審査・融資が早いおすすめカードローン!人気各社を比較!

いつでも何回でもお金を借りられるカードローンは、急な出費に備えた便利なサービスです。そこで今回はすぐに利用可能な審査・融資が早いおすすめカードローンをご紹介します。

以下5つのポイントを比較した融資・審査スピードが早い人気のおすすめカードローンを12個ランキングで取り上げています。

カードローン選び5つのポイント
  1. 金利(実質年利)
  2. 利用限度額
  3. 審査スピード
  4. 融資スピード
  5. WEB完結・カードレス対応

カードローンはさまざまなシチュエーションで役に立つサービスです。今回紹介するカードローンは審査・融資スピードが早いものばかりですので、ぜひ利用を検討してみましょう!

カードローンのおすすめの選び方やメリット・デメリットも紹介しているので是非参考にしてみて下さいね。

【審査スピードが早い】おすすめカードローン人気ランキング4選!

1プロミス

プロミス

プロミスのココがお得!
  • はじめてなら30日間まるごと利息ゼロ!
  • 申し込み〜契約までアプリで完結!
  • お近くの銀行・コンビニから借入・返済可能

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスが提供するカードローンです100万ダウンロードを記録しているアプリローンなら、申し込みから借り入れまで簡単に行えます。

 はじめての方なら30日間無利息で利用可能。

近くの銀行やコンビニでいつでも借り入れできる利便性の高いカードローンです。

金利(実質年率) 4.50%〜17.80%
利用限度額 500万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短30分
借入方法
  • インターネット
  • 電話
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • 提携ATM
返済方法
  • インターネット
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • コンビニ(マルチメディア端末)
WEB完結・カードレス融資 可能
申込条件 20歳〜69歳

2三井住友カード カードローン

三井住友カードカードローン

三井住友カード カードローンのココがお得!
  • 返済実績に応じて年々金利が引き下がる
  • 返済日を10日または26日から選べる
  • 初回最短当日融資可能※1

三井住友カード カードローンは、入会時に初回振込みサービスを指定すれば、入会申し込み後最短当日の借り入れが可能※1です。入会後(カード受け取り後)は、最短即時で利用代金の支払い口座に振込んでくれます。

また、カードあり・カードレスで金利が異なりますので、使い勝手の良い方を選びましょう。

金利
  • カードありの金利:1.5〜15.0%
  • 振り込み専用カードレスの金利:1.5〜14.4%

※1 審査状況により、初回振込みまで時間がかかることがあります。
※2 原則24時間に申し込み可能。

ATM・口座振込両用と口座振込専用の借り入れ方法を選べます。返済実績に応じて翌年度の利用残高分より毎年0.3%ずつ、最大1.2%金利を引き下げてくれるサービスがあるので、利用が長期になればなるほどお得。

毎月の返済日は10日または26日から選べ、余裕のある月は臨時の返済※3も可能。

返済日を給料日の後に合わせたりなど、自分のペースで返せますね。

※3 担保/保証人:不要 返済方法:元金定額返済 返済期間・回数:最長15年1ヵ月・181回(新規契約利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月返済額5万円、900万円を利用の場合)   

※当商品は新販・クレジットカード系カードローンです。  

金利(実質年利) 1.5%~15.0%
1.5%~14.4%(振込専用の場合)
利用限度額 900万円
申込条件 満20歳以上69歳以下
審査スピード 最短当日※4
融資スピード 最短当日※4
アプリ対応
WEB完結
遅延損害金利率 20.0%(実質年率)

※4 審査状況により、初回振込みまで時間がかかることがあります。
出典:公式サイト

・社名:三井住友カード株式会社
・登録番号:近畿財務局長(13)第00209号
・お問い合わせ先:入会案内デスク 電話番号:0120-956-000 受付時間:10:00~17:00 年中無休(12/30~1/3除く)

3SMBCモビット

SMBCモビットのココがお得!
  • 提携ATM約140,000台※1!借入・返済に便利なカードローン
  • 電話連絡なし!郵送物なし!WEB完結・カードレス対応
  • 多機能型モビットカード「Tカード プラス」発行可能

SMBCモビットは申し込み〜借入まですべてWEB完結で行えるカードローンです。電話連絡や郵送物が一切ないため、周囲にバレることなくカードローンを利用することができます。

 多機能型モビットカード「Tカード プラス」は、「クレジットカード」「Tカード」「モビットカード」の機能が1枚に集約されたカードです。

財布の中身もスッキリさせることができます。

※1 2019年9月現在

金利(実質年率) 3.00%〜18.00%
利用限度額 800万円
審査スピード※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。 最短30分
融資スピード※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。 最短即日
借入方法
  • 口座振込
  • 提携ATM
返済方法
  • 提携ATM
  • 口座振替
  • 銀行振込
  • インターネット
WEB完結・カードレス融資 可能
申込条件 20歳〜69歳

4オリックスクレジット カードレスVIP

カードレスVIP

オリックスクレジット カードレスVIPのココがお得!
  • WEBから最短60分で審査が完了するカードローン
  • 契約枠最高800万円!ゆとりを持った借り入れができる

カードレスVIPは、オリックス・クレジットが提供するカードローンです。

 最短60分審査・即日融資に対応!急な病気や入院などでお金が必要になったときも安心して利用できます。

カードレスVIPの契約枠は最高800万円まで設定可能なので、必要な金額をいつでも借入可能。万一の備えとして最適なカードローンだと言えるでしょう。

金利(実質年率) 1.70%〜17.60%
利用限度額 800万円
審査スピード 最短60分
融資スピード 最短即日
借入方法  

  • 都市銀行ATM
  • ゆうちょATM
  • 提携金融機関ATM
  • 口座振込
返済方法
  • 口座振替
  • ATM返済
WEB完結・カードレス融資 可能
申込条件 20歳〜69歳

【最短即日融資可能】おすすめカードローン人気ランキング3選!

