ライフカード徹底解説!ポイント還元率・口コミ・デポジットタイプは?

ライフカードは、ざくざく貯まるポイントプログラムスピーディーな発行など、利用者にとって嬉しいサービス内容となるクレジットカードです。

基本還元率が比較的低い分、発行すべきか迷っている迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ライフカードに関する以下の項目を徹底解説します。

この記事でわかること
  • ライフカードの特徴
  • ライフカードのポイント還元率
  • デポジットタイプのライフカード
  • ライフカードの口コミ・評判
  • 締め日・引き落とし日

ライフカードへの申し込みを検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね!

ライフカードの基本情報(申し込み条件・付帯保険)

ライフカードは、Visa・Mastercard・JCBの3の国際ブランドが揃っているため、多くのお店で決済に使えます。

申し込み条件 日本国内にお住いの18歳以上(高校生を除く)で電話連絡が可能な方
年会費 無料
ポイント LIFEサンクスポイント
ポイント還元率 0.3%〜
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB
付帯保険 ・国内/海外旅行傷害保険

・カード会員保障制度

・シートベルト傷害保険

締め日・引き落とし日 毎月5日締め当月27日または翌月3日払い
キャッシング 可能

出典:http://www.lifecard.co.jp/

申し込み条件

ライフカードの基本情報(申し込み条件・付帯保険)

ライフカードの申し込みができる人は、下記となります。

申し込み条件
  • 年齢18歳以上(高校生を除く)
  • 日本国以内に住んでいる人
  • 電話連絡が可能な人

なお申し込みをする人が未成年の場合は親権者の同意が必要です。

付帯保険

ライフカード<年会費無料>には、付帯保険がありません。ただし、ライフカード<旅行傷害保険付き>を発行すれば下記の保険が付帯されています。それぞれ詳しく解説していきます。

※ 年会費1,375円(税込)かかりますが、初年度年会費は無料です。

主な付帯保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • シートベルト傷害保険

海外旅行傷害保険

ライフカードの基本情報(申し込み条件・付帯保険)

傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用等 200万円
個人賠償責任危険 2,000万円(免責金額なし)
携行品損害 20万円(免責金額1事故3,000円)

会員期間中は、何度海外へ出かけても保険は適用されるため安心です。

※ 1回の旅行あたりの責任期間は、会員資格が有効な期間中に開始された旅行期間(海外旅行の目的で住居を出発してから住居に帰着するまでの間で、かつ日本出国日の前日の午前0時から日本入国日の翌日の午後12時までの間)中となります。

国内旅行傷害保険

傷害死亡 1,000万円
傷害後遺障害 1,000万円

なお、国内旅行中に下記のケガによる死亡・後遺障害が補償対象です。

補償対象
  • 航空機・鉄道・船舶などに乗客として搭乗中の事故によるケガ
  • 宿泊施設に宿泊中の火災や爆発事故等によるケガ
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行中の事故によるケガ

上記について、カードで料金を支払うことが条件となります。詳細については、公式ホームページにてご確認ください。

シートベルト傷害保険

日本国内で、自動車搭乗中にシートベルトを着用していた場合の事故を補償する保険です。急激かつ偶然な外来の事故により被った障害に限ります。

死亡 200万円(シートベルト着用中の事故日からその日を含めて180日内)
重度後遺障害 200万円(両目失明・咀しゃくまたは言語機能を全く廃した場合・その他身体の著しい障害により終身常に介護を要するもの)

ライフカードの還元率は低い?気になるポイントプログラムを解説

ライフカードの還元率は低い?気になるポイントプログラムを解説

ライフカードの基本還元率は0.5%です。ポイント交換方法によっては、0.3%まで落ちてしまいます。そのため、他の年会費無料カードと比較するとやや低い還元率に思えるかもしれません。

ただしライフカードには、下記のようにざくざく貯まるポイントプログラムが提供されています。以下、詳しく解説していきます。

ポイントプログラム
  • 初年度は基本還元率の1.5倍
  • 誕生日月は基本還元率の3倍
  • ステージプログラムで基本還元率の最大2倍
  • ネットショッピングで基本還元率の最大25倍
  • 年間50万円以上利用で300ポイントプレゼント

