FX手数料の種類をご紹介!おすすめ口座やスプレッドについて徹底解説!

人気の副業として名高いFX。ですが、FXの取引には手数料がかかってしまうことはご存じでしょうか?

実はFXは完全無料で取引できるわけではないのです。FXにかかる手数料が詳しく知りたい方も多いでしょう。
そこで、この記事ではFXの手数料に関する以下の項目をご紹介します。
この記事でわかること
  • FXの手数料の種類について
  • おすすめのFX口座5選
FXを初めたいけど、費用が気になる…という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

FXの手数料の種類をご紹介

スワップポイントが高いおすすめFX口座4選

FXの手数料には以下の種類が主に挙げられます。

FXの手数料一覧
  • FX口座開設手数料
  • FX口座維持手数料
  • FX入金手数料
  • FX出金手数料
  • FX取引手数料
  • FXレバレッジ手数料
  • FXロスカット手数料
  • FX両替手数料
  • FX手数料の消費税

 

これだけ手数料の種類が多いと「手数料の総額もかなり多いのでは?」と不安に思う方も多いでしょう。しかし、国内のFX口座の手数料はすべてがほぼ無料

手数料なしに低コストで取引を行うことができます。

 しかし、海外FX口座を利用する場合、手数料がかかるケースも珍しくはありません。

今後、海外FX口座の利用も考えている方向けに各手数料について詳しく解説していきます。

FX口座開設手数料・口座維持手数料

FX口座開設手数料・口座維持手数料は、FXの口座を開設するときにかかる手数料です。とはいえ、国内のFX口座ではこちらの手数料は無料であることが多いためさほど気にする必要はありません。