1アコム

アコム

アコムのココがお得!
  • はじめてなら金利0円!30日間金利0円サービス
  • スピーディーな審査可能!審査回答最短30分
  • 24時間365日借入可能

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループが提供するカードローンです。

 インターネットもしくは電話で申し込みを行えば、最短30分で審査回答が受けられます。

アコムカードローンの借入は原則来店不要。振込ならインターネットや電話から24時間365日日本全国借入可能です。

金利(実質年率) 3.00%〜18.00%
利用限度額 800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日
借入方法
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口
  • 振込
返済方法
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • インターネット
  • 店頭窓口
  • 振込
  • 口座振替
WEB完結・カードレス融資 可能
申込条件 20歳〜69歳

2アイフル

アイフルのココがお得!
  • 最短30分で審査結果通知!1時間融資にも対応
  • スマホローン対応!増額手続きもアプリで完結
  • 困ったことがあればチャットサービスで解決できる

アイフルは、最短30分審査・60分融資に対応しているカードローンです。スマホアプリからほとんどすべての手続きが行える点も魅力。「今スグ」お金が必要な方におすすめできるカードローンだと言えます。

 アイフルには、「ぽっぽくん」と呼ばれるチャットサービスがあります。

わからないことや困ったこと、相談したいことがあればいつでも利用可能。チャットで問題解決できる点はメリットの一つです。

金利(実質年率) 3.00%〜18.00%
利用限度額 800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短60分
借入方法
  • スマホアプリ
  • アイフルATM
  • 提携ATM
  • 振込
返済方法
  • スマホアプリ
  • アイフルATM
  • 提携ATM
  • コンビニ
  • 口座振替
  • 振込
WEB完結・カードレス融資 可能
申込条件 20歳〜69歳

3レイクALSA

レイクALSAのココがお得!
  • はじめての方限定!5万円までなら180日間無利息
  • カードレス対応!セブン銀行ATMならカードなしで利用可能
  • 最短60分融資も可能!WEBなら24時間365日受付対応

レイクALSAは新生銀行が提供するカードローンです。はじめての方限定で2つのキャンペーンから好きな方を選択可能シチュエーションに合わせて特典が選べるのはうれしいポイントだと言えます。

 〈レイクALSAカード2つの特典〉
・5万円までなら180日間無利息
・最長60日間金利ゼロ

スマホ1つで申込から借入まで行える点もレイクALSAの強みです。平日21時までの手続き完了で最短60分で融資も可能今すぐ現金が必要な方におすすめのカードローンだと言えます。

金利(実質年率) 4.50%〜18.00%
利用限度額 500万円
審査スピード 最短60分
融資スピード 最短60分
借入方法
  • WEB
  • スマホATM取引
  • 新生銀行カードローンATM
  • 提携ATM
返済方法
  • WEB
  • 新生銀行カードローンATM
  • 自動引落し
  • 提携ATM
  • 銀行振込
WEB完結・カードレス融資 可能
申込条件 20歳〜70歳

【大手安心】おすすめ人気銀行カードローンランキング3選!

※当サイトではカードローン利用者のアンケートを元にランキングを作成しております。

1三菱UFJ銀行 バンクイック

三菱UFJ銀行 バンクイックのココがお得!
  • 提携コンビニATMでも利用可能!提携ATMなら手数料は何度でも無料
  • 毎月の返済額は1,000円から!追加返済も対応
  • 銀行ならではの低金利!実質年率1.8%から借入できる

三菱UFJ銀行 バンクイックは金利を抑えつつ借入可能なカードローンです。金利年1.8%から利用可能な点は大手銀行ならではの特徴です。毎月の返済額も1,000円から設定可能なため、無理なく返済を進めることができます。

 三菱UFJ銀行 バンクイックは、三菱UFJ銀行だけでなく提携コンビニATMにも対応しています。

提携ATMはいつでも何度でも手数料無料!手数料を気にすることなく気軽に借入可能です。

金利(実質年率) 1.80%〜14.60%
利用限度額 500万円
審査スピード 最短翌営業日
融資スピード 最短翌営業日
借入方法
  • 提携コンビニATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 口座振込
返済方法
  • 口座引き落とし
  • コンビニATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 口座振込
WEB完結・カードレス融資 可能
申込条件 満20歳〜65歳未満

2楽天銀行 スーパーローン

楽天銀行

楽天銀行 スーパーローンのココがお得!
  • コンビニATM利用手数料0円!
  • スマホ1つで申し込み完了!必要書類は楽天銀行アプリからラクラク提出
  • 楽天銀行の口座開設必要なし!いつもの銀行で利用可能

楽天銀行 スーパーローンでは、煩わしい申し込み書類への記入が一切必要ありません。

 必要書類はすべて楽天銀行アプリから提出可能。スマホ1つあればいつでもどこでも申し込みできます。

カードローンを利用する際に無駄な出費となるのが手数料です。楽天銀行 スーパーローンはコンビニATM手数料0円!手数料を気にすることなく利用できる点は大きなメリットだと言えます。

※コンビニATMの中には、一部利用できない時間帯・利用手数料が発生するATMがあります。

金利(実質年率) 1.9%〜14.5%
利用限度額 800万円
審査スピード できるだけ速やかな審査
融資スピード できるだけ速やかな融資
借入方法
  • インターネット
  • 電話
  • 提携CD・ATM
返済方法
  • 提携ATM
  • インターネット
  • 口座振込
WEB完結・カードレス融資 可能
申込条件 満20歳〜62歳以下

【借り換えに最適】おすすめ人気銀行カードローンランキング3選!

1オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンのココがお得!
  • ガン保険特約付きプラン「Bright」の選択も可能!
  • 全国10万以上のATMで利用できる
  • 提携ATMならカードローン利用手数料無料!

オリックス銀行カードローンは、がん保険特約付きプランが選択できる新しいタイプのカードローンです。

 「Bright」に加入すれば、ガンと診断確定されたとき、死亡・高度障害のときには保険金を未返済債務に充当します。

例えば、借入残高と保険金が同額の場合は、保険金が充当されるため返済不要。借入残高より保険金が少ない場合、未返済債務を減らせます。

全国10万台を超えるATMで利用でき、提携ATMなら手数料無料な点も大きな強みです。

万が一の備えた保険はいくつあっても困りません。

保険特約付きという点からも、オリックス銀行カードローンはおすすめできるカードローンだと言えます。

金利(実質年率) 1.7%〜17.8%
利用限度額 800万円
審査スピード 最短
融資スピード 最短
借入方法
  • 口座振込
  • 提携金融機関ATM
返済方法
  • 口座引き落とし
  • 口座振込
  • 提携金融機関ATM
WEB完結・カードレス融資 可能
申込条件 満20歳〜69歳未満

2横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンのココがお得!
  • 借入限度額は最高1,000万円!さまざまな用途で使えるカードローン
  • 契約と同時に融資可能!ローンカードが届く前から融資が受けられます
  • リボ払いや他のローンなどをまとめる「おまとめローン」が可能

横浜銀行カードローンは、10~1,000万円(10万円単位)で利用できるカードローンです。さまざまな用途に活用でき、借り換えやおまとめローンにも向いています。

通常のカードローンは、ローンカードが届くまで借入できません。

 しかし横浜銀行カードローンは、契約後すぐに希望金額を振込対応してもらえます。

最短契約日に融資が受けられ、急な出費にも万全の対応をしてくれます。

金利(実質年率) 年1.5%〜14.6%
利用限度額 1,000万円
審査スピード 最短翌日
融資スピード 最短翌日
借入方法
  • 横浜銀行ATM
  • 提携コンビニATM
  • イオン銀行ATM
  • インターネット・アプリ
返済方法
  • 横浜銀行ATM
  • コンビニATM
  • イオン銀行ATM
  • インターネット・アプリ
WEB完結 可能
申込条件 満20歳以上〜69歳以下

