はたの法務事務所 アイキャッチ

債務整理や過払い金請求を検討する際、まずは弁護士や司法書士の事務所を探すのではないでしょうか。

債務整理や過払い金請求をする際に、弁護士や司法書士はとても心強いパートナーです。

ただし、弁護士や司法書士の事務所は数が多く、どこを選べば良いのかわからず悩んでしまいます。そこで、注目したいのが、司法書士法人のはたの法務事務所です。

この記事では、はたの法務事務所の基本情報や魅力を詳しく解説します。

この記事でわかること
  • はたの法務事務所とは
  • はたの法務事務所に債務整理や過払い金を依頼するメリット
  • 利用をおすすめする人の特徴

はたの法務事務所を利用する際の料金や流れも解説するため、借金問題でお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

はたの法務事務所の紹介

はたの法務事務所

はたの法務事務所の概要は以下のとおりです。

代表者 認定司法書士 鈴木 法克
司法書士会/登録番号 東京司法書士会/東京 第1545号
東京本店 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階(受付)・6階
大阪支店 〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島4-11-21 新大阪コパービル303
営業時間 電話:平日8時30分~21時30分、土日祝日8時30分~21時
メール:24時間365日
対象地域 全国
主な対応業務

・債務整理

・過払い金請求

・登記業務

出典:公式サイト

ここでは、はたの法務事務所について簡単に紹介します。設立からの歴史と実績・強み・事務所へのアクセス方法についてそれぞれチェックしてみましょう。

歴史と実績について

はたの法務事務所は、司法書士歴27年以上という老舗の法務事務所です。もし債務整理や過払い金請求について相談するなら、なるべく歴史ある法務事務所を選びたいと思うのではないでしょうか。

 はたの法務事務所は27年以上の歴史があるので、安心して相談でき、長い歴史の中で積み上げた実績も十分で、相談件数は20万件以上です。

相談件数の多さは、実際に利用した人からの信頼の証だといえるでしょう。

はたの法務事務所には、申し分ない歴史と実績があります。

債務整理と過払い金請求に強い

債務整理とは

はたの法務事務所は法務に関するさまざまな依頼を引き受けますが、特に強いのが債務整理と過払い金請求です。

 債務整理とは、借金の減額や支払い期限の延長など借金の負担軽減を目的とした手続きを意味します。

過払い金請求とは、借金返済時に支払い過ぎた利息を取り戻すための手続きです。債務整理と過払い金請求は、主に借金の問題を抱えている人に身近な言葉といえます。

借金問題で大きな悩みを抱えている人は気軽に相談してみて下さい。

事務所へのアクセス方法

はたの法務事務所は、東京本店と大阪支店があります。東京本店の所在地は東京都杉並区荻窪で、JR・丸の内線の荻窪駅の西口を出たら線路沿いを西に歩いてわずか1分の好立地です。

 荻窪NKビルの5階に受付があり、荻窪駅を出たら西に少し歩くだけですので、道に迷う心配はないでしょう。

一方、大阪支店の所在地は大阪府大阪市淀川区西中島で、御堂筋線の西中島南方駅北口から歩いて5分の場所にあります。

事務所は新大阪コパービルの3階にあり、新大阪駅から南西に向かっても10分の場所に位置しているため、両方の駅からアクセス可能です。

はたの法務事務所の特徴

はたの法務事務所には、以下のような特徴があります。

はたの法務事務所の特徴
  • 一人ひとりに担当者がつく
  • 女性専用の窓口を用意している

それでは、2つの特徴を見ていきましょう。

一人ひとりに担当者がつく

はたの法務事務所に債務整理を相談すると、専属の担当者が依頼者一人ひとりにつきます。依頼者の借金状況をヒアリングし、適した解決方法を提案してくれるでしょう。

 債務整理や過払い金請求の作業は、すべて認定司法書士が担当します。

和解成立の契約書作成や分割返済の交渉などを法律の専門家が代行してくれるため、手続きがスムーズなうえに安心です。

家族に借金を知られたくない場合、担当者に相談すると郵便物を送る時間や連絡の時間を配慮してくれます。

女性専用の窓口を用意している

はたの法務事務所には、女性専用の窓口を設置しています。男性の担当者に相談しにくい内容でも、女性の担当者なら安心できるでしょう。

女性の方が話しやすかったり、理解してもらえたりするような問題を相談したい場合でも、はたの法務事務所なら利用しやすいです。

借金問題は時間が経つほどに状況を悪化させ、返済額が徐々に膨らむため、早めに専門家に相談しましょう。

はたの法務事務所の料金

はたの法務事務所の料金は、以下のとおりです。

相談料 無料
出張料 無料
過払い金 基本報酬:無料
過払い金報酬:取り戻した過払い金の20%
任意整理 着手金:無料
基本報酬:1社あたり20,000円~
減額報酬:減額分の10%
個人再生 着手金:無料
報酬:35万円~
個再委員の費用:20万円~
自己破産 着手金:無料
報酬:30万円~(少額事件管財の場合は+20万円~)

