【2021年最新】おすすめ人気医療保険5選|保険料比較ランキング

「自分に合う医療保険を知りたい」「安い保険料で保障が充実している医療保険を教えてほしい」と、自分にとって最適な保険を知りたいという人は少なくありません。

しかし、医療保険の種類は多く、保障内容や保険料も違うため、自分に合ったものを選ぶのは非常に難しいです。

そこで今回は保障が手厚く手頃な保険料のおすすめ医療保険5選を紹介します。

この記事でわかること
  • おすすめ医療保険
  • 医療保険比較ランキング
  • おすすめ保険相談窓口
  • 医療保険に加入するメリット

医療保険の正しい選び方についても詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめの医療保険5選

【チューリッヒ生命】終身医療保険プレミアムDX

終身医療保険プレミアムDX

終身医療保険プレミアムDXのおすすめポイント
  • 保障内容をカスタマイズできる
  • 7大疾病を入院日数無制限で手厚く保障
  • 退院後の通院にも備えられる(1日5000円)

終身医療プレミアムDXは、短期化する入院・長期入院が心配な病気の両方に対応できる終身保険です。基本保障に特約を自由に付加できるので、保障内容を幅広くできます。

 日帰り入院でも10万円の一時金が給付されたり、退院後の通院も日額5,000円が給付されるので、安心して治療に専念できるでしょう。

また、入院日数の型は「30日型」「60日型」「120日型」から選べますが、7大疾病による入院はどの型を選んでも日数無制限で保障されます。

長引きやすい7大疾病の治療も安心ですね。

【チューリッヒ生命】終身医療保険プレミアムDXの基本情報

入院給付金 5,000円、10,000円、15,000円
手術給付金 一回につき5万円~20万円
1入院支払限度日数 30日、60日、120日
保険期間 終身
掛け捨てor貯蓄型 掛け捨て
保険料目安

(入院給付日額:5,000円、1入院支払限度日数:30日、特約なしの場合)

【男性】

  • 30歳:840円
  • 40歳:1,150円
  • 50歳:1,705円

【女性】

  • 30歳:890円
  • 40歳:1,100円
  • 50歳:1,545円

出典:https://www.zurichlife.co.jp/product/category_iryo/shushiniryodx

【ネオファースト生命】ネオdeいりょう

ネオdeいりょう

ネオdeいりょうのおすすめポイント
  • 非喫煙者などの条件を満たすと保険料が安くなる
  • 三大疾病や女性特有の病気の保障が充実
  • 特約や特則の種類が多い

ネオdeいりょうは、三大疾病や女性疾病に幅広く備えられる保険です。主契約は入院給付金のみとなっており、それ以外はオプションでカスタマイズできます。

 特約や特則の種類が多く、自分にとって必要な保障を必要なだけ付加できるのが特徴です。

また、「所定の病気に対して入院歴がない」「喫煙者ではない」などの条件をクリアすると、保険料を安くできます。

保障を自分の希望に合わせられるので、無駄がない保険と言えるでしょう。

【ネオファースト生命】ネオdeいりょうの基本情報

入院給付金 3,000円~20,000円 1,000円単位で設定
手術給付金(特約) 2.5万円~20万円
1入院支払限度日数 60日、120日
保険期間 終身
掛け捨てor貯蓄型 掛け捨て
保険料目安

(入院給付日額:5,000円、1入院支払限度日数:60日、特約なしの場合)

【男性】

  • 30歳:809円
  • 40歳:1,130円
  • 50歳:1,645円

【女性】

  • 30歳:944円
  • 40歳:1,167円
  • 50歳:1,633円

出典:https://download.neofirst.co.jp/product2/iryo/iryoindex.html

【ライフネット生命】じぶんへの保険3

じぶんへの保険3

じぶんへの保険3のおすすめポイント
  • がん・三大生活習慣病の保障が充実
  • 先進医療保障もあり
  • おすすめコースとエコノミーコースから選択できる

じぶんへの保険3は、日帰り入院・長期入院・手術を広くカバーできる保険です。入院給付金日額は5,000円、8,000円、10,000円、12,000円、15,000円の5種類から選べます。