3ひめぎん クイックカードローン

ひめぎん クイックカードローンのココがお得!
  • 新規でWEB完結申し込みの方対象で30日間無利息
  • 愛媛銀行の口座を持っていない方でも申し込み可能
  • 金利半額キャンペーン実施中!(〜2020年12月31日)

ひめぎん クイックカードローンは愛媛銀行のカードローンです。

 地方銀行でありながら、限度額800万円・無金利サービスなどサービス内容は充実!愛媛銀行の口座は不要なので、日本全国から申し込み可能です。

ひめぎん クイックカードローンでは金利半額キャンペーンを実施しています。2020年12月31日までのキャンペーンなので、カードローンを探している方はぜひ検討されてみてください。

金利(実質年率) 4.40%〜14.60%(キャンペーン:2.20%〜7.30%)
利用限度額 800万円
審査スピード
融資スピード
借入方法
  • 愛媛銀行ATM
  • 提携金融機関ATM
  • 口座振込
返済方法
  • 愛媛銀行ATM
  • 口座振込
WEB完結・カードレス融資 可能
申込条件 満20歳以上〜65歳以下

4三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンのココがお得!
  • 全国の三井住友銀行ATM・提携コンビニATMなら手数料0円で利用可能
  • 毎月の返済額は2,000円から!無理のない返済が可能
  • 返済方法・返済日の選択肢が多い

※毎月のご返済は返済時点でのお借入れ残高によって約定返済金額が設定されます。

三井住友銀行カードローンは返済に関して柔軟に対応してくれるカードローンです。返済日は5日・15日・25日・月末の4つから選択可能毎月の返済額は2,000円から設定でき、無理のない返済が可能です。※1

※1:毎月のご返済は返済時点でのお借入れ残高によって約定返済金額が設定されます。

 〈三井住友銀行カードローンの提携ATM〉
・三井住友銀行ATM
・イーネットATM
・ローソン銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ゆうちょATM

三井住友銀行カードローンは、全国の三井住友銀行ATM・提携コンビニATMなら手数料0円!

いつでも何度でもお金が借りられる点がカードローンの大きな強みなので、手数料無料は大きなメリットになり得ます。

即日融資はできませんが、銀行ならではの金利が魅力的なカードローンになっています。
金利(実質年率) 1.5%〜14.5%
利用限度額 10万〜800万円
審査スピード 最短翌営業日※2
融資スピード 最短翌営業日以降※2
借入方法
  • ATM
  • インターネットバンキング
  • 電話
  • インターネット
  • 自動融資(バックアップ)
返済方法
  • ATM
  • インターネットバンキング
  • 口座振替
WEB完結・カードレス融資 可能※3
申込条件 満20歳以上満69歳以下

※2:申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によって異なる場合がございます。

※3:三井住友銀行の普通預金口座、キャッシュカードをお持ちの方に限る。

カードローンとは?基本情報を解説

ネットスーパーでクレジットカードは使える?

カードローンはローンの1種で、金融機関貸金業者が提供している融資サービスです。利用する際はカードを発行する必要があり、保有しているカードの情報などを利用してお金を借りる方法を採用しています。

 カードローンは個人向けに作られており、個人用カードローンを法人が勝手に利用することはできません。

融資を受ける際は、以下の方法を利用してお金を借ります。

カードローンで融資を受ける方法
  • ネット上のサービスを利用して融資を受ける
  • 対応しているATMにカードを挿入して借りる
  • 店頭窓口を利用して借りる

融資の方法はかなり多く、広範囲でお金を借りられる点が魅力的です。外出先でも融資できる可能性があるため、どうしてもお金が必要となった時はカードローンを活用し、速やかにお金を調達する方法が有効です。

 カードローンは提携しているATMを利用して融資できるため、夜間や早朝でも融資を受けられます。

非常に便利なサービスではあるものの、融資を受けられるのは契約した限度額までに制限されます。限度額の数字がかなり低い場合、少額融資を受けただけで限度額に近い状態となり、追加の融資が受けられなくなります。

 他のローンと違い、カードローンは何度も融資が可能です。しかし、限度額を超える借入は出来ません。

用途は個人向けであれば自由に認められますが、借金返済のために用いるのは禁止としています。

また、個人事業主が事業用の資金として個人のカードローンを利用するのは認められておらず、利用したことが判明した場合は即時利用停止となります。

1度契約したカードローンは年齢の上限まで保有可能

カードローンはクレジットカードと異なり、新しいカード発行による更新は行われません。保有しているカードはそのまま利用し続ける形になります。

限度額の更新等が行われたとしても、保有しているカード自体は影響されないため、最初に発行したものをそのまま使っても構いません。

 カードデザインのリニューアルが実施された場合、必要であればカードを交換できます。必要なければ旧式デザインでもそのまま使えます。

カードを保有し続けられるのは契約している期間だけで、任意で解約した場合はカードを処分しなければなりません。また、年齢の上限に到達すると借入が不可能となり、保有しているカードは自分で処分する必要があります。

カードローンの金利とは?仕組みもご紹介

カードローンを利用する場合、必ず借入に対して金利が適用されます。金利は融資を行う業者側が利益として徴収する金額です。

お金を貸している業者はボランティアで融資するわけではないため、見返りとして上乗せした金額を返すように求めます。

利息を支払うのは借りる側の義務となります。

金利は年間で支払う割合を示すもので、カードローンの場合は、2つの方法で表記されています。

金利の記載方法
  • 固定金利
  • 変動金利

大半のカードローンは固定金利が採用されており、金利の割合を最大金利最低金利で表示しています。具体的には3.0%~18.0%のような表記で、この中で金利を固定します。適用される金利は融資額等によって決められます。

 固定金利は消費者金融系のほうが高めに設定され、銀行系のカードローンは金利を下げている傾向があります。

一方で変動金利を採用しているカードローンも存在します。変動金利の場合、現在の景気に合わせて金利が定期的に見直されます。場合によってはかなり高い金利となりますが、景気が悪くなっている時期は抑えられる傾向があります。

変動金利のカードローンは銀行系で採用されていますが、珍しい分類に入ります。

カードローンはどちらかと言えば金利が高い分類に該当しており、住宅ローンマイカーローンに比べると高い数字となります。

理由はフリーローンの1つとして提供しているためで、金利面で業者側が優遇する必要はないと判断されるためです。

金利が高いと返済する利息は増加します。数字には気をつけておきましょう。

カードローンで適用される金利には制限がある

カードローンで適用できる金利は法律によって制限されています。この時採用されている法律が利息制限法であり、以下のルールで金利の上限を設定するように求めています。

10万円未満 20.0%
10万円以上100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

貸金業者や金融機関は、このルールを守って金利を設定しなければなりません。ルールを破り、指定された数字以上で貸した場合、その借入は認められなくなります。つまり利用者の返済義務はありません。

