【初心者向け】仮想通貨(暗号資産)の始め方|ビットコインの購入方法

2021日11月現在、1BTCの価格は700万円以上の価格がついています。非常に勢いがあり、これからも伸びていくとの予想です。

今から仮想通貨やビットコイン投資を始めたいと考えていても、どのように始めたら良いのかわからず、なかなか踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、取引所の口座開設の方法から、ビットコインの購入方法まで分かりやすく解説します。

初心者でも始められるように画像付きで紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)とは?

仮想通貨(暗号資産)とは?

そもそも仮想通貨とはどのようなものを指すのでしょうか?大きく分けて以下の3つの特徴があります。

仮想通貨の特徴
  • デジタル通貨であり現物はない
  • 非中央集権的な通貨
  • 価格変動が大きい

ちなみに、『仮想通貨』と言う呼び名で親しまれていますが、令和2年5月に資金決済法が施行され、正確には『暗号資産』と呼ぶようになりました。

この記事では分かりやすく仮想通貨で統一しています。

デジタル通貨であり現物はない

1つ目の仮想通貨の特徴がデジタル通貨であることです。円やドルのような法定通貨とは違って、仮想通貨には現物は存在していません。

「ブロックチェーン」と呼ばれる技術を利用して、金銭のやりとりの情報を記載しているだけです。

 仮想通貨はただのデジタルデータですが、取引情報を記載することによりお金と同等の価値となっています。

現物とは違ってデジタルデータなので、送金が早い・手数料が安いなどのメリットが生まれ、徐々に市民権を獲得してきました。

非中央集権的な通貨

仮想通貨(暗号資産)とは?

2つ目の特徴が、法定通貨とは違い、国や銀行などの中央管理者がいないのが特徴です。ブロックチェーンを使用してユーザ同士が分散して管理を行っています。

このような中央管理者がいない仕組みを『非中央集権的な通貨』と呼びます。仮想通貨関連の記事では度々登場するので覚えておきましょう。

価格変動が大きい

3つ目の特徴が、価格変動が大きいことです。仮想通貨は技術さえあれば誰でも発行でき、中央の管理もないため信頼のみで価値が決まります。

そのため、通貨のアップグレードや通貨に関連するニュースが流れるだけで、数十%以上も価格が変動するのです。

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

仮想通貨を始めるために、まず『取引所』に登録して口座を開設する必要があります。以下の手順で進めていきましょう。

口座開設手順
  • 口座開設に必要なものを揃える
  • 取引所の公式サイトでメール登録をする
  • 認証URLをクリックして必要事項を記入する
  • 2段階認証を設定する
  • 本人確認書類を提出する

手順①口座開設に必要なものを揃える

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

取引所を開設するときには「インターネット環境」「メールアドレス」「本人確認書類」「銀行口座」の4つが必要になります。あらかじめ準備しておきましょう。

端末はPC・スマホどちらでも登録可能です。本人確認書類は免許証・マイナンバーカード・住基カードなどが使用できます。

本人確認書類
運転免許証
マイナンバーカード
住民基本台帳カード(顔写真あり)
各種健康保険証
住民票の写し
在留カード
印鑑登録証明書
特別永住者証明書

手順②取引所の公式サイトでメール登録をする

必要なものを揃えたら、まずは取引所へ登録を行いましょう。ここでは仮想通貨取引所のbitFlyerを例に紹介します。どの取引所でもほとんど差異はないので、ぜひ参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

 

無料アカウント作成をクリックしましょう。

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

メールアドレスを入力して「無料で登録する」をクリックしましょう。

手順③認証URLをクリックして必要事項を記入する

入力したメールアドレスにメールに認証用URLが届きます。

入力したメールアドレスに認証用URLが届きます。クリックをしたら認証完了です。そのまま名前・住所などの必要事項入力画面に移動します。すべて記載すれば取引所への登録が完了です。

手順④二段階認証を設定する

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

 

登録が完了したら『二段階認証』の設定を行いましょう。設定しておくことで不正アクセスやハッキング防止に役立ちます。

「設定」→「セキュリティ設定」→「二段階認証設定を変更する」の順にクリックしましょう。

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

確認コードの取得方法を以下の中から選択します。

確認コードの取得方法
  • 認証アプリを使用
  • 携帯電話のSMSを使用
  • メールで受け取る

「認証アプリで取得」するのが、セキュリティ面で最も安心です。

仮想通貨(暗号資産)の始め方|取引所の登録方法と口座開設方法

認証アプリを選択すると上記のようなQRコードが表示されます。iPhone・Androidともにアプリ「google認証システム」をインストールして、QRコードを読み取りましょう。