 5日以内の入院の場合には、一律5日分の給付金がもらえるので、入院給付金日額が5,000円で日帰り入院の場合でも25,000円が給付されます。

入院と手術に備えるシンプルな保障である「エコノミーコース」か、がんや3大生活習慣病に備える充実した保障である「おすすめコース」が用意されており、保障内容がわかりやすいのも特徴です。

おすすめコースならがんや三代生活習慣病への備えも十分にでき、先進医療保障も受けられます。

【ライフネット生命】じぶんへの保険3の基本情報

入院給付金 5,000円、8,000円、10,000円、12,000円、15,000円

(途中で減額可能)

手術給付金(特約) 2.5万円~15万円
1入院支払限度日数 60日
保険期間 終身
掛け捨てor貯蓄型 掛け捨て
保険料目安

(入院給付日額:5,000円、1入院支払限度日数:60日、特約なし、エコノミーコースの場合)

【男性】

  • 30歳:1,578円
  • 40歳:2,121円
  • 50歳:2,892円

【女性】

  • 30歳:1,701
  • 40歳:2,034
  • 50歳:2,577円

出典:https://www.lifenet-seimei.co.jp/product/medical/

【オリックス生命】新CURE

新CURE

新CUREのおすすめポイント
  • 7大生活習慣病に手厚い
  • 入院の有無にかかわらず1,000種類の手術を保障
  • セカンドオピニオンや健康相談サービスなど無料で利用可能

    オリックス生命の新CUREは、がんなどの三大疾病を含む7大生活習慣病に備えられる保険です。

    通常のけがや病気では入院給付金は60日間給付されますが、7大生活習慣病は120日、その中でも三大疾病では無制限です。

     入院の有無に関係なく1,000種類の手術が保障対象となっており、日帰り入院でも保障が受けられます。

    さらに特約をつけることで、がんや脳卒中などに手厚くできたり、入院・通院保障を充実させたりも可能です。

    セカンドオピニオンや健康相談サービスなど5つのサービスが無料で利用可能なので、保険料以上の価値がある保険と言えるでしょう。

    【オリックス生命】新CUREの基本情報

    入院給付金 3,000円~10,000円(1000円単位)
    手術給付金(特約) 2.5万円~20万円
    1入院支払限度日数 60日

    ※7大生活習慣病において
     三大疾病以外:120日
     三大疾病:無制限

    保険期間 終身
    掛け捨てor貯蓄型 基本掛け捨て
    保険料目安

    (入院給付日額:5,000円、1入院支払限度日数:60日、特約なし、基本プランの場合)

    【男性】

    • 30歳:1,531円
    • 40歳:2,166円
    • 50歳:3,165円

    【女性】

    • 30歳:1,683円
    • 40歳:2,000円
    • 50歳:2,697

    出典:https://www.orixlife.co.jp/medical/n_cure/?oKL=14wsbb1

    【メディケア生命】新メディフィットA

    メディフィットA

    新メディフィットAのおすすめポイント
    • 主契約の保障内容をカスタマイズできる
    • 女性疾病・がんなどの11種類の特約が充実している
    • 低解約返戻金型の特約をプラスできる

    新メディフィットAは、11種類の豊富な特約から保障内容をカスタマイズできる保険です。主契約もニーズに合わせて手厚くしたり最低限にして保険料を抑えたりもできます。

     特約を付加すれば、死亡時や所定の高度障害状態になったときに50万円を受け取れるので、保険料が無駄になりにくいのも特徴です。

    女性に多い傾向のある上皮内がんも同じ内容の保障が受けられ、特約でさらに女性疾病に対する保障も手厚くできるので、女性も安心して加入できるでしょう。

    ネット申し込みなら保障は申し込んだその日から開始され、保険料はそのままで保障は一生涯つづくので安心です。

    【メディケア生命】新メディフィットAの基本情報

    入院給付金 3,000円~20,000円(1,000円単位)
    手術給付金(特約) 基本給付金×(5~20倍)
    1入院支払限度日数 30日、60日、120日