ルールを守っていない業者の借入は正式な借入と判断されていません。

過去にはみなし弁済と呼ばれる、20%~29.2%の金利を認めるような契約が採用されていました。

しかし、裁判によってこのルールは認められないと判断され、現在では利息制限法を厳守しています。明らかに金利が高いという状況は起こらないのです。

 ルール違反で融資しているのは闇金です。法外な金利で融資している業者は絶対利用しないでください。

カードローンの金利を下げる手段

株式投資のデメリット

カードローンの金利は努力次第で下げられます。下げるために用いる手段は以下の通りです。

金利を下げる方法
  • 限度額を引き上げてもらう
  • カードローンを利用して信頼性を上げる
  • 低金利のカードローンへ切り替える

元々低金利のカードローンを狙うのは簡単な方法に該当します。ただ、審査を受ける際に厳しい判断を受けるケースも多くなるため、安易に用いるのは危険です。

現在保有しているローンを変更させる手段を含めて検討したほうが無難です。

現状を変えられるかどうか、しっかり判断して決断しましょう。

ここからは、カードローンの金利を下げる手段を詳しく説明します。

限度額を引き上げてもらう

カードローンの限度額を引き上げることで、金利を下げられる可能性もあります。大幅に限度額を変えることにより、業者が設定した限度額のラインを超えた場合、現状にあった金利に変更する手続きが行われます。

 限度額の引き上げには審査が必要です。希望している限度額まで認めてもらえなければ金利の変更も期待できません。

一見すると簡単に利用できるように思われますが、カードローンを何度か利用しなければ限度額の引き上げにはほぼ応じてくれません。また、審査基準が新規契約より厳しい傾向があり、あっさりと審査落ちを受ける可能性もあります。

カードローンを利用して信頼性を上げる

カードローンを利用し、業者側に信頼できる人物だと認知してもらいます。

 業者側がある程度信頼できると判断できれば、契約更新のタイミングで金利を変更する場合があります。

限度額が変わっていなかった場合でも、多少の金利引き下げが期待できます。

信頼されれば金利を下げても大丈夫と判断されます。

この方法もカードローンを利用しなければ金利の変更は期待できません。

 同じカードローンを利用し続けたいと考えているなら、まずは少額でもいいので融資を受け、返済して信頼されるようにしましょう。

継続していれば契約内容変更の期待が高まります。

低金利のカードローンへ切り替える

どうしても今のカードローンが低金利に変わる可能性がない高金利での返済は厳しいのであれば、別のカードローンを利用する方法もあります。新しくカードローンと契約することにより、より低金利での融資が可能です。

 現時点で借入額が残っている場合、カードローンの借り換えを利用すると便利です。現在の融資額を残したまま、新しい業者の金利で返済できます。

特に消費者金融で融資を受けていた場合、銀行系のカードローンへ切り替えると低金利が狙いやすくなります。

消費者金融系の金利がどうしても気に入らない時は、思い切って銀行のカードローンの審査を受けるといいでしょう。

カードローンの審査とは?基準を解説

カードローンを利用する際は、審査を受ける必要があります。本当に融資しても大丈夫なのか、判断するための材料として申込内容を確認し、問題がなければ融資するための金額等を決めます。

駄目だと判断されれば審査に落とされます。

カードローンの審査は、以下の項目を重視して決められます。

審査基準として見られる項目
  • 個人情報の記載
  • 希望する限度額
  • 申込者の年収
  • 他社借入情報
  • 信用情報
  • 本人確認
  • 在籍確認

こうした内容をチェックし、最終的に全ての項目で問題がなければ審査通過となります。1つでも駄目な情報があれば基本的に審査落ちとなります。審査通過のためには、全ての情報を綺麗に整える必要があります。

ここからは、カードローン審査に重要な項目と基準を詳しく説明します。

個人情報の記載

個人情報の記載は、基本的に虚偽記載がなければ問題なく通過できます。虚偽記載が確認された場合は審査に落とされるため注意してください。また、年齢制限に違反している人は審査落ちとなります。

 カードローンは20歳以上から利用できます。年齢制限の上限は業者ごとに異なります。

希望する限度額

希望する限度額が収入に対して明らかに高い人は審査に落とされます。年収の倍以上を希望するのは危険です。基本的に避けてください。一方で、限度額が年収に対して低く設定されると、審査通過の確率は上昇します。

 消費者金融は年収の3分の1以下になるように限度額が制限されてしまいます。

申込者の年収

年収が不足している人は審査に落とされます。一部のカードローンは、一定の年収を確保していない人は審査落ち扱いになるため注意してください。年収額はカードローン業者の利用条件を確認し、ある程度目安をつけるといいでしょう。

 年収条件のあるカードローンは、収入証明書等により年収確認を厳格化するため審査基準が厳しくなります。

他社借入情報

他社で借りている人は審査に落とされやすくなります。消費者金融系のカードローンでは、借入額が年収の3分の1を超えている人は審査落ちとなります。多くの借入を抱えている人は、審査に落とされないように返済しましょう。

 借入額以外にも借入件数が多すぎる人も審査に落とされます。

信用情報

過去の借入に問題を抱えている人は審査に落とされます。具体的には以下の情報が確認されると審査通過が難しくなります。

信用情報で問題となる情報
  • 返済遅延や滞納
  • 債務整理による減額
  • 系列業者を利用した際のトラブル

全ての項目が業者にとってマイナスとなる情報ですので、1つでも確認されれば容赦なく審査落ちとする場合があります。

特に債務整理は厳しい判断を受ける傾向があり、情報が確認されている間は審査落ちが確実に行われます。

本人確認

本人確認の電話で個人情報を確認しますが、確認されている個人情報が申込内容と一致していない場合審査落ちとなります。

申込内容に虚偽が存在している、または虚偽申告を電話で行ったと判断されるためです。電話連絡は申込内容と同じものを話しましょう。

 電話に出ない回数が多いと審査に落とされてしまいます。

在籍確認

仕事をしていない人はカードローンを利用できません。仕事をしていることを確認するため、業者は会社に連絡を入れて本当に仕事をしているか確認しています。記入した会社で仕事をしていないと判断されれば審査落ちとなります。

 架空の会社を記載しても審査通過は不可能です。絶対に避けましょう。

銀行カードローンと消費者金融の違いとは?

