ギャンブルでの借金は債務整理できる?依存症のリスクや解決方法も紹介

ギャンブルが好きな人は、世の中に多くいます。しかし、趣味として楽しんでいるレベルであれば問題ないかもしれませんが、借金をするまでになると考えモノです。

そして、ギャンブルで作った借金を返済できなければどうなるかを、気にしている人は少なくありません。

そこで今回は、ギャンブルでの借金は債務整理の対象となるか、また問題の解決方法についても解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • ギャンブルで作った借金を返済できないとどうなるのか
  • ギャンブルで借金をしてしまう人の特徴
  • ギャンブルによる借金の解決方法

ギャンブルによる借金を繰り返すリスクにも触れていくため、当てはまるものがないかチェックしておきましょう。

ギャンブルで作った借金を返済できなければどうなる?

ギャンブル

督促が届く

ギャンブルによる借金の返済が滞っている場合は、督促が届きます。督促は電話ははがきなど手段はいくつかあり、日々続くことでストレスとなる辛いものです。

仮に督促を無視し続けていると、一括請求の連絡が入る可能性もゼロではありません。つまり、放置をしていてはより厳しい状況に陥ってしまうのです。

借金を抱えている重圧に加えて返済を命じられる連絡が絶えないことにより、精神的負担は大きくなるでしょう。

遅延損害金が発生する

返済が滞っていると、督促が届くだけでなく遅延損害金が発生します。遅延損害金は日々発生し続けるため、気づけばかなりの額に膨らんでいたということも少なくありません。

 遅延損害金は返済予定日に遅れると、次の日から返済するまでの期間にかけて発生します。なお、遅延損害金は利息ではありません。

遅延損害金は約束を守れなかった、いわゆる「ペナルティ」となります。借金総額が膨らんでしまうため、必ず期日までに返済しましょう

事故情報として信用情報機関に登録される

書類

借金の返済が滞り、あまりにも期間が経過すると事故情報として信用情報機関に登録されます。これが、いわゆるブラックリストです。

ブラックリストに登録されると、社会的信用を著しく欠いていることを意味します。そのため、各種ローン・借り入れ・スマートフォンの分割払いなどの審査落ちは濃厚です。

なお、ブラックリストとして登録をされると、5年~10年は新たな借り入れ・ローンは利用できません。つまり、人生において大きな支障をきたしてしまうのです。

財産の差し押さえに遭う

抱えている借金を返済せず、そのまま放置し続けていると財産の差し押さえに遭う可能性があります。差し押さえとは、価値ある財産を手放さなければいけない状況です。

 住宅・車など、一定の価値があるものはすべて差し押さえの対象となります。また、給与についても差し押さえの対象となり得るものです。

ただし、価値ある財産と言ってもすべてが対象となる訳ではありません。例えば、現金に関しては66万円以下の場合は没収不可です。

また、寝具・仕事用具など生活をするうえで必要なものも差し押さえの対象外となります。

実印・仏壇・位牌といったものも、差し押さえの禁止動産に定められています。

信用を失う

落ち込む人

借金を返済できなければ、信用を失うことに繋がるでしょう。これは、人同士での信用を欠落だけでなく、社会的な目線も意味しています。

 事故情報としてブラックリストに登録されるため、社会的にお金に関して「信用できない人物」と位置付けられるのです。

信用を失うことは、生活するうえで大きな問題に発展する恐れがあります。各審査はほぼ通過できないため、ローンを組む・お金を借り入れするなどはできないと考えておきましょう。