とりあえず口座だけ開設する分には無料のため、気軽に申し込んでみましょう。

FX入金手数料

FX入金手数料

FX入金手数料とは、投資資金を口座に振り込む際に発生する手数料のことを指します。

大抵の業者ではFX入金手数料を無料にしている口座も多いですが、銀行振り込みなどの場合、手数料が課せられることもあるため注意しましょう。

 また入金手数料ではありませんが、最低入金額を設定している業者もあります。

必要資金を満たしていないと取引を開始できないため、事前に用意しておきましょう。

FX出金手数料

FX出金手数料は取引の際に使用する資金をFX口座に出金するときに発生する手数料です。

 こちらも基本的には無料にしている業者が多いです。

しかし、FX業者の多くは最低出金額を設定しており、もし最低金額を下回った出金をした場合、手数料が要求されることもあります。

FXの出金をするときは必ず口座の最低出金額をチェックしましょう。

FX取引手数料

FX取引手数料はFXの取引で通貨を売買するときに発生する手数料のことです。基本的にFX取引手数料はどこの業者も無料としているため、手数料はかかりません。

 しかし、FX手数料の代わりにスプレッドによるコスト分を支払う必要があります。

スプレッドとは、「売値と買値の差額」のことを指します。差額が生じてしまう理由は、国によって為替のレートが異なるためです。

スプレッドの差額でコストが発生し実質的な手数料を払うことになるのです。

FXレバレッジ手数料

FXレバレッジ手数料

FXレバレッジ手数料とは、営業日をまたいでポジションを所持している場合、発生する手数料のことです。

 業者によって建玉ごとにかかる手数料は異なりますが、基本的には当取引日の終値から計算した評価価格に対して手数料がかけられます。

レバレッジ手数料をかけたくない方は、その日のうちに取引を終わらせられるようにしましょう。

FXロスカット手数料

FXロスカット手数料は、ロスカットが発生してしまったときにかかる手数料のことです。

 ロスカットとは、必要証拠金に食い込むまで為替差損が発生した際に取引を強制終了させる機能のことです。

ロスカットの発生は、取引の終了を指すため負債がそのまま手元に残ってしまいます。とはいえ、万が一のこともあるためロスカットがあった方が安全に取引できるでしょう。

FXロスカット手数料は業者によっては無料の場合もありますが、手数料を請求されるケースも少なくはありません。

ロスカットは発生してしまえば大損の危険も。口座開設前に取引ルールを頭の中に入れておきましょう。

FX両替手数料

FX両替手数料は外貨を両替する際にかかる手数料のことを指します。FX口座の両替は、一般的な両替所よりも手数料が安くお得に両替をすることができます。

 両替所や銀行で両替レートはFX取引よりも大きくかけ離れている場合が多いです。

FX口座を通して両替するだけで両替所よりも安く両替することができた、という方も珍しくはありません。

FX手数料の消費税

FX手数料の消費税

FX取引には手数料に消費税がかかります。ですが「店頭金融先物取引業者」に登録されていれば消費税は一切かかりません。

国内のFX業者はすべて金融庁の管理下にあり、「店頭金融先物取引業者」に指定されているため消費税の心配はありません

 ただし、外国為替取引業務の周辺業務、役務の提供の消費税は課税されます。

例えば、ある取引業者A社は、取引の仲介業務を行う関係で上記の「外国為替取引業務の周辺業務」に該当してしまいます。

そのため、外国為替取引の役務の対価と判断されないため、FX利用者に課税されてしまうのです。

自分が申し込むFX口座がどのような業務を行っているか分かれば課税/非課税か判断できます。

FXの手数料とスプレッドとは?それぞれ解説

お金

FXには手数料スプレッドという2つ支払わなければならないものが存在します。

2つは似たような概念を持っていますが、実際には異なる存在として用意されています。

2つの違いをしっかり確認した上で、何を請求されてしまうのか覚えておきましょう。

FXの手数料

FXの手数料は、FX業者側が定めている手数料のことです。具体的には以下の手数料が該当します。

FXの手数料に該当するもの
  • 口座維持手数料
  • 取引手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料

口座維持手数料

国内業者では口座維持手数料は無料としているケースが多いため、口座を保有しているだけで手数料を取られてしまう心配はありません。

取引手数料

取引手数料についても請求されないことが多くなっていますので、口座維持手数料とともに取引手数料も気にする必要性はないでしょう。

 海外の口座では取引手数料を請求されてしまう口座が存在します。

取引手数料は片道で記載されているケースが多く、往復で取引する際は記載されている金額の倍額を支払う必要があります。

入金手数料

国内業者でも請求される可能性が高いのは入金手数料です。

入金手数料は業者側に入金しなければならない時に発生するもので、一定以上の金額を入金できていない場合は手数料を支払うように求められる場合があります。

出金手数料

出金手数料は請求されない業者が近年増えています。

出金手数料は海外の業者では請求されるケースが増えているものの、国内の業者はネットバンキングを利用することで手数料を回避できる可能性が高くなっています。

FXのスプレッド

FXのスプレッドとは?

スプレッド:取引中に発生している手数料のことで、現時点で発生しているレートの差分によって業者側に手数料を支払う必要があります。

スプレッドは基本的にすべての人が負担しなければならない手数料であり、業者側が獲得できる利益となります。

スプレッドは買いと売りのレート差によって決められるもので、同じ数字にならない限りは手数料が発生するものと覚えておきましょう。

スプレッドは変動しやすい

スプレッドは事前に提示されている手数料の金額が請求されますが、固定されていないケースが多く、時間帯によって変動します。

特に朝方はスプレッドが急激に広がっており、利用者側が大きな損失を出しやすくなります。朝方の取引には十分注意しておきましょう。

 午前8時くらいまでのスプレッドは急激に広がっているケースが多く、本来ではあり得ないようなスプレッドが請求されてしまいます。

FX業者を選ぶ際は、スプレッドの数字を比較して決めるケースが多くなっています。

スプレッドが広がっていれば使いづらい業者となり、スプレッドが狭くなっているようなら使いやすい業者という形で考えやすくなります。

なるべく小さい数字の業者を利用するように心がけましょう。

FXの手数料とスプレッドの違いは何?

