【初心者向け】仮想通貨(暗号資産)の始め方|ビットコインの購入方法

2021日11月現在、1BTCの価格は700万円以上の価格がついています。非常に勢いがあり、これからも伸びていくとの予想です。

今から仮想通貨やビットコイン投資を始めたいと考えていても、どのように始めたら良いのかわからず、なかなか踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、取引所の口座開設の方法から、ビットコインの購入方法まで分かりやすく解説します。

初心者でも始められるように画像付きで紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)とは?

仮想通貨(暗号資産)とは?

そもそも仮想通貨とはどのようなものを指すのでしょうか?大きく分けて以下の3つの特徴があります。

仮想通貨の特徴
  • デジタル通貨であり現物はない
  • 非中央集権的な通貨
  • 価格変動が大きい

ちなみに、『仮想通貨』と言う呼び名で親しまれていますが、令和2年5月に資金決済法が施行され、正確には『暗号資産』と呼ぶようになりました。

この記事では分かりやすく仮想通貨で統一しています。

デジタル通貨であり現物はない

1つ目の仮想通貨の特徴がデジタル通貨であることです。円やドルのような法定通貨とは違って、仮想通貨には現物は存在していません。

「ブロックチェーン」と呼ばれる技術を利用して、金銭のやりとりの情報を記載しているだけです。

 仮想通貨はただのデジタルデータですが、取引情報を記載することによりお金と同等の価値となっています。

現物とは違ってデジタルデータなので、送金が早い・手数料が安いなどのメリットが生まれ、徐々に市民権を獲得してきました。

非中央集権的な通貨

非中央集権的な通貨

2つ目の特徴が、法定通貨とは違い、国や銀行などの中央管理者がいないのが特徴です。ブロックチェーンを使用してユーザ同士が分散して管理を行っています。

このような中央管理者がいない仕組みを『非中央集権的な通貨』と呼びます。仮想通貨関連の記事では度々登場するので覚えておきましょう。

価格変動が大きい

3つ目の特徴が、価格変動が大きいことです。仮想通貨は技術さえあれば誰でも発行でき、中央の管理もないため信頼のみで価値が決まります。

そのため、通貨のアップグレードや通貨に関連するニュースが流れるだけで、数十%以上も価格が変動するのです。

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

仮想通貨を始めるために、まず『取引所』に登録して口座を開設する必要があります。以下の手順で進めていきましょう。

口座開設手順
  • 口座開設に必要なものを揃える
  • 取引所の公式サイトでメール登録をする
  • 認証URLをクリックして必要事項を記入する
  • 2段階認証を設定する
  • 本人確認書類を提出する

手順①口座開設に必要なものを揃える

取引所を開設するときには「インターネット環境」「メールアドレス」「本人確認書類」「銀行口座」の4つが必要になります。あらかじめ準備しておきましょう。

端末はPC・スマホどちらでも登録可能です。本人確認書類は免許証・マイナンバーカード・住基カードなどが使用できます。

本人確認書類
運転免許証
マイナンバーカード
住民基本台帳カード(顔写真あり)
各種健康保険証
住民票の写し
在留カード
印鑑登録証明書
特別永住者証明書
当サイトおすすめの取引所はCoincheck
コインチェック
  • 約500円からビットコインが買えるので初心者でも始めやすい
  • 初心者でも使いやすい取引ツールをご用意
  • 取扱銘柄は17種類!将来性が期待できるアルトコインも取引できる
Coincheckの詳細
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

手順②取引所の公式サイトでメール登録をする

必要なものを揃えたら、まずは取引所へ登録を行いましょう。ここでは仮想通貨取引所のbitFlyerを例に紹介します。どの取引所でもほとんど差異はないので、ぜひ参考にしてください。

bitFlyer

 

無料アカウント作成をクリックしましょう。

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

メールアドレスを入力して「無料で登録する」をクリックしましょう。

手順③認証URLをクリックして必要事項を記入する

入力したメールアドレスにメールに認証用URLが届きます。

入力したメールアドレスに認証用URLが届きます。クリックをしたら認証完了です。そのまま名前・住所などの必要事項入力画面に移動します。すべて記載すれば取引所への登録が完了です。

手順④二段階認証を設定する

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

 