また、督促の連絡などを家族や恋人に知られた場合、信用を失い人間関係に亀裂を生む可能性も否めません。

ギャンブルで借金をしてしまう人の特徴

お金

金銭感覚がルーズな人

金銭感覚がルーズな人は、ギャンブルで借金をする典型的なタイプです。お金をギャンブルに注ぎ込むことに対して抵抗がなく、むしろ楽しんでいる状態と言えます。

 必要な分として残っていたお金を置いておかず、欲にまかせて使ってしまうため借金は膨らむ一方です。

金銭感覚の緩さはギャンブルをするにあたって、「負けていてもあまり気にならない」「いつかは巻き返せる」など、甘い考えに至る原因でもあります。

ギャンブルでストレス発散をする人

ストレスを抱えている人は少なくありません。そして、発散方法がギャンブルとなれば借金を抱え、膨らむリスクが高いです。

 ギャンブルに快感を覚え、発散方法として楽しむ人は注意しなければいけません。一度快感を覚えてしまうと、ストレス発散方法=ギャンブルとなるのです。

ストレスは、日常生活で避けられないと言っても過言ではありません。

ギャンブル以外で吐き出す方法を見つけなければ、取り返しのつかない状態に陥ってしまいます。

ギャンブルで稼いだお金で借金返済を考えている人

ギャンブル

借金返済に充てるお金を、ギャンブルで賄っている図式が出来上がっていると大変危険です。また、そういった思考も注意しなければいけません。

借金返済分を仕事による収入で賄えず、一か八かギャンブルの勝ち分で返済しようという考えでは、どんどん膨らむ一方となる可能性が極めて高いでしょう。

 ギャンブルで手にするお金は未知数です。必ずしも返済分が手に入るとは限りません。つまりは、投資分がなくなりマイナスを生む可能性は否定できないのです。

うまくギャンブルで稼いだ分で借金を返済し、そのお金でまた賭けに出るなど甘い考えは捨てましょう。

日々の時間がある人

生活しているなかで自分の時間があると、ギャンブルに充ててしまう人は少なくありません。要は、暇な時間があれば時間つぶしも兼ねて、ギャンブルを楽しんでしまうのです。

日中に時間がある主婦・主夫や、夜からアルバイトなどに入る人は注意しましょう。身近なところで言うと、パチンコ店が空いている時間帯に暇な場合は要注意です。

軽い気持ちでギャンブルを楽しんでいると、いつしか熱中してしまい多額の借金に繋がる可能性があります。

ギャンブルによる借金を繰り返すと依存症になる恐れもある

お金

ギャンブル依存症とは?

ギャンブル依存症とは、その名の通りギャンブルにのめり込み、自身でコントロールができなくなった状態です。なお、精神疾患の一つに位置付けられています。

 ギャンブル依存症を原因に、多重債務・貧困という経済的問題や不和などの家庭問題、さらには犯罪といった社会的問題に発展する可能性があるのです。

ギャンブル依存症は、自分では気づきにくいケースが少なくありません。主な特徴として、以下が挙げられます。

主な特徴
  • 勝ったときの興奮を求め、お金をどんどん費やしてしまう
  • ギャンブルをしなければイライラする
  • ギャンブルを辞めるためには努力が必要
  • ギャンブルの負け分をギャンブルで取り返そうとする
  • ギャンブルで借金を抱えてしまう

これらはあくまでも一例であり、他にもギャンブル依存症と疑われる症状はいくつかありますが、主な代表例に当てはまらないかをチェックしておきましょう。

出典:消費者庁公式ホームページ

適切な治療により改善できる

男性

ギャンブル依存症は、きちんと治療を受けると改善できる可能性があります。放置しておくと症状はどんどん悪化しかねないため、早めの対策が必要です。

なお、ギャンブル依存症の改善には、自分自身だけでなく周りの人からのサポートも重要となります。主な回復に向かうための方法を以下にまとめているため、ぜひ参考にしてみてください。

対象 主な対策
本人に求められること

・ギャンブルが不要な生活になるよう工夫をする

・専門の医療機関を受診する

家族に求めること

・お金を貸さない

・借金の肩代わりをしない

・専門の医療機関・精神保健福祉センターなどに相談をする

自分で取り組むべきは、やはりギャンブルに充てる時間や思考をなくすことが重要です。そのためにも、他の趣味や楽しみを見つけることが有効と考えられます。

家族としてもギャンブルにのめり込まないよう、お金を貸さない・借金をしても肩代わりをしないといった行動が大切です。

ギャンブル依存症の相談窓口

クリニック

ギャンブル依存症の相談ができる窓口・機関はいくつかあります。専門的な知識を持った人からのアドバイスを受けられるため、ぜひチェックしておきましょう。

主な相談先
  • こころの健康センター
  • 公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会
  • NPO法人全国ギャンブル依存症家族の会
  • GA日本インフォメーションセンター
  • 一般社団法人ギャマノン日本サービスオフィス

あくまで一例ですが、ギャンブル依存症に関する相談は、全国各地のさまざまな機関で受け付けています。

ギャンブルによる借金を理由に離婚はできる?