スワップポイントが高いおすすめFX口座4選

FXの手数料スプレッドは、同じように業者側に支払うこととなる金額です。しかし、請求されるタイミングは大きく異なります。スプレッドの場合は決済タイミングのみ支払う必要があるものの、手数料は様々なタイミングで請求されます。

手数料は取引時に支払うものもありますが、入出金時に支払うように求められるもの、口座開設口座維持のために請求される場合もあります。スプレッドと違い、このタイミングのみ支払う必要があると限定されているわけではないのです。

手数料はあらゆるタイミングで支払いの場面がやってきます。

しかし、FXの手数料は無料とされるものが多数あり、存在している手数料も一定の条件をクリアすれば無料とされる場合があります。FXを利用する際に手数料を一切請求されない業者もあるなど、安心して利用できる環境が整えられています。

 最初から支払うように要求されている手数料もありますので、業者ごとに手数料の支払い状況を確認する必要があります。

一方でスプレッドというのは、確実に請求されてしまう金額です。スプレッドは買いレート売りレートの2つが提示されており、そのレートの差額を業者に支払うというルールで適用されます。

スプレッドは売買のタイミングで絶対に発生し、ユーザーが負担することになる経費となるのです。

 スプレッドの数字は固定されていません。時間や取引状況によって急激に広がる恐れもあるため注意してください。

手数料とスプレッドの違いは、手数料を請求されるタイミング、そして確実に請求されるかどうかの2つで分けられます。どれだけ手数料を無料にできたとしても、スプレッド無料というのは不可能だと覚えておきましょう。

手数料はほぼ固定だがスプレッドは変動しているという違いも

手数料は事前に固定された金額が請求されますが、スプレッドは変動するケースが多くなっており、特に朝方に急激な広がりを見せます。タイミングによってはあり得ないようなスプレッドとなり、かなりの金額を請求されます。

 一部のFXを利用する際、手数料が固定ではないものもあります。海外業者が運営しているものは国内と手数料の仕組みが異なる点に注意してください。

変動しているスプレッドは、時間取引量が変動すれば落ち着きを見せます。安定した状況で決済しておけば、スプレッドによる損失は大幅に減らせます。どれだけ手数料を抑えられるか、取引時にしっかり確認しておきましょう。

FXのスプレッドの計算方法

計算方法

FXには必ず支払わなければならない手数料としてスプレッドが存在します。スプレッドは業者側のプログラムによって計算されているため、手動で計算する必要はほぼありません。

ただ、計算式を覚えておかないと、混乱している時に対処できない場合があります。

スプレッドの計算方法
  • (売りレート-買いレート)×現在の円レート×通貨量

計算手順①(売りレート-買いレート)の計算

まずは現在のスプレッドを算出します。現在のスプレッドは売りレート買いレートの差分によって決められますので、2つの数字を差し引けばスプレッドの数字が決められます。

差し引いた数字は1円以下の小数点の数字が採用されている場合が多く、このままでは金額が把握できません。

 売りレートが買いレートを下回るケースはありませんので、基本的に売りレートから買いレートを差し引いてスプレッドを算出するのが一番いい方法です。

業者側がスプレッドの数字を公表しているケースもあります。公表している場合は、公表している数字を基にして計算式に当てはめてください。

ただ、時間帯によってスプレッドは変動している場合があるため、指定されている数字を超えているスプレッドが存在している点に注意してください。

特に朝方の時間帯と経済指標が発表されている時間帯は、スプレッドの数字が急激に広がり、固定スプレッドが適用されない状態なので注意しましょう。

計算手順②現在の円レートの計算

スプレッドの数字を算出した後、次に行うのは現在の円レートを掛け算することです。円レートを掛け算することにより、スプレッドの数字であるpipsで示すことができます。