ATM

銀行カードローン消費者金融には以下の違いがあります。

銀行と消費者金融の違い
  • 総量規制
  • 金利
  • 審査時間

大きく分けて3つの違いがあります。消費者金融側にとってマイナスの材料も多くありますが、有利な材料も含まれています。銀行カードローンと消費者金融、どちらを利用するか迷った時は、違いを理解した上で決めるといいでしょう。

3つの違いは非常に重要な要素です。しっかり確認しましょう。

ここからは、銀行カードローンと消費者金融の違いについて詳しく説明します。

総量規制

総量規制は消費者金融のみ適用されるルールです。消費者金融が融資する場合、利用者が証明できた年収の3分の1以下に借入を制限しなければなりません。年収が少ない人は、消費者金融から融資を受けられる金額が減ってしまいます。

 消費者金融が総量規制を無視して融資した場合、貸金業者としての資格を失い、融資できなくなります。

銀行カードローンには総量規制が適用されません。銀行は金融機関として扱われるため、消費者金融が該当する貸金業者とは異なります。区分の違いにより、銀行は年収による制限が入らず、限度額を自由に設定できます。

 銀行も自主規制の範囲内で限度額を制限する傾向があります。

金利

生命保険の解約返戻金

金利は消費者金融と銀行カードローンで大きく異なります。

 消費者金融は利息収入がなければ会社の経営が成り立たないため、できる限り利息を多く徴収しています。

利息を増やす観点から、消費者金融は金利が高くなります。

消費者金融の金利は上限ギリギリのケースが多くなっています。

一方で銀行カードローンは、銀行が他の方法で収益を得られるため、金利に拘る必要がありません。カードローンでも低金利を実現しており、商品や業者によって10%を下回る低金利を実現しています。

利息を減らしたい時は銀行カードローンがおすすめです。

 銀行カードローンでも消費者金融と同レベルの金利にしている業者があります。

審査時間

審査時間は消費者金融が圧倒的に早くなっています。消費者金融は基本的な審査を自動的に行い、手作業による確認作業を減らしています。書類審査等に問題がなければ、速やかに連絡等を入れるため審査時間を軽減できています。

 消費者金融の審査は当日中に完了する傾向が多く、即日融資も期待できます。

銀行カードローンは審査に時間をかけています。基本的な情報は自動で審査する場合もありますが、警察のデータベース照会電話確認にかかる時間が長く、当日中に審査を完了できません。

カード郵送までに1週間以上かかる場合もあります。

カードローンは家族・会社にバレずにお金を借りられる?

ATM

カードローンは家族や会社にバレないように、審査電話連絡を行っています。

業者としては、家族に気づかれて契約できない、会社にバレて何らかの問題が発生するといった状況を防ぐため、本人以外に連絡しないように細心の注意を図っています。

家族に電話をかけることは基本的にありません。

電話確認等が必要となった場合、まずは携帯電話番号に連絡しています。本人が携帯電話番号を記載していない場合を除けば、家族が電話に出るという状況を作らないようにします。

そして、できる限り本人の意志に沿った形でカードの郵送を行うようにします。

 カードは自動契約機で発行する方法もあります。自動契約機でカードを発行したい人はオペレーターに告げて対応してもらいましょう。

また、一部の業者はカードの郵送を郵便局配達所で留める方法を用意しています。自宅に送られないように調整し、本人以外の人がカードを受け取らないようにする対策を取っています。

家族や会社に気づかれないよう、安心して契約できるのがカードローンです。

在籍確認も会社に気付かれないように徹底している

一方で会社に電話を入れなければ審査は完了しません。在籍確認と呼ばれる審査を終えるためには、会社に電話を入れて本人確認を完了させる必要があります。

電話でカードローン業者と気付かれないように、個人名を名乗るように徹底しています。

個人名義で業者だと気づく人はいません。

また、本人に電話を変わりそうになった場合、業者側の判断で電話を切る場合があります。本人が電話に出ることにより、カードローン関連の情報が会社に伝わらないようにしているのです。

徹底的に身分を隠すことで、安心して連絡が取れるようにします。

 在籍確認で本人が出た場合でも、カードローン関連の情報は絶対に出さないので安心してください。

カードローンの利用明細もWEBを使えば安心

カードローンを利用した場合、業者は利用明細を発行しなければなりません。

 利用明細は必ず本人が確認できる方法で提供しなければなりませんが、郵送では本人以外の人に気づかれる可能性が高まります。

業者は気付かれないように、WEBによる明細を作成しています。

WEB明細はいつでも確認できる利便性もあります。

消費者金融でも銀行カードローンでも、マイページ上で確認できるWEB明細を準備しています。この明細を使うことにより、家族にカードローンを利用している事実は知られません。

明細を公開しない限り、利用している情報もわからないのです。

 WEB明細は定期的に確認し、カードローンの利用状況や返済状況を把握するようにしましょう。

おすすめカードローンの口コミ・評判を解説

様々なカードローンが提供されていますが、その中でも利用しやすいとされる4つのカードローンについて、実際に利用している人の評判を見ていきましょう。

プロミス

対応がとても丁寧で安心できます
オペレーターの対応が親切で安心感がありました。初めての借入で不安に思っていた部分もありますが、ここまで親切だとお金を借りるという感覚がなくなるような気がしました。融資までのスピードも早いと感じます。
金利はやはり高め
返済しやすい業者だと思いますが、金利面は高いので返済額は増えてしまいます。初回の無利息サービスは有効に使えたので良かったですが、その後の高い利息に苦戦しながら返済する必要がありました。

対応面では非常に高い評価を受けていますが、金利は消費者金融ならではの高さがあります。

モビット

WEB完結で契約しやすい!
WEB完結というサービスを利用することで、これまで必要とされていた電話連絡等が完全になくなるため、面倒な手間がかかりませんでした。金利面などは平凡な数字だと思いますが、契約しやすいサービスはとても便利です。
電話の対応が今ひとつ
電話連絡の対応があまり良くないと感じました。電話に出られなかった時、1時間程度で何度も連絡を入れられていたので不安に感じました。もう少し丁寧な対応をしてほしいと思いますし、不安を取り除く行動をお願いしたいです。

WEB完結のメリットを活かせば、電話対応の問題も回避できます。

アコム

短時間での契約にメリットあり
スピードが早く、すぐに契約できたのは良かったです。自動契約機が日本全国に配置されていることもあり、自分の近くですぐカードを発行できる部分も良かったです。返済もATMで簡単に実現できる点が良いと思いました。
限度額の観点では微妙な業者
契約しやすいのは良いですが、あまり高い限度額を得られないように感じます。限度額は希望していた数字よりもかなり下げられてしまいました。審査が少し厳しい傾向にあるのか、思っていたほど借りやすい業者ではなかったです。

早期の契約が期待できる業者です。自動契約機でのカード発行も便利です。

アイフル

豊富なローンを検討できる
様々なローンを持っているのが良いと思います。普通のカードローンも満足できるものですが、他に提供されている独自のカードローンは利便性が高くていいですね。女性向けに提供されているカードローンはとても使いやすいように感じました。
少し審査面で厳しさを感じる
収入や限度額には問題ないと思っていましたが、収入証明書の提出を求められてしまいました。提出するまでに時間がかかったこともありますが、オペレーターの対応に不満を感じました。明確に理由を教えてほしかったです。

