生命保険おすすめランキング12選!人気各社を徹底比較!

「生命保険を勧めらたが今の自分に必要なのか分からない」「終身保険や定期保険など種類が多く決められない」など、保険に関して悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

生命保険はニーズに合わせて多くの商品があるため簡単に選ぶことはできません。保険料の安さだけで選んでしまうと保障が不十分な可能性もあります。

そこで本記事では生命保険に関する以下の項目をご紹介します。

  • 死亡保険おすすめ
  • 医療保険おすすめ
  • がん保険おすすめ
  • 生命保険の種類
  • おすすめの選び方
  • 選ぶ際の注意点

価格を比較したランキングもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

生命保険に加入するならまず保険相談窓口を利用!

生命保険おすすめ

  • 保険相談窓口は数十社の保険会社の保険商品を取り扱い
  • 保険を探している方の金銭状況・家族構成を丁寧にヒアリングし、最適な保険商品をご提案
  • 近所のカフェや自宅への訪問型があるため、自分の都合に合わせて融通がきく
  • 加入を強制するような無理な勧誘は一切なし!安心して相談できる

死亡保険おすすめ4選と価格比較ランキング

ライフネット生命|かぞくへの保険

かぞくへの保険

おすすめポイント
  • 保険にお手軽な保険料で加入できる
  • 保険金額と保険期間を決めるだけの簡単設計
  • WEBサイトの健康に関する質問で健康診断書が不要の場合もある

ライフネット生命の「かぞくへの保険」では、保険期間は10年・20年・30年から選ぶことができます。また、保険料が手ごろなのも特徴です。

 設定した保険期間が過ぎると、その時の健康状態にかかわらず、更新前と同じ保険金額・保険期間で契約が自動更新されます。

89歳以下なら自動更新されるので、早く加入しておけば手ごろな月額料金で長く保証を受けられます。また、条件によっては、加入時に健康診断書の提出が不要なので、加入も手軽です。

保険金額は500万円から1億円まで100万円単位を指定できるようになっているので、保障額と予算のバランスを考えながら設計するのも良いでしょう。

基本情報

保険会社 ライフネット生命
基本保障内容 ◎死亡保険金・高度障害保険金

  • 20〜50歳:500万円〜1億円
  • 51〜70歳:300万円〜1億円
月払い保険料の例※保険金額1,000万円・保険期間10年の場合 ◎男性

  • 25歳:943円
  • 30歳:1,068円
  • 40歳:1,925円
  • 50歳:4,217円

◎女性

  • 25歳:641円
  • 30歳:846円
  • 40歳:1,463円
  • 50歳:2,686円
保険料払い込み方法 月払
保険料払い込み期間 10年
保険期間 10年
契約年齢 20歳~70歳

※出典:https://www.lifenet-seimei.co.jp/product/life/

SBI生命|クリック定期!Neo

クリック定期neo

おすすめポイント
  • 契約した方の約99%が保険料の安さに満足している※1
  • 保険期間が5年と10年単位
  • ネットから本人確認書類不要ですぐに申し込み可能

SBI生命の「クリック定期!Neo」は、契約した方の約99%が保険料の安さに満足している死亡保険です。保険期間が5年と10年単位なので、必要な期間を選びやすいのも特徴です。

 契約期間中にSBI生命がしている条件の身体障害状態になったとき、払込み免除されます。

保険料の支払いが難しくなっても保障が続くので安心です。また、万が一のことがあったときの保険金の支払いは、最短即日で対応してくれます。

保険金の受取人を「同性のパートナー」できるのもおすすめポイントです。

※1 申込完了ページWEBアンケート 総回答数:1,706 集計期間:2020年1月1日~2020年12月13日

基本情報

保険会社 SBI生命
基本保障内容 ◎死亡保険金・高度障害保険金

  • 300万円〜1億円
月払い保険料の例※保険金額1,000万円・保険期間10年の場合 ◎男性

  • 25歳:880円
  • 30歳:990円
  • 40歳:1,860円
  • 50歳:3,990円

◎女性

  • 25歳:610円
  • 30歳:790円
  • 40歳:1,390円
  • 50歳:2,580円
保険料払い込み方法 月払
保険料払い込み期間 10年
保険期間 10年
契約年齢 20歳~69歳

※出典:https://www.sbilife.co.jp/products/term-click/

アクサダイレクト生命|アクサダイレクトの定期保険2

アクサダイレクトの定期保険2

おすすめポイント
  • 基本保障が100万円単位で設定できる
  • 保障は必要最低限で大丈夫という方に向いている
  • 保険料の支払いが平均2.25日で迅速に対応してくれる

アクサダイレクト生命のアクサダイレクトの定期保険2は、最低限の保障にすることで保険料を低く抑えている死亡保険です。保障を手厚くしたいなら「災害割増」「リビング・ニーズ」の特約もつけられます。

 基本保障は100万円単位で設定できるため、独身の場合や子供がいる家庭の場合など、自分のライフスタイルによって設定できます。

万が一の時の保険料の支払いが平均2.25日と非常にスムーズなのも、おすすめできるポイントです。葬儀などの資金を迅速に調達できるのは心強いでしょう。

ネット告知で申し込みのときに健康診断書は必要ありません。見積もりは簡単に入力できるので最短10秒です。

基本情報

保険会社 アクサダイレクト生命
基本保障内容 ◎死亡保険金・高度障害保険金

  • 500万円〜1億円
月払い保険料の例※保険金額1,000万円・保険期間10年の場合 ◎男性

  • 25歳:920円
  • 30歳:1,050円
  • 40歳:1,910円
  • 50歳:4,160円

◎女性

  • 25歳:630円
  • 30歳:830円
  • 40歳:1,450円
  • 50歳:2,680円
保険料払い込み方法 月払
保険料払い込み期間 10年
保険期間 10年
契約年齢 20歳~69歳