 算出された数字に円のレートを掛け算し、現在どれだけの手数料が円表記で取られるのか確認してください。

円を利用していない通貨ペアの場合、ドルなどの基準となる通貨を対象とします。

現時点で取引している銘柄によって必要とされる通貨のレートは変わりますので、事前に把握しておきましょう。

計算手順③通貨数量の計算

最後に通貨数量を掛け算することで、最終的なスプレッドの金額を算出していきます。

通貨数量は国内では10,000通貨が主体となっていますが、少額取引をしている場合は1,000通貨単位の場合もあります。現時点で取引している通貨数量を確認しましょう。

 海外では1ロットなどの計算が採用されているケースもあります。1ロットは100,000通貨となりますので、国内よりも大きな単位で取引していることを覚えておきましょう。

スプレッドの計算方法は難しいものではありませんし、基本的にプログラムによって自動的に算出された数字を支払うことになるため、気づかないケースも多くなっています。

ただ、どうしてもスプレッドを手動計算しなければならない事例があれば、今回の計算式を覚えておきましょう。

FXの手数料・スプレッドは確定申告しなければならない?

追証でお金が消える

FX取引をする方で気になる方も多いのが確定申告でしょう。FX取引で利益が出たときには必ず確定申告を行わなければなりません。

FXの確定申告はスプレッド分は計上せず、損益だけを計上するかたちになっています。

ここからは、FX取引の詳しい確定申告へ向けた損益の計算方法を解説します。

FX の確定申告は必須なので計算しておこう

スプレッドは損益の中に入っていますので、分けて計算する必要はありません。しかし、確定申告は必要となっており、FXでトレードする際は確定申告を確実に済ませて、支払いをしっかり済ませる必要があります。

FXは一定の金額を超えて利益を受け取った場合は確定申告が必要となってしまいます。特に、後から追徴課税となった場合は厳しい状況に追い込まれるので、注意しておきましょう。

 追徴課税はより多くの税金を取られるため、大きな損失を発生させる原因になってしまいます。

確定申告はスプレッドに関係なく実施しなければならず、損失を出しており利益になっていない人を除けばほぼ全てのユーザーが利用するものとなります。

必要とされている手続きはしっかり行うようにして、確実に税金を納めるようにしておきましょう。

FXの手数料・スプレッドで使われるpipsとは?

お金

pipsとは?