初年度は基本還元率の1.5倍

ライフカードの還元率は低い?気になるポイントプログラムを解説

ライフカードでは、新規入会ポイントキャンペーンと称して、入会後の1年間はポイントが基本還元率の1.5倍になります。

通常、1,000円で1ポイント貯まるため、入会後1年間は1,000円で1.5ポイント貯まることになります。

入会後1年間は、基本還元率が0.75%まで無条件でアップするため日々の買い物にも積極的に利用できます。

誕生日月は基本還元率の3倍

ライフカードの還元率は低い?気になるポイントプログラムを解説

誕生日月は、基本還元率の3倍LIFEサンクスポイントがたまります。つまり1,000円で3ポイント貯まり、基本還元率は1.5%までアップします。

誕生日に自分へのご褒美を買う際には、ライフカードを活用したいですね。
 誕生日月は一律3倍となるため、ステージポイントやその他新規入会キャンペーン等との重複付与はありません。

ステージプログラムについて

ライフカードの還元率は低い?気になるポイントプログラムを解説

ライフカードは決済に使えば使うほどステージランクが上がり、それに従って下記の通り還元率がアップします。

レギュラー 1倍
スペシャル(年間50万円以上の利用) 1.5倍
ロイヤル(年間100万円以上の利用) 1.8倍
プレミアム(年間200万円以上の利用) 2倍

最大2倍までアップするため、効率良く貯めるためにも日々の支払いで積極的に活用しましょう。

なお、ステージプログラムは会員ごとに設定されているプログラム期間が基準となります。プログラム期間は下記の方法で確認してください。

プログラム期間確認方法
  1. LIFE-Web Deskにログイン
  2. 「ご利用代金明細照会・Web支払い」メニューをクリック
  3. 利用明細月を選択して「表示」をクリック
  4. 利用代金明細の「LIFEサンクスプレゼントポイント情報」欄で確認

ネットショッピングはL-Mallを経由すればポイントアップ

ライフカードの還元率は低い?気になるポイントプログラムを解説

L-Mallは、人気ショップがおよそ500店も掲載されているLIFE-Web Desk会員限定のショッピングモールサイトです。

ライフカードを決済に使うことで、最大25倍ものポイントを獲得できます。主な掲載ショップとして下記が挙げられます。

主な掲載ショップ
  • 楽天市場
  • Yahoo!Japanショッピング
  • DHCオンラインショップ
  • じゃらんnet
  • ケーズデンキオンラインショップ

数多くの有名ショップも掲載されているため、ぜひお気に入りのショップを探してみてください。なお、L-Mallの利用方法は下記です。

L-Mallの利用方法
  1. L-Mallで好きなショップを検索
  2. 好みのショップを選んでクリック
  3. LIFE-Web DeskのIDとパスワードを入力してログイン
  4. ショップサイトで買い物
  5. ライフカードで支払い
  6. およそ2ヶ月から4ヶ月後にボーナスポイントを獲得

LIFE-Web Deskは登録無料です。ぜひ、お得にポイントを獲得するために登録しておいてください。

ライフカードの審査基準とは?

審査

ライフカードの審査基準は厳しいものではありません。一般カードの中でも厳しい分類に入っておらず、収入の安定性と返済できると信頼性が確保されれば問題なく審査を通過できます。

あまり収入を持っていない人でも、審査通過のチャンスは十分あります。

 ライフカードは学生でも審査通過の可能性がありますので、収入額はそこまで重要視されていません。ただ、学生の場合は限度額制限があります。

審査基準が厳しくない理由として、ライフカードは多くの人に保有してもらいたいという願いがあります。

多くの人に提供するためには、審査基準を厳しくしないように調整しなければならず、最低レベルの審査内容で最終結果を出すようにしています。

ライフカードは多くの人に提供する方針を取っています。

しかし、ライフカードでも以下の状況に置かれている人は審査に落とされる可能性が高くなっているため注意してください。

審査に落とされる人
  • 学生以外で収入が全くない
  • 借金等を抱えて返済できると思われない
  • クレヒスの内容が極端に悪い

無職の人が審査を通過するのは非常に難しいことです。無職の場合は学生と違い、本人に返済する意思がないものと判断される可能性も高く、審査に落とされてしまいます。

最低でも仕事をしていることが条件として存在しているものと確認しておきましょう。

仕事をしていることは返済能力を持つことを意味しています。

この他にも借金があまりにも多すぎる場合は審査に落とされることがあります。借金を多く抱えている情報は、様々な媒体から確認できるようにしているため、嘘をついてもすぐに分かってしまいます。