※出典:https://www.axa-direct-life.co.jp/products/term/index.html

オリックス生命|定期保険Bridge [ブリッジ]

オリックス生命|定期保険Bridge [ブリッジ]

おすすめポイント
  • ネット申込専用のためスピード感のある手続きができる
  • 保険金額を500万円〜3,000万円まで100万円単位で選べる
  • 年満了と歳満了で保険期間の選択が可能

オリックス生命の「定期保険Bridge [ブリッジ]」は、掛け捨て型の死亡保険です。解約払戻金をなくすことで余計な経費を抑え、お手頃な保険料を実現しています。

 申込の際は書類のやり取りなどは基本的になく、病歴や健康状態を告知するだけと簡単です。

保険期間は、自動更新タイプの「年満了」と長期保障タイプの「歳満了」から選択できます。

更新時に保障内容を見直したい人は「年満了」、加入時の保険料のまま満了まで備えたいという人は「歳満了」が良いでしょう。

病気や事故などの場合でも同額の死亡保険が支払われます。また、余命6カ月以内と医師から診断された場合には生存中に保険金を受け取れます。

基本情報

保険会社 オリックス生命
基本保障内容 ◎死亡保険金・高度障害保険金

  • 500万円〜3,000万円
月払い保険料の例※保険金額1,000万円・保険期間10年の場合 ◎男性

  • 25歳:922円
  • 30歳:974円
  • 40歳:1,823円
  • 50歳:3,933円

◎女性

  • 25歳:653円
  • 30歳:770円
  • 40歳:1,373円
  • 50歳:2,548円
保険料払い込み方法 月払
保険料払い込み期間 10年
保険期間 10年
契約年齢 20歳~65歳

※出典:https://www.orixlife.co.jp/life/bridge/detail.html

月額保険料 比較!死亡保険人気ランキング

※本記事で紹介した死亡保険「30歳男性・保険金額1,000万円・保険期間10年」の月額保険料比較です。
※2021年12月17日で確認できた情報です。

ランキング 商品名 月額保険料
第1位 クリック定期!Neo 990円
第2位 定期保険Bridge [ブリッジ] 974円
第3位 アクサダイレクトの定期保険2 1,050円
第4位 かぞくへの保険 1,068円

医療保険おすすめ4選と価格比較ランキング

オリックス生命|医療保険 新CURE [キュア]

医療保険新キュア

おすすめポイント
  • がん・心疾患・脳血管疾患の入院は支払日数無制限になり長期入院でも安心できる
  • 入院をしない手術でも保障される
  • 先進医療を受けたときの給付金の他に、先進医療一時金を受取れる

オリックス生命の「医療保険 新CURE [キュア]」は、日帰り入院も保障対象の医療保険です。通常の入院でも60日間保障されます。

 がんを含む7大生活習慣病への保障が手厚いだけでなく、保険料も手ごろで保障は一生涯続きます。

先進医療を受けた場合にも通算で保障が2,000万円も受けられるので、もしもの時にも十分な治療を受けられるでしょう。

入院の保障を充実させたいときは「通院理療支援特約」を追加できます。また、「入院一時金特約」をつければ入院に伴う大きな出費をカバーできるでしょう。

基本情報

保険会社 オリックス生命
基本保障内容 ◎入院給付金(1日につき)

  • 5,000円/日
  • 10,000円/日

◎手術給付金(1回ごとに)

  • 入院:10万円または20万円
  • 外来:2.5万円または5万円
月払い保険料の例※入院日額5,000円・終身払の場合 ◎男性

  • 25歳:1,311円
  • 30歳:1,531円
  • 40歳:2,166円
  • 50歳:3,165円

◎女性

  • 25歳:1,558円
  • 30歳:1,683円
  • 40歳:2,000円
  • 50歳:2,697円
保険料払い込み方法
  • 月払
  • 半年払
  • 年払
保険料払い込み期間 終身
保険期間 終身
契約年齢 20歳~80歳

※出典:https://www.orixlife.co.jp/medical/n_cure/

東京海上日動あんしん生命|メディカルKit R

新しい保険のカタチ メディカルKit R

おすすめポイント
  • 保険料が返ってくる
  • お手頃な料金で生涯にわたる保障をカバーできる
  • 特定の病気で保険料の支払いが免除になるオプションがある

東京海上日動あんしん生命の「メディカルKit R」は、仮に入院をして給付金を受け取っても、差額の保険料が戻ってくるのが特徴の医療保険です。

 がんや心疾患・脳血管疾患になったときでも、保険会社が認めればその後の保険料を支払う必要がなくなります。

保障は一生涯続き、年齢を重ねても保険料は加入時のままなので、入院リスクが高まる年代になってもてごろな保険料の支払いで済むのは安心でしょう。

万一のことが起こったときの保障として、「死亡保険金」が出るタイプもあります。他にも重度介護保障特約などニーズに対応してくれる医療保険です。

基本情報

保険会社 東京海上日動あんしん生命
基本保障内容 ◎入院給付金日額

  • 5,000円
  • 10,000円

◎手術給付金(1回につき)

  • 10万円・5万円
  • 5万円・2.5万円
月払い保険料の例※入院日額5,000円・終身払の場合 ◎男性

  • 25歳:2,534円
  • 30歳:3,004円
  • 40歳:4,239円
  • 50歳:5,524円

◎女性

  • 25歳:3,079円
  • 30歳:3,349円
  • 40歳:4,164円
  • 50歳:4,854円
保険料払い込み方法
  • 月払
  • 年払い
保険料払い込み期間 終身
保険期間 終身
契約年齢 0歳~50歳