pipsとは:pips=銭を意味し、スプレッドとして採用されている言葉を指す。

pipsの数字が大きければ大きいほど、スプレッドはかなり広い数字となります。スプレッドが広がっていることによって、請求されてしまう手数料は多くなってしまいます。

なるべくスプレッドが広がらないように気をつけ、数字の小さい通貨ペアを狙っていくことが重要になります。

 スプレッドの違いはpipsを確認することによって簡単に調べられます。業者ごとのpipsなどを調べることで安心して取引できる環境を作りましょう。

pipsは海外の通貨で組み合わされたペアでは日本でも採用されていることが多く、日本円と組み合わせていない場合には定番の言葉として用いられています。

スプレッドの数字は固定されているケースが多くなっていますが、時間帯によって変動していることも多くなっています。

変動しているタイミングではトレードしづらいため気をつけたほうがいいでしょう。

pips以外の言葉が利用されているのは日本など一部だけ

海外のFXでは、全てのスプレッドがpips表記とされているため、pipsの意味を知らなければトレードできません。

敷居を下げなければ日本でFXを利用する人が減ってしまう恐れがあると判断されていたため、現在でも銭を採用してスプレッドを記載していることが多いのです。

 日本以外ではpipsで統一されていることを考えると、日本でもpipsを利用してトレードしている方がいいことも多くなっています。

スプレッドの数字をよりわかりやすくするために用いられているのが銭という言葉であり、pipsでも本来は問題にならないのです。

ただpipsでは敷居が高いとされていることもあり、ユーザーにわかりやすくするために日本では銭が採用されているものと判断しておきましょう。

敷居を下げなければ日本でFXを利用する人が減ってしまう恐れがあると判断されていたため、現在でも銭を採用しているケースが多いです。

手数料がお得!おすすめFX口座5口を徹底比較

ここからは手数料がお得なFX口座を紹介していきます。手数料を抑えるとコストを抑えられ、少ない資金でも取引できるメリットがあります。

手数料を抑えられるFX口座を探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

GMOクリック証券

GMOクリック証券LP_佐々木希

おすすめポイント
  • FX取引高が世界1のFX会社!
  • 取引手数料無料!
  • 業界最小水準のスプレッド※公式サイト
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GMOクリック証券は、FX取引残高が世界No1!※1です。取引コストの安さ、高水準のスワップポイントなど質の高い取引に最適な仕組みが完備されています。

スプレッドも業界最小水準のため、ランニングコストを抑えられるほか、取引をすればするほどお得になります。

 もちろん取引手数料も無料で、口座開設費用・維持費用・出金手数料も無料で利用できます。

またGMOクリック証券の詳しいスプレッドは以下の通りです。

米ドル/円(USD/JPY) 0.2銭※原則固定
ユーロ/円(EUR/JPY) 0.5銭
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さらにFX口座新規開設&取引で最大300,000円キャッシュバック特典※2があります。

GMOクリック証券では、「三井住友銀行」「みずほ信託銀行」「三井住友信託銀行」「日証金信託銀行」の4行に証拠金を信託口座として管理されています。

初心者、中上級者の方どちらにとっても満足度の高いFX口座であると言えるでしょう。

※1 ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月(公式サイトより)
※2 新規口座開設&50,000万通貨以上の取引で300,000円のキャッシュバックが行わる計算となります。

最低取引単位 1,000通貨
取引手数料 無料
最低入金金額 下限なし
スプレッド
  • 米ドル/円:0.2銭
  • ユーロ/円:0.5銭
  • ポンド/円:0.9銭
  • 豪ドル/円:0.6銭
  • NZドル/円:1.2銭
  • カナダドル/円:1.7銭
  • スイスフラン/円:1.8銭
  • トルコリラ/円:1.7銭
  • 南アフリカランド/円:0.9銭
  • メキシコペソ/円:0.2銭
  • ユーロ/米ドル:0.4pips
  • ポンド/米ドル:1.0pips
  • 豪ドル/米ドル:0.9pips
  • NZドル/米ドル:1.6pips
  • ユーロ/ポンド:1.0pips
  • ユーロ/豪ドル:1.5pips
  • ポンド/豪ドル:1.6pips
  • ユーロ/スイスフラン:1.6pips
  • ポンド/スイスフラン:2.8pips
  • 米ドル/スイスフラン:1.6pips
通貨ペア 20通貨ペア

※原則固定

出典:公式サイト

DMM FX

DMM FX

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  • スプレッドが狭い!取引手数料無料!
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  • 24時間利用可能な無料のクイック入金サービスが便利!
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DMM FXは最短1時間で取引スタートが可能なFX口座です。郵送物受け取りもないためすぐに取引を行うことができます。

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米ドル/円(USD/JPY) 0.2銭※原則固定
ユーロ/円(EUR/JPY) 0.5銭※原則固定
ポンド/円(GBP/JPY) 0.9銭※原則固定
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NZドル/円(NZD/JPY) 0.8銭※キャンペーン中
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最低入金金額 制限なし
スプレッド※原則固定
  • 米ドル/円:0.2銭
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  • 豪ドル/円:0.6銭
  • NZドル/円:0.8銭※キャンペーン中
  • カナダドル/円:0.7銭※キャンペーン中
  • スイスフラン/円:0.9銭※キャンペーン中
  • 南アフリカランド/円:1.0銭
  • メキシコペソ/円:0.2銭
  • ユーロ/米ドル:0.4pips
  • ポンド/米ドル:1.0pips
  • 豪ドル/米ドル:0.9pips
  • NZドル/米ドル:1.6pips
  • ユーロ/ポンド:1.0pips
  • ユーロ/豪ドル:1.5pips
  • ポンド/豪ドル:1.6pips
  • ユーロ/スイスフラン:1.6pips
  • ポンド:スイスフラン:1.6pips
  • 米ドル/スイスフラン:1.6pips
通貨ペア 21通貨

