確認します。信用情報に傷がある人を「ブラックリストに載っている」という表現を使う場合もあります。

    過去に「借り入れの返済ができず延滞を繰り返していた人」や「債務整理をしている人」などは、信用情報に傷がついている可能性があります。

     返済できず保証会社に支払ってもらった人である「代位弁済をしている人」も信用情報に傷がついている状態です。この場合も審査に落ちる可能性は高いでしょう。

    現在も複数社で借り入れをしている人や、同時に複数の銀行に契約申し込みをしている人も「お金がない(困っっている)=返済能力がない」と判断されます。

    借り入れする場合は、できるだけ1社に絞るようにするのがよいでしょう。

    審査にかかる時間

    カレンダー

    審査は最短で翌日に電話で通知されます。ただし受付時間や審査の状況によっては、審査結果の連絡が翌⽇以降になる場合もあります。また、土日祝日に申込みをすると審査は平日に行われるので、より審査に時間がかかります。

     基本的に銀行系カードローンは即日融資には対応していません。急いでお金を用立てたい人は注意が必要です。

    特に郵送の場合にはやりとりに時間がかかるので、急いでいる人はWebから申し込みをするのがよいでしょう。

    審査結果は、「携帯」「自宅」「勤め先」の中から自分が選んだ電話番号に連絡が来ます。

    横浜銀行カードローンの審査に通るためのコツ・対策

    横浜銀行カードローンの審査に通るためには、以下の4つのポイントに注意しましょう。

    審査に通るための対策
    1. 複数社の借り入れは「おまとめローン」でスッキリさせておく
    2. 他社の借り入れを返済してから申し込む
    3. 借入希望額を見直す
    4. 審査に落ちた場合は期間を空けてもう一度申し込む

    1.複数社の借り入れは「おまとめローン」でスッキリさせておく

    複数のカードローンのイメージ

    すでに複数社から借り入れをしている場合、審査に通る可能性は下がります。特に3社以上から借り入れしている場合には、「おまとめローン」を利用して借り入れを一本化しましょう。

    金利が低いところでおまとめローンができれば、審査に通りやすくなるだけでなく返済の負担が減らせます。返済日や返済方法も1つになるので、支払いの手間や管理を軽減できるメリットもあります。

     金利が低くなっても借り入れ期間が長くなると、支払い総額で見たときに増額してしまうので、注意しましょう。

    また「おまとめローン専用」としてサービス展開しているローンを利用した場合、追加で借り入れができないものも多いので、事前にチェックしておいてください。

    消費者金融の借り入れやクレジットのリボ払いなど複数利用している人は、審査前に借り入れを1本化しておくと、審査も通りやすくなると考えられますよ。

    2.他社の借り入れを返済してから申し込む

    他社からの借り入れについて返済が終わっていなかったり、延滞を繰り返していたりする場合には「返済能力なし」と判断され、審査には通りにくくなります。

    申込みをする前に、まずは他社の借り入れは完済してから申し込むことが大切です。

    借金が増えると利息が膨らみ返済も難しくなるので、新たな借り入れをするのはなるべく避けましょう。

    3.借入希望額を見直す

    貯金箱とにらめっこする専業主婦

    カードローンを利用する際に、借入希望額を入力します。金額が大きくなると、より大きな返済能力が求められるので、審査に通りにくくなります。

    審査に通過しやすくするためには、できるだけ借入希望額を最小限の額に抑えるよう見直してみましょう。また希望の借入限度額が50万円を超える場合は、現在の収入を確認できる以下のような「収入証明書」が必要になります。

    50万円を超える場合に必要な収入証明書
    • 源泉徴収票
    • 納税証明書(税務署の発行印があるもの)
    • 確定申告書(税務署の受付印があるもの)
    • 住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)

    4.審査に落ちた場合は期間を空けてもう一度申し込む

    審査に通りやすくする対策をしても、審査に落ちる可能性もあります。もし審査に落ちた場合は、別のカードローンを利用するか、期間を空けてから再申し込みをしてみましょう。

    横浜銀行カードローンでは、再申し込みにたいして期間の制限は明記されていません。しかし他社銀行カードローンでは、「再申し込みまで6ヶ月の期間を空けなければならないと決めていることも多いです。

     落ちたからといって、すぐに審査に申し込んでも結果は同じです。横浜銀行カードローンでも6ヶ月程度の期間を置くのがよいでしょう。

    再申し込みする前には、「何がダメで審査に落ちたのか」は把握しておきましょう。信用情報に傷がついていて落ちたのなら、6ヶ月後に申し込んでも再び審査に落ちる可能性が高いです。