※出典:https://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/goods_medical/kit_r/

ネオファースト生命|ネオdeいりょう

ネオdeいりょう

おすすめポイント
  • 入院歴がない・たばこを過去1年以内に吸っていないなどの条件で保険料が決まる
  • 基本は入院給付金のみなので特約や特則の組み合わせでニーズに合わせられる
  • 女性に多い病気に備えるための保障が充実している

ネオファースト生命の「ネオdeいりょう」は健康状態など所定の条件がそろえば保険料が大きく割引になる医療保険です。見積もりWEBサイトから10秒ほどでできます。

 特約をつければ三大疾病や女性特有の疾病の保障を手厚くできるので、自分にとって無駄のないプランにできます。

契約すると、セカンドオピニオンの情報提供サービスを受けられたり、24時間電話健康相談サービスを利用できたりするのも大きなメリットです。

女性疾病保障特約を追加すれば子宮頸がんや乳がんなどにも備えられるので心強いです。がんだけでなく妊娠や出産でも支払い対象になる症状があります。

基本情報

保険会社 ネオファースト生命
基本保障内容 ◎入院給付日額

5,000円

月払い保険料の例※入院日額5,000円・終身払・健康体割なしの場合 ◎男性

  • 25歳:1,336円
  • 30歳:1,544円
  • 40歳:2,122円
  • 50歳:3,041円

◎女性

  • 25歳:1,468円
  • 30歳:1,595円
  • 40歳:2,031円
  • 50歳:2,855円
保険料払い込み方法
  • 月払
  • 年払
保険料払い込み期間 終身
保険期間 終身
契約年齢 20歳~85歳

※出典:https://neofirst.co.jp/dairiten/np_iryo.html

ソニー損保|ソニー損保の終身医療保険シュア

ソニー損保の終身医療保険シュア

おすすめポイント
  • 1,000種類以上の手術に対応している
  • 先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障
  • がんに手厚い保障も整えている

ソニー損保の「ソニー損保の終身医療保険シュア」は、疾病や生活習慣病はもちろん、さまざまなケガや病気による入院・手術に幅広く対応した医療保険です。

 7大生活習慣病や女性特有の病気など、1,000種類以上の手術が給付対象となります。

公的医療保険制度の給付対象外となる先進医療の技術料を、通算2,000万円まで保障してくれます。最新の高度な医療への補償も備わっているため、心強いでしょう。

がんと診断された場合の入院なら支払い限度日数が無制限になるなど、がんに手厚い保障を整えていることも特徴です。

基本情報

保険会社 ソニー損害保険株式会社
基本保障内容 ◎入院給付金(1日につき)

  • 5,000円

◎手術給付金(1回につき)

  • 5万円
月払い保険料の例※入院日額5,000円・終身払・健康体割なしの場合 ◎男性

  • 25歳:1,572円
  • 30歳:1,727
  • 40歳:2,152
  • 50歳:2,957円

◎女性

  • 25歳:1,587円
  • 30歳:1,667円
  • 40歳:1,907円
  • 50歳:2,457円
保険料払い込み方法
  • 月払
保険料払い込み期間 終身
保険期間 終身
契約年齢 満6歳~70歳(ネット申込の場合は満20歳〜70歳)

※出典:https://www.sonysonpo.co.jp/md/

月額保険料 比較!医療保険人気ランキング

※本記事で紹介した医療保険「30歳男性・入院日額5,000円」の月額保険料比較です。
※2021年12月17日で確認できた情報です。

ランキング 商品名 月額保険料
第1位 医療保険 新CURE [キュア] 1,531円
第2位 ネオdeいりょう 1,544円
第3位 ソニー損保の終身医療保険シュア 1,727円
第4位 新しい保険のカタチ メディカルKit R 3,004円

がん保険おすすめ4選と価格比較ランキング

チューリッヒ生命|終身ガン治療保険プレミアムZ

終身ガン治療保険プレミアムZ

おすすめポイント
  • 所定の抗がん剤治療で定額が給付される
  • 自由診療も基本保障に入っているので健康保険外の治療でも頼りにできる
  • 保障を追加できるので個々のニーズに合わせた組み合わせも可能

チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアムZ」は、必要な保障を自由に組み合わせできるがん保険です。

 主契約では、抗がん剤治療給付金は10万円~30万円、自由診療では基準給付金額の2倍・4倍の給付金になります。

主契約にがんに関するさまざまな保障を組み合わせられるので、自分にとって無駄のないがん保険にカスタマイズできます。

追加保障では「がん治療関連給付金」「払込み免除」「がん診断給付金」などが選べます。

基本情報

保険会社 チューリッヒ生命
基本保障内容 ◎抗がん剤治療給付金

  • 10万円〜30万円

◎自由診療抗がん剤治療給付金

  • 基準給付月額の2倍または4倍
月払い保険料の例※基準給付月額10万円・終身払の場合 ◎男性

  • 30歳:1,570円
  • 40歳:2,190円
  • 50歳:3,225円

◎女性

  • 30歳:1,610円
  • 40歳:2,020円
  • 50歳:2,385円
保険料払い込み方法
  • 月払
  • 年払
保険料払い込み期間 終身
保険期間 終身
契約年齢 6歳~80歳

