JAL・ANAマイルが効率的に貯まる!おすすめクレジットカード8選

「マイルを貯めるのに、どのクレジットカードが一番、自分にあってるかな」と悩んでいませんか?

JALマイルやANAマイルなど、クレジットカードによって貯まるマイルが異なるため、なかなか決められない方もいるでしょう。

そこで、本記事では、厳選したおすすめの「マイルの貯まるクレジットカード」をご紹介します。さらに、選ぶときのチェック項目、マイルの貯め方を解説します。

この記事でわかること
  • ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード
  • JALマイルが貯まるおすすめクレジットカード
  • マイルが貯まる最強候補おすすめクレジットカード
  • マイルが貯まるクレジットカードのおすすめ選び方
  • マイルを貯めるおすすめの方法

還元率や貯まるポイントの種類についても紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【ボーナスもあり】ANAマイルが貯まるおすすめのクレジットカード5選

飛行機

ではさっそく、ANAマイルが貯まるおすすめのクレジットカードから紹介していきます。

それは、次の3つです。

ANAマイルが貯まるおすすめのクレジットカード
  • ANA VISA ワイドゴールドカード
  • ANA VISA 一般カード
  • ANA VISA プラチナプレミアムカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
  • ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

早速、それぞれの特徴を比べていきましょう!

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

 

おすすめポイント
  • 入会&毎年更新時に2,000マイル貯まる
  • フライトマイルが25%割増される
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険付き
  • 年間300万円までのお買物安心保険付き

「ANA VISA ワイドゴールドカード」の魅力は、何といってもマイルの貯まりやすさにあります。

 入会したときと毎年の更新時に2,000マイル貯まります。また、Vポイント1ポイントが2マイルとなるのでお得です。

さらに搭乗ごとにボーナスとして、付与されるマイルが25%割増されるため、ANAの飛行機に乗る頻度が多い方にはおすすめのカードです。

また、ANA VISA ワイドゴールドカードは充実した保険が付帯されているのも魅力です。

海外・国内旅行でお買い物を思う存分楽しむことが出来るでしょう。

年会費 15,400円(税込)
交換可能マイル ANAマイル
貯まるポイント Vポイント
ポイント還元率 1.00%
国際ブランド VISA/Mastercard
申し込み条件 満20歳以上で、安定した継続収入がある方

ANA VISA 一般カード

ANA VISA 一般カード

おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • 電子マネーiD対応
  • 入会/継続で1,000マイルプレゼント

ANA VISA 一般カードは、ポイントやマイルが貯まりやすく、貯めたポイントは200円=1ポイント=1マイルで交換でき、さまざまな利用用途で使うことができます。

 ANA航空券を購入すると100円=1.5円でポイントが貯まるのも魅力的です。飛行機を頻繁に利用する方にはぴったりのカードです。

iDの電子決済にも対応しており、毎日の買い物でコツコツとマイルを貯めたい方は効率良くマイルが貯まります。

国内線ANAラウンジが利用で利用できるのも嬉しいメリットです。

今なら新規入会で1,000マイルがプレゼントされるので、気になっている方はこの機会に入会をおすすめします。

年会費 2,200円(税込)※初年度無料
交換可能マイル ANAマイル
貯まるポイント Vポイント
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA/Mastercard
申し込み条件 満18歳以上の方

出典:公式サイト

ANA VISA プラチナプレミアムカード

ANA VISA プレミアムカード

おすすめポイント
  • ボーナスマイルでお得にマイルが貯まる
  • ANA航空券購入で2倍マイルが貯まる
  • 新規入会/継続で11,000マイルプレゼント

ANA VISA プラチナプレミアムカードは、通常支払いでもらえるマイルプレゼントとは別にマイルがもらえるボーナスマイルが魅力的なカードです。

さらにANA航空券を購入すると2倍のマイルが貯まるためよりお得にマイルが貯まります。

 その他にも、新規入会で10,000マイルプレゼント・継続でも11,000マイルプレゼントされるため、頻繁に飛行機を利用する方に非常におすすめです。

支払いをすると貯まるVポイントは、1ポイント=3マイルで交換できるので、毎日の買い物でポイントをコツコツ貯められます。

楽天Edyでおチャージや支払い200円につき1マイルが貯まるなど、マイルが貯まる手段が豊富なのも便利です。

年会費 88,000円(税込)
交換可能マイル ANAマイル
貯まるポイント Vポイント
ポイント還元率 1.50%~4.50%
国際ブランド VISA
申し込み条件 満20歳以上で、安定した継続収入がある方

