最強クレジットカード候補はこれ!2枚、3枚持ちの組み合わせもご紹介!

今やキャッシュレス時代に突入していることもあり、クレジットカードを決済に使う人が多いです。

しかし、いざクレジットカードの発行を考えると、どれか一枚に決めるのに迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クレジットカードについての以下の項目を徹底解説していきます。

この記事でわかること
  • おすすめ最強のクレジットカード候補
  • 2枚持ち・3枚持ちの場合の組み合わせ最強候補|3選
  • ANAマイル・JALマイルが貯まる最強クレジットカード候補
  • クレジットカードを2枚以上持つメリット・デメリット
  • クレジットカードのおすすめの選び方

クレジットカード選びに悩みを抱えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

【メインクレジットカードの最強候補】JCB カード W

JCB カード Wの基本情報

JCB カード Wの基本情報

JCB カード Wのおすすめポイント
  • 通常のJCBカードの2倍ポイントが貯まる
  • 39歳までに申し込めば40歳からも年会費無料
  • Amazonやセブンイレブンをよく利用する人は特にお得に使える!
  • 最大2,000万円の海外旅行傷害保険
  • 豊富なキャンペーン

屈指の高還元率を誇るJCB カード Wは、39歳までに入会すれば年会費無料で使い続けられるクレジットカードです。通常のJCBカードの2倍ポイントが貯まります。
公式サイトの文言です。

 「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼ばれるJCBの加盟店では、ポイント還元率アップの特典があります。

また、ショッピングサイト「Oki Dokiランド」では、ポイント還元率が最大で20倍になるのも魅力です。Amazonでは4倍セブンイレブンでは3倍のポイント還元が受けられます。

優待店には「Amazon」や「セブンイレブン」などの人気店が勢揃い。メインカードとして活躍すること間違いなしの一枚です。
申し込み条件 18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
年会費 無料
ポイント Oki Dokiポイント
ポイント還元率 1.0〜5.5%
国際ブランド JCB
付帯保険
  • 海外旅行傷害・後遺・障害保険
  • 海外ショッピングガード保険
締め日・引き落とし日
キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

1ポイントがとにかく貯めやすい

ポイントがとにかく貯めやすい

JCB カード Wのポイント還元率は、JCB一般カードと比べて、2倍の1.0%です。

先ほども説明したように「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の利用で、下記の通り還元率が大幅にアップします。
JCB ORIGINAL SERIESパートナーの一例
  • Amazon.co.jp:4倍
  • ウェルシア・ハックドラッグ:2倍
  • メルカリ:2倍
  • モスバーガー:2倍
  • ドミノピザ:2倍
  • セブンイレブン:3倍
  • ビックカメラ:2倍
  • スターバックス:10倍

上記以外にも、多くのお店が「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」として名を連ねています。

日々の支払いに使うと効率良くポイントをためられるでしょう。

2セキュリティーが充実している

JCB カード Wは、ユーザーが安心・安全に使えるよう、セキュリティ面も強固な点が特徴です。

不正検知システム 24時間365日体制で不審なカード利用がないかをチェック
本人認証サービス インターネットショッピング利用時に本人認証を実施して不正利用を防止
カードの紛失・盗難 万が一のときはお届け日から60日前に遡りそれ以降の損害額を補償

カード利用が増えている現代では、それに応じてトラブルの発生も少なくありません。

トラブルを未然に防ぐためにも、セキュリティ面がしっかりしているカードを選ぶことが重要です。

3最大2,000万円の海外旅行傷害保険

最大2,000万円の海外旅行傷害保険

JCB CARD Wでは、最高2,000万円まで補償してくれる海外旅行傷害保険が付帯しています。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円(利用付帯)
傷害治療費用 1回の事故に100万円限度
疾病治療費用 1回の病気につき100万円限度
賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害 1旅行中20万円限度(保険期間中100万円限度)
救援者費用等 100万円限度

年会費無料にも関わらず、補償内容が充実しており、最強候補としてふさわしいと言えるでしょう。

4豊富なキャンペーン

他のクレジットカードでは、2種類以上のキャンペーンを同時に行っているのは珍しいです。しかし、現在JCB カード Wは、複数のお得なキャンペーンを行っています。

いずれも、ポイントやギフトカード等がもらえる魅力的な内容です。キャンペーン参加のハードルもそこまで高いものではないため、利用しやすいでしょう。

【クレジットカード2枚持ちの最強候補①】JCB カード W&三井住友カード(NL)