ローンが豊富で様々な検討ができる点は評価されています。

カードローン利用のメリット・デメリット

カードローンは利用する際のメリットもありますが、デメリットもあります。メリットとデメリットをしっかり把握した上で、本当に利用すべきか判断する必要があるでしょう。

何も知らないままカードローンを利用しないように、正しい情報を手に入れておくのです。

ここからは、カードローンのメリットとデメリットを解説します。

カードローンのメリット

カードローンは以下のメリットを持っています。

カードローンのメリット
  • お金が必要な時に簡単に融資を受けられる
  • 1度契約しておけば何度も融資される
  • 少額融資にも対応している
  • 審査スピードが比較的早い

最大のメリットは、必要になった時にすぐ融資を受けられるという部分です。即日融資を可能にしている業者もいるなど、融資を受ける際にすぐ手を出せるという部分が評価できます。

また、解約するまで契約を維持できる点も大きなメリットと言えるでしょう。

 カードローンは提供されている限度額の枠で何度も融資が可能です。他のローンと違い、1回の融資で利用不可能になるローンとは異なる方法で融資されています。

他にもローンの中では比較的少ない金額を借りられる商品で、数万円程度の借入も容易にできるのです。短時間で契約できる点に加えて、来店不要で契約できる商品が多くなっているなど、利便性の高い商品と言えるでしょう。

カードローンのデメリット

一方で、カードローンは以下のデメリットを抱えています。

カードローンのデメリット
  • 金利が高い
  • ATM返済限定の商品がある
  • 高額融資に対応できない
  • カードが郵送される

最大のデメリットは、他のローンに比べて金利が高く設定される点です。同じ借入をした場合でも、フリーローンより金利が高くなっているケースが多くあります。金利の高さは返済額に影響するため、一番気をつけたいポイントでしょう。

 金利が高くなると返済する利息は増加します。利息が増えると返済効率に多大な影響を与えるため、利息を減らすための努力をしなければなりません。

他にも返済方法がATMだけという使いづらい業者がいることや、フリーローンより気づかれやすい性質を持っている点に注意したほうがいいでしょう。

特にカードが郵送されることで、家族がカードローンと契約した事実に気づく可能性があります。

 近年は郵便局留めや営業所での受け取りを認めている業者があります。どうしても家族に知られたくない場合は配達する業者の営業所などで受け取りましょう。

カードローンの在籍確認とは?

オリックス銀行カードローンのデメリット

カードローンは在籍確認という作業により、本当に仕事をしているか確認しなければなりません。仕事をしていると確認できなかった場合、この時点で審査に落とされてしまいます。在籍確認は業者にとって重要な作業です。

会社で仕事をしていないと、収入を持っているという判断ができません。

申込時に記載した勤務先を確認するため、業者側は記載されている電話番号に連絡を入れます。連絡に出た人に対して、申込をした人物が在籍しているか確認します。

本当に在籍していると確認できれば作業は完了し、速やかに電話を切ります。

 在籍確認は本人が出なくても作業は進みます。申込者が在籍しているという証拠さえあれば問題ありません。

仕事先が本人に電話を変わると告げた場合、電話を変わっても話をする必要がないため、本人に直接連絡するなどと告げて電話を切ります。この方法でも電話を切れなかったケースに限り、本人と軽い話をして電話を切ります。

会話の内容を録音されている可能性まで想定し、カードローン業者は適当な話をして電話を切ります。

確認にかかる時間は1分から2分程度で、作業自体はすぐに完了します。確認作業に時間がかかり、怪しまれる心配はありません。業者側も電話が長いと怪しまれるのはわかっているため、短時間で電話を切るようにします。

在籍確認は業者の情報が知られないように徹底的に隠す

先程も少し説明していますが、在籍確認では会社名は出しません。全ての担当者が個人名を出すようにしています。ここで出す個人名は本当に電話をしている人物の名前、もしくは会社が決めた架空の名前となります。

業者ごとに個人名の使い分け対応が異なります。

電話中もどのような案件で連絡を入れたか告げません。電話の内容もカードローンに関連する情報は一切出しません。少しでも情報を出してしまい、カードローンの審査を受けていると思われないようにするのが業者のクニックです。

 カードローン関連の情報は本人以外に告げないようにしています。会社にバレる心配はありません。

会社側が電話の対応で気づく場合もある

どれだけカードローン業者が情報を隠したとしても、慣れている担当者が電話に出た場合、カードローンの審査ではないかと判断します。同じような電話に何度も遭遇していると、ローン関連の審査だと判断するケースが多くなるのです。

ベテランの担当者なら気づく可能性は十分あります。

本人に告げることはありませんが、会社の担当者にカードローン審査だと思われている可能性はあります。誤解を解くのは難しいところもありますので、何も言わないほうがいいでしょう。

仮に感づかれたとしても、会社側に告げて何かの影響を受ける可能性はほぼないのです。

主婦がカードローンを借りる際の注意点は?

笑顔で電話をかける女性

主婦がカードローンを利用する際は、以下のポイントに注意しておきましょう。

主婦が利用する際の注意点
  • 専業主婦では審査に落とされる商品がある
  • 夫の収入を確認される場合がある
  • 限度額が大幅に制限される

主婦がカードローンを利用するのは難しく、審査に落とされるケースも多々あります。特に気をつけたいのが専業主婦です。

専業主婦では利用できない商品が数多く存在していますので、カードローンを使いたい時は収入を自分で確保しましょう。

主婦は利用制限を受けるケースが多くなっています。

ここからは、主婦がカードローンを利用する際の注意点を詳しく説明します。

専業主婦では審査に落とされる商品がある

専業主婦では利用できない商品があります。以下のカードローンは利用できません。

利用できないカードローン
  • 消費者金融系のカードローン
  • 個人の収入が必要なカードローン
  • 高額な限度額が設定されるカードローン

消費者金融は総量規制のルールにより、年収の3分の1までに借入が制限されます。専業主婦は収入を持っていないので利用できないのです。同様に銀行が個人の収入を確認している商品も審査に落とされてしまいます。

 収入条件のあるカードローンは専業主婦の利用を認めていません。

この他、高い限度額を前提としているカードローンも利用できない点に気をつけてください。高い限度額を専業主婦が手に入れられる可能性はかなり低く、審査に落とされやすくなります。

夫の収入を確認される場合がある

特に専業主婦に起こりやすい事例ですが、夫の収入が本当にあるのか確認される場合があります。夫の収入証明を出すように求められるケースがあるため、場合によっては提出できる準備をしておきましょう。