    (特則で無制限も可能)

    保険期間 終身
    掛け捨てor貯蓄型 掛け捨て
    保険料目安

    (入院給付日額:5,000円、1入院支払限度日数:60日、I型、特約なしの場合)

    【男性】

    • 30歳:1,035円
    • 40歳:1,430円
    • 50歳:2,025円

    【女性】

    • 30歳:1,100円
    • 40歳:1,160円
    • 50歳:1,545円

    出典:https://www.medicarelife.com/products/medifit_na/

    おすすめ医療保険比較ランキングTOP3

    本記事で紹介した5つのおすすめ医療保険の中から、保険料が安いものを3つピックアップし価格の安い順にランキングにしました。

    ※30歳男性で特約なしにした場合の価格で比較しています。
    ※2021年9月21日現在の価格で比較しています。

    1【ネオファースト生命】ネオdeいりょう

    ネオdeいりょう

    【ネオファースト生命】ネオdeいりょうの特徴
    • 30歳男性の基本保険料が809円
    • 非喫煙者などの条件を満たすと保険料が安くなる
    • 三大疾病や女性特有の病気の保障が充実

    2【チューリッヒ生命】終身医療保険プレミアムDX

    終身医療保険プレミアムDX

    【チューリッヒ生命】終身医療保険プレミアムDXの特徴
    • 30歳男性の基本保険料が840円
    • 7大疾病を入院日数無制限で手厚く保障
    • 退院後の通院も保障対象

    3【メディケア生命】新メディフィットA

    メディフィットA

    【メディケア生命】新メディフィットAの特徴
    • 30歳男性の基本保険料が1,035円
    • 女性疾病・がんなどの11種類の特約が充実している
    • 低解約返戻金型の特約をプラスできる

    迷ったらプロに相談!おすすめ保険相談窓口4選

    医療保険選びに迷ったらプロに相談するのがおすすめです。ここでは、おすすめの保険相談窓口を4つ厳選して紹介します。

    保険市場

    保険市場

    おすすめポイント
    • 全国に714店舗あるので、全国どこからでも相談可能!
    • 訪問相談もできるので、自宅や近くのカフェ・ファミレスに来てもらえる!
    • 取り扱っている保険会社は91社!ニーズに合わせてご紹介
    保険市場は株式会社アドバンスクリエイトが運営する保険のコンサルティングサービスです。

    全国に714店舗展開しており、近くの店舗に相談へ行くこともできますし、訪問相談を利用し、自宅や近所のカフェに来てもらうこともできます。
     オンラインでの相談も可能ですので、コロナ禍で外出を控えたいという方にもおすすめです。
    取り扱っている保険会社は業界最大級の91社です。選択肢が多いので、自分にぴったりの保険が見つかるでしょう。
    取り扱い保険商品 91社
    受付時間 9時~21時(年末年始以外)
    店舗数 714店舗
    キッズルーム 有り
    オンライン面談 可能
    出典:https://www.hokende.com/

    ほけんのぜんぶ

    ほけんのぜんぶ

    おすすめポイント
    • お金のプロであるファイナンシャル・プランナーが200人以上在籍!
    • 相談実績は15万件以上!
    • 相談は24時間365日受け付けているので、忙しくてもOK!
    ほけんのぜんぶはお金のプロフェッショナルに気軽に相談ができる相談窓口です。保険の見直しだけでなく、住宅ローンなど、お金の悩み全般を相談できるので、心強いですね。