場合によっては借金を偽ったことで審査落ちという事例があります。

 借金は正直に記載したほうがいいでしょう。抱えている金額を正しく記載しておけば、正直に記載したことで信頼される場合もあります。

他のカードを利用している場合は、カードを利用している情報が審査に加えられるため、内容が悪いと審査に影響する点に気をつけておきましょう。

場合によってはクレヒスだけで審査に落とされてしまい、他の審査基準をクリアしているのに駄目な場合もあります。

 クレヒスはすべての審査で確認されているものと判断しておきましょう。ライフカードでもしっかり確認されている項目です。

審査基準としては厳しいものではありませんが、ライフカードはしっかり安定性に関与している情報は確認しており、問題と思われるものが1つでもあれば審査に落とす可能性が高くなります。

審査に落とされないようにするためには安定性と正直な情報が何よりも重要です。

【審査が不安な方必見!】ライフカードのデポジットタイプとは?

ライフカードには、デポジットタイプ型クレジットカードがあります。デポジット型カードは、事前に入金した保証金の範囲内でしかショッピング利用できないため、比較的審査に通りやすいと言われています。

以下で、ライフカードデポジット型の概要や特徴を解説します。審査が不安な方はぜひチェックしてみてください。

ライフカード(デポジット)

年会費5,500円(税込)となり、入会初年度はカードお届けの際に代金引換となります。申し込みについては、20歳以上で日本国内に住んでいる人が対象です。

申し込み条件 日本国内にお住いの20歳以上で電話連絡が可能な方
年会費 5,500円(税込)
ポイント LIFEサンクスポイント
ポイント還元率 0.3%〜
国際ブランド Mastercard
付帯保険 国内旅行傷害保険/海外旅行傷害保険/シートベルト傷害保険
締め日・引き落とし日 毎月5日締め・当月27日または翌月3日払い
キャッシング 不可

出典:http://www.lifecard.co.jp/lp/lifecard-dp/

事前にデポジット(保証金)を預けて決済に使用する

デポジット型となるため、事前にデポジット(保証金)を預けてその範囲内で利用限度額を設定します。

 デポジットの限度は10万円です。

預けた金額が限度額として決済に使用できることから、下記のような人におすすめです。

ライフカード(デポジット)がおすすめな人
  • 過去に延滞がある方
  • はじめてクレジットカードを作る方
  • 審査に不安のある方

すべての人が審査に通過できる訳ではありませんが、デポジットタイプであるため通常のクレジットカードよりも利用対象者は幅広いと予想できます。

充実したサービスを提供

【審査が不安な方必見!】ライフカードのデポジットタイプとは?

提供サービス
  • 弁護士無料相談
  • 海外・国内旅行傷害保険
  • ETCカード発行(年会費無料)
  • LIFE DESK(日本語サービス)
  • 会員限定の各種優待割引サービス

ETCカードはカードを受け取り後、1週間程度で会員専用サービスLIFE-Web Deskから申し込み可能です。

申し込みから2週間程度で登録している自宅住所宛てに届くため、車移動が多い人はぜひご利用ください。

 限度額5万円の場合は、ETCカードの発行はできません。

ライフカードの口コミによる評判

ライフカードの口コミによる評判

ライフカードの評判を知るために、口コミを調査してみましょう。以下、良い口コミと悪い口コミをそれぞれ2〜3つずつ紹介します。

比較しながら発行すべきなのか検討してみてください。

ライフカードの良い口コミ

良い口コミ
  • 誕生日月の還元率アップなどがありポイントが貯めやすい
  • 会員サイトがシンプルで使い勝手が良い
  • ステージ制のプログラムで還元率最大2倍はお得

ポイントの貯めやすさに良い声が集まっている印象です。会員サイトの使いやすさも利用するうえで重要なため、非常に参考になる良い口コミといえます。

ポイントプログラムを上手く活用すれば、効果的にポイントを貯められるという口コミが多くありました。

ライフカードの良くない口コミ

良くない口コミ
  • コールセンターの対応が気になった
  • サンクスポイントが使いづらい

悪い口コミとして、コールセンターの対応が挙げられています。使用しているなかで問題が発生した際、あるいは相談したいときに対応が悪ければ不安になる人は少なくないでしょう。

コールセンターの対応は人それぞれです。一部対応が良くない方もいるようですが、口コミの数から考えても多くはしっかりと対応してくれる方だと言えます。

ライフカード利用のメリットとは?