    信用情報の回復は、完済してから5〜10年程度かかるといわれています。

    信用情報は個人でも確認可能です。インターネット、郵送、窓口で確認できるので気になる方はチェックするとよいでしょう。

    横浜銀行カードローンの審査に落ちる可能性がある人

    au Payカードのデメリット

    横浜銀行カードローンの審査に落ちる人は、以下の条件に当てはまっている可能性があります。

    横浜銀行カードローンの審査に落とされる人
    • 収入が不足している
    • 勤務年数が不足している
    • 他社借入が多すぎる
    • 希望する限度額が多すぎる
    • 信用情報が悪い

    1つでも該当している項目があると審査に落とされる可能性が高くなっています。

    すべての項目が危ないとされている内容で、横浜銀行では信頼できない人と判断してしまいます。該当している人は審査を受けないようにするか、該当している項目を改善するしかありません。

    すべての項目が重要視されている内容です。

    ここからは、横浜銀行カードローンの審査に落ちる可能性がある人を詳しく説明します。

    収入が不足している

    収入が不足している人は審査に落とされてしまいます。

     収入を持っていない人、収入はあるもののカードローンを利用できるレベルの数字ではないと判断されている人は審査に落とされてしまいます。

    審査を通過するためにはある程度まとまった収入が求められます。

    専業主婦の場合は配偶者の収入が一定以上確保されていれば審査を通過できます。

    勤務年数が不足している

    打ち合わせ

    勤務年数が不足している場合、試用期間などの影響で退職する恐れが高いとされています。

    また、信頼性という観点でも少し物足りない数字となりますので、勤務年数不足では審査に落とされてしまいます。

    最低でも1年以上、できれば2年以上は確保するようにしましょう。

    他社借入が多すぎる

    他社借入が多すぎる場合は審査に落とされてしまいます。

    借入が多いというのは、他社に返済しなければならない金額が多くなってしまい、横浜銀行側に返済しないのではないかと思われています。

     安定した収入も大事ですが、他社借入がどれだけ少ないかも重要になります。

    他社借入の金額は希望している限度額に関係なく、多く保有している場合は審査に落とされてしまいます。

    少しでも限度額を確保したい人、横浜銀行カードローンを利用したいと考えている人は、現時点で保有している借入をすべて返済するなどの対応を取り、安心して審査を通過できるようにしましょう。

    他社借入は返済すれば審査への影響を減らせるようになります。

    希望する限度額が多すぎる

    お金

    希望している限度額が多すぎる場合、審査に落とされる可能性があります。

    年収300万円程度の人が、限度額最大である1,000万円を希望しているのは明らかに無理があります。

    無理な数字を希望している場合、横浜銀行側は審査に落としてしまうことが多くなっています。

    信用情報が悪い

    現時点で適用されている信用情報に問題があり、このままでは借入を行うのが難しいと判断されている人も審査に落とされてしまいます。

    信用情報は過去の情報を積み上げているものですので、審査に落とされる場合は過去の利用状況が問題であると理解しておきましょう。

    横浜銀行カードローンのメリットとデメリット

    横浜銀行カードローンのメリット

    メリットと書かれたブロック

    横浜銀行カードローンを利用するメリットは、大きく以下の8つが挙げられます。

    横浜銀行カードローンのメリット
    • 24時間いつでもWeb申込みが可能
    • 最短で翌日審査結果がでる
    • 消費者金融と比較して金利が安い
    • アルバイト、パート、専業主婦(夫)でも借り入れ可能
    • コンビニや駅のATMがいつでも何回でも手数料無料
    • リボ払い、他社借り入れをまとめられる
    • 2,000円から返済可能で返済計画が立てやすい
    • 借入限度額が最大1,000万円まで可能

    24時間いつでもWeb申込みができるので、日中時間がとれない忙しい人でも利用できます。

    また借入返済時に利用するATMは、一部を除き手数料0円です。横浜銀行ATMはもちろんですが、コンビニ3社やイオン銀行なども提携しているので、無駄な費用はかからないと考えてよいでしょう。

     借入額が10万円以下の場合、月々の返済は2,000円から可能。返済計画が立てやすいのもメリットです。

    月々返済する「定例返済」とは別に、余裕のある月は多めに返済する「随時返済」も可能です。

    横浜銀行カードローンの借入限度額は最大1,000万円まで可能なので、おまとめローンとしても最適です。

    横浜銀行カードローンのデメリット

    デメリットと書かれた文字

    横浜銀行カードローンを利用するデメリットは、以下の4つが考えられます。

    横浜銀行カードローンのデメリット
    • 口座を作成する必要がある
    • 申し込める人の居住地が限定されている
    • 即日融資できない
    • 無利息期間はない