登録が完了したら『二段階認証』の設定を行いましょう。設定しておくことで不正アクセスやハッキング防止に役立ちます。

「設定」→「セキュリティ設定」→「二段階認証設定を変更する」の順にクリックしましょう。

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

確認コードの取得方法を以下の中から選択します。

確認コードの取得方法
  • 認証アプリを使用
  • 携帯電話のSMSを使用
  • メールで受け取る

「認証アプリで取得」するのが、セキュリティ面で最も安心です。

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

認証アプリを選択すると上記のようなQRコードが表示されます。iPhone・Androidともにアプリ「google認証システム」をインストールして、QRコードを読み取りましょう。

以上で二段階認証の設定は完了です。

手順⑤本人確認書類を提出する

国内の仮想通貨取引所は本人確認をしなければ、取引開始できません。提出方法は大きく2種類があります。

本人確認の方法
  • クイック本人確認(またはIDセルフィー)
  • 配達員への提示

 

クイック本人確認はオンライン上で本人確認書類を提出し、自身の顔写真をアップする方法です。最短で当日か翌日に審査完了するので、早く取引をしたい方におすすめです。

 写真が不鮮明な場合は再審査の連絡が届き、最初からやり直しとなります。取引所によっては審査がシビアなので、配達員への提示のほうが早い場合もあります。

配達員への提示を選んだ人は、数日後に取引所からレターが届きます。配達員に本人確認を見せて照合が行われ、問題なければ完了です。

本人確認が完了すれば口座開設完了です。銀行口座を登録して取引を開始しましょう。
当サイトおすすめの取引所はCoincheck
コインチェック
  • 約500円からビットコインが買えるので初心者でも始めやすい
  • 初心者でも使いやすい取引ツールをご用意
  • 取扱銘柄は17種類!将来性が期待できるアルトコインも取引できる
Coincheckの詳細
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

日本円を入金する

取引所に口座を開設したら、まずは日本円を入金する必要があります。

①画面左の「入出金」をクリック

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

②入金を選択

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

 

「日本円」→「入金」の順に進みましょう。

③入金方法の選択

「銀行振込」「インターネットバンキングで入金」「コンビニ入金」のいずれかを選択してください。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

銀行振込を選んだ場合、振込先が表示されるので、登録した銀行口座から入金をしましょう。別名義の口座から振り込むと反映されないことがあるので注意してください。

販売所でビットコインを購入する

口座に入金ができたら、入金したお金を使用して仮想通貨の購入が可能になります。

①左側のメニューから「販売所」を選択

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

②BTC/JPY(ビットコイン/円)を選び「買う」をクリック

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

③購入するビットコインの量を入力

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

上記は「1BTC=5,644,722円」です。何円分のBTCを購入するか入力し、最後に「買い注文に進む」をクリックしましょう。

以上でビットコインの購入が完了しました。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売却と出金方法

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売却と出金方法

ビットコインの価格が上昇したら、売却を試してみましょう。購入と同様BTC/JPY(ビットコイン/円)を選んで、「売る」をクリックしてください。金額を入力すれば売却完了です。

日本円を出金したいするときは「日本円」→「出金」と進めましょう。口座に登録している金融機関が表示されるので、間違いないか確認してください。

 

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売却と出金方法

「出金額」を入力すれば出金完了です。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインのハードフォークとは?

仮想通貨

ハードフォークとは?

ハードフォーク:想通貨自体が保有しているルールを改善させつつ、新しい仮想通貨を作り出していくことを指す

ビットコインの場合、派生している仮想通貨を作り出していくための作業をハードフォークと読んでいます。別の仮想通貨を作ることによって多くのメリットを生み出す事が可能です。

実際に実現した例として、ビットコインをハードフォークによってビットコインキャッシュに分けています。

 ビットコインをハードフォークによって変えていくことにより、新しい仮想通貨に近いものを構成していけるようにしているのがいいところで、似たような性質を持たせつつ新鮮味を出します。

ハードフォークによって作られている仮想通貨は、基本的に対象となっている仮想通貨の系列として扱われています。

ハードフォークのメリット

ハードフォークによって生まれるメリットは、これまでにない仮想通貨を生み出せる点にあります。

仮想通貨は実際に作成して売買していく方針を採用していますが、1から作っていくのは非常に困難となっています。ハードフォークをすれば、すぐに仮想通貨を作り出せるのです。

