年会費無料おすすめETCカード10選!種類や発行時ポイントも紹介

「ETCカードを発行したいけれど、どんな種類があるか分からない」「できれば年会費無料で利用できるお得なカードが知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

実は、ETCカードはクレジットカードに申し込むことで無料で作成可能です。複数のカード会社が発行しているため、多くのカードの中から自分が受けたい優待やサービスを提供しているものを選べます。

この記事では、発行手数料・年会費無料のおすすめETCカードを紹介。ETCカードの種類や発行時のポイントについても詳しく解説しています。カード発行を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

発行手数料無料でETCカードを利用するポイント

ETCカードによっては、カードの発行時に発行手数料が発生する場合もあります。ここでは、発行手数料無料でETCカードを利用する方法を紹介します。

コストをかけずにETCカードを発行するには?

コストをかけずにETCカードを作るには「発行手数料無料」と書かれたETCカードを選ぶことが重要です。対象カードであれば、申し込み時0円で手元にカードが届きます。

 またカードによっては、選択した国際ブランドによって手数料がかかるので注意が必要です。

例えば、リクルートカードは、国際ブランドとして「JCB」を選択した場合に限り0円でETCカードが作れます。できる限りコストをかけたくない方は、注意点をよく確認してから申し込み手続きを行いましょう。

ETCカード発行時に注目したい3つのポイント

ETCカード取得を目的としてクレジットカードに申し込む場合は、以下3つのポイントに注目してみてください。

発行時3つのポイント
  1. 年会費の有無
  2. 優待内容
  3. ポイントの使い道

    1、年会費の有無

    コストを一切かけずにETCカードを使いたい方は、年会費の有無に注目しましょう。年会費とはカードを1年間使うために、カード会社に支払う手数料のことです。

     年会費550円のETCカードを作成した場合、もしカードを使っていなくとも1年間ごとに550円の支払いが発生します。

    ただし、中には年会費無料のカードも存在します。所有コストを気にせず利用したい方は、年会費無料のETCカードに選択肢を絞ってみてください。

    2、優待内容

    ETCカードの中には、スタンドでの燃料代の割引や、ロードサービスの割引など車を運転する人にとってうれしい優待がついているカードもあります。

    カードを選ぶ際は優待内容に注目。自分が受けたい優待があるカードを選ぶと満足度高く利用できます。

    3、ポイントの使い道

    ETCカードを使うと、利用金額に応じてポイントが貯まります。そのため、還元率の高さはカード選びの重要なポイントです。

     しかし、どれだけポイント還元率が高くとも、貯めたポイントの使い道がなければ本末転倒です。

    おすすめは、自分が普段よく利用するサイト・店舗・サービスのポイントが貯まるカードを選ぶこと。利用頻度が高い場所で使えるポイントなら、無駄になりません。

    また、ポイントを他社ポイントやマイルに移行できるかも注目です。移行できれば、使い道は一気に広がります。

    【発行手数料・年会費無料】おすすめETCカード10選

    1ライフカード 

    ライフカードのココがお得!
    • ETCカードの年会費もずっと無料
    • 3つの国際ブランドから選択可能
    • 最短3営業日発行対応

    ライフカードは、ポイント獲得プログラムがたくさん用意されている1枚です。

    初年度は常に1.5倍、誕生月は3.0倍ポイントが貯められます。また年間の利用額に応じて翌年度以降のポイント獲得倍率もアップさせることができます。

    ライフETCカードは、年会費・発行手数料無料で利用可能なETCカードです。ETCカードの利用分は、ショッピング利用分と一緒に請求されます。

    ライフカードは最短3営業日以内に発行されるため、急いでカードを発行したい方にもおすすめです。

    年会費 無料
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    ポイント LIFEサンクスポイント
    基本還元率 0.50%
    ETC発行手数料 無料
    ETC年会費 無料
    申込条件 18歳以上

    2au PAYカード

    au PAYカードのココがお得!
    • 有料道路利用でPontaポイントが貯まる
    • 最短4日程度で発行可能
    • 出光の利用でボーナスポイント獲得可能

    au PAYカードは、携帯電話で有名なKDDIが発行しているカードです。

    基本還元率は1.0%と高く、ETCの利用でも同じようにポイントが貯まります。貯まるポイントは汎用性の高いPontaポイントなので、利用しやすい点も大きなメリットです。

    au PAYカードには、ボーナスポイントが獲得できる提携店があります。例えば出光では、200円の支払いにつき1ポイント獲得可能。還元率は1.5%までアップします。

    au PAYカードは最短4日程度でのスピード発行が可能。auユーザー以外の方も申し込めます。

    年会費 無料
    国際ブランド VISA/Mastercard
    ポイント Pontaポイント
    基本還元率 1.0%
    ETC発行手数料 1,000円
    ETC年会費 無料
    申込条件 18歳以上