【クレジットカード2枚持ちの最強候補】JCB カード W&三井住友カード(NL)

クレジットカードを2枚持ちする上での最強候補は、「JCB CARD W」と「三井住友カード(NL)」の組み合わせです。三井住友カードは、クレジットカード会社の中でも最大手の1つ。

信頼性や実績、サービス面どれをとっても満足できる仕上がりになっています。
使い分ける3つのメリット
  1. 対象コンビニをはじめ、ポイント還元率アップされるお店が増える
  2. 電子マネー「iD」と「WAON」に対応
  3. 国際ブランドの掛け持ちができる

1ポイント還元率アップされるお店が増える

JCB カード Wでは、セブンイレブンのみポイント還元率が3倍です。「ローソン」をよく使う方にとって、メリットが少ないと感じてしまうかもしれません。

 一方で、三井住友カード(NL)は、対象コンビニの利用で基本還元率が2.0%アップするのが特徴です。

2枚持ちで使い分けることによってセブン-イレブン・ローソンどれでもお得にポイント還元を受けることができます。

2電子マネー「iD」と「WAON」に対応

電子マネー「iD」と「WAON」に対応

JCB カード Wと三井住友カード(NL)は、共にカード単体で電子マネー機能をもっていません。

しかし、JCB カード Wは「QUICKPay」、三井住友カード(NL)は「iD」と「WAON」の専用カードを別途で発行できます。

タッチレス決済が普及し始めてからしばらく経ちますが、未だに各電子マネーの加盟店にばらつきがあるもの事実です。

QUICPayが対応していない店舗で決済できなくて困った時のために、サブカードとしてiDやWAONが使える三井住友カード(NL)を持っておくと便利に使えるでしょう。

出典:公式サイト

3国際ブランドの掛け持ちができる

JCB カード Wと三井住友カード(NL)を使い分けることで、国内外を問わず、ほとんどの場面でカード決済ができます。

 JCB カード Wの国際ブランドは、国産のJCB。日本国内では加盟店が多いですが、海外では対応していない場合も多いです。

一方、三井住友カード(NL)の国際ブランドはVISAMastercardのどちらか一方を選べます。JCBと比べると加盟店も多く、活躍する場面が増えるでしょう。

この2社のうちいずれか一方を持つことによって、海外旅行時にもスムーズにカード決済ができるのです。

三井住友カード(NL)の基本情報

三井住友カード(NL)

おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 身近な場所での利用でポイントが貯めやすい
  • 最短5分で発行できる!すぐにカードを使いたい人におすすめ
  • 充実した旅行傷害保険を付帯
  • 新規入会&利用で最大15,000円相当プレゼント!(2022年7月1日〜9月30日)
申込条件 満18歳以上(高校生は除く)
年会費 永年無料
ポイント Vポイント
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド Visa・Mastercard
付帯保険 海外旅行傷害保険
締め日・引き落とし日
  • 15日締め翌月26日払い
  • 末日締め翌月26日払い
キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

身近なお店でポイントがためやすい

身近なお店でポイントがためやすい

身近にある下記のお店で決済に使うと、基本還元率にプラス2.0%加算されます。

プラス2.0%還元となるお店
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • マクドナルド など

また、「Visaタッチ決済」もしくは「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、さらに2.5%還元が受けられます。

結果的に、最大5%還元となり大変お得です。

さらに、対象店舗を最大3つまで登録し、そのお店で決済に使うといつでも0.5%のプラス還元となります。

カードの到着を待たずに最短5分ですぐ使える

即時発行ボタンから申し込むと、5分~10分程度で審査が完了します。

 電話認証を済ませた後に、Vpassアプリ内でカード番号を取得すれば、実物のカードが到着する前に利用できるようになります。

カード番号さえあれば「ネットショッピング」や「スマホ決済」で使えます。急ぎで手元にクレジットカードが欲しい人にはぴったりです。

充実した旅行傷害保険を付帯

充実した旅行傷害保険を付帯

充実した海外旅行傷害保険を付帯しています。担保項目と保険金額は以下の通りです。

担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用(1事故の限度額) 50万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 50万円
賠償責任(1事故の限度額) 2,000万円
携行品損害(自己負担1事故3,000円)※1旅行中かつ1年間の限度額 15万円
救援者費用等(1年間の限度額) 100万円