出典:公式サイト

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スプレッド
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  • 南アフリカランド/円:0.9銭
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  • トルコリラ/円:提示休止中
  • ユーロ/米ドル:0.4pips
  • ポンド/米ドル:1.0pips
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  • NZドル/米ドル:1.4pips
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  • ポンド/豪ドル:提示休止中
  • ユーロ/NZドル:提示休止中
  • ポンド/豪ドル:提示休止中
  • 豪ドル/NZドル:1.9pips
  • 米ドル/スイスフラン:1.5pips
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通貨ペア 23通貨ペア

出典:公式サイト

外為どっとコム

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  • 午前9時〜午前3時:0.2銭
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  • 上記以外の時間帯:0.5銭
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    ユーロ/米ドル:0.4pips
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    カナダドル/円:1.7銭
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  • ユーロ/豪ドル:1.5pips
  • トルコリラ/円:1.6銭※午前9時〜午前3時
    トルコリラ/円:1.7銭
  • 人民元/円:0.9銭
  • ノルウェークローネ/円:2.1銭
  • スウェーデンクローナ/円1.9銭
  • メキシコペソ/円:0.1銭※午前9時〜午前3時※キャンペーン適用中
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  • 英ポンド/豪ドル:1.6pips
  • ユーロ/英ポンド:1.0pips
  • 米ドル/カナダドル:1.6pips
  • 豪ドル/カナダドル:3.0pips
  • ユーロ/NZドル:2.9pips
  • 米ドル/トルコリラ:- ※原則固定対象外
  • ユーロ/トルコリラ:- ※原則固定対象外
  • SGドル/円:2.8銭
  • 露ルーブル/円:- ※原則固定対象外
通貨ペア 30通貨

※口座開設月から翌々月末まで(2022年2月1日(火)午前7時00分より開始

出典:公式サイト

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米ドル/円(USD/JPY) 原則固定対象外
ユーロ/円(EUR/JPY)
  • 午前8時〜翌午前3時:0.5銭
  • 上記以外の時間帯:6.0銭
ポンド/円(GBP/JPY)
  • 午前8時〜翌午前3時:0.9銭
  • 上記以外の時間帯:10.0銭
豪ドル/円(AUD/JPY)
  • 午前8時〜翌午前3時:0.6銭
  • 上記以外の時間帯:6.0銭
NZドル/円(NZD/JPY)
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    豪ドル/円:6.0銭
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    英ポンド/円:10.0銭
  • スイスフラン/円1.8銭※午前8時〜翌午前3時
    スイスフラン/円10.0銭
  • カナダドル/円:1.7銭※午前8時〜翌午前3時
    カナダドル/円:8.0銭
  • 英ポンド/米ドル:1.0pips※午前8時〜翌午前3時
    英ポンド/米ドル:10.0pips
  • 英ポンド/豪ドル:1.5pips※午前8時〜翌午前3時
    英ポンド/豪ドル:31.0pips
  • 南アフリカランド/円:1.3銭※午前8時〜翌午前3時
    南アフリカランド/円:2.1銭
  • メキシコペソ/円:0.4銭※午前8時〜翌午前3時
    メキシコペソ/円:0.8銭
  • 豪ドル/米ドル:0.9pips※午前8時〜翌午前3時
    豪ドル/米ドル:6.0pips
  • NZドル/米ドル:1.6pips※午前8時〜翌午前3時
    NZドル/米ドル:10.0pips
  • 人民元/円:3.0銭※午前8時〜翌午前3時
    人民元/円:6.0銭
  • 香港ドル/円:3.0銭※午前8時〜翌午前3時
    香港ドル/円:6.0銭
  • ユーロ/英ポンド:1.0pips※午前8時〜翌午前3時
    ユーロ/英ポンド:10.0pips
  • ユーロ/豪ドル:1.5pips※午前8時〜翌午前3時
    ユーロ/豪ドル:10.0pips
  • 米ドル/スイスフラン:1.6pips※午前8時〜翌午前3時
    米ドル/スイスフラン:10.0pips
  • ユーロ/スイスフラン:1.8pips※午前8時〜翌午前3時
    ユーロ/スイスフラン:10.0pips
  • 英ポンド/スイスフラン:1.8pips※午前8時〜翌午前3時
    英ポンド/スイスフラン:10.0pips
  • 豪ドル/スイスフラン:2.8pips※午前8時〜翌午前3時
    豪ドル/スイスフラン:12.0pips
  • 豪ドル/スイスフラン:3.0pips※午前8時〜翌午前3時
    豪ドル/スイスフラン:10.0pips
  • カナダドル/スイスフラン:3.0pips※午前8時〜翌午前3時
    カナダドル/スイスフラン:15.0pips
通貨ペア 24通貨ペア