※出典:https://www.zurichlife.co.jp/brpg/gan/WCM9

東京海上日動あんしん生命|がん診断保険R

がん診断保険R

おすすめポイント
  • がんと診断されたときまとまった給付金を受け取れ、再発したときも対象※条件あり
  • 診断給付金の受け取りなかったら払込んだ保険料が戻ってくる
  • 特約追加で抗がん剤治療やがんの入院・通院も保障される

東京海上日動あんしん生命の「がん診断保険R」は、がんと診断されれば100万円または200万円が出るタイプのがん保険です。

 給付金を受け取っていても70歳までに払っていた保険料の差額が戻ってきます。

オプションで、入院・通院保障を付けられます。がん治療は通院での治療も増えているので、通院保障が付けられるのは大きなメリットでしょう。

抗がん剤治療特約として月額10万円、入院では日額10,000円などの保障を付けらるのでがんへの備えを厚くできます。

基本情報

保険会社 東京海上日動あんしん生命
基本保障内容 ◎がん診断給付金

  • 100万円
  • 200万円
月払い保険料の例※がん診断給付金100万円の場合 ◎男性

  • 25歳:2,538円
  • 30歳:3,074円
  • 40歳:4,545円
  • 50歳:6,876円

◎女性

  • 25歳:2,763円
  • 30歳:3,150円
  • 40歳:3,565円
  • 50歳:3,900円
保険料払い込み方法
  • 月払
  • 年払
保険料払い込み期間 終身
保険期間 終身
契約年齢 0歳~50歳

※出典:https://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/goods_cancer/cancer_r/

アクサダイレクト生命|アクサダイレクトのがん終身

アクサダイレクトのがん終身

おすすめポイント
  • がんによる入院と診断給付金がセットになっている
  • 特約を付加することで抗がん剤治療にも備えられる
  • 「がんにならなったかったとき」給付金が出る特約もある

アクサダイレクト生命の「アクサダイレクトのがん終身」では、がんによる入院給付金日額は5,000円から20,000円で設定できます。日数無制限で受け取れます。

 診断給付金は入院給付金日額の100倍になるので、日額10,000円にしていれば100万円を受け取れる計算となります。

また、女性には女性専用のがん入院特約を付けられます。女性特有のがんに備えたいなら、特約を付けておくと安心でしょう。

がん無事故給付特約を付ければ「3年間がんと診断されなかったとき」に5万円か10万円を受取れます。

基本情報

保険会社 アクサダイレクト生命
基本保障内容 ◎がん入院給付金(日額)

  • 5,000円〜20,000円

◎がん診断給付金

  • 50万円〜200万円
月払い保険料の例※がん入院給付金日額10,000円・終身払の場合 ◎男性

  • 25歳:1,990円
  • 30歳:2,360円
  • 40歳:3,440円
  • 50歳:5,280円

◎女性

  • 25歳:1,820円
  • 30歳:2,160円
  • 40歳:3,240円
  • 50歳:4,370円
保険料払い込み方法 月払
保険料払い込み期間 終身
保険期間 終身
契約年齢 20歳~69歳

※出典:https://www.axa-direct-life.co.jp/products/cancer_life/insurance/index.html

ライフネット生命|がん保険ダブルエール

ライフネット生命|がん保険ダブルエール

おすすめポイント
  • 3種類のプランからニーズに応じて選択できる
  • がんと診断された後も保障が継続
  • 治療と収入をサポートする制度が整っている

ライフネット生命の「がん保険ダブルエール」は、がんと診断された後の「治療」と「生活」をダブルで支えられる保険です。シンプル・ベーシック・プレミアムと3種類の保障プランがあります。

 ベーシック・プレミアムプランでは、入院や通院にかかわらず「手術・放射線治療・抗がん剤治療」に対して、月に1回無制限で10万円の受け取りが可能です。

またプレミアムプランでは、生活をサポートする「がん収入サポート給付金」を、がんと診断された翌年から最大250万円給付しています。

治療費と収入源に備え、家計への負担を最小限に留められる保障内容が備わっていることが特徴です。

世帯主の場合は、万が一に備えてプレミアムプランにして家族の生活も守れる保障にしておくと安心でしょう。

基本情報

保険会社 アクサダイレクト生命
基本保障内容 がん診断一時金(1回限り)

  • 100万円〜300万円

上皮内新生物診断一時金(1回限り)

  • がん診断一時金×50%(50万円〜150万円)
月払い保険料の例※がん診断一時金100万円・終身払の場合 ◎男性

  • 25歳:1,032円
  • 30歳:1,209
  • 40歳:1,735
  • 50歳:2,661

◎女性

  • 25歳:1,270
  • 30歳:1,437
  • 40歳:1,798
  • 50歳:2,110
保険料払い込み方法 月払
保険料払い込み期間 終身
保険期間 終身
契約年齢 20歳~70歳

※出典:https://www.lifenet-seimei.co.jp/product/cancer/

月額保険料 比較!がん保険人気ランキング

※本記事で紹介したがん保険「30歳男性」の月額保険料比較です。
※2021年12月17日で確認できた情報です。

ランキング 商品名 月額保険料
第1位 がん保険ダブルエール 1,209円
第2位 終身ガン治療保険プレミアムZ 1,570円
第3位 アクサダイレクトのがん終身 2,360円
第4位 がん診断保険R 3,074円

生命保険に加入する必要性

生命保険に加入する必要性を考える女性

生命保険は、病気やケガ、介護、ガンなどの予測しない出来事、死亡した後の家族を養うための貯蓄など、人生で起こり得るさまざまなリスクに備えられます。

 自分や家族を守るためにも、加入することで安心感を持てるでしょう。

また生命保険文化センターによる令和元年12月発行の「生活保障に関する調査|生命保険の加入状況」によると、独身や既婚者・男女問わず、全体の82.1%が生命保険に加入しているという結果になりました。