なお、これらの保険はすべて利用付帯です。適用するにあたっては、担保項目において、事前に旅費等を当該カードで決済しておくことが補償の条件となります。

出典:海外旅行傷害保険-三井住友カード

新規入会&利用で最大15,000円相当プレゼント

三井住友カードNL

カードご入会月+2ヵ月後末までを対象期間として、カードご利用金額を毎月集計し、15%を乗じた金額相当のVポイントをご利用月の翌月末までにプレゼントされます。

【クレジットカード2枚持ちの最強候補②】VIASOカード&ライフカード

viaso×ライフカード

クレジットカード2枚持ちのもう一つの最強候補は三菱UFJカード VIASOカードライフカードの組み合わせです。

2枚ともクレジットカードの醍醐味であるポイントの扱いやすさに定評があります。
2枚持ちのポイント
  • 2枚ともキャッシュバックが充実
  • 三菱UFJカード VIASOカードは「POINT名人.com」を経由するとポイント最大25倍
  • ライフカードは「L-Mall」を経由するとポイント最大25倍

1キャッシュバックが充実!

多くのクレジットカードのポイントには有効期限があります。ついポイントの繰越の申請を忘れて、せっかく貯めたポイントがなくなってしまった…という経験をした方もいるのではないでしょうか。

VIASOカードとライフカードはキャッシュバック機能が充実している点が特徴です。

それぞれ詳しくご説明します。

三菱UFJカード VIASOカードのキャッシュバック

三菱UFJカード VIASOカードのキャッシュバック

VIASOカードの2つのキャッシュバックについてご紹介しましょう。

VIASOカード
  • ポイントキャッシュバック
  • 新規入会キャンペーン
ポイントキャッシュバック

VIASOカードを使って貯まったポイントは特別な手続きをしなくても、自動で登録口座に振り込まれます

 1ポイント=1円でのキャッシュバックになります。

蓄積期間は入会日を基準に1年間になります。ポイントを貯めてもどうやったら使ったら良いのかわからない…という方もキャッシュバックの形であれば、活用できるのではないでしょうか。

新規入会キャンペーン

VIASO

VIASOカードでは現在新規入会特典として最大1万円がキャッシュバックされるキャンペーンを開催しています。キャンペーンの詳細は以下のとおりです。

キャッシュバック特典その1

入会から3ヶ月後末日までに、「会員専用WEBサービス」に登録&「15万円以上お買い物でカードを利用」

こちらの条件を達成すると8,000円キャッシュバックされます。
キャッシュバック特典その2

特典その1を達成した上で、登録型リボ「楽Pay」に登録

楽Payの登録が完了すると、さらに2,000円がキャッシュバックされます。

入会から6ヶ月後の下旬に登録口座へキャッシュバックされます。

ライフカードのキャッシュバック

ライフカードのキャッシュバック

ライフカードは貯めたポイントをいくつかのコースの中から選んで還元することができます。
ポイント還元コース
  • キャッシュバックコース
  • ポイントOFFコース
  • インテリア家電コース
  • 電子マネーコース
  • グルメコース など

この中からキャッシュバックコースを選ぶとポイント数に応じて、カードに登録している引き落とし口座にキャッシュバックされます。

ポイント数とキャッシュバック金額は以下のとおりです。

ポイント(Pt) キャッシュバックされる金額(円)
750Pt 3,000
1,200Pt 5,000
2,200Pt 10,000
4,300Pt 20,000
6,400Pt 30,000
10,600Pt 50,000
交換するポイントが多くなるにつれ、1ポイントあたりのレートが増えていきます。

交換受付から1ヶ月〜2ヶ月後に振り込まれます。たくさん貯めるほど多くのキャッシュバックが受けられるのは嬉しいですね。

2三菱UFJカード VIASOカードは「eショップ」を経由するとポイントが倍増

三菱UFJカード VIASOカードは「eショップ」を経由するとポイントが倍増

カード会員はVIASOカード会員限定のネットショッピングサイト「eショップ」を利用可能です。以下の有名なショップが取り揃えられています。

eショップでお買い物できるショップ
  • Rakuten(ポイント還元率:1.0%)
  • BELLE MAISON(ポイント還元率:2.0%※2021年8月31日まで
  • DHC(ポイント還元率:4.0%※2021年8月31日まで
  • じゃらん(ポイント還元率:2.0%
  • Yahoo!ショッピング(ポイント還元率:1.0%) など
期間限定で還元率がアップするショップもありますので、要チェックです!ポイント還元率が10%を超えるショップもありますので、ネットショッピングをする際はぜひeショップを経由するようにしましょう。