出典:公式サイト

よくある質問

手数料がお得なFX会社はどこですか?
取引手数料が無料となっており、取引高が世界No.1のGMOクリック証券FXがおすすめです。1,000通貨単位から取引することができるため、まずは少額から投資したいという方にもおすすめのFX会社です。
※ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月
口座開設手数料を請求される業者ってあるのですか?
基本的にありません。口座開設だけなら無料としている業者は非常に多くなっていますので、口座開設によって手数料を支払うという問題は起こらないのです。逆に言えば、手数料を請求している業者は無駄に損をしている形になります。
FXの入出金手数料は無料としている方法を利用したほうがお得ですか?
無料としている方法をベースに考えましょう。有料の方法を利用すると、本来の利益を失う、または損失の拡大に繋がる恐れがあります。少しでも保有している金額を守りたい場合は、入出金手数料を取られない方法を採用してください。
スワップポイントで損失を出しているのですが、これは手数料に該当しますか?
スワップポイントはオーバーナイト金利と呼ばれるものですので、手数料とは異なります。また、スワップポイントがマイナスの銘柄を保有していたことで損失を出しただけですので、損失を回避する方法もあります。手数料と違い確実に請求されるものではありません。
FXの手数料はそこまで多くないと聞きましたが本当ですか?
仮に手数料を請求されたとしても、金額としては数百円程度で収まるものが多くなっています。出金手数料などはそこまで大きな金額になりませんので安心してください。ただ、海外のFX業者を利用している場合は別の話で、とんでもない金額を請求される場合があります。
FXの口座を利用しないで放置した場合でも手数料は請求されませんか?
請求されません。FXの口座維持手数料を適用させていない業者の場合、どれだけ利用しない磁気を使った場合でも手数料は請求されないので安心してください。ただ、一定の期間が経過すると口座を削除される場合があるので注意しておきましょう。
口座開設手数料を請求している業者は本当に安心ですか?
口座開設手数料は無料の業者が多くなっているため、特別な口座を解説しない限り請求されないと判断していいでしょう。一般的な口座を解説するのに手数料として多くの金額を徴収している業者の場合、業者への登録を行っていない悪質な団体の可能性があります。
国内業者は手数料を請求しませんが、理由はありますか?
他社との競争に勝つためには、手数料を請求しないほうがいいと判断しています。これまで適用されていた手数料も、他社に勝つための策として無料としている業者が多くなっています。

まとめ

今回はFXの手数料について詳しく解説してきました。

国内のFX口座は手数料がほとんどかかりませんが、海外のFX口座では手数料がかかることは珍しくありません。

手数料の仕組みを知ればFX口座についてより良く知ることができますし、取引において有利に動くことができますよ。

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