    横浜銀行カードローンを利用する場合、横浜銀行の口座かアプリ口座が必要になります。神奈川・東京・一部の群馬と、申し込める居住地が限定されているのもデメリットでしょう。

    また銀行カードローンすべてに共通することですが、即日融資はできません

     2018年1月より「暴力団関係者への融資」を防ぐ目的で、審査に「警察庁のデータベース照合」が加わったことが理由です。

    警察庁のデータベース照合が必要になったことで、どれだけ急いでも即日融資が不可能になりました。最短でも翌日、場合によっては融資まで数日かかると考えておきましょう。

    数日〜1ヶ月は無利息キャンペーンを実施している銀行や消費者金融もありますが、横浜銀行では無利息の期間がないこともデメリットのひとつです。

    横浜銀行カードローンの申込みの手順と流れ

    STEPと書かれたサイコロ

    横浜銀行カードローンへの申込みは、Web・電話・郵便・FAXの4つがあります。ここでは最も手軽なWebからの申込み手順を見てみましょう。

    横浜銀行カードローンの申込みの流れ
    1. (銀行口座がない場合は)横浜銀行口座開設アプリをインストールして口座開設
    2. SMSにて書類提出に関するお知らせが届く
    3. 必要書類を提出する(アップロード・郵送・FAXから選択可能)
    4. 審査が終了したら、電話連絡が入る
    5. 契約手続きを行う(Web・郵送・FAXから選択可能)
    6. 契約完了後、希望額が振り込まれる
    7. 自宅にローンカードが郵送される

    審査は最短でも翌日以降になりますが、契約が完了したら即日振込が可能です。ATMで借入したい人はカードが到着してから利用しましょう。

    よくある質問

    横浜銀行カードローンは全国規模で申込みができますか?
    横浜銀行カードローンは全国のユーザーが申し込めないカードローンです。該当している地域以外の人が申し込みを行った場合、その時点で審査に落とされる、または申込み自体を拒否されてしまいます。対象となっている地域をしっかり確認してから申し込みましょう。
    横浜銀行の口座は持っていなければなりませんか?
    横浜銀行の口座がなくても申し込みや借り入れは可能になっています。口座を保有していない場合は口座申込とカードローン申込を一緒に行えば問題なく借入ができる仕組みとなっています。口座を保有していない人でも気軽に申し込めるのはいいところでしょう。
    横浜銀行はネット以外の申込方法に対応していますか?
    基本的にWEB申込以外の方法に対応していません。窓口で対応してもらうなどの方法はありませんので、ホームページにある申込みフォームなどを利用して対応してください。申込方法は1つだと覚えておけば、迷わずに申し込みができるでしょう。
    横浜銀行カードローンはアルバイトなどの非正規雇用でも融資されますか?
    融資を受ける方法は可能です。審査を通過できれば、少額ではありますが融資してくれます。ただ、信頼性が非常に高くないと審査に落とされてしまう可能性は高くなっていますので、基本的にアルバイトの人は信頼性を高めるために必要な情報を増やす必要があるでしょう。
    横浜銀行カードローンの審査はどれくらいかかりますか?
    最低で翌日までには結果が出るようにしています。時間がかかる人は1週間程度の時間を要する場合もありますので注意してください。基本的に問題なしと判断されている人ほど早いスピードで審査が完了し、問題があると思われている人ほど審査に時間がかかります。
    横浜銀行カードローンの返済金額はどのように設定すればいいですか?
    自分が返済できる限界の金額を検討してみるといいでしょう。また、横浜銀行カードローンの最低返済額である2,000円での返済を希望する方法もあります。ただ、最低限度の返済額では元本を減らせない恐れが高くなるため、安定した返済にはまとまった金額が必要です。
    横浜銀行カードローンは即日融資に対応していますか?
    即日融資は不可能となっています。警察のデータベース照会が加わったことにより、最低でも1日以上の時間がかかるようになったためです。即日融資を希望している人は、消費者金融が提供しているローンへ申し込む必要があります。

    まとめ

    今回は、横浜銀行のカードローンの特徴や審査基準について解説しました。横浜銀行のカードローンは、安定した収入があればパートやアルバイトでも借入可能です。また、横浜銀行カードローンは配偶者に安定した収入があれば専業主婦(夫)でも借りられます。

    横浜銀行カードローンは借入限度額も最大1,000万円まで可能なので、おまとめローンを考えている人は検討がおすすめです。その際は「複数社:一本化」のどちらが安くなるか、横浜銀行カードローンでシュミレーションをして返済金額が安くなることを確認しましょう。

    横浜銀行カードローンは低金利が魅力のひとつ!複数社で借り入れているならおまとめローンとして活用してみてはいかがでしょうか。

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