 必ず提出するように求められるわけではありませんが、限度額の高いカードローンを狙う際は提出を求められます。

夫の収入証明を出せなかった場合、信頼できないと判断されて審査に落とされます。審査を通過したいと考えているなら、最低でも夫の収入が証明できる対策を取ってください。

提出しなくてもいい状況でも準備するのは大切なことです。

限度額が大幅に制限される

主婦が利用するカードローンは、限度額が大幅に制限されてしまいます。限度額10万円という最低ラインで利用するように求められる事例もありますし、30万円程度を上限として規制されることも多々あります。

 主婦は返済できる能力が不足していると判断され、限度額を制限されるケースが多くなっています。

無制限に融資してくれる銀行系カードローンはほぼありません。主婦に対しては厳しい措置を取って、返済されなかった時のリスクを少しでも減らしていく方向で進めているのです。

この影響で主婦は大きな借入ができなくなっています。

カードローンの使い方を解説

カードローンは3種類の使い方があります。

カードローンの使い方
  • ATMへ挿入して借りる
  • 振込融資で借りる
  • アプリを活用して借りる

融資の方法は業者によって変わります。対応している方法の中から、自分が使いやすいと感じるものを選ぶといいでしょう。ほぼすべての業者が振込融資に対応していますが、振込先は事前に通知する必要があります。

利用しやすい方法を見つけておけば使いやすくなります。

ここからは、カードローンの使い方を詳しく説明します。

ATMへ挿入して借りる

ATMに対応している業者であれば、カードをATMに挿入して融資を受けられます。業者から発行されたカードを挿入し、ATMで必要な手続きを進めると融資を受けられるというものです。外出先でも借りられるメリットを持っています。

対応しているカードローンは使える場所が広がって便利です。

外出先でどうしても融資が必要であれば、この方法を使えるカードローンを選ぶといいでしょう。

 銀行系のカードローンの中には、ATM挿入での借入ができないものもあります。

利便性を選ぶなら消費者金融系のほうが使いやすいでしょう。

振込融資で借りる

カードローンの定番とされている方法です。カードローン業者のホームページへ移動し、事前に登録してある振込先の口座に融資してもらいます。近年はネットバンキングにも対応しているため、振込の確認が行いやすくなりました。

 振込融資に対応していない業者はほぼありませんが、銀行振込を認めていないカードローンもあるため気をつけてください。

振込による借入となりますので、手続き完了後に入金していることを確認しなければなりません。また、ネット通販等で利用する目的以外では、口座から引き出さないとカードローンの借入を使えない点に注意しておきましょう。

アプリを活用して借りる

近年多くなっている方法で、カードローン業者が提供したアプリを利用して、振込融資ATM借入を実施していく方法です。カードを持っていない場合でも、アプリで処理できる場合があるため、外出先でも使いやすくなります。

使いやすい方法ですが対応している業者があまり多くありません。

近年はセブン銀行ATMを利用すると、アプリでの融資が受けられる業者も登場しています。アプリで操作した情報をATMへ送信し、問題がなければ融資を受けられるというものです。

非常に使いやすい方法で、対応できる業者では使っていくといいでしょう。

 アプリは業者ごとに使い方が変わる他、融資に対応しているかどうかも異なります。利用する際はアプリの詳細を確認してから導入しましょう。

カードローンのおすすめの選び方

カードローンを選ぶ際は、以下のポイントを押さえておきましょう。

カードローンの選び方
  • 金利
  • 利用限度額
  • 審査スピード

カードローンを少しでも早く利用したいなら審査を重視したほうがいいでしょう。ゆっくり審査を受けても大丈夫な状況であれば、今後の返済に関連する項目を重点的にチェックします。また、信頼して使える業者を選ぶことも重要です。

使いやすさを意識して業者やカードローンを選びましょう。

ここからは、カードローンの選び方について詳しく説明します。

金利

金利返済に大きな影響を及ぼしている項目です。特に銀行のカードローンを利用する場合、金利の小さい業者を選んだほうが返済負担を軽減できます。

金利の高い業者を利用してしまうと、かなり多くの利息を支払うことになり、負担は多くなってしまいます。

 金利は最低金利ではなく最大金利で比較しましょう。最低金利は一番高い限度額以外で適用されない傾向があります。

低金利で融資される業者を利用しておけば、返済の負担を軽減させ、返済に必要な金額も抑えられるようになります。少しでも返済の負担を抑えておきたいなら、なるべく低金利の業者を比較して利用するように心がけましょう。

利用限度額

限度額は最大の融資額を決める項目です。多くの借入が必要であれば、一番高い限度額の数字を見ておきましょう。

限度額の高い業者を利用しておけば、将来的に大きな借入が必要となった際、カードローンで融資できる可能性があります。

 限度額は最低限の数字もチェックしておきましょう。最低の限度額が高く設定されていると少額融資が難しくなります。

業者ごとに利用できる限度額は異なりますので、まずは限度額のをチェックして、どれくらいの融資が期待できるのか判断しておきます。

次に収入から狙える限度額を想定し、問題なく希望額を借りられるようなら申込手続きを行うのです。

審査スピード

審査スピードは、銀行カードローンを選ぶのか、消費者金融系のカードローンを選ぶのかで大きな違いがあります。銀行カードローンの審査スピードはかなり遅く、すぐに融資を受けられないケースが多くなっています。

銀行は審査に時間をかけていますので、どうしても借りるまでに時間がかかります。

一方で消費者金融系のカードローンは、すぐに融資を受けられる可能性が高く、即日融資にも対応しています。すぐに融資を希望しているなら消費者金融系のカードローンを検討してもいいでしょう。

この場合は他の項目も確認してから申込みましょう。

 消費者金融系は金利が高いため、返済の負担が大きくなる点に注意しておきましょう。

カードローンに関する独自アンケート調査

お金を借りるのはハードルが高く、返済事情など、気になる点は多々あるでしょう。そこで、当サイトでは、カードローン利用時に気になる項目を独自にアンケート調査しました。

利用を検討しているけど、なかなか申し込みへの一歩を踏み出せない…という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

Q1:カードローンで過去何回借り入れしたことがありますか?

カードローンで過去何回借り入れしたことがありますか?

アンケート調査結果
パーセンテージ(100%) 票数(418)
0回 68.9% 288
1回以上5回未満 16.3% 68
5回以上10回未満 2.9% 12
10回以上20回未満 2.9% 12
20回以上 3.8% 16
覚えていない
5.3% 22

アンケート調査によると、「0回」を除くと「1回以上5回未満」が一番多い結果となりました。

「カードローンは一度利用すると癖になってしまう」という心配をしている方もいるかと思います。しかし実際は1回から4回の利用にとどまっている方が多いことがわかりますね。

 返済計画をしっかりとたて、返せる額を借りるようにしましょう。自転車操業になってしまうと、自己破産など、債務整理を検討しなければいけません。

Q2:最もよく利用するカードローン会社はどこですか?