お金

離婚は認められる

結論から言うと、ギャンブルによる借金を理由に離婚は認められます。生活費を使いこんでしまう、仕事にも行かずギャンブル三昧となれば、離婚を認めざるを得ません。

 夫または妻がギャンブルにのめり込んでしまい借金を抱えている場合、離婚が頭をよぎる人は少なくないです。自分の生活を守るためにも、仕方ないことと言えます。

子どもがいる場合は、より生活再建へ向けて離婚を考えるべきと言っても過言ではありません。

ギャンブルを辞める見込みがない場合は、さらなる状況悪化の前に行動に移しましょう。

慰謝料・養育費について

ギャンブルが理由で離婚をした場合でも、慰謝料・養育費の請求は可能です。ただし、ケースによりますが、借金を抱えている状態となるため、多額の請求は難しいかもしれません。

なお、仮に相手が自己破産や任意整理といった債務整理の手続きをしても、養育費の支払いは免除にならないです。

養育費は、子どもが成人するまで請求できます。

ギャンブルによる借金を解決するには債務整理も検討しよう

弁護士

ギャンブルで抱えた借金問題を解決するにあたって、債務整理は有効です。法に則った手続きとなり、申請が認められれば大幅な借金減額に繋がります

主な債務整理
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

任意整理

任意整理とは、債権者との交渉により将来の利息カットなどの方法で借金の減額を図る手続きです。

なお、原則として金利をカットした分の元本は、3年程度をかけて分割で返済するという和解を貸金業者と結ぶことになります。

 つまり、任意整理をするには借金を3年程度で完済できるだけの収入を確保でき、かつ返済の見込みがあることが条件です。

個人再生・自己破産をするうえで懸念されるリスクも避けつつ、借金を減額できる可能性があります。

個人再生

書類

個人再生は、借金返済が困難であると裁判所に認めてもらい、返済額を大幅に減額して分割で完済を目指します。借金額によりますが、およそ5分の1まで減額できる場合があるのです。

なお、分割での返済期間は原則3年となります。特別な事情がある場合は、裁判所に認めてもらうと最長で5年となるため、生活の再建も図りやすいです。

 個人再生は借金が大幅に減額されるものの、ゼロになる訳ではありません。そのため、きちんと返済できるだけの収入は求められます。

いくら収入があっても返済能力がないと判断されれば、個人再生の手続きは認められません。

自己破産

自己破産は、借金の返済見込みがない場合に裁判所から認めてもらい、原則として法律上の支払い義務が免除される手続きです。つまり、抱えている借金は帳消しになります。

任意整理や個人再生は、減額されるものの借金は残ります。その点、自己破産は借金がゼロになるため、生活の再建を図りやすい点が大きな違いです。

ただし、自己破産をすると高価な財産が処分される、特定の職業に就けないなど、デメリットも多いため把握しておきましょう。

免責不許可事由について

海外紙幣

自己破産には「免責不許可事由」があります。これは、簡単に言うと借金の帳消しが認められないことです。主な免責不許可事由には以下が挙げられます。

主な事由
  • 財産を隠す・財産価値を下げる行為をした
  • クレジットカードで商品を購入した後に売って換金していた
  • ギャンブル・投資・不要な買い物での浪費があった
  • 自己破産を前提に借金を繰り返した
  • 過去7年以内に自己破産をしている

このことからわかる通り、ギャンブルによる借金は基本的に自己破産の対象外です。ギャンブルは浪費に該当するため、救済措置の対象とはなりません。

ただし、ギャンブルによる借金でも、「裁量免責」と言い裁判所が免責に値すると判断した場合は、自己破産が可能となります。

ギャンブルによる借金でも自己破産と求められるために大切なこと

ギャンブルによる借金を認めてもらうためには、以下が重要になります。生活の立て直しを図るためにも、きちんと理解しておきましょう。

認められるための要素
  • 虚偽申告をしない
  • 手続きにはきちんと誠実に対応する
  • 手続きを開始してからギャンブルをしない

すべて当たり前のことですが、しっかりと対応しなければ裁量免責にはならないと言えます。状況を正直に話し、かつ返済に向けて真摯な姿勢を示すことが重要です。

ギャンブルによる借金問題は弁護士・司法書士に相談しよう

書籍

ギャンブルによる借金問題を抱えている場合は、弁護士・司法書士への相談がおすすめです。自身では解決が難しくても、法律を熟知した弁護士等への相談で解決に向かえるかもしれません。