就職や結婚、子どもが産まれるなど、人生の転機にライフイベントを想定して生命保険に加入することを検討すると良いでしょう。

※出典:生命保険文化センター

生命保険に加入するメリット

生命保険に加入するメリットは、以下の5つが挙げられます。

生命保険に加入するメリット
  1. 万が一の保障として備えられる
  2. 将来の必要な資金として活用できる
  3. 病気やケガなどのリスクに備えられる
  4. 所得税や住民性などを軽減できる場合がある
  5. 相続税への対策ができる

1.万が一の保障として備えられる

万が一の時も安心の保障

がんでの入院・治療、死亡リスクなどの予測できない出来事に、万が一の保障として備えることが可能です。

 がん保険や死亡保険は、保障内容によって定められた状況になった時、まとまった保険金を受け取れます。

予測できない出来事に対して貯蓄で備える人も多いですが、長期目線でお金をコツコツ貯めなければいけないため「万が一の時に使える金額が貯まっていない」という危険もあります。

そのため、万が一の出来事が起こった場合にも、加入日から保障を受けられる生命保険に加入しておけば、自分だけではなく家族も守れるでしょう。

ライフイベントなどが予測できず保証内容を定期的に見直したいなら、定期保険がおすすめです。

2.将来の必要な資金として活用できる

万が一の時に必要になる資金のイメージ

生命保険はライフプランを想定して加入することで、将来必要な資金をとして活用できます。

 生命保険にはさまざまな種類があり、何のために備えるのかを明確にしておくことが大切です。

たとえば個人年金保険は、貯蓄が苦手であっても将来必要な資金を計画的な貯蓄が可能です。満期の時期を定年時の年齢に合わせることもできるため、老後の生活資金としての備えになるでしょう。

具体的にいくらの保険金が必要かを把握して、保険料の払込期間と払込金額を計算してから加入を検討することがポイントです。

3.病気やケガなどのリスクに備えられる

予期しない病気や事故によるケガなどで入院・手術が必要になった場合、治療に費用がかかるだけではなく、働けなくなることで収入がなくなるリスクがあります。

生命保険は、病気やケガの程度によっては高額な費用がかかる場合に、予期できない負担へ備えることが可能です。

 年齢とともに、病気やケガのリスクは高まります。

またローンの返済中や子ども進学が重なる時期などに働けなくなると、生活への負担が大きくなります。公的保障でまかえない部分を補うために、生命保険は必要といえるでしょう。

病気やケガに備える医療保険は、給付金の使用用途に制限がなく、治療費や生活費など必要に応じてお金を使えることが特徴です。

4.所得税や住民性などを軽減できる場合がある

税金の負担を軽減できる可能性がある

生命保険に加入すると生命保険料の控除対象となるため、加入した保障によっては保険料の所得税・住民税などの税金を軽減できる場合があります。

 支払う税金を抑えられれば、家計への負担も最小限に留められるでしょう。

なお、2012年に生命保険料の控除制度改正があり、生命保険に加入した時期によって適用される内容が異なるため、注意が必要です。

申告は、生命保険料控除証明書をもとに年末調整や確定申告で行います。

5.相続税への対策ができる

相続税にある非課税枠を活用すれば、相続税対策が可能がとなります。

 死亡保険金で設定した受取人へ、確実に保険金を残すことができます。

非課税限度枠は、法定相続人の数×500万円で計算可能です。たとえば、妻が法定相続人であれば、自分を含めた計2人×500万円=1,000万円までが非課税限度の範囲内となります。

家族がいる人は受取人を分けると、遺産分割もスムーズに進むでしょう。

生命保険に加入するデメリット

メリットが多い生命保険ですが、加入するデメリットもあります。ここでは3つのデメリットを紹介するので、しっかり把握して生命保険を有効活用しましょう。

生命保険のデメリット
  1. 保険料を支払わなければいけない
  2. インフレの影響を受ける場合がある
  3. 貯蓄型の生命保険はすぐ解約すると損をするリスクがある

1.保険料を支払わなければいけない

保険料を支払わなければならない

生命保険に加入し、さまざまなリスクに備えるためには、契約した保険会社に毎月保険料を支払わなければいけません。

 契約した生命保険のタイプによっては、月々の保険料が高い場合もあります。

現在は問題なく払える金額だとしても、長期で考えたときに負担なく支払い続けられそうかを想定しましょう。

終身型のような支払い期間が長期に及ぶ生命保険は、加入前によく考えることが重要です。

2.インフレの影響を受ける場合がある

生命保険はインフレの影響を受け、受け取る年金額の価値が下がってしまう場合があります。インフレは商品の値段が上がり、お金の価値が下がっている状態を表します。

年金の受け取り時にインフレ状態だった場合、年金の受け取り金額が契約時よりも目減りしてしまう可能性があるので注意が必要です。

3.貯蓄型の生命保険はすぐ解約すると損をするリスクがある

生命保険を解約しようか検討している様子

終身保険などの貯蓄型の生命保険は、加入してからすぐに解約をすると損をするリスクがあります。

 支払った保険料よりも、満期時に受け取れる保険金が下回ることが多いです。

途中解約した場合に「解約返戻金」が受け取れるのかをよく確認して、元本割れのリスクを最小限に抑えられるかを考える必要があります。

解約返戻金の多くは、経過した期間が短いほど返戻率が低いので注意しましょう。

生命保険に加入したい方が初めにすること

生命保険への加入を考えている方はまず保険相談窓口を利用しましょう。保険相談窓口では、お金のプロであるファイナンシャル・プランナーが無料で保険の相談乗ってくれます。