ライフカード利用のメリット

ライフカードを利用するメリットは以下の通りです。

ライフカードのメリット
  • 誕生月のポイント還元が多く狙える
  • ポイントプログラムが充実している
  • ランクアップによりさらなるポイント還元が期待できる

ライフカードはポイントに強みを持っているカードです。基本的なポイント還元率は高くないものの、条件を満たしている場合は大量にポイントを得られます。

交換できる商品の充実により、ポイントを様々な方向で使えるようになります。ポイントサービスを重要視している人におすすめです。

ここからは、ライフカードを利用するメリットを詳しく説明します。

誕生月のポイント還元が多く狙える

ライフカードは誕生月にポイント3倍のメリットがあります。一般的な還元率に加えて、ポイントを簡単に3倍にできるため、より多くのポイントを獲得できます。

 少しでも多くのポイントを獲得したいと考えているなら、誕生月にライフカードを多く利用するといいでしょう。誕生月以外は通常のポイント還元率が適用されます。

ポイント還元率アップを毎年同じタイミングで実施できるライフカードであれば、決済するタイミングを誕生月にするなどの方法で簡単にポイントを増やせます。

効率よくポイントを増やしたいなら誕生月の買い物は重要です。

ポイントプログラムが充実している

ライフカードはポイントプログラムが充実しており、貯まったポイントを様々な方向で使えます。ライフカードのポイントを別のポイントに交換するサービスもありますし、商品券様々な商品との交換も可能になっています。

ポイントの交換先が多いのもライフカードの特徴です。

近年はVプリカへの交換も可能になっています。Vプリカはネット上で使えるプリペイドカードとして人気があり、海外でも使える便利なものです。

 通販等の利用でライフカード以外の支払い方法を確保したいなら、Vプリカへの交換もおすすめです。

ランクアップによりさらなるポイント還元が期待できる

ライフカードはランク制度を採用しており、カードを使う金額が多ければ多いほどランクが上昇します。ランクが適用される条件は以下の通りです。

レギュラー 利用額に関係なく適用
スペシャル 年間利用額50万円以上
ロイヤル 年間利用額100万円以上
プレミアム 年間利用額200万円以上

レギュラーの場合、ポイント還元率0.1%となりますが、プレミアムまで上昇させるとポイント還元率が0.2%に上昇します。

ポイント還元率を高められるという利点があるため、ライフカードを使い続けるとよりお得な状態を作り出せるのです。

ライフカードでお金が借りられるキャッシング機能とは?

ライフカードでお金が借りられるキャッシング機能とは?

キャッシングとは、クレジットカードを使い現金を引き出すサービスです。なおライフカードはキャッシングに対応しているカードです。

ライフカードキャッシングサービスの概要

融資利率(実質年率) 15.0%~18.0%
利用可能金額 200万円
返済日 月末締めの翌月27日または翌々月3日払い
返済方法 一回払い・リボ払い
遅延損害金(実質年率) 20.0%

キャッシングは急な出費に対応できるサービスです。事前に審査を通過していれば、基本的に24時間いつでも提携ATMなどから借入・返済できます。

借り入れ方法

ライフカードの借入方法は主に以下3つです。それぞれ詳しく解説します。

借り入れ方法
  • 全国のATM
  • オンラインキャッシング
  • テレホンキャッシング

ATM

ライフカードでお金が借りられるキャッシング機能とは?

国内140,000台以上ある金融機関・コンビニなどのATMにて、1万円単位で借り入れできます。なお、主な提携ATMは下記です。

主な提携ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • りそな銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • コンビニATMイーネット
  • イオン銀行ATM

利用可能な時間はそれぞれ異なるため、事前にリサーチしておくことをおすすめします。

オンラインキャッシング

会員専用サービスLIFE-Web Deskから24時間いつでも申し込み可能です。

なお、平日0:00から12:30までに申し込みをすると、当日扱いでカード利用代金の引き落とし金融機関口座に振り込まれます。

パソコンやスマートフォンなどから、ネット環境さえあればいつでも手続きができるため大変便利です。

テレホンキャッシング

ライフカードでお金が借りられるキャッシング機能とは?