     忙しくて時間が取れない方でも、相談は24時間365日受け付けていますし、近くのカフェや自宅まで訪問してくれる出張相談も対応していますので、利用しやすいでしょう。
    今までの相談実績は累計15万件以上。取り扱っている保険会社は30社以上になります。

    資産に不安がある高齢者や、子育て資金への悩みが多い子育て世代からも支持を得ています!
    取り扱い保険商品 30社以上
    受付時間 24時間365日
    店舗数 無し(訪問型)
    キッズルーム 無し
    オンライン面談 可能
    出典:https://hoken-all.net/cont/soudan_ad3/#section-office-site

    マネードクター

    マネードクター

    おすすめポイント
    • 1,200人以上のFP(お金のプロフェッショナル)が在籍!
    • 利用者の状況へのヒアリングを丁寧に行うので、アドバイスが的確!
    • 相談は何回しても無料!
    マネードクターは保険・家計の見直し・資産運用の相談ができる窓口です。FPが1,200人以上在籍しているので、利用者一人ひとりに丁寧に向き合ってくれます。

    相談は何回しても無料なので、納得がいくまでじっくり相談することができます。
    マネードクターの保険の見直しでは、利用者の生活状況・家計バランス・将来設計を丁寧にヒアリングを行います。そのため、的確なアドバイス自分にぴったりの保険商品を紹介してもらえます。
    取り扱い保険商品 29社
    受付時間 [平日]9:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
    店舗数 100拠点以上
    キッズルーム あり
    オンライン面談 可能
    出典:https://fp-moneydoctor.com/

    保険無料相談.com

    保険無料相談.com

    おすすめポイント
    • お客様満足度97.6%!
    • 担当者の希望を出せる!
    • 紹介した商品への加入の強要は一切なし!
    保険無料相談.comはオンラインでの相談も可能な相談窓口です。「デリケートなお金の話だからできれば同性の人に相談したい...」といった担当者の希望を出すことができますよ。


     オンライン面談は一部地域に対応していない場合があります。利用の前に対応地域をご確認ください。
    保険無料相談.comを利用した方の口コミの中には、保険の相談をして、いくつか商品を紹介されたが、あくまでも紹介で、加入を強要されるようなことはなかった、という評価がされています。


    まずは話を聞きたい!という方におすすめの窓口です。お客様満足度の高さも魅力の一つですね。
    取り扱い保険商品 34社
    受付時間 10時~20時(GW・夏季休業・年末年始以外)
    店舗数 無し(訪問型)
    キッズルーム 無し
    オンライン面談 可能(一部地域)

    そもそも医療保険とは?

    医療保険とは

    医療保険は、病気がケガをした際にかかる費用をサポートしてくれる保険です。医療保険には、公的医療保険と民間医療保険の2種類があります。

     公的医療保険は、会社で加入する健康保険や自営業者や学生が加入する国民健康保険のことです。

    保険が適用されると、国から費用の7割を負担してもらえます。また高額医療制度や傷病手当金などの制度も、公的医療保険の一部です。

    一方で民間の医療保険は、公的医療保険だけでは補えない部分をサポートしてくれるものです。入院給付金や手術給付金、通院給付金などを受け取ることができます。

    ちなみに死亡時の保障は、別途「死亡保険」に入る必要があります。

    医療保険に加入するメリット!利用がおすすめ?

    医療保険に加入するメリット民間の医療保険に加入するメリットは、2つあります。

    医療保険に加入するメリット
    1. 重い病気に備えられる
    2. 生命保険料控除や介護医療保険料控除を受けられる

    1.重い病気に備えられる

    医療保険に加入すると、重い病気により高額な医療費が必要になった場合にも備えられます。

     とくにがんは、手術が必要であったり通院や入院が長引いたりして費用がかさみます。

    高額医療制度を利用すればある程度の自己負担額は減らせますが、経済面での負担は大きいでしょう。

    年齢によってかかりやすい病気は異なりますので、特約を付けたり特定の病気に特化した保険に加入したりして備えておくとよいでしょう。

    2.生命保険料控除や介護医療保険料控除を受けられる

    医療保険に加入するメリット

    民間保険に加入すると、税金の控除を受けられます。保険料控除には一般生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除の3つがあります。