 ハードフォークによって短時間で生み出されている仮想通貨も、一般的な仮想通貨として売買できるようになっており、単純な方法ですぐ仮想通貨の選択肢を増やせます。

メリットが存在しているハードフォークですが、分裂させた仮想通貨もある程度の価値を持っていないと意味がないことに加えて、売買していく際の価値は分裂させた元々の仮想通貨よりも下がってしまう傾向があります。

それでもハードフォークを実現する理由は、ある問題が関連しています。

ハードフォークをしなければならない要因

FXのチャート画面

ハードフォークを仮想通貨が実施しなければならないのは、容量を確保するという観点があります。ビ

ットコインのように、大量に仮想通貨が提供されている銘柄については、大量に持っていることで将来的に容量不足に陥るケースがあります。容量確保のためにはハードフォークが必要です。

 容量を増やすことができれば、仮想通貨を安定して運用できるようになります。容量不足になると計算や送金スピードに影響が及び問題が発生しやすくなります。

仮想通貨は放置しているだけでは確実な運用ができているとは到底言えないのです。何らかの措置によって容量を改善し、スピードをしっかり上昇させていく必要があります。

ビットコイン以外でも、イーサリアムが将来的にハードフォークとなって新しいものが誕生しており、今後もハードフォークによる分裂は続いていくことが確実視されています。

スピード上昇のためにはハードフォークにより、容量面での改善をしっかり行っていくのが重要です。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインのマイニングとは?

仮想通貨(暗号資産)BCH(ビットコインキャッシュ)とは?

マイニングとは?

マイニング:採掘を意味しているもので、新しく仮想通貨を作り出していく作業を指す

対象となる仮想通貨をマイニングによって生み出し、市場へ供給していくような作業を行います。マイニングがなければ市場へ供給される仮想通貨は限られます。

 マイニングはビットコインなどの承認作業も行っており、新しく提供されていくビットコインを承認し、実際に市場へ送り込んでいきます。

市場に送り込まれたビットコインは売買されるようになり、ユーザーが購入して実際に利用していく形になります。

必ずマイニングによって承認されなければ仮想通貨の売買にはかけられないのです。

マイニングが行われていないビットコインは売買できません。

マイニングは個人でも可能?

マイニングは個人でも実施できますが、実施するための設備投資が非常に難しいこと、ある程度のスペックを確保しなければマイニング作業が全くできないようになってしまうなど、設備確保が重要となります。

個人で行っている人も色々な問題を抱え、断念するケースがあります。

個人で実施していくのは難易度が高くなっています。

マイニングは企業でも実施している

マウスをクリック

一方で企業として実施している場合が多く、マイニング作業を企業で実施し、高価な利益を得ているケースもあります。

マイニング作業は企業にとってプラスとなる効果を生み出している他、大量にマイニングできれば一気に資金を稼げるメリットもあり、参入している企業が多くなっています。

 マイニング作業がスムーズに進めば進むほど、ビットコインは市場に供給されていきます。多くのマイニング作業を担当できればそれだけ収益面でも安定性を確保できるのです。

今後もマイニングはしっかり進められるようになり、多くのビットコインが市場へ供給されていくのは間違いありません。

市場に供給されていくビットコインを確保するためには、マイニング作業は必要不可欠となります。

今後も多くの企業が参加してマイニングは進められていくでしょう。

マイニング作業には高いスペックが必要でなかなか参入できない

マイニング作業は個人で参加できるようにしていますが、個人で参加している人には限界があります。一番の問題はマイニングにかかる費用がそれなりにかかる点です。

高いスペックのパソコンに加えて、CPUなどを冷却するための設備を導入するなど、多くの出費が必要です。冷却面の問題が不十分となり、マイニングできない事例があります。

 加えて電気代が非常にかかってしまう問題もあります。延々とパソコンに処理させているような状況が生まれるため、その間は電気代がかかり続けてしまいます。

冷却装置が不十分だと処理落ち等によって何もできなくなる恐れがあるなど、色々な部分で出費しなければならない問題があります。

マイニングは個人で参加できるほど甘いものではありません。

無理をして参加しようとしても設備不足などが影響して損をするだけに終わってしまう可能性も多いのです。

ビットコイン以外のおすすめ銘柄をご紹介

ビットコイン以外のおすすめ銘柄をご紹介

ビットコイン以外におすすめできる仮想通貨銘柄は以下の3つです。

ビットコイン以外のおすすめ銘柄
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • フィスコ

仮想通貨銘柄は信頼性も重要になります。

日本ではホワイトリストと呼ばれる、信頼性の高い仮想通貨銘柄を分類する方針を採用しており、29種類が該当しています。今回紹介する銘柄は、全てホワイトリストに掲載されている信頼性のある銘柄です。