はたの法務事務所では、着手金が無料となっており、任意整理の基本報酬2万円~は業界でもかなり低い水準に設定してあります。

はたの法務事務所の債務整理のメリット

はたの法務事務所は債務整理に強いですが、具体的な魅力とはいったい何でしょうか。実際に債務整理を依頼した場合の魅力を紹介します。

相談料と着手金が無料

借金問題を抱えていて首が回らない時は、出費をできる限り抑えたいと考えるのが普通です。お金に困っているのですから、出費を避けようとするのは当然だといえます。

 はたの法務事務所の債務整理は、相談料と着手金のどちらも無料です。たとえば電話はフリーダイヤルから無料で相談できますし、任意整理も相談するだけならお金がかかりません。

相談完全無料でサービスを提供してるので、他の法務事務所と比較した場合、料金面で魅力があるのは間違いないです。

債務整理について気軽に相談できる点は大きな魅力といえます。

確実に督促を停止

債務整理を依頼した場合、手持ちのあるなしに関わらず確実に督促を停止してくれるのも、はたの法務事務所に債務整理を依頼する魅力です。

はたの法務事務所との契約が完了したら、事務所から各金融サービスへと受任通知が送付されます。

 この時点で督促が停止されるので、督促や取り立てに悩んでいる人は安心です。督促や取り立てが確実にストップします。

心配性の人は「それで本当に取り立てされないの?」と、一抹の不安を感じてしまうかもしれません。ですが、受任通知が届いたら、金融サービスは取り立てが法的に不可能になります。

契約が完了したらスピーディーに手続きを進めるので、必然的に督促も停止されると覚えておきましょう。

分割払いができる

債務整理のデメリットは?手続きできる条件やメリットも詳しく解説

債務整理を検討している方は、借金返済で生活が苦しい状況にあるため依頼費用が用意できない場合があります。債務整理を依頼したくても、費用が払えないため躊躇している方も少なくないでしょう。

はたの法務事務所なら分割払いに対応しているため、手元にまとまったお金がなくても債務整理を専門家に依頼できます。

 依頼費が支払えないといって借金問題を放置していると、さらに状況を悪化させる原因となります。

はたの法務事務所なら、生活に無理のない範囲で支払えるように、依頼者の状況に合わせて柔軟に対応してくれるでしょう。

依頼費を分割払いしたい場合には、はじめの面談時に相談しておきましょう。

家族や勤務先に知られない

自宅の固定電話ではなく携帯電話に直接電話をかけたり、自宅宛てに郵送物を送らず郵便局留めにしたりと、債務整理を進めていることを家族や勤務先に知られないように最大限配慮してくれます。

 はたの法務事務所はプライバシーの保護を厳守していますから、債務整理していることが明るみに出る心配はありません。

家族が保証人になっている場合や家族の収入証明が必要な場合を除き、通常のケースなら家族や勤務先に債務整理しているのを知られることなく秘密のまま手続きを進められます。

債務整理の一種の自己破産の場合も同様で、勤務先からお金を借りていない限り知られることはないです。

はたの法務事務所の過払い金請求のメリット

はたの法務事務所は、債務整理と同じぐらい過払い金請求も魅力がある法務事務所です。魅力的な点を3つに絞って紹介します。

多数の貸金業者に対応可能

対応可能な貸金業者
  • アイフル
  • アコム
  • オリコ
  • プロミス
  • レイク

どの貸金業者も全国的に有名なので、過去に借入で利用した経験を持つ人も少なくないでしょう。

 もし、これらの大手貸金業者から借入をした過去がある人は、過払い金発生の可能性があります。

特に借金を完済してからまだ10年経過していない人や、利息制限法改正前の2010年6月17日以前に借入をスタートさせた人は、過払い金が発生しているかどうか調べ直してみましょう。