保険相談窓口を利用するメリット

保険相談窓口を利用するメリットは以下のようなものが挙げられます。

メリット
  • 保険の相談だけでなく、将来のお金の不安についてもファイナンシャル・プランナーに相談できる
  • 相談者の現状から最適な保険を提案
  • 保険加入の面倒な手続きを代わりに行ってくれる
  • 相談はオンラインでも可能
保険の手続きは面倒で、なかなか手をつけられない…という方はぜひ保険相談窓口を利用しましょう。

手厚いサポートを完全無料で受けられる上に、相談するとプレゼントがもらえる相談窓口もあります。

保険相談窓口のおすすめの選び方

保険相談窓口は数多くあり、どうやって選べばよいか分からない方も多いでしょう。ここでは保険相談窓口の選び方を4つのポイントに分けて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

保険相談窓口の選び方
  • 相談場所で選ぶ
  • 相談員のスキルで選ぶ
  • 取扱保険会社数で選ぶ

相談方法で選ぶ

保険相談は、以下の4つの方法から選べます。

保険相談の種類
  • 店舗
  • 訪問
  • オンライン
  • 電話

    保険の相談は一度で終わることは少なく、契約完了までの何度も相談する必要があります。そのため、出来るだけ通いやすい場所を選ぶのがおすすめです。

    自宅近くに店舗がない場合は、オンラインや訪問相談が可能かどうか調べておきましょう。

    店舗に行く

    保険相談窓口の選び方

    最も利用者が多いのは、保険相談窓口の店舗に行く方法です。ショッピングモールなどで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

     店舗の場合はキッズルームや授乳スペースなどの設備が整っていることが多く、子供連れでの利用も安心です。

    また車を利用する際は、駐車場が完備されている店舗を探すと良いでしょう。

    訪問してもらう

    近くに店舗がない場合は、自宅やカフェなど場所を指定して相談員に来てもらう方法もあります。

     忙しかったり、パソコンがなくオンラインでの相談が難しかったりする場合にもおすすめです。

    訪問相談のデメリットは、キッズスペースがないことが挙げられます。

    訪問型を利用する場合、子連れでは子供の面倒を見てくれる人がいなければ、ゆっくり相談に乗ってもらうのが難しいかもしれません。

    オンライン

    最近ではテレビ電話やzoomなどを利用し、オンラインでの相談の希望も増えています。以下のような人には、オンライン相談の活用がおすすめです。

    オンライン相談がおすすめな人
    • 外出を控えたい
    • 店舗が近くにない
    • 忙しくあまり時間が取れない

    相談員のスキルで選ぶ

    保険相談窓口の選び方

    せっかく相談するなら、専門的な知識や経験が豊富な相談員に依頼したいと思う人が多いでしょう。保険相談窓口の公式ホームページでは、相談員の実績や資格取得状況を把握できます。

    また相談窓口によっては、相談員を指定できる場合もあります。

    保険の契約は大きな買い物なので、安心してお任せできる相談員を選ぶようにしましょう。

    取扱保険会社数で選ぶ

    保険相談窓口によって、取り扱う保険商品の数は異なります。一般に商品数が多いほど、自分にぴったりのものを選んでもらえる可能性が高くなります。

    取扱商品数は公式ホームページにも記載されているので、気になる窓口がある場合はチェックしてみてください。

    生命保険に迷ったら相談しよう!おすすめ保険相談窓口4選!

    どの保険がいいのかわからない…というときは、保険相談窓口をぜひ利用しましょう。

    お金のプロフェッショナルであるファイナンシャル・プランナーが、将来設計や家計のバランスを聞きながらあなたに最適な保険を提案してくれます。

    マネードクター

    マネードクター

    おすすめポイント
    • 1,200人以上のFP(お金のプロフェッショナル)が在籍!
    • 利用者の状況へのヒアリングを丁寧に行うので、アドバイスが的確!
    • 相談は何回しても無料!
    マネードクターは保険・家計の見直し・資産運用の相談ができる窓口です。FPが1,200人以上在籍しているので、利用者一人ひとりに丁寧に向き合ってくれます。

    相談は何回しても無料なので、納得がいくまでじっくり相談することができます。
    マネードクターの保険の見直しでは、利用者の生活状況・家計バランス・将来設計を丁寧にヒアリングを行います。そのため、的確なアドバイス自分にぴったりの保険商品を紹介してもらえます。
    取り扱い保険商品 29社
    受付時間 [平日]9:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
    店舗数 100拠点以上
    キッズルーム あり
    オンライン面談 可能
    出典:https://fp-moneydoctor.com/

    ほけんのぜんぶ

    ほけんのぜんぶ

    おすすめポイント
    • お金のプロであるファイナンシャル・プランナーが200人以上在籍!
    • 相談実績は15万件以上!
    • 相談は24時間365日受け付けているので、忙しくてもOK!
    ほけんのぜんぶはお金のプロフェッショナルに気軽に相談ができる相談窓口です。保険の見直しだけでなく、住宅ローンなど、お金の悩み全般を相談できるので、心強いですね。

     忙しくて時間が取れない方でも、相談は24時間365日受け付けていますし、近くのカフェや自宅まで訪問してくれる出張相談も対応していますので、利用しやすいでしょう。
    今までの相談実績は累計15万件以上。取り扱っている保険会社は30社以上になります。