安心して保有できる銘柄だけを紹介しています。

ここからは、ビットコイン以外におすすめできる銘柄を詳しく説明します。

イーサリアム

ビットコインに次ぐ市場価値を誇っている仮想通貨で、近年は多くのユーザーが購入しています。今後の実用化に向けた期待値が非常に高くなっているという側面を持っており、イーサリアムの今後を考えると非常に値上がりへの期待が高いのです。

企業の開発が進めばビットコインを超える可能性も否定できません。

実用化は多くの企業が参入していることもあり、進み方も早くなっているのは間違いありません。多数の企業がイーサリアムを実用化できれば、ビットコインを超える価値を獲得できる可能性も十分あります。

ライトコイン

ライトコインは実用化に向けた動きを進めている銘柄の1つではありますが、イーサリアムよりも低価格で購入できる点が魅力です。

仮想通貨の問題点とされている、購入時のレートが高くて手を出しづらいといった状況を作り出さないのがいいところでしょう。

低レートでの購入が期待できるのはいいところでしょう。

決済サービスへの導入を検討しており、徐々に決済サービスとして使えるためのシステム提供も模索しています。

ライトコインは他に比べると決済スピードの早さが武器となっており、将来的には短時間で決済できる可能性を秘めている銘柄と言えるでしょう。

フィスコ

フィスコ経済圏を作るために作り出されている銘柄で、知名度という部分ではあまり高くありません。

ただ、現時点でもある程度の市場価値を獲得している他、経済圏が実際に実現されるようであれば、一気に価値が高騰する可能性が非常に高いのです。

 フィスコは国内外で取引されている銘柄の1つとなっており、経済圏を作り出すために幅広いユーザーへの普及を目指しています。

仮想通貨としてはメジャーな分類ではないものの、ある程度まとまった価値を確保している時点で見過ごすことはできない銘柄となります。

やや変動が激しい傾向にあるため、保有する際は現時点での価値などを十分に理解した上で対応する必要があります

仮想通貨取引所の選び方

仮想通貨取引所の選び方

仮想通貨取引所は以下の視点で選ぶといいでしょう。

仮想通貨取引所の選び方
  • 取引所の安全性
  • 取り扱われている銘柄
  • 手数料の状況

一番重要視されているのは安全性です。利用しても大丈夫なのか、取引している途中に流出等の問題が発生しないかなど、安全性をしっかり確認しておきましょう。

その上で他の項目をチェックして、取引しやすい環境が作られているのか見ておくといいでしょう。

自分の資金を安心して預けられるのか、これが重要なポイントです。

ここからは、仮想通貨取引所の選び方について詳しく説明します。

取引所の安全性

取引所の安全性は非常に重要な項目です。

安全性がしっかり確保されていない業者を利用すると、仮想通貨流出の問題が発生してしまいます。過去には大手でも仮想通貨流出を起こしてトラブルとなった事例があるため、安全性には十分気をつけておきましょう。

 代表的な事例として、Coincheckのネム流出問題とマウント・ゴックスのビットコイン流出問題があります。

安全性が確保されていない業者というのは、許可をとっていない可能性もあります。特に海外の業者を利用する場合、無許可で仮想通貨取引を行っている可能性も十分ありえるのです。

安心して取引するためにも、まずは許可をもらっているかなどの情報を見ておきましょう。

取り扱われている銘柄

取り扱われている銘柄

取扱銘柄の多さは、選択肢を増やす意味でも重要となります。

仮想通貨取引所は銘柄があまり多くないところもありますが、選択肢を増やすために銘柄を増やし続けているところもあります。なるべく銘柄の多い業者を利用したほうが、気になる銘柄を見つけやすいでしょう。

 マイナーな銘柄は取扱銘柄の少ない業者ではなかなか見つけられません。選択肢の広い業者を検討したほうがいいでしょう。

大手の銘柄はどこでも取引できますが、マイナーな銘柄ゲーム関連の銘柄は思っていたほど扱われている業者が少ない現状もあります。選択肢を広げてくれる業者を選んだほうが、将来的には取引に成功する可能性があるでしょう。