お家の中からお買い物を楽しむことができるのもネットショッピングの魅力ですよね。

3ライフカードは「L-Mall」を経由するとポイントが倍増

一方ライフカードにはL-Mallという会員限定ネットショッピングサイトが用意されています。

人気ショップ
  • Dell(ポイント還元率6倍)
  • ニッセンオンライン(ポイント還元率4倍)
  • Qoo10(ポイント還元率3倍) など
期間限定でポイントが倍増するキャンペーンも行われています。L-Mallでは人気のショップで、なんと8000万点以上の商品をお買い物することができます。

三菱UFJカード VIASOカードの基本情報

三菱UFJカードVIASOカード

申込条件

原則として18才以上で、安定した収入のある方(学生を除く)

未成年は親権者同意要

年会費 無料
ポイント VIASOポイント
ポイント還元率 0.50%~1.00%
国際ブランド Mastercard
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険
締め日・引き落とし日

毎月15日締め翌月10日払い

キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

ライフカードの基本情報

申込条件 日本国内にお住いの18歳以上(高校生を除く)で電話連絡が可能な方
年会費 無料
ポイント LIFEサンクスポイント
ポイント還元率 0.3%~
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB
付帯保険
  • 国内/海外旅行傷害保険
  • シートベルト傷害保険
締め日・引き落とし日 毎月5日締め当月27日または翌月3日払い
キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

【クレジットカード3枚持ちの最強候補③】JCB カード W&三井住友カード(NL)&楽天カード

【クレジットカード3枚持ちの最強候補】JCB カード W&三井住友カード(NL)&楽天カード

カード3枚持ちする場合の最強候補は、「JCB カード Wと「三井住友カード(NL)」、そして「楽天カード」の組み合わせです。

3枚とも年会費がかからないため、コストを抑えてカードを使いたい方にもおすすめ。また、新規入会&利用で最大5,000ポイントがもらえるキャンペーンも魅力です。

使い分ける2つのメリット
  • 楽天サービスでポイントがザクザクたまる
  • 旅行時に嬉しい優待サービスが受けられる

1楽天サービスでポイントがザクザクたまる

楽天サービスでポイントがザクザクたまる

基本還元率は1.0%です。そして、楽天グループのサービスで決済に使うと還元率が下記の通りアップします。

楽天グループ利用での還元率

また、貯めたポイントは楽天のサービスで現金と同様に利用できたり、カード利用料金の補填に使えたりと使い道が幅広いのが特徴です。

出典:楽天ポイント-楽天カード

2旅行に嬉しい優待サービスが充実

旅行時に役立つ、優待サービスが提供されています。

お得な優待サービス
  • 海外レンタカー10%オフ
  • 携帯・Wi-Fiルーターレンタル20%オフ
  • 手荷物宅配が最大300円オフ
  • 楽天カード会員ラウンジが無料で利用可能

割引サービスだけでなく、海外でも快適な時間を過ごせるサービス内容は魅力的です。

楽天カードの基本情報

楽天カード

申し込み条件 年齢18歳以上の方(原則として高校生は除く)
年会費 永年無料
ポイント 楽天ポイント
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB・アメリカンエキスプレス
付帯保険 海外旅行傷害保険
締め日・引き落とし日 毎月月末締め・翌月27日払い
キャッシング利用 可能

出典:公式サイト

【ANA・JALマイルがたまる最強候補】おすすめクレジットカード2選

ANA・JALマイルがたまる最強クレジットカード候補

マイルとは、航空会社が提供しているポイントサービスのことを指します。中でも代表的なのが「ANAマイル」と「JALマイル」です。

マイルを使ってできること
  • 特典航空券への交換
  • 座席のアップグレード
  • 商品への交換
  • 他の提携ポイントへの交換
クレジットカードの中には、航空会社が発行しているマイルをためるのに特化したものもあります。その中でも、最強候補となる2枚のカードを厳選して紹介します。