    3dカード

    dカードのココがお得!
    • 有料道路でもdポイントが貯まる
    • 家族カードでも発行可能
    • 会員補償制度が受けられる

    dカードは携帯電話会社として有名なドコモが発行するカードです。

    dポイントがたくさん貯められる点が大きな特徴。ポイント還元率1.0%の高還元率カードとなっています。また第三者による不正利用が発覚した場合、最長90日間遡って補償してくれる会員補償制度が付帯しています。

    dカードのETCは年1回以上の利用で年会費無料です。利用しない場合は毎年550円かかるので、年1回以上の利用を心がけるようにしましょう。

    また、dカードは家族カードでも発行可能です。家族カード1枚につきETCカード1枚を発行できます。学生や主婦などでETCカードを発行したいと考えている場合は、家族カード発行も検討してみてください。

    年会費 無料
    国際ブランド VISA/Mastercard
    ポイント dポイント
    基本還元率 1.0%
    ETC発行手数料 無料
    ETC年会費 550円
    (初年度無料・年1回以上の利用で翌年無料)
    申込条件 18歳以上

    4オリコカードザポイント

    オリコカードザポイントのココがお得!
    • 入会後半年間はポイント還元率が2倍
    • iDとQUICPayをダブル搭載
    • ポイントの交換先が豊富

    オリコカードザポイントは、基本還元率が1.0%と高還元率な1枚です。入会後半年間はポイント還元率が2倍の2.0%になり、ザクザクポイントが貯まります。

    貯まったオリコポイントは楽天やWAONなど複数社のポイントプログラムへ交換可能。500ポイントから好きな商品と引き換えもできます。

    年会費 無料
    国際ブランド Mastercard
    ポイント オリコポイント
    基本還元率 1.0%
    ETC発行手数料 無料
    ETC年会費 無料
    申込条件 18歳以上

    5出光カードまいどプラス

    出光カードまいどプラスのココがお得!
    • 出光のガソリンスタンドで常に燃料代の割引が受けられる
    • 入会後1ヶ月間はガソリン・軽油が5円/ℓ引き
    • 西友・リヴィン・サニーでの割引優待あり

    出光カードまいどプラスは、ガソリンスタンドを運営している出光が発行するカードです。

    出光のガソリンスタンドで、いつでもガソリン代の値引きを受けられることが特徴。燃料代が2円/ℓ引き〜5円/ℓ引きとなります。

    そのほか「ロードサービスを特別価格で利用できる」「毎月第1・第3土曜日は西友やリヴィン・サニーでの買い物が5%OFF」など、嬉しい特典が盛り沢山です。

    年会費 無料
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB/AMEX
    ポイント プラスポイント
    基本還元率 0.50%
    ETC発行手数料 無料
    ETC年会費 無料
    申込条件 18歳以上

    6エポスカード 

    エポスカード のココがお得!
    • マルイ系列での利用でポイントが貯まりやすい
    • 紛失・盗難時に全額補償を受けられる
    • 専用アプリやWeb照会サービスにより、スマホでETCの利用明細をチェックできる

    エポスカードは、マルイグループの店舗利用で複数の優待を受けられるカードです。

    注目はETCカードの紛失や盗難時に全額補償を受けられること。ETCカードを盗まれてしまっても、盗難の連絡を行った日を含めて61日前までさかのぼり、その日以降に不正利用された損害は全額保証されます。

    また「エポスNet公式アプリ」や「ご利用明細Web照会サービス」を利用することで、スマホでETCの利用明細を簡単に確認することもできます。

    エポスETCカードはポイントも貯めやすくとても便利な1枚ですが、既に所持しているエポスカードがVisaのついていないものであった場合は、ETCカードを申し込むことができません。この1点のみ注意しましょう。

    年会費 無料
    国際ブランド VISA
    ポイント エポスポイント
    基本還元率 0.5%
    ETC発行手数料 無料
    ETC年会費 無料
    申込条件 18歳以上

    7JCB CARD W

    JCB CARD Wのココがお得!
    • 基本のポイント還元率が高い
    • 年会費が永年無料
    • 優待店や専用ポイントサイトの利用でポイントが最大20倍になる

    JCB CARD Wは、常に通常のJCBカードの2倍のポイントが付与される、39歳以下の人を対象としたカードです。入会時の年齢制限はありますが、40歳までに入会しておけば何歳になってもカードを利用できます。

    カードの年会費は永年無料。ETCの年会費も発生しません。ポイントは毎月の利用金額に対して1,000円で2ポイント(10円相当)が貯まるため、無駄なくポイントが貯まりやすいカードと言えます。

    貯まったポイントはAmazonやANAのマイルなど各社のポイントへの交換可能です。ポイントの使い道に困ることもありません。39歳以下であれば、持っていて損のないカードと言えるでしょう。

    年会費 無料
    国際ブランド JCB
    ポイント Oki Dokiポイント
    基本還元率 1.0%
    ETC発行手数料 無料
    ETC年会費 無料
    申込条件 18歳以上39歳以下