以上で二段階認証の設定は完了です。

手順⑤本人確認書類を提出する

国内の仮想通貨取引所は本人確認をしなければ、取引開始できません。提出方法は大きく2種類があります。

本人確認の方法
  • クイック本人確認(またはIDセルフィー)
  • 配達員への提示

 

クイック本人確認はオンライン上で本人確認書類を提出し、自身の顔写真をアップする方法です。最短で当日か翌日に審査完了するので、早く取引をしたい方におすすめです。

 写真が不鮮明な場合は再審査の連絡が届き、最初からやり直しとなります。取引所によっては審査がシビアなので、配達員への提示のほうが早い場合もあります。

配達員への提示を選んだ人は、数日後に取引所からレターが届きます。配達員に本人確認を見せて照合が行われ、問題なければ完了です。

本人確認が完了すれば口座開設完了です。銀行口座を登録して取引を開始しましょう。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

日本円を入金する

取引所に口座を開設したら、まずは日本円を入金する必要があります。

①画面左の「入出金」をクリック

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

②入金を選択

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

 

「日本円」→「入金」の順に進みましょう。

③入金方法の選択

「銀行振込」「インターネットバンキングで入金」「コンビニ入金」のいずれかを選択してください。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

銀行振込を選んだ場合、振込先が表示されるので、登録した銀行口座から入金をしましょう。別名義の口座から振り込むと反映されないことがあるので注意してください。

販売所でビットコインを購入する

口座に入金ができたら、入金したお金を使用して仮想通貨の購入が可能になります。

①左側のメニューから「販売所」を選択

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

②BTC/JPY(ビットコイン/円)を選び「買う」をクリック

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

③購入するビットコインの量を入力

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの購入方法

上記は「1BTC=5,644,722円」です。何円分のBTCを購入するか入力し、最後に「買い注文に進む」をクリックしましょう。

以上でビットコインの購入が完了しました。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売却と出金方法

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売却と出金方法

ビットコインの価格が上昇したら、売却を試してみましょう。購入と同様BTC/JPY(ビットコイン/円)を選んで、「売る」をクリックしてください。金額を入力すれば売却完了です。

日本円を出金したいするときは「日本円」→「出金」と進めましょう。口座に登録している金融機関が表示されるので、間違いないか確認してください。

 

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売却と出金方法

「出金額」を入力すれば出金完了です。

完全初心者向け!仮想通貨(暗号資産)おすすめ取引所3選

コインチェック

コインチェック

おすすめポイント
  • 取扱通貨数最多の17種類
  • 「Coincheckつみたて」が利用可能
  • 500円からの少額投資ができる

コインチェックは取扱通貨数が国内最多の17種類。初心者にも使いやすいアプリが特徴で、2021上半期国内暗号資産アプリダウンロードNO.1となっています。

 「Coincheckつみたて」サービスでは、仮想通貨の積み立て投資も可能なので、安定した投資を行いたい人におすすめです。

取引手数料が無料なので、お得にトレードしたい方は利用すると良いでしょう。

マネックスグループに買収後、セキュリティも強固なものとなりました
※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)
取扱通貨 17種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
取引所手数料 無料
入出金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
出金手数料 407円(税込)

※2021年10月時点

DMM Bitcoin

DMM ビットコイン

おすすめポイント
  • レバレッジ取引の通貨ペアが国内最多
  • 取扱い開始まで最短1時間
  • 出金手数料が無料

DMM Bitcoinは12種類の仮想通貨が取引可能。すべての通貨でレバレッジ取引ができるようになっています。

 通貨ペアは国内最多の19種類で円建て、ビットコイン建て、イーサリアム建てなどが可能です。

DMMグループはDMM FXも運営しているため、洗練されたノウハウを多く持っています。セキュリティレベルも高く、トレードツールが使いやすいのが特徴です。

2021年11月1日までキャンペーンを実施しています。新規口座開設完了で全員にもれなく2,000円プレゼント中です。
取扱通貨 12種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • オーエムジー(OMG)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
レバレッジ 2倍
取引所手数料
入出金手数料 無料
出金手数料 無料