最もよく利用するカードローン会社はどこですか?

アンケート調査結果
パーセンテージ(100%) 票数(130)
地方銀行カードローン 17.7% 23
プロミス 9.2% 12
アコム 9.2% 12
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 8.5% 11
三井住友カードカードローン 6.9% 9
楽天銀行カードローン 6.9% 9
みずほ銀行カードローン 6.2% 8
アイフル 3.8% 5
SMBCモビット 3.1% 4
レイクALSA 0.8% 1
その他 27.7% 36

アンケートによると、最も利用されているカードローンは「地方銀行カードローン」。その次に利用されているのは「プロミス」「アコム」という結果になりました。

 銀行のカードローンは口座を開設していれば、申込みが簡単になったり、消費者金融に比べて金利が安い傾向にあります。

一方消費者金融は審査スピードが早く、少額から借り入れ可能なのがメリットです。来店不要でWEB申し込み完結の商品が多い点も特徴です。

Q3:カードローン選びの際、最も重視する点はどこですか?

カードローン選びの際、最も重視する点はどこですか?

アンケート調査結果
パーセンテージ(100%) 票数(130)
金利の低さ 41.5% 54
カードローン会社の信頼度 14.6% 19
融資までのスピード 13.8% 18
審査基準 8.5% 11
利用限度額 3.8% 5
WEB完結で利用可能かどうか 3.8% 5
カスタマーサポートの充実度 3.1% 4
その他 10.8% 14

アンケート調査結果によると、カードローンを選ぶ際には「金利の低さ」を重要視する方が多いことがわかりました。

 金利は実質借り入れの手数料のようなものですので、これが安いほど、コストをかけることなくカードローンを利用することができます。

また2番目に多い意見は「カードローン会社の信頼度」でした。お金を借りる際に心配なのが、不当に高い金利を要求するような違法なヤミ金から借り入れを行ってしまうことです。

現在違法なヤミ金業者はほとんど撲滅されていますが、念の為カードローンを利用する際は、消費者金融大手など、信頼度の高い会社を利用するようにしましょう。

Q4:直近の利用では、いくら借り入れをしましたか?

直近の利用では、いくら借り入れをしましたか?

アンケート調査結果
パーセンテージ(100%) 票数(130)
10万円未満 47.7% 62
10万円以上20万円未満 13.1% 17
20万円以上30万円未満 14.6% 19
30万円以上40万円未満 6.2% 8
40万円以上50万円未満 3.8% 5
50万円以上 14.6% 19

カードローン利用の際、利用者の借入金額がどれくらいなのかが気になる方も多いと思います。アンケート調査の結果「10万円未満」の借り入れを行っている方が最も多いことがわかりました。

では、カードローン利用者は借りたお金を何に使っているのでしょうか?次の質問を見てみましょう。

Q5:直近でカードローンを利用した目的はなんですか?(最もあてはまるものをお選びください)

直近でカードローンを利用した目的はなんですか?(最もあてはまるものをお選びください)

アンケート調査結果
パーセンテージ(100%) 票数(130)
生活費補充のため 34.6% 45
趣味・娯楽 27.7% 36
仕事のため 11.5% 15
医療費 3.8% 5
その他 22.3% 29

アンケートの結果、「生活費補充のため」に利用している方が多いことがわかりました。10万円未満のお金を借りて、生活費に充てている方が最も多いようです。

 特に消費者金融は審査スピードも早く、借りたいと思った時すぐに利用可能ですので、生活費補充のためには一番利便性が高いと言えるでしょう。

一方、2番目に多い「趣味・娯楽」はお金をつい使いすぎてしまう傾向にあります。お金を借りなくても楽しめる程度にとどめておくべきでしょう。

カードローンの利用が習慣づいてしまうのは、大変危険です。返せる額を借りることを必ず意識しましょう。
アンケート調査の概要
調査目的 カードローンに関するアンケート
有効サンプル数 441
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施会社 株式会社ジャストシステム

ファストアスク

調査実施期間 2021年12月
アンケート調査結果の詳細はこちら

よくある質問

カードレスのカードローンもありますが、どのように利用するのですか?
カードレスの場合はWEBを利用します。マイページにアクセスし、必要な金額を融資してもらうための申込を行います。振込による融資限定となりますので、外出先で融資を受けるという方法が使えない点に気をつけてください。
一番小さい金利で契約する方法はありますか?
初回申込みで一番小さい金利を狙うのはかなり難しいでしょう。契約見直しなどが行われた際、限度額が最大値まで上昇させられること、返済などによって信頼できると判断されるなどの情報が存在した場合に限り、一番小さい金利が適用されます。
借り換えする際に気をつけるべきポイントはありますか?
現在の金利より高い業者を利用しないことです。消費者金融系のカードローンを利用している際は、同じ消費者金融系を利用しないように気をつければ大丈夫でしょう。一方で銀行系カードローンの場合、金利を比較しておかないと借り換えで金利が上昇する恐れもあります。
地方銀行のカードローンは口座を保有しなくても契約できますか?
カードローンごとに異なりますが、口座開設しなくても契約できる場合があります。一方で、返済に口座引き落としが採用されているものは、基本的に口座開設しなければ契約できません。口座開設ができない地域に住んでいる場合は契約不可能となります。
カードローンの返済額は自分で設定できるのですか?
返済額は自分で設定できるものもありますが、業者側が定めた最低限度の返済以外認められない場合もあります。カードローンの返済を有利に進めたいなら、自分で返済額を調整できる商品を探し、契約したほうがいいでしょう。
限度額が少なくて困っています。増やすことはできますか?
ある程度の利用が確認されれば、増額申込により限度額を増やせる場合があります。増やせる限度額は、消費者金融系であれば年収の3分の1まで、銀行系の場合は業者が判断した数字までとなります。1度も利用していない人は増額できません。
銀行系のカードローンは無利息期間が用意されていません。なぜですか?
銀行系のカードローンは元々の金利を低く設定しているため、無利息期間を設ける意味があまりないと判断されています。また、消費者金融系は契約しやすいために無利息期間を設けている業者が多いため、厳しい審査を採用している銀行は無利息を採用しない傾向があります。

まとめ

今回はクレジットカードおすすめの選び方メリット・デメリット融資・審査スピードの早いおすすめカードローンを12個比較ランキングで紹介しました。

今回の内容からもわかるように、審査・融資スピードが早いカードローンはそれぞれ異なる特徴を持っています。そのため自分の利用シチュエーションに合わせて最適なものを選ぶことがおすすめです。

カードローンは急な出費はもちろん、「おまとめローン」や「借り換えローン」などにも利用可能です。

今回紹介したおすすめカードローンをきっかけに、ぜひ自分にとってベストなカードローンを見つけてください。

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・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
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