出典:公式サイト

ANA アメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカード

おすすめポイント
  • 入会でもれなく1,000マイル、毎年のカード継続毎に1,000マイルをプレゼント
  • ANAグループでのカードご利用はポイント1.5倍
  • 1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行可能
  • 旅行で役立つ手荷物無料宅配サービス

「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」はポイントが無期限です。

 いつでも好きなときにマイルと交換でき、まとまったポイントを貯めてからマイルに移行すれば無駄なくマイルを使用することができます。

入会時と毎年の更新時に1,000マイルずつもらえる上に、入会後3ヶ月以内に利用した金額に応じて2,000ポイント以上のボーナスポイントがもらえます。

入会後3ヶ月以内に50万円分カードを利用するとなんと25,000ポイントゲットできます。
年会費 7,700円(税込)
交換可能マイル ANAマイル
貯まるポイント ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.50~0.75%
国際ブランド American Express
申し込み条件 20歳以上で安定した継続収入のある方

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

おすすめポイント
  • 入会・毎年の継続時にボーナスマイル1,000マイル貯まる
  •  東京メトロで乗車ポイント貯まる
  • Oki Dokiポイントが貯まる
  • PASMO機能搭載

「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」は、東京メトロで定期券を購入するとメトロポイントが貯まるなど、空以外の日々の移動でも効率的にマイルを貯めたい方におすすめのカードです。

 またPASMOの機能を備えたクレジットカードであるため、定期券としての使用することもできます。

カードを何枚も持つ必要もなく、すっきりした状態でお出かけを楽しめるでしょう。

    年会費 初年度無料(2年目以降は税込2,200円)
    交換可能マイル ANAマイル
    貯まるポイント Oki Dokiポイント
    ポイント還元率 0.50%
    国際ブランド JCB
    申し込み条件 18歳以上で本人または配偶者に安定した継続集のある方。

    または高校生を除く18歳以上で学生の方(例外あり)

    【年会費無料も】JALマイルが貯まるおすすめのクレジットカード3選

    飛行機

    続いてJALマイルを貯めることができる、次の3つのおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

    JALマイルが貯まるクレジットカード
    • JALカードSuica CLUB-Aカード
    • JALカード TOKYU POINT ClubQ
    • セゾンゴールド・アメリカン・エクスプレス・カード

     

    初年度の年会費が無料のカードも含まれているので、ぜひご覧ください!

    JALカードSuica CLUB-Aカード

    JALカードSuica CLUB-Aカード

    おすすめポイント
    • 入会搭乗ボーナス(入会後初めての搭乗時)で最大5,000マイル貯まる
    • 毎年初回搭乗ボーナスで最大2,000マイル貯まる
    • 搭乗ごとに最大25%のボーナスが獲得できる

    「JALカードSuica CLUB-Aカード」は、マイル還元に強みのあるカードです。

     入会搭乗ボーナス(入会後初めての搭乗時)で最大5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナスで最大2,000マイル、搭乗ごとに最大25%のボーナスが獲得できます。

    会員専用のラウンジサービスも提供しているので、JALを利用するなら、ぜひおすすめしたい1枚でもあります。

    年会費 20,900円(税込)
    交換可能マイル JALマイル
    ポイント還元率 0.50%
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    申し込み条件 20歳以上で安定した継続収入のある方

    JALカード TOKYU POINT ClubQ

    JALカード TOKYU POINT ClubQ

    おすすめポイント
    • 東急と提携しているためTOKYU POINTが貯まる
    • 初年度年会費無料
    • カードお届けまで最短2週間

    「JALカード TOKYU POINT ClubQ」は、JALが東急と提携し「TOKYU POINT」を貯められるカードです。

     初年度年会費は無料で、2年目以降は税込2,200円かかります。

    入会搭乗ボーナスや毎年初回搭乗ボーナス、搭乗毎のボーナスなど、フライトが多ければ多いほどマイルが貯まりやすいのが魅力でしょう。

    年会費 初年度無料(2年目以降は税込2,200円)
    交換可能マイル JALマイル
    貯まるポイント TOKYU POINT
    ポイント還元率 0.50%
    国際ブランド VISA/Mastercard
    申し込み条件 18歳以上で日本に生活基盤があり、日本国内での支払いが可能な方

    セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード

    おすすめポイント
    • セゾン永久不滅ポイントで好きなだけポイントを貯められる
    • マイルが貯めやすい
    • 普段の暮らしに役立つ優待・特典が充実

    セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」は、年会費無料でJALマイルを貯めるのに打ってつけのカードです。

     貯まるポイントが有効期限のない「セゾン永久不滅ポイント」なので、好きなだけポイントを貯めて商品・サービスに交換できます。

    他にも「空港ラウンジの無料利用」「国内リゾートホテルの優待」など、カードを持つだけで得られる特典があります。

    年会費 初年度無料(2年目以降は税込11,000円)
    交換可能マイル JALマイル
    貯まるポイント セゾン永久不滅ポイント
    ポイント還元率 0.75%
    国際ブランド American Express
    申し込み条件 安定した収入があり社会的信用を有する方(学生・未成年は除く)

    【還元率が高い】マイルが貯まる最強候補のおすすめクレジットカード2選

    飛行機

    ANAマイルやJALマイル以外のマイルにも対応しているクレジットカードの中から、今回は2つを紹介します。

    ANAマイルが貯まるクレジットカード
    • アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
    • スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

    それぞれの特徴を比べてみましょう。

    アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

    アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

    おすすめポイント
    • ポイントの有効期限がなく自由にマイルに交換可能
    • マイル還元率が高い
    • 対象空港会社や旅行代理店で通常の3倍のポイントが貯まる

    「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」のポイントは、有効期限がありません。そのため、いつでも好きなときに好きなマイルに交換できます。

     さらに通常ポイントは100円=1ポイントで付与されますが、対象となる航空会社や旅行代理店で使用すると100円=3ポイントを獲得できるのです。

    高いマイル還元率を望む方におすすめのカードです。

    年会費 11,000円(税込)
    交換可能マイル ANAマイル、スカイマイル
    貯まるポイント アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード メンバーシップ・リワード
    ポイント還元率 1.00%
    国際ブランド American Express
    申し込み条件 20歳以上で安定した継続収入のある方

    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

    おすすめポイント
    • 旅行好きの方におすすめの一枚
    • 無料宿泊特典付き
    • ポイント還元率が高い

    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)は、ポイント還元率も良いですが、主に宿泊関係で特典があることが特長です。

     クレジットカードの継続により、世界各地のホテルで無料滞在することができる「無料宿泊特典」を利用することもできます。

    とにかく海外旅行が好きという方や、海外出張の多い方が、より充実した旅を楽しむのに不可欠なカードでしょう。

    年会費 34,100円(税込)
    交換可能マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル、マイレージプラス
    貯まるポイント Marriott Bonvoyポイント
    ポイント還元率 1.00%
    国際ブランド American Express
    申し込み条件 20歳以上で安定した継続収入のある方。

    マイルが貯まるクレジットカードを利用する3つの特典

    空港

    マイルが貯まるクレジットカードを利用すると得られる特典は、主に次の3つです。

    ANAマイルが貯まるおすすめのクレジットカード
    1. 航空券と交換できる
    2. フライトの座席をアップグレードできる
    3. 他のポイントや商品・金券などと交換できる

    1航空券とタダで交換できる

    航空チケット

    マイルを利用すれば、無料で飛行機に乗ることができます。

    ただしマイルを交換できるのは、基本的にはそのマイルの対象になっている航空券のみです。

    とはいえ、本記事でも紹介したように、中には幅広い種類の航空券と交換できるものもあります。

     各フライトに必要なマイル数は確認できるので、1マイルあたりどれぐらいになるかを事前に計算してから交換するようにしましょう。

    また必要マイル数は、時期やフライトの状況に応じて異なります。

    乗りたい時期や飛行機をあらかじめ決めておき、計画的にマイルを貯めるのがおすすめですよ。

    2座席をグレードアップできる

    飛行機の席

    基本的には国際線に限りますが、飛行機の座席をグレードアップする使い方もあります。

    例えば普段エコノミーしか乗っていない方も、マイルなら追加料金なしでビジネスクラスファーストクラスに変更できるのです。

    ただし、残念ながら国内線では、利用できるケースは少ないのが現状でもあります。国際線という長いフライトだからこそ楽しめる、非日常的な体験として活用してみてください!