出典:https://bitcoin.dmm.com/service ※2021年10月時点

bitFlyer

bitFlyer

おすすめポイント
  • レバレッジ取引が可能
  • ビットコイン取引量国内No.1
  • Tポイントをビットコインと交換可能

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

bitFlyerは13種類の通貨が取引可能な仮想通貨取引所です。BTC、ETH、XLM、XRP、MONAの5種類が取引所でトレードできます。

 bitFlyerではレバレッジ取引が可能な点が特徴のひとつ。少額からでも資金を増やしやすいです。

主要メガバンクや大手企業からも出資を受けており、セキュリティも高いので安心して利用できる取引所と言えるでしょう。

日本初のTポイントをビットコインに交換できるサービスもあるので、お試しで始めたい人にもおすすめです。
取扱通貨 13種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
レバレッジ 2倍
取引所手数料 0.01〜0.15%
入出金手数料
  • 銀行振込 : 無料※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 (住信SBIネット銀行から入金): 無料
  • クイック入金 (住信SBIネット銀行以外から入金): 330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)

出典:https://bitflyer.com/ja-jp/commission ※2021年10月時点

仮想通貨(暗号資産)投資のメリット5つ

仮想通貨(暗号資産)投資のメリット5つ

仮想通貨投資のメリットは大きく分けて以下の5つがあります。

仮想通貨投資のメリット
  1. 価格変動が大きいので稼ぎやすい
  2. 決済に利用できる
  3. 少額から取引が可能
  4. 24時間365日取引が可能
  5. 分散型なので透明性が高い

1.価格変動が大きいので稼ぎやすい

仮想通貨のメリットは価格変動が大きいことです。1日で数十%の変動は当たり前、稀に1日で10倍近く上昇するコインもあります。

 インフルエンサーや著名人が「○○の通貨を購入した!」とSNSで発言するだけで、高騰することも多いです。

不動産投資や株式投資などで利益を出そうとすると、はじめに大きな資金が必要になります。しかし仮想通貨なら少額から始めても大きく稼げるのが魅力の1つです。

2.決済に利用できる

仮想通貨(暗号資産)投資のメリット5つ

仮想通貨で決算できる店舗は年々増えています

海外ならスターバックス・ケンタッキーフライドチキン・ピザハットなどファーストフード店で使用でき、日本国内でもビックカメラ・ヤマダ電機・コジマなどの家電量販店はビットコイン決済が可能です。

 通販サイトでも仮想通貨で決済できる店が増えています。大手オンライン決済サービス『PayPal』ではビットコイン・イーサリアム・ライトコインなどが決済手段として利用可能です。

またビットコインATMが設置されている国もあります。ATMのようにビットコインの送金・換金が可能で、出金すればその国の通貨で受け取れるので重宝されています。

日本国内には現在東京に1つしかありませんが、世界では増加しています。

※出典:https://www.coindeskjapan.com/117204/

3.少額から取引が可能

仮想通貨は少額からの取引が可能です。

数百円から始められるので投資未経験者の人でもおすすめです。最近ではTポイントでビットコイン投資ができるサービスもあるので、現金がなくても始められます。

4.24時間365日取引が可能

仮想通貨(暗号資産)投資のメリット5つ

仮想通貨の取引所は24時間365日開いているので、いつでも取引が可能です。

仕事が忙しくて午前中や昼間にはトレードできないと言う方も深夜に売買ができます。自分の好きなタイミングで利用できるのは仮想通貨投資のメリットでしょう。

5.分散型なので透明性が高い

法定通貨は、国や銀行など 1つの組織が管理しているので改ざんが比較的容易です。しかし仮想通貨はユーザー分散型で管理しているので、ユーザ全員が見張っている状態です。

 改ざんしようと思ったら、1つのデータだけでなく、管理している全員分のデーターを改ざんしなければなりません。

改ざんは現実的にかなり難しいので、セキュリティーが高いのものとなっています。

データは誰でも閲覧できるので透明性がとても高いのです。

仮想通貨(暗号資産)投資のデメリット2つ

仮想通貨(暗号資産)投資のデメリット2つ

仮想通貨投資のデメリット
  • 信頼のみで成り立っており暴落のリスクがある
  • ハッキング被害のリスクがある

信頼のみで成り立っており暴落のリスクがある

仮想通貨は国が価値を保証しているものではなく、ユーザーや企業同士の信頼のみで成り立っています。そのため需要がなくなったり、ネガティブなニュースが流れれば一夜にして暴落する可能性があります。