    8リクルートカード

    リクルートカードのココがお得!
    • ポイント還元率が1.2%と高い
    • リクルートグループのサービス利用でポイントが貯まりやすい
    • 貯まったポイントをPontaポイントに交換できる

    リクルートカードは、基本還元率の高さが特徴のカードです。ETCカードでの利用でも通常のカード利用と同じ1.2%のポイントを貯めることができるため、有料道路の利用機会が多い人に特にぴったりなカードと言えます。

    貯まったポイントはじゃらんやHOT PEPPER Beautyなどのリクルートグループのサービスで利用できるほか、Pointaポイントへの交換も可能なので、使い道に困ることもありません。

    基本的に年会費などの維持費が発生することはありませんが、国際ブランドがMastercard・VISAの場合に限りカード発行時に1,000円の手数料が必要です。

    所有コスト0円でカードを発行する場合は、国際ブランドはJCBを選択しましょう。

    年会費 無料
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    ポイント リクルートポイント
    基本還元率 1.2%
    ETC発行手数料 無料
    (VISA・Mastercardは1,000円)
    ETC年会費 無料
    申込条件 18歳以上

    9コスモ・ザ・カード・オーパス

    コスモ・ザ・カード・オーパスのココがお得!
    • コスモ石油でガソリンや灯油の割引を受けられる
    • イオングループでのカード利用で優待を受けられる
    • WAONポイントがたまる

    コスモ石油にて、ガソリンや灯油の割引を受けられることが特徴のカードです。イオンカードが発行しているため、コスモ石油だけでなく、イオングループ利用でも割引など各種優待が受けられます。

    とくに注目はETCゲート 車両損傷お見舞金制度があることです。万が一ETCゲートで開閉バーに衝突し車両を損傷した際は、年1回一律5万円のお見舞金がもらえます。

    また最短で申し込みの翌日にカードを受け取ることもできるため、急いでETCカードを発行したい際にも便利なカードです。

    年会費 無料
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    ポイント ときめきポイント
    基本還元率 0.5%
    ETC発行手数料 無料
    ETC年会費 無料
    申込条件 18歳以上

    10セゾンカードインターナショナル

    セゾンカードインターナショナルのココがお得!
    • 最短で申し込み当日にETCカードを発行できる
    • ポイントの交換先が豊富
    • 優待特典が多い

    セゾンカードインターナショナルは、ETCカードの即日発行が可能なクレジットカードです。

    貯まったポイントはJALやANAなどのマイルやamazonギフト券などに交換できるほか、数多くの商品にも交換可能なので、使い道に困ることもありません。

    また、カード利用で貯まる永久不滅ポイントには有効期限一切なし。有料道路の利用だけでなく、生活費の支払いなど大きくポイントを貯め、豪華商品と交換することもできます。

    西友・リヴィン・サニーはじめ割引優待を受けられる施設も多いため、メインカードとしても十分活躍してくれるでしょう。

    年会費 無料
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    ポイント セゾン永久不滅ポイント
    基本還元率 0.5%
    ETC発行手数料 無料
    ETC年会費 無料
    申込条件 18歳以上

    ETCカードの種類

    ETCカードには、大きく以下の2種類が存在します。以下、それぞれどのようなカードなのか紹介していきます。

    ETCカードの種類
    • ETCパーソナルカード
    • クレジットカード付帯タイプのETCカード

    ETCパーソナルカード

    ETCパーソナルカードは、高速道路株式会社6社が共同で発行しているETCカードです。

     特徴はクレジットカードがなくても発行できること。最初にデポジット(保証金)を預けることが発行の条件となっています。

    利用金額の支払いは銀行口座からの引き落としです。その他の支払い方法はありません。またカードの発行費用や利用明細書の発行費用として、1,257円の年会費が発生します。

    クレジットカード付帯タイプのETCカード

    クレジットカード付帯タイプのETCカードは、クレジットカード会社が発行するETCカードのことです。

     有料道路の利用金額はクレジットカード払いとなり、通常のカード利用と同様にポイントが貯まります。

    またガソリンスタンド運営会社が発行しているカードであれば、ガソリンの割引が受けられるなど、車を持っている人にとってうれしい優待を受けることも可能です。

    有料道路の利用機会が多く、お得にポイントを貯めたい方には、クレジットカード付帯タイプのETCカードがおすすめです。

    まとめ

    この記事では、おすすめのETCカードや、種類・発行時のポイントについて詳しく解説してきました。

    ETCカードを新しく発行する際は、有料道路利用と日常生活どちらでもポイントが貯まる、クレジットカード付帯タイプのETCカードが便利です。

    ETCカードを発行できるクレジットカードは数多く存在し、その特徴や優待の内容はそれぞれ異なっています。ここで紹介したカードを参考にして、ぜひよりお得に利用できるETCカードを申し込んでみてください。

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