    資産に不安がある高齢者や、子育て資金への悩みが多い子育て世代からも支持を得ています!
    取り扱い保険商品 30社以上
    受付時間 24時間365日
    店舗数 無し(訪問型)
    キッズルーム 無し
    オンライン面談 可能
    出典:https://hoken-all.net/cont/soudan_ad3/#section-office-site

    保険無料相談.com

    保険無料相談.com

    おすすめポイント
    • お客様満足度97.6%!
    • 担当者の希望を出せる!
    • 紹介した商品への加入の強要は一切なし!
    保険無料相談.comはオンラインでの相談も可能な相談窓口です。「デリケートなお金の話だからできれば同性の人に相談したい...」といった担当者の希望を出すことができますよ。


     オンライン面談は一部地域に対応していない場合があります。利用の前に対応地域をご確認ください。
    保険無料相談.comを利用した方の口コミの中には、保険の相談をして、いくつか商品を紹介されたが、あくまでも紹介で、加入を強要されるようなことはなかった、という評価がされています。


    まずは話を聞きたい!という方におすすめの窓口です。お客様満足度の高さも魅力の一つですね。
    取り扱い保険商品 34社
    受付時間 10時~20時(GW・夏季休業・年末年始以外)
    店舗数 無し(訪問型)
    キッズルーム 無し
    オンライン面談 可能(一部地域)

    保険市場

    保険市場

    おすすめポイント
    • 全国に714店舗あるので、全国どこからでも相談可能!
    • 訪問相談もできるので、自宅や近くのカフェ・ファミレスに来てもらえる!
    • 取り扱っている保険会社は91社!ニーズに合わせてご紹介
    保険市場は株式会社アドバンスクリエイトが運営する保険のコンサルティングサービスです。

    全国に714店舗展開しており、近くの店舗に相談へ行くこともできますし、訪問相談を利用し、自宅や近所のカフェに来てもらうこともできます。
     オンラインでの相談も可能ですので、コロナ禍で外出を控えたいという方にもおすすめです。
    取り扱っている保険会社は業界最大級の91社です。選択肢が多いので、自分にぴったりの保険が見つかるでしょう。
    取り扱い保険商品 91社
    受付時間 9時~21時(年末年始以外)
    店舗数 714店舗
    キッズルーム 有り
    オンライン面談 可能
    出典:https://www.hokende.com/

    生命保険の種類

    生命保険の種類

    生命保険には加入する目的に合わせた種類の商品があります。自分にとってどの保険が必要かを検討し、加入するようにしましょう。

    保険の種類
    1. 死亡保険
    2. 医療保険
    3. 貯蓄性保険
    4. 介護保険

    1.万一の死亡への備え|死亡保険

    「死亡保険」は働き盛りの方が家族を残して亡くなったり高度障害状態になったりしたときの備えです。突然収入が途絶えてしまっても、保険金で生活費や教育費を補えるでしょう。

    死亡保険の種類
    • 終身保険…保証期間の定めがなく、契約を継続する限り保障は一生涯ある。死亡保障のほか解約返戻金もあり貯蓄として有効な場合もある。
    • 定期保険…保証期間が5年や10年、○○歳までと定めがある。基本的に掛け捨てが多いが、終身保険よりも保険料を安くできる。
    • 収入保障保険…一家の大黒柱などが亡くなったときに、毎月決まった額が支払われる。受け取り期間も決まっている。

    2.病気やケガへの備え|医療保険

    生命保険の種類

    医療保険は、病気やケガをして入院や通院したとき、または手術を受けたときの備えになります。

    入院をすれば公的な健康保険ではまかなえない部分もありますが、医療保険に加入していれば経済的な負担を軽くできます。

    医療保険の種類
    • 医療保険…入院日額1万円や手術給付金10万円など、病気やケガにかかる治療費を補える。特約も多く必要性に合わせて保障を追加可能。
    • がん保険…がんの治療は自由診療などで高額になりやすく、治療期間が長引きます。がん特有の治療にあった医療保険。
    • 女性保険…30代前半の女性でもがんのリスクは男性よりも高い傾向があり、女性特有の病気にも重きを置かれた保険。

    3.貯蓄目的|貯蓄性保険

    生命保険には掛け捨て商品も多くありますが、貯蓄に向いている商品もあります。銀行預金よりもリターンが大きい場合も多いです。

    貯蓄性保険の種類
    • 個人年金保険…働けるときに保険料を支払い、定年退職などのタイミングに合わせて年金が受取れる。働いているときに被保険者が亡くなったら「死亡給付金」になる。
    • 学資保険…子供の教育費を準備するための保険。契約者が亡くなった場合には保険料の支払い免除になる。

    4.介護への備え|介護保険

    生命保険の種類

    介護保険に加入すれば介護状態になったときに、一時金や年金を受け取れるようになります。公的な介護保険制度では補えないところに保険金を使うことが可能です。

     一時金でまとまったお金が入れば「介護用ベッドの購入」や「車椅子で生活できるようなリフォーム」などもできます。

    医療保険の追加オプションになっている場合もあります。介護状態の基準は保険会社によって違いがあるので確認をしてください。

    生命保険のおすすめの選び方を20代・30代・40代・50代別に解説

    年代によって病気に対するリスクも異なるため生命保険ほ選び方も変わってきます。その年代に応じた商品を選ぶことで適切な保険料になりやすいです。

    20代におすすめの生命保険の選び方

    20代は学生から社会人になったばかりの方もいるため、貯蓄が十分ではない時期もあるでしょう。若いので大きな病気をして入院する可能性は低いですが、ケガのおそれはあります。