仮想通貨は大きく稼げる反面、常にリスクと隣り合わせであることを頭に入れておきましょう。

ハッキング被害のリスクがある

仮想通貨はブロックチェーンを利用しているので改ざんが難しく、セキュリティがとても高いのがメリットです。

 しかし、仮想通貨を管理している取引所のセキュリティが必ずしも高いわけではありません。

2021年現在はどの取引所も強固なセキュリティを導入していますが、過去にはハッキング被害や流出事件がありました。

資金はインターネットに接続せず自身で管理するコールドウォレットなどもありますので、心配な人はより安全なウォレットを利用するとよいでしょう。

仮想通貨(暗号資産)を始める時の注意点3つ

仮想通貨(暗号資産)を始める時の注意点3つ

初心者が仮想通貨を始める時に注意してほしいのが以下の3つです。どれも自身を守るために大切なので必ずチェックしてください。

仮想通貨を始める時の注意点
  1. 余剰資金で始める
  2. レバレッジは低く設定する
  3. 仮想通貨には税金がかかる

1.余剰資金で始める

仮想通貨投資をする時は余剰資金で始めましょう。まれに給料全額をつぎ込んだり借金をして大きなロットを積む人もいますが、かなり危険です。

 もともとは少額から始めていたのに、損失が膨らむにつれて、自分のルールを破り大金を入金する方が多いです。

投資ではなく、ただのギャンブルになってしまいます。必ず余剰資金で投資をしてください。

2.レバレッジは低く設定する

仮想通貨(暗号資産)を始める時の注意点3つ

ハイレバレッジの取り引きは長く続きません。不思議なもので、始めは思うように値が動き、大きく利益がでることも多いです。

しかし必ずどこかで資金がすべてなくなり退場することになりますので、レバレッジはできるだけ低く設定してください。日本では、金融庁の定めで仮想通貨の取引所レバレッジは最大2倍までとなっています。

国内取引所を使用している限りは心配無用でしょう。

3.仮想通貨には税金がかかる

仮想通貨で20万円以上(扶養されている方は33万円以上)の利益がでたら確定申告が必要になります。仮想通貨は雑所得に分類されるので、給料と合算して計算し、稼ぎがでればでるほど税率が上がります。

課税される所得金額 税率 控除額
1,000〜1,949,000円 5% 0円
1,950,000〜3,299,000円 10% 97,500円
3,300,000〜6,949,000円 20% 427,500円
6,950,000〜8,999,000円 23% 636,000円
9,000,000〜17,999,000円 33% 1,536,000円
18,000,000〜39,999,000円 40% 2,796,000円
40,000,000円以上 45% 4,796,000円

出典:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm

よくある質問

おすすめの仮想通貨取引所は何ですか?
コインチェック・DMM Bitcoin・bitFlyer・GMOコインなどがおすすめです。どの取引所も銘柄が豊富にあり、アプリやツールが使いやすいのが特徴です。
おすすめの仮想通貨の銘柄を教えてください
BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・DOT(ポルカドット)・OMG(オーエムジー)・ENJ(エンジンコイン)などはプロジェクトがしっかりしておりおすすめです。
仮想通貨の特徴は何ですか?
ブロックチェーン技術を利用しており、国や銀行の管理下にない非中央集権的なデジタル通貨です。価格変動が大きく1日で数十%値動きすることも多いです。
取引所で口座開設するのに必要なものを教えてください
「取引する媒体=PC・タブレット・スマホなど」「インターネットにつながる環境」「メールアドレス」「本人確認書類=免許書やマイナンバーカードなど」「銀行口座」などが必要です。
今から仮想通貨投資を始めても遅いですか?
2021年10月時点で仮想通貨は大きな盛り上がりを見せており上昇中なので遅くありません。また今までの傾向通りいけば数年に1回ブームがやってくるので、今始めても問題ありません。
仮想通貨の始め方を教えてください
はじめに仮想通貨取引所に登録し、本人確認書類の提出をして口座開設をすませてください。本人確認の審査が通れば取引を開始できます。取引所に日本円を入金しましょう。
仮想通貨投資のメリットは何ですか?
価格変動が大きいので稼ぎやすく、数百円から取引ができるのがメリットです。また24時間365日取引が可能であり、分散型なので透明性が高いなどのメリットも挙げられます。

まとめ

今回は、仮想通貨の始め方とビットコインの売買方法について解説しました。2021年の今、仮想通貨はとても盛り上がっており、まだまだチャンスがたくさんあります。

この記事を読みながら、ぜひ取引所の登録の最初の1歩を踏み出してみてください。

初心者にはコインチェックやDMM Bitcoinなどが銘柄が多くておすすめですよ。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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