弁護士・司法書士に相談するメリット
  • 取り立てがストップする
  • 自身での手続きよりも借金を減額できる可能性がある

弁護士・司法書士へ相談をした時点で、債権者に対して受任通知が送付されます。その時点で、法的に債務者に対する取り立ては禁止されるのです。

 借金によるストレスの軽減に繋がるため、取り立てが止まることは大きなメリットと言えます。

また、債務整理の手続きは非常に複雑なため、自身で進めるよりも法律を熟知した弁護士等が介入することで、解決できる可能性が高まります。

弁護士・司法書士の違い

弁護士

弁護士と司法書士では、依頼料の他に扱える業務の幅に違いがあります。主な違いとして以下が挙げられるため、事前にチェックしておいてください。

内容 弁護士 司法書士
140万円以内の任意整理
140万円越えの任意整理 ×
自己破産
(提出書面の作成は可)
個人再生
(提出書面の作成は可)

弁護士は債務整理のすべてに介入できますが、司法書士の場合は140万円越えの案件に関しては取り扱い不可となります。

なお、140万円以下の法律相談・交渉・訴訟について、認定司法書士であれば対応可能です。

借金問題の相談におすすめの弁護士・司法書士事務所5選

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所の特徴
  • 債務整理の事案を数多く手がけた経験と実績
  • 土日祝日も電話対応OK
  • 借金問題の相談料は無料

東京ロータス法律事務所は、債務整理事案を数多く手がけた実績があるので、ノウハウを持っており、ひとりひとりの事情に応じた解決策を提案してくれます

 借金問題の相談料は無料なので、弁護士に依頼するお金がないという場合でも相談可能です。

電話相談には電話代がかからないので、じっくりと納得のいくまで相談できます。

電話相談は土日祝日も対応しているので、平日は仕事で忙しい方も安心です。

相談料

無料
任意整理の費用

着手金・報酬金:22,000円

減額報酬:11%

自己破産の費用 着手金・報酬金:220,000円~
個人再生の費用 着手金・報酬金:330,000円~
過払い金の費用

着手金・報酬金:無料

過払い金報酬:返還額の22%

所在地 東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
主な対応業務 債務整理・交通事故・労働問題・債権回収・相続問題・不動産トラブル

出典:http://tokyo-lawtas.com/ ※価格は全て税込です。

ひばり法律事務所

ひばり法律事務所

ひばり法律事務所の特徴
  • わかりやすいコラムで予備知識を得られる
  • 25年以上の実績のある弁護士が運営
  • 女性の弁護士が在籍している

ひばり法律事務所は、2020年7月に個人事務所「名村弁護士事務所」から弁護士法人事務所「ひばり法律事務所」に組織変更した法律事務所です。

 25年以上の経験と実績のある弁護士が所属しており、さまざまなケースに適切な対応が可能です。

「ご相談者様の立場に立って、親身になって業務をすること」を基本理念として掲げており、一人ひとりに合った解決策を提案してくれます。

女性の弁護士も在籍しているため、女性に相談したい人にもおすすめです。
相談料 無料
任意整理の費用 着手金・報酬金:22,000円
自己破産の費用 着手金・報酬金:220,000円~
個人再生の費用

着手金:330,000円~

報酬金:220,000円~

過払い金の費用

着手金:0円

報酬金:0円~

成功報酬:回収金の22%(訴訟は27.5%)+実費

所在地 東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
主な対応業務 借金問題・サイト被害・離婚・相続

出典:https://www.hibari-law.net/ ※価格は全て税込です。

はたの法務事務所

はたの法務事務所

はたの法務事務所の特徴
  • 相談料・着手金が無料
  • 何回でも無料で相談ができる!
  • 全国どこでも無料で出張
  • 20万件以上の相談実績

はたの法務事務所は、司法書士の事務所です。全国の指定した場所に無料出張してくれるので、家事や育児の合間に相談も可能です。

 相談料や着手金が無料で、相談は何回でも無料です。さらに費用の分割払いや過払い金を無料で調べるサービスも行っています。

これまで20万件以上に対応した実績と経験があり、満足度も95.2%※1と高水準です。土日祝日も電話相談が可能なので、平日は忙しくて時間が取れないという人にもおすすめです。