    入院したとき貯蓄が少なくても安心できるように「医療保険」を選ぶのが良いでしょう。

    また、「個人年金保険」に入ってお金を貯める習慣を付けるのにも適しています。

    30代におすすめの生命保険の選び方

    生命保険の選び方を20代・30代・40代・50代別に解説

    30代は結婚をして家庭を持つ方が多い年代です。「自分に万一のことがあったら残された家族はどうなるのだろうか?」ということを考えることも多くなります。

    30代では家族のために「死亡保障」がある保険が向いています。

    定期保険にすれば保険料を比較的安くでき、子供の成長に合わせた期間を選ぶことも可能です。30代は、子供のため学資保険に入って将来の教育費を貯める時期でもあります。

    40代におすすめの生命保険の選び方

    40代になれば会社でも重要なポストに付いていて収入もある程度大きくなっている頃です。

    子供が大学生になり教育費が大きな割合を占める時期でもあり、死亡保険の保障額を手厚くしたり、もしもの場合に十分に備えられるようにしましょう。

    ガンなど病気のリスクも高くなってくるのと合わせて、保険料も高くなってきます。医療保険を見直すラストチャンスかもしれません。

    がん保険に入っていないのであれば、40代のできるだけ若いうちに検討するようにしてください。

    50代におすすめの生命保険の選び方

    生命保険の選び方を20代・30代・40代・50代別に解説

    50代は子供が独立して社会人になったり、夫婦だけで過ごす家庭が多いです。

    死亡保険に加入に入っているのであれば、保障額を低くして保険料を安くするのも検討してください。

    また、老後資金の備えとして貯蓄性の高い保険に加入するのも一つの方法です。

    独身やシングルマザーが生命保険を選ぶポイント

    独身やシングルマザーが生命保険を選ぶポイント

    独身の方は家族への保障が必要ない代わりに、病気になって入院したときの備えを十分にする必要があります。病気やケガで世話をしてくれる人がいなければ、保険が頼りになるでしょう。

    シングルマザーは公的な保障制度を十分に活用した上で、足りない保障を補うようにしてください。子供の将来のことを考えて、貯蓄できる保険を検討するのも大切です。

    独身やシングルマザーは結婚している家庭に比べれば、老後に頼れる人が少ないです。一人で幅広いリスクに備えらえるような生命保険を選ぶのがおすすめです。

    生命保険を選ぶときの注意点を2つ紹介

    1.加入目的が大切

    生命保険を選ぶときは「加入目的」を第一に考えてください。会社の昼休みにやってくる保険のセールスマン(レディ)や保険会社に勤める知人に勧めらることもあるでしょう。

     人のすすめで入っても、現在の年齢やライフスタイルに合っているとは限りません。

    生命保険は種類が多く、色々なリスクに対応しているため幅広いです。

    生命保険を選ぶときは「どんなリスクに備えるべきか?」を考えて、主体的に検討してください。

    2.予算

    生命保険を選ぶときの注意点!

    保障を厚くすればするほど保険料は高くなります。公的健康保険を利用することもできるので、予算に合わせて検討するようにしてください。

    今の自分に何が必要で保険料はいくらくらいが適当なのか分からない場合は、保険相談窓口などを利用してみるのも良いでしょう。

    おすすめの生命保険に関するQ&A

    死亡保険でおすすめは?

    本記事では「かぞくへの保険」を紹介しました。手軽な保険料で保険金額や期間を決められます。また、「クリック定期!Neo」は同性パートナーを受取人にできるなどの特徴があります。

    医療保険でおすすめは?

    本記事で紹介した中ではオリックス生命の「医療保険 新CURE 」です。がんなどの三大疾病による長期入院に備えられます。

    また、「新しい保険のカタチ メディカルKit R」のように保険料が戻ってくるタイプもおすすめです。

    おすすめのがん保険は何ですか?

    本記事で紹介した中ではチューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアムZ」です。抗がん剤治療に対しての給付金があります。

    他にも「アクサダイレクトのがん終身」はがんの入院と診断給付がセットになっているという特徴があります。

    生命保険の種類を教えてください。
    死亡への備えとして「終身保険」「定期保険」「収入保障保険」、病気やがんには「医療保険」「がん保険」、貯蓄目的として「個人年金保険」「学資保険」などがあります。
    生命保険の選び方は?

    今の年齢と生活スタイルに合わせて選ぶのが良いです。貯蓄が少ない20代は入院費を補えるような保険、結婚をして子供がいる30代は万一に備えた死亡保険を検討するなどです。

    また、40代や50代になれば保険料が高くなるので、早い時期に目的に応じた商品を選ぶようにしてください。

    生命保険を選ぶときに注意することは?

    何のために加入するのかをよく考えてください。目的に合っていない保険ではいざというときに保険金が出ないなどのおそれがあります。

    また、できるだけ予算内に収めることも大切です、必要以上の保障を追加して保険料を無駄にしないようにしてください。

    シングルマザーが生命保険を選ぶには?

    こども手当など公的な保障があるのでそれを確認した上で検討してください。子供が大学にったり教育費のことも考えて貯蓄できるような保険も良いでしょう。

    老後に備えて個人年金保険なども余裕があればチェックしてみてください。

    まとめ

    今回は、おすすめの生命保険を種類別に合計12商品紹介しました。生命保険の中には一生保険料が上がらない商品もあり、若いうちに加入すれば月々の保険料が抑えられます。

    支払期間は長くなりますが、50代・60代になっても保険料は若いときのままなので、入院リスクが増える年代になった時の負担が軽く済みます。

    また、年代別に加入する保険の選び方も紹介しました。

    本記事を参考に、今の生活や家族、そして老後など将来のことを考えて、最適な商品を選びましょう。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
    ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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