    グレードアップに必要なマイルや条件は、航空会社によって異なるので、あらかじめ確認するといいでしょう。

    3他のポイントや商品・金券などと交換できる

    お金の使い道

    貯まったマイルを、他のポイントや商品・金券に交換するのもおすすめです。

    例えば、ANAのマイルは「楽天ポイント」「Tポイント」などに交換できます。また、JALのマイルは「dポイント」「Pontaポイント」などに交換可能ですす。

    つまり、マイルはお金のような役割を果たすとも言えるでしょう。ぜひこまめに貯めて、活用してみてください。

    もちろん、マイルやポイントでショッピングもできます!

    アスリートや災害の被災者への寄付にマイルを使えることもありますよ。

    マイルが貯まるクレジットカードを選ぶときの6つのチェック項目

    空港

    マイルの貯まるクレジットカードを選ぶときは、次の5つの点を確認するのがおすすめです。

    クレジットカードの選び方
    1. 自分の貯めたいマイルに対応しているか
    2. マイルの還元率は高いか
    3. クレジットカードの年会費は無料か有料か
    4. マイルの有効期限はあるか
    5. お得な入会キャンペーンがあるか

    1自分の貯めたいマイルに対応しているか

    飛行機

    マイルによって利用できる航空会社や購入できる商品・サービスが異なります。例えば、基本的にはANAマイルはANAで、JALマイルはJALでしか利用できません。

    貯めたマイルが自分の使いたいサービスで利用できないことがないように、どのマイルを貯めるかあらかじめ決めておきましょう。

    2マイル還元率は高いか

    貯金

    マイル還元率とは、カード利用額からマイルに変更できる割合のことです。マイル還元率は、カードによって差が大きいため、効率良くマイルを貯めたいなら要チェックです。

     一般的なクレジットカードのマイル還元率は、0.1~0.5%が相場です。それに対し、航空会社が発行しているカードは1%ほどで、比較的高く設定されています。

    3クレジットカードの年会費は無料か有料か

    クレジットカード

    クレジットカードの年会費は、カード会社によって大きく異なります。

    自分が利用したいカード会社の年会費は無料か有料か、有料ならいくらかかるかを確認しておきましょう。

    年会費とは別に、維持費のかかるカードもあるので、よく確認しておきましょう。

    4マイルの有効期限は適切か

    有効期限

    マイルの有効期限も重要です。マイルに有効期限があるなら、その間に必要なポイントを貯めて使い切れるか考える必要があります。

    もちろん、有効期限が過ぎたマイルは使用ができません。よって、期限内に使い切る自信がない場合には、マイルを無期限利用できるカードがおすすめです。

    5お得な入会キャンペーンがあるか

    セール

    クレジットカードによって、「初年度年会費無料」や「ボーナスポイントの付与」といった入会キャンペーンを実施していることがあります。

    入会キャンペーンは、入会時1回限りのチャンスです。

    お得にマイルを貯めるには、必ず比較検討したい項目ですね!

    そもそもマイルとは?種類や仕組みを解説

    お金

    マイルとは?