【ANAマイル】ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)

ソラチカカード

最強候補の理由
  • 年会費初年度無料で翌年度以降は2,200円(税込)と比較的抑え目
  • 交通系ICが一体となっているため公共交通機関の利用でもマイルが貯まる
  • 日々の買い物でもマイルが貯まる
  • 飛行機を利用すると搭乗ボーナス10%が加算される

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)は、年会費を抑えてコストをかけず、空だけでなく陸マイラーとしてのため方ができる点は最強候補たる理由と言えるでしょう。

日々の買い物や公共交通機関の利用など、普段の暮らしでもマイルがためられます。
また交通系ICが一体になっているので、オートチャージを利用できます。公共交通機関を頻繁に利用する方はチャージの手間が省ける上に、ポイントも貯まる最強候補のカードです。
申し込み条件 18歳以上
年会費 2,200円(税込)※初年度無料
マイル還元率 0.5%
国際ブランド JCB
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内航空傷害保険
  • ショッピングガード保険

出典:公式サイト

【JALマイル】JALカード

JALカード

最強の理由
  • 日常の支払いでマイルが貯まる
  • JALカードショッピングマイル・プレミアムに入会するとマイルが2倍貯まる
  • フライトマイルに加えてボーナスマイルが貯まる

JALカードは、日々の支払いに使えば200円(税抜)につき1マイル、全国に約54,000店舗ある特約店では200円(税抜)につき2マイルがもらえます。

また、年会費3,300円(税込)かかりますが、「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会することで、買い物でたまるマイルが2倍になります。

さらには、JALグループ便に搭乗することで、通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルがプレゼントされます。

このように、比較的年会費が抑え目な上、マイルをためやすい点が、JALカードを最強候補としている理由です。

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費 2,200円(税込)※初年度無料
マイル還元率 0.5%
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB・アメリカンエキスプレス
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険/国内航空傷害保険
  • ショッピングガード保険

出典:公式サイト

クレジットカードを2枚以上持つメリット

ブラックリストでもクレジットカードを作る方法

クレジットカードを2枚以上持つメリットは以下の通りです。

クレジットカードを2枚以上持つメリット
  • カードの使い分けによってポイントを多く得られる
  • カードの支払いを分散させられる
  • クレジットカードの利用履歴等を増やしやすい

一番のメリットはカードを使い分けられるという部分です。カードの使い分けが可能になっていることにより、更にクレジットカードの利便性を感じられるようになるでしょう。

2枚以上持っていることによる使い分けによって、自分が理想的な形でカードを使えるようになります。

理想的なカードの使い方が期待できるようになります。

ここからは、クレジットカードを2枚以上持つメリットを詳しく説明します。

カードの使い分けによってポイントを多く得られる

クレジットカードを使い分けることによって、ポイントを多く得られるメリットとなり、大量のポイント獲得には欠かせない方法と言えます。

ポイントを大量に提供してくれる店舗に対して、対象となっているカードを利用していくことにより、普段では獲得できないようなポイントを得られるようになります。

 店舗ごとにポイントを大量に得られるクレジットカードは変わってきます。大量に得られるカードを持っていれば有利になります。

カードを使い分けることにより、ポイントを大量に得られる店舗でカードのポイントを稼げるようになるため、ポイントで商品と交換していくものについては利用しやすくなるでしょう。

還元率アップの期待も高められるため、普段よりもカードを利用しやすく感じられます。

カードの支払いを分散させられる

カードの支払いを1枚に集中させる方法はいい方法とされますが、1枚に集中させすぎたことにより支払いができなくなってしまう問題も起こります。

2枚以上に分散させておくことにより、本来支払う金額よりも少ない金額で支払い続け、毎月の負担を減少させることが可能です。

 支払いを分散させる際は、分割払いなどを駆使していくと更に分散して支払えるようになるため利用しやすくなります。

支払いを分散させておくことは、負担を軽減できるメリットにつながっています。

負担を軽減できるようになれば、支払いを楽に感じられるようになりますし、毎月の支払いを自分が決めた金額によって進められます。

少しでも安定した支払いをするなら分割したほうがいいのです。

クレジットカードの利用履歴等を増やしやすい

クレジットカードは上位ランクのカードを利用していくことが必要となる場合があります。

ユーザーによっては上位ランクのカードを欲しがる人もいますが、利用するためには過去の履歴が重要視されます。履歴をより良いものにするためには2枚以上のカードを持っていたほうがいいのです。