手数料の状況

手数料は仮想通貨取引を行っている時に支払う金額です。仮想通貨取引の際は、一定の手数料を支払う必要があります。

一部の業者では手数料を無料にしている場合もありますので、取引項目ごとに手数料がどのように設定されているか見ておきましょう。

項目ごとに手数料が細かく設定されているため、しっかり確認しておきましょう。

あまりにも手数料が高い金額に設定されている場合、他社と比較して利用しづらいと判断できるでしょう。

 手数料の高い業者を利用すると損失を出してしまう可能性があります。手数料はできる限り抑えられる業者を中心に検討してください。

完全初心者向け!仮想通貨(暗号資産)おすすめ取引所3選

コインチェック

コインチェック

おすすめポイント
  • 取扱通貨数最多の17種類
  • 「Coincheckつみたて」が利用可能
  • 500円からの少額投資ができる

コインチェックは取扱通貨数が国内最多の17種類。初心者にも使いやすいアプリが特徴で、2021上半期国内暗号資産アプリダウンロードNO.1となっています。

 「Coincheckつみたて」サービスでは、仮想通貨の積み立て投資も可能なので、安定した投資を行いたい人におすすめです。

取引手数料が無料なので、お得にトレードしたい方は利用すると良いでしょう。

マネックスグループに買収後、セキュリティも強固なものとなりました
※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

※2021年10月時点

DMM Bitcoin

DMM ビットコイン

おすすめポイント
  • レバレッジ取引の通貨ペアが国内最多
  • 取扱い開始まで最短1時間
  • 出金手数料が無料

※2022年3月現在、国内暗号資産交換業者WEBサイト調べ

DMM Bitcoinは22種類の仮想通貨が取引可能。すべての通貨でレバレッジ取引ができるようになっています。

 スマホでスピード本人確認を利用すれば、最短1時間で取引を開始することができます。

DMMグループはDMM FXも運営しているため、洗練されたノウハウを多く持っています。セキュリティレベルも高く、トレードツールが使いやすいのが特徴です。

取扱通貨
※レバレッジ取引
22種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
  • トロン(TRX)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • チリーズ(CHZ)
  • アバランチ(AVAX)
レバレッジ 2倍
取引所手数料
入出金手数料 無料
出金手数料 無料

出典:https://bitcoin.dmm.com/service ※2022年4月時点

bitFlyer

bitFlyer

おすすめポイント
  • レバレッジ取引が可能
  • ビットコイン取引量国内No.1
  • Tポイントをビットコインと交換可能

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

bitFlyerは15種類の通貨が取引可能な仮想通貨取引所です。BTC、ETH、XLM、XRP、MONA、BCHの6種類が取引所でトレードできます。

 bitFlyerではレバレッジ取引が可能な点が特徴のひとつ。少額からでも資金を増やしやすいです。

主要メガバンクや大手企業からも出資を受けており、セキュリティも高いので安心して利用できる取引所と言えるでしょう。

日本初のTポイントをビットコインに交換できるサービスもあるので、お試しで始めたい人にもおすすめです。
取扱通貨 15種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
レバレッジ 2倍
取引所手数料 0.01〜0.15%
入出金手数料
  • 銀行振込 : 無料※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 (住信SBIネット銀行から入金): 無料
  • クイック入金 (住信SBIネット銀行以外から入金): 330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)

出典:https://bitflyer.com/ja-jp/commission ※2021年10月時点

仮想通貨(暗号資産)投資のメリット5つ

仮想通貨(暗号資産)投資のメリット5つ

仮想通貨投資のメリットは大きく分けて以下の5つがあります。

仮想通貨投資のメリット
  1. 価格変動が大きいので稼ぎやすい
  2. 決済に利用できる
  3. 少額から取引が可能
  4. 24時間365日取引が可能
  5. 分散型なので透明性が高い

1.価格変動が大きいので稼ぎやすい

仮想通貨のメリットは価格変動が大きいことです。1日で数十%の変動は当たり前、稀に1日で10倍近く上昇するコインもあります。

 インフルエンサーや著名人が「○○の通貨を購入した!」とSNSで発言するだけで、高騰することも多いです。

不動産投資や株式投資などで利益を出そうとすると、はじめに大きな資金が必要になります。しかし仮想通貨なら少額から始めても大きく稼げるのが魅力の1つです。

2.決済に利用できる

.決済に利用できる

仮想通貨で決算できる店舗は年々増えています

海外ならスターバックス・ケンタッキーフライドチキン・ピザハットなどファーストフード店で使用でき、日本国内でもビックカメラ・ヤマダ電機・コジマなどの家電量販店はビットコイン決済が可能です。