    マイル:マイレージプログラムという航空会社が提供しているポイントサービスのようなもの。

    基本的にマイルを手に入れるためには、航空会社のマイレージプログラムに登録しなければなりません。

    会員になった後、飛行機に乗るなどしてマイルを稼ぐ方法を取ります。飛行距離航空券のグレードによって、提供されるマイルは変わるようになります。

     マイルを手に入れる方法は限られているものの、マイルが色々な商品やポイントに交換できるようにしているのは、一般的なクレジットカードのポイントと変わりません。

    交換できる特典航空券は、通常の航空券とは異なるサービスが提供される場合があるなど魅力が多くなっています。

    様々な方法で貯められるようになったマイルですが、現在はクレジットカードの普及により、陸マイラーと呼ばれる人も登場しています。

    航空券を購入せずとも、カードを利用してマイルを貯める方法が登場したことにより、簡単にマイルを多く得られるようになりました。

    マイルの種類

    マイルは航空会社ごとに分けられており、共通のポイントという形で提供されているわけではありません。

    マイルを手に入れるためには、会社ごとの違いを理解した上で、どの会社のマイルを貯めていくか確認していく必要があります。

    代表的なマイルの種類
    • ANAマイル
    • JALマイル
    • スカイマイル
    • マイレージプラス

    ANAとJALは国内最大手とされている航空会社が提供しているものです。知名度も高いため、保有している人も数多くいます。

    スカイマイルはデルタ航空が提供しているもので、マイレージプラスはユナイテッド航空が提供している、海外の航空会社から得られるマイルとなります。

     マイルの種類によって貯めやすさなども変わってくるため、どのマイルがお得になっているのか知っておくことも重要です。

    マイルは世界中に多数ありますので、紹介していないマイルも含めてどのようなマイルが提供されているか、航空会社ごとに確認しておいたほうがいいでしょう。

    航空会社の違いにより、提供されているマイルも異なる点に注意して、マイルを貯めていくようにしましょう。

    貯めるならANAマイルとJALマイルのどっちがおすすめ?

    dカードの審査に落ちやすい人

    貯めやすいのはANAマイル

    国内最大手とされているANAマイルJALマイルですが、貯めやすいという観点ではANAマイルのほうがいいでしょう。

    JALは提携している航空会社が少ないこともあり、ANAマイルのほうが貯めやすい方針が強まっているのです。貯めるだけならANAがいいでしょう。

     ANAは提携している航空会社が多くなっていることもあり、大量にマイルを貯められる可能性を秘めている他、航空会社を気にせずマイルを貯められる場合があります。

    ANAマイルもJALマイルも、有効期限については同じ3年が採用されていますので、どちらも同じ年数だけ貯められるチャンスがあると言えます。

    有効期限が変化していれば圧倒的に違いは生じますが、同じ年数に設定されているためあまり違いを感じる部分はないでしょう。

    年数に違いはないものの、有効期限は常に気をつける必要があります。

    フライトマイルでは違いはない

    マウスをクリック

    フライトマイルを受け取れる数字についても、実はANAとJALで違いはありません

    2つの会社は同じように設定されていることもあり、マイルを貯めたいと考えているならどちらでも同じくらいの量しか提供されないのです。

     フライトマイルの違いなどが生じていれば明らかなお得感は変わってきますが、同じであることを考えるとどちらを選んでもあまり変わらないと言えます。

    マイルについてあまり違いがないことを踏まえると、単純に航空会社の提携数が多くなっているANAマイルを検討したほうがいいでしょう。

    おすすめできるのはANAですが、JALも決して負けているわけではないため、どちらを貯めても支障は出ないものと判断して構いません。

    マイルを貯めるならクレジットカードの違いも理解しておこう

    マイルを貯めたいと考えている時、一般的なマイレージプログラム以外にも、クレジットカードによって貯められるマイルを考えていく必要があるでしょう。

    ANAとJALは双方がクレジットカードを発行しており、カードを利用することによってマイルを得られるようにしています。

    マイルを貯められるクレジットカード
    • ANAクレジットカード:マイルを無制限に貯められるプログラムが用意されている
    • JALクレジットカード:マイルの有効期限を無制限にできない

    マイルを無制限に貯めるためには有料のプログラムに加入しなければならないため、加入できないようならANAとJALは変わらない状態となります。

    どちらを利用してもマイルの還元率などは変わらない設定となりますが、若干ANAマイルのほうが貯められる際のキャンペーンなどを活かしやすい傾向があります。

    マイルを貯めたいと考えている時、色々な方向で貯める要素を加えたいならANAマイルがおすすめです。

    生活費も助かる?!マイルを貯めるおすすめの3つの方法

    考える

    最後にマイルを貯める、次の3つの方法を紹介します。

    マイルを貯める方法
    1. 飛行機に乗る
    2. クレジットカードを利用する
    3. ポイントサイトを活用する

    自分に合った方法を選んで効率的にマイルを貯めましょう。

    1飛行機に乗る

    飛行機

    最も簡単にマイルを貯める方法は、やはり飛行機に乗ることです。

    フライト距離や座席のグレード、運賃にこだわることで、貯まるマイルも増えていきます。一般的には、フライトの距離が長くて、運賃総額が高いほど貯まるマイルは大きくなります。