費用の分割払いもできるので、手持ちのお金がないという場合にも安心です。

※1公式サイトより

相談料・着手金 無料
任意整理の費用

基本報酬:20,000円〜

減額報酬:減額できた金額の10%

自己破産の費用 報酬:30万円~(少額管財事件は+20万円~)
個人再生の費用 報酬:35万円~(再生委員に支払う費用+20万円~)
過払い金の費用

基本報酬:無料

過払い報酬:取り戻した過払い金額の20%。※10万円以下の場合は12.8%(+1万円の計算費用)

所在地(東京本店) 東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階
主な対応業務 債務整理・過払金請求・登記業務

出典:https://hikari-hatano.com/ ※価格は全て税込です。

弁護士法人・響

弁護士法人・響

弁護士法人・響の特徴
  • 多くの弁護士が在籍
  • 進捗状況をこまめに連絡
  • 依頼前にかかる費用を明示

弁護士法人・響は、お客様に寄り添った解決を第一の目標としている法律事務所です。納得いくまでわかりやすく方針を説明してくれるだけでなく、進捗状況もこまめに連絡してくれます。

 24時間365日相談受付しており、全国にも対応しているので、近くに任せられる法律事務所がない場合にもおすすめです。

多くの弁護士が在籍しており、担当弁護士だけでなくチーム全体で取り組んでくれるので、問題解決力も高いです。

依頼前に費用をきちんと明示してくれるので、説明されていない追加料金が発生する不安がないのも魅力です。
相談料 無料
任意整理の費用

着手金:55,000円〜

報酬金:11,000円〜

減額報酬金:減額分の11%

自己破産の費用

着手金:33万円〜

報酬金:22万円〜

個人再生の費用

着手金:33万円〜

報酬金:33万円〜※住宅なし:22万円〜

過払い金の費用

着手金:無料

解決報酬金:22,000円

過払報酬金:返還額の22%(訴訟:27.5%)

所在地(西新宿オフィス) 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階
主な対応業務 債務整理・交通事故・相続・離婚

出典:https://hibiki-law.or.jp/ ※価格は全て税込です。

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所の特徴
  • 専門チームでの迅速な対応
  • 諦めずに戦い続ける姿勢
  • 債務整理専用サイトで借金減額診断が可能

天音総合法律事務所は、依頼者が本当に求める最高の成果にこだわり、利用者の声に耳を傾けてくれる法律事務所です。

 早期解決を目指し、各案件には専門チームで迅速に対応してくれます。

公式サイトで借金が減額できるかどうかを無料で診断できるので、相談すべきか迷ったらまずは無料診断を試してみてはいかがでしょうか。

24時間365日、全国エリアの相談を受け付けているのも魅力的ですね。
相談料 無料
任意整理の着手金・報酬金

着手金:55,000円~

和解報酬:11,000円~

減額報酬:減額分の11%

過払い報酬:返還額の22%※訴訟の場合は27.5%

自己破産の着手金 605,000円~
個人再生の着手金 715,000円~※住宅ローンなし:605,000円~
過払い金の成功報酬

着手金:無料

報酬金:返還額の22%※訴訟の場合は27.5%

所在地 東京都中央区日本橋堀留町2-3-14 堀留THビル10階
主な対応業務 債務整理・交通事故・相続・離婚・労働紛争

出典:https://amane-law.or.jp/ ※価格は全て税込です。

まとめ

この記事では、ギャンブルでの借金は債務整理の対象となるか、そして問題の解決方法についても解説しました。

ギャンブルでの借金も、債務整理の対象となります。ただし、自己破産には免責不許可事由というものがあり、ギャンブルは該当するため必ずしも手続きに進めるとは限りません。

法律に関するルールを理解し、借金問題解決のためきちんと手続きを進めましょう。なお、問題をクリアにするには、弁護士・司法書士への相談がおすすめです。

弁護士と司法書士で取り扱える業務の幅が異なるため、事前に把握しておいてください。

記事内では、無料相談を実施しているおすすめの弁護士・司法書士事務所を紹介したため、ギャンブルによる借金問題に悩んでいる場合は早めの相談を心がけてみてください。

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