 通販サイトでも仮想通貨で決済できる店が増えています。大手オンライン決済サービス『PayPal』ではビットコイン・イーサリアム・ライトコインなどが決済手段として利用可能です。

またビットコインATMが設置されている国もあります。ATMのようにビットコインの送金・換金が可能で、出金すればその国の通貨で受け取れるので重宝されています。

日本国内には現在東京に1つしかありませんが、世界では増加しています。

※出典:https://www.coindeskjapan.com/117204/

3.少額から取引が可能

仮想通貨は少額からの取引が可能です。

数百円から始められるので投資未経験者の人でもおすすめです。最近ではTポイントでビットコイン投資ができるサービスもあるので、現金がなくても始められます。

4.24時間365日取引が可能

4.24時間365日取引が可能

仮想通貨の取引所は24時間365日開いているので、いつでも取引が可能です。

仕事が忙しくて午前中や昼間にはトレードできないと言う方も深夜に売買ができます。自分の好きなタイミングで利用できるのは仮想通貨投資のメリットでしょう。

5.分散型なので透明性が高い

法定通貨は、国や銀行など 1つの組織が管理しているので改ざんが比較的容易です。しかし仮想通貨はユーザー分散型で管理しているので、ユーザ全員が見張っている状態です。

 改ざんしようと思ったら、1つのデータだけでなく、管理している全員分のデーターを改ざんしなければなりません。

改ざんは現実的にかなり難しいので、セキュリティーが高いのものとなっています。

データは誰でも閲覧できるので透明性がとても高いのです。

仮想通貨(暗号資産)投資のデメリット2つ

仮想通貨(暗号資産)投資のデメリット2つ

仮想通貨投資のデメリット
  • 信頼のみで成り立っており暴落のリスクがある
  • ハッキング被害のリスクがある

信頼のみで成り立っており暴落のリスクがある

仮想通貨は国が価値を保証しているものではなく、ユーザーや企業同士の信頼のみで成り立っています。そのため需要がなくなったり、ネガティブなニュースが流れれば一夜にして暴落する可能性があります。

仮想通貨は大きく稼げる反面、常にリスクと隣り合わせであることを頭に入れておきましょう。

ハッキング被害のリスクがある

仮想通貨はブロックチェーンを利用しているので改ざんが難しく、セキュリティがとても高いのがメリットです。

 しかし、仮想通貨を管理している取引所のセキュリティが必ずしも高いわけではありません。

2021年現在はどの取引所も強固なセキュリティを導入していますが、過去にはハッキング被害や流出事件がありました。

資金はインターネットに接続せず自身で管理するコールドウォレットなどもありますので、心配な人はより安全なウォレットを利用するとよいでしょう。

仮想通貨(暗号資産)を始める時の注意点3つ

仮想通貨(暗号資産)を始める時の注意点3つ

初心者が仮想通貨を始める時に注意してほしいのが以下の3つです。どれも自身を守るために大切なので必ずチェックしてください。

仮想通貨を始める時の注意点
  1. 余剰資金で始める
  2. レバレッジは低く設定する
  3. 仮想通貨には税金がかかる

1.余剰資金で始める

仮想通貨投資をする時は余剰資金で始めましょう。まれに給料全額をつぎ込んだり借金をして大きなロットを積む人もいますが、かなり危険です。

 もともとは少額から始めていたのに、損失が膨らむにつれて、自分のルールを破り大金を入金する方が多いです。

投資ではなく、ただのギャンブルになってしまいます。必ず余剰資金で投資をしてください。

2.レバレッジは低く設定する

2.レバレッジは低く設定する

ハイレバレッジの取り引きは長く続きません。不思議なもので、始めは思うように値が動き、大きく利益がでることも多いです。

しかし必ずどこかで資金がすべてなくなり退場することになりますので、レバレッジはできるだけ低く設定してください。日本では、金融庁の定めで仮想通貨の取引所レバレッジは最大2倍までとなっています。

国内取引所を使用している限りは心配無用でしょう。

3.仮想通貨には税金がかかる

仮想通貨で20万円以上(扶養されている方は33万円以上)の利益がでたら確定申告が必要になります。仮想通貨は雑所得に分類されるので、給料と合算して計算し、稼ぎがでればでるほど税率が上がります。