会員であれば、電話からいつでも申し込みできます。

ライフカードインフォメーションセンター 045-914-7003
受付時間 8:00~23:00

なお、自動音声サービスでの操作方法は下記です。

テレホンキャッシングの自動音声操作方法
  1. はじめに「*」を2回押下
  2. 「21」と「#」を入力
  3. 「カード番号」と「#」を入力
  4. 「暗証番号」と「#」を入力

ネット操作が苦手な人は、ぜひ電話での借り入れもご利用ください。

返済方法

ライフカードでお金が借りられるキャッシング機能とは?

前月末までの利用分については、指定の金融機関口座から振替日に一括して支払う、あるいはリボルビング払いによる返済となります。

なおリボルビング払いとは、利用金額や利用件数に関わらず、毎月の支払い額がほぼ一定になる方法です。

下記が利用残高に対する支払額となるため、参考にしてみてください。

前月末残高 支払総額
1円~20万円 10,000円
20万円超~40万円 20,000円
40万円超~60万円 30,000円
60万円超~80万円 40,000円

前月末残高が80万円を超える場合は、20万円あたり10,000円単位で支払い額が増額されます。

ライフカードの締め日・引き落とし日

ライフカードの締め日・引き落とし日

ライフカードの締め日は毎月5日となります。そして、引き落とし日は請求月の27日または請求月翌月3日です。

なお、金融機関休業日の場合は翌営業日に口座振替が実施されます。

口座振替日は登録している金融機関により異なるため、事前に公式ホームページで確認しておきましょう。

ライフカードのETCカードを作る方法

ETCゲート

ライフカードのETCを作りたいと考えている人は、ライフカードを発行した状態でLIFE-Web Deskへログインしてください。

まだLIFE-Web Deskへ登録していない人は、先に登録手続きを完了してログインできる状態にしておきましょう。

次に追加サービスを申し込むを選択します。この中にETCカード発行手続きができる部分がありますので、クリックしてETCカード発行手続きに進んでください。

審査等は行われず、申込みが完了するとライフカード側がカード発行手続きを進めてくれます。

 ライフカードでETCカードを発行するためには1週間程度の時間がかかります。場合によっては2週間以上の時間を要する可能性もあります。

カードが発行されると自宅に郵送されますので、ETCカードを受け取ってください。後はETCに装着すれば利用可能となります。短時間で利用できるカードではありませんが、年会費無料で使えるETCカードとしては使いやすいでしょう。

時間はかかりますが年会費の負担なくETCカードを保有できます。

なお、ライフカード申込時にETCカードを同時発行する方法もあります。この場合は追加サービスについてという項目にETCカードを申し込むという部分がありますので、チェックを入れてライフカードの申込みを済ませてください。

ライフカードのETCカードは発行するための条件がある

ライフカードでETCカードを手に入れたいと考えている人は、発行するための条件を満たす必要があります。以下の条件を満たしている人以外は、ライフカードでETCカードは発行できません。

ライフETCカードを発行する条件
  • ライフカードかライフカードの提携カードを発行していること
  • 過去にライフETCカードを発行していないこと
  • 悪質な利用に該当する問題を起こしていないこと

審査は行われませんが、過去に発行しているかどうかの情報は確認されています。過去にライフカードでETCカードを発行している人は、再発行が認められない場合もあります。ただ、紛失したと連絡すれば再発行手続きが可能となります。

 再発行手続きには費用がかかります。無料で発行されるのは1回目だけですので注意してください。

また、年会費については無料となっていますが、ライフカードの提携カードの一部で年会費を請求されてしまいます。ライフカードの場合は年会費無料となりますので、ETCカードを発行したい人はライフカードを発行するように心がけてください。