     会社員なら年末調整、フリーランスや自営業なら確定申告をすることで控除を受けられます。

    ケガ・病気に対する入院や治療に備える医療保険に加入した場合は「一般生命保険料控除」、病気や事故により介護が必要となった場合に備える保険に加入した場合は「介護医療保険料控除」が対象です。

    医療保険を選ぶポイント!おすすめの選び方

    医療保険を選ぶポイント

    医療保険の種類は数多くあり、また同じ保険でも保障内容や保険期間などによって保険料は大きく異なります。ここでは必要な保険を選ぶために必要となるポイントを、5つ紹介します。

    医療保険の選び方
    1. 自分に合った保障内容を選ぶ
    2. 保険期間で選ぶ
    3. 支払い方法で選ぶ
    4. 掛け捨てor貯蓄型で選ぶ
    5. 特定の傷病に重点を置く

        1.自分に合った保障内容を選ぶ

        医療保険を選ぶポイント

        医療保険は、商品によって保障内容がさまざまです。また同じ商品でも自分で保障内容を設定・選択できる場合があり、必要とする保障内容なのか見極めなければなりません。

        着目すべき保障内容には、主に以下の4種類があります。

        医療保険を選ぶポイント
        1. 入院給付金:病気やケガで入院したときにもらえるお金
        2. 手術給付金:手術をしたときに受け取れるお金
        3. 一入院支払限度日数:1回の入院で支払われる日数
        4. 特約:特定の保障を上乗せられるオプション

        治療が長引く可能性を頭に入れ、預金やライフプランなどを元に、契約内容を決定するとよいでしょう。

        なお、生命保険文化センターによると、入院時1日あたりの平均自己負担額は平均23,300円となっています。また、厚生労働省の患者調査によると、退院患者の平均在院日数は29.3日です。

        1日あたりの医療費(自己負担額)はどれくらい?|公益財団法人 生命保険文化センター (https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/1210.html)
        ※参考:– 11 – 3 退院患者の平均在院日数等 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/17/dl/03.pdf

        2.保険期間で選ぶ

        医療保険を選ぶポイント
        民間医療保険は、定期タイプと終身タイプの2つに分類できます。
        定期タイプは保険期間が5年、10年と決まっているもので、期間終了後は更新することで同じ保障を受けられます

         定期タイプは、更新後に保険料が上がってしまうデメリットがあります。

        一方で、終身タイプの保険には保険期間の設定がなく、保険料が一定のまま保障が一生涯続く契約です。若いうちから終身保険に加入しておくと、将来の負担が少なくなります。

        「今はどうしても保険にお金をかけられない」という方は定期保険に加入し、なるべく早いタイミングで終身保険へ切り替えるとよいでしょう。

         

        3.支払い方法で選ぶ

        医療保険を選ぶポイント

        終身タイプの民間医療保険は、支払い方法が2種類あります。一定期間で支払いを完了させる短期払いと、一生涯支払い続ける終身払いです。

         65歳になり定年を迎えると年金での暮らしが始まるので、保険料の支払いはなるべく早く済ませておくと安心です。

        短期払いは終身払いに比べて毎月の保険料が高めですが、総支払保険料は終身払いより安くなることが多いです。

        家計とよく相談し、支払える余裕ができたタイミングで短期払いに変更してもよいですね。

         

        4.掛け捨てor貯蓄型で選ぶ

        医療保険を選ぶポイント

        医療保険には、掛け捨て型と貯蓄型の2種類があります。

        掛け捨て型と貯蓄型
        • 掛け捨て型…解約してもお金は戻ってこない
        • 貯蓄型…解約すると返戻金が受け取れる

        掛け捨て型は、お金が返ってこないデメリットがありますが、毎月の保険料は安い設定です。貯蓄型には貯金をしながら保険に加入できるというメリットがありますが、保険料は高めになります。