 2枚以上のカードを持っていることにより、利用履歴を多く得られるようになります。

1枚のカードだけでは得られないような結果も得られるようになり、上位ランクのカードを発行しやすくなるメリットを得られます。少しでも早く上位ランクのカードが欲しい人は利用してみましょう。

複数のカードを利用してクレヒスを溜める方法は有効です。

クレジットカードを2枚以上持つデメリット

デメリットと書かれたカード

クレジットカードは2枚以上持つメリットもありますが、デメリットもあります。

クレジットカードを2枚以上持つデメリット
  • カードの支払いが増加して負担を増やす恐れがある
  • 返済する日程が分散してお金が都度必要となる
  • ローン審査に通りづらくなる

カードの支払いが増える可能性を持っているのは、リボ払いを利用して支払いを分散させているときに起こりやすい状況です。

また、返済する日程もカードごとに変わっていることを踏まえて、本当に支払いができるのかしっかり考えていく必要があります。

使い方によって返済負担が増加する恐れがあります。

ここからは、クレジットカードを2枚以上持つデメリットを詳しく説明します。

カードの支払いが増加して負担を増やす恐れがある

一括払いで支払っている場合は特に影響はないのですが、他の方法で利用している場合は支払額を増やすデメリットを抱えてしまうため、分散して支払っていることが逆効果になるケースもあります。

特にリボ払いを利用しているときの支払いはかなり負担が大きくなります。

 リボ払いは手数料による支払いが増加する恐れが高まるため、2枚以上のカードを持っていたとしても利用しないほうが無難です。

カードの支払いが増加してしまうと、将来的に負担する金額が大きく増加し、支払いの負担を増やしてしまいます。

また、支払額が多すぎるようになってしまい、返済できないようなトラブルに巻き込まれるようになる可能性もあります。

あまり負担が増えないように調整しておきましょう。

返済する日程が分散してお金が都度必要となる

決済

クレジットカードごとに返済日は決まっています。返済日がまとまっていればあまり気にしなくてもいいのですが、まとまっていない場合はかなり厳しい状況となります。

分散しているカードの返済に充てるため、毎月余裕を持ってお金を準備しておかないと危険な状態になります。

 お金が足りなくて返済できないと返済遅延扱いとなります。返済遅延とされるとカードの利用履歴等に傷がついて問題となります。

返済日をしっかり確認してお金を準備する作業は面倒に感じてしまう傾向があります。

2枚以上持っていると毎月確認するのが辛くなってきますし、中には返済日を忘れてしまったことで返済できなかったという問題が起こります。

返済負担を軽減するなら考えたほうがいいでしょう。

ローン審査に通りづらくなる

クレジットカードを大量に持っていると、ローン審査に影響を及ぼしてしまいます。

一般的なローン審査ではクレジットカードについて検討しない方向で進めていますが、キャッシング枠については検討の対象となってしまうため、カードを大量に持っているとローン審査に影響します。

 キャッシング枠が0円になっているカードであれば影響はほぼありません。

ローン審査に通らなくなると、肝心なところでローンの審査を通過できなくなってしまうため、本当に使いたいローンが利用できなくなります

少しでもローンを確実に利用するためには、不必要なクレジットカードを処分するなどの対応が必要となってきます。

クレジットカードのおすすめの選び方は?2枚目を選ぶコツもご紹介

クレジットカードのおすすめの選び方は?2枚目を選ぶコツもご紹介

クレジットカード選ぶ際のポイントとして、以下の内容を押さえておくといいでしょう。

カードを選ぶポイント

これは1枚目のカードを選ぶ際に重要なポイントとなりますが、2枚目以降のカードを発行する際も気にしたほうがいいでしょう。

基本的な基準はさほど変わりません。基本的に1枚目も2枚目以降も同じ基準で確認しておき、最終的に一番適したカードを見つけておくのです。

ただ、2枚目以降のカードについては、キャンペーンポイント還元率に加え、店での利便性も考慮したほうがいいでしょう。

電子マネーが利用できるか、特典で生活を変えられるかなど、1枚目にはない利便性を求めていくのが重要です。ここからは、クレジットカードを選ぶ際のポイントを詳しく説明します。