    また効率良くマイルを貯めるには、貯めたいマイルを1つに絞っておくのがポイントです。

    2クレジットカードを利用する

    クレジットカード

    クレジットカードの利用で、マイルを貯めることもできます。日常生活での買い物で、コツコツとポイントを貯めていきましょう。

    マイル還元率が高いクレジットカードを選ぶと、効率良く貯められますよ。

    3ポイントサイトを活用する

    ウェブサイト

    「ポイントサイト」とは、商品の購入やホテルの予約などをサイト経由で申し込むと、ポイントが付与される仕組みのサイトです。

    そのポイントは、マイルに交換できることがあります。ポイントサイトにはさまざまな種類があるので、欲しいマイルに対応しているサイトを探してみましょう。

    好みのポイントサイトを探すのも楽しみの一つかもしれません。

    よくある質問

    マイル還元率はポイント還元率は異なるものですか?
    異なる情報です。ポイント還元率はクレジットカードが提供しているポイントサービスを利用する際の還元率を指し、マイル還元率はカードがマイルとして還元する割合を指します。同じような情報と思われがちですが、ポイントとマイルは異なるものですので還元割合も変わります。
    マイル還元率の高いカードはどのような特徴がありますか?
    マイル還元率の高いカードは航空会社が発行しているものが多くなっています。航空会社が提供するカードは、自社のサービスとしてマイル還元率を高められるメリットがあるため、他のカードに比べて高いマイル還元率が実現できます。ただ、年会費が高い傾向もあります。
    ポイントをマイルに交換する際の注意点はありますか?
    ポイントの有効期限が切れる前に交換しなければなりません。マイルに交換する前にポイントの有効期限が来てしまった場合、その時点でマイル交換は不可能になってしまいます。マイルを得るためには事前にポイントの有効期限をチェックしておきましょう。
    一般カードでマイルを大量に得ることはできませんか?
    一般カードでもマイル交換に対応しているカードは多数あります。しかし、マイルへの交換レートが非常に厳しい傾向にあるなど、多くのマイルを手に入れられるカードはほぼありません。航空会社が提供するカードを利用するなどの対応を検討してください。
    マイル対応のカードで飛行機に乗ったほうマイルは増やせるのでしょうか?
    マイル交換よりも飛行機に登場して得られるマイルのほうが多い傾向もあります。ただ、普段の利用でもしっかりマイルを稼げる可能性はありますので、飛行機に乗らないとマイルを得られないわけではありません。安心してカードを利用し続けてください。
    カードを切り替える際にマイルを持っていた場合はどうなりますか?
    マイルというのはJALやANAが管理しているものですので、カードを切り替えたとしてもマイル交換が完了していればマイルは残っています。しかし、カードに入っているポイントは切り替えと同時に失われてしまうため、ポイントを使い切ってからカード切り替えを検討したほうがいいでしょう。
    あまり旅行へ行く機会がありません。マイル対応のカードを持つべきでしょうか?
    あまり飛行機に乗らないのであれば、マイル対応のカードを持たなくても影響は微々たるものでしょう。旅行へ行く機会が多くなる場合はマイル対応のカードを検討するのが一番いい方法ですが、あまり旅行をしないのであれば一般的なカードでも影響はさほど感じません。

    まとめ

    カフェ

    本記事では、おすすめの「マイルの貯まるクレジットカード」を厳選して紹介してきました。

    ANAマイルやJALマイルに対応しているものはもちろん、年会費無料や還元率の高いカードなどさまざまな特徴がありました。

    本記事で紹介したクレジットカードのなかから、対応するマイルや入会キャンペーン、還元率の高さなどを確認して、あなたに合ったカードを探してみてください。

    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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