         保険料はできるだけ安く抑えたいなら掛け捨て型を、貯金と保険をまとめたいなら貯蓄型を選ぶとよいでしょう。

        5.特定の傷病に重点を置く

        医療保険を選ぶポイント

        通常の医療保険に加え、特定の傷病に対する保障を手厚くする方法もあります。疾病リスクが高いといわれている8大疾病は、保障を手厚くできる保険が多いです。

        8大疾病
        • がん(悪性新生物)
        • 急性心筋梗塞
        • 脳卒中
        • 糖尿病
        • 高血圧性疾患
        • 肝疾患
        • 腎疾患
        • すい疾患

        とくにがんは、病気が治るまでに時間を要する可能性が高く、手術代以外にも抗がん剤治療や通院にかかる費用がかさみます。

        また普段通り働くことが難しければ収入も減るため、その間の生活費も確保しなければなりません。さらに、認可がおりていない先進医療を受ける場合は、費用が全額自己負担となります。

        先進医療保障が付帯されているもののほうが、治療に専念できるでしょう。

         

        よくある質問

        おすすめの医療保険はありますか?

        今回の記事でご紹介した以下5つの商品は、保障が手厚く保険料が手頃な医療保険です。

        自分に合うように特約などでカスタマイズもできます。迷ったら、5つの保険の中から検討するのがおすすめです。

        • チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」
        • ライフネット生命「じぶんへの保険3」
        • ネオファースト生命「ネオdeいりょう」
        • オリックス生命「新CURE」
        • メディケア生命「新メディフィットA」
        民間の医療保険に加入するメリットはありますか?
        民間の医療保険に加入すると、公的医療保険で補えない医療費を準備しておくことが可能です。また生命保険料控除や介護医療保険料控除を受けられ、節税効果もあります。
        医療保険の選び方を知りたいです。
        預金額や年齢を考慮して、必要最低限の保障が受けられる医療保険を見つけましょう。今の生活で、どの程度保険料を支払えるか計算しておくことも大切です。
        終身保険と定期保険はどちらを選ぶとよいですか?

        家計の状況により異なりますが、今後の保険料を抑えたいという方は終身保険をおすすめします。終身保険なら更新がなく、保険料は一生涯上りません。

        一方、定期保険は更新があるので、更新のタイミングで保険料が上がります。しかし、更新のタイミングで最新の医療保険に切り替えられるメリットもあります。

        掛け捨てと貯蓄型のどちらを選ぶとよいですか?
        毎月の保険料をできるだけ抑えて自分で貯金したいという方は掛け捨てを、自分でお金を貯めるのが面倒だという方は貯蓄型をおすすめします。
        若いうちから医療保険に加入していた方がいいですか?
        20代や30代で病気にかかるリスクは低いですが、治療にかかるお金や働けない間の生活費をまかなえる金銭的な余裕がない場合は加入を検討してみてください。
        保険相談窓口を利用すれば、良い商品を選んでもらえますか?
        お金に関する資格を持つ相談員が在籍しているので、相談者に応じた適切な保険を紹介してくれます。無理な加入を勧められることはないので、安心して利用してください。

        まとめ

        今回は医療保険の選び方とおすすめの医療保険を5つを紹介しました。

        民間の医療保険は、公的医療保険でまかなえない費用をカバーできるので、将来のために加入しておくと安心して治療を受けられます。

        保険を選ぶ際には、自分にとって最低限の保障で保険料が手頃のものを選ぶのがおすすめです。しかし、各保険商品で保障内容や付加できる特約などに違いがあるので、保険内容をしっかりと比較し検討する必要があります。

        本記事を参考に、自分が必要と思う保障が受けられる医療保険に加入し、未来に備えましょう。
        ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
        ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
        ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
        ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
        ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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