年会費

年会費は2枚目以降も重要視されるポイントです。年会費がかさんでしまうようなカードを利用すると、月々の負担は更に大きくなります。なるべく年会費無料のカードを選ぶように心がけましょう。

1回の利用で年会費無料となるカードもおすすめです。年会費無料は2枚目以降も考慮したい要素です。

2枚目以降にゴールドカードを検討している場合、年会費無料のカードは狙いづらくなります。

この場合は初年度のみ年会費無料としているカードを選ぶなど、少しでも年会費負担を軽減できる方法を模索すると負担は抑えられます。

ポイント還元率

ポイント還元率

ポイント還元率は、1枚目のカードでは他の部分を考慮して気にしない方法もあります。ただ、2枚目以降について、1枚目の還元率がかなり悪いと判断しているなら比較しなければなりません。

 ポイント還元率1.0%は高い還元率と判断されます。1.0%以上の還元率を狙えるカードを探しましょう。

2枚目以降にポイント還元率の高いカードを狙っていく場合は、普段の利用で高い還元率を確保できるカードを探すといいでしょう。

キャンペーンを併用することで更にポイント還元率を高められるなど、より多くのポイント確保につながるカードを狙うのもおすすめです。

キャンペーン

2枚目以降ではキャンペーンの有無が重要視されます。

1枚目は発行時に得られるキャンペーンを狙っていくだけでも構いませんが、2枚目以降のカードは普段のキャンペーン等により、更にカードから得られるポイントを増やしていく必要があります。

 発行される際の特典も大事な部分ですが、カードを利用し続けていくためにも定期的に開催されるキャンペーンを重要視するといいでしょう。

また、キャンペーンで得られる特典について確認しておき、普段から多くの特典を得られるようにカードを使えるか検証していくのも大事です。

キャンペーンによっては厳しい条件が適用されます。自分が達成できるか判断した上でカード発行を検討してください。

よくある質問

メイン使いにおすすめの最強クレジットカード候補は?
JCB CARD Wです。還元率の高さや年会費が一切かからないことなど、コストパフォーマンスに優れている点が最強たる所以となります。店舗によっては還元率が通常の10倍となるため、ぜひ積極的に活用してみてください。
2枚持ちの最強クレジットカード候補は?
JCB CARD Wと三井住友カード(NL)です。対象コンビニなど(セブンイレブン・ローソンなど)にて還元率がアップすることから、身近な場所・私生活でポイントを貯めやすい点は見逃せません。かつ、どちらも年会費が一切かからないため無駄な出費もないです。
3枚持ちの最強クレジットカード候補は?
上記2枚に加えて、楽天カードを所持すると実店舗とネットショッピングを網羅できます。今や通販も主流となりつつあるため、楽天市場での買い物で還元率アップを狙うと、より効率良くポイントがためられます。
ANAマイルをためる最強クレジットカード候補は?
ソラチカカードをおすすめします。飛行機に乗るだけでなく、日々の買い物で貯められる点、そして交通系ICを付帯していることから公共交通機関の利用でもマイルがたまるため最強候補と言えるでしょう。
JALマイルを貯める最強クレジットカード候補は?
JALカードです。日々の支払いで貯められることはもちろん、JALカードショッピングマイル・プレミアムに入会するとマイルが2倍たまる点も見逃せません。
クレジットカードの選び方のポイントは?
ランニングコストをかけないために年会費無料であること、そしてポイント還元率には着目すべきです。ためたポイントは現金と同様に使えるため、日々の節約にも繋がります。
クレジットカードを使うメリットは?
やはり、現金と違いただ支払うだけでなく、ポイント還元が受けられることです。また、カードに付帯された特典や優待、保険を活用できる点もメリットに挙げられるでしょう。

まとめ

この記事では、最強のクレジットカードについて解説しました。数多くのクレジットカードが発行されている中、自分にとって最強のクレジットカードを見つけるのは非常に難しいです。

ポイントの貯めやすさ、そしてコストをかけずに所持できるという点は、最強のクレジットカードを語るうえで外せません。もちろんライフスタイルにより向き不向きがありますので、照らし合わせて自分にとっての最強のクレジットカードを見つけてください。

その際、ここで紹介した各最強候補のクレジットカードの特徴も参考にしつつ選んでいただければ幸いです。

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