大手貸金業者の過払い金請求に対応可能ですので、安心して相談できます。

過払い金報酬は14%から

債務整理とは

はたの法務事務所に依頼して過払い金請求をした場合、事務所に支払う過払い金報酬は最低14.0%からです。

過払い金報酬が14.0%になるのは、取り戻した過払い金の金額が10万円を超えなかった場合となります。

 ただし、このケースでは計算費用として別途11,000円の支払いが必要です。取り戻した過払い金の金額が10万円を超えた場合は、過払い金報酬が22.0%になります。

つまり、過払い金の金額によって、過払い金報酬の割合が変動する料金システムです。

他の事務所だと一律で22.0%だったり、最低でも15.0%以上だったりするので、はたの法務事務所は過払い金報酬が比較的低いといえます。

過払い金によっては過払い金報酬の支払額を抑えられる点も魅力的です。

全国どこでも出張相談無料

 はたの法務事務所は、基本的に全国のどこからでも相談できる点が魅力で、出張費を気にすることなく気軽に相談できます。

はたの法務事務所がある東京本店や大阪支店を訪れるのが難しい人も中にはいるはずです。

本店や支店までの距離が遠い方や、忙しさのあまり直接行く時間が取れない人方は、スタッフの出張で対応してもらいましょう。

無料出張相談は全国対応しているので、本店や支店に直接行けない人でも依頼は可能です。

はたの法務事務所はこんな人におすすめ

ここまではたの法務事務所の魅力を伝えてきましたが、具体的にどんな人におすすめなのでしょうか。特におすすめな人を3タイプにわけて紹介します。

できる限り費用を安く抑えたい人

債務整理も過払い金請求も、高額な費用を請求されるのはなるべく避けたいはずです。いくら依頼が成功しても、高額な費用を請求されたらあまり意味がありません。

 その点、はたの法務事務所は相談料と着手金のどちらも無料ですので、できる限り費用を安く抑えたい人にぴったりです。

特に相談料は全国どこからでも無料ですし、ただ相談に乗ってもらうだけなら気軽に利用できます。

東京本店や大阪支店が近ければ直接訪れて相談しても構いませんし、フリーダイヤルの電話や24時間いつでも受付可能なWeb相談もあります。

とにかく費用を安く抑えたい人は、相談することから始めてみてはいかがでしょうか。

借金の借入先が複数ある人

債務整理できる条件

借金の借入先が複数あって状況を把握し切れていない人もおすすめできます。借入先が1つだけならまだしも、複数あったら借金を返済できるか自信がなくなってしまうでしょう。

 任意整理・個人再生・自己破産と、はたの法務事務所はさまざまな債務整理をどれも得意としています。

在籍するプロのスタッフが現在の状況をヒアリングして正確に把握し、ベストの方法を選んで借金の負担軽減を実現してくれるでしょう。

借入先が複数あると手に負えなくなるものですが、債務整理に強いので十分対応可能です。

過払い金請求について気軽に相談したい人

過払い金請求において十分な実績を残しているため、長い間慢性的に借金を返済し続けている人は、過払い金請求の対象になる可能性があります。

 これまで借入先に対して利息を払い過ぎて返済していたら、過払い金を取り戻さないといけません。取り戻した過払い金を借金返済に充当すれば、借金の負担が大きく軽減できるでしょう。

どのようにするのが最適なのか、プロのスタッフが状況を見極めたうえで適切な判断を下します。

過払い金のことで困っている人はぜひとも相談してみましょう。

はたの法務事務所で債務整理する際の手順

はたの法務事務所を利用する際の大まかな手順は、以下のとおりです。

はたの法務事務所で債務整理する流れ
  1. 問い合わせをする
  2. 電話やメールで相談する
  3. 依頼する

まず、はたの法務事務所の公式ホームページから問い合わせをします。問い合わせフォームには下記の記入が必要です。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所
  • 電話の折り返し希望日や時間
  • 相談内容

問い合わせが終わると、はたの法務事務所から連絡がきます。電話もしくはメールで相談し、信頼できると判断したら正式に依頼しましょう。

債務整理を依頼した場合、債権者に対して受任通知を送付するため、それ以降の取り立てや督促が止まります。

必要書類の作成など、手間がかかる作業を代行してもらえるため、自身の負担をかなり軽減できるでしょう。

はたの法律事務所で支払い遅れ・連絡が来ない場合の対処法

債務整理を考えている方の中には、「債務整理の支払いが遅れてしまったらどうしよう」「きちんと払えなかったら負債が増えてしまう」といった心配事を抱えている人もいると思います。