課税される所得金額 税率 控除額
1,000〜1,949,000円 5% 0円
1,950,000〜3,299,000円 10% 97,500円
3,300,000〜6,949,000円 20% 427,500円
6,950,000〜8,999,000円 23% 636,000円
9,000,000〜17,999,000円 33% 1,536,000円
18,000,000〜39,999,000円 40% 2,796,000円
40,000,000円以上 45% 4,796,000円

出典:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm

仮想通貨(暗号資産)に関する独自アンケート調査

ここからは、仮想通貨(暗号資産)に関する独自アンケート調査の結果を紹介します。これから仮想通貨(暗号資産)を始めようと検討している方はぜひ参考にしてみてください。

Q1:仮想通貨(暗号資産)で最も利用している取引所はどこですか?

Q1:仮想通貨(暗号資産)で最も利用している取引所はどこですか?

アンケート調査の結果
パーセンテージ(100%) 票数(221)
bitFlyer 26.2% 58
GMOコイン 20.4% 45
Coincheck 16.7% 37
DMM Bitcoin 5.4% 12
SBIVCtrade 4.1% 9
LINE BITMAX 2.7% 6
Bitpoint 2.3% 5
DeCurret 2.3% 5
マネックスビットコイン 1.8% 4
Liquid 0.5% 1
TAOTAO 0.5% 1
特にない 11.8% 26
その他 5.4% 12

アンケート調査結果によると、仮想通貨(暗号資産)で最も利用している取引所ではbitFlyerが26.2%と最も高い数字となりました。続いてGMOコイン、coincheckとなっています。

 今回のアンケートで上位3つに入った仮想通貨取引所は、この記事内でも紹介・解説しており、初心者でも使いやすいおすすめの仮想通貨取引所です。

特に、bitFlyerはビットコイン取引料が国内No.1と15種類の通貨で取引ができる仮想通貨取引所で、業界最長の7年以上ハッキング0を実現しているためセキュリティの面でも長けています。※公式サイト

1円からビットコインを購入して取引を開始できるため、まだ仮想通貨に慣れていない初心者でも少額から投資をスタートでき、リスクを抑えていくことができます。

口座開設は最短10分で完了し、入金後すぐに仮想通貨を購入できますよ。

Q2:仮想通貨(暗号資産)の取引所を選ぶ際に最も重視する点は何ですか?

Q2:仮想通貨(暗号資産)の取引所を選ぶ際に最も重視する点は何ですか?

アンケート調査の結果
パーセンテージ(100%) 票数(195)
セキュリティが強固か 39.0% 76
手数料が安く、スプレッドが狭い 16.9% 33
取扱通貨数の多さ 14.4% 28
取引ツールの使いやすさ 11.3% 22
取引所で売買ができるか 8.7% 17
レバレッジ取引が可能か 4.1% 8
その他 5.6% 11

アンケート調査結果によると、仮想通貨(暗号資産)の取引所を選ぶ際に「セキュリティが強固か」を最も重視するという声が39.0%と最も多い結果となりました。

仮想通貨(暗号資産)は。個人情報を登録し、多額のお金を投資するため、個人情報の流出や犯罪に悪用されないかなどの心配は誰しもが抱えてしまいます。
 仮想通貨(暗号資産)は常に顧客資産をハックングさせるリスクが伴っているため、安全性には特に注力し、セキュリティを強化しています。

上記で紹介したbitFlyerもセキュリティの面で長けていますが、その他ではcoincheckがおすすめです。関東財務局登録済の暗号資産交換業者のため、安全性には特に優れています。

預り金の管理が徹底され、預り金がCoincheckの運営資金として用いられることもありません。また、SMS。デバイスによる2段階認証を採用の不正アクセス防止セキュリティも備わっています。

仮想通貨(暗号資産)初心者は、まずはセキュリティに優れた取引所を選ぶことをおすすめします。

Q3:仮想通貨(暗号資産)の口座はいくつお持ちですか?

Q3:仮想通貨(暗号資産)の口座はいくつお持ちですか?