過去にライフカードで不正利用が確認された場合、ETCカード発行を拒否される可能性があります。

ライフカードの解約方法

初心者向けクレジットカード

ライフカードの解約方法は、専用の電話番号「045-914-7003」に連絡を入れるだけです。

この番号に連絡を入れると、オペレーターが対応する時間はオペレーターが、それ以外の時間帯は自動音声によって解約手続きが可能になっています。

他のクレジットカードでは、マイページから解約できるもの専用のフォームなどから送信することで解約手続きが出来るものも用意されていますが、ライフカードは伝統的に電話による解約以外は採用していません。

 解約に伴う電話にはお金がかかります。電話はフリーダイヤルではないため電話の時間が長引かないように調整して解約しましょう。

電話口では解約する理由などを聞かれることはほぼありませんので、安心して解約してください。また、解約の引き止めをしてくるようなことも基本的にありません。

解約したいと告げれば、問題なく解約に応じてくれるので安心して手続きしましょう。

ライフカードの解約前に注意しておきたいポイント

ライフカードの解約前には、以下のポイントを事前に確認しておきましょう。

解約前に確認しておくポイント
  • 保有しているポイントを使い切っているか
  • 公共料金等の支払先を変更しているか
  • カードの処分方法を理解しているか

解約すると保有しているポイントはすべて消滅するルールが採用されています。解約すればこれまでに貯まったサンクスポイントはなくなってしまうため、事前に交換できるようであれば交換しておくようにしましょう。

交換しないでポイントを失うのはもったいないことです。

 サンクスポイントで交換できる商品はかなり多くありますので、自分が保有しているポイントから選べるものと交換しておきましょう。

また、公共料金等の支払先を変えていないと、ライフカードで請求されてしまい、将来的に請求できなかったと連絡を受ける場合があります。

事前にクレジットカードの支払先を変更しておく、または別の方法に切り替えておくなどして、支払いがしっかり行えるようにしておきましょう。

支払い方法を変えないことで面倒なトラブルに巻き込まれることもあります。

最後にカードの処分方法を確認してください。保有しているクレジットカードはハサミを入れて使えないようにしておく必要があります。

これは保有しているETCカードなども含めて同様で、ライフカードに関連しているものはすべて処分しておく必要があります。

よくある質問

ライフカードはどんなカード?
ライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。年会費無料で所持でき、Visa・Mastercard・JCBの3ブランドが揃っているため多くのお店で決済に使えます。
ライフカードを申し込みできる人は?
日本国内に住んでいる高校生を除いた18歳以上で、電話連絡が可能な方が申し込み可能です。なお、未成年の場合は親権者の同意が必要となります。
ライフカードの締め日・引き落とし日は?
締め日は毎月5日で、引き落とし日は請求月の27日もしくは翌月3日です。なお、引き落とし日が金融機関休業日の場合は、翌営業日の対応となります。
ライフカードはポイントを貯めやすい?
入会初年度は基本還元率の1.5倍、誕生日月は3倍など還元率アップが実施されています。また、年間の利用額が多ければ多いほどステージが上がり還元率が最大2倍となるため貯めやすいクレジットカードといえるでしょう。また、ネットショッピングではL-Mallを経由すると還元率がアップします。
ライフカードのデポジットタイプって?
事前にデポジット(保証金)を預けて使用するクレジットカードです。デポジットの限度額は10万円となり、使い過ぎを防止できる点は特徴となります。また、限度額がデポジット(保証金)により設定されることから、過去に延滞がある人や審査に不安がある人向けのカードです。
ライフカードはキャッシング利用が可能?
はい、可能です。融資利率は実質年率15.0%から18.0%に設定されており、200万円まで借り入れできます。借り入れは全国にあるATMやオンライン・テレホンキャッシングが利用できるため、使いやすさも抜群です。
ライフカードの解約方法は?
045-914-7003に連絡をして、解約する旨を伝えてください。なお、利用残高がある、またはカードが手元にないといった場合は解約受付ができないケースとなるため注意しましょう。

まとめ

この記事ではライフカードについて、年会費や還元率、審査、徹底解説しました。ライフカードを日々の支払いに活用することで、魅力的なポイントプログラムにより還元率アップが期待できます。

審査に不安がある人向けのデポジット型クレジットカードも提供されているためチェックしておきましょう。またライフカードはキャッシングにも対応しています。

ポイントプログラムを上手に活用すれば、還元率1.0%以上も可能です。現在のカード利用状況を考慮して、ライフカードを発行すべきか考えてみてくださいね。

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・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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