はたの法律事務所に依頼をして、困ったときにどのように対応したら良いのかを解説していきます。

はたの法律事務所で困ったときに取るべき対処法
  • 支払いが遅れてしまいそうなとき
  • 連絡が来ないとき

支払いが遅れてしまいそうなとき

はたの法律事務所への支払いが遅れてしまいそうなときは、遅れると分かった時点ではたの法律事務所へ連絡を入れましょう。支払い猶予をお願いすることや相談することができます。

債務整理の返済中にやむを得ない理由によって支払いが遅れそうになることがあるかもしれません。しかし、連絡もなしにそのまま支払い遅れたり、放置するのはやめましょう。

 2回以上支払い遅れが重なると、残りの債務を一括で支払わなければならなくなることがあります。

債務整理で借金を減額・免除した意味がなくなってしまいます。期日を過ぎてからの連絡・連絡をしないで支払い遅れるといったことはないように注意しましょう。

まずは早めに相談することが大切です。

連絡が来ないとき

はたの法律事務所から連絡が来ない場合は、メールか電話でこちらから連絡を入れましょう

はたの法律事務所から連絡が来ないということは基本的にはありませんが、極稀に何らかの行き違いが生じることもあるでしょう。そうした場合は、放置せずこちらから連絡をするのが良いです。

はたの法律事務所の連絡ができるタイミングと依頼者が連絡を受け取れるタイミングは異なる場合もあるため、依頼者専用の連絡先に一報入れてみましょう。

放置すると、あとになって問題が生じる可能性もあるため注意が必要です。

はたの法務事務所に関するよくある質問

メールと電話のどちらで問い合わせすべき?
はたの法務事務所では、メール・電話どちらの問い合わせにも対応しているため、ご自身のお好きな方を選ぶとよいでしょう。電話で問い合わせる場合、受付時間が平日だと8:30~21:00、土日だと8:30~21:00となります。メールの受付は24時間365日対応しているため、日中の連絡が難しい方や電話を避けたい方はメールで問い合わせしてみてください。
はたの法務事務所の利用が向いている人とは?
債務整理・過払い金について相談したい方や、知名度が高く信頼できる法律事務所に依頼したい方にははたの法務事務所がおすすめです。全国に対応しているため、地方の方でも利用しやすく、メールならいつでも相談可能なため、はじめて法務事務所に依頼する方でも気軽に問い合わせできます。債務整理や過払い請求に関する相談を20万件以上解決した実績があるため、ノウハウを活かした適切な解決策を提案してもらえるでしょう。
家族に知られずに債務整理は可能?
裁判所を介さない任意整理なら、家族に知られる可能性は低いといえます。ただし、個人再生と自己破産の場合、同居している家族の収入を証明する書類が必要になる場合があるため、隠すのは難しいでしょう。なお、はたの法務事務所で申し込む際には「家族への認知」を指定できるため、家族に知られたくない人でも利用しやすいといえます。
はたの法務事務所の評判はどう?
はたの法務事務所は、債務整理や過払い金請求の実績が20万件を超える事務所です。利用者が多い点は、はたの法務事務所の評判が良いことを表しています。相談料や着手金が必要ないため、できるだけ費用を抑えたい方でも利用しやすいです。債務整理は今後の正確に大きく影響する手続きのため、確かな実績と信頼を持つはたの法務事務所を検討してみてはいかがでしょうか。
自己破産が原因で会社を辞めさせられる場合がある?
自己破産が原因で会社を辞めさせられることは、基本的にありません。労働法上、会社は借金問題を理由に社員を強制解雇してはならない決まりです。ただし、会社から借り入れしている場合には、会社に損害を与えたとしてクビになる可能性もあります。不安な方は一度、はたの法務事務所に無料相談してみましょう。

まとめ

この記事では、はたの法務事務所の基本情報や魅力を紹介しました。はたの法務事務所は、債務整理と過払い金請求に強い法務事務所です。

はたの法務事務所では、相談料と着手金が無料ですので、支払い費用を安く抑えられる可能性が高いといえます。

債務整理や過払い金請求は自分でも手続きできますが、専門知識が必要だったり、債権者・裁判所との面談が必要だったりと、手間がかかってしまいます。

弁護士や司法書士といった専門家に依頼し、できるだけ早い問題解決を目指すことが大切です。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事