アンケート調査の結果
パーセンテージ(100%) 票数(195)
1口座 53.3% 104
2口座 25.1% 49
3口座 11.8% 23
4口座 4.6% 9
5口座 2.6% 5
6口座以上 2.6% 5

アンケート調査結果によると、仮想通貨(暗号資産)の口座所持数は「1口座のみ」の方が53.3%と最も多い数字となりました。

続いて、2口座が25.1%という結果になっているため、約78%の方が1〜2口座で取引しているということになります。

 仮想通貨(暗号資産)初心者はまずは1口座から開設することをおすすめします。

資産管理は口座の開設数行わなければなりません。もし複数の口座を保有している場合、「どの取引所に」「どの銘柄に」「いくら保有しているか」など自分自身でしっかり管理する必要があります。

1口座の場合は、仮想通貨取引所のウォレットを開くと、保有している仮想通貨の種類と金額をひと目で把握できます。

もし口座数を増やしたい方は、仮想通貨取引に慣れてからがおすすめです。

Q4:価格の上昇に最も期待している銘柄は何ですか?

Q4:価格の上昇に最も期待している銘柄は何ですか?

アンケート調査の結果
パーセンテージ(100%) 票数(221)
ビットコイン 55.7% 123
イーサリアム 9.0% 20
リップル 5.0% 11
イーサリアムクラシック 3.2% 7
リスク 3.2% 7
モナコイン 2.7% 6
ネム 1.8% 4
ビットコインキャッシュ 1.8% 4
オーエムジー 1.4% 3
ファクトム 0.9% 2
ベーシックアテンショントークン 0.5% 1
アイオーエスティー 0.5% 1
パレットトークン 0.5% 1
わからない 8.1% 18
特にない 5.4% 12
その他 0.5% 1

アンケート調査結果によると、価格の上昇に最も期待している銘柄として「ビットコイン」と答えた方が55.7%と最も多い結果となりました。

その次に続いているイーサリアムが9.0%なので、ビットコインが非常に期待されているかがわかります。
 実際に、ビットコインはタップルートのアップデートやビットコイン決済の増加などの要因により価格が上昇すると予想することができます。
AI(人工知能)の予想によると、Coin Price ForecastによるAI予測では今後は順調に上昇を続け、2025年末には10万ドルを突破するとされています。
また、DigitalcoioはCoin Price Forecastの予測に比較すると上がる額は低いものの、2025年までは順調に上昇する予測となっています。

ビットコインは今後も上昇し続ける可能性が高いです。

アンケート調査の概要

アンケート調査の概要
調査目的 仮想通貨に関するアンケート
有効サンプル数 221
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施会社 株式会社ジャストシステム

ファストアスク

調査実施期間 2021年12月
アンケート調査の詳細

よくある質問

おすすめの仮想通貨取引所は何ですか?
コインチェック・DMM Bitcoin・bitFlyer・GMOコインなどがおすすめです。どの取引所も銘柄が豊富にあり、アプリやツールが使いやすいのが特徴です。
おすすめの仮想通貨の銘柄を教えてください
BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・DOT(ポルカドット)・OMG(オーエムジー)・ENJ(エンジンコイン)などはプロジェクトがしっかりしておりおすすめです。
仮想通貨の特徴は何ですか?
ブロックチェーン技術を利用しており、国や銀行の管理下にない非中央集権的なデジタル通貨です。価格変動が大きく1日で数十%値動きすることも多いです。
取引所で口座開設するのに必要なものを教えてください
「取引する媒体=PC・タブレット・スマホなど」「インターネットにつながる環境」「メールアドレス」「本人確認書類=免許書やマイナンバーカードなど」「銀行口座」などが必要です。
今から仮想通貨投資を始めても遅いですか?
2021年10月時点で仮想通貨は大きな盛り上がりを見せており上昇中なので遅くありません。また今までの傾向通りいけば数年に1回ブームがやってくるので、今始めても問題ありません。
仮想通貨の始め方を教えてください
はじめに仮想通貨取引所に登録し、本人確認書類の提出をして口座開設をすませてください。本人確認の審査が通れば取引を開始できます。取引所に日本円を入金しましょう。
仮想通貨投資のメリットは何ですか?
価格変動が大きいので稼ぎやすく、数百円から取引ができるのがメリットです。また24時間365日取引が可能であり、分散型なので透明性が高いなどのメリットも挙げられます。

まとめ

今回は、仮想通貨の始め方とビットコインの売買方法について解説しました。今現在、仮想通貨はとても盛り上がっており、まだまだチャンスがたくさんあります。

この記事を読みながら、仮想通貨(暗号資産)の第一歩である取引所の登録してみてくださいね。

初心者にはコインチェックやDMM Bitcoinなどが銘柄が多くておすすめですよ。
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